JPH02117600A - 壁材運搬取付装置 - Google Patents
壁材運搬取付装置Info
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- JPH02117600A JPH02117600A JP63268284A JP26828488A JPH02117600A JP H02117600 A JPH02117600 A JP H02117600A JP 63268284 A JP63268284 A JP 63268284A JP 26828488 A JP26828488 A JP 26828488A JP H02117600 A JPH02117600 A JP H02117600A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/14—Conveying or assembling building elements
- E04G21/16—Tools or apparatus
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/061—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks characterised by having a lifting jib
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/14—Conveying or assembling building elements
- E04G21/16—Tools or apparatus
- E04G21/167—Tools or apparatus specially adapted for working-up plates, panels or slab shaped building elements
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- E04G21/167—Tools or apparatus specially adapted for working-up plates, panels or slab shaped building elements
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S212/00—Traversing hoists
- Y10S212/901—Dolley-type cranes
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、PC板、ALC阪、ガラス板、フレーム付ガ
ラス阪、サツシ付ガラス板等の壁材を取付は場所まで運
搬して取付けする壁材取付運搬装置に関する。
ラス阪、サツシ付ガラス板等の壁材を取付は場所まで運
搬して取付けする壁材取付運搬装置に関する。
建物の建築現場においては建物躯体の外表面や内表面に
重量物であるPC阪、ALClfL等の壁Mを取付けて
外壁や内壁としているが、かかる壁材は重量物であるか
らその運搬、取付けが大変面倒である。
重量物であるPC阪、ALClfL等の壁Mを取付けて
外壁や内壁としているが、かかる壁材は重量物であるか
らその運搬、取付けが大変面倒である。
例えば、建物躯体の外表面に壁+4を外装材として取付
ける場合には、地上に壁材を多数積み上げ、この壁材を
クレーンによって取付は場所まで吊り上げて取付けたり
、クレーン又は作業用エレベータで所定の階まで多数の
壁材を運搬してその壁材を1つ毎に建物躯体の開口部よ
り外部に搬出した後に外表面の取付は場所に取付けたり
している。
ける場合には、地上に壁材を多数積み上げ、この壁材を
クレーンによって取付は場所まで吊り上げて取付けたり
、クレーン又は作業用エレベータで所定の階まで多数の
壁材を運搬してその壁材を1つ毎に建物躯体の開口部よ
り外部に搬出した後に外表面の取付は場所に取付けたり
している。
また、建物躯体の内表面に壁材を内装材として取付ける
場合には、作業用エレベータ又はクレーンなどで多数の
壁材を所定の階まで運搬し、その壁材1つ毎を内表面に
取付けている。
場合には、作業用エレベータ又はクレーンなどで多数の
