JPH03141069A - テープ装架装置 - Google Patents
テープ装架装置Info
- Publication number
- JPH03141069A JPH03141069A JP1275870A JP27587089A JPH03141069A JP H03141069 A JPH03141069 A JP H03141069A JP 1275870 A JP1275870 A JP 1275870A JP 27587089 A JP27587089 A JP 27587089A JP H03141069 A JPH03141069 A JP H03141069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- guide
- drum
- pair
- guides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダなどに用いられるテー
プ装架装置に関する。
プ装架装置に関する。
ビデオテープレコーダなどのカセット形記録再生装置は
、テープカセット装着時カセット内のテープを所定位置
まで引出してドラムに巻付け、その状態でテープを走行
させるようになっている。
、テープカセット装着時カセット内のテープを所定位置
まで引出してドラムに巻付け、その状態でテープを走行
させるようになっている。
そして、テープに情報を記録したり、テープに記録され
た情報を再生するためのヘッドがその局部に設けられた
ドラムは、テープカセットの配置面に対して傾斜して設
けられている。
た情報を再生するためのヘッドがその局部に設けられた
ドラムは、テープカセットの配置面に対して傾斜して設
けられている。
このような傾斜配置されたドラムにテープを巻付ける場
合、テープガイドによりテープが引出されるが、このテ
ープガイドの移動経路は、これを支持するテープ引出し
部材と、このテープ引出し部材が摺動する案内体とで一
義的に定まる。
合、テープガイドによりテープが引出されるが、このテ
ープガイドの移動経路は、これを支持するテープ引出し
部材と、このテープ引出し部材が摺動する案内体とで一
義的に定まる。
従来、案内体のテープ引出し部材との摺動面を非平坦と
したカム面とし、テープ引出し部材をこの案内体に沿わ
せて摺動させることにより、テープガイドの姿勢を調節
し、テープがテープガイドから脱落しないようにしたテ
ープ装架装置が知られている。これは、特開昭63−2
09055号公報に開示されている。
したカム面とし、テープ引出し部材をこの案内体に沿わ
せて摺動させることにより、テープガイドの姿勢を調節
し、テープがテープガイドから脱落しないようにしたテ
ープ装架装置が知られている。これは、特開昭63−2
09055号公報に開示されている。
上記従来技術は、テープがテープガイドから脱落しない
ようにテープガイドの姿勢を変えながらテープの巻付け
、収納を制御しており、テープの損傷を低減できる点で
好ましい。
ようにテープガイドの姿勢を変えながらテープの巻付け
、収納を制御しており、テープの損傷を低減できる点で
好ましい。
ところで、記録時間(あるいは再生時間)を8来るだけ
長くしたいというニーズを実現するために、テープ自体
の厚さは増々薄くなる傾向にある。
長くしたいというニーズを実現するために、テープ自体
の厚さは増々薄くなる傾向にある。
しかし、テープ厚が薄くなると、テープ強度は極端に低
下する。第14図には、テープ厚20μmの場合のテー
プ強度を1とした場合のテープ強度比、および録画時間
比の関係を示している。この図から判るように、テープ
厚を薄くすると、録画時間は長くなるが、テープ強度は
極端に低下してしまう、このような、テープ厚を薄くし
たテープを使用して録画、再生を行う場合、第15図に
示すように、巻付けの途中で、テープがドラムのリード
に乗上げて傷付いたり、テープエツジがリード側に押付
けられて座屈してテープ折れ傷が発生する可能性が高い
。
下する。第14図には、テープ厚20μmの場合のテー
プ強度を1とした場合のテープ強度比、および録画時間
比の関係を示している。この図から判るように、テープ
厚を薄くすると、録画時間は長くなるが、テープ強度は
極端に低下してしまう、このような、テープ厚を薄くし
たテープを使用して録画、再生を行う場合、第15図に
示すように、巻付けの途中で、テープがドラムのリード
に乗上げて傷付いたり、テープエツジがリード側に押付
けられて座屈してテープ折れ傷が発生する可能性が高い
。
本発明の目的は、テープをドラムに装着する際にドラム
のリードによってテープに傷が発生することを防止しう
