JPH08329205A - Pcカードセキュリティロックシステム - Google Patents
PcカードセキュリティロックシステムInfo
- Publication number
- JPH08329205A JPH08329205A JP7132222A JP13222295A JPH08329205A JP H08329205 A JPH08329205 A JP H08329205A JP 7132222 A JP7132222 A JP 7132222A JP 13222295 A JP13222295 A JP 13222295A JP H08329205 A JPH08329205 A JP H08329205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- password
- card
- lock
- lock system
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】パースワード入力とそのパスワードの正当性に
よりモータを駆動するロック機構を有するにより、不正
なロック解除を完全に防止しセキュリティ性を高める。 【構成】コンピュータ10に対して正当なパスワードが
入力された場合、モータ駆動部4がレール5の上を下降
し、モータ駆動部4に取り付けられているロック棒3が
ロック穴2に挿入される。すると、PCカード1は、ロ
ック棒3によりロックされる。また、ロックを解除する
場合は、ロック時と同じパスワードを入力し、モータ駆
動部4を上昇させ、ロック穴2からロック棒を抜いて実
現する。
よりモータを駆動するロック機構を有するにより、不正
なロック解除を完全に防止しセキュリティ性を高める。 【構成】コンピュータ10に対して正当なパスワードが
入力された場合、モータ駆動部4がレール5の上を下降
し、モータ駆動部4に取り付けられているロック棒3が
ロック穴2に挿入される。すると、PCカード1は、ロ
ック棒3によりロックされる。また、ロックを解除する
場合は、ロック時と同じパスワードを入力し、モータ駆
動部4を上昇させ、ロック穴2からロック棒を抜いて実
現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PCカードセキュリテ
ィロックシステムに関し、特に、モータ駆動によるロッ
ク機構に関する。
ィロックシステムに関し、特に、モータ駆動によるロッ
ク機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のPCカード及びICカードのロッ
クシステムについて説明する。
クシステムについて説明する。
【0003】従来のPCカード及びICカードのロック
システムとしては、以下のようなものが存在する。
システムとしては、以下のようなものが存在する。
【0004】一つは、特開平3−180923号公報に
示すように、カードに切り欠き部を設け、ロック機構の
爪部で固定してカードの取り出しを不可能にしている。
示すように、カードに切り欠き部を設け、ロック機構の
爪部で固定してカードの取り出しを不可能にしている。
【0005】また、特開平3−140268号公報に示
すように、カードに切り欠き部を設け、ロック機構のバ
ネで固定してカードの取り出しを不可能にしている。
すように、カードに切り欠き部を設け、ロック機構のバ
ネで固定してカードの取り出しを不可能にしている。
【0006】また、特開昭57−94969号公報に示
すように、カードにロック穴を設けロック棒をロック穴
に挿入し、ロック棒をテンションスプリングと駆動マグ
ネットで固定してカードの取り出しを不可能にしてい
る。
すように、カードにロック穴を設けロック棒をロック穴
に挿入し、ロック棒をテンションスプリングと駆動マグ
ネットで固定してカードの取り出しを不可能にしてい
る。
【0007】また、特開平3−31949号公報に示す
ように、カードをストッパにより上下から挟んで固定
し、カードの取り出しを不可能にしている。
ように、カードをストッパにより上下から挟んで固定
し、カードの取り出しを不可能にしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のPCカ
ード及びICカードのロックシステムでは、PCカード
やICカードを取り出すことを不可能にし、盗難を防止
するためのロック機構を備えている。しかし、従来技術
のバネやテンションスプリングによる固定方法では、バ
ネが劣化した場合、固定する力が弱まり、過度な力を加
えれば容易にカードを取り出せるという問題があった。
ード及びICカードのロックシステムでは、PCカード
やICカードを取り出すことを不可能にし、盗難を防止
するためのロック機構を備えている。しかし、従来技術
のバネやテンションスプリングによる固定方法では、バ
ネが劣化した場合、固定する力が弱まり、過度な力を加
えれば容易にカードを取り出せるという問題があった。
【0009】また、従来のPCカード及びICカードの
ロックシステムでは、ストッパでカードを上下方向から
挟んで固定する場合、過度な力を加えれば容易にカード
を取り出せるという問題があった。
ロックシステムでは、ストッパでカードを上下方向から
挟んで固定する場合、過度な力を加えれば容易にカード
