JPH0314037A - 状態遷移表作成装置 - Google Patents
状態遷移表作成装置Info
- Publication number
- JPH0314037A JPH0314037A JP1150102A JP15010289A JPH0314037A JP H0314037 A JPH0314037 A JP H0314037A JP 1150102 A JP1150102 A JP 1150102A JP 15010289 A JP15010289 A JP 15010289A JP H0314037 A JPH0314037 A JP H0314037A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 title claims abstract description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、状態遷移表に基づいて制御を行うシステムの
、状態遷移表を作成する装置に関するものである。
、状態遷移表を作成する装置に関するものである。
(従来の技術)
ユーザの入力に基づいて制御を行うシステムにおいては
、ユーザの入力と状態遷移とを対応づけた状態遷移表を
あらかじめ作成しておき、それに基づいて制御を行うと
いう方法がとられているが、その際の状態遷移表は、従
来第6図に示すような装置を用いて作成していた。60
1は文字、罫線などを入力するためのキーボード、60
2はキーボード601から入力された状態遷移表を記憶
する状態遷移表記憶手段、603は状態遷移表記憶手段
602の内容を表示する表示手段である。第6図の状態
遷移表作成装置によって作成された状態遷移表の例を第
7図に示す。この図において、状態1は入力前の状態、
処理は入力があったときにシステムが行う処理、状態2
はシステムが処理を行った後の遷移状態である。
、ユーザの入力と状態遷移とを対応づけた状態遷移表を
あらかじめ作成しておき、それに基づいて制御を行うと
いう方法がとられているが、その際の状態遷移表は、従
来第6図に示すような装置を用いて作成していた。60
1は文字、罫線などを入力するためのキーボード、60
2はキーボード601から入力された状態遷移表を記憶
する状態遷移表記憶手段、603は状態遷移表記憶手段
602の内容を表示する表示手段である。第6図の状態
遷移表作成装置によって作成された状態遷移表の例を第
7図に示す。この図において、状態1は入力前の状態、
処理は入力があったときにシステムが行う処理、状態2
はシステムが処理を行った後の遷移状態である。
(発明が解決しようとする課題)
第7図の状態遷移図で、処理の欄には実行する関数名が
そのまま書かれている。第7図の例では、Copyとな
っている。しかし、このように状態遷移表の処理の欄が
関数名で記述されていると、人間が状態遷移表を見ても
、その状態遷移表に基づいて処理を行うシステムの動作
がすぐにわからない。この例では何をどこにコピーする
のかというようなことが全くわからないという課題があ
った。
そのまま書かれている。第7図の例では、Copyとな
っている。しかし、このように状態遷移表の処理の欄が
関数名で記述されていると、人間が状態遷移表を見ても
、その状態遷移表に基づいて処理を行うシステムの動作
がすぐにわからない。この例では何をどこにコピーする
のかというようなことが全くわからないという課題があ
った。
本発明の目的は、上記課題を解決し、人間が見て処理内
容がわかる状態遷移表を作成する状態遷移表作成装置を
得供することにある。
容がわかる状態遷移表を作成する状態遷移表作成装置を
得供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の状態遷移表作成装置は、ユーザの入力したキー
ワードから状態遷移表を作成する状態遷移作成装置であ
って、該キーワードを入力するキーワード入力手段と、
該キーワードに対応する処理内容表示文を記憶している
キーワード対応文記憶手段と、該キーワード対応文記憶
手段を参照して前記キーワードに対応する前記処理内容
表示文の候補を選択する候補文選択手段と、該候補文を
計数する候補文計数手段と、該候補文を状態遷移表の形
式で記憶する状態遷移表記憶手段と、表示手段とから成
ることを特徴とする。
ワードから状態遷移表を作成する状態遷移作成装置であ
って、該キーワードを入力するキーワード入力手段と、
該キーワードに対応する処理内容表示文を記憶している
キーワード対応文記憶手段と、該キーワード対応文記憶
手段を参照して前記キーワードに対応する前記処理内容
表示文の候補を選択する候補文選択手段と、該候補文を
計数する候補文計数手段と、該候補文を状態遷移表の形
式で記憶する状態遷移表記憶手段と、表示手段とから成
ることを特徴とする。
(作用)
第3図、第4図、第5図を用いて本発明の詳細な説明す
る。第3図は、本発明の状態遷移表作成装置を用いて作
成した状態遷移表の例である。表の作成書が処理の欄を
入力するときには、キーワードとして例えば[コピー]
と入力してから処理内容表示文の選択を支持すると、第
3図処理の欄に示すように、[選択文字列をバッファに
コピーする]という文に変換される。ユーザが入力した
