JPH0314078A - 形状認識装置 - Google Patents
形状認識装置Info
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- JPH0314078A JPH0314078A JP14899889A JP14899889A JPH0314078A JP H0314078 A JPH0314078 A JP H0314078A JP 14899889 A JP14899889 A JP 14899889A JP 14899889 A JP14899889 A JP 14899889A JP H0314078 A JPH0314078 A JP H0314078A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、3次元対象物、例えば植物の苗の幹を認識す
る形状認識装置に関する。
る形状認識装置に関する。
(従来の技術)
かかる形状認識装置としては例えば次のような技術があ
る。第1の技術はステレオ画像を応用したもので、2台
のテレビジョンカメラを左右に配置してこれらテレビジ
ョンカメラで3次元対象物を撮像し、この撮像により得
られた各画像データをそれぞれ2値化処理した後にその
2値化で抽出された部分の幅を逐次細めて各中心線を抽
出し、これら左右の画像データにおける中心線の位置か
らステレオ法によって3次元対象物の幹部位置を求める
ものである。
る。第1の技術はステレオ画像を応用したもので、2台
のテレビジョンカメラを左右に配置してこれらテレビジ
ョンカメラで3次元対象物を撮像し、この撮像により得
られた各画像データをそれぞれ2値化処理した後にその
2値化で抽出された部分の幅を逐次細めて各中心線を抽
出し、これら左右の画像データにおける中心線の位置か
らステレオ法によって3次元対象物の幹部位置を求める
ものである。
第2の技術は2台のテレビジョンカメラを設けてこれら
テレビジョンカメラで3次元対象物を撮像し、この撮像
によって得られた各画像データの濃淡レベルを標高値に
見立てて尾根線を抽出し、この尾根線を用いてステレオ
法によって3次元対象物の幹部位置を求めるものである
。
テレビジョンカメラで3次元対象物を撮像し、この撮像
によって得られた各画像データの濃淡レベルを標高値に
見立てて尾根線を抽出し、この尾根線を用いてステレオ
法によって3次元対象物の幹部位置を求めるものである
。
しかしながら以上の各技術では各テレビジョンカメラで
3次元対象物を撮像しているので、これらテレビジョン
カメラで撮像を行う際の照明状態や環境光などの外乱光
の影響を受けやすい。このため、照明状態や外乱光の影
響を受けて認識した3次元対象物の幹部の位置に誤差が
生じたり、又認識の処理に非常に長い時間がかかる。
3次元対象物を撮像しているので、これらテレビジョン
カメラで撮像を行う際の照明状態や環境光などの外乱光
の影響を受けやすい。このため、照明状態や外乱光の影
響を受けて認識した3次元対象物の幹部の位置に誤差が
生じたり、又認識の処理に非常に長い時間がかかる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように照明状態や外乱光の影響を受けて3次元対
象物の幹部の位置に誤差が生じたり、又認識の処理に非
常に長い時間がかかる。
象物の幹部の位置に誤差が生じたり、又認識の処理に非
常に長い時間がかかる。
そこで本発明は、外乱光などによる照明状態に影響され
ずに高速に3次元対象物の幹部を認識できる形状認識装
置を提供することを目的とする。
ずに高速に3次元対象物の幹部を認識できる形状認識装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、3次元対象物の長手方向に対してほぼ直交す
る方向に1次元的な光を3次元対象物の長手方向に所定
間隔をおいてそれぞれ照射して3次元対象物上にそれ゛
ぞれ光切断面形状を形成する光照射手段と、この光照射
手段で形成された各光照射位置での各光切断面形状の位
置から3次元対象物の長手方向に向かって最短距離と成
る各光切断面形状を結ぶ経路を抽出してこの経路を3次
元対象物の特定部分とする抽出手段とを備えて上記目的
を達成しようとする形状認識装置である。
る方向に1次元的な光を3次元対象物の長手方向に所定
間隔をおいてそれぞれ照射して3次元対象物上にそれ゛
ぞれ光切断面形状を形成する光照射手段と、この光照射
手段で形成された各光照射位置での各光切断面形状の位
置から3次元対象物の長手方向に向かって最短距離と成
る各光切断面形状を結ぶ経路を抽出してこの経路を3次
元対象物の特定部分とする抽出手段とを備えて上記目的
