JPH08200689A - ガスコンロ - Google Patents
ガスコンロInfo
- Publication number
- JPH08200689A JPH08200689A JP2329795A JP2329795A JPH08200689A JP H08200689 A JPH08200689 A JP H08200689A JP 2329795 A JP2329795 A JP 2329795A JP 2329795 A JP2329795 A JP 2329795A JP H08200689 A JPH08200689 A JP H08200689A
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- Japan
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ムダなガス燃焼を極力避け、省エネと厨房内
の環境改善に資するガスコンロを提供する。 【構成】 本発明のガスコンロ1は、五徳5上に鍋3が
存在するか否かを検知する鍋検知センサ31と、バーナ
7へのガス供給管15に設けられた自動開閉弁17と、
自動開閉弁17をバイパスする比較的ガス流量の絞られ
たバイパス管19と、を具備する。さらに、五徳5上に
鍋3が存在する場合には自動開閉弁17開、存在しない
場合には自動開閉弁17閉と制御する制御手段35を具
備する。五徳5上に鍋3が存在する時は、調理者が調節
したガス流量がバーナ7に供給され、鍋3が存在しない
時は、最小限に絞った流量が供給される。
の環境改善に資するガスコンロを提供する。 【構成】 本発明のガスコンロ1は、五徳5上に鍋3が
存在するか否かを検知する鍋検知センサ31と、バーナ
7へのガス供給管15に設けられた自動開閉弁17と、
自動開閉弁17をバイパスする比較的ガス流量の絞られ
たバイパス管19と、を具備する。さらに、五徳5上に
鍋3が存在する場合には自動開閉弁17開、存在しない
場合には自動開閉弁17閉と制御する制御手段35を具
備する。五徳5上に鍋3が存在する時は、調理者が調節
したガス流量がバーナ7に供給され、鍋3が存在しない
時は、最小限に絞った流量が供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭の台所やレストラ
ンの厨房等において用いられるガスコンロに関する。特
には、ムダなガス燃焼を極力避け、省エネと厨房内の環
境改善に資するガスコンロに関する。
ンの厨房等において用いられるガスコンロに関する。特
には、ムダなガス燃焼を極力避け、省エネと厨房内の環
境改善に資するガスコンロに関する。
【0002】
【従来の技術】ガスコンロは、バーナ上部に五徳を設
け、五徳上に鍋やフライパン等(以下単に鍋という)を
乗せて、バーナで燃焼したガスの火炎及び排気で鍋を加
熱し調理を行う器具である。
け、五徳上に鍋やフライパン等(以下単に鍋という)を
乗せて、バーナで燃焼したガスの火炎及び排気で鍋を加
熱し調理を行う器具である。
【0003】図3は、従来より用いられている代表的な
ガスコンロの構造を示す模式的断面図である。ガスコン
ロ1″の五徳5上には鍋3がのせられている。五徳5の
下のバーナ(バーナヘッド)5からは火炎が出ており、
同火炎は鍋3の底に当たっている。
ガスコンロの構造を示す模式的断面図である。ガスコン
ロ1″の五徳5上には鍋3がのせられている。五徳5の
下のバーナ(バーナヘッド)5からは火炎が出ており、
同火炎は鍋3の底に当たっている。
【0004】通常のガスコンロのバーナは、いわゆるブ
ンゼンバーナである。バーナヘッド7で燃焼するガス
(都市ガス、プロパンガス等)は、ガス供給管15から
ノズル11を通って混合管9に吹き込まれる。ノズル1
1の周囲には一次空気孔13が設けられており、この一
次空気孔13から空気が混合管9内に吸引される。吸い
込まれた空気は一次空気と呼ばれ、混合管9内でガスと
混合する。
ンゼンバーナである。バーナヘッド7で燃焼するガス
(都市ガス、プロパンガス等)は、ガス供給管15から
ノズル11を通って混合管9に吹き込まれる。ノズル1
1の周囲には一次空気孔13が設けられており、この一
次空気孔13から空気が混合管9内に吸引される。吸い
込まれた空気は一次空気と呼ばれ、混合管9内でガスと
混合する。
【0005】ガス供給管15には、ガス量を手動でコン
トロールするためのガスコック23が設けられている。
