JPH0634197A - 空気調和装置の空気吹出装置 - Google Patents

空気調和装置の空気吹出装置

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JPH0634197A
JPH0634197A JP4192064A JP19206492A JPH0634197A JP H0634197 A JPH0634197 A JP H0634197A JP 4192064 A JP4192064 A JP 4192064A JP 19206492 A JP19206492 A JP 19206492A JP H0634197 A JPH0634197 A JP H0634197A
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JP
Japan
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air
passage
ventilation passage
airflow
guide vane
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Application number
JP4192064A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Okuda
則之 奥田
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空気調和装置の空気吹出装置において、通風
路の内部に風速を変更する部材を配置することにより、
気流の到達度の調節を可能にする。 【構成】 通風路4の空気吹出口3付近の一部位に、通
風路4に直交する回転軸回りに回動自在にかつ回転軸位
置に対応する基部から通風路4の上流側に向かって延び
る通風路分割部材(ガイドベーン)20を設ける。この
ガイドベーン20を回動機構21で回動させることで、
先端における通風路4の分割割合を変更し、絞り側通路
における気流速度を増大させ、風量の低減を抑制しかつ
見栄えを良好に保ちながら、気流の到達度を調節する。
風向変更機構(案内羽根)10を付設することで、ガイ
ドベーン20の回動位置で変化する気流の吹出方向を一
定にすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調空間に空調空気を
吹き出すための空気調和装置の空気吹出装置に係り、特
に空調空気の到達距離を可変にしたものの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば特開平3−37354
号公報に開示されるように、空気吹出口の両端に一対の
略半円筒状の案内部材を通風路に直交するよう平行配置
するとともに、各案内部材を通風路に直交する回転軸回
りに回動させてその開き角を変更させ、通風路を拡大し
或いは絞ることにより、風速を変えて気流の到達距離を
変更させるようにしたものは公知の技術である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、案内部材が半円筒状になっているため
に、案内部内の円筒部で、通風路の側壁に沿った流れが
大きな流路抵抗を受け、その結果、気流の絞り効果は得
られるものの、全体として風量の低減作用が大きくなる
虞れがある。
【0004】また、案内部材が吹出口から突出した形状
となっているために、その動きが室内側から見え、見栄
えを損ねる虞れがある。
【0005】本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、通風路内部で通風路を分割し、分割
された各通風路の風速を変更する手段を講ずることによ
り、見栄えを良好に維持し風量の低減を可及的に抑制し
ながら、気流の到達度の調節を可能にすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明の講じた手段は、図1に示すよう
に、通風路(4)を介して供給される空調空気を空気吹
出口(3)から空調空間に吹き出すようにした空気調和
装置の空気吹出装置を対象とする。
【0007】そして、通風路(4)の空気吹出口(3)
付近の一部位において、通風路(4)に直交する回転軸
回りに回動自在にかつ上記回転軸位置に対応する基部か
ら通風路(4)の上流側に向って延び、通風路(4)を
先端から基部に向って拡大する拡大側通路と先端から基
部に向って絞られる絞り側通路とに分割する通風路分割
部材(20)と、該通風路分割部材(20)を上記回転
軸回りに回動させる回動機構(21)とを設ける構成と
したものである。
【0008】請求項2の発明の講じた手段は、上記請求
項1の発明において、吹出空気の方向を変更させる風向
変更機構(10)を設けたものである。
【0009】請求項3の発明の講じた手段は、上記請求
項1の発明において、空気吹出口(3)の空調空気吹出
方向を、気流が壁面付着流れになるよう設定したもので
ある。
【0010】
【作用】以上の構成により、請求項1の発明では、回動
機構(21)により、通風路分割部材(20)が回動さ
れると、その回転軸位置に対応する基部における通風路
(4)の分割比に対して、その先端における通風路
(4)の分割比が変化し、先端形基部に向って通路面積
が絞られる絞り側通風路では気流が絞られる。そして、
この絞り作用によって絞り側通路における気流速度が増
大し、その結果、気流全体の運動量が増大して気流の到
