JPH03141409A - 巻取可能な要素の制御装置 - Google Patents
巻取可能な要素の制御装置Info
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- JPH03141409A JPH03141409A JP2171385A JP17138590A JPH03141409A JP H03141409 A JPH03141409 A JP H03141409A JP 2171385 A JP2171385 A JP 2171385A JP 17138590 A JP17138590 A JP 17138590A JP H03141409 A JPH03141409 A JP H03141409A
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
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- G—PHYSICS
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- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/27—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an absolute digital measuring device
- G05B19/29—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an absolute digital measuring device for point-to-point control
- G05B19/291—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an absolute digital measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2つの端部位置の間を移動することができる
巻取可能な要素を制御するための装置に関する。この装
置は、いかなるときでも上記巻取可能な要素の位置を知
らせるための位置エンコーダを備えたモータにより駆動
される。さらに、上記装置は、モータの制御手段および
較正手段を備えている。この制御手段は、スライダ(s
lider)を存するリニヤ・エンコーダと、スライダ
の位置を記録する論理処理ユニット(logic pr
ocessingunit ; LPU)と、インタフ
ェースとから構成され応させるように仕向けられている
。ここに、上記較正手段は、2つの較正用接点および2
つの調整用接点から構成される。この場合、上記較正用
接点は、論理処理ユニットを較正状態にし、かつ、巻取
可能な要素における2つの位置を保持するためのもので
ある。一方、上記調整用接点は、保持することが要求さ
れる2つの位置に巻取可能な要素を持っていくためのも
のである。
巻取可能な要素を制御するための装置に関する。この装
置は、いかなるときでも上記巻取可能な要素の位置を知
らせるための位置エンコーダを備えたモータにより駆動
される。さらに、上記装置は、モータの制御手段および
較正手段を備えている。この制御手段は、スライダ(s
lider)を存するリニヤ・エンコーダと、スライダ
の位置を記録する論理処理ユニット(logic pr
ocessingunit ; LPU)と、インタフ
ェースとから構成され応させるように仕向けられている
。ここに、上記較正手段は、2つの較正用接点および2
つの調整用接点から構成される。この場合、上記較正用
接点は、論理処理ユニットを較正状態にし、かつ、巻取
可能な要素における2つの位置を保持するためのもので
ある。一方、上記調整用接点は、保持することが要求さ
れる2つの位置に巻取可能な要素を持っていくためのも
のである。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕上記
タイプの公知の制御装置においては、例えば東芝株式会
社により製造されているように、リニヤ・エンコーダに
隣接した制御ボックスが−並びの4つの異なった接点を
有している。これらの接点のうちの2つは、論理処理ユ
ニットを較正状態にするための接点であり、他の2つは
調整用の接点である。
タイプの公知の制御装置においては、例えば東芝株式会
社により製造されているように、リニヤ・エンコーダに
隣接した制御ボックスが−並びの4つの異なった接点を
有している。これらの接点のうちの2つは、論理処理ユ
ニットを較正状態にするための接点であり、他の2つは
調整用の接点である。
上記制御装置の1つの位置、例えば“H”(high)
の位置の較正を実行するためには、下記の4つのステッ
プの動作が必要である。すなわち、まず第1に、上記の
