JPH03140704A - ガスレンジおよび特にガラス・セラミック調理板を備えたガスレンジの性能を改良する方法 - Google Patents
ガスレンジおよび特にガラス・セラミック調理板を備えたガスレンジの性能を改良する方法Info
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- JPH03140704A JPH03140704A JP2276608A JP27660890A JPH03140704A JP H03140704 A JPH03140704 A JP H03140704A JP 2276608 A JP2276608 A JP 2276608A JP 27660890 A JP27660890 A JP 27660890A JP H03140704 A JPH03140704 A JP H03140704A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/101—Tops, e.g. hot plates; Rings provisions for circulation of air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/006—Arrangements for circulation of cooling air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/04—Stoves or ranges for gaseous fuels with heat produced wholly or partly by a radiant body, e.g. by a perforated plate
- F24C3/047—Ranges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガスレンジ、並びに調理板を備えたガスレン
ジの調理性能を改良する方法に関する。さらに特定的に
は、本発明はガラス・セラミック調理板を備えたガスレ
ンジに関する。
ジの調理性能を改良する方法に関する。さらに特定的に
は、本発明はガラス・セラミック調理板を備えたガスレ
ンジに関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕本発明に
関連するタイプのガスレンジは、例えば西独特許第24
40701号明細書に開示されている。
関連するタイプのガスレンジは、例えば西独特許第24
40701号明細書に開示されている。
一般的なガスレンジの調理性能は、慣用の大気圧作動バ
ーナーと比較して劣る。調理面およびバーナータイルま
たはバーナー板の熱容量のために、冷却段階中でも熱エ
ネルギーが依然として調理される食品に付与される。そ
れ故に、バーナーの機能を遮断することにより調理され
る食品の好ましくない必要以上の調理、すなわち調理し
過ぎを阻止することは困難であり、すなわち、安全上の
理由からバーナーの機能を早目に遮断しなければならず
、その操作に馴れることが必要であるという難点を伴う
。この好ましくない必要以上の調理は、主として、特に
ガラス・セラミック調理板による熱損失が慣用のガスレ
ンジよりも明らかに低いために発生する。
ーナーと比較して劣る。調理面およびバーナータイルま
たはバーナー板の熱容量のために、冷却段階中でも熱エ
ネルギーが依然として調理される食品に付与される。そ
れ故に、バーナーの機能を遮断することにより調理され
る食品の好ましくない必要以上の調理、すなわち調理し
過ぎを阻止することは困難であり、すなわち、安全上の
理由からバーナーの機能を早目に遮断しなければならず
、その操作に馴れることが必要であるという難点を伴う
。この好ましくない必要以上の調理は、主として、特に
ガラス・セラミック調理板による熱損失が慣用のガスレ
ンジよりも明らかに低いために発生する。
これは、エネルギーの消費の面では好ましい反面、前記
の調理性能が劣ることになる。
の調理性能が劣ることになる。
この問題に関連して西独特許出願公開第2440701
号及びヨーロッパ特許出願公開(A−1)第18045
8号が提案されており、調理板を冷却するためにファン
を利用している。しかしながら、これらに開示されてい
る装置では、ファンはバーナー装置と一体的に構成され
ていない。
号及びヨーロッパ特許出願公開(A−1)第18045
8号が提案されており、調理板を冷却するためにファン
を利用している。しかしながら、これらに開示されてい
る装置では、ファンはバーナー装置と一体的に構成され
ていない。
従って、本発明の目的は、前記したような従来技術の問
題を解消し、調理し過ぎを有効にかつ効果的に防止し、
調理性能を向上したガスレンジ及びそのための調理性能
向上方法を提供することにある。
題を解消し、調理し過ぎを有効にかつ効果的に防止し、
調理性能を向上したガスレンジ及びそのための調理性能
向上方法を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明によれば、ハウジン
