JPH03140943A - 原稿読み取り装置 - Google Patents
原稿読み取り装置Info
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- JPH03140943A JPH03140943A JP1280175A JP28017589A JPH03140943A JP H03140943 A JPH03140943 A JP H03140943A JP 1280175 A JP1280175 A JP 1280175A JP 28017589 A JP28017589 A JP 28017589A JP H03140943 A JPH03140943 A JP H03140943A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 32
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原稿台移動型の複写機、スキャナ等の原稿読
み取り装置に関する。
み取り装置に関する。
[従来の技術]
原稿台移動型の複写機の一例を、第5図に示す。
同図において、装置本体10は、露光光学系、感光体ド
ラムその他の電子写真法に基づき記録媒体上に複写を行
うための各種装置を内蔵しており、この装置本体10の
上面側には、同図の矢印A方向に往復動可能な原稿台2
0が支持されている。
ラムその他の電子写真法に基づき記録媒体上に複写を行
うための各種装置を内蔵しており、この装置本体10の
上面側には、同図の矢印A方向に往復動可能な原稿台2
0が支持されている。
前記装置本体10は、フロントシャーシ12およびリア
シャーシ14を有し、その上端側の水平な屈曲面12a
、14a上には、それぞれフロント側ガイドレール16
.リア側ガイドレール18が設けられている。前記原稿
台20は、大別して透明な原稿台ガラス22と原稿台カ
バー28とから構成される。前記原稿台ガラス22は、
複写機のリア側にて支持プレート24の下面に固定され
、この支持プレート24の上面に前記原稿台カバー28
を固定している。原稿台カバー28は、ヒンジ部28a
を介して同図の矢印B方向に開閉可能であり、原稿台カ
バー28を開放することにより原稿を前記原稿台ガラス
22上に載置し、これを閉鎖することにより外部からの
光を遮光できる。
シャーシ14を有し、その上端側の水平な屈曲面12a
、14a上には、それぞれフロント側ガイドレール16
.リア側ガイドレール18が設けられている。前記原稿
台20は、大別して透明な原稿台ガラス22と原稿台カ
バー28とから構成される。前記原稿台ガラス22は、
複写機のリア側にて支持プレート24の下面に固定され
、この支持プレート24の上面に前記原稿台カバー28
を固定している。原稿台カバー28は、ヒンジ部28a
を介して同図の矢印B方向に開閉可能であり、原稿台カ
バー28を開放することにより原稿を前記原稿台ガラス
22上に載置し、これを閉鎖することにより外部からの
光を遮光できる。
前記支持プレート24の下面には、前記リア側ガイドレ
ール18と係合するスライドレール26が設けられ、こ
のスライドレール26は前記リア側ガイドレール18の
下側まで抱き込むような形にて係合することにより、原
稿台20は図示A方向の移動走査方向にのみ移動が許容
され、上下。
ール18と係合するスライドレール26が設けられ、こ
のスライドレール26は前記リア側ガイドレール18の
下側まで抱き込むような形にて係合することにより、原
稿台20は図示A方向の移動走査方向にのみ移動が許容
され、上下。
左右方向にはその移動が規制されることになる。
一方、フロント側ガイドレール16は原稿台ガラス22
の下面と当接することで移動案内を行い、このフロント
側ガイドレール16によって原稿台ガラス22の上方向
への移動を規制できない。そこで、前記フロントシャー
シ12側の面を覆う本体カバー30は、その上端側が前
記原稿台ガラス22の上方に覆いかぶさるように湾曲し
た湾曲部32として形成されている。そして、この湾曲
部32によって、原稿台ガラス22のフロント側での上
方向の自由度の規制を行っている。
の下面と当接することで移動案内を行い、このフロント
側ガイドレール16によって原稿台ガラス22の上方向
への移動を規制できない。そこで、前記フロントシャー
シ12側の面を覆う本体カバー30は、その上端側が前
