JPH06168001A - 画像表示による制御データの設定,変更装置 - Google Patents
画像表示による制御データの設定,変更装置Info
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- JPH06168001A JPH06168001A JP34160392A JP34160392A JPH06168001A JP H06168001 A JPH06168001 A JP H06168001A JP 34160392 A JP34160392 A JP 34160392A JP 34160392 A JP34160392 A JP 34160392A JP H06168001 A JPH06168001 A JP H06168001A
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- 230000004075 alteration Effects 0.000 title 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数に及ぶ制御データの設定,変更を、容易
且つ迅速に行なうことのできる画像表示による制御デー
タの設定,変更装置を提供すること。 【構成】 予め記憶された複数パターンの画像を、画像
表示装置に選択的に表示させる一方、外部入力装置によ
り、該画像表示装置に表示された各パターンの画像内で
カーソルによって指定された部分の制御データを設定,
変更させるようにした画像表示による制御データの設
定,変更装置において、(a)画像表示装置に表示され
た各画像中で、カーソルのホームポジションを設定する
手段と、(b)該ホームポジション設定手段により設定
された各画像におけるカーソルのホームポジションを、
それぞれ記憶する手段と、(c)前記画像表示装置によ
って表示されている画像を判断し、該表示画像に対応し
たカーソルのホームポジションにカーソルを表示する手
段とを、設けた。
且つ迅速に行なうことのできる画像表示による制御デー
タの設定,変更装置を提供すること。 【構成】 予め記憶された複数パターンの画像を、画像
表示装置に選択的に表示させる一方、外部入力装置によ
り、該画像表示装置に表示された各パターンの画像内で
カーソルによって指定された部分の制御データを設定,
変更させるようにした画像表示による制御データの設
定,変更装置において、(a)画像表示装置に表示され
た各画像中で、カーソルのホームポジションを設定する
手段と、(b)該ホームポジション設定手段により設定
された各画像におけるカーソルのホームポジションを、
それぞれ記憶する手段と、(c)前記画像表示装置によ
って表示されている画像を判断し、該表示画像に対応し
たカーソルのホームポジションにカーソルを表示する手
段とを、設けた。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、複数パターンの画像表示によっ
て制御データの設定,変更を行なう装置に係り、特に各
種機械装置等における多数に及ぶ制御データの設定,変
更を、容易且つ迅速に行なうことのできる画像表示によ
る制御データの設定,変更装置に関するものである。
て制御データの設定,変更を行なう装置に係り、特に各
種機械装置等における多数に及ぶ制御データの設定,変
更を、容易且つ迅速に行なうことのできる画像表示によ
る制御データの設定,変更装置に関するものである。
【0002】
【背景技術】近年、各種産業機械に限らず、コンピュー
タ関連機械や各種の電気機器等に至るまで、その機能の
多様化や高性能化等に伴い、使用に際して、多数の制御
データを設定,変更する必要のあるものが多い。そし
て、特に、設定,変更可能な制御データが多くある場合
には、使用性の向上等のため、それらの制御データをC
RTディスプレイや液晶ディスプレイ等の画像表示装置
に表示させる一方、外部入力装置により、かかる画像内
でカーソルを移動させると共に、該カーソルによって指
定された部分の制御データを設定,変更させるようにし
た画像表示による制御データの設定,変更装置が、用い
られるようになってきている。
タ関連機械や各種の電気機器等に至るまで、その機能の
多様化や高性能化等に伴い、使用に際して、多数の制御
データを設定,変更する必要のあるものが多い。そし
て、特に、設定,変更可能な制御データが多くある場合
には、使用性の向上等のため、それらの制御データをC
RTディスプレイや液晶ディスプレイ等の画像表示装置
に表示させる一方、外部入力装置により、かかる画像内
でカーソルを移動させると共に、該カーソルによって指
定された部分の制御データを設定,変更させるようにし
た画像表示による制御データの設定,変更装置が、用い
られるようになってきている。
【0003】ところで、このような画像表示による制御
データの設定,変更装置では、従来、カーソルのホーム
ポジションが画面の最左上部に設定され、画像表示させ
た場合、常に、カーソルが画面の最左上部に位置せしめ
