JPH03140Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03140Y2 JPH03140Y2 JP5851486U JP5851486U JPH03140Y2 JP H03140 Y2 JPH03140 Y2 JP H03140Y2 JP 5851486 U JP5851486 U JP 5851486U JP 5851486 U JP5851486 U JP 5851486U JP H03140 Y2 JPH03140 Y2 JP H03140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- holder
- auxiliary plate
- main body
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は予備用のトイレツトペーパーロール
(以下ペーパーロールという)を収納できない小
型のトイレツトペーパーホルダー(以下ホルダー
という)を取り外して、既設の穴を利用して、予
備用ペーパーロールを収納できる大型ホルダーを
取り付けるのに便利なホルダー取付補助板に関す
る。
(以下ペーパーロールという)を収納できない小
型のトイレツトペーパーホルダー(以下ホルダー
という)を取り外して、既設の穴を利用して、予
備用ペーパーロールを収納できる大型ホルダーを
取り付けるのに便利なホルダー取付補助板に関す
る。
(従来の技術)
従来ホルダーは第5図に示すように、ペーパー
ロール1個を装着できるものが一般的に使用され
ているが、紙を使いきつたときに予備のペーパー
ロールがなくて困ることを度々経験する。そこで
最近は第6図に示すような予備のペーパーロール
を収納でき、装着したペーパーロールの紙がなく
なると予備のペーパーロールを簡単に装着できる
ホルダーが開発され、第5図に示すホルダー(以
下小型ホルダーという)を取り外して、第6図に
示す予備ペーパーロールを収納・取替できるホル
ダー(以下大型ホルダーという)に取替え取付け
ている。ところが、小型ホルダーを壁等に取付け
るためのビス穴は、通常小型ホルダー本体Aの背
面板の3か所に1,2,3の穴が設けられ、穴1
および2は上方同一水平線上に、穴3はその下方
中間に、逆三角形を形成している。ところが、大
型ホルダーも通常ホルダー本体Bの背面板に穴
4,5,6が逆三角形に設けられているが、小型
ホルダー本体Aよりも大きいので、穴1,2,3
とあな4,5,6との位置がそれぞれ対応しな
い。
ロール1個を装着できるものが一般的に使用され
ているが、紙を使いきつたときに予備のペーパー
ロールがなくて困ることを度々経験する。そこで
最近は第6図に示すような予備のペーパーロール
を収納でき、装着したペーパーロールの紙がなく
なると予備のペーパーロールを簡単に装着できる
ホルダーが開発され、第5図に示すホルダー(以
下小型ホルダーという)を取り外して、第6図に
示す予備ペーパーロールを収納・取替できるホル
ダー(以下大型ホルダーという)に取替え取付け
ている。ところが、小型ホルダーを壁等に取付け
るためのビス穴は、通常小型ホルダー本体Aの背
面板の3か所に1,2,3の穴が設けられ、穴1
および2は上方同一水平線上に、穴3はその下方
中間に、逆三角形を形成している。ところが、大
型ホルダーも通常ホルダー本体Bの背面板に穴
4,5,6が逆三角形に設けられているが、小型
ホルダー本体Aよりも大きいので、穴1,2,3
とあな4,5,6との位置がそれぞれ対応しな
い。
(考案により解決しようとする問題点)
小型ホルダーを取り外して、その代わりに大型
ホルダーを取付ける場合、背面板の穴の位置が対
応しないので、新たに壁に穴を穿設しなければな
らない。新たに壁に穴を設けないで、既設の穴の
うち穴1および2に対応する壁穴だけを利用し、
大型ホルダーの穴4および5にビスを挿入して壁
に本体Bを固定すると安定性に問題がある上に、
装着ペーパーロールの位置が小型ホルダー取付の
ときの位置よりも下がるので、紙の取り出し、お
よび使用済ペーパーロールの紙筒を取り出して予
備ペーパーロールと取替えるためのペーパーロー
ル保持手段の回動作業が不便になる欠点がある。
ホルダーを取付ける場合、背面板の穴の位置が対
応しないので、新たに壁に穴を穿設しなければな
らない。新たに壁に穴を設けないで、既設の穴の
うち穴1および2に対応する壁穴だけを利用し、
大型ホルダーの穴4および5にビスを挿入して壁
に本体Bを固定すると安定性に問題がある上に、
装着ペーパーロールの位置が小型ホルダー取付の
ときの位置よりも下がるので、紙の取り出し、お
よび使用済ペーパーロールの紙筒を取り出して予
備ペーパーロールと取替えるためのペーパーロー
ル保持手段の回動作業が不便になる欠点がある。
この考案は、ホルダー取替における上記欠点を
改良し、既設の堅穴をそのまま利用でき、かつ、
装着ペーパーロールの高さも変わらないように取