グ内に配置された燃焼室と、該ハウジングの頂部側に配
置された特にセラミック板の形態のバーナー多孔板とを
備えた特に輻射バーナーの形態の少なくとも1個のバー
ナーと、バーナーの上方に配置された特にガラス・セラ
ミック調理板の形態の調理板とを備えたガスレンジにお
いて、 必要に応じてバーナーに対向した調理板の下側部に冷却
空気の流れを供給する冷却空気供給装置を備えているこ
とを特徴とするガスレンジが提供される。
グ内に配置された燃焼室と、該ハウジングの頂部側に配
置された特にセラミック板の形態のバーナー多孔板とを
備えた特に輻射バーナーの形態の少なくとも1個のバー
ナーと、バーナーの上方に配置された特にガラス・セラ
ミック調理板の形態の調理板とを備えたガスレンジにお
いて、 必要に応じてバーナーに対向した調理板の下側部に冷却
空気の流れを供給する冷却空気供給装置を備えているこ
とを特徴とするガスレンジが提供される。
さらに本発明によれば、バーナーの機能が遮断されまた
はバーナーの火炎が細められた後に、調理板に向かって
下方から空気の流れが送られることを特徴とする特に輻
射バーナーおよびガラス・セラミック調理板を備えた調
理板付きガスレンジの調理性能を高める方法が提供され
る。
はバーナーの火炎が細められた後に、調理板に向かって
下方から空気の流れが送られることを特徴とする特に輻
射バーナーおよびガラス・セラミック調理板を備えた調
理板付きガスレンジの調理性能を高める方法が提供され
る。
必要以上の調理、すなわち調理し過ぎを阻止することに
よって所望の調理性能を改良することは、冷却段階にお
いて、調理板の調理面の温度降下を可成り促進すること
によって達成され、このことは換言すれば、蓄熱による
後加熱を考慮する必要がなく、調理される食品を迅速に
調理できるようになる。特に、このようにすることによ
り、バーナー自体、特に輻射バーナー自体が冷却される
と共に、調理板、゛特にガラス・セラミック調理板の下
側部が冷却される。
よって所望の調理性能を改良することは、冷却段階にお
いて、調理板の調理面の温度降下を可成り促進すること
によって達成され、このことは換言すれば、蓄熱による
後加熱を考慮する必要がなく、調理される食品を迅速に
調理できるようになる。特に、このようにすることによ
り、バーナー自体、特に輻射バーナー自体が冷却される
と共に、調理板、゛特にガラス・セラミック調理板の下
側部が冷却される。
本発明の一実施態様においては、冷却空気供給装置とし
て、バーナーのハウジングまたは燃焼室に通じかつ内部
に燃料−空気混合物を調製する装置が配置された燃料−
空気混合物供給ダクトと好適に接続することができ、装
着装置(付属装置)として構成された別個の送風機が装
着される。この構成によれば、例えばバーナーの機能が
遮断された後に送風機が作動せしめられ、それにより燃
料−空気混合物供給ダクトによりバーナーの燃焼室中に
送られる冷却空気がバーナー多孔板を通して流れて調理
板の下側部に達する。このようにすることにより、バー
ナーならびに調理板、したがってその調理面が迅速に冷
却され、それにより調理される食品の好ましくない必要
以上の調理、すなわち調理し過ぎが確実に回避される。
て、バーナーのハウジングまたは燃焼室に通じかつ内部
に燃料−空気混合物を調製する装置が配置された燃料−
空気混合物供給ダクトと好適に接続することができ、装
着装置(付属装置)として構成された別個の送風機が装
着される。この構成によれば、例えばバーナーの機能が
遮断された後に送風機が作動せしめられ、それにより燃
料−空気混合物供給ダクトによりバーナーの燃焼室中に
送られる冷却空気がバーナー多孔板を通して流れて調理
板の下側部に達する。このようにすることにより、バー
ナーならびに調理板、したがってその調理面が迅速に冷
却され、それにより調理される食品の好ましくない必要
以上の調理、すなわち調理し過ぎが確実に回避される。
別の一実施態様においては、この目的のために、燃料−
空気混合物を調製する装置の一部分として、ガスレンジ
と一体に構成された送風機を使用することができる。こ
のような設計により、ガスおよび燃焼用空気は、相互に
別個のラインによりかつ相応したそれぞれの供給装置に
より燃料−空気混合物の調製のために燃焼室に送られる
。ガスの供給が遮断された後にバーナーまたは調理板を
冷却するために作動せしめられる前記の送風機は、通常
、この目的のために空気供給側において使用される。ま
た、逆止弁が送風機とバーナーとの間の空気供給ライン
内に配置されることが好ましい。上記の実施態様は、構
造が簡単であり、かつ製造コストが安く、また第一の例
の場合、付加的な装着装置としての送風機を既存の空気
供給ダクト内に一体的に配置することができ、また第二
の例の場合、既存の送風機を冷却が必要であるときに作
動させることができるように好適な作動装置またはスイ
ッチ装置のみを設けることが必要であるので、特に有利
である。
空気混合物を調製する装置の一部分として、ガスレンジ
と一体に構成された送風機を使用することができる。こ
