JPH03140662A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
- Publication number
- JPH03140662A JPH03140662A JP27602789A JP27602789A JPH03140662A JP H03140662 A JPH03140662 A JP H03140662A JP 27602789 A JP27602789 A JP 27602789A JP 27602789 A JP27602789 A JP 27602789A JP H03140662 A JPH03140662 A JP H03140662A
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- Japan
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- intake air
- air flow
- line pressure
- flow rate
- engine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車に搭載される自動変速機のライン圧を
制御する装置に関する。
制御する装置に関する。
〈従来の技術〉
自動変速機を搭載した自動車においては、オイルポンプ
から吐出されるオイルを機関のスロットル弁開度に応じ
た適当なライン圧に調整し、自動変速機の各変速要素を
制御する油圧回路に供給するものが一般的である。
から吐出されるオイルを機関のスロットル弁開度に応じ
た適当なライン圧に調整し、自動変速機の各変速要素を
制御する油圧回路に供給するものが一般的である。
ところで、前記ライン圧は機関の出力トルクに応じて適
正油圧に調整する必要があり、適正油圧より高い場合は
、必要以上の油圧を発生するため、油圧発生源が過大な
エネルギーを消費し燃費の悪化をもたらす。また、変速
時においては、変速に携わる摩擦締結要素の締結、開放
が急となるため変速シジックを発生する。また、適正油
圧より低い場合は、クラッチ等の摩擦締結要素の締結力
が弱まり、無用なスリップ等が発生し、変速時において
は間延び感を生じ、最悪の場合はクラッチ等が摩擦で壊
れる。
正油圧に調整する必要があり、適正油圧より高い場合は
、必要以上の油圧を発生するため、油圧発生源が過大な
エネルギーを消費し燃費の悪化をもたらす。また、変速
時においては、変速に携わる摩擦締結要素の締結、開放
が急となるため変速シジックを発生する。また、適正油
圧より低い場合は、クラッチ等の摩擦締結要素の締結力
が弱まり、無用なスリップ等が発生し、変速時において
は間延び感を生じ、最悪の場合はクラッチ等が摩擦で壊
れる。
この点、前記スロットル弁開度を機関出力トルクのパラ
メータとして使用してライン圧を調整する方式では、ス
ロットル弁開度は必ずしも出力トルクを正確に反映した
値ではないため、出力トルクに対応したライン圧に設定
されないこととなる。
メータとして使用してライン圧を調整する方式では、ス
ロットル弁開度は必ずしも出力トルクを正確に反映した
値ではないため、出力トルクに対応したライン圧に設定
されないこととなる。
そこで、機関の出力トルクを略正確に反映した値である
燃料噴射量を燃料噴射制御系から読み込み、又は前記燃
料噴射量の設定パラメータである吸入空気流量Qから燃
料噴射量に相当する値(例えば吸入空気流量Q/機関回
転速度N)を演算して、燃料噴射量に応じたライン圧を
設定するようにしたものがある(特開昭62−9054
号公報等参照)。
燃料噴射量を燃料噴射制御系から読み込み、又は前記燃
料噴射量の設定パラメータである吸入空気流量Qから燃
料噴射量に相当する値(例えば吸入空気流量Q/機関回
転速度N)を演算して、燃料噴射量に応じたライン圧を
設定するようにしたものがある(特開昭62−9054
号公報等参照)。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記のように機関の出力トルクを反映す
る値として吸入空気流量Qの検出値を基本としている値
を用いるものでは、吸気通路形状等に起因する吸気通路
内の吸入空気の偏流の影響により運転状態によっては、
吸入空気流量の検出に誤差が生じ、正確な機関出力トル
クの予測が難しいという問題点がある。
る値として吸入空気流量Qの検出値を基本としている値
を用いるものでは、吸気通路形状等に起因する吸気通路
内の吸入空気の偏流の影響により運転状態によっては、