られるようになっており、かかるカーソルを、外部入力
装置によって、目的とする制御データ部分に移動させ
て、かかる制御データを設定,変更するようになってい
た。
データの設定,変更装置では、従来、カーソルのホーム
ポジションが画面の最左上部に設定され、画像表示させ
た場合、常に、カーソルが画面の最左上部に位置せしめ
られるようになっており、かかるカーソルを、外部入力
装置によって、目的とする制御データ部分に移動させ
て、かかる制御データを設定,変更するようになってい
た。
【0004】ところが、特に作動が複雑で多くの制御デ
ータを必要とする産業機械等においては、制御データの
数が多いために、その設定,変更のための画像が複数と
なり、数十項目の設定,変更用データを含む画像が、数
十にもおよぶ場合がある。例えば、大型の射出成形機用
のものにあっては、略50項目づつの設定,変更用デー
タを含む画像が、30パターン近くにおよぶ場合もあ
る。
ータを必要とする産業機械等においては、制御データの
数が多いために、その設定,変更のための画像が複数と
なり、数十項目の設定,変更用データを含む画像が、数
十にもおよぶ場合がある。例えば、大型の射出成形機用
のものにあっては、略50項目づつの設定,変更用デー
タを含む画像が、30パターン近くにおよぶ場合もあ
る。
【0005】一方、そのような多くの制御データがあっ
ても、実際の操作に際して頻繁に設定,変更する項目
は、ユーザーの使用目的等に応じて、ごく一部に限られ
ているのが一般的であり、そのために、各々の画像にお
いて、一々、画面の最左上部に位置せしめられたカーソ
ルを、変更,設定すべき制御データ部分に移動させるこ
とは、極めて煩わしく面倒で、間違いを生ずるおそれも
あったのである。
ても、実際の操作に際して頻繁に設定,変更する項目
は、ユーザーの使用目的等に応じて、ごく一部に限られ
ているのが一般的であり、そのために、各々の画像にお
いて、一々、画面の最左上部に位置せしめられたカーソ
ルを、変更,設定すべき制御データ部分に移動させるこ
とは、極めて煩わしく面倒で、間違いを生ずるおそれも
あったのである。
【0006】なお、かくの如き問題に対処すべく、制御
データの設定,変更をよく行なうと思われる項目を、画
面の左上部に配置するように画像を構成することも考え
れるが、そうすると、制御データの配置形態や画面構成
の統一性乃至は流れが崩れてしまい、非常に見づらく、
操作が困難となることが避けられないばかりか、設定,
変更をよく行なう項目は、使用者によって異なることが
多いために、決して、有効な手段ではなかったのであ
る。
データの設定,変更をよく行なうと思われる項目を、画
面の左上部に配置するように画像を構成することも考え
れるが、そうすると、制御データの配置形態や画面構成
の統一性乃至は流れが崩れてしまい、非常に見づらく、
操作が困難となることが避けられないばかりか、設定,
変更をよく行なう項目は、使用者によって異なることが
多いために、決して、有効な手段ではなかったのであ
る。
【0007】
【解決課題】ここにおいて、本発明は、上述の如き事情
を背景として為されたものであって、その解決課題とす
るところは、画像表示装置によって表示される複数パタ
ーンに及ぶ制御データの設定,変更を、容易且つ迅速に
行なうことのできる画像表示による制御データの設定,
変更装置を提供することにある。
を背景として為されたものであって、その解決課題とす
るところは、画像表示装置によって表示される複数パタ
ーンに及ぶ制御データの設定,変更を、容易且つ迅速に
行なうことのできる画像表示による制御データの設定,
変更装置を提供することにある。
【0008】
【解決手段】そして、かかる課題を解決するために、本
発明にあっては、画像記憶装置に予め記憶された複数パ
ターンの画像を、画像表示装置に選択的に表示させる一
方、外部入力装置により、該画像表示装置に表示された
各パターンの画像内でカーソルを移動させると共に、該
カーソルによって指定された部分の制御データを設定,
変更させるようにした画像表示による制御データの設
定,変更装置であって、(a)前記画像表示装置に表示
された各画像中で、前記カーソルのホームポジションを
設定するホームポジョン設定手段と、(b)該ホームポ
ジション設定手段により設定された各画像におけるカー
ソルのホームポジションを、それぞれ記憶するホームポ
ジション記憶手段と、(c)前記画像表示装置によって
表示されている画像を判断し、該表示画像に対応したカ
ーソルのホームポジションにカーソルを表示するホーム
ポジション表示手段とを、有する画像表示による制御デ
ータの設定,変更装置を、その特徴とするものである。
発明にあっては、画像記憶装置に予め記憶された複数パ
ターンの画像を、画像表示装置に選択的に表示させる一
方、外部入力装置により、該画像表示装置に表示された
各パターンの画像内でカーソルを移動させると共に、該
カーソルによって指定された部分の制御データを設定,
変更させるようにした画像表示による制御データの設