記原稿台ガラス22の上方に覆いかぶさるように湾曲し
た湾曲部32として形成されている。そして、この湾曲
部32によって、原稿台ガラス22のフロント側での上
方向の自由度の規制を行っている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような構成により、原稿台20は装置本体10に
対して第5図のA方向にのみ移動が許容され、この原稿
台20を同図矢印A方向に往復移動することにより、原
稿の露光走査が実現できる。
対して第5図のA方向にのみ移動が許容され、この原稿
台20を同図矢印A方向に往復移動することにより、原
稿の露光走査が実現できる。
ところで、原稿の中には原稿台ガラス22の面積よりも
大きな原稿があり、このような原稿を部分的にコピーし
たい場合がある。この際、原稿は複写機のフロント側に
飛び出すことになるが、第6図に示すように、原稿台ガ
ラス22の原稿載置面22aと前記本体カバー30の湾
曲部32上端との間には段差が生じているので、原稿台
カバー28を閉鎖することにより、上記段差によって原
稿1が無理やり折り曲げられることになってしまう。し
かも、露光走査を行うに際しては、本体カバー30は固
定であるのに対し、原稿台カバー28、原稿1および原
稿台ガラス22は、第5図の矢印A方向に移動すること
になるので、この移動の際に原稿1が破損したり、特に
薄くて硬いトレース紙等はしわが生じてしまう。さらに
、本体カバーの湾曲部32は、原稿台ガラス22の原稿
載置面22aより上方に突出しているため、使用者の指
がこの部分に引っ掛り、操作性の面でも改善の余地があ
った。
大きな原稿があり、このような原稿を部分的にコピーし
たい場合がある。この際、原稿は複写機のフロント側に
飛び出すことになるが、第6図に示すように、原稿台ガ
ラス22の原稿載置面22aと前記本体カバー30の湾
曲部32上端との間には段差が生じているので、原稿台
カバー28を閉鎖することにより、上記段差によって原
稿1が無理やり折り曲げられることになってしまう。し
かも、露光走査を行うに際しては、本体カバー30は固
定であるのに対し、原稿台カバー28、原稿1および原
稿台ガラス22は、第5図の矢印A方向に移動すること
になるので、この移動の際に原稿1が破損したり、特に
薄くて硬いトレース紙等はしわが生じてしまう。さらに
、本体カバーの湾曲部32は、原稿台ガラス22の原稿
載置面22aより上方に突出しているため、使用者の指
がこの部分に引っ掛り、操作性の面でも改善の余地があ
った。
そこで、本発明の目的とするところは、原稿台上の原稿
載置面積よりも大きな面積の原稿を読み取る場合にあっ
ても、原稿の破損等を防止でき、操作性の良好な原稿読
み取り装置を提供することにある。
載置面積よりも大きな面積の原稿を読み取る場合にあっ
ても、原稿の破損等を防止でき、操作性の良好な原稿読
み取り装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、原稿載置面を透明部材で形成した原稿台と、
この原稿台を水平移動自在に支持し、その移動平面と対
向する位置に露光光学系を内蔵した装置本体とを有し、
前記原稿載置面に原稿を載置した前記原稿台を前記装置
本体の露光光学系に対して露光走査することで、原稿を
読み取る原稿読み取り装置において、前記原稿台の原稿
載置面積よりも大きな面積の原稿を載置した際に、この
原稿がはみだす側の側面にて前記装置本体を覆う本体カ
バーの上端を、前記原稿台の原稿載置面より下方に設定
したものである。
この原稿台を水平移動自在に支持し、その移動平面と対
向する位置に露光光学系を内蔵した装置本体とを有し、
前記原稿載置面に原稿を載置した前記原稿台を前記装置
本体の露光光学系に対して露光走査することで、原稿を
読み取る原稿読み取り装置において、前記原稿台の原稿
載置面積よりも大きな面積の原稿を載置した際に、この
原稿がはみだす側の側面にて前記装置本体を覆う本体カ
バーの上端を、前記原稿台の原稿載置面より下方に設定
したものである。
[作 用]
原稿台の原稿載置面積よりも面積の大きな原稿を部分的
に読み取る場合には、この原稿が原稿載置面よりはみ出
すことになるが、この原稿のはみ出し側の側面に位置す
る本体カバーの上端は、原稿台の原稿載置面より下方に
設定されているため、原稿は従来のように無理やり折り
曲げられるようなことはなく、その自重により自然に湾