のような設計により、ガスおよび燃焼用空気は、相互に
別個のラインによりかつ相応したそれぞれの供給装置に
より燃料−空気混合物の調製のために燃焼室に送られる
。ガスの供給が遮断された後にバーナーまたは調理板を
冷却するために作動せしめられる前記の送風機は、通常
、この目的のために空気供給側において使用される。ま
た、逆止弁が送風機とバーナーとの間の空気供給ライン
内に配置されることが好ましい。上記の実施態様は、構
造が簡単であり、かつ製造コストが安く、また第一の例
の場合、付加的な装着装置としての送風機を既存の空気
供給ダクト内に一体的に配置することができ、また第二
の例の場合、既存の送風機を冷却が必要であるときに作
動させることができるように好適な作動装置またはスイ
ッチ装置のみを設けることが必要であるので、特に有利
である。
請求、類6乃至11に記載の制御装置、すなわち調整装
置の形態の作動装置においては、本発明によるガスレン
ジの機能を大幅に自動化することができ、かつ温度に依
存するシーケンス制御回路により非常に感度の良い調整
操作を行うことができる特殊の利点が得られる。この場
合に、信号として、冷却板の下側部の温度またはバーナ
ー板と調理板との間のスペース内の温度またはバーナー
板自体の温度を使用することができる。
置の形態の作動装置においては、本発明によるガスレン
ジの機能を大幅に自動化することができ、かつ温度に依
存するシーケンス制御回路により非常に感度の良い調整
操作を行うことができる特殊の利点が得られる。この場
合に、信号として、冷却板の下側部の温度またはバーナ
ー板と調理板との間のスペース内の温度またはバーナー
板自体の温度を使用することができる。
本発明による方法は請求項12およびそれに従属する請
求項に記載されている。この方法は、バーナーの機能が
遮断された後に過剰の圧力の空気の流れがバーナーの空
気取入口に吹き込まれるという点で、調理される食品の
必要以上の調理、すなわち調理し過ぎを簡単に阻止する
。
求項に記載されている。この方法は、バーナーの機能が
遮断された後に過剰の圧力の空気の流れがバーナーの空
気取入口に吹き込まれるという点で、調理される食品の
必要以上の調理、すなわち調理し過ぎを簡単に阻止する
。
このようにして、バーナー自体、特に輻射バーナーなら
びに調理板、特にガラス・セラミック調理板の下側部が
冷却される。特に、過剰な圧力に保たれたガス−空気混
合物に対して作動するバーナーを使用することにより、
バーナーの機能が遮断された後に空気の供給を遮断する
ことなく、ガスの供給のみを遮断することによりこの効
果を得ることができる。
びに調理板、特にガラス・セラミック調理板の下側部が
冷却される。特に、過剰な圧力に保たれたガス−空気混
合物に対して作動するバーナーを使用することにより、
バーナーの機能が遮断された後に空気の供給を遮断する
ことなく、ガスの供給のみを遮断することによりこの効
果を得ることができる。
空気の流れは、バーナーの機能を遮断してから5〜60
秒経過後に、好ましくは10〜30秒の時間経過後に遮
断される。これらの範囲内では、冷却効果は殊に大きく
、かつ上記の上限を越えると冷却プロセスが既に十分に
進められているので、冷却空気を供給する時間が長過ぎ
ることにより生ずるエネルギーの不必要な消費が回避さ
れる。
秒経過後に、好ましくは10〜30秒の時間経過後に遮
断される。これらの範囲内では、冷却効果は殊に大きく
、かつ上記の上限を越えると冷却プロセスが既に十分に
進められているので、冷却空気を供給する時間が長過ぎ
ることにより生ずるエネルギーの不必要な消費が回避さ
れる。
空気の流れを遮断する操作は、時間制御により、または
調理板の下側部の温度が制御変数として使用されるシー
ケンス制御により制御することができる。しかし、また
バーナー板の温度またはバーナー板と調理板の下側部と
の間の温度をi制御変数として使用することもできる。
調理板の下側部の温度が制御変数として使用されるシー
ケンス制御により制御することができる。しかし、また
バーナー板の温度またはバーナー板と調理板の下側部と
の間の温度をi制御変数として使用することもできる。
特に好ましい実施態様においては、バーナー特に輻射バ
ーナーの保護用温度調整器の温度指示器の接点が制御の
ために使用される。
ーナーの保護用温度調整器の温度指示器の接点が制御の
ために使用される。
本発明による方法は、勿論、バーナーの機能を遮断する
ときに使用することができるのみでなく、また出力スイ
ッチをより低いレベルに設定してこの低いレベルに早く
到達させるために使用することができる。この場合には
、ガスの供給量がある時間減少せしめられるかまたは遮
断され、かつ空気の流れが前述したように調理板に向か
って下方から送られる。
ときに使用することができるのみでなく、また出力スイ
ッチをより低いレベルに設定してこの低いレベルに早く
到達させるために使用することができる。この場合には
、ガスの供給量がある時間減少せしめられるかまたは遮
断され、かつ空気の流れが前述したように調理板に向か
って下方から送られる。
調理板の下側部に向かって送られる空気の流れの圧力は