吸入空気流量の検出に誤差が生じ、正確な機関出力トル
クの予測が難しいという問題点がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、ライン圧
設定のための吸入空気流量を運転領域に応じて偏流によ
る誤差分を補正することにより、機関出力トルクに対応
する適正なライン圧の設定ができる自動変速機のライン
圧制御装置を提供することを目的とする。
設定のための吸入空気流量を運転領域に応じて偏流によ
る誤差分を補正することにより、機関出力トルクに対応
する適正なライン圧の設定ができる自動変速機のライン
圧制御装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
このため本発明は第1図に示すように、各変速要素を制
御する油圧回路に供給されるライン圧を制御する自動変
速機のライン圧制御装置において、機関回転速度を検出
する機関回転速度検出手段と、機関負荷を検出する機関
負荷検出手段と、機関吸気通路に介装され吸入空気流量
を検出する吸入空気流量検出手段と、吸気通路内の吸入
空気の偏流に起因する前記吸入空気流量検出手段の検出
した吸入空気流量の誤差を補正するための補正量を検出
された機関回転速度と機関負荷とに基づいて設定する補
正量設定手段と、前記吸入空気流量検出手段で検出した
吸入空気流量を前記補正量設定手段で設定された補正量
に基づいて補正する吸入空気流量補正手段と、該吸入空
気流量補正手段で補正された吸入空気流量値に基づいて
ライン圧を設定するライン圧設定手段とを含んで構成し
た。
御する油圧回路に供給されるライン圧を制御する自動変
速機のライン圧制御装置において、機関回転速度を検出
する機関回転速度検出手段と、機関負荷を検出する機関
負荷検出手段と、機関吸気通路に介装され吸入空気流量
を検出する吸入空気流量検出手段と、吸気通路内の吸入
空気の偏流に起因する前記吸入空気流量検出手段の検出
した吸入空気流量の誤差を補正するための補正量を検出
された機関回転速度と機関負荷とに基づいて設定する補
正量設定手段と、前記吸入空気流量検出手段で検出した
吸入空気流量を前記補正量設定手段で設定された補正量
に基づいて補正する吸入空気流量補正手段と、該吸入空
気流量補正手段で補正された吸入空気流量値に基づいて
ライン圧を設定するライン圧設定手段とを含んで構成し
た。
く作用〉
上記の構成において、補正量設定手段は、機関回転速度
検出手段の検出する機関回転速度と機関負荷検出手段の
検出する機関負荷とに基づいて、吸入空気の偏流に起因
する吸入空気流量の検出誤差を補正するための補正量を
設定する。吸入空気流量補正手段は、前記補正量設定手
段で設定された補正量に基づいて吸入空気流量を補正す
る。そして、この補正された吸入空気流量に基づいてラ
イン圧設定手段によりライン圧を設定する。
検出手段の検出する機関回転速度と機関負荷検出手段の
検出する機関負荷とに基づいて、吸入空気の偏流に起因
する吸入空気流量の検出誤差を補正するための補正量を
設定する。吸入空気流量補正手段は、前記補正量設定手
段で設定された補正量に基づいて吸入空気流量を補正す
る。そして、この補正された吸入空気流量に基づいてラ
イン圧設定手段によりライン圧を設定する。
これにより、吸入空気流量の偏流の影響を取り除くこと
ができ、あらゆる運転領域で正確なライン圧の設定を行
うことができるようになる。
ができ、あらゆる運転領域で正確なライン圧の設定を行
うことができるようになる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例の構成を示す第2図において、オイルポンプ1
は、機関13の出力軸によりトルクコンバータを介して
駆動、即ちトランスミッションの人力軸により駆動され
る。電磁バルブ2は、コントロールユニット11からの
信号によりデユーティ制御されオリフィス3を介して導
かれるオイルポンプ1の吐出圧を基に、パイロット圧を
得る。このパイロット圧は、プレッシャモデファイヤバ
ルブ4で増巾された後、プレッシャレギュレータバルブ
5に入力され、プレッシャレギュレータバルブ5は、オ
イルポンプ1からの吐出圧をパイロット圧に比例したラ
イン圧に調圧して、トルクコンバータ用(動力伝達用)
6.潤滑用7.冷却用8゜作動油圧発生用9.その他1
0の各油圧回路へ送る。
は、機関13の出力軸によりトルクコンバータを介して
駆動、即ちトランスミッションの人力軸により駆動され
る。電磁バルブ2は、コントロールユニット11からの
信号によりデユーティ制御されオリフィス3を介して導
