JPH03140200A - 衣類プレス装置 - Google Patents
衣類プレス装置Info
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- JPH03140200A JPH03140200A JP27939789A JP27939789A JPH03140200A JP H03140200 A JPH03140200 A JP H03140200A JP 27939789 A JP27939789 A JP 27939789A JP 27939789 A JP27939789 A JP 27939789A JP H03140200 A JPH03140200 A JP H03140200A
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- press
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 abstract description 9
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、衣類をプレス仕上げする衣類プレス装置に関
し、詳しくは、−組のプレスコテに対して2つの人形型
を有し、一方の人形型がプレスコテのプレス位置に移動
してプレスされているときには、他方の人形型が衣類の
着せ変え位置に移動して衣類の着せ変えができる装置に
関する。
し、詳しくは、−組のプレスコテに対して2つの人形型
を有し、一方の人形型がプレスコテのプレス位置に移動
してプレスされているときには、他方の人形型が衣類の
着せ変え位置に移動して衣類の着せ変えができる装置に
関する。
(従来技術とその問題点)
衣類プレス装置にあっては、衣類にシワが生じないよう
にプレスすることが肝要である。このためには、プレス
の際に、プレスコテと人形型とのプレス位置関係が一定
であることが必要となる。
にプレスすることが肝要である。このためには、プレス
の際に、プレスコテと人形型とのプレス位置関係が一定
であることが必要となる。
このブし・ス位置関係の設定は、プレスコテと人形型と
の関係が一対一の場合には比較的問題はないが、−組の
プレスコテに対して人形型が2組ある場合には困難性が
増す、−組のプレスコテの所定のプレス位置に、位置ズ
レを起すことなく、2組の人形型を交互に送り込まねば
ならないからである。
の関係が一対一の場合には比較的問題はないが、−組の
プレスコテに対して人形型が2組ある場合には困難性が
増す、−組のプレスコテの所定のプレス位置に、位置ズ
レを起すことなく、2組の人形型を交互に送り込まねば
ならないからである。
従来この種の装置にあっては、次のような装置が提案さ
れていた。
れていた。
これは、2つの人形型を1円軌道上の直径方向に相対に
配置して共通の基台に乗せ、基台を回転させることによ
って、2つの人形型を同一の円軌道上を巡るように構成
し、この円軌道の適所に円軌道を挾むようにして一組の
プレスコテを配置し、このプレスコテのプレス位置に円
軌道が通過するように設定したものである。
配置して共通の基台に乗せ、基台を回転させることによ
って、2つの人形型を同一の円軌道上を巡るように構成
し、この円軌道の適所に円軌道を挾むようにして一組の
プレスコテを配置し、このプレスコテのプレス位置に円
軌道が通過するように設定したものである。
かかる構成によれば、人形型は始めからプレスコテのプ
レス位置に侵入するように設定されているから、侵入し
て行く人形型をプレスコテ間のプレス位置に停止させる
だけで済むから、比較的簡単にプレス位置を決めること
ができる。
レス位置に侵入するように設定されているから、侵入し
て行く人形型をプレスコテ間のプレス位置に停止させる
だけで済むから、比較的簡単にプレス位置を決めること
ができる。
然し乍ら、この円軌道上に人形型を配する装置では、人
形型が円軌道を描くため、−台のプレス装置が占めるに
必要な設置スペースが大きくなる。又、人形型への衣類
の着せ変え位置とプレスコテの設置位置即ち作動位置と
が、円軌道の直径方向に相対する離れた位置関係となる
ため、例えば、プレス直前で、人形型に着せられた衣類
の整え直し等の作業を、−人の作業者で行なうことがで
きない等の問題があった0本発明は、かかる問題の解決
を目的として成されたものである。
形型が円軌道を描くため、−台のプレス装置が占めるに
必要な設置スペースが大きくなる。又、人形型への衣類
の着せ変え位置とプレスコテの設置位置即ち作動位置と