キーワードに対応する処理内容表示文がキーワード対応
文記憶手段の中に見つからないときは、第4図に示すよ
うに、対応する文がないことを示すメツセージか表示手
段に表示される。また、候補となる処理内容表示文が複
数ある時には、第5図に示すように、候補となる文を表
示手段示し、その中から適切なものユーザが選択する。
る。第3図は、本発明の状態遷移表作成装置を用いて作
成した状態遷移表の例である。表の作成書が処理の欄を
入力するときには、キーワードとして例えば[コピー]
と入力してから処理内容表示文の選択を支持すると、第
3図処理の欄に示すように、[選択文字列をバッファに
コピーする]という文に変換される。ユーザが入力した
キーワードに対応する処理内容表示文がキーワード対応
文記憶手段の中に見つからないときは、第4図に示すよ
うに、対応する文がないことを示すメツセージか表示手
段に表示される。また、候補となる処理内容表示文が複
数ある時には、第5図に示すように、候補となる文を表
示手段示し、その中から適切なものユーザが選択する。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。1
01はユーザが入力するキーワードを入力するキーワー
ド入力手段であり、キーワードなどを用いて実現できる
。102はユーザが入力したキーワードに対応する処理
内容表示文の候補を選択する候補文選択手段、103は
キーワードに対応する処理内容表示文の数を数える候補
文計数手段であり、候補文選択手段102、候補文選択
手段103はともにマイクロプロセッサなどを用いて実
現できる。104は状態遷移表を記憶する状態遷移表記
手段であり、半導体メモリ、ディスクなどを用いて実現
できる。105はキーワードに対応する処理内容表示文
を記憶しているキーワード対応文記憶手段であり、半導
体メモリ、ディスクなどを用いて実現やきる。106は
候補文の数が1つでなかったときにユーザに表示するメ
ツセージを作成するメツセージ作成手段でありマイクロ
プロセッサなどを用いて実現できる。107は候補文、
状態遷移表メツセージを表示する表示手段であり、CR
Tデイスプレィ、液晶デイスプレィ、プラズマデイスプ
レィなどを用いて実現できる。
01はユーザが入力するキーワードを入力するキーワー
ド入力手段であり、キーワードなどを用いて実現できる
。102はユーザが入力したキーワードに対応する処理
内容表示文の候補を選択する候補文選択手段、103は
キーワードに対応する処理内容表示文の数を数える候補
文計数手段であり、候補文選択手段102、候補文選択
手段103はともにマイクロプロセッサなどを用いて実
現できる。104は状態遷移表を記憶する状態遷移表記
手段であり、半導体メモリ、ディスクなどを用いて実現
できる。105はキーワードに対応する処理内容表示文
を記憶しているキーワード対応文記憶手段であり、半導
体メモリ、ディスクなどを用いて実現やきる。106は
候補文の数が1つでなかったときにユーザに表示するメ
ツセージを作成するメツセージ作成手段でありマイクロ
プロセッサなどを用いて実現できる。107は候補文、
状態遷移表メツセージを表示する表示手段であり、CR
Tデイスプレィ、液晶デイスプレィ、プラズマデイスプ
レィなどを用いて実現できる。
第2図は、第1図に示した構成の状態遷移表作成装置を
用いて状態遷移表を作成する際の処理手順を示すフロー
チャートである。まず、ユーザがキーワード入力手段1
01を用いてキーワードを入力する(201)。次に候
補文選択手段102がキーワード対応文記憶手段105
の内容を参照して、ユーザが入力したキーワードに対応
する処理内容表示文の候補を検索する(202)。次に
候補文計数手段103が候補文を計数する(203)。
用いて状態遷移表を作成する際の処理手順を示すフロー
チャートである。まず、ユーザがキーワード入力手段1
01を用いてキーワードを入力する(201)。次に候
補文選択手段102がキーワード対応文記憶手段105
の内容を参照して、ユーザが入力したキーワードに対応
する処理内容表示文の候補を検索する(202)。次に
候補文計数手段103が候補文を計数する(203)。
候補文の数が0であれば(204)、候補文の数が0で
あることを示すメツセージをメツセージ作成手段106
で作成して評価し手段107に表示する(206)。こ
の場合は、ユーザは別のキーワードを入力する。候補文
の数がOでない時(204)、今度は候補文か2個以上
であれば(205)、候補文が複数であることを示すメ
ツセージをメツセージ作成手段106で作成して表示手
段107に表示する(207)。この場合は、ユーザが
複数候補の中から適切なも、のを選択しく208)、選
択されたものが状態遷移表記憶手段104に記入される
(209)。候補文の数が2個以上でなければ(205
)、候補文は1つであるので、それを状態遷移表記憶手
段104に記入する(209)。
あることを示すメツセージをメツセージ作成手段106
で作成して評価し手段107に表示する(206)。こ
の場合は、ユーザは別のキーワードを入力する。候補文
の数がOでない時(204)、今度は候補文か2個以上
であれば(205)、候補文が複数であることを示すメ