達度が上昇する。したがって、通風路(4)内部に配設
された通風路分割部材(20)の回動動作によって、絞
り度が変更され、見栄えを損ねることなくかつ風量の低
減が可及的に抑制されつつ、気流の到達度の調節が可能
になる。
【0011】請求項2の発明では、上記請求項1の発明
の作用において、通風路分割部材(20)の回動に応じ
て、気流の到達度だけでなく気流の吹出方向も変化する
が、風向変更機構(10)の位置調節によって、吹出方
向が一定方向に維持されることになる。
【0012】請求項3の発明では、空気吹出口(3)か
ら吹き出された気流が室内空間の天井面や側壁にいった
ん沿ってから離れる流れとなるので、通風路分割部材
(20)の回動位置による吹出方向の変化を招くことな
く、気流の到達度の調節が可能になる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面に基づ
き説明する。
【0014】図2〜図4は、本発明の実施例に係る空気
調和装置の空気吹出装置(A)の構造を示し、(1)は
空気吹出装置(A)のケーシングであるチャンバ、
(2)は該チャンバ(1)に送風ファン(図示せず)か
らの送風ダクトを取付けるためのダクト取付部、(3)
は長方形に開口された空気吹出口であって、チャンバ
(1)内には、後述のように、ダクト取付部(2)から
空気吹出口(3)に亘って空調空気が流通する通風路
(4)が形成されている。そして、(10)は空調空気
の風向を可変に調節するための案内羽根、(11)は該
案内羽根(10)を駆動する駆動モータ、(20)は通
風路(4)の長辺方向に延びて通風路を等分割する通風
路分割部材としてのガイドベーン、(21)は該ガイド
ベーン(20)を回動させる回動機構としての駆動モー
タである。
【0015】図1は、天井面(6)に設置された状態に
おける空気吹出装置(A)の一断面を示し、空気吹出口
(3)を形成する空気吹出口部材(5)に上記ガイドベ
ーン(20)が取付けられいる。ガイドベーン(20)
は、その両端に空気吹出口部材(5)の相対峙する2短
側壁で支承される一対の軸部材(20a),(20a)
を有し、この軸部材(20a),(20a)を介して気
流に直交する回転軸の回りに回動自在に設けられている
とともに、軸部材(20a),(20a)の略半円筒状
の基部(20b)と、該基部(20b)から空調空気の
上流側に向って両側面が先端で交差するよう楔状に延び
る気流案内部(20c)とからなる。つまり、ガイドベ
ーン(20)の基部(20b)で通風路(4)を2等分
するとともに、駆動モータ(21)によって回動された
ときには、先端における通風路(4)の分割比と基部
(20b)における通風路(4)の分割比とを変え、先
端から基部に向って通路面積が絞られる絞り側通路と、
先端から基部(20b)に向って通路面積が拡大する拡
大側通路とに分割し、絞り側通路の気流を気流案内部
(20c)で案内しながら軸部(20b)で絞り込むよ
うになされている。
【0016】また、上記案内羽根(10)は略四分の一
円筒状に形成され、空気吹出口部材(5)の一長側壁の
内面に沿って空気吹出口(3)から出没自在に設けら
れ、突出位置(実線図示)では空気吹出口(3)を絞り
ながら図中左方に曲げる一方、埋没位置では空気吹出口
(3)を最大に開口し、かつ吹出空気の方向を垂直下方
に向けるようになされている。
【0017】次に、上記ガイドベーン(20)の位置と
気流の到達度Dとの関係について、図5に基づき説明す
る。図5(a)に示すように、ガイドベーン(20)が
中央位置から図中左方に傾いたとき、ガイドベーン(2
0)で分割される左右の通路の面積はいずれもA/2
(Aは前断面積)であるが、右方の風速vr が左方の風
速vl よりも大きくなるので、風速が0.25m/sec
の当風速線つまり空調に寄与する気流の到達位置は、図
中実線で示すごとく右方に偏ったものとなる。図5
(b)はガイドベーン(20)の回動位置の変化つまり
左右の通路の流量比Rに対する吹出風速v,気流の運動
量j(=Q2 /A(ただし、Qは送風ファンからの送風
量)),気流の到達度D(最大時を「1」とする)の変
化特性を示す。ガイドベーン(20)が図中右方に傾い
たときには、右方の風速vr は「0」まで低減するが、
左方の風速vl が最大2Q/Aまで増大し、その結果、
左方の気流の運動量jl も2Q2 /Aまで増大する。同
様に、ガイドベーン(20)が図中左方に傾いたときに
は右方の風速vr が最大2Qまで、右方の気流の運動量
jr が最大2Q2 /Aまで増大する。その結果、ガイド
ベーン(20)が中央位置にあるときよりも左右いずれ
かに傾いたときの方が気流全体の運動量jt が増大し、
気流の到達度Dが上昇する。
【0018】したがって、上記実施例では、ガイドベー
ン駆動部材(21)により、ガイドベーン(20)がそ
の中央位置から左右いずれかの側に回動されると、基部
(20b)における通風路(4)の分割比R(=1:
1)に対して、先端における通風路(4)の分割比Rが
変化し、ガイドベーン(20)の先端から基部(20
b)に向って気流が絞られる絞り側通路では、ガイドベ
ーン(20)の気流案内部(20c)に沿って空調空気
が絞られる。そして、絞り側通路における気流速度vr
が増大し、その結果、気流全体の運動量jt が増大して
気流の到達度Dが上昇する。そのとき、絞り側通路だけ
でなく、拡大側通路にも空調空気が流通するので、全体
としての風量の低減を可及的に抑制することができると
ともに、通風路(4)内部に配設されたガイドベーン
