JPH031409B2 - - Google Patents
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- JPH031409B2 JPH031409B2 JP14333182A JP14333182A JPH031409B2 JP H031409 B2 JPH031409 B2 JP H031409B2 JP 14333182 A JP14333182 A JP 14333182A JP 14333182 A JP14333182 A JP 14333182A JP H031409 B2 JPH031409 B2 JP H031409B2
- Authority
- JP
- Japan
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- yarn
- spinning
- pipe
- spinning machine
- conveyor
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 77
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 16
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/18—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機台の長手方向に沿つて配設された
満管糸(以下、「管糸」という)搬送コンベアを
有する紡機群から排出される管糸を、該紡機群に
沿つて設けた主コンベアで所定位置へ搬送する管
糸搬送方法に関するものである。
満管糸(以下、「管糸」という)搬送コンベアを
有する紡機群から排出される管糸を、該紡機群に
沿つて設けた主コンベアで所定位置へ搬送する管
糸搬送方法に関するものである。
一斉自動玉揚機(図示しない)を具備した精紡
機においては、第1図に示すように、精紡機群の
精紡機N(1台のみを代表的に示す)に付設した
一斉自動玉揚機により玉揚げした管糸3L,3R
を精紡機Nの左右下部長手方向に沿つて設けた管
糸搬送コンベア2L,2Rのベルト上のペツグに
挿入して該ベルトにより機台端まで搬送し、精紡
機群の機台端に沿つて設けた主コンベア1によつ
て更にワインダ、管糸整理機等の次工程へ搬送す
る方法が採用されつつある。
機においては、第1図に示すように、精紡機群の
精紡機N(1台のみを代表的に示す)に付設した
一斉自動玉揚機により玉揚げした管糸3L,3R
を精紡機Nの左右下部長手方向に沿つて設けた管
糸搬送コンベア2L,2Rのベルト上のペツグに
挿入して該ベルトにより機台端まで搬送し、精紡
機群の機台端に沿つて設けた主コンベア1によつ
て更にワインダ、管糸整理機等の次工程へ搬送す
る方法が採用されつつある。
紡績工場においては、精紡機揚りの管糸を損傷
することなく次工程まで搬送することが糸の品質
管理上及び次工程の作業効率上極めて重要なこと
であり、前述した管糸搬送方法を採用した場合に
は、管糸の損傷がないように、精紡機群のうちの
1台の精紡機からの管糸排出が完了した後に次の
精紡機からの管糸排出を1台づつ行なわねばなら
ない。ところが、紡績工場には多数の精紡機が据
え付けられているのが普通であるから、これ等の
多数の精紡機からの管糸排出をタイミングよく行
なわないと、作業能率が低下し、精紡機の紡糸運
転を中断しなければならない場合さえある。
することなく次工程まで搬送することが糸の品質
管理上及び次工程の作業効率上極めて重要なこと
であり、前述した管糸搬送方法を採用した場合に
は、管糸の損傷がないように、精紡機群のうちの
1台の精紡機からの管糸排出が完了した後に次の
精紡機からの管糸排出を1台づつ行なわねばなら
ない。ところが、紡績工場には多数の精紡機が据
え付けられているのが普通であるから、これ等の
多数の精紡機からの管糸排出をタイミングよく行
なわないと、作業能率が低下し、精紡機の紡糸運
転を中断しなければならない場合さえある。