るテープ装架装置を提供することである。
のリードによってテープに傷が発生することを防止しう
るテープ装架装置を提供することである。
(II題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明のテープ装架装置は、
外周にテープ案内のためのリードを有する回転可能なド
ラムと、テープカセットからテープを引出してドラムに
巻付けるための一対のテープガイドと、テープガイドを
夫々支持する一対のテープ引出し移動体と、巻付けの進
行に伴って上記一対のテープガイドの姿勢を、テープの
エツジが常にドラムのリードに沿うように夫々制御しな
がら案内する一対の案内体とを有する。
外周にテープ案内のためのリードを有する回転可能なド
ラムと、テープカセットからテープを引出してドラムに
巻付けるための一対のテープガイドと、テープガイドを
夫々支持する一対のテープ引出し移動体と、巻付けの進
行に伴って上記一対のテープガイドの姿勢を、テープの
エツジが常にドラムのリードに沿うように夫々制御しな
がら案内する一対の案内体とを有する。
また5本発明のテープ装架装置は、外周にリードを有す
るドラムと、ドラムに設けられテープに情報を記録また
は再生するヘッドと、テープカセットからテープを引出
しドラムへの巻付けを行い。
るドラムと、ドラムに設けられテープに情報を記録また
は再生するヘッドと、テープカセットからテープを引出
しドラムへの巻付けを行い。
およびドラムに巻付けられたテープをテープカセットに
収納するための一対のテープガイドと、テープガイドを
夫々支持する一対のテープ引出し移動体と、一対のテー
プ引出し移動体を夫々案内し。
収納するための一対のテープガイドと、テープガイドを
夫々支持する一対のテープ引出し移動体と、一対のテー
プ引出し移動体を夫々案内し。
テープガイドの姿勢を、テープの引出し開始からテープ
の一部がドラムに接するまでは、テープ引出し前の姿勢
に概略保たせ、その後テープのドラムへの巻付角が増加
するに従い、ドラムと接触しているテープの部分のテー
プエツジがドラムのリードに沿うようにテープ引出し移
動体との摺動面が形成されている一対の案内体とを有す
る。
の一部がドラムに接するまでは、テープ引出し前の姿勢
に概略保たせ、その後テープのドラムへの巻付角が増加
するに従い、ドラムと接触しているテープの部分のテー
プエツジがドラムのリードに沿うようにテープ引出し移
動体との摺動面が形成されている一対の案内体とを有す
る。
また、本発明のテープ装架装置は、リードを有する回転
可能なドラムと、ドラムの局部に設けられテープカセッ
トから引出されたテープに情報を記録したり、記録され
た情報を再生するヘッドと、テープカセットからテープ
を引出しドラムに巻付けるための一対のテープガイドと
、このテープガイドを夫々支持する一対のテープ引出し
移動体と、巻付けの進行に伴って一対のテープガイドの
姿勢を、テープのエツジが常にドラムのリードに沿うよ
うに夫々制御しながら案内する一対の案内体と。
可能なドラムと、ドラムの局部に設けられテープカセッ
トから引出されたテープに情報を記録したり、記録され
た情報を再生するヘッドと、テープカセットからテープ
を引出しドラムに巻付けるための一対のテープガイドと
、このテープガイドを夫々支持する一対のテープ引出し
移動体と、巻付けの進行に伴って一対のテープガイドの
姿勢を、テープのエツジが常にドラムのリードに沿うよ
うに夫々制御しながら案内する一対の案内体と。
テープの引出し過程でテープガイドの移動と連動してテ
ープに接触しながら移動し、テープガイドへのテープ巻
付角を制御する一対の可動式補正ガイドとを有する。
ープに接触しながら移動し、テープガイドへのテープ巻
付角を制御する一対の可動式補正ガイドとを有する。
テープ引出し移動体は、テープガイドを支持したままで
、案内体上を案内されながら移動する。
、案内体上を案内されながら移動する。
これによって、テープは、テープカセットからテープガ
イドに引張られながら引出される。テープがドラムに接
する位置まで引出されると、テープガイドは、テープの
エツジがドラムに設けられたリードに沿うように高さお
よび傾きを変えながらテープをガイドする。すなわち、
テープガイドを支持するテープ引出し移動体が案内体に
沿って移動することにより、テープ引出し移動体はその
姿勢を変えながら移動することになり、テープガイドは
その移動に対応した姿勢で共に移動し、テープをドラム
に巻付けて行く、案内体は、テープガイドの姿勢を、テ
ープのエツジがドラムのリードに沿いながら巻付けが進
