JPH03140268A - 文字発生装置 - Google Patents

文字発生装置

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JPH03140268A
JPH03140268A JP1279061A JP27906189A JPH03140268A JP H03140268 A JPH03140268 A JP H03140268A JP 1279061 A JP1279061 A JP 1279061A JP 27906189 A JP27906189 A JP 27906189A JP H03140268 A JPH03140268 A JP H03140268A
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JP
Japan
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password
memory card
storage medium
memory
lock
Prior art date
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Pending
Application number
JP1279061A
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English (en)
Inventor
Koji Kishi
浩司 岸
Shigeki Kimura
茂樹 木村
Keiichiro Hyodo
啓一郎 兵頭
Koichi Shibata
浩一 柴田
Shigesato Motooka
茂哲 本岡
Mitsuzo Iwaki
岩城 光造
Nobuhiro Horiuchi
伸浩 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、文字発生装置に関し、特に、コンピュータ
用プリンタ、ワードプロセッサ用プリンタ等のホスト装
置からの命令に基づいて文字発生動作をする装置に関す
るものである。
〈従来の技術〉 コンピュータ、ワードプロセッサ等のホスト装置に接続
され、ホスト装置からの文字発生命令を受けて文字を発
生するプリンタが存在する。
この種のプリンタは、命令に応じて、色々の種類やサイ
ズの文字を発生しなければならないから、通常、複数種
類のフォントが記憶された記憶装置を備えている。
また、文字発生装置内の記憶装置以外に、メモリカード
、ICカード、ROMカートリッジ等の外部記憶媒体に
フォントを記憶しておき、外部記憶媒体を文字発生装置
に装着することによって、より多種類のフォントを活用
できるようにした装置もある。
上述の従来装置の内、後者の装置には、メモリカード等
の記憶媒体の抜き取りを防止するためのロック機構が備
えられている。従来のロック機構は、その解除は、単に
解除ボタン等を押す等の簡単な操作で行えるようになっ
ていた(たとえば、特開昭61−68254号公報参照
)。
なぜならば、従来のロック機構は、記憶媒体が誤って抜
き取られるのを防止するために設けられただけの機構だ
ったからである。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、プリンタが複数のホスト装置に接続されてお
り、複数のホスト装置のオペレータ等によって共同利用
されている場合等においては、プリンタに装着された記
憶媒体が誰にでも簡単に抜き取り可能であると、色々な
デメリットがある。
たとえば、あるオペレータが所有するオリジナルフォン
トが記憶されたメモリカードが盗難にあう可能性がある
。また、時間単位または口数単位でプリンタの利用時間
または利用日が予め決められている場合に、その特出1
内または口内にプリンタにメモリカードを装むし続けて
おきたいにも拘らず、装着しているメモリカードが許可
なく抜き取られる恐れもある。
つまり、従来の記憶媒体のロック機構では、予め定めら
れたオペレータのみがロック機構を解除できるわけでは
なく、誰にでもロック機構の解除ができたので、記憶媒
体を装着した状態で安心して装置の側を離れることがで
きないという欠点があった。
この発明は、このような欠点を解消するためになされた
ものであり、特定の使用者がパスワードを入力すること
によって記憶媒体の抜き取りが行えるようにした文字発
生装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 この発明は、文字発生命令に応答して、予め格納されて
いる文字データに基づいて文字を作成する文字発生装置
であって、記憶媒体を装着するための装着機構と、装着
機構に対して挿入および抜き取りが可能な文字データが
格納された記憶媒体と、装着機構に記憶媒体が挿入され
