JPH03140651A - 防振機構 - Google Patents
防振機構Info
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- JPH03140651A JPH03140651A JP27387489A JP27387489A JPH03140651A JP H03140651 A JPH03140651 A JP H03140651A JP 27387489 A JP27387489 A JP 27387489A JP 27387489 A JP27387489 A JP 27387489A JP H03140651 A JPH03140651 A JP H03140651A
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- vibration
- substrate
- oil damper
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- guide
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Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、自動車等の座席・建造物・内燃機関・回転
機関・工作機械・精密機械・測定機械等で使用する防振
機構に関するものである。
機関・工作機械・精密機械・測定機械等で使用する防振
機構に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、乗用車・トラック・電車・建設機械等の運転席等
φ座席では、主としてコイルばねを基本とした防振機構
を用いていた。
φ座席では、主としてコイルばねを基本とした防振機構
を用いていた。
一般建造物・原子力施設・タンク・プラント施設等の各
種建造物では、防振ゴト・オイルダンパー等を利用した
防振機構を用いていた。
種建造物では、防振ゴト・オイルダンパー等を利用した
防振機構を用いていた。
内燃機関・回転機械・工作機械・精密機械・測定機械等
でも、各種ばね・防振ゴム・オイルダンパー等を利用し
た防振機構を用いていた。
でも、各種ばね・防振ゴム・オイルダンパー等を利用し
た防振機構を用いていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来の自動41等の座虎に用いていた防振機構では、十
分な防振効果を上げることはできなかった。
分な防振効果を上げることはできなかった。
このため、例えば大きな振動が絶えず発生するトラック
・建設機械等の運転席に座っている運転手に大きな振動
が伝わり、運転手に不快感を与えがちであった。ひどい
ときには、運転手に腰痛等を起こさせることさえあった
。更に、自動車等が急停−中をしたり事故を起こしたり
したときには、座席に座っCいる人に大きな衝撃を与え
たり危害を加えたりした。
・建設機械等の運転席に座っている運転手に大きな振動
が伝わり、運転手に不快感を与えがちであった。ひどい
ときには、運転手に腰痛等を起こさせることさえあった
。更に、自動車等が急停−中をしたり事故を起こしたり
したときには、座席に座っCいる人に大きな衝撃を与え
たり危害を加えたりした。
従来の建造物に使用している防振機構にしても、防振効
果を上げることは十分にはできなかった。
果を上げることは十分にはできなかった。
例えば地震が起きたりしたときに建造物が損傷を受+ま
たりした。高度情報化社会になって建物内にはたくさん
のコンピュータ・OA機器・通信施設等が収納されてい
る。もし大地震によってそれらの機能が破壊・停止等を
してしまったら、社会的にも大きな問題となってしまう
。また、原子力施設・燃料タンク等で事故が起きたりし
たら、大事件になってしまいかねない。
たりした。高度情報化社会になって建物内にはたくさん
のコンピュータ・OA機器・通信施設等が収納されてい
る。もし大地震によってそれらの機能が破壊・停止等を
してしまったら、社会的にも大きな問題となってしまう
。また、原子力施設・燃料タンク等で事故が起きたりし
たら、大事件になってしまいかねない。
そのほか、内燃機関・回転機関・工作機械・精密機械・
測定器械等で使用している防振機構も、十分な防振効果
を上げることはできなかった。このため、振動が工作精
度・測定精度等に悪影響を与えたり、騒音等の公害を引
き起こしたりした。
測定器械等で使用している防振機構も、十分な防振効果
を上げることはできなかった。このため、振動が工作精
度・測定精度等に悪影響を与えたり、騒音等の公害を引
き起こしたりした。
この発明が解決しようとする課題は、極めて高度の防振
効果を上げることができる防振機構を提供する点にある
。
効果を上げることができる防振機構を提供する点にある
。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明に係る防振機構は、以上のような課題を解決す
るものであって、次のようなものである。
るものであって、次のようなものである。
すなわち、基板1と、互いを連結したピストン18及び
ロッド19をシリンダー17内に収容したオイルダンパ
ー16とを、両者が相対的に直線的な往復動をするよう
にガイドするガイド機構を介して連結し、また前記ロッ
ド19に対し取付棒21を直交状態にしてその一端を取
り付け、取付棒21の他端側をシリンダー17外へ出し
た防振機構である。なお、オイルダンパー16が基板1
に対し平行な方向の相対的往復動をするように、オイル
ダンパー16やガイド機構を基板1に対し平行に配置す
るのが普通である。
ロッド19をシリンダー17内に収容したオイルダンパ