行するように予めテープ引出し移動体との案内経路を形
成しており、巻付の際にテープがリードに乗上げるなど
の問題はなくなる。
イドに引張られながら引出される。テープがドラムに接
する位置まで引出されると、テープガイドは、テープの
エツジがドラムに設けられたリードに沿うように高さお
よび傾きを変えながらテープをガイドする。すなわち、
テープガイドを支持するテープ引出し移動体が案内体に
沿って移動することにより、テープ引出し移動体はその
姿勢を変えながら移動することになり、テープガイドは
その移動に対応した姿勢で共に移動し、テープをドラム
に巻付けて行く、案内体は、テープガイドの姿勢を、テ
ープのエツジがドラムのリードに沿いながら巻付けが進
行するように予めテープ引出し移動体との案内経路を形
成しており、巻付の際にテープがリードに乗上げるなど
の問題はなくなる。
以下1本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は1本発明の一実施例に係るカセット形磁気記録
再生装置の平面図であり、テープ引出し状態を示しであ
る。テープ28はカセット27内のり−ル1,26に巻
かれている。カセット内には。
再生装置の平面図であり、テープ引出し状態を示しであ
る。テープ28はカセット27内のり−ル1,26に巻
かれている。カセット内には。
ピン2,25が配されている。また、前記再生装置には
、情報を記録、再生するヘッド(図示せず)の取付けら
れたドラム12が回転可能に設けられている。そして、
このドラム12にテープ28を巻付けるために、テープ
ガイド9,15が、テープ引出し移動体11.13上に
配されている。また、同移動体には、夫々傾斜ビン10
.14が配されており、テープガイドとともに移動する
。さらに、テープガイド9,15の移動に同期して、可
動式補正ガイド6.18が、テープ28をテープ引出し
方向と反対側からテープを押える様な形で移動する。ま
た、テープ28をキャプスタン21に接触させるために
は、テープ引出しポスト4.23が移動して、テープを
両サイドに引出す様に配されている。また、ピンチロー
ラ22は、テープ引出ポスト23と一体となって移動し
、テープ装架完了時に、キャプスタン21にテープ28
を圧着する構造となっている。また、イレーズヘッド8
.オーディオヘッド16に対してテープ28が所定の角
度巻付くための固定ビン7゜17及び、その他の固定ピ
ン3,20.24が配されている。また、テープの傾斜
をさらに補正するための固定傾斜ガイド5,19が配さ
れている。
、情報を記録、再生するヘッド(図示せず)の取付けら
れたドラム12が回転可能に設けられている。そして、
このドラム12にテープ28を巻付けるために、テープ
ガイド9,15が、テープ引出し移動体11.13上に
配されている。また、同移動体には、夫々傾斜ビン10
.14が配されており、テープガイドとともに移動する
。さらに、テープガイド9,15の移動に同期して、可
動式補正ガイド6.18が、テープ28をテープ引出し
方向と反対側からテープを押える様な形で移動する。ま
た、テープ28をキャプスタン21に接触させるために
は、テープ引出しポスト4.23が移動して、テープを
両サイドに引出す様に配されている。また、ピンチロー
ラ22は、テープ引出ポスト23と一体となって移動し
、テープ装架完了時に、キャプスタン21にテープ28
を圧着する構造となっている。また、イレーズヘッド8
.オーディオヘッド16に対してテープ28が所定の角
度巻付くための固定ビン7゜17及び、その他の固定ピ
ン3,20.24が配されている。また、テープの傾斜
をさらに補正するための固定傾斜ガイド5,19が配さ
れている。
また1回転ドラム12の両サイドには、第2図に示すよ
うに、案内体29.30が配されており。
うに、案内体29.30が配されており。
該案内体には案内溝31.32が設けられている。
第2図に示す案内体30を側面からみると、第3図に示
すようになっている。すなわち、引出し初期の位!(第
3図の下方)から引出しが進行するに従い、いったん下
方に曲がり、それから再び上方に曲がるようになってい
る。また、第2図における案内体30のAからDの地点
における断面の状態を第4図に示す、A点では平行であ
ったものが、B点では右方へ傾き、0点では再び平行と
なり、そしてD点では左方へ傾くようになっている。案
内体29についても上下方向への曲がりおよび、各部に
おける左または右への傾斜があるように構成されている
が、その詳細は後述する。
すようになっている。すなわち、引出し初期の位!(第
3図の下方)から引出しが進行するに従い、いったん下