を達成しようとする形状認識装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、3次元対象物の長
手方向に対してほぼ直交する方向に光照射手段によって
1次元的な光がこの対象物の長手方向に所定間隔を、お
いてそれぞれ照射されて各光切断面形状が形成され、こ
れら光切断面形状の位置から抽出手段により最短距離と
成る各光切断面形状を結ぶ経路が抽出されこの経路が3
次元対象物の特定部分とされる。
手方向に対してほぼ直交する方向に光照射手段によって
1次元的な光がこの対象物の長手方向に所定間隔を、お
いてそれぞれ照射されて各光切断面形状が形成され、こ
れら光切断面形状の位置から抽出手段により最短距離と
成る各光切断面形状を結ぶ経路が抽出されこの経路が3
次元対象物の特定部分とされる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は形状認識装置の構成図である。XY子テーブル
上には載置台2が設けられ、この載置台2上には3次元
対象物としての植物の苗3が載置されている。なお、こ
の苗3はその延びている方向がX方向と一致するように
配置されている。
上には載置台2が設けられ、この載置台2上には3次元
対象物としての植物の苗3が載置されている。なお、こ
の苗3はその延びている方向がX方向と一致するように
配置されている。
方、a置台2の上方にはスリット光源4が配置されてお
り、このスリット光源4はy方向つまり苗3の延びてい
る方向に対して略直交する方向のスリット光5を載置台
2の面に対してψ度の角度で照射するものである。又、
苗3におけるスリット光5の照射された真上には撮像装
置6が配置されて苗3を撮像するものとなっている。な
お、XY子テーブルは移動制御部7からの駆動制御信号
を受けてXテーブルがX方向に所定の間隔ごとに移動す
るものとなっている。
り、このスリット光源4はy方向つまり苗3の延びてい
る方向に対して略直交する方向のスリット光5を載置台
2の面に対してψ度の角度で照射するものである。又、
苗3におけるスリット光5の照射された真上には撮像装
置6が配置されて苗3を撮像するものとなっている。な
お、XY子テーブルは移動制御部7からの駆動制御信号
を受けてXテーブルがX方向に所定の間隔ごとに移動す
るものとなっている。
前記撮像装置6から出力される画像信号は認識処理装置
10に送られている。この認識処理装置10にはA/D
(アナログ/ディジタル)変換器11及び画像メモリ
12が備えられ、撮像装置6からの画像信号がA/D変
換器11でディジタル画像信号に変換されて画像メモリ
12に画像データとして記憶されるようになっている。
10に送られている。この認識処理装置10にはA/D
(アナログ/ディジタル)変換器11及び画像メモリ
12が備えられ、撮像装置6からの画像信号がA/D変
換器11でディジタル画像信号に変換されて画像メモリ
12に画像データとして記憶されるようになっている。
又、この認識処理装置10には主制御部13が備えられ
、この主制御部13に画像メモリ12、前処理部14、
ピーク検出部15、最短距離演算部16及び出力部17
が接続されている。前処理部14は画像メモリ12に記
憶された画像データに対して平滑化処理、−次微分処理
、2値化処理及び細線化処理を行う機能を有するもので
ある。ピーク検出部15は画像メモリ12に記憶されて
いるスリット光5の各照射位置ごとの各画像データにお
ける各光切断面形状のピーク(極大値)を微分処理して
検出する機能を有するものである。又、最短距離演算部
16は動的計画法の手法による演算処理を実行するもの
で、各光照射位置における各光切断面形状のピーク位置
から苗3の長手方向に向かって最短距離と成る各光切断
面形状を結ぶ経路を抽出してこの経路を苗3の幹部分と
して認識する機能を有するものである。なお、これらピ
ーク検出部15及び最短距離演算部16により幹部抽出
手段が構成されている。
、この主制御部13に画像メモリ12、前処理部14、
ピーク検出部15、最短距離演算部16及び出力部17
が接続されている。前処理部14は画像メモリ12に記
憶された画像データに対して平滑化処理、−次微分処理
、2値化処理及び細線化処理を行う機能を有するもので
ある。ピーク検出部15は画像メモリ12に記憶されて
いるスリット光5の各照射位置ごとの各画像データにお
ける各光切断面形状のピーク(極大値)を微分処理して
検出する機能を有するものである。又、最短距離演算部
16は動的計画法の手法による演算処理を実行するもの
で、各光照射位置における各光切断面形状のピーク位置
から苗3の長手方向に向かって最短距離と成る各光切断