従つて、本発明の目的は、精紡機群からの管糸
排出のタイミングを効率的に制御して、管糸損傷
のない排出を能率的に行なう管糸搬送方法を提供
することである。
排出のタイミングを効率的に制御して、管糸損傷
のない排出を能率的に行なう管糸搬送方法を提供
することである。
この目的から、本発明の管糸搬送方法は、各機
台の長手方向に沿つて設けられた管糸搬送コンベ
アにより機台端に搬送された管糸を、複数の紡機
の機台端に沿つて設けられた主コンベア上に移
し、該主コンベアにより所定位置へ搬送する紡機
の管糸搬送方法において、前記主コンベアの搬送
方向に関して下流側からn番目の紡機に設けた管
糸搬送コンベアの管糸排出準備完了後にm番目の
紡機が管糸排出準備を完了したとき、m<nの場
合、n番目の紡機から主コンベアに排出された管
糸の最終のものが前記m番目の紡機を通過するこ
とを検出し、その検出結果に基づいてm番目の紡
機に設けた管糸搬送コンベアの駆動を開始させ、
m>nの場合、n番目の紡機の管糸搬送コンベア
から排出される管糸の最終のものの位置を検出或
は予測し、この最終管糸と干渉しないように、前
記検出又は予測に基づいてm番目の紡機に設けた
管糸搬送コンベアの駆動を開始させることを特徴
とするものである。
台の長手方向に沿つて設けられた管糸搬送コンベ
アにより機台端に搬送された管糸を、複数の紡機
の機台端に沿つて設けられた主コンベア上に移
し、該主コンベアにより所定位置へ搬送する紡機
の管糸搬送方法において、前記主コンベアの搬送
方向に関して下流側からn番目の紡機に設けた管
糸搬送コンベアの管糸排出準備完了後にm番目の
紡機が管糸排出準備を完了したとき、m<nの場
合、n番目の紡機から主コンベアに排出された管
糸の最終のものが前記m番目の紡機を通過するこ
とを検出し、その検出結果に基づいてm番目の紡
機に設けた管糸搬送コンベアの駆動を開始させ、
m>nの場合、n番目の紡機の管糸搬送コンベア
から排出される管糸の最終のものの位置を検出或
は予測し、この最終管糸と干渉しないように、前
記検出又は予測に基づいてm番目の紡機に設けた
管糸搬送コンベアの駆動を開始させることを特徴
とするものである。
次に、本発明による管糸搬送方法の実施例及び
実施装置について第2図以下の図面を参照して詳
細に説明する。
実施装置について第2図以下の図面を参照して詳
細に説明する。
第2図は精紡機群の平面図であり、多数の精紡
機Nが並置され図示されている。各精紡機Nの両
側にはその長手方向に沿つて管糸搬送コンベア2
L,2Rが配置されており、これ等の管糸搬送コ
ンベアからの管糸は、精紡機群の機台端に沿つて
設けられた主コンベア1上に排出される。主コン
ベア1は駆動モータ4により矢印方向に管糸を搬
送する。この管糸搬送方向に関して下流側から精
紡機に図示のように番号を付すものとする。ま
た、主コンベア1のベルトには所定のピツチlで
マーク5が付されており、このマーク5の通過を
検出装置によつて検出する。第3図はこの検出装
置の一実施例を示すもので、マーク5は光反射性
部材からなり、主コンベア搬送方向の下流端に配
設される検出装置は周知の光電装置6からなり、
マーク5の検出信号をパルス信号IS(第4図)に
通常の方法で変換する。このパルス信号ISは後述
する制御装置に入力される。
機Nが並置され図示されている。各精紡機Nの両
側にはその長手方向に沿つて管糸搬送コンベア2
L,2Rが配置されており、これ等の管糸搬送コ
ンベアからの管糸は、精紡機群の機台端に沿つて
設けられた主コンベア1上に排出される。主コン
ベア1は駆動モータ4により矢印方向に管糸を搬
送する。この管糸搬送方向に関して下流側から精
紡機に図示のように番号を付すものとする。ま
た、主コンベア1のベルトには所定のピツチlで
マーク5が付されており、このマーク5の通過を
検出装置によつて検出する。第3図はこの検出装
置の一実施例を示すもので、マーク5は光反射性
部材からなり、主コンベア搬送方向の下流端に配
設される検出装置は周知の光電装置6からなり、
マーク5の検出信号をパルス信号IS(第4図)に
通常の方法で変換する。このパルス信号ISは後述