が、円軌道の直径方向に相対する離れた位置関係となる
ため、例えば、プレス直前で、人形型に着せられた衣類
の整え直し等の作業を、−人の作業者で行なうことがで
きない等の問題があった0本発明は、かかる問題の解決
を目的として成されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の衣類プレス装置は、−組のプレスコテの間に侵
入する平行な軌道と、各軌道に設けられた移動自在な人
形型載置台と、各人形型載置台に設けられ平行な軌道の
中間位置方向に旋回して載置台上から突き出される旋回
自在な旋回アームと、該旋回アームに着脱可能に固定さ
れて各人形型載置台上に載せられた人形型と、一方の人
形型載置台がプレスコテの間に位置すれば他方の人形型
載置台がプレスコテの外に位置するよう両人形型載置台
を相反するように軌道上を移動させるリンク手段とから
成り、一方の人形型載置台がプレスコテの間の所定位置
に、又、他方の人形型載置台がプレスコテの外の所定位
置に夫々移動した際、各人形型載置台の旋回アームを旋
回させて各人形朋を上平行軌道の中間に位置させること
により、一方の人形型がプレスコテのプレス位置に在る
とき、他方の人形型はプレスコテから離れた着せ変え位
置に在るように構成したものである。
入する平行な軌道と、各軌道に設けられた移動自在な人
形型載置台と、各人形型載置台に設けられ平行な軌道の
中間位置方向に旋回して載置台上から突き出される旋回
自在な旋回アームと、該旋回アームに着脱可能に固定さ
れて各人形型載置台上に載せられた人形型と、一方の人
形型載置台がプレスコテの間に位置すれば他方の人形型
載置台がプレスコテの外に位置するよう両人形型載置台
を相反するように軌道上を移動させるリンク手段とから
成り、一方の人形型載置台がプレスコテの間の所定位置
に、又、他方の人形型載置台がプレスコテの外の所定位
置に夫々移動した際、各人形型載置台の旋回アームを旋
回させて各人形朋を上平行軌道の中間に位置させること
により、一方の人形型がプレスコテのプレス位置に在る
とき、他方の人形型はプレスコテから離れた着せ変え位
置に在るように構成したものである。
(作用)
本発明は、2つの人形型が平行な軌道上にあって、プレ
スコテの間に進退するように構成されているから、プレ
スコテのコテプレス面と平行な延長線上を人形型が移動
することとなり、プレスコテの隣り脇の近距離の位置に
着せ変え位置を設定することができる。
スコテの間に進退するように構成されているから、プレ
スコテのコテプレス面と平行な延長線上を人形型が移動
することとなり、プレスコテの隣り脇の近距離の位置に
着せ変え位置を設定することができる。
従って、作業性が増すと共に、装置の作動空間が狭くて
済むので、広い設置スペースを必要としない。
済むので、広い設置スペースを必要としない。
(実施例)
以下1本発明を実施の一例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に於て、図は一組のプレスコテの間を見通した図
である。
である。
図中の符合10.11はプレスコテであり、この−組の
プレスコテ10.11は、互いにそのコテプレス面12
.13が対向させられ、後述する2組の人形型30.6
0が侵入できる間隔を隔てて配置されている。
プレスコテ10.11は、互いにそのコテプレス面12
.13が対向させられ、後述する2組の人形型30.6
0が侵入できる間隔を隔てて配置されている。
各プレスコテ10.11は、夫々コテアーム14.15
によって装置本体20に回動自在に軸支されている0図
示の両プレスコテ10.11は最大に引き離された拡開
状態であり、プレスの際には、両プレスコテ10.11
の間のセンターライ/Lに向かって、互いに手を合せる
ように回動させられる。
によって装置本体20に回動自在に軸支されている0図
示の両プレスコテ10.11は最大に引き離された拡開
状態であり、プレスの際には、両プレスコテ10.11
の間のセンターライ/Lに向かって、互いに手を合せる
ように回動させられる。
上記の両プレスコテ10.11の間の装置本体20上に
は、コテプレス面12.13と平行に走る軌道31と軌
道61とが設けられている。この2本−組の軌道31.
61は互いに平行で、プレスコテ10とプレスコテ11
との間に侵入し、少なくとも、プレスコテ10とプレス
コテ間1との間に於ては、上記のセンターラインLが5
両軌道31.61の中間となるよう設定されている。
は、コテプレス面12.13と平行に走る軌道31と軌
道61とが設けられている。この2本−組の軌道31.