(20)の回動動作によって気流の絞り度が変更されの
で、見栄えを損ねることもないのである。
【0019】特に、空気吹出口(3)に吹出空気の風向
を変更する案内羽根(10)を設けた場合には、以下の
ような利点がある。すなわち、図6に示すように、ガイ
ドベーン(20)を回動させて、その先端における通風
路(4)の分割比Rを変化させると、気流の到達度Dは
変化するが、それに伴い気流の吹出方向(天井面に対す
る傾き角度θ)も変化する。したがって、案内羽根(1
0)の位置の調節によって、図7に示すように、吹出方
向を一定の方向に維持することができる。
【0020】また、上記実施例において、案内羽根(1
0)を最大限突出させた場合、図8に示すように、ガイ
ドベーン(20)の回動位置に応じて吹出方向θが変化
しても、気流の天井面(6)へのコアンダ効果によっ
て、気流は常に天井面(6)に沿った流れとなり、風速
の変化に応じて気流が天井面(6)から離れて下方に向
う位置が異なるだけで、吹出方向の変化の影響を考慮す
る必要はない。
【0021】したがって、空気吹出口部材(5)の構造
を水平吹きを生ぜしめるように設計することで、案内羽
根を別途設けなくても、ガイドベーン(20)の回動位
置の調節だけで、吹出方向を一定に保持しながら、気流
の到達度Dを変化させることができる。
【0022】なお、上記実施例では、ガイドベーン(2
0)はその基部(20b)で通風路(4)を2等分する
位置に配置したが、本発明はかかる実施例に限定される
ものではなく、任意の比率に分割することが可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、通風路を介して供給される空調空気を空気吹出
口から空調空間に吹き出すようにした空気調和装置の空
気吹出装置の構成として、通風路の空気吹出口付近の一
部位に通風路に直交する回転軸回りに回動自在に、かつ
回転軸位置に対応する基部から通風路の上流側に向って
延びるように設けられた通風路分割部材を配置し、この
通風路分割部材を回転軸回りに回動させるようにしたの
で、通風路分割部材の先端と基部における通風路の分割
比の変化を利用し、絞り側通路における気流の絞り作用
によって気流の絞り度を変更させることができ、よっ
て、風量の低減を可及的に抑制しかつ見栄えを良好に維
持しながら、気流の到達度を調節することができる。
【0024】請求項2の発明によれば、上記請求項1の
発明において、空気吹出口における気流の吹出方向を変
更させる風向変更機構を設けたので、通風路分割部材の
回動に応じて変化する気流の吹出方向を一定方向に維持
することができる。
【0025】請求項3の発明によれば、上記請求項1の
発明において、空気吹出口の構造を、壁面付着流れが生
じるものとしたので、風向変更機構がなくても、通風路
分割部材の回動位置による吹出方向の変化を招くことな
く、気流の到達度を調節することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】空気吹出装置のガイドベーン取付部における構
成を示す縦断面図である。
【図2】空気吹出装置の正面図である。
【図3】空気吹出装置の右側面図である。
【図4】空気吹出装置の左側面図である。
【図5】ガイドベーンの回動位置変化に対する気流の風
速,運動量及び到達度の変化特性を示す図である。
【図6】ガイドベーンの回動位置変化に伴う吹出方向の
変化状態を示す図である。
【図7】案内羽根による吹出方向の調節を示す図であ
る。
【図8】気流の天井面への付着流れを生ぜしめたときの
状態を示す図である。
【符号の説明】
3 空気吹出口 4 通風路 10 案内羽根(風向変更機構) 20 ガイドベーン(通風路分割機構) 21 駆動モータ(回動機構)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通風路(4)を介して供給される空調空
    気を空気吹出口(3)から空調空間に吹き出すようにし
    た空気調和装置の空気吹出装置であって、 通風路(4)の空気吹出口(3)付近の一部位におい
    て、通風路(4)に直交する回転軸回りに回動自在にか
    つ上記回転軸位置に対応する基部から通風路(4)の上
    流側に向って延び、通風路(4)を先端から基部に向っ
    て拡大する拡大側通路と先端から基部に向って絞られる
    絞り側通路とに分割する通風路分割部材(20)と、 該通風路分割部材(20)を上記回転軸回りに回動させ
    る回動機構(21)とを備えたことを特徴とする空気調
    和装置の空気吹出装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の空気調和装置の空気吹出
    装置において、 吹出空気の方向を変更させる風向変更機構(10)を備
    えたことを特徴とする空気調和装置の空気吹出装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の空気調和装置の空気吹出
    装置において、 空気吹出口(3)の空調空気吹出方向は、気流が壁面付
    着流れになるよう設定されていることを特徴とする空気
    調和装置の空気吹出装置。
JP4192064A 1992-07-20 1992-07-20 空気調和装置の空気吹出装置 Pending JPH0634197A (ja)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20021022