壁材を所定の階まで運搬し、その壁材1つ毎を内表面に
取付けている。
クレーンで吊り上げて外表面に取付ける場合には、1つ
の壁材毎に吊り上げて取付けるので高い場所に取付ける
場合には壁材の吊り上げに時間がかかって作業効率が悪
(なると共に、吊り上げ時に他の壁材や建物躯体と干渉
して破損することがあるばかりか、誤まって壁材が落下
することもあって危険である。
の壁材毎に吊り上げて取付けるので高い場所に取付ける
場合には壁材の吊り上げに時間がかかって作業効率が悪
(なると共に、吊り上げ時に他の壁材や建物躯体と干渉
して破損することがあるばかりか、誤まって壁材が落下
することもあって危険である。
また、所定の階まで多数の壁材を運搬し、その壁材を1
つ毎に取付ける場合には、その壁材を作業者が人手によ
って運搬し、取付は位置に仮保持しながら取付けるので
、その作業が大変面倒となる。
つ毎に取付ける場合には、その壁材を作業者が人手によ
って運搬し、取付は位置に仮保持しながら取付けるので
、その作業が大変面倒となる。
そこで、本発明は壁材を取付は位置まで運搬して取付は
終了まで仮保持できるようにした壁材の運搬取付装置を
提供することを目的とする。
終了まで仮保持できるようにした壁材の運搬取付装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本体2とフレー
ム3とにより正面略り字型となった車体1を形成し、こ
の本体2に昇降体を上下動自在に取付けると共に、その
昇降体に水平方向前方に向う第1フレーム23を左右方
向に移動自在に設け、その第1フレーム23に沿って第
2フレーム25を前後方向に摺動自在に設けると共に、
この第2フレーム25に取付プレート31を上下回動自
在に連結し、この取付プレート31に取付板37を旋回
自在に取付けると共に、この取付板37に壁材Aを支持
する支持板45を設けた壁材運搬取付装置。
ム3とにより正面略り字型となった車体1を形成し、こ
の本体2に昇降体を上下動自在に取付けると共に、その
昇降体に水平方向前方に向う第1フレーム23を左右方
向に移動自在に設け、その第1フレーム23に沿って第
2フレーム25を前後方向に摺動自在に設けると共に、
この第2フレーム25に取付プレート31を上下回動自
在に連結し、この取付プレート31に取付板37を旋回
自在に取付けると共に、この取付板37に壁材Aを支持
する支持板45を設けた壁材運搬取付装置。
(作 用)
第1フレーム23を備えた昇降体を本体2に沿って上下
動することで支持板45を上下移動でき、昇降体に沿っ
て第1フレーム23を左右に移動することで支持板45
を左右に移動でき、第2フレーム25を第1フレーム2
3に沿って前後に移動することで支持板45を前後に移
動でき、第2フレーム25に対して取付プレート31を
上下動することで支持板45を水平姿勢と垂直姿勢に回
動でき、取付プレート31に対して取付板37を旋回す
ることで支持板45を旋回できる。
動することで支持板45を上下移動でき、昇降体に沿っ
て第1フレーム23を左右に移動することで支持板45
を左右に移動でき、第2フレーム25を第1フレーム2
3に沿って前後に移動することで支持板45を前後に移
動でき、第2フレーム25に対して取付プレート31を
上下動することで支持板45を水平姿勢と垂直姿勢に回
動でき、取付プレート31に対して取付板37を旋回す
ることで支持板45を旋回できる。
これにより、壁材Aを支持する支持板45が車体1に対
して上下移動、左右移動、前後移動、上下回動、旋回動
できるので、積み重ねられた壁材A上に支持板45を対
向して壁材Aを支持し、支持板45を上昇させるととも
に水平方向に回転させることで壁材Aの向きを90度変
更して車体1のフレーム3上に引き込んだ状態で保持し
て走行することで運搬でき、しかも車体1は正面略り字
型となっているから、車体安定性が良く転倒することも
ない。
して上下移動、左右移動、前後移動、上下回動、旋回動
できるので、積み重ねられた壁材A上に支持板45を対
向して壁材Aを支持し、支持板45を上昇させるととも
に水平方向に回転させることで壁材Aの向きを90度変
更して車体1のフレーム3上に引き込んだ状態で保持し
て走行することで運搬でき、しかも車体1は正面略り字
型となっているから、車体安定性が良く転倒することも
ない。