ー16とを、両者が相対的に直線的な往復動をするよう
にガイドするガイド機構を介して連結し、また前記ロッ
ド19に対し取付棒21を直交状態にしてその一端を取
り付け、取付棒21の他端側をシリンダー17外へ出し
た防振機構である。なお、オイルダンパー16が基板1
に対し平行な方向の相対的往復動をするように、オイル
ダンパー16やガイド機構を基板1に対し平行に配置す
るのが普通である。
基板1は水平状態にして使用してもよいし、垂直状態・
傾斜状態にして使用してもよい。ガイド機構としては、
後で紹介する二つの実施例のようにしてもよいし、その
他のものとしてもよい。とにかく基板lとオイルダンパ
ー16とが相対的に直線的な往復動をするように両者を
ガイドするガイド機構としているなら、どのようなもの
でもよい。そして、取付棒21のシリンダー17外へ出
した部分に、防振をしたい側の部材又は振動を発生する
側の部材を連結して使用する。
傾斜状態にして使用してもよい。ガイド機構としては、
後で紹介する二つの実施例のようにしてもよいし、その
他のものとしてもよい。とにかく基板lとオイルダンパ
ー16とが相対的に直線的な往復動をするように両者を
ガイドするガイド機構としているなら、どのようなもの
でもよい。そして、取付棒21のシリンダー17外へ出
した部分に、防振をしたい側の部材又は振動を発生する
側の部材を連結して使用する。
この防振機構は、自動車等の乗り物・建設機械等の運転
席等の座席、一般建造物・原子力施設・タンク・プラン
ト施設等の各種建造物、内燃機関・回転機械・工作機械
・精密機械・測定機械等の各種機械等に使用することが
できる。
席等の座席、一般建造物・原子力施設・タンク・プラン
ト施設等の各種建造物、内燃機関・回転機械・工作機械
・精密機械・測定機械等の各種機械等に使用することが
できる。
運転席等の座席に使用する場合は、次のようにして使用
するのが普通である。すなわち、基板1を下位に置いて
水平に配置し、その基板1上にオイルダンパー16やガ
イド機構を配置する。そして、取付棒21を垂直上方へ
向けて設け、その取付棒21の上端に上の基板30を取
り付ける。その基板30上に座席を取り付けて使用する
のである。また、建造物・各種機械等に使用する場合も
、基板30上に建造物等を配置して使用することになる
。なお、基板1と基板30とを上下逆にすることもでき
る。すなわち、下位の基板1を上位にして上位の基板3
0を下位にし、同様にして使用することもできる。
するのが普通である。すなわち、基板1を下位に置いて
水平に配置し、その基板1上にオイルダンパー16やガ
イド機構を配置する。そして、取付棒21を垂直上方へ
向けて設け、その取付棒21の上端に上の基板30を取
り付ける。その基板30上に座席を取り付けて使用する
のである。また、建造物・各種機械等に使用する場合も
、基板30上に建造物等を配置して使用することになる
。なお、基板1と基板30とを上下逆にすることもでき
る。すなわち、下位の基板1を上位にして上位の基板3
0を下位にし、同様にして使用することもできる。
また、後で紹介する実施例のように、オイルダンパー1
6とガイド機構とを、基板1又は基板30に対して回転
できるように取り付けてもよい。
6とガイド機構とを、基板1又は基板30に対して回転
できるように取り付けてもよい。
その回転機構としては、実施例のようなものにしてもよ
いし、そのほかの回転機構を採用することもできる。
いし、そのほかの回転機構を採用することもできる。
この防振機構は、振動が1方向的に発生する場所では、
オイルダンパー16の長手方向を振動方向に合わせた状
態にして使用する。この防振機構は一つだけ使用しても
よいし、二つ以上を平行に配置して使用してもよい。ま
た、振動が2方向以上の多方向的に発生する場所で使用
する場合は、オイルダンパー16の方向を違えた状態に
して二つ以上を組み合わせて使用するとよい。
オイルダンパー16の長手方向を振動方向に合わせた状
態にして使用する。この防振機構は一つだけ使用しても
よいし、二つ以上を平行に配置して使用してもよい。ま
た、振動が2方向以上の多方向的に発生する場所で使用
する場合は、オイルダンパー16の方向を違えた状態に
して二つ以上を組み合わせて使用するとよい。
(ホ)作用
この発明に係る防振機構は、次のようにして防振作用を
する。すなわち、この防振機構において、基板1に振動
が加わった場合は、オイルダンパー16を残したままオ
イルダンパー16と基板1との間にあるガイド機構にガ
イドされ、基板1が往復動することで、オイルダンパー
16への振動の伝達がカットされてしまう。このとき、
オイルダンパー16に大きな荷重が掛かってガイド機構
との間に大きな摩擦力が発生したりしていて、このため
基板1がスムースには往復動をしないことがある。スム
ースに往復動をしないときは、その分オイルダンパー1
6自身の振動吸収機構が働いて振動を吸収してしまう。
する。すなわち、この防振機構において、基板1に振動
が加わった場合は、オイルダンパー16を残したままオ
イルダンパー16と基板1との間にあるガイド機構にガ
イドされ、基板1が往復動することで、オイルダンパー
16への振動の伝達がカットされてしまう。このとき、
オイルダンパー16に大きな荷重が掛かってガイド機構
との間に大きな摩擦力が発生したりしていて、このため
基板1がスムースには往復動をしないことがある。スム
ースに往復動をしないときは、その分オイルダンパー1
6自身の振動吸収機構が働いて振動を吸収してしまう。
すなわち、オイルダンパー16を残したまま基板1が往
復動じようとする現象とオイルダンパー16の振動吸収
作用との相乗作用によって、効果的に振動を吸収してし
まうのである。
復動じようとする現象とオイルダンパー16の振動吸収