定,変更装置であって、(a)前記画像表示装置に表示
された各画像中で、前記カーソルのホームポジションを
設定するホームポジョン設定手段と、(b)該ホームポ
ジション設定手段により設定された各画像におけるカー
ソルのホームポジションを、それぞれ記憶するホームポ
ジション記憶手段と、(c)前記画像表示装置によって
表示されている画像を判断し、該表示画像に対応したカ
ーソルのホームポジションにカーソルを表示するホーム
ポジション表示手段とを、有する画像表示による制御デ
ータの設定,変更装置を、その特徴とするものである。
【0009】
【作用・効果】すなわち、このような本発明に従う画像
表示による制御データの設定,変更装置においては、各
パターンの画像について、それぞれ、カーソルのホーム
ポジションを、各使用者が、実際によく設定,変更を行
なう制御データの表示位置に任意に設定することが可能
である。
表示による制御データの設定,変更装置においては、各
パターンの画像について、それぞれ、カーソルのホーム
ポジションを、各使用者が、実際によく設定,変更を行
なう制御データの表示位置に任意に設定することが可能
である。
【0010】従って、かかる画像表示による制御データ
の設定,変更装置においては、制御データの設定,変更
を行なうに際して、画面表示された当初より、カーソル
が、設定,変更を行なう制御データの表示位置に位置せ
しめられ得るところから、各々の画像において、一々、
カーソルを、変更,設定すべき制御データ部分に移動さ
せる必要がないのであり、それ故、装置の操作性が飛躍
的に向上され得て、制御データの設定,変更を容易且つ
迅速に行なうことができると共に、カーソル位置の間違
いに起因する過失が、極めて有効に防止され得るのであ
る。
の設定,変更装置においては、制御データの設定,変更
を行なうに際して、画面表示された当初より、カーソル
が、設定,変更を行なう制御データの表示位置に位置せ
しめられ得るところから、各々の画像において、一々、
カーソルを、変更,設定すべき制御データ部分に移動さ
せる必要がないのであり、それ故、装置の操作性が飛躍
的に向上され得て、制御データの設定,変更を容易且つ
迅速に行なうことができると共に、カーソル位置の間違
いに起因する過失が、極めて有効に防止され得るのであ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明を更に具体的に明らかにするた
めに、本発明の実施例について、図面を参照しつつ、詳
細に説明することとする。
めに、本発明の実施例について、図面を参照しつつ、詳
細に説明することとする。
【0012】先ず、図1には、本実施例における画像表
示による制御データの設定,変更装置の構成を示すブロ
ック図が記載されている。そこにおいて、10は、基本
処理装置であり、一般にマイクロプロセッサで構成され
る。かかる基本処理装置10は、CPU12,ROM1
4,RAM16の他に、CRTコントローラ18および
キーボードI/F20を備えている。
示による制御データの設定,変更装置の構成を示すブロ
ック図が記載されている。そこにおいて、10は、基本
処理装置であり、一般にマイクロプロセッサで構成され
る。かかる基本処理装置10は、CPU12,ROM1
4,RAM16の他に、CRTコントローラ18および
キーボードI/F20を備えている。
【0013】さらに、かかる基本処理装置10には、画
像表示装置としてのCRTディスプレイ22が、CRT
コントローラ18に対して接続されていると共に、外部
入力装置としてのキーボード24が、キーボードI/F
20に対して接続されている。
像表示装置としてのCRTディスプレイ22が、CRT
コントローラ18に対して接続されていると共に、外部
入力装置としてのキーボード24が、キーボードI/F
20に対して接続されている。
【0014】そして、画像記憶装置として機能するRO
M14,RAM16には、射出成形機等の制御すべき装
置の制御データを表示する複数パターンの画像が、予め
記憶されており、それらの画像が、CRTコントローラ
18を介し、CRTディスプレイ22上に一画像づつ表
示されるようになっている。
M14,RAM16には、射出成形機等の制御すべき装
置の制御データを表示する複数パターンの画像が、予め
記憶されており、それらの画像が、CRTコントローラ
18を介し、CRTディスプレイ22上に一画像づつ表
示されるようになっている。
【0015】また、キーボード24は、CRTディスプ
レイ22に表示される画像を選択する画像選択キーの
他、CRTディスプレイ22に表示された制御データを
設定,変更するための書込キー、CRTディスプレイ2
2の画面上でカーソルを移動させるためのカーソル移動
キー、かかるカーソルの位置をホームポジションとして
登録するためのカーソル登録キーの他、カーソルのホー
ムポジション復帰キー等を備えており、各キーの操作を
表す信号を、基本処理装置10に出力するようになって
いる。
レイ22に表示される画像を選択する画像選択キーの
