JPH03141077A - 情報記録媒体円盤の回転制御方式 - Google Patents

情報記録媒体円盤の回転制御方式

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JPH03141077A
JPH03141077A JP1279118A JP27911889A JPH03141077A JP H03141077 A JPH03141077 A JP H03141077A JP 1279118 A JP1279118 A JP 1279118A JP 27911889 A JP27911889 A JP 27911889A JP H03141077 A JPH03141077 A JP H03141077A
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JP
Japan
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signal
phase
supplied
comparator
rotation control
Prior art date
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Pending
Application number
JP1279118A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideji Eguchi
江口 秀治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は情報記録媒体円盤(ディスク)の回転制御方式
に関する。
(従来の技術) 第4図は書込み読出しの可能な光ディスクにおいて、光
ディスクに予め記録されていたウオブリング信号を用い
てディスクの回転制御が行われるようにした従来のディ
スクの回転制御方式の概略構成を示しているブロック図
であり、第4図において1は光ディスクから再生された
トラッキング誤差信号の供給端子、2は基準信号パルス
の供給端子、3はトラッキング誤差信号に重畳されてい
るウオブリング信号成分を抽出するための帯域通過濾波
器、4は比較器、5はフェーズ・ロックド・ループ(以
下、PLLと記載する)、6,14は分周器、7は位相
比較器、8は位相補償回路、9はモータ駆動増幅器、1
0はディスクを直接駆動するスピンドルモータである。
スピンドルモータ10と一体的に回転されている光ディ
スク(図示せず)における記録情報は、図示されていな
い光学ヘッドにより読出されるが、読出されたトラッキ
ング誤差信号とそれに重畳されているウオブリング信号
成分とが入力端子lを介して帯域通過濾波器3に供給さ
れる。
帯域通過濾波器3ではウオブリング信号成分を抽出して
比較器4に供給し、比較器4ではウオブリング信号成分
によるパルス列を出力してPLL5に与え、PLL5か
らはウオブリング信号成分の位相に同期したパルス列を
出力して分局器6に供給し、分周器6ではそれに供給さ
れたパルスを1/Nに分周して位相比較器7に比較信号
として供給する。
前記の位相比較器7には入力端子2に供給された基準信
号パルスを分周器14でl/Nに分周して得た基準信号
が供給されていて5位相比較器7では前記した2信号間
の位相差に対応する位相誤差4号を出力して位相補償回
路8に与え、位相補償回路8によって位相補償された信
号がモータ駆動増幅器9で増幅されて、ディスクを直接
駆動するスピンドルモータ10に供給される。
それにより、スピンドルモータ10は、スピンドルモー
タ10→(光ディスク→光学ヘッド→)端子1→帯域通
過濾波113→比較器4→PLL5→分周器6→位相比
較器7→位相補償回路8→モータ駆動増幅器9→スピン
ドルモータ10の一巡の回転制御系の回転制御動作によ
って基準信号パルスの位相に同期した状態で回転される
(発明が解決しようとする課題) 第4図に例示されている前記した従来のディスクの回転
制御方式では、ディスクの偏心に基づいて発生するディ
スクの回転周期の信号成分の存在によっても、スピンド
ルモータ10が良好に回転制御されるようにするために
、−巡の回転制御系のループゲインがディスクの回転周
期で大となるよさにして追従性を高めるとともに、ウオ
ブリング信号成分と基準信号パルスとをそれぞれl/N
に分周した状態の信号とし、前記の分周された状態の2
信号を閉ループの一巡の回転制御系内に設けられている
位相比較器7によって位相比較するようにし、前記した
分周器6,14と位相補償回路8とをそれぞれ適切に設
定することによって。
見掛上でウオブリング信号成分と基準信号パルスとが位
相同期した状態でスピンドルモータ10を回転制御する
ようにしているが、モータの電気的及び機械的な特性の
ために一巡の回転制御系のループゲインをディスクの回
転周期で大とすることにも限界があるために、例えばデ
ィスクの偏心が大きな場合にはウオブリング信号成分を
基準信号パルスに位相同期することができず、回転ジッ
タが多くなるということが問題になった。
(課題を解決するための手段) 本発明は閉ループの一巡の回転制御系内に設けられてい
る第1の位相比較器に情報記録媒体円盤(ディスク)か
ら再生された周期性信号を1/Nに分周して得た信号を
比較信号として供給する手段と、前記したディスクから
再生された周期性信号と基準の周期性信号とを第2の位
相比較器によって位相比較して得た誤差信号の低域成分
により発振周波数が制御される電圧制御発振器の出力信