作用との相乗作用によって、効果的に振動を吸収してし
まうのである。
なお、振動は、基板1に対しオイルダンパー16の斜め
の方向に加わることがある。斜め方向の振動の場合は、
振動の分力に応じた距離だけ基板1が往復動をしたり、
オイルダンパー16がその分力に応じた振動吸収作用を
したりすることになる。
の方向に加わることがある。斜め方向の振動の場合は、
振動の分力に応じた距離だけ基板1が往復動をしたり、
オイルダンパー16がその分力に応じた振動吸収作用を
したりすることになる。
基板1を下位に置いて水平に配置し、オイルダンパー1
6とガイド機構とを基板1上に配置し、しかも取付棒2
1を垂直上方へ向けて設け、その取付棒21の上端に上
位の基板30を取り付けたものとした場合は、その基板
30上に自動車等の座席・建造物・各種機械等を乗せて
使用するのが普通である。このようにした場合、もし振
動が基板1に加わるのであれば、同じく前述のとおりの
振動吸収作用をして、基板1に加わる振動が基板30上
のものへ伝わらないようにする。なお、振動発生源を基
板30上に配置した場合に、基板1側への振動伝達がカ
ットされる作用は、以上の説明から明らかであろう。
6とガイド機構とを基板1上に配置し、しかも取付棒2
1を垂直上方へ向けて設け、その取付棒21の上端に上
位の基板30を取り付けたものとした場合は、その基板
30上に自動車等の座席・建造物・各種機械等を乗せて
使用するのが普通である。このようにした場合、もし振
動が基板1に加わるのであれば、同じく前述のとおりの
振動吸収作用をして、基板1に加わる振動が基板30上
のものへ伝わらないようにする。なお、振動発生源を基
板30上に配置した場合に、基板1側への振動伝達がカ
ットされる作用は、以上の説明から明らかであろう。
この防振機構の使用場所・使用状況によっては、オイル
ダンパー16から見て基板1又は基板30に斜め方向の
振動が加わることがある。オイルダンパー16とガイド
機構とを、基板1又は基板30に対して回転できるよう
に取り付けたものとしておいたら、斜め方向の振動があ
った場合は、オイルダンパー16やガイド機構を残した
まま、それらに対し基板1や基板30だけが回転しよう
とする。このため、防振機構によじれの力が加わらない
。したがって、防振機構に損傷を与えたり防振作用に悪
影響を及ぼしたりしない。
ダンパー16から見て基板1又は基板30に斜め方向の
振動が加わることがある。オイルダンパー16とガイド
機構とを、基板1又は基板30に対して回転できるよう
に取り付けたものとしておいたら、斜め方向の振動があ
った場合は、オイルダンパー16やガイド機構を残した
まま、それらに対し基板1や基板30だけが回転しよう
とする。このため、防振機構によじれの力が加わらない
。したがって、防振機構に損傷を与えたり防振作用に悪
影響を及ぼしたりしない。
(へ)実施例
実施例1
第1図、第2図、第3図及び第4図は、この発明の実施
例1を示している。第1図は分解斜視図、第2図は第1
図のものを組み立てた状態を示す斜視図、第3図は第2
図のものの縦断面図、第4図は実施例1のものの1使用
例を示す斜視図である。
例1を示している。第1図は分解斜視図、第2図は第1
図のものを組み立てた状態を示す斜視図、第3図は第2
図のものの縦断面図、第4図は実施例1のものの1使用
例を示す斜視図である。
1は基板を示している。基板1には細長い貫通穴2をあ
けている。
けている。
別体の細長いレール3を用意している。レール3は細長
い直方体状のものとしていて、長手方向の両側面に■溝
4をそれぞれ切っている。レール3の中央には上下方向
のボルト穴5をあけ、ボルト穴5の下方部分に円形のく
ぼみ6を設けている。
い直方体状のものとしていて、長手方向の両側面に■溝
4をそれぞれ切っている。レール3の中央には上下方向
のボルト穴5をあけ、ボルト穴5の下方部分に円形のく
ぼみ6を設けている。
そのくぼみ6にベアリング7をはめ、ボルト8を上方か
らボルト穴5へ通してその下方部分を基板1の貫通穴2
に通した後に、その下端にナツト9をねじ込んで、レー
ル3を基板1に取り付けている。このとき、ボルト8が
基板lの貫通穴2内を前後動できることで、レール3は
前後動できるほか、くぼみ6にはめたベアリング7のた
めにボルト8を中心にして水平方向の回転もできるよう
になっている。
らボルト穴5へ通してその下方部分を基板1の貫通穴2
に通した後に、その下端にナツト9をねじ込んで、レー
ル3を基板1に取り付けている。このとき、ボルト8が
基板lの貫通穴2内を前後動できることで、レール3は
前後動できるほか、くぼみ6にはめたベアリング7のた
めにボルト8を中心にして水平方向の回転もできるよう
になっている。
別体のガイド10を二つ用意している。ガイド10は方
形のものとして、下面には二つのガイド片11を下方へ
向は対向させて平行に設けている。
形のものとして、下面には二つのガイド片11を下方へ
向は対向させて平行に設けている。
各ガイド片IIの内面には、レール3の左右の■溝4に
ちょうどはまる形状とした突条を対向させてそれぞれ設
けている。それらの突条を■溝4にはめた状態にして、
二つのガイド10をレール3上に取り付けている。なお
、ガイド10の内面にはベアリングをはめ、ガイド10
の滑りがよ(なるようにしている。そして、ガイド10
の左右には、上方へ向けて2本ずつのボルト12をそれ
ぞれ取り付けている。
ちょうどはまる形状とした突条を対向させてそれぞれ設
けている。それらの突条を■溝4にはめた状態にして、
二つのガイド10をレール3上に取り付けている。なお
、ガイド10の内面にはベアリングをはめ、ガイド10
の滑りがよ(なるようにしている。そして、ガイド10
の左右には、上方へ向けて2本ずつのボルト12をそれ