このコック23でバーナの火力の調節を行う。図示され
ている諸装置の他に、点火装置(圧電着火式)や立ち消
え安全装置(温度検知式等)を有するガスコンロもあ
る。
トロールするためのガスコック23が設けられている。
このコック23でバーナの火力の調節を行う。図示され
ている諸装置の他に、点火装置(圧電着火式)や立ち消
え安全装置(温度検知式等)を有するガスコンロもあ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】調理中に、味付けや盛
りつけ等で鍋をコンロから離すことがある。この時にコ
ックを手動で絞らなければ、バーナの燃焼量は相変わら
ず以前のままである。そのため、ガスのムダ使いと厨房
内の環境悪化が生じていた。
りつけ等で鍋をコンロから離すことがある。この時にコ
ックを手動で絞らなければ、バーナの燃焼量は相変わら
ず以前のままである。そのため、ガスのムダ使いと厨房
内の環境悪化が生じていた。
【0007】特に業務用の厨房においては、調理量が多
いことと、作業が多忙で一々火を調整しておられないこ
とから、これらの問題は無視し得ない程度となってい
た。
いことと、作業が多忙で一々火を調整しておられないこ
とから、これらの問題は無視し得ない程度となってい
た。
【0008】本発明は、ムダなガス燃焼を極力避け、省
エネと厨房内の環境改善に資するガスコンロを提供する
ことを目的とする。
エネと厨房内の環境改善に資するガスコンロを提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のガスコンロは、ガスバーナと、バーナ上に
おいて鍋底を支持する五徳と、を備えたガスコンロであ
って;五徳上に鍋が存在するか否かを検知する鍋検知セ
ンサと、バーナ上へのガス供給管に設けられた自動開閉
弁と、該自動開閉弁をバイパスする比較的ガス流量の絞
られたバイパス管と、五徳上に鍋が存在する場合には自
動開閉弁開、存在しない場合には自動開閉弁閉と制御す
る制御手段と、を具備することを特徴とする。
め、本発明のガスコンロは、ガスバーナと、バーナ上に
おいて鍋底を支持する五徳と、を備えたガスコンロであ
って;五徳上に鍋が存在するか否かを検知する鍋検知セ
ンサと、バーナ上へのガス供給管に設けられた自動開閉
弁と、該自動開閉弁をバイパスする比較的ガス流量の絞
られたバイパス管と、五徳上に鍋が存在する場合には自
動開閉弁開、存在しない場合には自動開閉弁閉と制御す
る制御手段と、を具備することを特徴とする。
【0010】また、本発明の他の態様のガスコンロは、
ガスバーナと、バーナ上において鍋底を支持する五徳
と、を備えたガスコンロであって;五徳上に鍋が存在す
るか否かを検知する鍋検知センサと、バーナ上へのガス
供給管に設けられた流量制御弁と、五徳上に鍋が存在し
ない場合には流量制御弁を最小に絞るように制御する制
御手段と、を具備することを特徴とする。
ガスバーナと、バーナ上において鍋底を支持する五徳
と、を備えたガスコンロであって;五徳上に鍋が存在す
るか否かを検知する鍋検知センサと、バーナ上へのガス
供給管に設けられた流量制御弁と、五徳上に鍋が存在し
ない場合には流量制御弁を最小に絞るように制御する制
御手段と、を具備することを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明のガスコンロにおいては、五徳上に鍋が
存在する時は、調理者が調節したガス流量がバーナに供
給される。そして、五徳上に鍋が存在しない時は、最小
限に絞った流量が供給される。そのための手段が、自動
開閉弁とバイパス管の組み合わせや、流量制御弁であ
る。したがって、調理者がコンロ上から鍋をはずした時
には、バーナの火炎は自動的に絞られ、鍋をコンロ上に
戻した時には、火炎は自動的に元に戻る。
存在する時は、調理者が調節したガス流量がバーナに供
給される。そして、五徳上に鍋が存在しない時は、最小
限に絞った流量が供給される。そのための手段が、自動
開閉弁とバイパス管の組み合わせや、流量制御弁であ
る。したがって、調理者がコンロ上から鍋をはずした時
には、バーナの火炎は自動的に絞られ、鍋をコンロ上に
戻した時には、火炎は自動的に元に戻る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は、
本発明の一実施例に係るガスコンロの構造を示す模式的
断面図である。図3の従来のガスコンロと同様の部位は