た状態において、挿入状態をロックして記憶媒体の抜き
取りをできなくするためのロック手段と、パスワードが
与えられることに応答して、ロック手段を解除状態にす
るロック動作制御手段と、を含むことを特徴とする文字
発生装置である。
また、この発明は、上述の文字発生装置において、ロッ
ク動作制御手段が、パスワード記憶手段と、ロック指令
に次いでパスワードが与えられたことに応答して、ロッ
ク手段をロック状態にすると共に、該与えられたパスワ
ードをパスワード記憶手段に記憶する第1制御手段と、
解除指令に次いでパスワードが与えられたことに応答し
て、該与えられたパスワードとパスワード記憶手段に記
憶されているパスワードとの一致を判別し、両者が一致
していることに基づいてロック手段を解除状態にする第
2制御手段と、を含むことを特徴とするものである。
く作用〉 この発明によれば、ロック動作制御手段は、パスワード
が与えられることに応答してロック手段を解除するから
、決められたパスワードを知っている者だけが記憶媒体
の抜き取りを行うことができる。
記憶媒体を挿入時に入力したパスワードと同じパスワー
ドが与えられることによって記憶媒体の抜き取りを可能
にすれば、記憶媒体を挿入した者だけが該記憶媒体を抜
き取ることができるような構成になる。
〈実施例〉 以下には、図面を参照して、この発明の一実施例につい
て詳細に説明をする。
第3図は、この発明の一実施例に係る文字発生装置とし
てのプリンタのコントローラ100の構成を示すブロッ
ク図である。
プリンタコントローラ100は、制御処理の中枢として
のCPUIを備え、CPUIには、バス2を介して受信
バッファ3、ROMで構成されCPUIの動作プログラ
ムが格納されたプログラムメモリ4、ROMで構成され
複数種類のフォントが記憶されたフォントメモリ5、R
AMで構成され1ペ一ジ分の受信データを記憶すること
ができるページバッファ6、RAMで構成されデータ処
理がなされた1ペ一ジ分のプリント出力データを=己憶
することができるビットマツプメモリ7、RAMで構成
されデータ処理時に必要に応じてデータが書き込まれる
ワークメモリ8、EEPROMで構成され使用するフォ
ントの種類、文字ピッチ、1ページの行数その他のコン
トローラ電源をオフにしても保持しておきたいデータが
記憶された不揮発性メモリ9、出力バッフ712等が接
続されている。
さらに、ソレノイド制御回路インターフェイス15が接
続されており、該インターフェイス15には後述するよ
うにソレノイド制御回路20が接続されている。
また、ホストインターフェイス13が設けられており、
ワードプロセッサ、ワークステーション等のホスト装置
からこのホストインターフェイス13を介して受信バッ
ファ3ヘデータが与えられる。与えられたデータは、C
PU】によって所定の処理に付され、最終的にビットマ
ツプメモリ7にプリント出力データとしてストアされ、
その出力データは、出力バッファ12を介して出力回路
14へ与えられる。そして、図示しないプリンタエンジ
ンが駆動され、文字が発生される。
さらに、プリンタコントローラ100には後述するロッ
ク指令、解除指令、パスワード等を入力するための操作
部10およびオペレータに知らせるべき所定の内容を表
示するためのたとえばLCDで構成された表示部11が
接続されている。
第1図は、この実施例に係るプリンタの特徴となる構成
を表わす図解図である。
プリンタコントローラ100にはインターフェイスケー
ブル21を介してホスト装置22が接続されている。ホ
スト装置22には図示しない操作部が備えられていて、
種々のデータや命令を入力することができるようになっ
ている。それら入力されたデータや命令は、インターフ
ェイスケーブル21を介してプリンタコントローラ10
0へ与えられる。
プリンタコントローラ100には、前述したように操作
部10および表示部11が接続されており、また、ソレ
ノイド制御回路20が接続されている。
ソレノイド制御回路20は、メモリカード装着機構23
に備えられたソレノイド24のオン/オフを制御するた
めの回路である。
ソレノイド24はロック機構25に連結されており、ソ
レノイド24がオンするとロック機構25は解除され、
ソレノイド24がオフになると、ロック機構25はばね
26の弾性力によってロック状態になる。
メモリカード装着機構23には、メモリカード30が装
着できるようになっている。装着機構23に装着可能な
メモリカード30には、その側辺の一部に三角形状の切
欠31が形成されている。
メモリカード装着機構23にメモリカード30が挿入さ
れた時、切欠31にロックIN構25の係合片27の先
端が係合して、メモリカード30の抜き取りができない
ようにロックされる仕組になっている。
メモリカード30には、図示しないが、メモリデバイス
が内蔵されていて、予め定めるビットマツプフォントが
格納されている。