ぞれ取り付けている。
別体の支持板13を用意している。支持板13は方形の
ものとして、左右前後の8か所にボルト穴14をそれぞ
れあけている。それらのボルト穴14に、ガイド10に
取り付けたボルト12を下方からそれぞれ通した状態に
し、それらの上端にナツト15をそれぞれねじ込んで、
支持板13の下面の前後に二つのガイド10をそれぞれ
取り付けている。
ものとして、左右前後の8か所にボルト穴14をそれぞ
れあけている。それらのボルト穴14に、ガイド10に
取り付けたボルト12を下方からそれぞれ通した状態に
し、それらの上端にナツト15をそれぞれねじ込んで、
支持板13の下面の前後に二つのガイド10をそれぞれ
取り付けている。
支持板13の上面中央には、長手方向にオイルダンパー
16を一体に取り付けている。オイルダンパー16は、
シリンダー17の内部左右にピストン18を配置し、左
右のピストンI8をロッド19で連結した構造のものと
している。シリンダー17の中央上部には、上方へ向け
て短いパイプ20をねじ込んで取り付けている。ロッド
19の中央に、その下端を取り付けて垂直に配置した取
付棒21の、その上方部分をパイプ20から上方へ突出
させている。
16を一体に取り付けている。オイルダンパー16は、
シリンダー17の内部左右にピストン18を配置し、左
右のピストンI8をロッド19で連結した構造のものと
している。シリンダー17の中央上部には、上方へ向け
て短いパイプ20をねじ込んで取り付けている。ロッド
19の中央に、その下端を取り付けて垂直に配置した取
付棒21の、その上方部分をパイプ20から上方へ突出
させている。
別体の保持板22を用意している。保持板22の中央に
は、オイルダンパー16に取り付けたパイプ20がちょ
うどはまる穴23をあけている。
は、オイルダンパー16に取り付けたパイプ20がちょ
うどはまる穴23をあけている。
穴23の上方部分に、円形のくぼみ24を形成している
。そして、保持板22の上面の左右には、上方へ向は立
てた状態にして支持棒25を取り付けている。支持棒2
5の上端に、磁石26をそれぞれ取り付けている。保持
板22の穴23にパイプ20を通した状態にして、くぼ
み24内にベアリング27をはめる。ベアリング27上
においてパイプ20の上端にキャップ28をねじ込み、
ベアリング27を押さえると同時に、オイルダンパー1
6に対し保持板22を取り付けている。そして、取付棒
21の上方部分にナツト29をねじ込んでいる。
。そして、保持板22の上面の左右には、上方へ向は立
てた状態にして支持棒25を取り付けている。支持棒2
5の上端に、磁石26をそれぞれ取り付けている。保持
板22の穴23にパイプ20を通した状態にして、くぼ
み24内にベアリング27をはめる。ベアリング27上
においてパイプ20の上端にキャップ28をねじ込み、
ベアリング27を押さえると同時に、オイルダンパー1
6に対し保持板22を取り付けている。そして、取付棒
21の上方部分にナツト29をねじ込んでいる。
広い平板状とした上の基板3oに穴3Iをあけ、穴31
の下方にくぼみを設けている。その(ぼみにベアリング
32をはめ、取付棒21の上方部分をベアリング32内
に通して穴31から上方へ出した状態にする。そして、
基板30の上からワッンヤ−33をはめ、ワッシャー3
3の上からナツト34をねじ込んで、取付棒21の上端
に基板30を取り付けている。また、保持板22の左右
の磁石26の各上方位置において、基板30にそれぞれ
穴35をあけている。そして、それらの穴35に下方か
ら支持棒36をそれぞれ通して、ナツト37で締め付け
ている。支持棒36の下端にはそれぞれ磁石38を取り
付け、それらの磁石38と保持板22の磁石26とをそ
れぞれ吸着させている。
の下方にくぼみを設けている。その(ぼみにベアリング
32をはめ、取付棒21の上方部分をベアリング32内
に通して穴31から上方へ出した状態にする。そして、
基板30の上からワッンヤ−33をはめ、ワッシャー3
3の上からナツト34をねじ込んで、取付棒21の上端
に基板30を取り付けている。また、保持板22の左右
の磁石26の各上方位置において、基板30にそれぞれ
穴35をあけている。そして、それらの穴35に下方か
ら支持棒36をそれぞれ通して、ナツト37で締め付け
ている。支持棒36の下端にはそれぞれ磁石38を取り
付け、それらの磁石38と保持板22の磁石26とをそ
れぞれ吸着させている。
以上のようにして組み立てたものにおいては、第3図か
ら明らかなように、下の基板1と上の基板30との間に
一定の間隔がおいている。そして、以上に示した機構の
左右に、上の基板30に掛かる荷重を支える支柱39を
それぞれ取り付けている。支柱39の各下端を下の基板
Iに取り付けている。支柱39の上方部分は円筒40に
形成し、円r840の内部にゴム41をはめている。支
柱39の上端に球42を取り付け、球42を上の基板3
0の下面に接触させて、基板30を支持させている。
ら明らかなように、下の基板1と上の基板30との間に
一定の間隔がおいている。そして、以上に示した機構の
左右に、上の基板30に掛かる荷重を支える支柱39を
それぞれ取り付けている。支柱39の各下端を下の基板
Iに取り付けている。支柱39の上方部分は円筒40に
形成し、円r840の内部にゴム41をはめている。支
柱39の上端に球42を取り付け、球42を上の基板3
0の下面に接触させて、基板30を支持させている。
以上に示した防振機構は、建造物・各種機械等に広く使
用できるが、自動車・建設機械等の座席に使用した例を
第4図により説明する。第4図に示したものにおいては
、下の基板)と上の基板30との間に第2図〜第3図に
示したものの4組を方形に配置している。第4図のもの
