JPH03140743A - 吹出し口部材 - Google Patents
吹出し口部材Info
- Publication number
- JPH03140743A JPH03140743A JP28066989A JP28066989A JPH03140743A JP H03140743 A JPH03140743 A JP H03140743A JP 28066989 A JP28066989 A JP 28066989A JP 28066989 A JP28066989 A JP 28066989A JP H03140743 A JPH03140743 A JP H03140743A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- control vane
- vane
- distribution control
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、空気調和システム、その他製造業等における
送風機に使用する風量分布および風向分布を制御するこ
とができる吹出し口部材に関するものである。
送風機に使用する風量分布および風向分布を制御するこ
とができる吹出し口部材に関するものである。
〔従来の技術]
吹出し口の風量分布および風向分布を制御するための吹
出し口部材(1)としては、第3図に示すような吹出し
口近傍に流路の向きにより風向きを定める風向分布制御
ベーン(3)を設け、その上流側に流路幅により風量を
定める風量分布制御ベーン(12)を設けた吹出し口部
材があった。
出し口部材(1)としては、第3図に示すような吹出し
口近傍に流路の向きにより風向きを定める風向分布制御
ベーン(3)を設け、その上流側に流路幅により風量を
定める風量分布制御ベーン(12)を設けた吹出し口部
材があった。
第3図の吹出し口部材(1)は気流(11)を弧状方向
に放射させるもので、気流(11)の変動があるとその
制御が困難なものである。
に放射させるもので、気流(11)の変動があるとその
制御が困難なものである。
従来の吹出し口部材(1)では、上流側の流れに応じて
風向分布制御ベーン(3)及び風量分布制御ベーン(2
)の角度を変向したり位置を変更して調節してやること
が必要であった。また、送風機等の変動によって上流側
の流れが大きく変る物にたいしては、調節してやること
は出来なかった。
風向分布制御ベーン(3)及び風量分布制御ベーン(2
)の角度を変向したり位置を変更して調節してやること
が必要であった。また、送風機等の変動によって上流側
の流れが大きく変る物にたいしては、調節してやること
は出来なかった。
上記問題点を解決する為に、本発明の吹出し口部材(1
)は、吹出し口近傍に風向分布制御へ一ン(3)を設け
、その上流側に風量分布制御ベーン(2)を設けた吹出
し口部材において、上記風量分布制御ゾーン(2)に表
裏面の圧力により開閉する開閉構造(4)を設ける。
)は、吹出し口近傍に風向分布制御へ一ン(3)を設け
、その上流側に風量分布制御ベーン(2)を設けた吹出
し口部材において、上記風量分布制御ゾーン(2)に表
裏面の圧力により開閉する開閉構造(4)を設ける。
上述のように構成された吹出し口部材(1)は、送風機
等の変動によって上流側の流れが変動する場合でも開閉
装置(4)が風量分布制御ベーン(2)の両側間の圧力
差(即ち風量差)をなくするように開閉すると共に圧力
の高い方から低い方に気流(7)を移流せしめるので、
風量分布制御ベーン(2)間の圧力および、吹出し口(
6)から吹出す空気量を略一定になるように、自動調節
する。
等の変動によって上流側の流れが変動する場合でも開閉
装置(4)が風量分布制御ベーン(2)の両側間の圧力
差(即ち風量差)をなくするように開閉すると共に圧力
の高い方から低い方に気流(7)を移流せしめるので、
風量分布制御ベーン(2)間の圧力および、吹出し口(
6)から吹出す空気量を略一定になるように、自動調節
する。
以下、本発明を図示せる実施例について説明する。
本実施例の吹出し口部材(1)はダクト(12)の先端
において使用され、図示の如く、上方に向かっていた気
流(11)を、水平方向から鉛直上方方向に力対状にか
つ略均等に吹出すものであり、吹出し口(6)近傍に風
向分布制御ベーン(3)を設け、その上流側に風量分布
制御ベーン(2)を設ける。そして、上記風量分布制御
ベーン(2)に圧力により開閉する開閉装置(4)を設
けている。圧力により開閉する開閉装置(4)は、第2
図に示すよう、風量分布制御ベーン(2)に設けた開口
(11)内に回転軸(9)にて枢支した二枚の羽m(8
)、(10)よりなる。羽根(10)は通常開口(11
)を閉塞する位置に配されており、羽根(8)は通常風
量分布制御ベーン(2)の表裏面に直角に突出するよう
に配され、該風量分布制御ベーン(2)に沿って流れる
気流(11)に略直角に位置するようになっている。
において使用され、図示の如く、上方に向かっていた気
流(11)を、水平方向から鉛直上方方向に力対状にか
つ略均等に吹出すものであり、吹出し口(6)近傍に風
向分布制御ベーン(3)を設け、その上流側に風量分布
制御ベーン(2)を設ける。そして、上記風量分布制御
ベーン(2)に圧力により開閉する開閉装置(4)を設
けている。圧力により開閉する開閉装置(4)は、第2
図に示すよう、風量分布制御ベーン(2)に設けた開口
(11)内に回転軸(9)にて枢支した二枚の羽m(8
)、(10)よりなる。羽根(10)は通常開口(11
)を閉塞する位置に配されており、羽根(8)は通常風
量分布制御ベーン(2)の表裏面に直角に突出するよう
に配され、該風量分布制御ベーン(2)に沿って流れる
気流(11)に略直角に位置するようになっている。
たとえば、風量分布制御ベーン(2)の表裏間に速度差