曲した形状を維持することになる。従って、原稿台をそ
の露光走査方向に移動したとしても、この原稿のはみ出
し端側に損傷を与えるような負荷を低減することができ
る。
に読み取る場合には、この原稿が原稿載置面よりはみ出
すことになるが、この原稿のはみ出し側の側面に位置す
る本体カバーの上端は、原稿台の原稿載置面より下方に
設定されているため、原稿は従来のように無理やり折り
曲げられるようなことはなく、その自重により自然に湾
曲した形状を維持することになる。従って、原稿台をそ
の露光走査方向に移動したとしても、この原稿のはみ出
し端側に損傷を与えるような負荷を低減することができ
る。
[実施例]
以下、本発明を適用した実施例について、図面を参照し
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
第1実施例
この第1実施例の主要部の構成を第1図に示す。
尚、同図において、第5図と同一機能を有する部材につ
いては、同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
いては、同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
この第1実施例装置が、第5図に示す従来の装置と相違
する点として、まず、前記原稿台ガラス22の露光走査
方向(同図の裏面より表面に向う方向)と直交するフロ
ント端部側であって、原稿台ガラス22の上面に、クラ
ンク状の上方向規制ガイド40を設けたことである。こ
のクランク状の上方向規制ガイド40の、前記原稿台ガ
ラス22より下方の位置にて水平に形成された部分が、
原稿台20の露光走査時における上方向の規制を行いな
がら移動案内される被案内部42として構成されている
。
する点として、まず、前記原稿台ガラス22の露光走査
方向(同図の裏面より表面に向う方向)と直交するフロ
ント端部側であって、原稿台ガラス22の上面に、クラ
ンク状の上方向規制ガイド40を設けたことである。こ
のクランク状の上方向規制ガイド40の、前記原稿台ガ
ラス22より下方の位置にて水平に形成された部分が、
原稿台20の露光走査時における上方向の規制を行いな
がら移動案内される被案内部42として構成されている
。
一方、装置本体10のフロントシャーシ12側を覆う本
体カバー44は、その上端位置が前記原稿台ガラス22
における原稿載置面2’2 aよりも下方の位置に設定
され、かつ、前記上方向規制ガイド40における被案内
部42の上側を覆うような上端46を形成している。従
って、原稿台20の露光走査時には、被案内部42の上
方向の規制は前記本体カバー44における上端46によ
って行われることになる。
体カバー44は、その上端位置が前記原稿台ガラス22
における原稿載置面2’2 aよりも下方の位置に設定
され、かつ、前記上方向規制ガイド40における被案内
部42の上側を覆うような上端46を形成している。従
って、原稿台20の露光走査時には、被案内部42の上
方向の規制は前記本体カバー44における上端46によ
って行われることになる。
この第1実施例装置において、原稿台ガラス22の面積
よりも大きな面積を有する原稿1を載置した状態を第2
図に示す。同図に示すように、原稿1は前記原稿台ガラ
ス22よりも右方向にはみ出すことになるが、この側面
側の本体カバー44の上端46は、原稿台ガラス22の
原稿載置面22aよりも下方に存在するため、この上端
46が直接原稿1に接触することはない。従って、第6
図に示す従来のものと比較すれば、原稿1のはみ出し端
側か無理やり折り曲げられることもなく、原稿台20を
その露光走査方向に移動した場合にも、原稿1に作用す
る摩擦力が大幅に低減されるため、原稿1の損傷を極力
少なくすることができる。尚、この第1実施例装置では
、原稿台ガラス22の露光走査を案内するフロント側ガ
イドレール16は、第5図に示す従来と同様なものを使
用しているが、これとは別に上方向規制ガイド40を設
け、その被案内部42が前記本体カバー44の上端46
と係合することにより、上方向の移動規制を行うことが
できる。
よりも大きな面積を有する原稿1を載置した状態を第2
図に示す。同図に示すように、原稿1は前記原稿台ガラ
ス22よりも右方向にはみ出すことになるが、この側面
側の本体カバー44の上端46は、原稿台ガラス22の
原稿載置面22aよりも下方に存在するため、この上端