そして、所定の場所まで走行したら、支持板45を上昇
及び前方に移動しながら垂直姿勢とすることで壁材Aを
車体1より前方に突出して垂直姿勢とすることができる
ので、建物躯体Bの開口部Cより前方に突出させること
ができるから、その状態で支持板45を後方に移動する
ことで壁材Aを建物躯体Bの外表面B2に押しつけて、
取付は終了まで保持でき、壁材Aを建物躯体Bの外表面
B2に外壁材として簡単に取付けできる。
及び前方に移動しながら垂直姿勢とすることで壁材Aを
車体1より前方に突出して垂直姿勢とすることができる
ので、建物躯体Bの開口部Cより前方に突出させること
ができるから、その状態で支持板45を後方に移動する
ことで壁材Aを建物躯体Bの外表面B2に押しつけて、
取付は終了まで保持でき、壁材Aを建物躯体Bの外表面
B2に外壁材として簡単に取付けできる。
車体1は、縦長の本体2の左右両側下部に一対のフレー
ム3.3を前方に向けて平行に取付けた正面略り字型と
なり、本体2の左右方向中央部に駆動兼操舵用の主車輪
4が水平方向に旋回=il能に取付けられ、その両側に
は溝方向転倒防市川に360°自在に動きつるキャスタ
輪5が必要に応じて取付けであると共に、一対のフレー
ム3の前部に車輪6がそれぞれ取付けである。なお、本
体2の側方に仮想線で示すように運転者用のステップ8
0を取付けても良い。
ム3.3を前方に向けて平行に取付けた正面略り字型と
なり、本体2の左右方向中央部に駆動兼操舵用の主車輪
4が水平方向に旋回=il能に取付けられ、その両側に
は溝方向転倒防市川に360°自在に動きつるキャスタ
輪5が必要に応じて取付けであると共に、一対のフレー
ム3の前部に車輪6がそれぞれ取付けである。なお、本
体2の側方に仮想線で示すように運転者用のステップ8
0を取付けても良い。
前記主車輪4は、例えば第4図のように、コ字状のブラ
ケット7に支承され、かつブラケット7に設けた走行用
モータ8で回転駆動されると共に、ブラケット7に設け
た縦軸9が本体2に設けた上下一対の支持ブラケット1
0.10に回転可能に支承され、例えばこの縦軸9に設
けたピニオン11にラック12が噛合し、このラック1
2は操舵用シリンダ13によって水平方向に往復動され
るようになり、これによって縦軸9を回転して主車輪4
をブラケット7とともに水平方向に旋回できるようにし
である。
ケット7に支承され、かつブラケット7に設けた走行用
モータ8で回転駆動されると共に、ブラケット7に設け
た縦軸9が本体2に設けた上下一対の支持ブラケット1
0.10に回転可能に支承され、例えばこの縦軸9に設
けたピニオン11にラック12が噛合し、このラック1
2は操舵用シリンダ13によって水平方向に往復動され
るようになり、これによって縦軸9を回転して主車輪4
をブラケット7とともに水平方向に旋回できるようにし
である。
なお、縦軸9をトルクアクチュエータで回動させること
で主車軸4を旋回させても良い。
で主車軸4を旋回させても良い。
前記本体2は平面略コ字状となって前方に向う凹部14
を有し、この凹部14の両側に一対の縦ガイドレール1
5.15が相対向して設けられ、この各縦ガイドレール
15に昇降体、例えば一対の縦板16.16に設けたロ
ーラ17が摺動自在に嵌合していると共に、前記凹部1
4内には上下位置決めシリンダ18が一対の縦材16.
16間に位置するように縦向きに取付けられ、そのピス
トン杆19にはスプロケット20が設けであると共に、
このスプロケット20に巻掛けたチェーン21の一端は
前記シリンダ本体18aに固着され、他端は前記縦板1
6に固着されて上下位置決め用シリンダ18のピストン
杆19を伸縮すると一対の縦板16.16が縦ガイドレ
ール15に沿って上下動するようにしである。
を有し、この凹部14の両側に一対の縦ガイドレール1
5.15が相対向して設けられ、この各縦ガイドレール
15に昇降体、例えば一対の縦板16.16に設けたロ
ーラ17が摺動自在に嵌合していると共に、前記凹部1
4内には上下位置決めシリンダ18が一対の縦材16.
16間に位置するように縦向きに取付けられ、そのピス
トン杆19にはスプロケット20が設けであると共に、
このスプロケット20に巻掛けたチェーン21の一端は
前記シリンダ本体18aに固着され、他端は前記縦板1
6に固着されて上下位置決め用シリンダ18のピストン