する制御装置に入力される。
一方、各精紡機Nには周知のものでよい一斉自
動玉揚機(図示しない)が設けられており、該自
動玉揚機が関係精紡機の管糸を管糸搬送コンベア
2L,2R上に玉揚げすると、自動玉揚機の制御
装置7から管糸搬出準備完了信号IS1〜ISoが発生
され、この信号も後述する制御装置に入力され
る。
動玉揚機(図示しない)が設けられており、該自
動玉揚機が関係精紡機の管糸を管糸搬送コンベア
2L,2R上に玉揚げすると、自動玉揚機の制御
装置7から管糸搬出準備完了信号IS1〜ISoが発生
され、この信号も後述する制御装置に入力され
る。
第4図は前述した制御装置をブロツク図で示し
ており、該制御装置は入力インターフエース8、
制御・演算部CPU、データ記憶部RAM、プログ
ラム部ROM、出力インターフエース9を有する
マイクロコンピユータである。
ており、該制御装置は入力インターフエース8、
制御・演算部CPU、データ記憶部RAM、プログ
ラム部ROM、出力インターフエース9を有する
マイクロコンピユータである。
第4図において、検出装置6からのマークパル
ス信号IS及び自動玉揚機の制御装置7からの管糸
搬出準備完了信号IS1〜ISo(サフイツクス1……
nは精紡機の機台番号に対応する)は入力インタ
ーフエース8に入力される。後者の信号は入力さ
れた順にCPUにおいてコード化され、コード化
信号IS1′〜ISo′がRAMに記憶される。例えば、
以下の説明では、IS5,IS9,IS1の順序で管糸搬
出準備完了信号が入力されるものとする。この
時、RAMのメモリーM1,M2,M3にはコード化
信号が下記のようにIS5′,IS9′,IS1′の順に記憶さ
れる。
ス信号IS及び自動玉揚機の制御装置7からの管糸
搬出準備完了信号IS1〜ISo(サフイツクス1……
nは精紡機の機台番号に対応する)は入力インタ
ーフエース8に入力される。後者の信号は入力さ
れた順にCPUにおいてコード化され、コード化
信号IS1′〜ISo′がRAMに記憶される。例えば、
以下の説明では、IS5,IS9,IS1の順序で管糸搬
出準備完了信号が入力されるものとする。この
時、RAMのメモリーM1,M2,M3にはコード化
信号が下記のようにIS5′,IS9′,IS1′の順に記憶さ
れる。
Mo 00000000
〓 〓
M5 00000000
M4 00000000
M3 00000001(IS1′)
M2 00001001(IS9′)
M1 00000101(IS5′)
OS1〜OSoは下記に述べる条件が整つたときに
出力インターフエース9から対応精紡機Nの管糸
搬送コンベア2L,2R(第2図)の駆動モータ
ML,MRに入力される管糸搬出開始信号である。
出力インターフエース9から対応精紡機Nの管糸
搬送コンベア2L,2R(第2図)の駆動モータ
ML,MRに入力される管糸搬出開始信号である。
今、入力インターフエース8にIS5が最初に入
力されると、信号IS5はCPUでコード化され、
RAMのメモリーM1にコード化信号IS5′=
00000101として記憶され、出力インターフエース
9からは前記管糸搬出開始信号OS5が5番目の精
紡機の管糸搬送コンベア2L,2Rの駆動モータ
ML,MRに入力され、該管糸搬送コンベアの駆
動を開始させる。5番目の精紡機の管糸排出中に
入力インターフエース8にIS9,IS1の順序で管糸
搬送準備完了信号が入力されると、各信号はコー
ド化されメモリM2,M3の順にコード化信号IS9′,
IS1′として記憶される。5番目の精紡機からの管
糸排出が完了するとそれを検知した自動玉揚機の
前記制御装置7によつて信号IS5はなくなり、従
つて5番目の精紡機の管糸搬送コンベアは停止す
る。この時点でCPUは第5図のフローチヤート
に示した処理を行なう。
力されると、信号IS5はCPUでコード化され、
RAMのメモリーM1にコード化信号IS5′=
00000101として記憶され、出力インターフエース
9からは前記管糸搬出開始信号OS5が5番目の精
紡機の管糸搬送コンベア2L,2Rの駆動モータ
ML,MRに入力され、該管糸搬送コンベアの駆