他、CRTディスプレイ22に表示された制御データを
設定,変更するための書込キー、CRTディスプレイ2
2の画面上でカーソルを移動させるためのカーソル移動
キー、かかるカーソルの位置をホームポジションとして
登録するためのカーソル登録キーの他、カーソルのホー
ムポジション復帰キー等を備えており、各キーの操作を
表す信号を、基本処理装置10に出力するようになって
いる。
【0016】かくの如く構成された画像表示による制御
データの設定,変更装置においては、CPU12によ
り、RAM16の記憶機能を利用しつつ予めROM14
に記憶されたプログラムに従って入力信号が処理され
る。そして、カーソルのホームポジション登録モードと
されると、図2に示されているルーチンが選択される一
方、カーソルのホームポジション移動モードとされる
と、図3に示されているルーチンが選択される。
データの設定,変更装置においては、CPU12によ
り、RAM16の記憶機能を利用しつつ予めROM14
に記憶されたプログラムに従って入力信号が処理され
る。そして、カーソルのホームポジション登録モードと
されると、図2に示されているルーチンが選択される一
方、カーソルのホームポジション移動モードとされる
と、図3に示されているルーチンが選択される。
【0017】すなわち、カーソルのホームポジションを
登録しようとする場合には、先ず、ホームポジションと
することを目的とする位置(制御データ項目)にカーソ
ルを移動し、ステップS1においてカーソル登録キーを
押すと、ステップS2においてカーソルが表示中か否か
が判断された後、カーソル表示中であれば、ステップS
3において、現在のカーソル表示位置が記憶される。
登録しようとする場合には、先ず、ホームポジションと
することを目的とする位置(制御データ項目)にカーソ
ルを移動し、ステップS1においてカーソル登録キーを
押すと、ステップS2においてカーソルが表示中か否か
が判断された後、カーソル表示中であれば、ステップS
3において、現在のカーソル表示位置が記憶される。
【0018】なお、かかるカーソル表示位置の記憶は、
例えば、複数の画像における各表示位置に、連続したア
ドレス番号を付け、かかるアドレス番号を、RAMに記
憶することによって行なわれる。即ち、カーソル表示し
ているデータ(ホームポジションデータ)の画面,行,
列を特定して記憶するものであれば良く、カーソル表示
制御データのアドレスによる記憶の他、表示データやア
トリビュートデータによって記憶させることも、勿論、
可能である。
例えば、複数の画像における各表示位置に、連続したア
ドレス番号を付け、かかるアドレス番号を、RAMに記
憶することによって行なわれる。即ち、カーソル表示し
ているデータ(ホームポジションデータ)の画面,行,
列を特定して記憶するものであれば良く、カーソル表示
制御データのアドレスによる記憶の他、表示データやア
トリビュートデータによって記憶させることも、勿論、
可能である。
【0019】そして、このようなカーソルのホームポジ
ションの登録操作は、各画像毎に行なわれ、それによっ
て、各画像に応じた複数のカーソルのホームポジション
データが登録されることとなる。
ションの登録操作は、各画像毎に行なわれ、それによっ
て、各画像に応じた複数のカーソルのホームポジション
データが登録されることとなる。
【0020】一方、カーソルをホームポジションに移動
表示させようとする場合には、先ず、ステップSS1に
おいてホームポジション復帰キーまたは画像選択キーを
押すと、ステップSS2において複数のホームポジショ
ンデータのうちの一つが、RAMより読み込まれる。そ
して、続くステップSS3において、この読み込まれた
ホームポジションデータにて特定されるカーソル表示位
置が、現在の又は選択された表示画面内のもので、カー
ソル表示可能なものであるか否かが判断され、カーソル
表示可能であれば、ステップSS5において、かかる位
置に、カーソルが移動,表示される。
表示させようとする場合には、先ず、ステップSS1に
おいてホームポジション復帰キーまたは画像選択キーを
押すと、ステップSS2において複数のホームポジショ
ンデータのうちの一つが、RAMより読み込まれる。そ
して、続くステップSS3において、この読み込まれた
ホームポジションデータにて特定されるカーソル表示位
置が、現在の又は選択された表示画面内のもので、カー
ソル表示可能なものであるか否かが判断され、カーソル
表示可能であれば、ステップSS5において、かかる位
置に、カーソルが移動,表示される。
【0021】また、上記ステップSS3において、読み
込まれたホームポジションデータにて特定されるカーソ
ル表示位置が、現在の又は選択された表示画面外のもの
で、カーソル表示不可能なものである場合には、ステッ
プSS4において、予め記憶された複数のホームポジシ
ョンデータの中から、現在の又は選択された表示画面内
でカーソル表示可能なもののうち先頭のものを検索し、
そのホームポジションデータを読み込む。そして、ステ
ップSS5において、かかる位置に、カーソルが移動,