“H”の位置に応じて較正用接点を連続的に活動状態に
するステップと、第2に、較正の最後における巻取可能
な要素の好ましくない動きを抑制するためにスライダを
“H”の位置に置くステップと、第3に、巻取可能な要
素が“H′″の位置に達するまでこの”H”の位置の調
整用接点に作用するステップと、第4に、論理処理ユニ
ットをモータ制御状態に復帰させるために“H#の較正
用接点を再度活動状態にするステップとからなる動作で
ある。このような一連の動作は、ユーザにとっては明ら
かではないので、エラーの原因になる。
の位置の較正を実行するためには、下記の4つのステッ
プの動作が必要である。すなわち、まず第1に、上記の
“H”の位置に応じて較正用接点を連続的に活動状態に
するステップと、第2に、較正の最後における巻取可能
な要素の好ましくない動きを抑制するためにスライダを
“H”の位置に置くステップと、第3に、巻取可能な要
素が“H′″の位置に達するまでこの”H”の位置の調
整用接点に作用するステップと、第4に、論理処理ユニ
ットをモータ制御状態に復帰させるために“H#の較正
用接点を再度活動状態にするステップとからなる動作で
ある。このような一連の動作は、ユーザにとっては明ら
かではないので、エラーの原因になる。
例えば、ユーザが、較正用接点を活動状態にするという
最終動作を実行しない場合には、制御装置はリニヤ・エ
ンコーダにより与えられる指令には応答しないであろう
。いかなる場合でも、制御装置が較正状態にあることを
ユーザに知らせるためにパイロットランプが必要である
。しかしながら、このパイロットランプだけでは充分で
ないことがわかっている。
最終動作を実行しない場合には、制御装置はリニヤ・エ
ンコーダにより与えられる指令には応答しないであろう
。いかなる場合でも、制御装置が較正状態にあることを
ユーザに知らせるためにパイロットランプが必要である
。しかしながら、このパイロットランプだけでは充分で
ないことがわかっている。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、較正
の動作を簡略化すると共に制御を実行する際に生ずるエ
ラーおよび機能不全を解消することができる巻取可能な
要素の制御装置を提供することを目的とするものである
。
の動作を簡略化すると共に制御を実行する際に生ずるエ
ラーおよび機能不全を解消することができる巻取可能な
要素の制御装置を提供することを目的とするものである
。
〔課題を解決するための手段およ、び作用〕本発明の制
御装置は、スライダがその動程(travel)の端の
一方または他方に位置しているときに、上記スライダに
よって較正用接点の各々が活動状態になるように上記較
正用接点が配置されることを特徴としている。
御装置は、スライダがその動程(travel)の端の
一方または他方に位置しているときに、上記スライダに
よって較正用接点の各々が活動状態になるように上記較
正用接点が配置されることを特徴としている。
較正用接点、より正確に言えば論理処理ユニットを較正
状態にするための接点は、スライダがその動程の端に位
置しているとき以外は活動状態になっていないので、ス
ライダがその動程の端を離れるや否や、特定の接点を活
動状態にしなくとも論理処理ユニットはモータ制御モー
ドに復帰する。
状態にするための接点は、スライダがその動程の端に位
置しているとき以外は活動状態になっていないので、ス
ライダがその動程の端を離れるや否や、特定の接点を活
動状態にしなくとも論理処理ユニットはモータ制御モー
ドに復帰する。
したがって、較正モードの表示はもはや必要ではなくな
る。
る。
次に述べる実施例においては、較正制御部への接近は、
制御ボックス上に据え付けられた取り外し可能なカバー
により阻止される。
制御ボックス上に据え付けられた取り外し可能なカバー
により阻止される。
第1図は本発明の第1実施例を示す概略図である。ここ
では、制御装置は、ボックス1の中に、論理処理ユニッ
ト2と、幹線4に接続される低電圧供給回路3と、電力
のインタフェース5と、リニヤ・エンコーダ6と、瞬時
動作によって上り方向に接点を移動させる第1の押しボ
タン(調整用接点)7と、瞬時動作によって下り方向に
接点を移動させる第2の押しボタン(調整用接点)8と
を備えている。上記制御装置は、2つのコイルからなる
電気モータ9を制御する。この電気モータ9は、例えば
雨よけまたはローラーブラインドのような巻取可能な要
素を伸ばしたり巻いたりするために2つの異なった′方
向に上北要素をそれぞれ回転可能にするためのものであ
る。上記モータの回転子のシャフトの端には、モータの
回転に関連した電気パルスを伝達するためのディスク・
エンコーダ(位置エンコーダ)が設けられている。この
エンコーダは公知のものであり、かつ市場に出回ってい
る。
では、制御装置は、ボックス1の中に、論理処理ユニッ
ト2と、幹線4に接続される低電圧供給回路3と、電力