杆19を伸縮すると一対の縦板16.16が縦ガイドレ
ール15に沿って上下動するようにしである。
前記縦板16は略コ字状となって前方に開口した四部1
6aを有し、その凹部16aの上下内面に一対の横ガイ
ドレール22.22が相対向して水平方向に取付けられ
、この一対の横ガイトレール22.22に、筒状の第1
フレーム23の基部上下に取付片23aを介して設けた
ローラ24が摺動自在に臨み、第1フレーム23は左右
摺動自在で、かつ前方に向けて水平に突出していると共
に、縦板16と第1フレーム23の取付片23aとに亘
って左右位置決めシリンダ50が連結しである。
6aを有し、その凹部16aの上下内面に一対の横ガイ
ドレール22.22が相対向して水平方向に取付けられ
、この一対の横ガイトレール22.22に、筒状の第1
フレーム23の基部上下に取付片23aを介して設けた
ローラ24が摺動自在に臨み、第1フレーム23は左右
摺動自在で、かつ前方に向けて水平に突出していると共
に、縦板16と第1フレーム23の取付片23aとに亘
って左右位置決めシリンダ50が連結しである。
前記第1フレーム23内に筒状の第2フレーム25が摺
動自在に嵌合され、この第2フレーム25の長手方向前
端には一対の縦長のプレート26.26が取着してあり
、このプレート26の上端部と前記第1フレーム23の
基部上面に突設したブラケット27とに亘って前後位置
決めシリンダ28がビン29.30で枢着連結され、こ
の前後位置決めシリンダ28を伸縮すると第2フレーム
25が第1フレーム23に沿って前後摺動するようにな
っている。
動自在に嵌合され、この第2フレーム25の長手方向前
端には一対の縦長のプレート26.26が取着してあり
、このプレート26の上端部と前記第1フレーム23の
基部上面に突設したブラケット27とに亘って前後位置
決めシリンダ28がビン29.30で枢着連結され、こ
の前後位置決めシリンダ28を伸縮すると第2フレーム
25が第1フレーム23に沿って前後摺動するようにな
っている。
前記第2フレーム25の前方には取付プレート31が配
設され、この取付プレート31の背面に固着した取付縦
板32が前記プレート26の下部にビン33で上下回動
可能に連結され、この取付プレート31と前記第2フレ
ーム25とに亘って俯仰角位置決めシリンダ34がビン
35.36で枢着連結されていると共に、前記取付プレ
ート31には旋回板37が旋回可能に取付けられて旋回
用モータ38で旋回するようにしである。
設され、この取付プレート31の背面に固着した取付縦
板32が前記プレート26の下部にビン33で上下回動
可能に連結され、この取付プレート31と前記第2フレ
ーム25とに亘って俯仰角位置決めシリンダ34がビン
35.36で枢着連結されていると共に、前記取付プレ
ート31には旋回板37が旋回可能に取付けられて旋回
用モータ38で旋回するようにしである。
つまり、第5図のように、取付プレート31にリング状
ガイド39がボルト40で固着され、旋回板37にリン
グ状突起41が設けであると共に、そのリング状突起4
1がボール42でリング状ガイド39に沿って回転自在
に支承されていると共に、そのリング状突起41の内周
面にリングギヤ43が設けられ、取付プレート31に取
付けた旋回用モータ38の出力軸38aに設けたピニオ
ン44がリングギヤ43に噛合し、旋回用モータ38の
出力軸38aを回転するとビニオン44とリングギヤ4
3で旋回板37が旋回するようにしである。なお、旋回
用モータ38は第2ブーム35内に臨むようにしである
。
ガイド39がボルト40で固着され、旋回板37にリン
グ状突起41が設けであると共に、そのリング状突起4
1がボール42でリング状ガイド39に沿って回転自在
に支承されていると共に、そのリング状突起41の内周
面にリングギヤ43が設けられ、取付プレート31に取
付けた旋回用モータ38の出力軸38aに設けたピニオ
ン44がリングギヤ43に噛合し、旋回用モータ38の
出力軸38aを回転するとビニオン44とリングギヤ4
3で旋回板37が旋回するようにしである。なお、旋回
用モータ38は第2ブーム35内に臨むようにしである
。
旋回板37はリングギヤにようず取付プレート31に直
接旋回モータを取付けることにより旋回させる方式も可
能である。
接旋回モータを取付けることにより旋回させる方式も可
能である。