表示される。
込まれたホームポジションデータにて特定されるカーソ
ル表示位置が、現在の又は選択された表示画面外のもの
で、カーソル表示不可能なものである場合には、ステッ
プSS4において、予め記憶された複数のホームポジシ
ョンデータの中から、現在の又は選択された表示画面内
でカーソル表示可能なもののうち先頭のものを検索し、
そのホームポジションデータを読み込む。そして、ステ
ップSS5において、かかる位置に、カーソルが移動,
表示される。
【0022】従って、上述の如き画像表示による制御デ
ータの設定,変更装置においては、制御データの設定,
変更を行なうに際して、画面表示された当初より、カー
ソルが、頻繁に設定,変更を行なう制御データ位置とし
て予め設定されたホームポジションに位置せしめられる
ところから、各々の画像において、一々、カーソルを、
変更,設定すべき制御データ部分に移動させる必要がな
いのであり、それ故、装置の操作性が飛躍的に向上され
得て、制御データの設定,変更を容易且つ迅速に行なう
ことができると共に、カーソル位置の間違いに起因する
過失が、極めて有効に防止され得るのである。
ータの設定,変更装置においては、制御データの設定,
変更を行なうに際して、画面表示された当初より、カー
ソルが、頻繁に設定,変更を行なう制御データ位置とし
て予め設定されたホームポジションに位置せしめられる
ところから、各々の画像において、一々、カーソルを、
変更,設定すべき制御データ部分に移動させる必要がな
いのであり、それ故、装置の操作性が飛躍的に向上され
得て、制御データの設定,変更を容易且つ迅速に行なう
ことができると共に、カーソル位置の間違いに起因する
過失が、極めて有効に防止され得るのである。
【0023】また、特に本実施例の装置においては、ホ
ームポジション復帰キーが設けられており、かかるキー
操作により、移動せしめられたカーソルを、極めて容易
に、ホームポジションに呼び戻すことができることか
ら、制御データの訂正等も容易に行なうことができるの
である。
ームポジション復帰キーが設けられており、かかるキー
操作により、移動せしめられたカーソルを、極めて容易
に、ホームポジションに呼び戻すことができることか
ら、制御データの訂正等も容易に行なうことができるの
である。
【0024】以上、本発明の実施例について詳述してき
たが、これは文字通りの例示であって、本発明は、かか
る具体例にのみ限定して解釈されるものではなく、当業
者の知識に基づいて、種々なる変更、修正、改良等を加
えた各種の態様において実施され得るものであり、ま
た、そのような実施態様が、本発明の趣旨を逸脱しない
限り、何れも、本発明の範囲内に含まれるものであるこ
とは、言うまでもないところである。
たが、これは文字通りの例示であって、本発明は、かか
る具体例にのみ限定して解釈されるものではなく、当業
者の知識に基づいて、種々なる変更、修正、改良等を加
えた各種の態様において実施され得るものであり、ま
た、そのような実施態様が、本発明の趣旨を逸脱しない
限り、何れも、本発明の範囲内に含まれるものであるこ
とは、言うまでもないところである。
【0025】例えば、画像表示装置としては、例示の如
きCRTディスプレイの他、液晶ディスプレイ等の各種
のものが採用され得、また、カーソルの移動等を行なう
外部入力装置としても、例示の如きキーボードの他、マ
ウスやジョイスティック,電子ペン等の各種のものが採
用され得る。
きCRTディスプレイの他、液晶ディスプレイ等の各種
のものが採用され得、また、カーソルの移動等を行なう
外部入力装置としても、例示の如きキーボードの他、マ
ウスやジョイスティック,電子ペン等の各種のものが採
用され得る。
【図1】本発明の一実施例としての画像表示による制御
データの設定,変更装置の構成を示すブロック図であ
る。
データの設定,変更装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1に示された実施例の作動を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】図1に示された実施例の別の作動を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
10 基本処理装置 12 CPU 14 ROM 16 RAM 22 CRTディスプレイ 24 キーボード
Claims (1)
- 【請求項1】 画像記憶装置に予め記憶された複数パタ
ーンの画像を、画像表示装置に選択的に表示させる一
方、外部入力装置により、該画像表示装置に表示された
各パターンの画像内でカーソルを移動させると共に、該
カーソルによって指定された部分の制御データを設定,
変更させるようにした画像表示による制御データの設
定,変更装置であって、 前記画像表示装置に表示された各画像中で、前記カーソ
ルのホームポジションを設定するホームポジョン設定手
段と、 該ホームポジション設定手段により設定された各画像に
おけるカーソルのホームポジションを、それぞれ記憶す