50〜150 P a 、特に80〜100Paである
ことが好ましい。冷却作用は空気の流れの圧力を高める
ことによって高められる。
50〜150 P a 、特に80〜100Paである
ことが好ましい。冷却作用は空気の流れの圧力を高める
ことによって高められる。
冷却プロセスの経済性を高めることができるようにする
ために、この場合の空気の流れの圧力の上昇は、エネル
ギーの過大な消費、摩耗または騒音の発生を制限するこ
とができるように有利に制限される。
ために、この場合の空気の流れの圧力の上昇は、エネル
ギーの過大な消費、摩耗または騒音の発生を制限するこ
とができるように有利に制限される。
本発明のその他の細部、特徴および利点は、添付図面に
示した実施例に関する以下の説明から明らかになろう。
示した実施例に関する以下の説明から明らかになろう。
第1図は、この実施例においては輻射バーナーの型式に
構成されたバーナー2を備えた本発明によるガスレンジ
1の第1実施例を示す。バーナー2はハウジング3を備
えている。ハウジング3内には頂部側が特にセラミック
板の形態のバーナー多孔板5により蔽われた燃焼室4が
配置されている。
構成されたバーナー2を備えた本発明によるガスレンジ
1の第1実施例を示す。バーナー2はハウジング3を備
えている。ハウジング3内には頂部側が特にセラミック
板の形態のバーナー多孔板5により蔽われた燃焼室4が
配置されている。
この実施例では、ガラス・セラミック調理板として有利
に構成された調理板7がバーナー2、すなわちバーナー
多孔板5の上方に配置されてスペース6を形成している
。第1図に単に図解的に示したように、バーナー2はク
ランプ8および9により締結され中間の底部を構成し、
かつ調理板7がクランプ10または11によりガスレン
ジ1のハウジングまたはフレーム12に締結されている
。
に構成された調理板7がバーナー2、すなわちバーナー
多孔板5の上方に配置されてスペース6を形成している
。第1図に単に図解的に示したように、バーナー2はク
ランプ8および9により締結され中間の底部を構成し、
かつ調理板7がクランプ10または11によりガスレン
ジ1のハウジングまたはフレーム12に締結されている
。
ガスレンジ1は、さらに、燃料−空気混合物を調製する
装置13を備えている。この装置13は、この実施例に
おいては、ガスノズル15が配置されたガス供給管14
と、空気取入口17が配置されたベンチュリー管16と
を備えている。ガスノズル15は、第1図から明らかな
ように、燃料−空気混合物供給ダクト18内に配置され
、かつその先端部がベンチュリー管16に向けられてお
り、それによりガスがガスノズル15から放出されると
きに必要な燃焼用空気がダクト18内に自動的に送入さ
れる。
装置13を備えている。この装置13は、この実施例に
おいては、ガスノズル15が配置されたガス供給管14
と、空気取入口17が配置されたベンチュリー管16と
を備えている。ガスノズル15は、第1図から明らかな
ように、燃料−空気混合物供給ダクト18内に配置され
、かつその先端部がベンチュリー管16に向けられてお
り、それによりガスがガスノズル15から放出されると
きに必要な燃焼用空気がダクト18内に自動的に送入さ
れる。
燃料−空気混合物供給ダクト18がバーナー2のハウジ
ング3、すなわち燃焼室4と接続されている。
ング3、すなわち燃焼室4と接続されている。
ガスが流出する方向に見た場合に、ガスノズル15の後
方には、接続部19、すなわち燃料空気混合物供給ダク
ト18と流れ接続される部分が設けられている。また、
接続部19には、冷却空気供給装置20が接続されてい
る。この実施例における装置20は送風機として構成さ
れている。
方には、接続部19、すなわち燃料空気混合物供給ダク
ト18と流れ接続される部分が設けられている。また、
接続部19には、冷却空気供給装置20が接続されてい
る。この実施例における装置20は送風機として構成さ
れている。
この送風機20は、燃料−空気混合物の供給の遮断後に
、第1図に詳細に示していない作動装置により作動せし
められ、燃料−空気混合物供給ダクト18によりバーナ
ー2の燃焼室4に送られる矢印21で示した冷却空気の
流れを発生する。冷却空気の流れは、燃焼室4から7<
−ナー多孔板5を通して該バーナー多孔板と対向する調
理板7の下部22に向かって流れ、それにより調理板7
、特にその調理面23を冷却する。この冷却空気の供給
中には、バーナー2、そして特にバーナー多孔板5も当
然冷却される。
、第1図に詳細に示していない作動装置により作動せし
められ、燃料−空気混合物供給ダクト18によりバーナ
ー2の燃焼室4に送られる矢印21で示した冷却空気の
流れを発生する。冷却空気の流れは、燃焼室4から7<
−ナー多孔板5を通して該バーナー多孔板と対向する調
理板7の下部22に向かって流れ、それにより調理板7
、特にその調理面23を冷却する。この冷却空気の供給
中には、バーナー2、そして特にバーナー多孔板5も当
然冷却される。
この実施例については、第1図に示した接続部1つの配