61は互いに平行で、プレスコテ10とプレスコテ11
との間に侵入し、少なくとも、プレスコテ10とプレス
コテ間1との間に於ては、上記のセンターラインLが5
両軌道31.61の中間となるよう設定されている。
他方、プレスコテ10とプレスコテエ1との間から外に
向かって平行に延在される両軌道は31.61は、少な
くとも、プレスコテlOとプレスコテ11とのプレス動
作に影響の無い位置であって、後述する衣類の着せ変え
作業を安全に行なえる位置にまで引き延ば出されている
。
向かって平行に延在される両軌道は31.61は、少な
くとも、プレスコテlOとプレスコテ11とのプレス動
作に影響の無い位置であって、後述する衣類の着せ変え
作業を安全に行なえる位置にまで引き延ば出されている
。
実施例の軌道31.61は、平板状の本体軌道の両側に
一本の凸状33を長さ方向に形成しである。しかし、本
発明の構成上、軌道31.61はこの実施例に示す構造
に限定されない。
一本の凸状33を長さ方向に形成しである。しかし、本
発明の構成上、軌道31.61はこの実施例に示す構造
に限定されない。
第1図乃至第3図に於て、上記の軌道31.61には、
各々−台の人形型載置台32.62が移動自在に載せら
れている。
各々−台の人形型載置台32.62が移動自在に載せら
れている。
人形型!1装台32.62は、軌道31.61にガイド
される台車であり、後述する駆動手段によって、走行さ
せられる。
される台車であり、後述する駆動手段によって、走行さ
せられる。
実施例の人形型tM、置台32.62は、各々軌)へ3
1.61の両側面側に跨がるように垂れる足3゜を有し
ており1人形型載置台32.62の両側から垂れる各足
34に取付られた複数のコロ3五が、当該軌道31.6
1を挟み込んでいる。実施例では、コロ35の回転中央
に溝があり、この溝が軌道31.61の側面に突設され
た凸状33に咬み合わされている。第3図は一方の人形
型載置台32を示しているが、他方の人形型ti台62
も同様の構造である。
1.61の両側面側に跨がるように垂れる足3゜を有し
ており1人形型載置台32.62の両側から垂れる各足
34に取付られた複数のコロ3五が、当該軌道31.6
1を挟み込んでいる。実施例では、コロ35の回転中央
に溝があり、この溝が軌道31.61の側面に突設され
た凸状33に咬み合わされている。第3図は一方の人形
型載置台32を示しているが、他方の人形型ti台62
も同様の構造である。
第2図乃至第5図に於て、各々の人形型e置台32.6
2上には、プレスされる衣類が装着される人形型30.
60がa置されている。これらの人形型3060は、旋
回アーム40を介して、垂直な姿勢を維持しながら、水
モな移動が可能なように据え付けられている。
2上には、プレスされる衣類が装着される人形型30.
60がa置されている。これらの人形型3060は、旋
回アーム40を介して、垂直な姿勢を維持しながら、水
モな移動が可能なように据え付けられている。
旋回アーム40を第4図及び第5図に示す一方の人形型
蔵置台32を例に説明する。
蔵置台32を例に説明する。
人形型載置台32には、その長さ方向の離れた位置に、
2つの旋回アーム40.40が、その基部41.41を
回動可能にして枢着されている。この枢着部分即ち基部
4工、41から人形型載置台32の台面上を水平に延び
る旋回アーム40.40のアーム先端には、軸受穴42
.42が各々垂直に設けられている。
2つの旋回アーム40.40が、その基部41.41を
回動可能にして枢着されている。この枢着部分即ち基部
4工、41から人形型載置台32の台面上を水平に延び
る旋回アーム40.40のアーム先端には、軸受穴42
.42が各々垂直に設けられている。
そして、これらの2つの旋回アーム40.4・二は、ロ
ッド43によって同昨に作動するよう連′Jされており
、一方の旋回アーム40の基部41側には、旋回アーム
40.40を旋回作動させる駆動源として人形型!!載
置台2に据え付けられた駆動シリンダ44のロッドが連
結されている。
ッド43によって同昨に作動するよう連′Jされており
、一方の旋回アーム40の基部41側には、旋回アーム
40.40を旋回作動させる駆動源として人形型!!載
置台2に据え付けられた駆動シリンダ44のロッドが連
結されている。
−台の人形型載置台32に設けられた2つの旋回アーム
40.40の軸受穴42.42には、当該軸受穴42.