方に曲がり、それから再び上方に曲がるようになってい
る。また、第2図における案内体30のAからDの地点
における断面の状態を第4図に示す、A点では平行であ
ったものが、B点では右方へ傾き、0点では再び平行と
なり、そしてD点では左方へ傾くようになっている。案
内体29についても上下方向への曲がりおよび、各部に
おける左または右への傾斜があるように構成されている
が、その詳細は後述する。
また、テープ引出し移動体11.13は同様の構成であ
り、第5図、第6図に示すようなものである。ここでは
、移動体13について示す、移動体13にはスライダ3
6.34が形成されており、36は案内体30の表面3
0−a部を、34は案内体30の裏面30−b部を摺動
する。また、テープ引出移動体13が案内体30の案内
溝32に沿って移動するため、案内ピン33.35がテ
ープ引出移動体11.13の下面に配されており、本例
では、スライダ34は、案内ピン33上に配されている
。
り、第5図、第6図に示すようなものである。ここでは
、移動体13について示す、移動体13にはスライダ3
6.34が形成されており、36は案内体30の表面3
0−a部を、34は案内体30の裏面30−b部を摺動
する。また、テープ引出移動体13が案内体30の案内
溝32に沿って移動するため、案内ピン33.35がテ
ープ引出移動体11.13の下面に配されており、本例
では、スライダ34は、案内ピン33上に配されている
。
次に、本実施例の動作について説明する。
テープ引出し前は、テープ28は第1図のピン2.25
にガイドされた状態となっており、このテープの内側に
テープガイド9,15.傾斜ビン10.14、テープ引
出しポスト4,23、ピンチローラ22が配されている
。そして、テープの引出しが進行するにつれて、図中の
記号a−b−c−dの状態にテープが引出される。即ち
、記号すの位置まで移動した状態では、テープ28は。
にガイドされた状態となっており、このテープの内側に
テープガイド9,15.傾斜ビン10.14、テープ引
出しポスト4,23、ピンチローラ22が配されている
。そして、テープの引出しが進行するにつれて、図中の
記号a−b−c−dの状態にテープが引出される。即ち
、記号すの位置まで移動した状態では、テープ28は。
回転ドラム12にわずかに巻付き始める。また、それと
ともに、可動補正ガイド6.18が、テープの引出し方
向の外側からテープに接し始める。
ともに、可動補正ガイド6.18が、テープの引出し方
向の外側からテープに接し始める。
さらに、テープ引出しが進んだ状態が記号Cの状態であ
る。そして、記号dの状態は、テープ引出しが完了した
状態である。この時点では、可動補正ガイド6.18は
テープ28より、完全に離れた状態となっている。
る。そして、記号dの状態は、テープ引出しが完了した
状態である。この時点では、可動補正ガイド6.18は
テープ28より、完全に離れた状態となっている。
ドラム12は、第7図に示す様に、回転ドラム12aと
固定ドラム12bより成り、固定ドラム12bには、テ
ープ28をガイドするために段差を設けたリード38が
形成されている。テープはこのリード38に沿いながら
巻付いて行くことにより、高精度なテープ位置決めが可
能となり、また、リード38の段差部でのテープ損傷等
も防止することが出来る。そこで、テープの引出しの際
には、リード38に沿わせる様にテープの位置を制御す
る必要がある。すなわち、テープ28がドラム12に接
するようになると、第12図に示すように、テープの下
方のエツジがドラムのリードに沿うようにテープガイド
9.15がその姿勢を変え、更にテープの巻付角の増大
にしたがって第13図に示すようにテープガイドの姿勢
を制御して、巻付過程において常にテープエツジがドラ
ムのリードに沿うようにする。なお、第12図、第13
図におけるテープの斜線部は、ドラムとの接触部分を表
わす。本実施例では、テープガイド9および15の高さ
、傾斜を変化させ、それと同時に可動式補正ガイドによ
り、テープ高さを制御して、リードに沿ってテープが引
出させる様にしである。
固定ドラム12bより成り、固定ドラム12bには、テ
ープ28をガイドするために段差を設けたリード38が
形成されている。テープはこのリード38に沿いながら
巻付いて行くことにより、高精度なテープ位置決めが可
能となり、また、リード38の段差部でのテープ損傷等
も防止することが出来る。そこで、テープの引出しの際
には、リード38に沿わせる様にテープの位置を制御す
る必要がある。すなわち、テープ28がドラム12に接
するようになると、第12図に示すように、テープの下