、の防振作用について説明する。なお、上の基板30自
身のIn量及び基板30に掛かる重量は、主として各支
柱3つで支えさせている。そして、上下方向の振動は支
柱39のゴム41で吸収させるようにしている。
用できるが、自動車・建設機械等の座席に使用した例を
第4図により説明する。第4図に示したものにおいては
、下の基板)と上の基板30との間に第2図〜第3図に
示したものの4組を方形に配置している。第4図のもの
、の防振作用について説明する。なお、上の基板30自
身のIn量及び基板30に掛かる重量は、主として各支
柱3つで支えさせている。そして、上下方向の振動は支
柱39のゴム41で吸収させるようにしている。
まず、基板1に前後方向の振動が加わった場合を考える
。基板1に前後方向の振動が伝わると、平行状態にある
左右2組の防振機構においては、オイルダンパー16等
を残したまま、二つのガイド10の中をレール3が前後
に滑る。すなわち、基11!i21自身が前後に滑るこ
とで、ガイド10より上方へ振動を伝えないようにする
。ただし、レール3にかなりのffQが掛かっていてガ
イド10とレール3との間に摩擦力が発生している。こ
のため、レール3の振動がその摩擦力を介してガイド1
0へ伝わって、ガイド10・シリンダー17等を同時に
振動させがちとなる。しかし、シリンダー17がガイド
10と共に長手方向に振動しようとしても、オイルダン
パー16の振動吸収機構が働いて振動をほとんど吸収し
、それより上方へ伝えないようにする。すなわち、オイ
ルダンパー16を残したまま基板1だけが前後動じがち
になることと、オイルダンパー16の振動吸収作用が働
くこととの相乗作用によって、極めて効果的に振動をカ
ットし、上の基板30へ伝えないようにするのである。
。基板1に前後方向の振動が伝わると、平行状態にある
左右2組の防振機構においては、オイルダンパー16等
を残したまま、二つのガイド10の中をレール3が前後
に滑る。すなわち、基11!i21自身が前後に滑るこ
とで、ガイド10より上方へ振動を伝えないようにする
。ただし、レール3にかなりのffQが掛かっていてガ
イド10とレール3との間に摩擦力が発生している。こ
のため、レール3の振動がその摩擦力を介してガイド1
0へ伝わって、ガイド10・シリンダー17等を同時に
振動させがちとなる。しかし、シリンダー17がガイド
10と共に長手方向に振動しようとしても、オイルダン
パー16の振動吸収機構が働いて振動をほとんど吸収し
、それより上方へ伝えないようにする。すなわち、オイ
ルダンパー16を残したまま基板1だけが前後動じがち
になることと、オイルダンパー16の振動吸収作用が働
くこととの相乗作用によって、極めて効果的に振動をカ
ットし、上の基板30へ伝えないようにするのである。
なお、この振動は、左右の防振機構と直交する状態にあ
る前後2組においては、直交する方向の振動となる。し
かし、前述のとおり、その振動は、左右2組の防振機構
がほとんど吸収してしまってごく小さいものとなってい
る。そして、前後2絹の防振機構においては、ボルト8
が基板1の貫通穴2にはまった状態で基板1だけがご(
僅かの距離だけ前後に動くことで、その小さい振動をレ
ール3より上方へ伝えないようにする。
る前後2組においては、直交する方向の振動となる。し
かし、前述のとおり、その振動は、左右2組の防振機構
がほとんど吸収してしまってごく小さいものとなってい
る。そして、前後2絹の防振機構においては、ボルト8
が基板1の貫通穴2にはまった状態で基板1だけがご(
僅かの距離だけ前後に動くことで、その小さい振動をレ
ール3より上方へ伝えないようにする。
基板1に前後方向の振動が加わった場合の防振作用は、
以上のとおりである。左右方向に加わった場合の防振作
用は、以上の説明から明らかであろう。
以上のとおりである。左右方向に加わった場合の防振作
用は、以上の説明から明らかであろう。
ところで、振動は基板1の前後方向・左右方向にだけ加
わるとは限らず、斜め方向に加わることもある。斜め方
向に加わった場合は、前後左右4組の防振機構に振動の
各分力が伝わる。各防振機構は、伝わってきた各分力を
、前述の防振作用によってそれぞれ吸収してしまう。し
たがって、同じようにして、振動は上の基板30にほと
んど伝わらない。
わるとは限らず、斜め方向に加わることもある。斜め方
向に加わった場合は、前後左右4組の防振機構に振動の
各分力が伝わる。各防振機構は、伝わってきた各分力を
、前述の防振作用によってそれぞれ吸収してしまう。し
たがって、同じようにして、振動は上の基板30にほと
んど伝わらない。
しかも、以上のものにおいては、レール3・オイルダン
パー16等が一体となって基板1に対し回転できるよう
になっている。また、レール3・オイルダンパー16等
は、保持板22や上の基板30に対しても回転できるよ
うになっている。斜め方向の振動が基板1に加わった場
合は、レール3・オイルダンパー16等を残したまま基
板1が回転し、防振機構によじれの力を及ぼさないよう
にする。たとえ僅かでもよじれ力が及んだ場合でも、今
度は防振機構自身が回転して、1−の基板30へよじれ
力を及ぼさないようにする。このため、装置の安全性が
保てる上、効果的な防振作用をすることができる。
パー16等が一体となって基板1に対し回転できるよう
になっている。また、レール3・オイルダンパー16等
は、保持板22や上の基板30に対しても回転できるよ
うになっている。斜め方向の振動が基板1に加わった場
合は、レール3・オイルダンパー16等を残したまま基
板1が回転し、防振機構によじれの力を及ぼさないよう
にする。たとえ僅かでもよじれ力が及んだ場合でも、今
度は防振機構自身が回転して、1−の基板30へよじれ
