JPH03140781A - 低温庫 - Google Patents
低温庫Info
- Publication number
- JPH03140781A JPH03140781A JP27780689A JP27780689A JPH03140781A JP H03140781 A JPH03140781 A JP H03140781A JP 27780689 A JP27780689 A JP 27780689A JP 27780689 A JP27780689 A JP 27780689A JP H03140781 A JPH03140781 A JP H03140781A
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- Japan
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- tubular body
- tube
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- Granted
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
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- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 3
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、本体を内箱と、外箱と、両箱間に充填される
断熱材とより構成し、庫内の温度を内箱に密着させた感
温部材により検出するようにした低温庫に関する。
断熱材とより構成し、庫内の温度を内箱に密着させた感
温部材により検出するようにした低温庫に関する。
従来の技術
内外両箱と、両箱間に充填される断熱材とでその本体を
構成することは至極一般的であり、庫内の温度を測定す
る手段として、■実公昭45−25343号公報や■実
公昭63−25501号公報等がある。
構成することは至極一般的であり、庫内の温度を測定す
る手段として、■実公昭45−25343号公報や■実
公昭63−25501号公報等がある。
■の公報にあっては、内箱兼用の蒸発器と蒸発器に熱的
に接触して取り付け、上端を潰し下端を開口してなる金
属製パイプと、前記パイプ下端に装置し、下端を扁平状
に潰し該扁平部に係止穴を形成してなるチューブと前記
チューブの可撓性を利用して下端より挿入し感熱部が上
記パイプ内に至る感熱管と、感熱管と同様チューブ下端
より挿入し、感熱部をパイプに熱的に接触する様押付け
るバネ部と、チューブ下端から突出しチューブの係止穴
に係合する係合部とを有する押えバネとからなる冷凍シ
ョーケース等の感熱管取付装置を開示している。
に接触して取り付け、上端を潰し下端を開口してなる金
属製パイプと、前記パイプ下端に装置し、下端を扁平状
に潰し該扁平部に係止穴を形成してなるチューブと前記
チューブの可撓性を利用して下端より挿入し感熱部が上
記パイプ内に至る感熱管と、感熱管と同様チューブ下端
より挿入し、感熱部をパイプに熱的に接触する様押付け
るバネ部と、チューブ下端から突出しチューブの係止穴
に係合する係合部とを有する押えバネとからなる冷凍シ
ョーケース等の感熱管取付装置を開示している。
一方、■の公報にあっては、庫体1を外装箱1゜と、そ
の外装箱1.内に設置される金属製内装箱1、と、両箱
1..1.間に充填される断熱材U、とより構成し、内
部にサーモスタットの感熱チューブ7が挿入される感温
筒6を、前記内装箱1.の外側面に密着する第1筒体6
Iと、その第1筒体6、に前記断熱材U1内で連結され
て開口端を前記外装箱IIの外部に突出させた第2筒体
6.とより構成し、前記第1筒体6.を熱伝導性の高い
金属より、また前記第2筒体6.を熱伝導性の低い材料
よりそれぞれ形成した低温庫を開示している。
の外装箱1.内に設置される金属製内装箱1、と、両箱
1..1.間に充填される断熱材U、とより構成し、内
部にサーモスタットの感熱チューブ7が挿入される感温
筒6を、前記内装箱1.の外側面に密着する第1筒体6
Iと、その第1筒体6、に前記断熱材U1内で連結され
て開口端を前記外装箱IIの外部に突出させた第2筒体
6.とより構成し、前記第1筒体6.を熱伝導性の高い
金属より、また前記第2筒体6.を熱伝導性の低い材料
よりそれぞれ形成した低温庫を開示している。