42に回動可能に嵌め込まれる軸49を下部に有する人
形型30がその軸受穴42.42の上方から着脱可能に
嵌め込まれている。
40.40の軸受穴42.42には、当該軸受穴42.
42に回動可能に嵌め込まれる軸49を下部に有する人
形型30がその軸受穴42.42の上方から着脱可能に
嵌め込まれている。
第4図に示す人形型30は、人形型載置台32の台面上
に納められた位置に在り、人形型30がその位置に在る
ように旋回アーム40.40も位■している。
に納められた位置に在り、人形型30がその位置に在る
ように旋回アーム40.40も位■している。
旋回アーム40.40は、その駆動シリンダ44の駆動
によって、アーム先端側従って軸受穴42.42が1図
示の一点鎖線で示す方向に、基部41.41を中心にし
て一斉に旋回する。
によって、アーム先端側従って軸受穴42.42が1図
示の一点鎖線で示す方向に、基部41.41を中心にし
て一斉に旋回する。
この旋回の際、人形型30は、2箇所の軸49゜49に
よって旋回アーム40.40の軸受穴42.42に嵌合
されているため、旋回アーム40.40の旋回運動によ
って移動させられる際でも、その姿勢は変動しない、即
ち、人形型a置台32に載せられていた状態のまま、軌
道31の内側、即ちff11図に示すセンターラインL
の方向に押しだされる。旋回アーム40.40の腕の長
さは、人形型30が差し出されたとき、人形型30の中
心がセンターラインLと一致する位置に停止する長さと
しである。
よって旋回アーム40.40の軸受穴42.42に嵌合
されているため、旋回アーム40.40の旋回運動によ
って移動させられる際でも、その姿勢は変動しない、即
ち、人形型a置台32に載せられていた状態のまま、軌
道31の内側、即ちff11図に示すセンターラインL
の方向に押しだされる。旋回アーム40.40の腕の長
さは、人形型30が差し出されたとき、人形型30の中
心がセンターラインLと一致する位置に停止する長さと
しである。
従って、人形型載置台32がプレスコテ10.11の間
に侵入しているときに、旋回アーム40.40を旋回さ
せると、旋回アーム40.40の先端側が人形型載置台
32上から突き出され、これによって1人形型30は、
第1図から推察されるように、一対のプレスコテIO,
liの丁度中央に差し出されることになる。
に侵入しているときに、旋回アーム40.40を旋回さ
せると、旋回アーム40.40の先端側が人形型載置台
32上から突き出され、これによって1人形型30は、
第1図から推察されるように、一対のプレスコテIO,
liの丁度中央に差し出されることになる。
こうして、人形型!!載置台2がプレスコテ10、エ1
の間にあるときに差し出される位置が、即ちプレス位置
である。
の間にあるときに差し出される位置が、即ちプレス位置
である。
他方、このようにして、一方の人形型蔵置台32がプレ
スコテ10.11の間に位置したとき、庚述するリンク
手段90によって、同時に、他方の人形型vL載置台2
はプレスコテ10.11から離れた外に位置する。この
位置が即ち1人形型に着せる衣類を取り変える作業位置
としての着せ変え位置となる。第2図に示す人形型30
の位置がその着せ変え位置である。このとき、他方の人
形型60は1図示のプレスコテ11に隠されたプレス位
置にある。
スコテ10.11の間に位置したとき、庚述するリンク
手段90によって、同時に、他方の人形型vL載置台2
はプレスコテ10.11から離れた外に位置する。この
位置が即ち1人形型に着せる衣類を取り変える作業位置
としての着せ変え位置となる。第2図に示す人形型30
の位置がその着せ変え位置である。このとき、他方の人
形型60は1図示のプレスコテ11に隠されたプレス位
置にある。
次に、第5図乃至第8図に於て、上記した2つの人形型
30.60.即ち1人形型載置台32.62を、プレス
位置と着せ変え位置とに、互い違いに位置替えさせるべ
く、相反するように軌道3工、61上を交互に移動させ
るリンク手段90を説明する。
30.60.即ち1人形型載置台32.62を、プレス
位置と着せ変え位置とに、互い違いに位置替えさせるべ
く、相反するように軌道3工、61上を交互に移動させ
るリンク手段90を説明する。
実施例のリンク1段90は、第6図乃至第8図に示すよ
うに、単一の駆動源としての駆動シリンダ91と、当該
駆動シリンダ91のシリンダロッド92の進退運動によ
り回転させられるギア群93と、当該ギア群93により
回転方向が相反する一対の出力軸94.95と、各出力
軸94.95に各々軸着された駆動アーム96.97と
から成っている。
うに、単一の駆動源としての駆動シリンダ91と、当該
駆動シリンダ91のシリンダロッド92の進退運動によ
り回転させられるギア群93と、当該ギア群93により
回転方向が相反する一対の出力軸94.95と、各出力
軸94.95に各々軸着された駆動アーム96.97と
から成っている。
このリンク手段90の一方の駆動アーム96は、その先
端が、例えば、第5図に示すように、人形型載置台32
に遊嵌されており、他方の駆動アーム97の先端は1人
形型載置台62に各々遊嵌されている。
端が、例えば、第5図に示すように、人形型載置台32
に遊嵌されており、他方の駆動アーム97の先端は1人
形型載置台62に各々遊嵌されている。
従って、駆動シリンダ91のシリンダロッド92が進退
運動すると、ギア群93が作動して、その出力軸94.