力を及ぼさないようにする。このため、装置の安全性が
保てる上、効果的な防振作用をすることができる。
オイルダンパー16上に保持板22を乗せ、保持板22
上の左右位置において、支持棒25・磁石26・磁石3
8・支持棒36で上の基板30との間を支持させるよう
にしたのは、次の理由による。取付棒21だけで支持す
るようにした場合は、取付棒21に集中的に大きな荷重
が掛かり、取付棒2トロッド19等が変形したりするお
それがある。それらが変形したりすれば、オイルダンパ
ー16が正常に作動しなくなるからである。
上の左右位置において、支持棒25・磁石26・磁石3
8・支持棒36で上の基板30との間を支持させるよう
にしたのは、次の理由による。取付棒21だけで支持す
るようにした場合は、取付棒21に集中的に大きな荷重
が掛かり、取付棒2トロッド19等が変形したりするお
それがある。それらが変形したりすれば、オイルダンパ
ー16が正常に作動しなくなるからである。
磁石26・磁石38を使用し、基板30と保持板22と
を磁石の吸着力で連結するようにしたのは、次の理由に
よる。基板30には大きな荷重が掛かって、保持板22
とオイルダンパー16との間に大きな摩擦力が発生して
いる場合、斜め方向の振動が加わったときに、両者の間
が滑らずに一体となって回転してしまうことが考えられ
る。その振動が磁石26と磁石38との吸着力に打ち勝
つような大きなものであった場合は、磁石26と磁石3
8との間が滑って相対的に回転するようにしているので
ある。すなわち1、極めて過大な衝撃が掛かった際の安
全弁とするための機構である。
を磁石の吸着力で連結するようにしたのは、次の理由に
よる。基板30には大きな荷重が掛かって、保持板22
とオイルダンパー16との間に大きな摩擦力が発生して
いる場合、斜め方向の振動が加わったときに、両者の間
が滑らずに一体となって回転してしまうことが考えられ
る。その振動が磁石26と磁石38との吸着力に打ち勝
つような大きなものであった場合は、磁石26と磁石3
8との間が滑って相対的に回転するようにしているので
ある。すなわち1、極めて過大な衝撃が掛かった際の安
全弁とするための機構である。
なお、基板30と保持板22との間を磁石の吸着力で連
結するようなことはせずに、両者をボルト等で一体に連
結するようにしてもよい。
結するようなことはせずに、両者をボルト等で一体に連
結するようにしてもよい。
次に、第4図に示したもので行った防振効果についての
検査の結果を、第1表として示す。一つの検査器の検査
針先端を基板1へ密着させた状態にした。そして、別の
検査器の検査針先端を基板30へ密着させた場合、基板
30から0.5mm離した場合及び1胴離した場合の三
つのケースについて、基板1へ衝撃力を加えたときに基
板30側の検査器へ伝わった力の大きさを測定した。な
お、表示した力の数値は概数である。
検査の結果を、第1表として示す。一つの検査器の検査
針先端を基板1へ密着させた状態にした。そして、別の
検査器の検査針先端を基板30へ密着させた場合、基板
30から0.5mm離した場合及び1胴離した場合の三
つのケースについて、基板1へ衝撃力を加えたときに基
板30側の検査器へ伝わった力の大きさを測定した。な
お、表示した力の数値は概数である。
第1表
第1表から次のことが分かる。すなわち、基板1へ加え
られた衝撃力のうち基板30へ伝わったのは、わずか1
パーセント以下である。しかも、基板1へ大きな衝撃が
加わっても、防振機構がほとんど吸収してしまい、基板
30へはわずか1ミリメートル以下の振幅の振動しか伝
わらない。
られた衝撃力のうち基板30へ伝わったのは、わずか1
パーセント以下である。しかも、基板1へ大きな衝撃が
加わっても、防振機構がほとんど吸収してしまい、基板
30へはわずか1ミリメートル以下の振幅の振動しか伝
わらない。
実施例2
第5図及び第6図はこの発明の実施例2を示している。
第5図は実施例2の要部を示す分解斜視図、第6図は第
5図に示したものを組み立てた状態を示す縦断面図であ
る。実施例2のものは、実施例1のものと比べ、ガイド
機構が異なりしかも保持板22を省略した点が異なって
いる。
5図に示したものを組み立てた状態を示す縦断面図であ
る。実施例2のものは、実施例1のものと比べ、ガイド
機構が異なりしかも保持板22を省略した点が異なって
いる。
レール3は単なる直方体の細長いものとし、実施例1と
同じようにボルト8で基板1に取り付けている。そして
、ガイド10としては一つだけを使用してレール3上に
乗せ、左右のガイド片11でガイド10の左右側面を押
さえさせている。しかも、ガイド10の中央には上方か
ら雌ねじ穴43をあけ、雌ねじ穴43の上方部分を円形
のくぼみ44としている。その(ぼみ44にベアリング
45をはめるようにしている。
同じようにボルト8で基板1に取り付けている。そして
、ガイド10としては一つだけを使用してレール3上に
乗せ、左右のガイド片11でガイド10の左右側面を押
さえさせている。しかも、ガイド10の中央には上方か
ら雌ねじ穴43をあけ、雌ねじ穴43の上方部分を円形
のくぼみ44としている。その(ぼみ44にベアリング
45をはめるようにしている。
ガイド10の中央には、水平方向に円形の貫通穴46を
あけ、貫通穴46に細長い円形のロッド47を通してい
る。そして、ロッド47の両端とレール3の両端とを連
結板48でそれぞれ連結して固定している。
あけ、貫通穴46に細長い円形のロッド47を通してい
る。そして、ロッド47の両端とレール3の両端とを連
結板48でそれぞれ連結して固定している。
ガイド10のくぼみ44にベアリング45をはめた後、
支持板13の中央に下方へ向けてボルト49を挿入し、
ボルト49の下方部分をベアリング45に通しガイド1