置、したがって送風機20の配置において、冷却段階中
に開口部17によりある程度の量の空気が排出されるけ
れども、この空気の排出を、ベンチュリー管16および
開口部17を好適に設計することにより、最小限にとど
めることができることを付言することができる。
置、したがって送風機20の配置において、冷却段階中
に開口部17によりある程度の量の空気が排出されるけ
れども、この空気の排出を、ベンチュリー管16および
開口部17を好適に設計することにより、最小限にとど
めることができることを付言することができる。
しかし、冷却空気の排出を完全に回避するために、ガス
の吐出方向において、空気取入口17の後方に接続部1
9を配置し、かつ燃料−空気混合物供給ダクト18と接
続することもできる。
の吐出方向において、空気取入口17の後方に接続部1
9を配置し、かつ燃料−空気混合物供給ダクト18と接
続することもできる。
第2図は、第1図に示した実施例と多数の部分において
合致した本発明によるガスレンジ1′に関する第2実施
例を示す。これらの同様な構成部分は、第1図と同じ数
字に添え字(ダッシュ)を加えた符号で示しである。こ
れらの点については、第2図による実施例における同様
な部分の全般的な設計に適用される前記の説明を参照さ
れたい。
合致した本発明によるガスレンジ1′に関する第2実施
例を示す。これらの同様な構成部分は、第1図と同じ数
字に添え字(ダッシュ)を加えた符号で示しである。こ
れらの点については、第2図による実施例における同様
な部分の全般的な設計に適用される前記の説明を参照さ
れたい。
これらの二つの実施例の差異は、燃料−空気混合物を調
製する装置13′が、ガスおよび空気を別個の供給ダク
ト24または25によりバーナー2′の燃焼室4′の中
に送入する点にある。第2図に例示したように、供給ダ
クト24はガスが送入されるダクトを示し、一方、所要
の燃焼用空気は、送風機20′の助けにより空気供給ダ
クト25により供給することができる。
製する装置13′が、ガスおよび空気を別個の供給ダク
ト24または25によりバーナー2′の燃焼室4′の中
に送入する点にある。第2図に例示したように、供給ダ
クト24はガスが送入されるダクトを示し、一方、所要
の燃焼用空気は、送風機20′の助けにより空気供給ダ
クト25により供給することができる。
さらに、空気供給ダクト25内には、逆止弁26が設け
られている。逆止弁26は、ロック位置において送風機
20’への空気または空気−ガス混合物の逆流を阻止す
る。
られている。逆止弁26は、ロック位置において送風機
20’への空気または空気−ガス混合物の逆流を阻止す
る。
したがって、この実施例においては、送風機20′は燃
料−空気混合物を調製する装置13′の一部分であり、
かつ送風機20′をガス供給装置14’、15’ と別
個に設けることにより、バーナー2′への燃料ガスの供
給が断たれると、送風機20′を同時に冷却空気供給装
置とじて使用することができる利点が得られる。この構
造の利点は、主として、ガスレンジ1に設けられた燃料
=空気混合物を調製する装置13′の送風機20′が第
1図について前述した方法で調理板7′を冷却する目的
にも使用することができるかぎり、別個または付加的な
送風機20′を設ける必要がないことにある。
料−空気混合物を調製する装置13′の一部分であり、
かつ送風機20′をガス供給装置14’、15’ と別
個に設けることにより、バーナー2′への燃料ガスの供
給が断たれると、送風機20′を同時に冷却空気供給装
置とじて使用することができる利点が得られる。この構
造の利点は、主として、ガスレンジ1に設けられた燃料
=空気混合物を調製する装置13′の送風機20′が第
1図について前述した方法で調理板7′を冷却する目的
にも使用することができるかぎり、別個または付加的な
送風機20′を設ける必要がないことにある。
第3図は、燃料−空気混合物が調製される方法において
第1図による実施例と基本的に合致した本発明の第3実
施例であるガスレンジ1′を示す。したがって、この実
施例の場合においても、すべての同様な部分は同一の数
字に二重の添え字(二重ダッシュ)を付した符号で示し
である。
第1図による実施例と基本的に合致した本発明の第3実
施例であるガスレンジ1′を示す。したがって、この実
施例の場合においても、すべての同様な部分は同一の数
字に二重の添え字(二重ダッシュ)を付した符号で示し
である。
この実施例の特徴は、主として、電子制御装置27が好
適に設けられ、かつガス供給管28が安全弁29および
出力調整弁30により制御されることにある。この目的
のために、安全弁29および出力調整弁30は、好適な
管系31または32により制御装置、すなわち調整装置
27への信号接続部分を有している。第3図に示したこ
の構造は、さらに、ガスノズル15′に至るガス供給ラ
イン28において、順に安全弁29、出力調整弁30及
びその後に配置された平衡圧力調整器33を備えている
。平衡圧力調整器33はさらに、感知ライン34により
空気供給用接続部19′と接続されている。
適に設けられ、かつガス供給管28が安全弁29および