前記旋回板37には支持板45がビン46で左右揺動自
在に支承されていると共に、旋回民37に設けた例えば
左右一対の位置決めボルト47が支持板45の背面に当
接して支持板45の揺動を規制しまた、支持板45の傾
むきを調整できる。前記支持板45には1夏数の透孔4
8が形成しである。
在に支承されていると共に、旋回民37に設けた例えば
左右一対の位置決めボルト47が支持板45の背面に当
接して支持板45の揺動を規制しまた、支持板45の傾
むきを調整できる。前記支持板45には1夏数の透孔4
8が形成しである。
このようであるから、支持板45は車体1に対して上下
動及び前後動すると共に、垂直姿勢と水平姿勢とに上下
回動し、さらに旋回すると共に、左右方向に任かに揺動
することができる。
動及び前後動すると共に、垂直姿勢と水平姿勢とに上下
回動し、さらに旋回すると共に、左右方向に任かに揺動
することができる。
前記一対のフレーム3.3の前部には接触式のセンサ4
9が前方に突出して設けてあ゛る。
9が前方に突出して設けてあ゛る。
前記走行用モータ8、操舵用シリンダ13、上下位置決
めシリンダ18、前後位置決めシリンダ28、左右位置
決めシリンダ50、旋回用モータ38、俯仰角位置決め
シリンダ34には、第6図のように第1〜第7操作弁5
11〜51゜で油圧ポンプ52の吐出圧油が供給され、
各操作弁は常時中立位置Nとなり、第1又は第2ソレノ
イド531.532を励磁すると第1圧油洪給位置!又
は第2圧油供給位置■に切換えられる電磁切換式操作弁
となっていると共に、各ソレノイドはコントローラによ
って励磁制御される。
めシリンダ18、前後位置決めシリンダ28、左右位置
決めシリンダ50、旋回用モータ38、俯仰角位置決め
シリンダ34には、第6図のように第1〜第7操作弁5
11〜51゜で油圧ポンプ52の吐出圧油が供給され、
各操作弁は常時中立位置Nとなり、第1又は第2ソレノ
イド531.532を励磁すると第1圧油洪給位置!又
は第2圧油供給位置■に切換えられる電磁切換式操作弁
となっていると共に、各ソレノイドはコントローラによ
って励磁制御される。
該コントローラは第7図のように、例えばボックス60
に第1、第2レバー61.62を前後、左右に揺動自在
に設けると共に、主スィッチ63とパイロットランプ6
4及び非常停止釦65、オペレート釦66が設けてあり
、第ルバー61を前方に揺動すると第1操作弁51.の
第1ソレノイド53.が励磁して走行用モータ8が正転
して前進走行し、後方に揺動すると第1操作弁511の
第2ソレノイド532が励磁して走行用モータ8が逆転
して後進走行し、左傾め前方に揺動すると第1、第2操
作弁511.512の第1ソレノイド531.531が
励磁して走行用モータ8が正転し、かつ操舵用シリンダ
13が伸長して主車輪4が左向きとなって左操向前進す
る。
に第1、第2レバー61.62を前後、左右に揺動自在
に設けると共に、主スィッチ63とパイロットランプ6
4及び非常停止釦65、オペレート釦66が設けてあり
、第ルバー61を前方に揺動すると第1操作弁51.の
第1ソレノイド53.が励磁して走行用モータ8が正転
して前進走行し、後方に揺動すると第1操作弁511の
第2ソレノイド532が励磁して走行用モータ8が逆転
して後進走行し、左傾め前方に揺動すると第1、第2操
作弁511.512の第1ソレノイド531.531が
励磁して走行用モータ8が正転し、かつ操舵用シリンダ
13が伸長して主車輪4が左向きとなって左操向前進す
る。
同様に第ルバー61を左傾め後方、右傾め前方、右傾め
後方に揺動すると左操向後進、右操向前進、右操向後進
する。
後方に揺動すると左操向後進、右操向前進、右操向後進
する。
また、第ルバー61の釦61aを押して前後に揺動する
と第3操作弁513の第1又は第2ソレノイド53..
53□が励磁して上下位置決めシリンダ18か伸縮して
支持板45が上下動し、第2レバー62を前後に揺動す
ると第4操作弁514の第1、第2ソレノイド531.
532が励磁して前後位置決めシリンダ28が伸縮する
ことで支持板45が前方、後方に移動する。
と第3操作弁513の第1又は第2ソレノイド53..
53□が励磁して上下位置決めシリンダ18か伸縮して
支持板45が上下動し、第2レバー62を前後に揺動す
ると第4操作弁514の第1、第2ソレノイド531.