oの雌ねじ穴43にねじ込む。このようにして、ガイド
1oに対して支持板13を回転できるように取り付けて
いる。それから、支持板13の上にオイルダンパー16
を固定している。
支持板13の中央に下方へ向けてボルト49を挿入し、
ボルト49の下方部分をベアリング45に通しガイド1
oの雌ねじ穴43にねじ込む。このようにして、ガイド
1oに対して支持板13を回転できるように取り付けて
いる。それから、支持板13の上にオイルダンパー16
を固定している。
保持板22は使用せずに、オイルダンパー16の左右上
方に支持棒25をそれぞれ取り付け、支持棒25の上端
に磁石26をそれぞれ取り付けている。なお、オイルダ
ンパー16の中央には、パイプ20を取り付けていない
。
方に支持棒25をそれぞれ取り付け、支持棒25の上端
に磁石26をそれぞれ取り付けている。なお、オイルダ
ンパー16の中央には、パイプ20を取り付けていない
。
その他の構成は実施例1と同じ・である。そして、実施
例2のものが奏する作用は、実施例1のものとノミ本釣
には同じである。
例2のものが奏する作用は、実施例1のものとノミ本釣
には同じである。
ただし、実施例2のものにおいては、レール3が基板I
に対しボルト8を中心にして回転できるようになってい
るほか、支持板13・オイルダンパー16もボルト49
を中心にしてレール3・ガイド10に対し回転できるよ
うになっている。このため、振動発生源を基板1側に配
置し”cしがも基板lに斜め方向の振動が加わった場合
には、ガイド10・レール3等を残したまま基板1が回
転しながら、更には支持板13・オイルダンパー16等
を残したままガイド10・レール3等が回転しな・がら
、よじれの力を上方へ伝えないようにする。なお、振動
発生源を基板30側へ配置してしかも基板30に斜め方
向の振動が加わった場合の振動吸収作用は、以上の説明
から明らかであろう。
に対しボルト8を中心にして回転できるようになってい
るほか、支持板13・オイルダンパー16もボルト49
を中心にしてレール3・ガイド10に対し回転できるよ
うになっている。このため、振動発生源を基板1側に配
置し”cしがも基板lに斜め方向の振動が加わった場合
には、ガイド10・レール3等を残したまま基板1が回
転しながら、更には支持板13・オイルダンパー16等
を残したままガイド10・レール3等が回転しな・がら
、よじれの力を上方へ伝えないようにする。なお、振動
発生源を基板30側へ配置してしかも基板30に斜め方
向の振動が加わった場合の振動吸収作用は、以上の説明
から明らかであろう。
また、機構的にはガイド10より下の部分と支持板13
より上の部分とが別々になっている。したがって、どち
らかの部分が故障したり損傷を受けたりした場合には、
故障したりした方だけを取り替えれば済むことになる。
より上の部分とが別々になっている。したがって、どち
らかの部分が故障したり損傷を受けたりした場合には、
故障したりした方だけを取り替えれば済むことになる。
(ト)発明の効果
この発明に係る防振機構においては、「(ホ)作用」の
欄で説明したような振動吸収作用をして、極めて効率的
に振動を吸収してしまう。
欄で説明したような振動吸収作用をして、極めて効率的
に振動を吸収してしまう。
第1図はこの発明の実施例1を示す分解斜視図、第2図
は第1図のものを組み立てた状態を示す斜視図、第3図
は第2図のものの縦断面図、第4図は実施例1の1使用
例を示す斜視図、第5図は実施例2を示す分解斜視図、
第6図は第5図のものを組み立てた状態を示す斜視図で
ある。 1・・・基板 3・・・レール10・・・ガイ
ド 16・・・オイルダンパー17・・・シリンダ
ー 18・・・ピストン19・・・ロッド 21・
・・取付棒30・・・基板
は第1図のものを組み立てた状態を示す斜視図、第3図
は第2図のものの縦断面図、第4図は実施例1の1使用
例を示す斜視図、第5図は実施例2を示す分解斜視図、
第6図は第5図のものを組み立てた状態を示す斜視図で
ある。 1・・・基板 3・・・レール10・・・ガイ
ド 16・・・オイルダンパー17・・・シリンダ
ー 18・・・ピストン19・・・ロッド 21・
・・取付棒30・・・基板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板(1)と、互いを連結したピストン(18)及
びロッド(19)をシリンダー(17)内に収容したオ
イルダンパー(16)とを、両者が相対的に直線的な往
復動をするようにガイドするガイド機構を介して連結し
、また前記ロッド(19)に対し取付棒(21)を直交
状態にしてその一端を取り付け、取付棒(21)の他端
側をシリンダー(17)外へ出した防振機構。 2、前記基板(1)を下位に置いて水平に配置し、前記
オイルダンパー(16)と前記ガイド機構とを基板(1
)上に配置し、しかも前記取付棒(21)を垂直上方へ
向けて設け、取付棒(21)の上端に上の基板(30)
を取り付けたものとした、請求項1記載の防振機構。 3、前記の上の基板(30)を下位にして前記の下位の
基板(1)が上位になるように、基板(1)と基板(3
0)とを上下逆にしたものとした、請求項2記載の防振
機構。 4、前記オイルダンパー(16)と前記ガイド機構とを
、前記基板(1)に対して回転できるように取り付けた
ものとした、請求項1、2又は3記載の防振機構。 5、前記オイルダンパー(16)と前記ガイド機構とを
、前記基板(30)に対して回転できるように取り付け