また、第1図では、メモリカード30のメモリデバイス
から電気的にデータを読出すための機構等については省
略されている。
第2図は、第1図の構成の動作を表わすフローチャート
である。
次に、第1図、第2図および第3図を参照して、この実
施例の特徴となる動作について説明をする。
オペレータは、メモリカード30をプリンタのメモリカ
ード装着機構23に挿入した後、ホスト装置22のキー
ボードを操作して、ロックコマンドおよびパスワードを
入力する。
たとえば、ロックコマンドをrESC,BELL、LJ
とし、パスワードをrLOcKJとすれば、オペレータ
は、″ESC’キー “BELL”キー “L″キー押
圧してロックコマンドを入力し、それに続いて″L′キ
ー ′0″キー“C″キー“K°キーを押してパスワー
ドを人力する。
ホスト装置22から入力されたロックコマンドおよびパ
スワードはインターフェイスケーブル21を介してプリ
ンタコントローラ100へ与えられる。プリンタコント
ローラ100ではロックコマンドの入力があったことを
判別すると(ステップS1)、さらに続いてパスワード
入力があったか否かを判別する(ステップS2)。
そして、パスワードの入力があった場合には、該入力が
あったパスワードrLOcKJをたとえば不揮発性メモ
リ9の所定エリアにストアして(ステップS3)、ソレ
ノイド制御回路20ヘロツク指令を与える(ステップS
4)。
応じて、ソレノイド制御回路20はソレノイド24をオ
フにし、挿入されているメモリカード30の抜き取りが
不可能なようにロック機構25をロック状態にする。
一方、メモリカード30を抜き取る場合には、オペレー
タは解除コマンドおよびパスワードを入力する。たとえ
ば解除コマンドをrESC,BELL、FJとすれば、
オペレータはホスト装置22のキーボードを操作して“
ESC”キー “BELL’キー ″F゛キーを押し、
パスワードを人力する。入力されたパスワードはインタ
ーフェイスケーブル21を介してプリンタコントローラ
100へ与えられる。
応じて、プリンタコントローラ100ではロックコマン
ドが入力されたわけではないから(ステップS1)、ス
テップS5へ進み解除コマンドが与えられたことを判別
する(ステップS5)。
次いで、パスワードが与えられるのを待つ(ステップS
6)。
オペレータによって、ホスト装置22のキーボードから
パスワードが入力されるが、この時のパスワードはロッ
ク操作時に入力したパスワードと同じパスワードを入力
しなければならない。
パスワードが入力されると(ステップS6)、プリンタ
コントローラ100は、入力されたパスワードがステッ
プS3で不揮発性メモリ9にストアしたパスワードと一
致するか否か、すなわちこの場合、入力されたパスワー
ドがrLOcKJか否かを判別する(ステップS7)。
もし、解除コマンドに次いで入力されたパスワードがロ
ックコマンドに次いで入力された不揮発性メモリ9にス
トアされているパスワードと一致しない場合には、ホス
ト装置22のデイスプレーまたはプリンタの表示部11
に再入力表示を行わせ(ステップS9)、ステップS1
からの処理を行う。
解除コマンドに次いで入力されたパスワードがロックコ
マンドに次いで入力されて不揮発性メモリ9にストアさ
れているパスワードと一致した場合には、プリンタコン
トローラ100はソレノイド制御回路20へ解除指令を
出力する(ステップS8)。
応じて、ソレノイド制御回路20はソレノイド24をオ
ンにし、ロック機構25を解除して、メモリカード30
の抜き取りが可能な状態にする。
この実施例では、ロックコマンド、パスワードおよび解
除コマンドは、ホスト装置22のキーボードから入力さ
れる旨説明したが、プリンタの操作部10からロックコ
マンド、パスワードおよび解除コマンドを入力してもよ
い。
また、ステップS3におけるパスワードのストアは、不
揮発性メモリ9に行われるため、メモリカード30をメ
モリカード装着機構23に挿入後、プリンタ電源をオフ
にしても、−旦スドアされたパスワードは消去されず、
次にプリンタ電源をオンにして、解除コマンドおよびパ
スワードを入力した場合いに、該入力したパスワードの
正否を判別することができる。
なお、不揮発性メモリ9のメモリ寿命を長くしたい場合
は、入力されたパスワードは、まず、ワークメモリ8に
ストアするようにし、装置電源がオフされる場合にだけ
、ワークメモリ8にストアされているパスワードを不揮
発性メモリ9へ転送するようにすればよい。
また、この実施例のロック機構25は、ソレノイド24
がオフ状態において、ばね26によってロックがかかる
ように構成されているので、プリンタ電源をオフにして
もロックが解除されることはない。
この実施例では、メモリカード30を挿入後、ロックコ
マンドおよびパスワードを入力することによってロック
指令が出力され、ロック機構25がロック動作するよう