り付けるためのホルダー取付補助板を提供するこ
とを目的とする。
改良し、既設の堅穴をそのまま利用でき、かつ、
装着ペーパーロールの高さも変わらないように取
り付けるためのホルダー取付補助板を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
合成樹脂、金属、木等よりなり、大型ホルダー
本体Bの背面形状に合致する形状の補助板7に、
下方(図面において)き、小型ホルダー本体Aの
穴1,2,3に対応する位置に、それぞれ穴8,
9,10を設け、大型ホルダー本体Bの穴4,5
および6に対応する位置に穴11,12および1
0を設ける。小型ホルダー本体Aの各穴と、大型
ホルダー本体Bの各穴の間隔が一致しなくても、
もとの穴を利用できるように、穴8乃至12のい
ずれか1つまたは複数個は水平方向の長孔または
ハの字方向の穴にすることが好ましい。
本体Bの背面形状に合致する形状の補助板7に、
下方(図面において)き、小型ホルダー本体Aの
穴1,2,3に対応する位置に、それぞれ穴8,
9,10を設け、大型ホルダー本体Bの穴4,5
および6に対応する位置に穴11,12および1
0を設ける。小型ホルダー本体Aの各穴と、大型
ホルダー本体Bの各穴の間隔が一致しなくても、
もとの穴を利用できるように、穴8乃至12のい
ずれか1つまたは複数個は水平方向の長孔または
ハの字方向の穴にすることが好ましい。
補助板7の補強のためには、補助板7の周縁部
や補助板7の複数の箇所に縦方向および/または
横方向に線状またはやや幅のある部分に厚みを設
けることが好ましい。
や補助板7の複数の箇所に縦方向および/または
横方向に線状またはやや幅のある部分に厚みを設
けることが好ましい。
円形の穴には壁またはホルダーBに取付るとき
にビスや釘を挿入して固定するのに便利にするた
めにつば付ナツトを取付てもよい。
にビスや釘を挿入して固定するのに便利にするた
めにつば付ナツトを取付てもよい。
小型ホルダー本体Aの穴1と2とを結ぶ線に対
する穴3からの垂直距離と大型ホルダー本体Bの
穴4と5とを結ぶ線に対する穴6からの垂直距離
とが一致しないときにも補助板を使用できるよう
にするためには、補助板7の穴10を縦方向の長
孔にすればよい。
する穴3からの垂直距離と大型ホルダー本体Bの
穴4と5とを結ぶ線に対する穴6からの垂直距離
とが一致しないときにも補助板を使用できるよう
にするためには、補助板7の穴10を縦方向の長
孔にすればよい。
(作用)
この考案に係る補助板を使用する場合には、小
型ホルダー本体Aを壁から取り出し、その壁のビ
ス穴に補助板7の穴8,9,10を対応させて、
まず穴8および9にビスを挿入して補助板7を壁
に固定し、次いで、大型ホルダー本体Bの背面の
穴4,5、および6を補助板7の穴11,12、
および10にそれぞれ対応させて、ビスを各穴に
挿入して大型ホルダー本体Bを補助板7に固定す
ることにより本体Bは壁に取付られる。この際、
穴6と10に挿入するビスは補助板7と本体Bと
の双方を壁に固定することもできる。
型ホルダー本体Aを壁から取り出し、その壁のビ
ス穴に補助板7の穴8,9,10を対応させて、
まず穴8および9にビスを挿入して補助板7を壁
に固定し、次いで、大型ホルダー本体Bの背面の
穴4,5、および6を補助板7の穴11,12、
および10にそれぞれ対応させて、ビスを各穴に
挿入して大型ホルダー本体Bを補助板7に固定す
ることにより本体Bは壁に取付られる。この際、
穴6と10に挿入するビスは補助板7と本体Bと
の双方を壁に固定することもできる。
補助板7を壁に強固に固定するために補助板7
の壁に接する面に両面接着テープ13を貼付する
のが好ましい。
の壁に接する面に両面接着テープ13を貼付する
のが好ましい。
長孔にビスを挿入するときはワツシヤーを用う
れば補助板7と、壁および本体Bとの固定がより
確実となる。
れば補助板7と、壁および本体Bとの固定がより
確実となる。
ビスの代わりに普通の釘を使用することができ
る。
る。
(効果)
補助板7の穴8,9,10は、小型ホルダー本
体Aを取り外したときに壁に新たな孔を穿つ必要
がなく、壁に残る穴をそのまま利用してビスで補
助板7を壁に固定することを可能とし、補助板7
の穴11,12および10は大型ホルダー本体B
の穴4,5および6に対応して大型ホルダーを補
助板7に固定することを可能とする。
体Aを取り外したときに壁に新たな孔を穿つ必要
がなく、壁に残る穴をそのまま利用してビスで補
助板7を壁に固定することを可能とし、補助板7
の穴11,12および10は大型ホルダー本体B
の穴4,5および6に対応して大型ホルダーを補
助板7に固定することを可能とする。
各穴のうちいずれかを水平または縦方向の長孔
にした場合には、壁穴、補助板7の穴、本体Bの
穴の間隔が多少ずれていてもビスで固定するとき
に調節できる。
にした場合には、壁穴、補助板7の穴、本体Bの
穴の間隔が多少ずれていてもビスで固定するとき