発明が解決しようとする課題
前記■の技術にあっては、内箱兼用のロールボンドタイ
プの蒸発器を使用しており、この蒸発器の冷媒流路部分
に金属製パイプを熱的に接触させて取り付けるようにし
ている。このため、内部に冷媒が流れる冷媒流路部分の
温度を検知することとなって、検知対象であるところの
庫内温度とはかなりの温度差が生じて、精密な温度検知
が行なえない不具合があった。
プの蒸発器を使用しており、この蒸発器の冷媒流路部分
に金属製パイプを熱的に接触させて取り付けるようにし
ている。このため、内部に冷媒が流れる冷媒流路部分の
温度を検知することとなって、検知対象であるところの
庫内温度とはかなりの温度差が生じて、精密な温度検知
が行なえない不具合があった。
一方、前記■の技術にあっては、内箱の外面下部に感温
筒を取り付けた状態において、内箱周囲に冷媒管を巻き
付けるようにしている。(図面から判断した)が、この
場合感温筒が冷媒管と内箱の両方に接するため、■の技
術に比べて内箱の温度に近い値として感熱チューブが温
度検知を行なうものの、やはり冷媒管自体が直接感温筒
に接触するため、測定しようとする庫内温度よりもかな
り低い温度を検知することになり、精度の高い温度検知
が行なえない不具合があった。
筒を取り付けた状態において、内箱周囲に冷媒管を巻き
付けるようにしている。(図面から判断した)が、この
場合感温筒が冷媒管と内箱の両方に接するため、■の技
術に比べて内箱の温度に近い値として感熱チューブが温
度検知を行なうものの、やはり冷媒管自体が直接感温筒
に接触するため、測定しようとする庫内温度よりもかな
り低い温度を検知することになり、精度の高い温度検知
が行なえない不具合があった。
また、前記の、0両技術にあっては、機械ユニットから
の検知手段の着脱作業を容易にするため、蒸発器と感温
筒とが直交するかたしでいるが、蒸発器と感温筒とが接
触するため、配管自体にへこみが生じやすい。特に■の
技術にあっては、感温筒を固定した内箱に対して冷媒管
を巻きつけるものであるため、この巻付作業時に、冷媒
管の感温筒と接する部分には大きな力が加わることとな
り、この部分がへこんでしまう。このため内部を循環す
る冷媒による圧力的影響でこのへこみ部分を中心に冷媒
管自体に亀裂や折れ等が生じる危険があった。
の検知手段の着脱作業を容易にするため、蒸発器と感温
筒とが直交するかたしでいるが、蒸発器と感温筒とが接
触するため、配管自体にへこみが生じやすい。特に■の
技術にあっては、感温筒を固定した内箱に対して冷媒管
を巻きつけるものであるため、この巻付作業時に、冷媒
管の感温筒と接する部分には大きな力が加わることとな
り、この部分がへこんでしまう。このため内部を循環す
る冷媒による圧力的影響でこのへこみ部分を中心に冷媒
管自体に亀裂や折れ等が生じる危険があった。
そこで本発明では、内箱周囲に巻きつけられる冷媒管に
接することがないように感温筒を配設した低温庫に関す
る。
接することがないように感温筒を配設した低温庫に関す
る。
課題を解決するための手段
本発明は、外箱と、側面に冷媒管を巻きつけた内箱と、
内外両箱間に充填きれる発泡断熱材とで本体を構成する
低温庫を提供するものであって、冷媒管を跨ぐように内
箱に固定されるとともに冷媒管の外径より大きな高さ寸
法となる脚部を有した金属製の第1筒体と、一端をこの
第1筒体に連結させるとともに他端を外箱の外部に突出
許せた樹脂製の第2筒体と、両筒体に挿入される感温素
子とを備えたものである。
内外両箱間に充填きれる発泡断熱材とで本体を構成する
低温庫を提供するものであって、冷媒管を跨ぐように内
箱に固定されるとともに冷媒管の外径より大きな高さ寸
法となる脚部を有した金属製の第1筒体と、一端をこの
第1筒体に連結させるとともに他端を外箱の外部に突出
許せた樹脂製の第2筒体と、両筒体に挿入される感温素
子とを備えたものである。
作用
第1筒体における脚部が冷媒管を跨ぐように内箱に冷媒
管の外径より大きな高さ寸法でもって固定されることか
ら、この脚部が第1筒体を冷媒管と接することがないよ
うにする間隔子として作用するとともに、内筒の熱を第
1筒体ひいては感温素子に伝達する熱伝達部材として作
用する。また間隔子として作用した脚部と冷媒管との間
にも断熱材が充填される関係上、第1筒体と冷媒管とが
熱絶縁状態に保持され、第1筒体は内箱の熱を伝達する
ように作用する。
管の外径より大きな高さ寸法でもって固定されることか
ら、この脚部が第1筒体を冷媒管と接することがないよ