出力調整弁30により制御されることにある。この目的
のために、安全弁29および出力調整弁30は、好適な
管系31または32により制御装置、すなわち調整装置
27への信号接続部分を有している。第3図に示したこ
の構造は、さらに、ガスノズル15′に至るガス供給ラ
イン28において、順に安全弁29、出力調整弁30及
びその後に配置された平衡圧力調整器33を備えている
。平衡圧力調整器33はさらに、感知ライン34により
空気供給用接続部19′と接続されている。
第3図にさらに例示されているように、制御袋1置、す
なわち2I整装置27は、ライン35により送風機20
′と接続され、それにより制御装置、すなわち調整装置
27は、出力調整弁30が閉ざされた後の送風機20′
の運転時間を制御することができる。
なわち2I整装置27は、ライン35により送風機20
′と接続され、それにより制御装置、すなわち調整装置
27は、出力調整弁30が閉ざされた後の送風機20′
の運転時間を制御することができる。
例えば、調理板7′の下側部22′に設けられた第3図
に詳細に示していないセンサーにより検出される制御装
置、すなわち調整装置27からの温度の値は、制御変数
として処理することができる。さらに、スペース6′内
の温度およびバーナー多孔板5′におけるこのような温
度の値を検出し、かつこれらの値を調整装置、すなわち
制御装置27に送ることができる。
に詳細に示していないセンサーにより検出される制御装
置、すなわち調整装置27からの温度の値は、制御変数
として処理することができる。さらに、スペース6′内
の温度およびバーナー多孔板5′におけるこのような温
度の値を検出し、かつこれらの値を調整装置、すなわち
制御装置27に送ることができる。
第4図は、前述した本発明による方法の助けにより得ら
れる調理領域の中央部の冷却速度を示す。比較のために
、破線は本発明による方法を使用しない場合に得られた
結果を示す。本発明による方法により得られた冷却速度
が可成り高いことが容易に理解できよう。
れる調理領域の中央部の冷却速度を示す。比較のために
、破線は本発明による方法を使用しない場合に得られた
結果を示す。本発明による方法により得られた冷却速度
が可成り高いことが容易に理解できよう。
また、本発明による方法により得られる改良は、バーナ
ーの機能の遮断後に水が沸騰し続ける時間の長さから判
定することができる。本発明による付加的な措置をとら
ない場合には、試験される食品の最初の沸騰の減少が1
6秒後に認められ、かつ明確な沸騰の減少が29秒後に
認められた。本発明による付加的な措置をとった場合に
は、最初の沸騰の減少が約7秒後に認められ、かつ明確
な沸騰の減少が16秒後に認められた。
ーの機能の遮断後に水が沸騰し続ける時間の長さから判
定することができる。本発明による付加的な措置をとら
ない場合には、試験される食品の最初の沸騰の減少が1
6秒後に認められ、かつ明確な沸騰の減少が29秒後に
認められた。本発明による付加的な措置をとった場合に
は、最初の沸騰の減少が約7秒後に認められ、かつ明確
な沸騰の減少が16秒後に認められた。
これにより、本発明による方法が冷却速度を効果的に高
め、また本発明によるガスレンジは簡単な改造によって
得ることができ、それにより調理性能の可成りの改良が
得られることが判明した。
め、また本発明によるガスレンジは簡単な改造によって
得ることができ、それにより調理性能の可成りの改良が
得られることが判明した。
第1図は本発明によるガスレンジの第1実施例を大幅に
簡素化して示した概略構成図、第2図は第1図に相当す
る第2実施例を示した概略構成図、 第3図は本発明によるガスレンジの第3実施例の第1図
および第2図に相当する概略構成図、第4図は本発明に
よる方法により調理板またはその調理面における早い冷
却速度を示したグラフである。 1.1’、1’・・・ガスレンジ、2.2’。 2′・・・バーナー 3.3’、3’・・・ハウジング
、4.4’、4’・・・燃焼室、5.5’、5’・・・
バーナー多孔板、6.6’、6’・・・スペース、7;
7’、7’・・・調理板、13.13’ ;13″・
・・燃料−空気混合物調整装置、18’;18″・・・
燃料−空気混合物供給ダクト、20.20’ 。 20′・・・送風機、21;21’ ;21″・・・
冷却空気の流れ、22;22’ 、22’・・・下側
部、24・・・ガス供給ダクト、25・・・空気供給ダ
クト、27・・・制御装置。
簡素化して示した概略構成図、第2図は第1図に相当す
る第2実施例を示した概略構成図、 第3図は本発明によるガスレンジの第3実施例の第1図
および第2図に相当する概略構成図、第4図は本発明に
よる方法により調理板またはその調理面における早い冷
却速度を示したグラフである。 1.1’、1’・・・ガスレンジ、2.2’。 2′・・・バーナー 3.3’、3’・・・ハウジング
、4.4’、4’・・・燃焼室、5.5’、5’・・・
バーナー多孔板、6.6’、6’・・・スペース、7;
7’、7’・・・調理板、13.13’ ;13″・
・・燃料−空気混合物調整装置、18’;18″・・・