同じ符号で示されている。図1のガスコンロは、基本的
なバーナの構造などは図3の従来例のガスコンロと同様
である。
本発明の一実施例に係るガスコンロの構造を示す模式的
断面図である。図3の従来のガスコンロと同様の部位は
同じ符号で示されている。図1のガスコンロは、基本的
なバーナの構造などは図3の従来例のガスコンロと同様
である。
【0013】すなわち、ガスコンロ1の五徳5上には鍋
3がのせられている。五徳5の下のバーナ(バーナヘッ
ド)5からは火炎が出ており、同火炎は鍋3の底に当た
っている。バーナヘッド7で燃焼するガス(都市ガス、
プロパンガス等)は、ガス供給管15からノズル11を
通って混合管9に吹き込まれる。ノズル11の周囲には
一次空気孔13が設けられており、この一次空気孔13
から空気が混合管9内に吸引される。吸い込まれた空気
は、混合管9内でガスと混合する。ガス供給管15に
は、ガス量を手動でコントロールするためのガスコック
23が設けられている。このコック23でバーナの火力
の調節を行う。
3がのせられている。五徳5の下のバーナ(バーナヘッ
ド)5からは火炎が出ており、同火炎は鍋3の底に当た
っている。バーナヘッド7で燃焼するガス(都市ガス、
プロパンガス等)は、ガス供給管15からノズル11を
通って混合管9に吹き込まれる。ノズル11の周囲には
一次空気孔13が設けられており、この一次空気孔13
から空気が混合管9内に吸引される。吸い込まれた空気
は、混合管9内でガスと混合する。ガス供給管15に
は、ガス量を手動でコントロールするためのガスコック
23が設けられている。このコック23でバーナの火力
の調節を行う。
【0014】図1のガスコンロ1の特徴は、鍋検知セン
サ31、制御手段35、バイパス管19、自動開閉弁1
7が設けられていることである。鍋検知センサ31は、
コンロの天板33上の五徳5近傍に設けられており、五
徳5上の鍋の存在を検知している。鍋検知センサ31と
しては、光式、接触式等、さまざまな形式のセンサを用
いることができる。
サ31、制御手段35、バイパス管19、自動開閉弁1
7が設けられていることである。鍋検知センサ31は、
コンロの天板33上の五徳5近傍に設けられており、五
徳5上の鍋の存在を検知している。鍋検知センサ31と
しては、光式、接触式等、さまざまな形式のセンサを用
いることができる。
【0015】自動開閉弁17は、電磁弁等の遠隔自動操
作弁であり、ガス供給管15の本管中のコック23のコ
ンロ側に設けられている。また、この自動開閉弁17の
前後をバイパスするように、バイパス管19が設けられ
ている。バイパス管19には絞り21が設けられてお
り、バイパス管19を通るガスの流量は必要最小限とさ
れている。
作弁であり、ガス供給管15の本管中のコック23のコ
ンロ側に設けられている。また、この自動開閉弁17の
前後をバイパスするように、バイパス管19が設けられ
ている。バイパス管19には絞り21が設けられてお
り、バイパス管19を通るガスの流量は必要最小限とさ
れている。
【0016】図1のガスコンロにおいては、自動開閉弁
17が開の時は、ガスバーナーにコック23で調節され
た流量のガスが供給され、自動開閉弁17が閉の時はバ
イパス管19を通る最小流量が供給される。
17が開の時は、ガスバーナーにコック23で調節され
た流量のガスが供給され、自動開閉弁17が閉の時はバ
イパス管19を通る最小流量が供給される。
【0017】鍋3が五徳上にあるか否かを鍋検知センサ
31が検知し、制御手段35にその信号を送る。制御手
段35は、鍋3がないと判断した時は、自動開閉弁17
を閉とし、鍋3があると判断した時は、自動開閉弁17
を開とする。したがって、調理中にコンロから鍋を離す
と、バーナへのガス供給が最小となって自動的にバーナ
の火炎が絞られ、鍋3をコンロ上に戻すとバーナへのガ
ス供給がコック23の設定値(調理者の調節値)に戻
り、自動的にバーナの火炎が元どおりになる。
31が検知し、制御手段35にその信号を送る。制御手
段35は、鍋3がないと判断した時は、自動開閉弁17
を閉とし、鍋3があると判断した時は、自動開閉弁17
を開とする。したがって、調理中にコンロから鍋を離す
と、バーナへのガス供給が最小となって自動的にバーナ
の火炎が絞られ、鍋3をコンロ上に戻すとバーナへのガ
ス供給がコック23の設定値(調理者の調節値)に戻
り、自動的にバーナの火炎が元どおりになる。
【0018】図2は、本発明の他の一実施例に係るガス