たものとした、請求項2又は3記載の防振機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273874A JP2676559B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 防振機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273874A JP2676559B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 防振機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140651A true JPH03140651A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2676559B2 JP2676559B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=17533772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273874A Expired - Lifetime JP2676559B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 防振機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676559B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0625649A1 (en) * | 1993-05-14 | 1994-11-23 | Masahiko Ikeda | Vibration proofing structure |
| US5549282A (en) * | 1993-05-14 | 1996-08-27 | Kiyoko Ikeda | Vibration proofing structure |
| CN111022566A (zh) * | 2019-12-22 | 2020-04-17 | 枣庄鑫金山智能机械股份有限公司 | 一种具有自我保护功能的制砂机 |
| CN112065914A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-11 | 德清博发智能科技有限公司 | 一种机械缓冲装置结构 |
| JP2021050471A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-04-01 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594044A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | Toshiba Corp | Quake immunizing device |
| JPS6149028A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-10 | Toshiba Corp | 構造物の免震装置 |
| JPS629082A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-17 | 日揮株式会社 | 配管の防振装置 |
| JPS633704U (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-11 | ||
| JPS63115645U (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1273874A patent/JP2676559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5594044A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | Toshiba Corp | Quake immunizing device |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0625649A1 (en) * | 1993-05-14 | 1994-11-23 | Masahiko Ikeda | Vibration proofing structure |
| US5549282A (en) * | 1993-05-14 | 1996-08-27 | Kiyoko Ikeda | Vibration proofing structure |
| EP0849496A3 (en) * | 1993-05-14 | 1999-02-10 | Kiyoko Ikeda | Vibration Proofing Structure |
| JP2021050471A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-04-01 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
| CN111022566A (zh) * | 2019-12-22 | 2020-04-17 | 枣庄鑫金山智能机械股份有限公司 | 一种具有自我保护功能的制砂机 |
| CN112065914A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-11 | 德清博发智能科技有限公司 | 一种机械缓冲装置结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676559B2 (ja) | 1997-11-17 |
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