面形状を結ぶ経路を抽出してこの経路を苗3の幹部分と
して認識する機能を有するものである。なお、これらピ
ーク検出部15及び最短距離演算部16により幹部抽出
手段が構成されている。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。苗3が載置台2上に配置されてスリット光源4からス
リット光5が苗3に照射されると、このスリット光5が
苗3の形状に沿った光切断面形状に形成される。そして
、この光切断面形状が撮像装置6により撮像されると、
この撮像装置6から出力される画像信号は画像処理装置
10に送られる。この画像処理装置10は画像信号をA
/D変換器11でディジタル画像信号に変換して画像メ
モリ12に画像データとして記憶する。
。苗3が載置台2上に配置されてスリット光源4からス
リット光5が苗3に照射されると、このスリット光5が
苗3の形状に沿った光切断面形状に形成される。そして
、この光切断面形状が撮像装置6により撮像されると、
この撮像装置6から出力される画像信号は画像処理装置
10に送られる。この画像処理装置10は画像信号をA
/D変換器11でディジタル画像信号に変換して画像メ
モリ12に画像データとして記憶する。
このようにして画像データが画像メモリ12に記憶され
ると、主制御部13は前処理部14に対して動作指令を
発する。この前処理部14は画像データに対し平滑化処
理、−次微分処理、2値化処理及び細線化処理を行って
例えば第2図に示す画像データを得る。
ると、主制御部13は前処理部14に対して動作指令を
発する。この前処理部14は画像データに対し平滑化処
理、−次微分処理、2値化処理及び細線化処理を行って
例えば第2図に示す画像データを得る。
次に主制御部13は苗3の全体に対して画像の取込みが
終了したかを判断し、終了しなければ移動制御部7にX
テーブル移動の指令を発する。これにより、XY子テー
ブルのXテーブルが所定の距離だけ移動する。この後、
再びスリット光5が百3に照射されてその時の光切断面
形状像が撮像装置6によって撮像される。そして、この
画像データが画像メモリ12に記憶される。以下、スリ
ット光5の照射位置が苗3の長手方向に所定間隔ごとに
変えられてその時の各画像データが画像メモリ12に記
憶される。このようにしてスリット光の各照射位置での
撮像が終了すると、第3図に示すように苗3全体におけ
る光切断面形状像51S2+ ・・・S、の3次元情報
が求められる。
終了したかを判断し、終了しなければ移動制御部7にX
テーブル移動の指令を発する。これにより、XY子テー
ブルのXテーブルが所定の距離だけ移動する。この後、
再びスリット光5が百3に照射されてその時の光切断面
形状像が撮像装置6によって撮像される。そして、この
画像データが画像メモリ12に記憶される。以下、スリ
ット光5の照射位置が苗3の長手方向に所定間隔ごとに
変えられてその時の各画像データが画像メモリ12に記
憶される。このようにしてスリット光の各照射位置での
撮像が終了すると、第3図に示すように苗3全体におけ
る光切断面形状像51S2+ ・・・S、の3次元情報
が求められる。
次に主制御部13はピーク検出部15に対して動作指令
を発する。この指令を受けてピーク検出部15は各光切
断面形状像S、、S2.・・・S、を微分処理して各光
切断面形状像S、、S2・・・Slにおける各光切断面
形状、例えば光切断面形状fli、 s +であれば各
光切断面形状al+ a2+113、光切断面形状像
S2であれば各光切断面形状a4+ a5における各
ピーク位置p1+ p2 +p、及びp4n ps
を検出する。
を発する。この指令を受けてピーク検出部15は各光切
断面形状像S、、S2.・・・S、を微分処理して各光
切断面形状像S、、S2・・・Slにおける各光切断面
形状、例えば光切断面形状fli、 s +であれば各
光切断面形状al+ a2+113、光切断面形状像
S2であれば各光切断面形状a4+ a5における各
ピーク位置p1+ p2 +p、及びp4n ps
を検出する。
次に主制御部13は最短距離演算部16に対して動作指
令を発する。この最短距離演算部16は各光切断面形状
像S、、S2.S3・・・Soの各ピーク位置p++
p21 p3・・・から苗3の長手方向に向かって
各光切断面形状を結ぶ最短距離の経路を抽出する。具体
的に第4図に示す各光切断面形状像S、、S2.S3・
・・Sflの模式図を参照して説明すると、最短距離演
算部16は先ず光切断面形状像Sl、S2に着目し、光
切断面形状像S2における各ピーク位置p<+!’sか
ら見た光切断面形状像S1における各ピーク位置p+t
p2+p、への経路を全て抽出し、これら経路の長
さをそれぞれ算出する。そして、それぞれの経路長を比