532が励磁して前後位置決めシリンダ28が伸縮する
ことで支持板45が前方、後方に移動する。
また、第2レバー62を左右に移動すると第5操作弁5
15の第1、第2ソレノイド534.532が励磁して
左右位置決めシリンダ50が伸縮することで支持板45
は左右に移動する。
15の第1、第2ソレノイド534.532が励磁して
左右位置決めシリンダ50が伸縮することで支持板45
は左右に移動する。
第2レバー62の釦62aを押して前後に揺動すると第
71・に作弁517の第1、第2ソレノイド531、’
532が励磁して俯仰角位置決めシリンダ34が伸縮す
ることで支tj7板45は上下に回動し、同様にして左
右に揺動すると第6t’を作弁516の第1、第2ソレ
ノイド531.532が励磁して旋回用モータ38が正
転、逆転することで支持板45はiE転、逆転する。
71・に作弁517の第1、第2ソレノイド531、’
532が励磁して俯仰角位置決めシリンダ34が伸縮す
ることで支tj7板45は上下に回動し、同様にして左
右に揺動すると第6t’を作弁516の第1、第2ソレ
ノイド531.532が励磁して旋回用モータ38が正
転、逆転することで支持板45はiE転、逆転する。
コントローラは第7図の様な2本レバー形式の他に、各
々の動作毎にレバーをそれぞれ設けても良いし、電気制
御方式にすることによりリモートコントロール、あるい
はラジオコントロールも可能となる。
々の動作毎にレバーをそれぞれ設けても良いし、電気制
御方式にすることによりリモートコントロール、あるい
はラジオコントロールも可能となる。
次に壁材の運搬動作を説明する。
第8図(a)のように、支持板45を水平姿勢とすると
共に、前方に移動し、かつ下方に移動して支持板45を
積み重ねた壁材Aに接し、壁RAに設けたスタッドボル
ドを透孔48に挿通してナツト締めすることで壁材Aを
支持板45に固着する。
共に、前方に移動し、かつ下方に移動して支持板45を
積み重ねた壁材Aに接し、壁RAに設けたスタッドボル
ドを透孔48に挿通してナツト締めすることで壁材Aを
支持板45に固着する。
この時、壁材Aは車体進行方向に対して長平方向が直交
するように横向きに積み重ねであるので、壁材Aは車体
1より左右に突出した状態となる。
するように横向きに積み重ねであるので、壁材Aは車体
1より左右に突出した状態となる。
第8図(b)のように、支持板45を若干上昇すると共
に、旋回用モータ38により90度旋回して壁材Aを車
体1に対して縦向き姿勢として車体1の左右幅内に収ま
るようにし、この後に第2フレーム25を縮少して支持
板45を後方に若干移動して壁材Aを水平姿勢で保持す
る。なお、第8図(b)の仮想線のように支持I!;L
45を上方に移動するとともに上方に回動して壁材Aを
略垂直姿勢に保持することもできる。
に、旋回用モータ38により90度旋回して壁材Aを車
体1に対して縦向き姿勢として車体1の左右幅内に収ま
るようにし、この後に第2フレーム25を縮少して支持
板45を後方に若干移動して壁材Aを水平姿勢で保持す
る。なお、第8図(b)の仮想線のように支持I!;L
45を上方に移動するとともに上方に回動して壁材Aを
略垂直姿勢に保持することもできる。
前述の状態で前進して第8図(C)のように建物躯体B
の開口部Cに壁材Aを臨ませる。この時、センサー49
が建物躯体Bの開口部下部B、に当接すると車体を自動
的に停止する。っまり、センサー49の信号で前記第1
操作弁511の第1ソレノイド53.を消磁して中立位
置とする。
の開口部Cに壁材Aを臨ませる。この時、センサー49
が建物躯体Bの開口部下部B、に当接すると車体を自動
的に停止する。っまり、センサー49の信号で前記第1
操作弁511の第1ソレノイド53.を消磁して中立位
置とする。
このように壁材Aを保持しながら走行する際に車体安定
性が良く壁材重量が前方に傾むくことがない。
性が良く壁材重量が前方に傾むくことがない。
つまり、車体1は車体2とフレーム3とにより正面略り
字型となり、車体1は軸間距離の長い主車輪4と車輪6
とで支持されると共に、壁材Aをフレーム3上にまで引
き込んだ状態で保持できるので、車体1に作用する転倒
モーメントは車輪6及び本体2の自重で支えられるから
車体安定性が良い。
字型となり、車体1は軸間距離の長い主車輪4と車輪6
とで支持されると共に、壁材Aをフレーム3上にまで引
き込んだ状態で保持できるので、車体1に作用する転倒
モーメントは車輪6及び本体2の自重で支えられるから
車体安定性が良い。
車体を停止した状態で第1フレーム23を上昇、第2フ
レーム25を伸長して支持板45を上方及び前方に移動
しながら取付はプレート3!を上方に回動して支持板4
5を上方に回動して壁材Aを建物躯体Bの開口部Cより
外方に突出した状態で垂直姿勢とする。
レーム25を伸長して支持板45を上方及び前方に移動
しながら取付はプレート3!を上方に回動して支持板4
5を上方に回動して壁材Aを建物躯体Bの開口部Cより
外方に突出した状態で垂直姿勢とする。
この後に、第2フレーム25を縮少して支持板45を後
方に移動して壁材Aを建物躯体Bの外表面B2に当接す
