JPH03140562A - 外装用板材の施工方法 - Google Patents
外装用板材の施工方法Info
- Publication number
- JPH03140562A JPH03140562A JP27910489A JP27910489A JPH03140562A JP H03140562 A JPH03140562 A JP H03140562A JP 27910489 A JP27910489 A JP 27910489A JP 27910489 A JP27910489 A JP 27910489A JP H03140562 A JPH03140562 A JP H03140562A
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- JP
- Japan
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- exterior
- building
- construction machine
- plate material
- exterior board
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はSSG構法(5tructural Seal
antGlazing 5ystea+)に好適な窓ガ
ラス板など適宜の板状部材からなる外装用板材の施工方
法に関する。
antGlazing 5ystea+)に好適な窓ガ
ラス板など適宜の板状部材からなる外装用板材の施工方
法に関する。
(従来の技術)
近年、建築物の外壁の平滑性(面一表現)や熱線反射ガ
ラスの映像性を表現するために、建築物の外表面を多数
枚のガラス板でほぼ覆うSSG構法が広く採用されてい
る。
ラスの映像性を表現するために、建築物の外表面を多数
枚のガラス板でほぼ覆うSSG構法が広く採用されてい
る。
このようなガラス板の施工方法として従来は建築物周囲
の高所に足場を組み、この足場上の3〜4人の作業員が
クレーンで吊り上げたガラス板の取付作業を行なってい
た。
の高所に足場を組み、この足場上の3〜4人の作業員が
クレーンで吊り上げたガラス板の取付作業を行なってい
た。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の施工方法によれば、足場上の
高所で作業員が重労働を行なう必要があった。
高所で作業員が重労働を行なう必要があった。
そこで本発明の目的は、作業員の安全性を高めることが
出来るとともに、重労働を軽労働化することが出来、省
力化を達成出来る窓ガラス板など適宜の板状部材からな
る外装用板材の施工方法を提供するにある。
出来るとともに、重労働を軽労働化することが出来、省
力化を達成出来る窓ガラス板など適宜の板状部材からな
る外装用板材の施工方法を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、建物の室内に施工機を
配置し、この施工機に取り付けた保持部材で外装用板材
を保持し、この外装用板材を前記室内に臨む開口の対角
方向にほぼ沿わせ、次いで前記施工機で前記外装用板材
を室外に露出させた後、前記外装用板材と前記建物外表
面に臨む支持部材とを面及び位置合わせし、次いで建物
の室外側から室内側に向けて前記外装用板材を引き込み
、この外装用板材を前記支持部材に外嵌めすることを特
徴とする。また建物の室内に施工機を配置し、この施工
機に取り付けた保持部材で外装用板材を保持し、この外
装用板材の短辺側を前記室内に臨む開口の長辺側にほぼ
沿わせ、次いで前記施工機で室外に露出させた後、前記
外装用板材と前記建物外表面に臨む支持部材とを面及び
位置合わせし、次いで建物の室外側から室内側に向けて
前記外装用板材を引ぎ込み、この外装用板材を前記支持
部材に外嵌めすることを特徴とする。
配置し、この施工機に取り付けた保持部材で外装用板材
を保持し、この外装用板材を前記室内に臨む開口の対角
方向にほぼ沿わせ、次いで前記施工機で前記外装用板材
を室外に露出させた後、前記外装用板材と前記建物外表
面に臨む支持部材とを面及び位置合わせし、次いで建物
の室外側から室内側に向けて前記外装用板材を引き込み
、この外装用板材を前記支持部材に外嵌めすることを特
徴とする。また建物の室内に施工機を配置し、この施工
機に取り付けた保持部材で外装用板材を保持し、この外
装用板材の短辺側を前記室内に臨む開口の長辺側にほぼ
沿わせ、次いで前記施工機で室外に露出させた後、前記
外装用板材と前記建物外表面に臨む支持部材とを面及び
位置合わせし、次いで建物の室外側から室内側に向けて
前記外装用板材を引ぎ込み、この外装用板材を前記支持
部材に外嵌めすることを特徴とする。
(作用)
建物の室内に施工機を配置し、この施工機に取り付けた
保持部材で外装用板材を保持し、この外装用板材を室内
に臨む開口から室外に露出させた後、外装用板材と建物
外表面に臨む支持部材とを面及び位置合わせし、次いで
外装用板材を室外側から室内側に向けて引き込んで支持
部材に外嵌めしたため、建物周囲に足場を設けることな
く外装用板材を施工することが出来る。
保持部材で外装用板材を保持し、この外装用板材を室内
に臨む開口から室外に露出させた後、外装用板材と建物
外表面に臨む支持部材とを面及び位置合わせし、次いで
外装用板材を室外側から室内側に向けて引き込んで支持
部材に外嵌めしたため、建物周囲に足場を設けることな
く外装用板材を施工することが出来る。
(実施例)
以下に本発明にかかる方法を工程順に添付図面を参照し
つつ詳述する。
つつ詳述する。
第1図は本発明に係わる窓ガラス板など適宜の板状部材