を取り出せるという問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のPCカードセキ
ュリティロックシステムは、キーボード入力されたパス
ワードが正当か不当かを判断するパスワード識別部と、
パスワード識別部によりパスワードが正当な場合のみモ
ータを駆動するモータ駆動部を有するロック機構部とを
備えることを特徴としている。
ュリティロックシステムは、キーボード入力されたパス
ワードが正当か不当かを判断するパスワード識別部と、
パスワード識別部によりパスワードが正当な場合のみモ
ータを駆動するモータ駆動部を有するロック機構部とを
備えることを特徴としている。
【0011】本発明のPCカードセキュリティロックシ
ステムは、上記のロック機構部が、正当なパスワードを
入力した時のみモータを駆動しロック棒を動作させる機
構を有することを特徴としている。
ステムは、上記のロック機構部が、正当なパスワードを
入力した時のみモータを駆動しロック棒を動作させる機
構を有することを特徴としている。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1(a)は、本発明のPCカードセキュ
リティロックシステムの一実施例の非ロック状態を示す
斜視図であり、コンピュータに対してパスワードが入力
されない場合及び不当なパスワードが入力された場合は
この状態にある。すなわち、PCカード1が挿入されて
いてもオペレータが任意にPCカード1をロックしよう
としない場合はこの状態にあり、オペレータが正当なパ
スワードを入力しない限りこの状態を保持する。
リティロックシステムの一実施例の非ロック状態を示す
斜視図であり、コンピュータに対してパスワードが入力
されない場合及び不当なパスワードが入力された場合は
この状態にある。すなわち、PCカード1が挿入されて
いてもオペレータが任意にPCカード1をロックしよう
としない場合はこの状態にあり、オペレータが正当なパ
スワードを入力しない限りこの状態を保持する。
【0014】図1(b)は、本発明のPCカードセキュ
リティロックシステムの一実施例のロック状態を示す斜
視図であり、コンピュータに対して正当なパスワードが
入力された場合、モータ駆動部4がレール5の上を下降
し、モータ駆動部4に取り付けられているロック棒3が
ロック穴2に挿入される。すると、PCカード1は、ロ
ック棒3によりロックされる。また、ロックを解除する
場合は、ロック時と同じパスワードを入力し、モータ駆
動部4を上昇させ、ロック穴2からロック棒を抜いて実
現する。不当なパスワードが入力された場合はモータ駆
動部4を上昇させることができないため、正当なパスワ
ードを知っているオペレータのみが本ロックシステムを
利用できる。
リティロックシステムの一実施例のロック状態を示す斜
視図であり、コンピュータに対して正当なパスワードが
入力された場合、モータ駆動部4がレール5の上を下降
し、モータ駆動部4に取り付けられているロック棒3が
ロック穴2に挿入される。すると、PCカード1は、ロ
ック棒3によりロックされる。また、ロックを解除する
場合は、ロック時と同じパスワードを入力し、モータ駆
動部4を上昇させ、ロック穴2からロック棒を抜いて実
現する。不当なパスワードが入力された場合はモータ駆
動部4を上昇させることができないため、正当なパスワ
ードを知っているオペレータのみが本ロックシステムを
利用できる。
【0015】次に、本実施例のPCカードセキュリティ
ロックシステムの動作を図面を参照して説明する。
ロックシステムの動作を図面を参照して説明する。
【0016】図2は本実施例のPCカードセキュリティ
ロックシステムを制御するブロック図である。
ロックシステムを制御するブロック図である。
【0017】図2において、キーボード6からオペレー
タがパスワードを入力し、CPU7を介してパスワード
識別部8にデータが送られる。パスワード識別部8にお
いて、パスワードが正当と判断された場合、CPU7は
ロック機構部9に対して、図1に示すモータ駆動部4に
下降命令を出す。その命令を受け取ったモータ駆動部4
は、図1(b)で説明したように動作する。
タがパスワードを入力し、CPU7を介してパスワード
識別部8にデータが送られる。パスワード識別部8にお
いて、パスワードが正当と判断された場合、CPU7は
ロック機構部9に対して、図1に示すモータ駆動部4に
下降命令を出す。その命令を受け取ったモータ駆動部4
は、図1(b)で説明したように動作する。
【0018】また、パスワード識別部8において、パス
ワードが不当と判断された場合、CPU7はロック機構
部9に対して下降命令は出さない。
ワードが不当と判断された場合、CPU7はロック機構
部9に対して下降命令は出さない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のPCカー
ドセキュリティロックシステムは、パースワード入力と
そのパスワードの正当性によりモータを駆動するロック
機構を有するにより、不正なロック解除を完全に防止し
セキュリティ性を高めることができるという効果があ
る。
ドセキュリティロックシステムは、パースワード入力と
そのパスワードの正当性によりモータを駆動するロック
機構を有するにより、不正なロック解除を完全に防止し
セキュリティ性を高めることができるという効果があ
る。
【図1】図1(a)は本発明のPCカードセキュリティ