ツセージをメツセージ作成手段106で作成して表示手
段107に表示する(207)。この場合は、ユーザが
複数候補の中から適切なも、のを選択しく208)、選
択されたものが状態遷移表記憶手段104に記入される
(209)。候補文の数が2個以上でなければ(205
)、候補文は1つであるので、それを状態遷移表記憶手
段104に記入する(209)。
(発明の効果)
本発明の状態遷移表作成装置を用いることにより、作成
した状態遷移表は人間が見ただけでその処理内容がわか
るものとなり、その状態遷移表に基づいて動作するシス
テムの挙動を人間が把握することが容易になる。また、
キーワードを入力するだけで処理内容を示す文が表示さ
れるので、状態遷移表の作成は容易である。
した状態遷移表は人間が見ただけでその処理内容がわか
るものとなり、その状態遷移表に基づいて動作するシス
テムの挙動を人間が把握することが容易になる。また、
キーワードを入力するだけで処理内容を示す文が表示さ
れるので、状態遷移表の作成は容易である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の構成の装置を用いて状態遷移表を作成する際の
処理のフローチャート、第3図は本発明の装置を用いて
作成した状態遷移表の例を示す図、第4図はユーザが入
力したキーワードに対応する処理内容表示文がなかった
ときのメツセージ、第5図はユーザが入力したキーワー
ドに対応する処理内容表示文の候補が複数あったときの
メツセージ、第6図は従来の状態遷移表作成装置の構成
を示すブロック図、第7図は従来の状態遷移表作成装置
を用いて作成した状態遷移表の例を示す図である。 図において、101・・・キーワード入力手段、102
・・・候補文選択手段、103・・・候補文計数手段、
104・・・状態遷移表記憶手段、105・・・キーワ
ード対応文記憶手段、106・・・メツセージ作成手段
、107・・・表示手段、201〜209・・・本発明
の装置の処理のフローチャートである。
第1図の構成の装置を用いて状態遷移表を作成する際の
処理のフローチャート、第3図は本発明の装置を用いて
作成した状態遷移表の例を示す図、第4図はユーザが入
力したキーワードに対応する処理内容表示文がなかった
ときのメツセージ、第5図はユーザが入力したキーワー
ドに対応する処理内容表示文の候補が複数あったときの
メツセージ、第6図は従来の状態遷移表作成装置の構成
を示すブロック図、第7図は従来の状態遷移表作成装置
を用いて作成した状態遷移表の例を示す図である。 図において、101・・・キーワード入力手段、102
・・・候補文選択手段、103・・・候補文計数手段、
104・・・状態遷移表記憶手段、105・・・キーワ
ード対応文記憶手段、106・・・メツセージ作成手段
、107・・・表示手段、201〜209・・・本発明
の装置の処理のフローチャートである。
Claims (1)
- ユーザの入力したキーワードから状態遷移表を作成す
る状態遷移表作成装置であって、該キーワードを入力す
るキーワード入力手段と、該キーワードに対応する処理
内容表示文を記憶しているキーワード対応文記憶手段と
、該キーワード対応文記憶手段を参照して前記キーワー
ドに対応する前記処理内容表示文の候補を選択する候補
文選択手段と、該候補文を計数する候補文計数手段と、
該候補文の数に応じてメッセージを作成するメッセージ
作成手段と、該候補文を状態遷移の形式で記憶する状態
遷移表記憶手段と、表示手段とから成ることを特徴とす
る状態遷移表作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150102A JPH0314037A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 状態遷移表作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150102A JPH0314037A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 状態遷移表作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314037A true JPH0314037A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15489550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150102A Pending JPH0314037A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 状態遷移表作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314037A (ja) |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1150102A patent/JPH0314037A/ja active Pending
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