方のエツジがドラムのリードに沿うようにテープガイド
9.15がその姿勢を変え、更にテープの巻付角の増大
にしたがって第13図に示すようにテープガイドの姿勢
を制御して、巻付過程において常にテープエツジがドラ
ムのリードに沿うようにする。なお、第12図、第13
図におけるテープの斜線部は、ドラムとの接触部分を表
わす。本実施例では、テープガイド9および15の高さ
、傾斜を変化させ、それと同時に可動式補正ガイドによ
り、テープ高さを制御して、リードに沿ってテープが引
出させる様にしである。
このテープ引出しの際のテープガイド姿勢を変えるのは
、次のような構成で行う、すなわち、案内体29と30
は、第2図〜第4図に示したように、テープが引出され
るに従い、その高さおよび左右への傾斜が変わるように
なっている。このため、その上を摺動する移動体の姿勢
もそれに応じて変化する。テープガイド9および傾斜ピ
ン1゜は、移動体11上に固定されているので、案内体
上を摺動する移動体11の移動に伴う姿勢の変化に応じ
てその姿勢を変化する。同様に、テープガイド15およ
び傾斜ピン14も、案内体3o上の各位置における移動
体13の姿勢に応じて、その姿勢が変化する。この場合
の両方のテープガイドの姿勢の変化は、ドラム12のリ
ード38にテープのエツジが沿うようになっている。
、次のような構成で行う、すなわち、案内体29と30
は、第2図〜第4図に示したように、テープが引出され
るに従い、その高さおよび左右への傾斜が変わるように
なっている。このため、その上を摺動する移動体の姿勢
もそれに応じて変化する。テープガイド9および傾斜ピ
ン1゜は、移動体11上に固定されているので、案内体
上を摺動する移動体11の移動に伴う姿勢の変化に応じ
てその姿勢を変化する。同様に、テープガイド15およ
び傾斜ピン14も、案内体3o上の各位置における移動
体13の姿勢に応じて、その姿勢が変化する。この場合
の両方のテープガイドの姿勢の変化は、ドラム12のリ
ード38にテープのエツジが沿うようになっている。
テープのエツジをドラムのリードに沿わせて巻付を行う
テープガイドの姿勢を具体的に示したものが第8図〜第
10図である。すなわち、テープガイド9と15の引出
し過程における各位置でのテープガイド高さの変化状態
を示すのが第8図である。ここでは、引出し過程におけ
る各位置をドラムへのテープの巻付角として表している
。また、テープガイド9と15の前後への傾斜状態を示
すのが第9図であり、さらに左右への傾斜状態を示すの
が第1O図である。第8図〜第10図においてテープガ
イド9の状態を一定鎖線で示し、テープガイド15の状
態を実線で示している。
テープガイドの姿勢を具体的に示したものが第8図〜第
10図である。すなわち、テープガイド9と15の引出
し過程における各位置でのテープガイド高さの変化状態
を示すのが第8図である。ここでは、引出し過程におけ
る各位置をドラムへのテープの巻付角として表している
。また、テープガイド9と15の前後への傾斜状態を示
すのが第9図であり、さらに左右への傾斜状態を示すの
が第1O図である。第8図〜第10図においてテープガ
イド9の状態を一定鎖線で示し、テープガイド15の状
態を実線で示している。
テープガイド9は、第8図から判るように、カセットテ
ープが収納された位置からテープがドラムに接するよう
になる位置まではその高さを変えない、また、この位置
までの移動において、テープガイド9は、前後への傾斜
、左右への傾斜は共にない状態を維持している。このこ
とは、第9図。
ープが収納された位置からテープがドラムに接するよう
になる位置まではその高さを変えない、また、この位置
までの移動において、テープガイド9は、前後への傾斜
、左右への傾斜は共にない状態を維持している。このこ
とは、第9図。
第10図より明らかである。テープがドラムに接し始め
てから巻付けが進むにつれて、テープガイド9は、その
高さを徐々に上昇させる。装架終了時の巻付角の略半分
程度の巻付角となった地点から今度は下降を始め、急激
に下降して巻付終了となっている。また、テープガイド
9は、この高さ方向の変位に際し、傾斜も大きく変わる
。すなわち、第9図、第10図から判るように、テープ
がドラムに接し始めてから巻付けが進むにつれて後方へ
の傾斜が増加する。そして、ある地点から後方への傾斜
を徐々に前方への傾斜に変えながら、最終的には前方傾
斜となるように制御される。左右方向への傾斜では、当
初右側への傾斜を大きくし、途中から徐々に左側方向へ
傾斜し、最終的には左側傾斜となる。
てから巻付けが進むにつれて、テープガイド9は、その