に調節できる。
かくして大型ホルダーを壁に設置した場合に
は、大型ホルダー本体Bの使用中のペーパーロー
ルの位置・高さが小型ホルダー本体Aのときのペ
ーパーロールの位置・高さと変わらないから、ペ
ーパーロールの取替のための操作に支障が生じな
い。
は、大型ホルダー本体Bの使用中のペーパーロー
ルの位置・高さが小型ホルダー本体Aのときのペ
ーパーロールの位置・高さと変わらないから、ペ
ーパーロールの取替のための操作に支障が生じな
い。
従つて、既設の小型ホルダーを取り外して大型
ホルダーに取替えるのに大変便利である。
ホルダーに取替えるのに大変便利である。
図面に示すものはこの考案の実施例を示すもの
で、第1図、第3図、第4図は補助板の表面側の
斜視図、第2図は裏面側の斜視図、第5図は大型
ホルダーの、第6図は小型ホルダーの斜視図であ
る。 A……小型ホルダー本体、B……大型ホルダー
本体、1,2,3,4,5,6……穴、7……補
助板、8,9,10,11,12……穴、13…
…両面接着テープ。
で、第1図、第3図、第4図は補助板の表面側の
斜視図、第2図は裏面側の斜視図、第5図は大型
ホルダーの、第6図は小型ホルダーの斜視図であ
る。 A……小型ホルダー本体、B……大型ホルダー
本体、1,2,3,4,5,6……穴、7……補
助板、8,9,10,11,12……穴、13…
…両面接着テープ。
Claims (1)
- 大型ホルダー本体の背面外周形状にほぼ等しい
形状の板よりなり、大型ホルダー本体および小型
ホルダー本体の壁に取付るためのビス穴に対応す
る位置に円形または長手の穴を設けたことを特徴
とするトイレツトペーパーホルダー取付補助板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5851486U JPH03140Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5851486U JPH03140Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171995U JPS62171995U (ja) | 1987-10-31 |
| JPH03140Y2 true JPH03140Y2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=30889158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5851486U Expired JPH03140Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP5851486U patent/JPH03140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171995U (ja) | 1987-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03140Y2 (ja) | ||
| JPS642949Y2 (ja) | ||
| JPS59163677U (ja) | 水洗便器の給水ホ−スの支持構造 | |
| JPS6226490Y2 (ja) | ||
| JPS5834458Y2 (ja) | 表示板取付装置 | |
| JPS5816206Y2 (ja) | プリント板保持装置 | |
| JPS5920116Y2 (ja) | トイレツトペ−パ−ホルダ−の利用簡易棚 | |
| JPH0459429U (ja) | ||
| US4603827A (en) | Sheet metal mounting device | |
| JPS5815783Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS642947Y2 (ja) | ||
| JPS6212080Y2 (ja) | ||
| JP3591398B2 (ja) | テーブルのオプション取付装置 | |
| JPH051555Y2 (ja) | ||
| JPS6036148Y2 (ja) | カ−テンレ−ル用ブラケツト | |
| JPH08126530A (ja) | ダボ付棚受具 | |
| JPH0225351Y2 (ja) | ||
| JPS5877599U (ja) | トイレのユニツト壁 | |
| JPS6034191Y2 (ja) | 各種家具の天板エツヂ | |
| JPH0240121Y2 (ja) | ||
| JPS644930Y2 (ja) | ||
| JPS6020710Y2 (ja) | フレ−ム式洗面器のフレ−ム金具 | |
| JPS63128885U (ja) | ||
| JPS59122127U (ja) | しゆびんのホルダ− | |
| JPS5833615U (ja) | 外壁板の支持装置 |