46が直接原稿1に接触することはない。従って、第6
図に示す従来のものと比較すれば、原稿1のはみ出し端
側か無理やり折り曲げられることもなく、原稿台20を
その露光走査方向に移動した場合にも、原稿1に作用す
る摩擦力が大幅に低減されるため、原稿1の損傷を極力
少なくすることができる。尚、この第1実施例装置では
、原稿台ガラス22の露光走査を案内するフロント側ガ
イドレール16は、第5図に示す従来と同様なものを使
用しているが、これとは別に上方向規制ガイド40を設
け、その被案内部42が前記本体カバー44の上端46
と係合することにより、上方向の移動規制を行うことが
できる。
第2実施例
この第2実施例装置は、第1図に示すような平板状の原
稿台ガラス22に代えて、そのフロント端部側を段差形
状とする原稿台ガラス50を用いている。そして、この
原稿台ガラス5oの原稿載置面50aよりも低い位置に
て水平に突出している被案内部52を形成することで、
上述した第1実施例装置における上方向規制ガイド4o
の被案内部42と同一の機能を実現している。すなわち
、原稿台ガラス50自体に設けた被案内部52は、前記
本体カバー44における上端46によってその両方向の
移動が規制されることになる。
稿台ガラス22に代えて、そのフロント端部側を段差形
状とする原稿台ガラス50を用いている。そして、この
原稿台ガラス5oの原稿載置面50aよりも低い位置に
て水平に突出している被案内部52を形成することで、
上述した第1実施例装置における上方向規制ガイド4o
の被案内部42と同一の機能を実現している。すなわち
、原稿台ガラス50自体に設けた被案内部52は、前記
本体カバー44における上端46によってその両方向の
移動が規制されることになる。
従って、この第2実施例装置においても、第1実施例装
置と同様な効果を奏することができる。
置と同様な効果を奏することができる。
第3実施例
この第3実施例では、本体カバー44の上端46は、原
稿台ガラス22の原稿載置面22aよりも下方に設定さ
れていることについては、上述した第1.第2実施例と
同様であるが、原稿台ガラス22の上方向の規制は、フ
ロントシャーシ12の上端側に固定したフロント側ガイ
ドレール60と、原稿台ガラス22の下面に固定したス
ライドレール62との係合により確保している。前記フ
ロント側ガイドレール60は、その断面形状が逆コ字形
状に形成され、その上面を水平案内面60aとし、逆コ
字状の開口部を上方向規制案内部60bとしている。一
方、スライドレール62はコ字状に形成され、その上側
の水平部材の上面を前記水平案内面60aに案内される
被案内面62aとし、前記上方向規制案内部60bに挿
入される下側の水平部材を上方向規制被案内部62bと
している。
稿台ガラス22の原稿載置面22aよりも下方に設定さ
れていることについては、上述した第1.第2実施例と
同様であるが、原稿台ガラス22の上方向の規制は、フ
ロントシャーシ12の上端側に固定したフロント側ガイ
ドレール60と、原稿台ガラス22の下面に固定したス
ライドレール62との係合により確保している。前記フ
ロント側ガイドレール60は、その断面形状が逆コ字形
状に形成され、その上面を水平案内面60aとし、逆コ
字状の開口部を上方向規制案内部60bとしている。一
方、スライドレール62はコ字状に形成され、その上側
の水平部材の上面を前記水平案内面60aに案内される
被案内面62aとし、前記上方向規制案内部60bに挿
入される下側の水平部材を上方向規制被案内部62bと
している。
このように、本体カバー44の上端46が、原稿載置面
22aの下方に設定されているため、原稿台ガラス22
の面積よりも大きな面積を有する原稿1を載置した場合
には、そのはみ出し端側に本体カバー44の上端46が
直接接触しないので露光走査時の際の原稿位置の損傷を
防止できる。
22aの下方に設定されているため、原稿台ガラス22
の面積よりも大きな面積を有する原稿1を載置した場合
には、そのはみ出し端側に本体カバー44の上端46が
直接接触しないので露光走査時の際の原稿位置の損傷を
防止できる。
また、原稿台20の露光走査の際の、フロント側での上
方向の規制は、前記フロント側ガイドレール60および
スライドレール62の係合より確保0 されるので、原稿台20の水平移動を円滑に行うことが
できる。
方向の規制は、前記フロント側ガイドレール60および