うにする間隔子として作用するとともに、内筒の熱を第
1筒体ひいては感温素子に伝達する熱伝達部材として作
用する。また間隔子として作用した脚部と冷媒管との間
にも断熱材が充填される関係上、第1筒体と冷媒管とが
熱絶縁状態に保持され、第1筒体は内箱の熱を伝達する
ように作用する。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明す
る。
る。
1はABS(アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン
共重合樹脂)等合成樹脂製で側面が略垂直に形成された
上面開口な内箱2と、同じく側面が略垂直に形成され上
面を開口したABS樹脂製の外箱3と、内外両箱2,3
にて形成される空間内に充填される発泡性断熱材4とに
より構成される断熱壁にて本体を形成してなる上面開放
型の断熱箱体としての低温庫であり、設置面から上面開
口までの高さが人の腰あたりまでの高さと同じくらいに
設定されており、庫内5を画成する内箱2の外面に螺旋
状に巻きつけた冷媒管としての冷却管6にて内箱2を冷
却するとともに庫内空気及び商品を冷却するものである
。7は本体下部に形成された機械室であって、冷却管6
とともに冷凍サイクルを構成する圧縮機、凝縮器、送風
装置(図示せず)等を収納設置し、その下面にキャスタ
ー等の脚材8を取り付けている。
共重合樹脂)等合成樹脂製で側面が略垂直に形成された
上面開口な内箱2と、同じく側面が略垂直に形成され上
面を開口したABS樹脂製の外箱3と、内外両箱2,3
にて形成される空間内に充填される発泡性断熱材4とに
より構成される断熱壁にて本体を形成してなる上面開放
型の断熱箱体としての低温庫であり、設置面から上面開
口までの高さが人の腰あたりまでの高さと同じくらいに
設定されており、庫内5を画成する内箱2の外面に螺旋
状に巻きつけた冷媒管としての冷却管6にて内箱2を冷
却するとともに庫内空気及び商品を冷却するものである
。7は本体下部に形成された機械室であって、冷却管6
とともに冷凍サイクルを構成する圧縮機、凝縮器、送風
装置(図示せず)等を収納設置し、その下面にキャスタ
ー等の脚材8を取り付けている。
内箱2の側面上縁には、その全周(環状でも可)にわた
って側方へ延設され必要に応じて使用される透明蓋を載
置する載置部11と、この載置部外端かられずかに上方
へ向けて延設させた(この部分を立上壁12という)の
ち側方へ向けて外箱3の側面よりも外方に位置するよう
に形成され内外両箱間の間隔よりも大きな幅をもって形
成された手摺部13と、この手摺部13外端から下方へ
向けて形成され後述するバンパー17を係止する係止部
14とを形成している。
って側方へ延設され必要に応じて使用される透明蓋を載
置する載置部11と、この載置部外端かられずかに上方
へ向けて延設させた(この部分を立上壁12という)の
ち側方へ向けて外箱3の側面よりも外方に位置するよう
に形成され内外両箱間の間隔よりも大きな幅をもって形
成された手摺部13と、この手摺部13外端から下方へ
向けて形成され後述するバンパー17を係止する係止部
14とを形成している。
外箱3の側面上縁には、その全周(環状でも可)にわた
って側方へ延設した把手部15と、把手部外端から上方
へ向けて形成され後述するバンパー17を係止する係止
部16とを形成している。17は、係止部14.16に
係止され、断熱材の発泡時係止部14,16間から断熱
材が漏出するのを阻止する軟質樹脂からなる係止片18
と、係止片18の係止時係止部14,16外面に当接し
、貯蔵庫の最外端に位置する軟質樹脂からなる当接部1
9とからなるバンパーであり、全周(環状でも可)にわ
たって配設しておく。尚、把手部15としては、少なく
とも指先が引っ掛けられる以上の幅をもって形成してお
く。
って側方へ延設した把手部15と、把手部外端から上方
へ向けて形成され後述するバンパー17を係止する係止
部16とを形成している。17は、係止部14.16に
係止され、断熱材の発泡時係止部14,16間から断熱
材が漏出するのを阻止する軟質樹脂からなる係止片18
と、係止片18の係止時係止部14,16外面に当接し
、貯蔵庫の最外端に位置する軟質樹脂からなる当接部1
9とからなるバンパーであり、全周(環状でも可)にわ
たって配設しておく。尚、把手部15としては、少なく
とも指先が引っ掛けられる以上の幅をもって形成してお
く。
20は後述する感温素子25を固定するための感温筒で
あって、冷媒管であるところの冷却管6を跨ぐように内