るホームポジション記憶手段と、 前記画像表示装置によって表示されている画像を判断
し、該表示画像に対応したカーソルのホームポジション
にカーソルを表示するホームポジション表示手段とを、
有することを特徴とする画像表示による制御データの設
定,変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34160392A JPH06168001A (ja) | 1992-11-28 | 1992-11-28 | 画像表示による制御データの設定,変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34160392A JPH06168001A (ja) | 1992-11-28 | 1992-11-28 | 画像表示による制御データの設定,変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06168001A true JPH06168001A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18347359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34160392A Pending JPH06168001A (ja) | 1992-11-28 | 1992-11-28 | 画像表示による制御データの設定,変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06168001A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11500474B2 (en) | 2020-04-24 | 2022-11-15 | Rockwell Collins Inc. | Aircraft system and method to move cursor to default position with hardware button |
| US11610497B2 (en) | 2020-12-15 | 2023-03-21 | Rockwell Collins, Inc. | System and method to display SVS taxi mode exocentric view of aircraft |
| US12025456B2 (en) | 2021-03-29 | 2024-07-02 | Rockwell Collins, Inc. | System and method to display airport moving map and taxi routing guidance content |
| US12249244B2 (en) | 2021-03-29 | 2025-03-11 | Rockwell Collins, Inc. | System and method to display airport moving map and taxi routing guidance content for commonly used taxi route |
-
1992
- 1992-11-28 JP JP34160392A patent/JPH06168001A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11500474B2 (en) | 2020-04-24 | 2022-11-15 | Rockwell Collins Inc. | Aircraft system and method to move cursor to default position with hardware button |
| US11610497B2 (en) | 2020-12-15 | 2023-03-21 | Rockwell Collins, Inc. | System and method to display SVS taxi mode exocentric view of aircraft |
| US12025456B2 (en) | 2021-03-29 | 2024-07-02 | Rockwell Collins, Inc. | System and method to display airport moving map and taxi routing guidance content |
| US12249244B2 (en) | 2021-03-29 | 2025-03-11 | Rockwell Collins, Inc. | System and method to display airport moving map and taxi routing guidance content for commonly used taxi route |
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