動を開始させる。5番目の精紡機の管糸排出中に
入力インターフエース8にIS9,IS1の順序で管糸
搬送準備完了信号が入力されると、各信号はコー
ド化されメモリM2,M3の順にコード化信号IS9′,
IS1′として記憶される。5番目の精紡機からの管
糸排出が完了するとそれを検知した自動玉揚機の
前記制御装置7によつて信号IS5はなくなり、従
つて5番目の精紡機の管糸搬送コンベアは停止す
る。この時点でCPUは第5図のフローチヤート
に示した処理を行なう。
即ち、メモリーM2のコード化信号IS9′が0で
あるか否かを判断し、NOであれば、次にメモリ
ーM1及びM2に記憶されたコード化信号を比較
し、M1>M2でなければ、メモリーM2に記憶さ
れているコード化信号に対応する番号の精紡機、
即ち9番目の精紡機の管糸搬送コンベアの駆動モ
ータに出力インターフエース9を介して管糸搬出
開始信号OS9を出す。また、RAMにおいてはメ
モリーM2〜Moのコード化信号がメモリーM1〜
Mo-1にそれぞれ移される。従つて、主コンベア
1の移送方向に関して5番目の精紡機よりも上流
にある9番目の精紡機から管糸搬出準備完了信号
IS9が発せられている場合には、5番目の精紡機
からの管糸搬出終了と同時に管糸搬出開始信号
OS9が出力され9番目の精紡機からの管糸搬出が
行なわれる。RAMのメモリーは次のようにな
る。
あるか否かを判断し、NOであれば、次にメモリ
ーM1及びM2に記憶されたコード化信号を比較
し、M1>M2でなければ、メモリーM2に記憶さ
れているコード化信号に対応する番号の精紡機、
即ち9番目の精紡機の管糸搬送コンベアの駆動モ
ータに出力インターフエース9を介して管糸搬出
開始信号OS9を出す。また、RAMにおいてはメ
モリーM2〜Moのコード化信号がメモリーM1〜
Mo-1にそれぞれ移される。従つて、主コンベア
1の移送方向に関して5番目の精紡機よりも上流
にある9番目の精紡機から管糸搬出準備完了信号
IS9が発せられている場合には、5番目の精紡機
からの管糸搬出終了と同時に管糸搬出開始信号
OS9が出力され9番目の精紡機からの管糸搬出が
行なわれる。RAMのメモリーは次のようにな
る。
Mo 00000000
〓 〓
M3 00000000
M2 00000001
M1 00001001
次に、9番目の精紡機からの管糸搬出が完了す
ると信号IS5の場合と同様に信号IS9が消える。こ
の時点でCPUは第6図のフローチヤートに示す
次の処理を行なう。
ると信号IS5の場合と同様に信号IS9が消える。こ
の時点でCPUは第6図のフローチヤートに示す
次の処理を行なう。
即ち、メモリーM2に記憶されているコード化
信号IS1′が0であるか否かを判断し、NOであれ
ば、次にメモリーM1及びM2に記憶されたコード
化信号を比較しM1>M2であれば、9番目及び1
番目の精紡機間のマーク数を算出するために、下
記の演算を行なう。
信号IS1′が0であるか否かを判断し、NOであれ
ば、次にメモリーM1及びM2に記憶されたコード
化信号を比較しM1>M2であれば、9番目及び1
番目の精紡機間のマーク数を算出するために、下
記の演算を行なう。
(M1−M2)×%L/%l
ここで、%Lは機台間ピツチLの2進数字、%
lはマークピツチlの2進数字であり、演算の解
%kは、前記信号IS9の消減と同時に検出装置6
からのパルス信号ISの計数を開始しその計数値の
2進数%pと比較され、%p>%kであれば、メ
モリーM2に記憶されているコード化信号に対応
する精紡機、即ち1番目の精紡機の管糸搬送コン
ベアの駆動モータに管糸搬出開始信号OS1を出
す。従つて、主コンベア1の搬送方向に関して9
番目の精紡機より下流にある1番目の精紡機から
管糸搬出準備完了信号IS1が発信されている場合
には、9番目の精紡機から排出された管糸の最終
のものが1番目の精紡機を通過したことを確認し
てから、1番目の精紡機の管糸搬送コンベアから
の管糸搬出が開始される。
lはマークピツチlの2進数字であり、演算の解
%kは、前記信号IS9の消減と同時に検出装置6
からのパルス信号ISの計数を開始しその計数値の