燃料−空気混合物供給ダクト、20.20’ 。 20′・・・送風機、21;21’ ;21″・・・
冷却空気の流れ、22;22’ 、22’・・・下側
部、24・・・ガス供給ダクト、25・・・空気供給ダ
クト、27・・・制御装置。
Claims (17)
- (1)ハウジング(3;3′;3″)内に配置された燃
焼室(4;4′;4″)と、該ハウジングの頂部側に配
置された特にセラミック板の形態のバーナー多孔板(5
;5′;5″)とを備えた特に輻射バーナーの形態の少
なくとも1個のバーナー(2;2′;2″)と、 バーナー(2;2′;2″)の上方に配置された特にガ
ラス・セラミック調理板の形態の調理板(7;7′;7
″)とを備えたガスレンジ(1:1′;1″)において
、 必要に応じてバーナー(2;2′;2″)に対向した調
理板(7;7′;7″)の下側部(22;22′;22
″)に冷却空気の流れ(21;21′;21″)を供給
する冷却空気供給装置(20;20′;20″)を備え
ていることを特徴とするガスレンジ。 - (2)冷却空気供給装置(20)が、装着装置を構成す
る送風機として構成されている請求項1記載のガスレン
ジ。 - (3)冷却空気供給装置(20)が、燃焼室(4)に通
じる燃料−空気混合物供給ダクト(18)と接続されて
いる請求項1または2に記載のガスレンジ。 - (4)冷却空気供給装置(20′)が、燃料−空気混合
物を調製する装置(13′)の一部分としてガス供給ダ
クト(24)とは別個にバーナー(2′)に通じる空気
供給ダクト(25)と接続されている請求項1記載のガ
スレンジ。 - (5)燃料−空気混合物を調製する装置(13)へのガ
スの供給を遮断しまたは減少し、かつ同時に空気の供給
を開始しまたは維持しまたは自由選択により増大させる
作動装置が設けられている請求項1乃至4のいずれか一
項に記載のガスレンジ。 - (6)前記作動装置が、送風機(20″)およびガス供
給装置(28、29、30)に作用するように接続され
た制御装置、すなわち調整装置として構成されている請
求項4記載のガスレンジ。 - (7)前記制御装置、すなわち調整装置(27)が調時
回路を備えている請求項6記載のガスレンジ。 - (8)前記制御装置、すなわち調整装置(27)がシー
ケンス回路を備えている請求項6記載のガスレンジ。 - (9)シーケンス回路の信号が、調理板(7″)の下側
部(22″)の温度を検出する温度センサーに接続され
ている請求項8記載のガスレンジ。 - (10)シーケンス回路が、バーナー多孔板(5″)の
温度またはバーナー多孔板(5″)と調理板(7″)と
の間のスペース(6″)内の温度を検出する温度センサ
ーと接続されている請求項8記載のガスレンジ。 - (11)制御装置、すなわち調整装置(27)の信号が
、バーナー(2″)の保護温度調整器における温度指示
器の接点と接続されている請求項8記載のガスレンジ。 - (12)バーナーの機能が遮断されまたはバーナーの火
炎が細められた後に、調理板に向かって下方から空気の
流れが送られることを特徴とする、特に輻射バーナーお
よびガラス・セラミック調理板を備えた調理板付きガス
レンジの調理性能を高める方法。 - (13)通常の圧力で作動するバーナー、特に輻射バー
ナーの機能が遮断された後に、過剰の圧力の空気の流れ
が調理板に送られる請求項12記載の方法。 - (14)過剰の圧力を有するガス−空気混合物により作
動するバーナー、特に輻射バーナーにおいて、該バーナ
ーの機能が遮断された後にガスの供給のみが遮断される
と共に空気の供給が維持され、かつ自由選択により空気
の過剰圧力が高められる請求項12記載の方法。 - (15)空気の流れがシーケンス制御により調整される
請求項12乃至14のいずれか一項に記載の方法。 - (16)シーケンスが時間に関して制御される請求項1
5記載の方法。 - (17)調理板の下側部の温度がシーケンス制御の制御
変数として使用される請求項15記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3934562A DE3934562C1 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | |
| DE3934562.9 | 1989-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140704A true JPH03140704A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=6391607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276608A Pending JPH03140704A (ja) | 1989-10-17 | 1990-10-17 | ガスレンジおよび特にガラス・セラミック調理板を備えたガスレンジの性能を改良する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0423493A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03140704A (ja) |