ロックシステムの一実施例の非ロック状態を示す斜視図
である。図1(b)は本発明のPCカードセキュリティ
ロックシステムの一実施例のロック状態を示す斜視図で
ある。
ロックシステムの一実施例の非ロック状態を示す斜視図
である。図1(b)は本発明のPCカードセキュリティ
ロックシステムの一実施例のロック状態を示す斜視図で
ある。
【図2】本実施例のPCカードセキュリティロックシス
テムを制御するブロック図である。
テムを制御するブロック図である。
1 PCカード 2 ロック穴 3 ロック棒 4 モータ駆動部 5 レール 6 キーボード 7 CPU 8 パスワード識別部 9 ロック機構部 10 コンピュータ
Claims (2)
- 【請求項1】 キーボード入力されたパスワードが正当
か不当かを判断するパスワード識別部と、前記パスワー
ド識別部によりパスワードが正当な場合のみモータを駆
動するモータ駆動部を有するロック機構部とを備えるこ
とを特徴とするPCカードセキュリティロックシステ
ム。 - 【請求項2】 前記ロック機構部が、正当なパスワード
を入力した時のみ前記モータを駆動しロック棒を動作さ
せる機構を有することを特徴とする請求項1記載のPC
カードセキュリティロックシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132222A JPH08329205A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | Pcカードセキュリティロックシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132222A JPH08329205A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | Pcカードセキュリティロックシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329205A true JPH08329205A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15076248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7132222A Pending JPH08329205A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | Pcカードセキュリティロックシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020515116A (ja) * | 2017-02-20 | 2020-05-21 | 新華三技術有限公司New H3C Technologies Co., Ltd. | AP機器、IoT機器および通信機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794969A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | Card locking device |
| JPS6337877A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | Toshiba Corp | 磁気カ−ド読取装置 |
| JPH03140268A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-14 | Mita Ind Co Ltd | 文字発生装置 |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7132222A patent/JPH08329205A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794969A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | Card locking device |
| JPS6337877A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | Toshiba Corp | 磁気カ−ド読取装置 |
| JPH03140268A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-14 | Mita Ind Co Ltd | 文字発生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020515116A (ja) * | 2017-02-20 | 2020-05-21 | 新華三技術有限公司New H3C Technologies Co., Ltd. | AP機器、IoT機器および通信機器 |
| US11134541B2 (en) | 2017-02-20 | 2021-09-28 | New H3C Technologies Co., Ltd. | AP device, IoT device, and communication device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971118 |