箱2外面に固定されるとともに1、冷却管6の外径寸法
よりも大きな高さ寸法となる脚部21を有したアルミニ
ウム等金属製の第1筒体22と、一端がこの第1筒体2
2に連結されるとともに他端が外箱3の外部に突出され
る樹脂製の第2筒体23とから成る。ただし、脚部21
における高さ寸法とは、内箱2外面から脚部21の根元
までの距離Hのことである。
あって、冷媒管であるところの冷却管6を跨ぐように内
箱2外面に固定されるとともに1、冷却管6の外径寸法
よりも大きな高さ寸法となる脚部21を有したアルミニ
ウム等金属製の第1筒体22と、一端がこの第1筒体2
2に連結されるとともに他端が外箱3の外部に突出され
る樹脂製の第2筒体23とから成る。ただし、脚部21
における高さ寸法とは、内箱2外面から脚部21の根元
までの距離Hのことである。
尚、感温素子25は、第2筒体23の他端側から挿入さ
れて第1筒体22の内部にその感温部26を保持させる
ことが望ましい。また第1筒体22の一端側は閉本して
おく。そして、感温筒20は、鉛直方向を向いて冷却管
6と直交するかたちで固定されるが、脚部21を形成し
た関係上、感温筒20と冷却管6とが接することは回避
され、しかも両箱2,3間に充填される断熱材4が、脚
部21と冷却管6との間にもまわり込み感温筒20と冷
却管6とが熱絶縁される。
れて第1筒体22の内部にその感温部26を保持させる
ことが望ましい。また第1筒体22の一端側は閉本して
おく。そして、感温筒20は、鉛直方向を向いて冷却管
6と直交するかたちで固定されるが、脚部21を形成し
た関係上、感温筒20と冷却管6とが接することは回避
され、しかも両箱2,3間に充填される断熱材4が、脚
部21と冷却管6との間にもまわり込み感温筒20と冷
却管6とが熱絶縁される。
以上のような構成によれば、第1筒体22における脚部
21が冷却管6を跨ぐように内箱2に固定され、しかも
冷却管6の外径Rよりも大きな高さ寸法Hとなっている
ことから、この脚部21が第1M体22を冷却管6と接
しないようにする間隔子として作用し、第1筒体22が
内箱2の熱だけ直接伝達させることができる。しかも、
この脚部21と冷却管6との間には、内外両箱2,3間
に充填される断熱材4がまわり込んで第1筒体22と冷
却管6とを熱絶縁状態に保持することができる。したが
って感温筒20は内箱2からの熱を受け、この感温筒2
0からの輻射熱を感温素子25が温度検知することとな
るため、冷却管6内に流れるかなり低温の冷媒による温
度影響を少なくすることとなり、その検知精度を向上す
ることができる。
21が冷却管6を跨ぐように内箱2に固定され、しかも
冷却管6の外径Rよりも大きな高さ寸法Hとなっている
ことから、この脚部21が第1M体22を冷却管6と接
しないようにする間隔子として作用し、第1筒体22が
内箱2の熱だけ直接伝達させることができる。しかも、
この脚部21と冷却管6との間には、内外両箱2,3間
に充填される断熱材4がまわり込んで第1筒体22と冷
却管6とを熱絶縁状態に保持することができる。したが
って感温筒20は内箱2からの熱を受け、この感温筒2
0からの輻射熱を感温素子25が温度検知することとな
るため、冷却管6内に流れるかなり低温の冷媒による温
度影響を少なくすることとなり、その検知精度を向上す
ることができる。
以上詳述したように本発明によれば、第1n体における
脚部が冷媒管を跨ぐように内箱に固定され、しかもこの
脚部が冷媒管の外径寸法よりも大きな高さ寸法となって
いることから、脚部が第1筒体を冷媒管と接しないよう
にする間隔子として作用し、しかも、この脚部と冷媒管
との間には発泡断熱材が回り込むため、両者を熱絶縁状
態に保持することができる。また、第1筒体と冷媒管と
が接することがないため、第1筒体は内箱の熱だけを感
温素子に輻射伝達することとなり、感温素子が検知する
温度を、庫内の空気温度に近いものとすることができ、
従来に比べて温度検知精度を向上することができる。
脚部が冷媒管を跨ぐように内箱に固定され、しかもこの
脚部が冷媒管の外径寸法よりも大きな高さ寸法となって
いることから、脚部が第1筒体を冷媒管と接しないよう
にする間隔子として作用し、しかも、この脚部と冷媒管
との間には発泡断熱材が回り込むため、両者を熱絶縁状
態に保持することができる。また、第1筒体と冷媒管と
が接することがないため、第1筒体は内箱の熱だけを感
温素子に輻射伝達することとなり、感温素子が検知する
温度を、庫内の空気温度に近いものとすることができ、