かれるオイルポンプ1の吐出圧を基に、パイロット圧を
得る。このパイロット圧は、プレッシャモデファイヤバ
ルブ4で増巾された後、プレッシャレギュレータバルブ
5に入力され、プレッシャレギュレータバルブ5は、オ
イルポンプ1からの吐出圧をパイロット圧に比例したラ
イン圧に調圧して、トルクコンバータ用(動力伝達用)
6.潤滑用7.冷却用8゜作動油圧発生用9.その他1
0の各油圧回路へ送る。
尚、作動油圧発生用の回路9の先にはバルブがあってギ
ヤポジションに応じた組み合わせでクラッチ、ブレーキ
等を作動させる。
ヤポジションに応じた組み合わせでクラッチ、ブレーキ
等を作動させる。
前記電磁バルブ2をデユーティ制御するマイクロコンピ
ュータ内蔵のコントロールユニット11には、吸気通路
14に介装されたスロットル弁15に装着されたスロッ
トルセンサ16からのスロットル弁開度TVO信号、同
じく吸気通路14に介装され吸入空気の質量流量を検出
する吸入空気流量検出手段としてのエアフローメータ1
8からの吸入空気流量Q信号1機関13の回転速度を検
出する機関回転速度検出手段としての回転速度センサ1
9からの回転速度N信号、車速センサ20からの車速V
信号等が入力される。
ュータ内蔵のコントロールユニット11には、吸気通路
14に介装されたスロットル弁15に装着されたスロッ
トルセンサ16からのスロットル弁開度TVO信号、同
じく吸気通路14に介装され吸入空気の質量流量を検出
する吸入空気流量検出手段としてのエアフローメータ1
8からの吸入空気流量Q信号1機関13の回転速度を検
出する機関回転速度検出手段としての回転速度センサ1
9からの回転速度N信号、車速センサ20からの車速V
信号等が入力される。
一方、機関制御用のコントロールユニン)12は、スロ
ットル弁15下流に設けられた電磁式燃料噴射弁17に
機関13の回転に同期して間欠的に吸入空気量に対応し
たパルス幅の燃料噴射量Ti信号を出力することにより
燃料噴射量の制御を行う。尚、燃料噴射量Tiは、吸気
通路14に設けたエアフローメータ18により検出され
る吸入空気流量Qと、回転速度センサ19により検出さ
れる機関回転速度Nとから基本燃料噴射量’rp (=
K −Q/N 、 Kは定数)を算出し、これを水温等
により設定される各種補正係数C0EF及びバッテリの
電圧補正分子sにより補正して(Ti=Tp−COEF
+Ts)求められる。
ットル弁15下流に設けられた電磁式燃料噴射弁17に
機関13の回転に同期して間欠的に吸入空気量に対応し
たパルス幅の燃料噴射量Ti信号を出力することにより
燃料噴射量の制御を行う。尚、燃料噴射量Tiは、吸気
通路14に設けたエアフローメータ18により検出され
る吸入空気流量Qと、回転速度センサ19により検出さ
れる機関回転速度Nとから基本燃料噴射量’rp (=
K −Q/N 、 Kは定数)を算出し、これを水温等
により設定される各種補正係数C0EF及びバッテリの
電圧補正分子sにより補正して(Ti=Tp−COEF
+Ts)求められる。
コントロールユニット11は、内蔵のマイクロコンピュ
ータによって第3図及び第4図のフローチャートに従っ
て自動変速機のライン圧制御を行う。
ータによって第3図及び第4図のフローチャートに従っ
て自動変速機のライン圧制御を行う。
尚、本実施例において、機関負荷検出手段、補正量設定
手段、吸入空気流量補正手段、ライン圧設定手段として
の機能は、前記第3図及び第4図のフローチャートに示
すようにソフトウェア的に備えられている。
手段、吸入空気流量補正手段、ライン圧設定手段として
の機能は、前記第3図及び第4図のフローチャートに示
すようにソフトウェア的に備えられている。
まず、第3図のフローチャートに従って吸入空気流量の
補正について説明する。
補正について説明する。
ステップ(図中、Sと記す。以下同様)■では、吸入空
気流量Q2機関回転速度N、スロットル弁開度TVOを
入力する。尚、ステップ2以下においては、吸入空気流
量Qは吸気脈動の影響を除くため入力したQを加重平均
処理(フィルタリング)した値とする。
気流量Q2機関回転速度N、スロットル弁開度TVOを
入力する。尚、ステップ2以下においては、吸入空気流
量Qは吸気脈動の影響を除くため入力したQを加重平均
処理(フィルタリング)した値とする。
ステップ2では、スロットル弁開度TVOをスロットル
弁15で可変制御される吸気系の開口面積Aに換算すべ
く、ステップ1で入力したスロットル弁開度TVOに基
づきマツプを検索して開口面積Aを求める。
弁15で可変制御される吸気系の開口面積Aに換算すべ