からなる外装用板材の第1の施工方法を示す図である。
からなる外装用板材の第1の施工方法を示す図である。
図中、Rは建物の室であり、この室の天井には上枠1が
、床面側には下枠2が配設され、屋外Oに向かって矩形
状の開口3が開口される。
、床面側には下枠2が配設され、屋外Oに向かって矩形
状の開口3が開口される。
先ず、(a)に示す如く室R内に施工機4を配置する。
この施工機4の前端には保持部材6が取り付けられ、こ
の保持部材6は複数の吸盤8・・・を有する吸盤機7を
備える。そしてこの吸盤機7は保持部材6により反転・
旋回自在に取り付けられる。
の保持部材6は複数の吸盤8・・・を有する吸盤機7を
備える。そしてこの吸盤機7は保持部材6により反転・
旋回自在に取り付けられる。
次いで(b)に示す如く保持部材6の吸盤8・・・で外
装用板材Gを吸着保持する。この外装用板材Gは矩形状
をなし、少なくとも長辺側は開口3の長辺より長いもの
が使用される。
装用板材Gを吸着保持する。この外装用板材Gは矩形状
をなし、少なくとも長辺側は開口3の長辺より長いもの
が使用される。
次いで(C)に示す如く施工機4のローテータ5を回動
して外装用板材Gを建物の開口3の対角方向にほぼ沿う
如(保持する(第3図参照)。
して外装用板材Gを建物の開口3の対角方向にほぼ沿う
如(保持する(第3図参照)。
次いで(d)に示す如く施工機4を前進させ室外0に外
装用板材Gを露出させる。
装用板材Gを露出させる。
次いで(e)に示す如く、保持部材6を介して外装用板
材Gを面合わせの為の反転及び角度合わせの為の旋回を
行なう。
材Gを面合わせの為の反転及び角度合わせの為の旋回を
行なう。
次いで(f)に示す如く施工機4を後進させて建物の室
外O側から室R内側に向けて外装用板材Gを引き込み、
外装用板材Gを上下枠1.2外端の支持部材20に外嵌
めする。
外O側から室R内側に向けて外装用板材Gを引き込み、
外装用板材Gを上下枠1.2外端の支持部材20に外嵌
めする。
第2図は本発明に係わる外装用板材の第2の施工方法を
示す図である。
示す図である。
この第2の施工方法では、先ず(a)に示す如く室R内
に配置された施工機4に取り付けた保持部材6の吸盤8
・・・で外装用板材Gの短辺側を窓開口3の長辺側にほ
ぼ沿わせて吸着保持する。
に配置された施工機4に取り付けた保持部材6の吸盤8
・・・で外装用板材Gの短辺側を窓開口3の長辺側にほ
ぼ沿わせて吸着保持する。
次いで(b)に示す如く施工機4を前進させて外装用板
材Gを室外Oに露出させる。
材Gを室外Oに露出させる。
次いで(C)に示す如く、保持部材6を介して外装用板
材Gを面合わせの為の反転及び角度合せの為の旋回を行
なう。
材Gを面合わせの為の反転及び角度合せの為の旋回を行
なう。
次いで(d)に示す如く施工機4を後進させて建物の室
外O側から室R内側に向けて外装用板材Gを引き込む。
外O側から室R内側に向けて外装用板材Gを引き込む。
次いで(e)に示す如く外装用板材Gを土T枠1.2外
端の支持部材20に外嵌めする。
端の支持部材20に外嵌めする。
第3図は第1図(C)の状態の開口正面図、第4図は第
1図(C)の状態の外装用板材保持状態を示す側面図、
第5図は施工機の斜視図である。
1図(C)の状態の外装用板材保持状態を示す側面図、
第5図は施工機の斜視図である。
施工機4は、メインアーム4bを上下動、左右動自在に
支持し、車輪4aを介して前後進する。
支持し、車輪4aを介して前後進する。
そしてメインアーム4bの先端にはローテータ5を介し
て保持部材6の取付板6aが取り付けられる。この保持
部材6は、サブアーム6bの側方に後端が取付板6aに
支持されるシリンダー60を有し、このシリンダー6C
に先端はビンジヨイント6dを介して吸盤機7に連結さ
れる。この吸盤機7はサブアーム6bの先端に枢着され
、シリンダー60により反転される。
て保持部材6の取付板6aが取り付けられる。この保持
部材6は、サブアーム6bの側方に後端が取付板6aに
支持されるシリンダー60を有し、このシリンダー6C
に先端はビンジヨイント6dを介して吸盤機7に連結さ
れる。この吸盤機7はサブアーム6bの先端に枢着され
、シリンダー60により反転される。
第6図はSSG構法を示す建物外表面の要部斜視図、第
7図は第6図中■−■線断面図、第8図は同■−■線断
面図である。
7図は第6図中■−■線断面図、第8図は同■−■線断
面図である。
SSG構法とは、5tructural Glazin
g Systemと言い、建物の開口3に設けた支持部
材20にシリコーン系シーラントからなる構造13を用
いて外装用板材Gを接着固定する工法である。
g Systemと言い、建物の開口3に設けた支持部
材20にシリコーン系シーラントからなる構造13を用
いて外装用板材Gを接着固定する工法である。
このようなSSG構法は設計者が建物の外壁の平滑性(
面一表現)や熱線反射ガラスである窓ガラス板Gの映像
性を狙いとする場合に適し、近年広く採用されている。
面一表現)や熱線反射ガラスである窓ガラス板Gの映像
性を狙いとする場合に適し、近年広く採用されている。
本発明の外装用板材の施工方法は、このようなSSG構
法に好適である。
法に好適である。
尚、第6図乃至第8図中、1は、上枠、2は下枠、11
は防水用シーリング材、12はバックアツプ材である。
は防水用シーリング材、12はバックアツプ材である。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く本発明によれば、建物の室
内に施工機を配置し、この施工機に取り付けた保持部材
で外装用板材を保持し、この外装用板材を室内に臨む開
口から室外に露出させた後、外装用板材と建物外表面に