べることにより、P4及びP、を始点とする最短経路W
4及びW5を求める。ここに、各光切断面形状S、〜S
nにおいて最終的な最短経路を考算部16は光切断面形
状像S2.S3に着目し、光切断面形状像S3における
各ピーク位置pb。
令を発する。この最短距離演算部16は各光切断面形状
像S、、S2.S3・・・Soの各ピーク位置p++
p21 p3・・・から苗3の長手方向に向かって
各光切断面形状を結ぶ最短距離の経路を抽出する。具体
的に第4図に示す各光切断面形状像S、、S2.S3・
・・Sflの模式図を参照して説明すると、最短距離演
算部16は先ず光切断面形状像Sl、S2に着目し、光
切断面形状像S2における各ピーク位置p<+!’sか
ら見た光切断面形状像S1における各ピーク位置p+t
p2+p、への経路を全て抽出し、これら経路の長
さをそれぞれ算出する。そして、それぞれの経路長を比
べることにより、P4及びP、を始点とする最短経路W
4及びW5を求める。ここに、各光切断面形状S、〜S
nにおいて最終的な最短経路を考算部16は光切断面形
状像S2.S3に着目し、光切断面形状像S3における
各ピーク位置pb。
p71 pllから見た光切断面形状像S2における
各ピーク位置p4+I)sへの経路を全て抽出し、これ
ら経路の長さをそれぞれ算出する。そして、光切断面形
状像S3の各ピーク位置p6+ p7+p8から光切
断面形状像S1の各ピーク位置p++p2.p3のいず
れかへの各経路の各積算距離を求める。そして、各経路
長を比較してP6 + P7 +P8を始点として断
面S1に至る最短経路W6゜W、、W8を求める。次に
最短距離演算部16は光切断面形状像S3.S4に着目
し、光切断面形状像S4における各ピーク位置から見た
光切断面形状像S、における各ピーク位置p61 p
71p8への経路を全て抽出し、これら経路の長さをそ
れぞれ算出し、光切断面形状像S4の各ピーク位置から
光切断面形状像S1の各ピーク位置p1pz+ p3
への各経路の積算°距離を求める。そして、各経路の長
さを比較して断面S4における各ピークを始点として断
面S1に至る最短経路をそれぞれ求める。以下、同様に
光断面積形状像Sflまで順次各ピークごとに最短の経
路が求められる。
各ピーク位置p4+I)sへの経路を全て抽出し、これ
ら経路の長さをそれぞれ算出する。そして、光切断面形
状像S3の各ピーク位置p6+ p7+p8から光切
断面形状像S1の各ピーク位置p++p2.p3のいず
れかへの各経路の各積算距離を求める。そして、各経路
長を比較してP6 + P7 +P8を始点として断
面S1に至る最短経路W6゜W、、W8を求める。次に
最短距離演算部16は光切断面形状像S3.S4に着目
し、光切断面形状像S4における各ピーク位置から見た
光切断面形状像S、における各ピーク位置p61 p
71p8への経路を全て抽出し、これら経路の長さをそ
れぞれ算出し、光切断面形状像S4の各ピーク位置から
光切断面形状像S1の各ピーク位置p1pz+ p3
への各経路の積算°距離を求める。そして、各経路の長
さを比較して断面S4における各ピークを始点として断
面S1に至る最短経路をそれぞれ求める。以下、同様に
光断面積形状像Sflまで順次各ピークごとに最短の経
路が求められる。
そして、最短距離演算部16は上記動作によって求めた
光切断面形状Snの各ピークを始点として形状S1に至
る各経路からさらに最短距離となる経路を1つ選び、こ
の経路を苗3の茎部分として認識する。
光切断面形状Snの各ピークを始点として形状S1に至
る各経路からさらに最短距離となる経路を1つ選び、こ
の経路を苗3の茎部分として認識する。
このように上記一実施例においては、苗3に対してスリ
ット光5を所定間隔ごとに照射して各光切断面形状像S
、、S2・・・を形成し、これら光切断面形状像S、、
S2・・・を各光切断面形状ピーク位置p11 p2
・・・で結ぶ最短距離の経路を抽出してこの経路を苗3
の幹部分として認識するようにしたので、光切断面形状
という苗3の3次元情報から苗の径や曲率に関係なく確
実に茎部を抽出できる。そのうえ、茎部分が葉で覆われ
ていたり枝分れした部分が有ってもが茎位置から大きく
ずれることなく茎位置を抽出でき、又苗の茎の曲りを求
めることもできる。さらに本装置は最短距離等を求める
アルゴリズムが簡単なので、その演算処理量は少ない。
ット光5を所定間隔ごとに照射して各光切断面形状像S
、、S2・・・を形成し、これら光切断面形状像S、、
S2・・・を各光切断面形状ピーク位置p11 p2
・・・で結ぶ最短距離の経路を抽出してこの経路を苗3
の幹部分として認識するようにしたので、光切断面形状
という苗3の3次元情報から苗の径や曲率に関係なく確
