JPH03140690A - 形状記憶合金管継手の製造方法 - Google Patents
形状記憶合金管継手の製造方法Info
- Publication number
- JPH03140690A JPH03140690A JP27721089A JP27721089A JPH03140690A JP H03140690 A JPH03140690 A JP H03140690A JP 27721089 A JP27721089 A JP 27721089A JP 27721089 A JP27721089 A JP 27721089A JP H03140690 A JPH03140690 A JP H03140690A
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- JP
- Japan
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- shape memory
- manufacturing
- memory alloy
- diameter
- shape
- Prior art date
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は形状記憶合金管継手の製造方法に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
形状記憶合金による管継手として、特公昭54−484
8号に開示されているものがある。この管継手11は第
3図に示すように、締付面に複数の環状突起12を設け
て構成されている。そして、円筒状の継手部材の両端か
ら接続すべき管10の管端を挿入し、上記継手部材を遷
移温度以上に加熱することにより、該継手部材を拡径あ
るいは縮径させ環状突起12を接続すべき管10の外面
に食い込ませて液密に管を接続するようになっている。
8号に開示されているものがある。この管継手11は第
3図に示すように、締付面に複数の環状突起12を設け
て構成されている。そして、円筒状の継手部材の両端か
ら接続すべき管10の管端を挿入し、上記継手部材を遷
移温度以上に加熱することにより、該継手部材を拡径あ
るいは縮径させ環状突起12を接続すべき管10の外面
に食い込ませて液密に管を接続するようになっている。
この管継手は、一般にシームレス圧延された管状部材を
機械加工することにより製造されている。
機械加工することにより製造されている。
[解決しようとする課題]
ところで、管継手が適用される管は小径のものから大径
のものまで各種あるが、シームレス圧延では例えば管外
径が150 am以上の大径用のものは管厚の偏肉によ
り均一な拡管変形が得られない。
のものまで各種あるが、シームレス圧延では例えば管外
径が150 am以上の大径用のものは管厚の偏肉によ
り均一な拡管変形が得られない。
また、接続すべき管の肉厚も薄肉のものから厚肉のもの
まで各種あり、薄肉の管には薄肉の管継手を使用するが
、シームレス圧延では、D/lが20以上の薄肉管の圧
延が難しい。
まで各種あり、薄肉の管には薄肉の管継手を使用するが
、シームレス圧延では、D/lが20以上の薄肉管の圧
延が難しい。
本発明は上記のような問題点を解消できるようにした形
状記憶合金管継手の製造方法を提供することを課題とす
るものである。
状記憶合金管継手の製造方法を提供することを課題とす
るものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の形状記憶合金管継手の製造方法は、形状記憶特
性を有する板材を曲げ加工し円筒状に成形した後に、突
き合わせ溶接を行い、そのままの形またはそれを伸管し
た形を記憶熱処理し、それに拡径あるいは縮径の加工歪
みを与えて管継手を製造することを特徴とするものであ
る。
性を有する板材を曲げ加工し円筒状に成形した後に、突
き合わせ溶接を行い、そのままの形またはそれを伸管し
た形を記憶熱処理し、それに拡径あるいは縮径の加工歪
みを与えて管継手を製造することを特徴とするものであ
る。
[作 用コ
板材を曲げ加工して管継手を製造するので、小径のもの
から大径のものまで容易に製造することができる。また
、薄肉の管継手も容易に製造することができる。
から大径のものまで容易に製造することができる。また
、薄肉の管継手も容易に製造することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を形状記憶特性を有するステン
レス鋼系の板材(9Cr−14Mn−5N 1−6S
f−F e)を用いて製造した場合について第1図を参
照しながら説明する。
レス鋼系の板材(9Cr−14Mn−5N 1−6S
f−F e)を用いて製造した場合について第1図を参
照しながら説明する。
a)1は上記組成の板材である。
b)板材1を円筒状に曲げ加工する。
C)曲げ加工された板材1の端部を例えば’I’ I
Gにより突合せ溶接する。
Gにより突合せ溶接する。
d)溶接により管になった素材を、例えば600℃で1
時間形状記憶処理する。
時間形状記憶処理する。
e)形状記憶処理された素材に、例えば4〜6%拡径し
て加工歪みを与える。
て加工歪みを与える。
f)最後に、仕上げ加工をして管継手が製造される。
なお、上記実施例は拡径して加工歪みを与えたが、拡径
形状復帰をさせる場合には、縮径して加工歪みを与える
。
形状復帰をさせる場合には、縮径して加工歪みを与える
。
なお、第2図に示すように、板材2の圧延時に、板曲げ
方向に複数のリブ3を形成して圧延しておき、これを曲
げ成形することにより、周内面に突起を有する管継手を
製造することができる。これにより、突起形成のための
機械加工を省略することができる。
方向に複数のリブ3を形成して圧延しておき、これを曲
げ成形することにより、周内面に突起を有する管継手を
製造することができる。これにより、突起形成のための
機械加工を省略することができる。
[発明の効果]
本発明の管継手の製造方法は上記のようなもので、板材
を曲げ加工して管継手を製造するので、小径のものから
大径のものまで容易に製造することができる。また、薄
肉の管継手も容易に製造することができる。
を曲げ加工して管継手を製造するので、小径のものから
大径のものまで容易に製造することができる。また、薄
肉の管継手も容易に製造することができる。
第1図は本発明方法を手順を追って示す説明図、第2図
(a)、(b)は板材にリブをつけて圧延したものの平
面図と側面図、第3図は形状記憶合金管継手を管を接続
した状態で示す断面図である。
(a)、(b)は板材にリブをつけて圧延したものの平
面図と側面図、第3図は形状記憶合金管継手を管を接続
した状態で示す断面図である。
Claims (1)
- 形状記憶特性を有する板材を曲げ加工し円筒状に成形し
た後に、突き合わせ溶接を行い、そのままの形またはそ
れを伸管した形を記憶熱処理し、それに拡径あるいは縮
径の加工歪みを与えて管継手を製造することを特徴とす
る形状記憶合金管継手の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277210A JP2846900B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 形状記憶合金管継手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277210A JP2846900B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 形状記憶合金管継手の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140690A true JPH03140690A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2846900B2 JP2846900B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=17580347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277210A Expired - Lifetime JP2846900B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 形状記憶合金管継手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846900B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102948947B1 (ko) * | 2023-11-24 | 2026-04-06 | 주식회사 화신하이테크 | 형상기억합금을 이용한 결합장치의 제조방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490622A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-18 | Taguchi Chobee | Coupling* packing and washer in alloy that have effect memorizing shape |
| JPS61142025A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-28 | Kato Hatsujo Kaisha Ltd | 形状記憶合金製クランプの製造方法 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1277210A patent/JP2846900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490622A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-18 | Taguchi Chobee | Coupling* packing and washer in alloy that have effect memorizing shape |
| JPS61142025A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-28 | Kato Hatsujo Kaisha Ltd | 形状記憶合金製クランプの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846900B2 (ja) | 1999-01-13 |
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