2進数%pと比較され、%p>%kであれば、メ
モリーM2に記憶されているコード化信号に対応
する精紡機、即ち1番目の精紡機の管糸搬送コン
ベアの駆動モータに管糸搬出開始信号OS1を出
す。従つて、主コンベア1の搬送方向に関して9
番目の精紡機より下流にある1番目の精紡機から
管糸搬出準備完了信号IS1が発信されている場合
には、9番目の精紡機から排出された管糸の最終
のものが1番目の精紡機を通過したことを確認し
てから、1番目の精紡機の管糸搬送コンベアから
の管糸搬出が開始される。
RAMにおいては、同様に、メモリーM2〜oのコ
ード化信号がそれぞれメモリーM1〜o-1に移され、
メモリーM1〜o-1に記憶される信号は下記のよう
になる。
ード化信号がそれぞれメモリーM1〜o-1に移され、
メモリーM1〜o-1に記憶される信号は下記のよう
になる。
Mo 00000000
〓 〓
M3 00000000
M2 00000000
M1 00000001
1番目の精紡機の管糸搬送コンベアからの管糸
搬出が完了すると、同様に管糸搬出準備完了信号
IS1がなくなり、この時点でCPUはM2=0である
か否か、即ち次の管糸搬出準備完了信号が入力さ
れているか否かを判定し、YESであればメモリ
ーM1の記憶内容をクリアして、次の管糸搬出準
備完了信号IS1〜ISoを待つ。
搬出が完了すると、同様に管糸搬出準備完了信号
IS1がなくなり、この時点でCPUはM2=0である
か否か、即ち次の管糸搬出準備完了信号が入力さ
れているか否かを判定し、YESであればメモリ
ーM1の記憶内容をクリアして、次の管糸搬出準
備完了信号IS1〜ISoを待つ。
上記の実施例では、管糸搬出中の特定のn番目
の精紡機に対して次に管糸搬出を行なうべきm番
目の精紡機が、主コンベアの搬送方向に関して上
流にある場合、即ちn<mの場合、n番目の精紡
機からの管糸搬出完了後にm番目の精紡機からの
管糸搬出を開始することとしたが、例えば、主コ
ンベアに付したマーク及びその検出装置と同様の
ものを各精紡機の管糸搬送コンベアにも付設し
て、管糸搬送コンベアの移動長を検出し、m番目
の精紡機から管糸搬出準備完了信号が出た時に、
n番目の精紡機の管糸搬送コンベアが最終管糸を
排出するまでに移動する距離と、n,m番目の精
紡機間の距離((M1−M2)×%L)とから演算し
て、n番目の精紡機からの管糸搬出完了前の都合
の好い時期に管糸搬出開始信号を出力しm番目の
精紡機からの管糸搬出を行なうようにしてもよ
く、この場合にはさらに効率的な搬送制御が可能
である。
の精紡機に対して次に管糸搬出を行なうべきm番
目の精紡機が、主コンベアの搬送方向に関して上
流にある場合、即ちn<mの場合、n番目の精紡
機からの管糸搬出完了後にm番目の精紡機からの
管糸搬出を開始することとしたが、例えば、主コ
ンベアに付したマーク及びその検出装置と同様の
ものを各精紡機の管糸搬送コンベアにも付設し
て、管糸搬送コンベアの移動長を検出し、m番目
の精紡機から管糸搬出準備完了信号が出た時に、
n番目の精紡機の管糸搬送コンベアが最終管糸を
排出するまでに移動する距離と、n,m番目の精
紡機間の距離((M1−M2)×%L)とから演算し
て、n番目の精紡機からの管糸搬出完了前の都合
の好い時期に管糸搬出開始信号を出力しm番目の
精紡機からの管糸搬出を行なうようにしてもよ
く、この場合にはさらに効率的な搬送制御が可能
である。
以上のように、本発明の搬送方法によれば、一
斉自動玉揚機を装備した精紡機群からの管糸を主
コンベアで次工程に搬送する場合、管糸を損傷せ
ず、しかも搬送効率の向上が可能であり、紡績工
場の自動化、合理化に非常に寄与するものであ
る。
斉自動玉揚機を装備した精紡機群からの管糸を主
コンベアで次工程に搬送する場合、管糸を損傷せ
ず、しかも搬送効率の向上が可能であり、紡績工
場の自動化、合理化に非常に寄与するものであ
る。
第1図は本発明の管糸搬送方法を実施しうる装
置の一例を示す斜視図、第2図は本発明を実施す
る精紡機群の平面図、第3図は主コンベアのマー
クを検出する装置を示す略側面図、第4図は本発