95が相反する方向に回転して、駆動アーム96.97
を互いに反対方向に旋回させる。
運動すると、ギア群93が作動して、その出力軸94.
95が相反する方向に回転して、駆動アーム96.97
を互いに反対方向に旋回させる。
この駆動アーム96.97の反対方向への旋回によって
、2つの人形型!を置台32.62が、軌道31.61
上を反対方向に走らされる。
、2つの人形型!を置台32.62が、軌道31.61
上を反対方向に走らされる。
即ち、一方の人形型載置台32がプレスコテ10.11
の間の所定のプレス位置の近傍に、又、他方の人形型載
置台62がプレスコテ10.11の外の所定の着せ変え
位置の近傍にと、夫々交互移動させられる。
の間の所定のプレス位置の近傍に、又、他方の人形型載
置台62がプレスコテ10.11の外の所定の着せ変え
位置の近傍にと、夫々交互移動させられる。
そして、夫々の人形型載置台32.62の一方がプレス
位置近傍に、他方が着せ変え位置近傍に移動して停止さ
せたとき、各人形型載置台32.62上に設けられた旋
回アーム40.40を旋回させることにより、各人形型
30.60を各々。
位置近傍に、他方が着せ変え位置近傍に移動して停止さ
せたとき、各人形型載置台32.62上に設けられた旋
回アーム40.40を旋回させることにより、各人形型
30.60を各々。
平行な軌道31.61の中間に差し出されて、−方の人
形型30はプレスコテ10.11間のプレス位置に、他
方の人形型60はプレスコテ10.11から離れた着せ
変え位置に、夫々位置させられ、その位置で、プレス或
いは着せ変え作業を受けることになる。
形型30はプレスコテ10.11間のプレス位置に、他
方の人形型60はプレスコテ10.11から離れた着せ
変え位置に、夫々位置させられ、その位置で、プレス或
いは着せ変え作業を受けることになる。
第9図の(A)、(B)、(C)の各図は、本装置の作
動説明図であり、(A)図は、人形型30が着せ変え位
置近傍の軌道31上に位置し、人形型60がプレス位置
近傍の軌道61上に位置し位置している状態を示す、(
B)図は、逆に、人形型60が着せ変え位置近傍の軌道
61上に位置し、人形型30がプレス位置近傍の軌道3
1上に位置し位置している状態を示す、そして、(C)
図は、旋回アーム40の作動によって、CB) 1ff
lの位2に在った人形型60が平行な軌道31.61の
中間に差し出されてか着せ変え位置に移動し、人形型3
0がプレス位置に移動させられた状態を示すものである
。
動説明図であり、(A)図は、人形型30が着せ変え位
置近傍の軌道31上に位置し、人形型60がプレス位置
近傍の軌道61上に位置し位置している状態を示す、(
B)図は、逆に、人形型60が着せ変え位置近傍の軌道
61上に位置し、人形型30がプレス位置近傍の軌道3
1上に位置し位置している状態を示す、そして、(C)
図は、旋回アーム40の作動によって、CB) 1ff
lの位2に在った人形型60が平行な軌道31.61の
中間に差し出されてか着せ変え位置に移動し、人形型3
0がプレス位置に移動させられた状態を示すものである
。
尚、実施例の人形型30.60は、ワイシャツ等の上着
が装着できる人形型であるが、これに限らず、ズボン或
いはスカート竿、任意の人形型であってもよい。
が装着できる人形型であるが、これに限らず、ズボン或
いはスカート竿、任意の人形型であってもよい。
(発明の効果)
本発明は、上記の如く構成したものであるから、プレス
コテのコテプレス面と平行な延長線上を人形型が移動す
ることとなり、プレスコテの隣り脇の近距離の位置に着
せ変え位置を設定することができる。
コテのコテプレス面と平行な延長線上を人形型が移動す
ることとなり、プレスコテの隣り脇の近距離の位置に着
せ変え位置を設定することができる。
従って1作業性が増すと共に、装置の作動空間が狭くて
済むので、広い設置スペースを必要としない。
済むので、広い設置スペースを必要としない。
図面は本発明の実施例にして、
第1図は本発明に係る装置の側面図、
第2図は人形型の移動状態を示す正面図、第3図は軌道
と人形型載置台との関係を示す図、第4図は人形型載置
台の拡大平面図、 第5図は人形型ae台の拡大正面図、 第6図はリンク手段の構成を示す拡大正面図、第7図は
リンク手段の構成を示す拡大平面図、第8図はリンク手