がある場合、気流(11)の流れに直角に配した羽根(
8)が速度差による動圧力の差によって回転し、回転軸
(9)を共有し該羽根(8)と直角をなす開口(11)
を閉している羽根(10)が速度の小さい方(動圧力の
小さい方)に回転する。この羽根(4)の回転によって
開いた開口(11)を通じて高速側から低速側に生じる
流れにより風量調節が自動的に行なわれ風向分布制御ベ
ーン(2)の表裏間の風量を一定にすることができる。
がある場合、気流(11)の流れに直角に配した羽根(
8)が速度差による動圧力の差によって回転し、回転軸
(9)を共有し該羽根(8)と直角をなす開口(11)
を閉している羽根(10)が速度の小さい方(動圧力の
小さい方)に回転する。この羽根(4)の回転によって
開いた開口(11)を通じて高速側から低速側に生じる
流れにより風量調節が自動的に行なわれ風向分布制御ベ
ーン(2)の表裏間の風量を一定にすることができる。
このような気流(11)の制御は、各風量制御ベーン(
3)の表裏面においてなされるので、吹出し口(6)の
全体よりの気流(11)の吹き出しが、開閉装置(4)
の数、大小等を所要に設計することにより所要の如く制
御できる3図は従来例を示す断面図である。
3)の表裏面においてなされるので、吹出し口(6)の
全体よりの気流(11)の吹き出しが、開閉装置(4)
の数、大小等を所要に設計することにより所要の如く制
御できる3図は従来例を示す断面図である。
1・・・吹出口部材、2・・・風量分布制御ベーン、3
・・・風向分布制御ベーン、4・・・開閉装置、6・・
・吹出し口、7・・・気流。
・・・風向分布制御ベーン、4・・・開閉装置、6・・
・吹出し口、7・・・気流。
Claims (2)
- (1)吹出し口近傍に風向分布制御ベーンを設け、その
上流側に風量分布制御ベーンを設けた吹出し口部材にお
いて、風量分布制御ベーンに表裏面の圧力差により開閉
する開閉装置を設けたことを特徴とする吹出し口部材。 - (2)風量制御ベーンに開口を設け、該開口に気流の流
れ方向に直角に回転軸を配し、該回転軸に開口を開閉す
る羽根と該風量制御ベーンの両側に突出する羽根を設け
て開閉装置を形成したことを特徴とする第1項記載の吹
出し口部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28066989A JPH03140743A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 吹出し口部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28066989A JPH03140743A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 吹出し口部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140743A true JPH03140743A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17628283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28066989A Pending JPH03140743A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 吹出し口部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140743A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006276175A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 空気吹付け清掃装置およびそれを用いた画像形成装置 |
| JP2007147502A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 放射性物質貯蔵施設の圧力損失低減装置 |
| JP2014077975A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-05-01 | Ricoh Co Ltd | 帯電装置、画像形成装置および帯電ユニット |
| JP2023155725A (ja) * | 2022-04-11 | 2023-10-23 | 鹿島建設株式会社 | 空調用吹出口装置 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP28066989A patent/JPH03140743A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006276175A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 空気吹付け清掃装置およびそれを用いた画像形成装置 |
| JP2007147502A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 放射性物質貯蔵施設の圧力損失低減装置 |
| JP2014077975A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-05-01 | Ricoh Co Ltd | 帯電装置、画像形成装置および帯電ユニット |
| JP2023155725A (ja) * | 2022-04-11 | 2023-10-23 | 鹿島建設株式会社 | 空調用吹出口装置 |
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