ると共に、第1フレーム23を上方、左右に移動して支
持板45を上下、左右に移動して壁材Aを所定の取り付
は位置に位置決めして保持する。
方に移動して壁材Aを建物躯体Bの外表面B2に当接す
ると共に、第1フレーム23を上方、左右に移動して支
持板45を上下、左右に移動して壁材Aを所定の取り付
は位置に位置決めして保持する。
この時、車体1の前後中心線が建物躯体Bの外表面B2
と直交しないと壁材Aを密着できないので、左右の位置
決めボルト47.47を締め込み、弛み操作して支持板
45を第8図(d)のように左右に揺動して壁材Aを左
右に揺動させることで、壁材Aを建物躯体Bの外表面B
2に密着させる。
と直交しないと壁材Aを密着できないので、左右の位置
決めボルト47.47を締め込み、弛み操作して支持板
45を第8図(d)のように左右に揺動して壁材Aを左
右に揺動させることで、壁材Aを建物躯体Bの外表面B
2に密着させる。
この状態で壁材Aを建物躯体Aの外表面B2に何らかの
手段で取付け、取付は完了後にナツトを弛めて壁材Aと
支持板45を分離する。
手段で取付け、取付は完了後にナツトを弛めて壁材Aと
支持板45を分離する。
以上の動作を繰り返すことで、壁材Aを外装材として建
物躯体Bの外表面B2に取付ける。
物躯体Bの外表面B2に取付ける。
また、第8図(e)のように壁材Aをコーナ一部りに取
付ける際には左右位置決めシリンダ50で第1フレーム
23を左右に移動して支持板45を左右に移動すること
で、壁材Aを左右に移動できるので、容易に位置決めし
て取付けできる。
付ける際には左右位置決めシリンダ50で第1フレーム
23を左右に移動して支持板45を左右に移動すること
で、壁材Aを左右に移動できるので、容易に位置決めし
て取付けできる。
以上の実施例では支持板45の透孔48に壁材Aのスタ
ッドボルトを挿通してナツト締めすることて支持板45
に壁材Aを支持させたが、支持板45に真空吸着機構や
クランプ機構を設けて支持板45に壁材Aを支持させる
ようにしても良い。
ッドボルトを挿通してナツト締めすることて支持板45
に壁材Aを支持させたが、支持板45に真空吸着機構や
クランプ機構を設けて支持板45に壁材Aを支持させる
ようにしても良い。
また、第9図のように旋回板37に板材70を設け、こ
の板材70にネジ穴71を有する筒状のナツト部+47
2を回転可能で、長平方向に移動しないように支承し、
そのネジ穴71に螺合したネジ杆73を支持板45に連
結して、ナツト部材72の角柱部72aにラチェットレ
ンチをかけて回転することで支持板45を傾むきを調整
するようにしても良い。
の板材70にネジ穴71を有する筒状のナツト部+47
2を回転可能で、長平方向に移動しないように支承し、
そのネジ穴71に螺合したネジ杆73を支持板45に連
結して、ナツト部材72の角柱部72aにラチェットレ
ンチをかけて回転することで支持板45を傾むきを調整
するようにしても良い。
第1フレーム23を備えた昇降体を本体2に沿って上下
動することで支持11i245を上下移動でき、昇降体
に沿って第1フレーム23を左右に移動することで支持
板45を左右に移動でき、第2フレーム25を第1フレ
ーム23に沿って前後に移動することで支持板45を前
後に移動でき、第2フレーム25に対して取付プレート
31を上下動することで支持板45を水平姿勢と垂直姿
勢に回動でき、取付プレート31に対して取付阪37を
旋回することで支持板45を旋回できる。
動することで支持11i245を上下移動でき、昇降体
に沿って第1フレーム23を左右に移動することで支持
板45を左右に移動でき、第2フレーム25を第1フレ
ーム23に沿って前後に移動することで支持板45を前
後に移動でき、第2フレーム25に対して取付プレート
31を上下動することで支持板45を水平姿勢と垂直姿
勢に回動でき、取付プレート31に対して取付阪37を
旋回することで支持板45を旋回できる。
このように、壁材Aを支持する支持板45が車体1に々
、I して上下移動1、左右移動、前後移動、上下回動
、旋回動できるので、積み重ねられた壁材A上に支持板
45を対向して壁材Aを支持し、支持板45を上昇させ
るとともに水平方向に回転させることで壁材Aの向きを
90度変更して車体1のフレーム3上に引き込んた状態
で保持して走行することで運搬でき、しかも車体1は正
面略り字型となっているから、車体安定性が良く転倒す
ることもない。
、I して上下移動1、左右移動、前後移動、上下回動
、旋回動できるので、積み重ねられた壁材A上に支持板
45を対向して壁材Aを支持し、支持板45を上昇させ
るとともに水平方向に回転させることで壁材Aの向きを
90度変更して車体1のフレーム3上に引き込んた状態
で保持して走行することで運搬でき、しかも車体1は正
面略り字型となっているから、車体安定性が良く転倒す
ることもない。
所定の場所まで走行したら、支持板45を上昇及び前方
に移動しながら垂直姿勢とすることで壁材Aを車体1よ
り前方に突出して垂直姿勢とすることができるので、建
物躯体Bの開口部Cより前方に突出させることができる
から、その状態で支持板45を後方に移動することで壁