実に茎部を抽出できる。そのうえ、茎部分が葉で覆われ
ていたり枝分れした部分が有ってもが茎位置から大きく
ずれることなく茎位置を抽出でき、又苗の茎の曲りを求
めることもできる。さらに本装置は最短距離等を求める
アルゴリズムが簡単なので、その演算処理量は少ない。
さらに経路上の魚群に最小二乗法を適用すれば、3次元
空間における茎の傾きを求めることができる。
空間における茎の傾きを求めることができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、3
次元対象物としては苗に限らずキュウリや染色体の位置
、細胞中の血管の認識などにも適用できる。
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、3
次元対象物としては苗に限らずキュウリや染色体の位置
、細胞中の血管の認識などにも適用できる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、外乱光などによる
照明状態に影響されずに高速に3次元対象物における幹
部等の特定部分を確実に認識できる形状認識装置を提供
できる。
照明状態に影響されずに高速に3次元対象物における幹
部等の特定部分を確実に認識できる形状認識装置を提供
できる。
第1図乃至第4図は本発明に係わる形状認識装置の一実
施例を説明するための図であって、第1図は構成図、第
2図は前処理後の画像データの模式図、第3図は光切断
面形状像の構成図、第4図は茎部分の抽出作用を説明す
るための図である。 1・・・XYテーブル、2・・・載置台、3・・・苗、
4・・・スリット光源、6・・・撮像装置、7・・・移
動制御部、10・・・認識処理部、11・・・A/D変
換器、12・・・画像メモリ、13・・・主制御部、1
4・・・前処理部、15・・・ピーク検出部、16・・
・最短距離演算部。
施例を説明するための図であって、第1図は構成図、第
2図は前処理後の画像データの模式図、第3図は光切断
面形状像の構成図、第4図は茎部分の抽出作用を説明す
るための図である。 1・・・XYテーブル、2・・・載置台、3・・・苗、
4・・・スリット光源、6・・・撮像装置、7・・・移
動制御部、10・・・認識処理部、11・・・A/D変
換器、12・・・画像メモリ、13・・・主制御部、1
4・・・前処理部、15・・・ピーク検出部、16・・
・最短距離演算部。
Claims (1)
- 3次元対象物の長手方向に対してほぼ直交する方向に1
次元的な光を前記3次元対象物の長手方向に所定間隔を
おいてそれぞれ照射して前記3次元対象物上にそれぞれ
光切断面形状を形成する光照射手段と、この光照射手段
で形成された各光照射位置での各光切断面形状の位置か
ら前記3次元対象物の長手方向に向かって最短距離と成
る前記各光切断面形状を結ぶ経路を抽出してこの経路を
前記3次元対象物の特定部分とする抽出手段とを具備し
たことを特徴とする形状認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14899889A JPH0314078A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 形状認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14899889A JPH0314078A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 形状認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314078A true JPH0314078A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15465421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14899889A Pending JPH0314078A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 形状認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314078A (ja) |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP14899889A patent/JPH0314078A/ja active Pending
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