| BR (1) | BR9005055A (ja) |
| DE (1) | DE3934562C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100402932C (zh) * | 2002-11-29 | 2008-07-16 | Lg电子株式会社 | 气体辐射炉灶 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4326945C2 (de) * | 1993-08-11 | 1996-10-24 | Schott Glaswerke | Regeleinrichtung für die Gaszufuhr zu einer Gaskocheinrichtung mit unter einer durchgehenden Kochfläche angeordneten Gasstrahlungsbrennern |
| DE19637666A1 (de) * | 1996-09-16 | 1998-03-26 | Schott Glaswerke | Druckregeleinrichtung für die Gaszufuhr zu einer Gaskocheinrichtung mit unter einer durchgehenden Kochfläche angeordneten Gasstrahlungsbrennern |
| DE10211379A1 (de) * | 2002-03-14 | 2003-09-25 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Herdanordnung mit einer Kochmulde |
| AU2003269738A1 (en) * | 2003-03-31 | 2004-10-25 | Stanislaw Szyling | Heating cooker hob with gas burners |
| WO2005064234A1 (en) * | 2003-12-29 | 2005-07-14 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for supply mixed gas for gas burners of radiant heating type |
| US20070119845A1 (en) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Lg Electronics Inc. | Cook-top and cooking system having the same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1805716U (de) * | 1958-10-10 | 1960-02-11 | Licentia Gmbh | Sicherheitsvorrichtung fuer elektrisch beheizte geraete. |
| NL176301C (nl) * | 1974-08-24 | Schwank Gmbh | Toestel met ten minste een gasbrander voor een kookplaat. | |
| JPS61105036A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器ユニツト |
-
1989
- 1989-10-17 DE DE3934562A patent/DE3934562C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-15 EP EP19900117803 patent/EP0423493A3/de not_active Withdrawn
- 1990-10-10 BR BR909005055A patent/BR9005055A/pt unknown
- 1990-10-17 JP JP2276608A patent/JPH03140704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100402932C (zh) * | 2002-11-29 | 2008-07-16 | Lg电子株式会社 | 气体辐射炉灶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0423493A3 (en) | 1991-09-04 |
| EP0423493A2 (de) | 1991-04-24 |
| BR9005055A (pt) | 1991-09-10 |
| DE3934562C1 (ja) | 1990-11-15 |
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