段の構成を示す拡大側面図、第9図(A)、(B)、(
C)の各図は、2つの人形型の位置関係を示す説明図で
ある。 1・・・軌道 90・・・リンク手段 62・・・人形型載置台 0・・・プレスコテ 2・・・コテプレス面 4・・・コテアーム 0・・・?を置本体 l・・・軌道 0・・・旋回アーム ト・・プレスコテ 3・・・コテプレス面 5・・・コテアーム 0・・・人形型 2・・・人形型載置台 0・・・人形型 第3図 第9図 61 \11
と人形型載置台との関係を示す図、第4図は人形型載置
台の拡大平面図、 第5図は人形型ae台の拡大正面図、 第6図はリンク手段の構成を示す拡大正面図、第7図は
リンク手段の構成を示す拡大平面図、第8図はリンク手
段の構成を示す拡大側面図、第9図(A)、(B)、(
C)の各図は、2つの人形型の位置関係を示す説明図で
ある。 1・・・軌道 90・・・リンク手段 62・・・人形型載置台 0・・・プレスコテ 2・・・コテプレス面 4・・・コテアーム 0・・・?を置本体 l・・・軌道 0・・・旋回アーム ト・・プレスコテ 3・・・コテプレス面 5・・・コテアーム 0・・・人形型 2・・・人形型載置台 0・・・人形型 第3図 第9図 61 \11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一組のプレスコテの間に侵入する平行な軌道と、各軌道
に設けられた移動自在な人形型載置台と、各人形型載置
台に設けられ平行な軌道の中間位置方向に旋回して載置
台上から突き出される旋回自在な旋回アームと、該旋回
アームに着脱可能に固定されて各人形型載置台上に載せ
られた人形型と、一方の人形型載置台がプレスコテの間
に位置すれば他方の人形型載置台がプレスコテの外に位
置するよう両人形型載置台を相反するように軌道上を移
動させるリンク手段とから成り、 一方の人形型載置台がプレスコテの間の所定位置に、又
、他方の人形型載置台がプレスコテの外の所定位置に夫
々移動した際、各人形型載置台の旋回アームを旋回させ
て各人形胴を上平行軌道の中間に位置させることにより
、一方の人形型がプレスコテのプレス位置に在るとき、
他方の人形型はプレスコテから離れた着せ変え位置に在
るように構成したことを特徴とする衣類プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27939789A JPH03140200A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 衣類プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27939789A JPH03140200A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 衣類プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140200A true JPH03140200A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17610552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27939789A Pending JPH03140200A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 衣類プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100898823B1 (ko) * | 2007-10-02 | 2009-05-22 | 다산기공 주식회사 | 더블 셔츠 프레스 머신 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP27939789A patent/JPH03140200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100898823B1 (ko) * | 2007-10-02 | 2009-05-22 | 다산기공 주식회사 | 더블 셔츠 프레스 머신 |
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