高さを徐々に上昇させる。装架終了時の巻付角の略半分
程度の巻付角となった地点から今度は下降を始め、急激
に下降して巻付終了となっている。また、テープガイド
9は、この高さ方向の変位に際し、傾斜も大きく変わる
。すなわち、第9図、第10図から判るように、テープ
がドラムに接し始めてから巻付けが進むにつれて後方へ
の傾斜が増加する。そして、ある地点から後方への傾斜
を徐々に前方への傾斜に変えながら、最終的には前方傾
斜となるように制御される。左右方向への傾斜では、当
初右側への傾斜を大きくし、途中から徐々に左側方向へ
傾斜し、最終的には左側傾斜となる。
一方、テープガイド15は、その高さを第8図に示すよ
うに変える。すなわち、テープガイド15は、テープが
ドラムに接する位置まではその高さを変えば、他のテー
プガイド9と同じ高さとなっている。その後、テープガ
イド15は、テープがドラム12に接する位置から、テ
ープガイド9とは反対に徐々に高さが低くなるように制
御され、更に進行した位置から上昇を始め、最終的には
引出し開始時よりも高い位置でテープ巻付が完了する。
うに変える。すなわち、テープガイド15は、テープが
ドラムに接する位置まではその高さを変えば、他のテー
プガイド9と同じ高さとなっている。その後、テープガ
イド15は、テープがドラム12に接する位置から、テ
ープガイド9とは反対に徐々に高さが低くなるように制
御され、更に進行した位置から上昇を始め、最終的には
引出し開始時よりも高い位置でテープ巻付が完了する。
このテープ引出しの際のテープガイド15の移動過程に
おける前後方向の傾斜は、第9図から判るように、テー
プがドラムに接するまでは前後方向への傾斜はなく、テ
ープがドラムに接触し始めたドラム巻付領域に達すると
急激に前方に傾斜する。その後、前方傾斜を減するよう
に変化し、更に後方傾斜に移動して、後方傾斜状態で巻
付完了となる。また、テープガイド15の移動過程にお
ける左右方向の傾斜は、第10図に示すよう↓こ、テー
プがドラムに接する位置まで傾斜なく、その後巻付の進
行につれて右側に傾斜し、続いて左側への傾斜となり、
最終段階でその左側への傾斜を更に大きくしてする。こ
の様なテープガイドの姿勢は、テープのエツジがドラム
のリードに沿い、かつテープが、ポストとポスト等で張
られている空間で、ねじれが生じないという条件のもと
に、テープのドラムへの巻付角、テープガイド類への巻
付角、可動式補正ガイド、リールとの相対位置関係から
、計算により求めることがで出来る0本実施例において
は、さらに、テープガイドへのテープの入射及び離脱の
角度をガイドの軸に略垂直となる様に制御している。こ
れにより、テープ引出し中にテープがテープガイド上を
走行しても、幅方向へのテープの変位を最小に抑えるこ
とが出来る。すなわち、テープのエツジが、ガイド上下
のテープ脱落防止用のフランジ側に移動してテープが折
れたり、フランジ部を乗りこえてテープに傷をつけるこ
とが防止できる。
おける前後方向の傾斜は、第9図から判るように、テー
プがドラムに接するまでは前後方向への傾斜はなく、テ
ープがドラムに接触し始めたドラム巻付領域に達すると
急激に前方に傾斜する。その後、前方傾斜を減するよう
に変化し、更に後方傾斜に移動して、後方傾斜状態で巻
付完了となる。また、テープガイド15の移動過程にお
ける左右方向の傾斜は、第10図に示すよう↓こ、テー
プがドラムに接する位置まで傾斜なく、その後巻付の進
行につれて右側に傾斜し、続いて左側への傾斜となり、
最終段階でその左側への傾斜を更に大きくしてする。こ
の様なテープガイドの姿勢は、テープのエツジがドラム
のリードに沿い、かつテープが、ポストとポスト等で張
られている空間で、ねじれが生じないという条件のもと
に、テープのドラムへの巻付角、テープガイド類への巻
付角、可動式補正ガイド、リールとの相対位置関係から
、計算により求めることがで出来る0本実施例において
は、さらに、テープガイドへのテープの入射及び離脱の
角度をガイドの軸に略垂直となる様に制御している。こ
れにより、テープ引出し中にテープがテープガイド上を
走行しても、幅方向へのテープの変位を最小に抑えるこ
とが出来る。すなわち、テープのエツジが、ガイド上下
のテープ脱落防止用のフランジ側に移動してテープが折
れたり、フランジ部を乗りこえてテープに傷をつけるこ
とが防止できる。
この様に、テープガイドの高さ、姿勢を変えながらテー
プを引出すことにより、テープガイドでのテープ位置は
、テープガイドの中央に高精度に位置決めされる。第1
1図は、テープガイドが第1図のCの位置にほぼ近い時
のテープガイド他のポストでのテープ高さを示したもの