く、ステップ1で入力したスロットル弁開度TVOに基
づきマツプを検索して開口面積Aを求める。
ステップ3では、ステップ2で求めた開口面積Aをステ
ップ1で入力した機関回転速度Nで除算した値A/Nを
機関負荷相当値とし、このA/Nと機関回転速度Nとに
基づいて予め設定したマツプから、吸入空気の吸気通路
内の偏流に起因する吸入空気流量の検出誤差を補正する
ための補正量Mを検索する。
ップ1で入力した機関回転速度Nで除算した値A/Nを
機関負荷相当値とし、このA/Nと機関回転速度Nとに
基づいて予め設定したマツプから、吸入空気の吸気通路
内の偏流に起因する吸入空気流量の検出誤差を補正する
ための補正量Mを検索する。
ステップ4では、ステップ3で求めた補正IMで検出し
た吸入空気流IQを補正し、ライン圧設定用の吸入空気
流量値Q、を算出する。
た吸入空気流IQを補正し、ライン圧設定用の吸入空気
流量値Q、を算出する。
このように本実施例によれば、ライン圧設定用の吸入空
気流量Qを機関運転領域により補正するため、吸気通路
内の吸入空気の偏流に起因する吸入空気検出誤差を抑制
でき、極めて正確な機関出力トルクの推定が可能となり
ライン圧の制御精度が向上する。
気流量Qを機関運転領域により補正するため、吸気通路
内の吸入空気の偏流に起因する吸入空気検出誤差を抑制
でき、極めて正確な機関出力トルクの推定が可能となり
ライン圧の制御精度が向上する。
第3図のフローチャートで算出された吸入空気流量値Q
aを用いたライン圧制御は第4図のフローチャートに従
って行われる。
aを用いたライン圧制御は第4図のフローチャートに従
って行われる。
まず、ステップ11では、スロットル弁開度TVO1機
関回転速度N、車速Vを入力する。
関回転速度N、車速Vを入力する。
ステップ12では、第3図のステップ4で求めた吸入空
気流量値Qaと機関回転速度Nとを用いて次式により機
関出力トルクTを算出する。
気流量値Qaと機関回転速度Nとを用いて次式により機
関出力トルクTを算出する。
T=KX (Qa /N)−F
ただし、Kは定数、Fは機関摺動部における摩擦損失で
ある。
ある。
ステップ13では、車速■とスロットル弁開度T■0と
に基づき予め記憶されている変速マツプにより変速が必
要か否かを判定する。ここで、変速時の場合(YES)
にはステップ14に進み、定常時(非変速時)の場合(
No)にはステップ15に進む。
に基づき予め記憶されている変速マツプにより変速が必
要か否かを判定する。ここで、変速時の場合(YES)
にはステップ14に進み、定常時(非変速時)の場合(
No)にはステップ15に進む。
ステップ14では、その時の変速動作、即ち1→2変速
時であるか、2→3変速時であるか、又は3→4変速時
であるかにより予めそれぞれの変速動作毎に記憶されて
いるライン圧マツプから、ステップ12で算出したトル
クに対応する変速時ライン圧を検索する。
時であるか、2→3変速時であるか、又は3→4変速時
であるかにより予めそれぞれの変速動作毎に記憶されて
いるライン圧マツプから、ステップ12で算出したトル
クに対応する変速時ライン圧を検索する。
また、定常時と判断されてステップ15に進んだ場合に
は、予め記憶されている非変速時のライン圧マツプ(基
本ライン圧マツプ)から、ステップ12で算出した機関
出力トルクに対応したライン圧を検索する。
は、予め記憶されている非変速時のライン圧マツプ(基
本ライン圧マツプ)から、ステップ12で算出した機関
出力トルクに対応したライン圧を検索する。
ステップ16では、それぞれステップ14又は15で検
索されたライン圧PLに対応する所定デユーティ比のラ
イン圧制御信号DPL(駆動パルス信号)に変換する。
索されたライン圧PLに対応する所定デユーティ比のラ
イン圧制御信号DPL(駆動パルス信号)に変換する。
ステップ17では、ステップ16で得られたライン圧制
御信号DFLを電磁パルプ2に対して出力し、これによ
り、各油圧回路へ前記ライン圧相当の作動油圧が送られ
る。
御信号DFLを電磁パルプ2に対して出力し、これによ
り、各油圧回路へ前記ライン圧相当の作動油圧が送られ
る。
以上のようにして、偏流に起因する吸入空気流量の検出
誤差を補正した吸入空気流量値を用いることにより、吸
入空気流量による機関出力トルクの推定が正確となり、
ライン圧の制御精度が向上して変速ショックをより一層
低減できる。
誤差を補正した吸入空気流量値を用いることにより、吸
入空気流量による機関出力トルクの推定が正確となり、
ライン圧の制御精度が向上して変速ショックをより一層