材Aを建物躯体Bの外表面B2に押しつけて、取付は終
了まで保持でき、壁材Aを建物躯体Bの外表面B2に外
装材として簡単に取付けできる。
に移動しながら垂直姿勢とすることで壁材Aを車体1よ
り前方に突出して垂直姿勢とすることができるので、建
物躯体Bの開口部Cより前方に突出させることができる
から、その状態で支持板45を後方に移動することで壁
材Aを建物躯体Bの外表面B2に押しつけて、取付は終
了まで保持でき、壁材Aを建物躯体Bの外表面B2に外
装材として簡単に取付けできる。
これと同様にして、壁材Aを建物躯体Bの内表面に内装
材としても取付けることができる。
材としても取付けることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図、第3図
は全体正面図、平面図、側面図、第4図は主車輪取付部
の斜視図、第5図は旋回部分の断面図、第6図に油圧回
路図、第7図はコントローラの斜視図、第8図(a)〜
(e)は動作説明図、第90は支持板の角度調節部の他
の例を示す説明図である。 1は車体、2は本体、3はフレーム 23は第1フレーム、25は第2フレーム31は取付プ
レート、37は取付板、 45は支持板。
は全体正面図、平面図、側面図、第4図は主車輪取付部
の斜視図、第5図は旋回部分の断面図、第6図に油圧回
路図、第7図はコントローラの斜視図、第8図(a)〜
(e)は動作説明図、第90は支持板の角度調節部の他
の例を示す説明図である。 1は車体、2は本体、3はフレーム 23は第1フレーム、25は第2フレーム31は取付プ
レート、37は取付板、 45は支持板。
Claims (1)
- 本体2とフレーム3とにより正面略L字型となった車体
1を形成し、この本体2に昇降体を上下動自在に取付け
ると共に、その昇降体に水平方向前方に向う第1フレー
ム23を左右方向に移動自在に設け、この第1フレーム
23に沿って第2フレーム25を前後方向に摺動自在に
設けると共に、この第2フレーム25に取付プレート3
1を上下回動自在に連結し、この取付プレート31に取
付板37を旋回自在に取付けると共に、この取付板37
に壁材Aを支持する支持板45を設けたことを特徴とす
る壁材運搬取付装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268284A JPH0757680B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 壁材運搬取付装置 |
| GB8924000A GB2224263B (en) | 1988-10-26 | 1989-10-25 | Apparatus for handling building materials |
| DE3935665A DE3935665C2 (de) | 1988-10-26 | 1989-10-26 | Vorrichtung zum Transportieren eines Bauteils |
| US07/427,588 US5259721A (en) | 1988-10-26 | 1989-10-26 | Apparatus for transporting/mounting a building material |
| HK44294A HK44294A (en) | 1988-10-26 | 1994-05-05 | Apparatus for handling building materials |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268284A JPH0757680B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 壁材運搬取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117600A true JPH02117600A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0757680B2 JPH0757680B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17456402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268284A Expired - Fee Related JPH0757680B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 壁材運搬取付装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5259721A (ja) |
| JP (1) | JPH0757680B2 (ja) |
| DE (1) | DE3935665C2 (ja) |
| GB (1) | GB2224263B (ja) |
| HK (1) | HK44294A (ja) |
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