である。破線は、テープガイドの姿勢を制御せず、初期
と同じ状態で引出した時のテープずれである。実線は、
テープガイドの姿勢を制御したときのものである。
プを引出すことにより、テープガイドでのテープ位置は
、テープガイドの中央に高精度に位置決めされる。第1
1図は、テープガイドが第1図のCの位置にほぼ近い時
のテープガイド他のポストでのテープ高さを示したもの
である。破線は、テープガイドの姿勢を制御せず、初期
と同じ状態で引出した時のテープずれである。実線は、
テープガイドの姿勢を制御したときのものである。
テープガイドの姿勢を制御しない場合、テープはテープ
ガイドよりも大幅にずれ、これにより、テープへの損傷
や、ガイドからのテープの脱落等が発生し易くなるが、
姿勢を制御することにより、テープはテープガイドの中
央を走行し、高精度なテープ案内装置が得られる。
ガイドよりも大幅にずれ、これにより、テープへの損傷
や、ガイドからのテープの脱落等が発生し易くなるが、
姿勢を制御することにより、テープはテープガイドの中
央を走行し、高精度なテープ案内装置が得られる。
なお5本実施例では第5図、第6図に示すように案内体
30をスライダ36及び34により両側から挾持してい
る。このため、テープ引出し時に、テープ張力Tがテー
プガイド15に働き、テープ引出移動体を、矢印Eの方
向に傾けようとするが、スライダ34.36部で位置決
めされるので、案内体30の形状に高精度にガイドされ
る。また。
30をスライダ36及び34により両側から挾持してい
る。このため、テープ引出し時に、テープ張力Tがテー
プガイド15に働き、テープ引出移動体を、矢印Eの方
向に傾けようとするが、スライダ34.36部で位置決
めされるので、案内体30の形状に高精度にガイドされ
る。また。
テンションTが小さい場合にも、テープガイド15の姿
勢が維持出来る様に、例えば、ばね部材37が、34と
対向する位置に設けられている。
勢が維持出来る様に、例えば、ばね部材37が、34と
対向する位置に設けられている。
本構造により、テープ引出し移動体の位置決めが、軽い
挾持力で可能となり、該移動体の移動が安定化し、位置
決め精度が向上する。
挾持力で可能となり、該移動体の移動が安定化し、位置
決め精度が向上する。
本発明によれば、テープ引出し過程あるいはテープ収納
過程において、テープガイドにより引出したテープをそ
のエツジがドラムのリードに沿うように三次元的に最適
な状態で保持するので、テープの傷付きが防止出来、薄
手テープにおいても走行が安定する。
過程において、テープガイドにより引出したテープをそ
のエツジがドラムのリードに沿うように三次元的に最適
な状態で保持するので、テープの傷付きが防止出来、薄
手テープにおいても走行が安定する。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図〜第4図は
案内体を説明するための図、第5図と第6図は夫々テー
プ引出移動体の側面図と正面図、第7図はドラムの正面
図、第8図〜第10図はテープガイドの姿勢変化量を示
す姿勢状態図、第11図は、ポスト類でのテープ高さを
示す図である。第12図と第13図は本発明の一実施例
におけるテープ巻付けの様子を説明するための図である
。第14図はテープ厚とテープ強度との関係およびテー
プ厚と録画時間との関係を示す図である。 第15図は従来のテープ案内装置の問題点を説明するた
めの図である。 1.26・・・リール、4,23・・・テープ引出しポ
スト、6,18・・・可動式補正ガイド、9,15・・
・テープガイド、10.14・・・傾斜ピン1.11.
13・・・テープ引出し移動体、12・・・ドラム、2
8・・・テープ、30・・・案内体、33.35・・・
案内ピン、冨 1 図 1 ■ 回 第 図 第 図 第 砧 第 回 り1出(@我 拓 q 図 不 lθ 図 テーフゝη゛イにイ1シ棄千 1 木°ス本数jk号
案内体を説明するための図、第5図と第6図は夫々テー
プ引出移動体の側面図と正面図、第7図はドラムの正面
図、第8図〜第10図はテープガイドの姿勢変化量を示
す姿勢状態図、第11図は、ポスト類でのテープ高さを
示す図である。第12図と第13図は本発明の一実施例
におけるテープ巻付けの様子を説明するための図である
。第14図はテープ厚とテープ強度との関係およびテー
プ厚と録画時間との関係を示す図である。 第15図は従来のテープ案内装置の問題点を説明するた
めの図である。 1.26・・・リール、4,23・・・テープ引出しポ
スト、6,18・・・可動式補正ガイド、9,15・・
・テープガイド、10.14・・・傾斜ピン1.11.