従来に比べて温度検知精度を向上することができる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は低温庫の断面
図、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図は第2図
における断熱材を除いたB−B断面図、第4図は上部を
削除した状態の内箱及び冷媒管並びに感温筒を示す斜視
図、第5図は低温庫の斜視図である。 1・・・低温庫、 2・・・内箱、 3・・・外箱、
4・・・断熱材、 6・・・冷媒管、 20・・・感
温筒、 21・・・脚部、 22・・・第1筒体、 2
3・・・第2筒体、25・・・感温素子。
図、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図は第2図
における断熱材を除いたB−B断面図、第4図は上部を
削除した状態の内箱及び冷媒管並びに感温筒を示す斜視
図、第5図は低温庫の斜視図である。 1・・・低温庫、 2・・・内箱、 3・・・外箱、
4・・・断熱材、 6・・・冷媒管、 20・・・感
温筒、 21・・・脚部、 22・・・第1筒体、 2
3・・・第2筒体、25・・・感温素子。
Claims (1)
- 1、外箱と、側面に冷媒管を巻きつけた内箱と、内外両
箱間に充填される発泡断熱材とで本体を構成した低温庫
において、前記冷媒管を跨ぐように内箱に固定され前記
冷媒管の外径よりも大きな高さ寸法となる脚部を有した
金属製の第1筒体と、一端をこの第1筒体に連結させる
とともに他端を外箱の外部に突出させた樹脂製の第2筒
体と、前記両筒体に挿入される感温素子とを備えてなる
低温庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277806A JP2589189B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 低温庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277806A JP2589189B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 低温庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140781A true JPH03140781A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2589189B2 JP2589189B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=17588526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277806A Expired - Fee Related JP2589189B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 低温庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589189B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626755A (ja) * | 1992-04-27 | 1994-02-04 | Sanden Corp | 温度検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285894U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1277806A patent/JP2589189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285894U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626755A (ja) * | 1992-04-27 | 1994-02-04 | Sanden Corp | 温度検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589189B2 (ja) | 1997-03-12 |
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