明の管糸搬送方法を実施する制御装置の略ブロツ
ク図、第5図及び第6図は第4図の制御装置の作
動を説明するフローチヤート図である。 図中、1は主コンベア、2L,2Rは管糸搬送
コンベア、3L,3Rは管糸、Nは精紡機、5は
マーク、6はマーク検出装置、7は管糸搬出準備
完了信号発生器、8は入力インターフエース、9
は出力インターフエース、CPUは制御・演算部、
RAMはデータ記憶部、ROMはプログラム部で
ある。
置の一例を示す斜視図、第2図は本発明を実施す
る精紡機群の平面図、第3図は主コンベアのマー
クを検出する装置を示す略側面図、第4図は本発
明の管糸搬送方法を実施する制御装置の略ブロツ
ク図、第5図及び第6図は第4図の制御装置の作
動を説明するフローチヤート図である。 図中、1は主コンベア、2L,2Rは管糸搬送
コンベア、3L,3Rは管糸、Nは精紡機、5は
マーク、6はマーク検出装置、7は管糸搬出準備
完了信号発生器、8は入力インターフエース、9
は出力インターフエース、CPUは制御・演算部、
RAMはデータ記憶部、ROMはプログラム部で
ある。
Claims (1)
- 1 各機台の長手方向に沿つて設けられた満管糸
搬送コンベアにより機台端に搬送された満管糸
を、複数の紡機の機台端に沿つて設けられた主コ
ンベア上に移し、該主コンベアにより所定位置へ
搬送する紡機の満管糸搬送方法において、前記主
コンベアの搬送方向に関して下流側からn番目の
防機に設けた満管糸搬送コンベアの満管糸排出準
備完了後にm番目の紡機が満管糸排出準備を完了
したとき、m<nの場合、n番目の紡機から主コ
ンベアに排出された満管糸の最終のものが前記m
番目の紡機を通過することを検出し、その検出結
果に基づいてm番目の紡機に設けた満管糸搬送コ
ンベアの駆動を開始させ、m>nの場合、n番目
の紡機の満管糸搬送コンベアから排出される満管
糸の最終のものの位置を検出或は予測し、この最
終満管糸と干渉しないように、前記検出又は予測
に基づいてm番目の紡機に設けた満管糸搬送コン
ベアの駆動を開始させることを特徴とする紡機の
満管糸搬出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14333182A JPS5936733A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 紡機の満管糸搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14333182A JPS5936733A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 紡機の満管糸搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936733A JPS5936733A (ja) | 1984-02-29 |
| JPH031409B2 true JPH031409B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15336292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14333182A Granted JPS5936733A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 紡機の満管糸搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936733A (ja) |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14333182A patent/JPS5936733A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5936733A (ja) | 1984-02-29 |
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