臨む支持部材とを面及び位置合わせし、次いで外装用板
材を室外側から室内側に向けて引き込み、外装用板材を
支持部材に外嵌めしたため、建物周囲の足場が不要とな
り、従って作業員の安全性を高めることが出来るととも
に、施工作業を軽労働化することが出来、省力化を達成
出来る等の利点を有する。
内に施工機を配置し、この施工機に取り付けた保持部材
で外装用板材を保持し、この外装用板材を室内に臨む開
口から室外に露出させた後、外装用板材と建物外表面に
臨む支持部材とを面及び位置合わせし、次いで外装用板
材を室外側から室内側に向けて引き込み、外装用板材を
支持部材に外嵌めしたため、建物周囲の足場が不要とな
り、従って作業員の安全性を高めることが出来るととも
に、施工作業を軽労働化することが出来、省力化を達成
出来る等の利点を有する。
第1図は本発明に係わる外装用板材の第1の施工方法を
示す図、第2図は同第2の施工方法を示す図、第3図は
第1図(C)状態の開口正面図、第4図は同外装用板材
保持状態を示す側面図、第5図は施工機の斜視図、第6
図乃至第8図はSSG構法を示す図である。 尚図中、3は開口、4は施工機、6は保持部材、20は
支持部材、0は室外、Rは室である。
示す図、第2図は同第2の施工方法を示す図、第3図は
第1図(C)状態の開口正面図、第4図は同外装用板材
保持状態を示す側面図、第5図は施工機の斜視図、第6
図乃至第8図はSSG構法を示す図である。 尚図中、3は開口、4は施工機、6は保持部材、20は
支持部材、0は室外、Rは室である。
Claims (2)
- (1)建物の室内に施工機を配置し、この施工機に取り
付けた保持部材で外装用板材を保持し、この外装用板材
を前記室内に臨む開口の対角方向にほぼ沿わせ、次いで
前記施工機で前記外装用板材を室外に露出させた後、前
記外装用板材と前記建物外表面に臨む支持部材とを面及
び位置合わせし、次いで建物の室外側から室内側に向け
て前記外装用板材を引き込み、この外装用板材を前記支
持部材に外嵌めすることを特徴とする外装用板材の施工
方法。 - (2)建物の室内に施工機を配置し、この施工機に取り
付けた保持部材で外装用板材を保持し、この外装用板材
の短辺側を前記室内に臨む開口の長辺側にほぼ沿わせ、
次いで前記施工機で室外に露出させた後、前記外装用板
材と前記建物外表面に臨む支持部材とを面及び位置合わ
せし、次いで建物の室外側から室内側に向けて前記外装
用板材を引き込み、この外装用板材を前記支持部材に外
嵌めすることを特徴とする外装用板材の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279104A JPH0819774B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 外装用板材の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279104A JPH0819774B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 外装用板材の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140562A true JPH03140562A (ja) | 1991-06-14 |
| JPH0819774B2 JPH0819774B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17606474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279104A Expired - Lifetime JPH0819774B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 外装用板材の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819774B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616366A (ja) * | 1992-07-02 | 1994-01-25 | Koa:Kk | 移動リフターによる外壁取付工法並にその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117600A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | Kajima Corp | 壁材運搬取付装置 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1279104A patent/JPH0819774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117600A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | Kajima Corp | 壁材運搬取付装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616366A (ja) * | 1992-07-02 | 1994-01-25 | Koa:Kk | 移動リフターによる外壁取付工法並にその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819774B2 (ja) | 1996-02-28 |
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