になっているが、より簡単には、第1図において、ソレ
ノイド$IJ御回路2゜が、通常、ソレノイド24をオ
フにしておくようにして、メモリカード30を挿入する
だけで、機械的なロックだけは先に行われるようにして
もよい。この場合、メモリカード30挿入後、ロックコ
マンドおよびパスワードを入力すればそれが受付けられ
、ロック解除時にそのパスワードが活用される。
上述の実施例では、記憶媒体としてメモリカード30を
例にとって説明したが、メモリカード以外に、ROMカ
ートリッジ、ICカード等を用いるものでもよい。
また、記憶媒体に記憶されている内容としては、ビット
マツプフォントやアウトラインフすント等のフォントで
はなく、それ以外の文字データが記憶されていてもよい
〈発明の効果〉 この発明は、以上のように構成されているので、記憶媒
体を挿入した者がパスワードを入力することによってロ
ックが完了し、記憶媒体を抜き取る場合には、記憶媒体
挿入時に入力したパスワードと同じパスワードを入力し
なければ記憶媒体の抜き取りが行えないので、記憶媒体
の持主または管理者のみが該記憶媒体の抜き取り可能な
構成にすることができる。
よって、持運び自在な記憶媒体を他人が勝手に抜き取っ
たりすることができず、管理性のよい装置とすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係るプリンタの特徴と
なる構成を表わす図解図である。 第2図は、第1図の装置の動作を表わすフローチャート
である。 第3図は、この発明の一実施例に係るプリンタのコント
ローラの構成を示すブロック図である。 図において、1・・・CPU、9・・・不揮発性メモリ
、15・・・ソレノイド制御回路インターフェイス、2
O・・・ソレノイド制御回路、23・・・メモリカード
装着機構、25・・・ロック機構、30・・・メモリカ
ード、100・・・プリンタコントローラ、を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文字発生命令に応答して、予め格納さ れている文字データに基づいて文字を作 成する文字発生装置であって、 記憶媒体を装着するための装着機構と、 装着機構に対して挿入および抜き取り が可能な文字データが格納された記憶媒 体と、 装着機構に記憶媒体が挿入された状態 において、挿入状態をロックして記憶媒 体の抜き取りをできなくするためのロッ ク手段と、 パスワードが与えられることに応答し て、ロック手段を解除状態にするロック 動作制御手段と、 を含むことを特徴とする文字発生装置。 2、請求項第1項記載の文字発生装置にお いて、 ロック動作制御手段は、 パスワード記憶手段と、 ロック指令に次いでパスワードが与え られたことに応答して、ロック手段をロ ック状態にすると共に、該与えられたパ スワードをパスワード記憶手段に記憶す る第1制御手段と、 解除指令に次いでパスワードが与えら れたことに応答して、該与えられたパス ワードとパスワード記憶手段に記憶され ているパスワードとの一致を判別し、両 者が一致していることに基づいてロック 手段を解除状態にする第2制御手段と、 を含むことを特徴とするものである。
JP1279061A 1989-10-26 1989-10-26 文字発生装置 Pending JPH03140268A (ja)

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ID=17605862

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08329205A (ja) * 1995-05-30 1996-12-13 Nec Niigata Ltd Pcカードセキュリティロックシステム
JP2000200324A (ja) * 1998-11-19 2000-07-18 Valeo Securite Habitacle 剛性または半剛性デ―タ媒体とデ―タ交換デバイスとの間でデ―タを交換するための装置
JP2016529600A (ja) * 2014-05-30 2016-09-23 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. 端末デバイス及び端末デバイスの機能カードを固定又はロック解除する方法

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JP2016529600A (ja) * 2014-05-30 2016-09-23 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. 端末デバイス及び端末デバイスの機能カードを固定又はロック解除する方法

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