スライドレール62の係合より確保0 されるので、原稿台20の水平移動を円滑に行うことが
できる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によればたとえ原稿載置面
の面積よりも大きな面積の原稿を部分的に読み取る場合
にあっても、原稿のはみ出し部分が無理やり折り曲げら
れない構成となっているので、原稿台の露光走査時に、
原稿のはみ出し部分に作用する摩擦力を大幅に低減でき
、原稿の破損を確実に防止できる。
の面積よりも大きな面積の原稿を部分的に読み取る場合
にあっても、原稿のはみ出し部分が無理やり折り曲げら
れない構成となっているので、原稿台の露光走査時に、
原稿のはみ出し部分に作用する摩擦力を大幅に低減でき
、原稿の破損を確実に防止できる。
第1図は、本発明を適用した第1実施例装置の主要部を
示す概略断面図、第2図は、第1実施例装置に原稿載置
面の面積よりも大きな面積の原稿を載置した状態を示す
概略断面図、第3図は、本発明を適用した第2実施例装
置の主要部の概略断面図、第4図は、本発明を適用した
第3実施例装置1 置の主要部の概略断面図、第5図は、原稿台移動型の従
来の複写機の概略斜視図、第6図は、第5図に示す装置
に原稿載置面よりも面積の大きな原稿を載置した状態を
示す概略断面図である。 10・・・装置本体、20・・・原稿台、22・・・原
稿台ガラス、22a・・・原稿載置面、44・・・本体
カバー、46・・・上端、50・・・原稿台ガラス。
示す概略断面図、第2図は、第1実施例装置に原稿載置
面の面積よりも大きな面積の原稿を載置した状態を示す
概略断面図、第3図は、本発明を適用した第2実施例装
置の主要部の概略断面図、第4図は、本発明を適用した
第3実施例装置1 置の主要部の概略断面図、第5図は、原稿台移動型の従
来の複写機の概略斜視図、第6図は、第5図に示す装置
に原稿載置面よりも面積の大きな原稿を載置した状態を
示す概略断面図である。 10・・・装置本体、20・・・原稿台、22・・・原
稿台ガラス、22a・・・原稿載置面、44・・・本体
カバー、46・・・上端、50・・・原稿台ガラス。
Claims (1)
- (1)原稿載置面を透明部材で形成した原稿台と、この
原稿台を水平移動自在に支持し、その移動平面と対向す
る位置に露光光学系を内蔵した装置本体とを有し、前記
原稿載置面に原稿を載置した前記原稿台を前記装置本体
の露光光学系に対して露光走査することで、原稿を読み
取る原稿読み取り装置において、 前記原稿台の原稿載置面積よりも大きな面積の原稿を載
置した際に、この原稿がはみだす側の側面にて前記装置
本体を覆う本体カバーの上端を、前記原稿台の原稿載置
面より下方に設定したことを特徴とする原稿読み取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280175A JPH03140943A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 原稿読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280175A JPH03140943A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 原稿読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140943A true JPH03140943A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17621348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280175A Pending JPH03140943A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 原稿読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140943A (ja) |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280175A patent/JPH03140943A/ja active Pending
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