コンロの構造を示す模式的断面図である。図1のガスコ
ンロと同様の部位は同じ符号で示されている。
コンロの構造を示す模式的断面図である。図1のガスコ
ンロと同様の部位は同じ符号で示されている。
【0019】図2のガスコンロにおいても、図1のガス
コンロ同様に五徳5の近傍に鍋検知センサ31′が置か
れている。しかし、ガス供給管15の構成が異なってい
る。すなわち、この実施例では、ガス供給管15に流量
制御弁41が設けられている。流量制御弁41は、制御
手段35′からの指令により(あるいは間接的な調理者
の指令により)、ガス供給管15のガス流量を調節する
機能を有する。
コンロ同様に五徳5の近傍に鍋検知センサ31′が置か
れている。しかし、ガス供給管15の構成が異なってい
る。すなわち、この実施例では、ガス供給管15に流量
制御弁41が設けられている。流量制御弁41は、制御
手段35′からの指令により(あるいは間接的な調理者
の指令により)、ガス供給管15のガス流量を調節する
機能を有する。
【0020】鍋検知センサ31′よりの信号を制御手段
35′が受けて、鍋3の有無を判断する。そして、鍋3
がないと判断した時は、流量制御弁を自動的に絞ってガ
ス流量を最小とする。鍋3があると判断した時は流量制
御弁をもとの設定に戻す。したがって、調理中にコンロ
から鍋を離すと、バーナへのガス供給が最小となって自
動的にバーナの火炎が絞られ、鍋3をコンロ上に戻すと
バーナへのガス供給がコック23の設定値(調理者の調
節値)に戻り、自動的にバーナの火炎が元どおりにな
る。
35′が受けて、鍋3の有無を判断する。そして、鍋3
がないと判断した時は、流量制御弁を自動的に絞ってガ
ス流量を最小とする。鍋3があると判断した時は流量制
御弁をもとの設定に戻す。したがって、調理中にコンロ
から鍋を離すと、バーナへのガス供給が最小となって自
動的にバーナの火炎が絞られ、鍋3をコンロ上に戻すと
バーナへのガス供給がコック23の設定値(調理者の調
節値)に戻り、自動的にバーナの火炎が元どおりにな
る。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のガスコンロは、調理中に鍋をコンロから離すとガスの
燃焼量が自動的に最小に絞られる。これにより、コンロ
の実用効率が向上し、ランニングコストメリットが向上
する。また、不必要なガスの燃焼を最小限に抑えられる
ので厨房内の環境を改善できる。
のガスコンロは、調理中に鍋をコンロから離すとガスの
燃焼量が自動的に最小に絞られる。これにより、コンロ
の実用効率が向上し、ランニングコストメリットが向上
する。また、不必要なガスの燃焼を最小限に抑えられる
ので厨房内の環境を改善できる。
【図1】本発明の一実施例に係るガスコンロの構造を示
す模式的断面図である。
す模式的断面図である。
【図2】本発明の他の一実施例に係るガスコンロの構造
を示す模式的断面図である。
を示す模式的断面図である。
【図3】従来より用いられている代表的なガスコンロの
構造を示す模式的断面図である。
構造を示す模式的断面図である。
1 ガスコンロ 3 鍋 5 五徳 7 ガスバーナ 9 混合管 11 ノズル 13 一次空気孔 15 ガス供給管 17 自動開閉弁 19 バイパス管 21 絞り 23 コック 31 鍋検知センサ 33 天板 35 制御手段 41 流量制御弁
Claims (2)
- 【請求項1】 ガスバーナと、バーナ上において鍋底を
支持する五徳と、を備えたガスコンロであって;五徳上
に鍋が存在するか否かを検知する鍋検知センサと、 バーナ上へのガス供給管に設けられた自動開閉弁と、 該自動開閉弁をバイパスする比較的ガス流量の絞られた
バイパス管と、 五徳上に鍋が存在する場合には自動開閉弁開、存在しな
い場合には自動開閉弁閉と制御する制御手段と、 を具備することを特徴とするガスコンロ。 - 【請求項2】 ガスバーナと、バーナ上において鍋底を
支持する五徳と、を備えたガスコンロであって;五徳上
に鍋が存在するか否かを検知する鍋検知センサと、 バーナ上へのガス供給管に設けられた流量制御弁と、 五徳上に鍋が存在しない場合には流量制御弁を最小に絞