号を1/Nに分周して得た信号を前記した第1の位相比
較器に基準信号として供給する手段とを備えてなるディ
スクの回転制御方式を提供する。
(作用) 閉ループの一巡の回転制御系内に設けられている第1の
位相比較器にディスクから再生された周期性信号を1/
Nに分周した信号を比較信号として供給し、また前記し
たディスクから再生された周期性信号と基準の周期性信
号とを第2の位相比較器によって位相比較して得た誤差
信号の低域成分により発振周波数が制御される電圧制御
発振器の出力信号を1/Nに分周して得た信号を前記し
た第1の位相比較器に基準信号として供給する。
それにより、第1の位相比較器に供給される基準信号が
、ディスクの回転周期で位相が変化しているものになさ
れるから、ディスクの偏心が大きな場合でも第1の位相
比較器からの位相誤差信号は小さなものになされ、した
がって−巡の回転制御系のループゲインがディスクの回
転周期で大となるように設定されなくても良好な回転制
御動作が行われる。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の情報記録媒体円盤の
回転制御方式の具体的な内容を詳細に説明する。第1図
及び第3図は本発明の情報記録媒体円盤の回転制御方式
の各異なる実施例のブロック図、第2図は一部の構成部
分の具体的な構成例を示すブロック図である。
第1図乃至第3図に示す本発明の情報記録媒体円盤の回
転制御方式のブロック図において、1は光ディスクから
再生されたトラッキング誤差信号の供給端子、2は基準
信号パルスの供給端子、3はトラッキング誤差信号に重
量されているウオブリング信号成分を抽出するための帯
域通過濾波器。
4は比較器、5はPLL、6,14は分周i、7゜11
は位相比較器、8は位相補償回路、9はモータ駆動増幅
器、10はディスクを直接駆動するスピンドルモータ、
12は低域通過濾波器、13は電圧制御発振器であり、
また第2図において15はトランジスタ、16は演算増
幅器、17〜19はコンデンサ、20〜31は抵抗、3
2は可変抵抗器である。
まず、第1図に示されている本発明の情報記録媒体円盤
の回転制御方式においては既述した第4図示の従来例の
場合とN様に、それの入力端子1にはスピンドルモータ
10と一体的に回転されている光ディスク(図示せず)
から図示されていない光学ヘッドによって読出されたト
ラッキング誤差信号とそれに重畳されているウオブリン
グ信号成分とが供給される。
入力端子1を介して帯域通過濾波器3に供給されたトラ
ッキング誤差信号とそれに重畳されているウオブリング
信号成分とは帯域通過濾波器3でウオブリング信号成分
が抽出されて比較器4に供給される。
比較器4ではウオブリング信号成分によるパルス列を出
力してPLL5に与え、PLL5からはウオブリング信
号成分の位相に同期したパルス列を出力して分局器6と
位相比較器11の入力端子11aとに供給する。前記し
た、分局器6ではそれに供給されたパルスを1/Nに分
周して位相比較器7に比較信号として供給する。
また、前記した位相比較器11では、前記のように端子
11aにPLL5から供給されたウオブリング信号成分
の位相に同期したパルス列と、入力端子2を介して供給
されている基準信号パルスとの位相比較を行って位相誤
差信号を出力し、それを低域通過濾波器12を介して電
圧制御発振器13に制御信号として与える。
電圧制御発振@13からの出力信号は前記した制御信号
によって発振周波数が制御されて分周器14に供給され
1分周器14によってl/Nに分周された基準信号が位
相比較器7に供給される。
位相比較器7では前記した2信号間の位相差に対応する
位相誤差信号を出力して位相補償回路8に与え1位相補
償回路8によって位相補償された信号がモータ駆動増幅
器9で増幅されて、ディスクを直接駆動するスピンドル
モータ10に供給される。
それにより、スピンドルモータ10は、スピンドルモー
タ10→(光ディスク→光学ヘッド→)端子1→帯域通
過濾波器3→比較器4→PLL5→分周器6→位相比較
器7→位相補償回路8→モータ駆動増幅器9→スピンド
ルモータ10の一巡の回転制御系の回転制御動作によっ
て基準信号パルスの位相に同期した状態で回転されるこ
とになるが、前記した位相比較器7に供給される基準信
号の位相は、PLL5から供給されたウオブリング信号
成分の位相に同期したパルス列と、入力端子2を介して
供給されている基準信号パルスとの位相比較によって発
生された位相誤差信号に応じて変化していてディスクの
回転周期で位相が変化しているものになされるから、第
1図示の情報記録媒体円盤の回転制御方式では、ディス
クの偏心が大きな場合でも第1の位相比較器からの位相
誤差信号は小さなものになされ、したがって−巡の回転
制御系のループゲインがディスクの回転周期で大となる
ように設定されなくても良好な回転制御動作が行われる
のである。
次に、第3図に示されている本発明の情報記録媒体円盤
の回転制御方式は、それの入力端子1にスピンドルモー
タ10と一体的に回転されている光ディスク(図示せず
)から図示されていない光学ヘッドによって続出された
情報信号の同期パルスが供給されるような場合の実施例
である。
入力端子1を介して供給された情報信号の同期パルスは
、分局器6と位相比較器11の入力端子11aとに供給
される。前記した分局器6ではそれに供給された情報信
号の同期パルスを1/Nに分周して位相比較器7に比較
信号として供給する。
また、前記した位相比較器11では、前記のように端子