13・・・テープ引出し移動体、12・・・ドラム、2
8・・・テープ、30・・・案内体、33.35・・・
案内ピン、冨 1 図 1 ■ 回 第 図 第 図 第 砧 第 回 り1出(@我 拓 q 図 不 lθ 図 テーフゝη゛イにイ1シ棄千 1 木°ス本数jk号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外周に設けられたリードに沿つてテープが巻付けら
れる回転可能なドラムと、 テープカセットから該テープを引出して該ドラムに巻付
けるための一対のテープガイドと、該テープガイドを夫
々支持する一対のテープ引出し移動体と、 巻付けの進行に伴つて前記一対のテープガイドの姿勢を
、前記テープのエッジが常に前記ドラムの前記リードに
沿うように夫々制御しながら案内する一対の案内体と を有するテープ装架装置。 2、外周に設けられたリードに沿つてテープが巻付けら
れる回転可能なドラムと、 該ドラムに設けられ該テープに情報を記録または再生す
るヘッドと、 テープカセットから該テープを引出し該ドラムに巻付け
を行い、および、該ドラムに巻付けられた該テープを該
テープカセットに収納するための一対のテープガイドと
、 該テープガイドを夫々支持する一対のテープ引出し移動
体と、 該一対のテープ引出し移動体を夫々案内し、該テープガ
イドの姿勢を、該テープの引出し開始から該テープの一
部が前記ドラムに接するまでは、テープ引出し前の姿勢
に概略保たせ、その後テープの該ドラムへの巻付角が増
加するに従い、該テープの該ドラムと接触している部分
における該テープのエッジが該ドラムのリードに沿うよ
うに該一対のテープ引出し移動体との摺動面が形成され
ている一対の案内体と を有するテープ装架装置。 3、リードを有する回転可能なドラムと、 該ドラムの周部に設けられテープカセットから引出され
たテープに情報を記録したり、記録された情報を再生す
るヘッドと、 該テープカセットから該テープを引出し該ドラムに巻付
けを行う一対のテープガイドと、該テープガイドを夫々
支持する一対のテープ引出し移動体と、 巻付けの進行に伴つて前記一対のテープガイドの姿勢を
、前記テープのエッジが常に前記ドラムの前記リードに
沿うように夫々制御しながら案内する一対の案内体と、 前記テープの引出し過程で前記一対のテープガイドの移
動と連動して前記テープに接触しながら移動し、前記テ
ープガイドへのテープ巻付角を制御する一対の可動式補
正ガイドとを有するテープ装架装置。 4、テープ走行時の上下方向での位置を規制するリード
をその外周部に有するドラムと、該ドラムの中心を回転
中心として回転し、テープに情報を記録または再生する
ヘッドと、テープを収納しているカセットからテープを
引出し、更に該テープを該カセットに収納するテープガ
イドと、該テープガイドへのテープ巻付き角を補正する
可動式補正ガイドと、該テープガイドを支持し該テープ
ガイドを移動させるテープ引出し移動体と、該テープ引
出し移動体を摺動により移動案内する案内体とを有する
テープ装架装置において、 前記案内体は、前記テープガイドの姿勢を、テープ引出
し開始から該テープの一部が前記ドラムに巻付きを開始
するまではテープ引出し前の姿勢に概略保たせ、その後
、該テープの前記ドラムへの巻付角を大きくする過程に
おいて常に該テープのエッジが前記ドラムの前記リード
に沿うように制御する前記テープ引出し移動体との摺動
面を有することを特徴とするテープ装架装置。 5、請求項4記載のテープ装架装置において、前記テー
プ引出し移動体は、前記案内体の表および裏の両面に設
けた摺動面を挾持し摺動する構造としたことを特徴とす
るテープ装架装置。 6、リードを有し、回転可能なドラムと、テープを収納
しているカセットからテープを引出すための一対のテー
プガイドと、該テープガイドへの該テープの入射角およ
び離脱角が略零となるように該テープガイドの移動と連
動して補正する一対の第1の可動式補正ガイドと、該テ
ープガイドを支持し該テープガイドを移動するための一
対のテープ引出し移動体と、前記ドラムの両側に配され
、前記可動式補正ガイドとの摺動面を有し、該摺動面は
前記一対のテープガイドの姿勢を、前記テープのエッジ
が常に前記ドラムの前記リードに沿うように制御するよ
うに形成されている一対の案内体と、前記第1の可動式
補正ガイドへのテープ巻付角を補正する一対の第2の可
動式補正ガイドとを有するテープ装架装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1275870A JP2728523B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | テープ装架装置 |
| KR1019900016090A KR950000135B1 (ko) | 1989-10-25 | 1990-10-11 | 테이프를 실린더에 나선형으로 감기 위한 테이프 로딩장치 |
| US07/603,289 US5115361A (en) | 1987-02-25 | 1990-10-25 | Guide mechanism for positioning tape guides in a magnetic tape loading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1275870A JP2728523B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | テープ装架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141069A true JPH03141069A (ja) | 1991-06-17 |
| JP2728523B2 JP2728523B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=17561584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1275870A Expired - Lifetime JP2728523B2 (ja) | 1987-02-25 | 1989-10-25 | テープ装架装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728523B2 (ja) |
| KR (1) | KR950000135B1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720954A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-03 | Hitachi Ltd | Magnetic tape running mechanism |
| JPS63209055A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Hitachi Ltd | 磁気テープ装架装置及び装架方法 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1275870A patent/JP2728523B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-11 KR KR1019900016090A patent/KR950000135B1/ko not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720954A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-03 | Hitachi Ltd | Magnetic tape running mechanism |
| JPS63209055A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Hitachi Ltd | 磁気テープ装架装置及び装架方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910008691A (ko) | 1991-05-31 |
| KR950000135B1 (ko) | 1995-01-10 |
| JP2728523B2 (ja) | 1998-03-18 |
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