低減できる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、吸気通路内の吸入
空気の偏流に起因する吸入空気の検出誤差を補正した吸
入空気流量値を用いてライン圧の設定を行う構成とした
ので、機関出力トルクの算出の精度を向上でき、ライン
圧の設定が正確となり、変速ショックのより一層の低減
を図ることができる。
空気の偏流に起因する吸入空気の検出誤差を補正した吸
入空気流量値を用いてライン圧の設定を行う構成とした
ので、機関出力トルクの算出の精度を向上でき、ライン
圧の設定が正確となり、変速ショックのより一層の低減
を図ることができる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例の構成を示す図、第3図は同上実施例の吸
入空気流量の補正動作を示すフローチャート、第4図は
同上実施例のライン圧制御を示すフローチャートである
。
明の一実施例の構成を示す図、第3図は同上実施例の吸
入空気流量の補正動作を示すフローチャート、第4図は
同上実施例のライン圧制御を示すフローチャートである
。
Claims (1)
- 各変速要素を制御する油圧回路に供給されるライン圧
を制御する自動変速機のライン圧制御装置において、機
関回転速度を検出する機関回転速度検出手段と、機関負
荷を検出する機関負荷検出手段と、機関吸気通路に介装
され吸入空気流量を検出する吸入空気流量検出手段と、
吸気通路内の吸入空気の偏流に起因する前記吸入空気流
量検出手段の検出した吸入空気流量の誤差を補正するた
めの補正量を検出された機関回転速度と機関負荷とに基
づいて設定する補正量設定手段と、前記吸入空気流量検
出手段で検出した吸入空気流量を前記補正量設定手段で
設定された補正量に基づいて補正する吸入空気流量補正
手段と、該吸入空気流量補正手段で補正された吸入空気
流量値に基づいてライン圧を設定するライン圧設定手段
とを含んで構成したことを特徴とする自動変速機のライ
ン圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27602789A JPH03140662A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27602789A JPH03140662A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140662A true JPH03140662A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17563777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27602789A Pending JPH03140662A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140662A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629054A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-17 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 自動車用オ−トマチツクトランスミツシヨンのライン圧制御装置 |
| JPS63159640A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の空燃比制御装置 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27602789A patent/JPH03140662A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629054A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-17 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 自動車用オ−トマチツクトランスミツシヨンのライン圧制御装置 |
| JPS63159640A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の空燃比制御装置 |
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