11aに入力端子1から供給された情報信号の同期パル
スと、入力端子2を介して供給されている基準信号パル
スとの位相比較を行って位相誤差信号を出力し、それを
低域通過濾波器12を介して電圧制御発振器13に制御
信号として与える。
電圧制御発振器13からの出力信号は前記した制御信号
によって発振周波数が制御されて分局器14に供給され
、分局器14によってl/Nに分周された基準信号が位
相比較器7に供給される。
位相比較器7では前記した2信号間の位相差に対応する
位相誤差信号を出力して位相補償回路8に与え1位相補
償回路8によって位相補償された信号がモータ駆動増幅
器9で増幅されて、ディスクを直接駆動するスピンドル
モータ1oに供給される。
それでスピンドルモータ1oは、スピンドルモータ10
→(光ディスク→光学ヘッド→)端子1→→分周器6→
位相比較器7→位相補償回路8→モータ駆動増幅l19
→スピンドルモータ1oの一巡の回転制御系の回転制御
動作によって基準信号パルスの位相に同期した状態で回
転されることになるが、前記した位相比較器7に供給さ
れる基準信号の位相は、入力端子1がら供給された情報
信号の同期パルスと、入力端子2を介して供給されてい
る基準信号パルスとの位相比較によって発生された位相
誤差信号に応じて変化していてディスクの回転周期で位
相が変化しているものになされるから、この第3図示の
情報記録媒体円盤の回転制御方式でも、ディスクの偏心
が大きな場合でも第1の位相比較器からの位相誤差信号
は小さなものになされ、したがって−巡の回転制御系の
ループゲインがディスクの回転周期で大となるように設
定されなくても良好な回転制御動作が行われるのである
第2図は既述した第1図及び第3図にそれぞれ示されて
いる情報記録媒体円盤の回転制御方式における位相比較
器11、低域通過濾波器12、電圧制御発振器13の部
分の具体的な構成例を示したものである。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の情報記録媒体円盤の回転制御方式は閉ループの一巡
の回転制御系内に設けられている第1の位相比較器にデ
ィスクから再生された周期性信号を1/Nに分周した信
号を比較信号として供給し、また前記したディスクから
再生された周期性信号と基準の周期性信号とを第2の位
相比較器によって位相比較して得た誤差信号の低域成分
により発振周波数が制御される電圧制御発振器の出力信
号を1/Nに分周して得た信号を前記した第1の位相比
較器に基準信号として供給するようにしたものであるか
ら、第1の位相比較器に供給される基準信号が、ディス
クの回転周期で位相が変化しているものになされて、デ
ィスクの偏心が大きな場合でも第1の位相比較器からの
位相誤差信号は小さなものになされ、したがって−巡の
回転制御系のループゲインがディスクの回転周期で大と
なるように設定されなくても良好な回転制御動作が行わ
れるのであり1本発明によれば既述した従来例の欠点は
良好に解決される。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第3図は本発明の情報記録媒体円盤の回転制
御方式の各異なる実施例のブロック図、第2図は一部の
構成部分の具体的な構成例を示すブロック図、第4図は
従来例方式のブロック図である。 1・・・端子、2・・・基準信号パルスの供給端子、3
・・・帯域通過濾波器、4・・・比較器、5・・・PL
L、6゜14・・・分周器、7,11・・・位相比較器
、8・・・位相補償回路、9・・・モータ駆動増幅器、
10・・・ディスクを直接駆動するスピンドルモータ、
12・・・低域通過濾波器、13・・・電圧制御発振器
、15・・・トランジスタ、16・・・演算増幅量、1
7〜19・・・コンデンサ。 20〜31・・・抵抗、 32・・・可変抵抗器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 閉ループの一巡の回転制御系内に設けられている第1の
    位相比較器に情報記録媒体円盤から再生された周期性信
    号を1/Nに分周して得た信号を比較信号として供給す
    る手段と、前記した情報記録媒体円盤から再生された周
    期性信号と基準の周期性信号とを第2の位相比較器によ
    って位相比較して得た誤差信号の低域成分により発振周
    波数が制御される電圧制御発振器の出力信号を1/Nに
    分周して得た信号を前記した第1の位相比較器に基準信
    号として供給する手段とを備えてなる情報記録媒体円盤
    の回転制御方式
JP1279118A 1989-10-26 1989-10-26 情報記録媒体円盤の回転制御方式 Pending JPH03141077A (ja)

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JP1279118A JPH03141077A (ja) 1989-10-26 1989-10-26 情報記録媒体円盤の回転制御方式

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JPH03141077A true JPH03141077A (ja) 1991-06-17

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ID=17606678

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