るように制御する制御手段と、 を具備することを特徴とするガスコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329795A JPH08200689A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | ガスコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329795A JPH08200689A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | ガスコンロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200689A true JPH08200689A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12106674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329795A Pending JPH08200689A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | ガスコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200689A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207951A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Noritz Corp | コンロバーナ |
| KR100691116B1 (ko) * | 2004-07-29 | 2007-03-09 | 린나이코리아 주식회사 | 화력조절기능을 가지는 가스곤로 |
| CN100335844C (zh) * | 2005-09-13 | 2007-09-05 | 沈绍灿 | 餐饮业节能燃气灶 |
| JP2010139189A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| CN102353079A (zh) * | 2011-09-15 | 2012-02-15 | 福建省榕坤酒店设备用品有限公司 | 智能节能灶 |
| CN109185544A (zh) * | 2018-10-12 | 2019-01-11 | 重庆工商大学 | 一种家用天然气自动关气装置 |
| US20210123597A1 (en) * | 2018-07-06 | 2021-04-29 | Orkli, S. Coop. | Valve arrangement for a gas burner |
-
1995
- 1995-01-19 JP JP2329795A patent/JPH08200689A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100691116B1 (ko) * | 2004-07-29 | 2007-03-09 | 린나이코리아 주식회사 | 화력조절기능을 가지는 가스곤로 |
| JP2006207951A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Noritz Corp | コンロバーナ |
| CN100335844C (zh) * | 2005-09-13 | 2007-09-05 | 沈绍灿 | 餐饮业节能燃气灶 |
| JP2010139189A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| CN102353079A (zh) * | 2011-09-15 | 2012-02-15 | 福建省榕坤酒店设备用品有限公司 | 智能节能灶 |
| US20210123597A1 (en) * | 2018-07-06 | 2021-04-29 | Orkli, S. Coop. | Valve arrangement for a gas burner |
| US11536452B2 (en) * | 2018-07-06 | 2022-12-27 | Orkli, S. Coop. | Valve arrangement for a gas burner |
| CN109185544A (zh) * | 2018-10-12 | 2019-01-11 | 重庆工商大学 | 一种家用天然气自动关气装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040316 |