のインタフェース5と、リニヤ・エンコーダ6と、瞬時
動作によって上り方向に接点を移動させる第1の押しボ
タン(調整用接点)7と、瞬時動作によって下り方向に
接点を移動させる第2の押しボタン(調整用接点)8と
を備えている。上記制御装置は、2つのコイルからなる
電気モータ9を制御する。この電気モータ9は、例えば
雨よけまたはローラーブラインドのような巻取可能な要
素を伸ばしたり巻いたりするために2つの異なった′方
向に上北要素をそれぞれ回転可能にするためのものであ
る。上記モータの回転子のシャフトの端には、モータの
回転に関連した電気パルスを伝達するためのディスク・
エンコーダ(位置エンコーダ)が設けられている。この
エンコーダは公知のものであり、かつ市場に出回ってい
る。
論理処理ユニット2は、従来と同様に、入力E1〜E7
および出力S1およびS2を備えたマイクロプロセッサ
からなる。
および出力S1およびS2を備えたマイクロプロセッサ
からなる。
リニヤ・エンコーダ6は、例えば3本の伝導トラック上
を移動するスライダ11を備えている。このスライダ1
1の移動により、複数のライン12を介して論理処理ユ
ニット2に接続される複数の接点の組み合せを連続的に
設定することができる。2つの接点13.14は、それ
ぞれボタン15.16の助けを借りてスライダにより活
動状態になり、かつ、リニヤ・エンコーダ6の端に位置
している。上記の接点は、ライン17.18を介して論
理処理ユニット2の入力E1.E2にそれぞれ接続され
ている。
を移動するスライダ11を備えている。このスライダ1
1の移動により、複数のライン12を介して論理処理ユ
ニット2に接続される複数の接点の組み合せを連続的に
設定することができる。2つの接点13.14は、それ
ぞれボタン15.16の助けを借りてスライダにより活
動状態になり、かつ、リニヤ・エンコーダ6の端に位置
している。上記の接点は、ライン17.18を介して論
理処理ユニット2の入力E1.E2にそれぞれ接続され
ている。
論理処理ユニット(LPU) 2の機能は下記のとおり
である。
である。
スライダ11がその動程の端の一方に位置し、かつ、ス
イッチ(較正用接点N3,14のいずれか一方を活動状
態にしたとき、LPUは、接点7・8の一方により与え
られる回転指令をモータに伝達し、さらに、上記LPU
はエンコーダ10によりモータの位置を読み取る。
イッチ(較正用接点N3,14のいずれか一方を活動状
態にしたとき、LPUは、接点7・8の一方により与え
られる回転指令をモータに伝達し、さらに、上記LPU
はエンコーダ10によりモータの位置を読み取る。
スライダ11がリニヤ・エンコーダ6の端を離れる瞬間
に、LP[I 2は、対応するモータ9の位置を記憶す
る。接点の組み合せばかりでなく上記LPUもモータの
位置を配分する。なお、これらの位置は、2つの最新の
記憶されている位置の間で適当に割り振られている。
に、LP[I 2は、対応するモータ9の位置を記憶す
る。接点の組み合せばかりでなく上記LPUもモータの
位置を配分する。なお、これらの位置は、2つの最新の
記憶されている位置の間で適当に割り振られている。
スライダ11がリニヤ・エンコーダ6の端のいずれにも
位置していないとき、LPtl 2はエンコーダ上のモ
ータ9の位置を読み取り、この読み取った位置とスライ
ダ11の位置とを比較する。そして、必要ならば、スラ
、イダ11の複数の位置の中から上記の読み取った位置
と同一の位置を取り上げることによってモータ9に指令
を与える。
位置していないとき、LPtl 2はエンコーダ上のモ
ータ9の位置を読み取り、この読み取った位置とスライ
ダ11の位置とを比較する。そして、必要ならば、スラ
、イダ11の複数の位置の中から上記の読み取った位置
と同一の位置を取り上げることによってモータ9に指令
を与える。
制御装置は、次のような方法で使用される。
ユーザが、モータ9により駆動される巻取可能な要素の
位置の関数として制御装置を較正したい場合、上記ユー
ザは、接点13.14の一方、例えば接点13を活動状
態にするような方法によってリニヤ・エンコーダのスラ
イダ11をその動程の端の一方に持っていく。その後、
LPtl 2は較正状態になってモータ9の位置を永続
的に読み取る。ユーザは、接点7,8の助けによって巻
取可能な要素を所望の位置の1つに持っていけるように
モータの回転方向の一方または他方を指示する。そして
、上記所望の位置が達成されると、ユーザは、接点13
からスライダ11を切り離してリニヤ・エンコーダ内で
の最初に符号化すべき位置に持っていく。
位置の関数として制御装置を較正したい場合、上記ユー
ザは、接点13.14の一方、例えば接点13を活動状
態にするような方法によってリニヤ・エンコーダのスラ
イダ11をその動程の端の一方に持っていく。その後、
LPtl 2は較正状態になってモータ9の位置を永続
的に読み取る。ユーザは、接点7,8の助けによって巻
取可能な要素を所望の位置の1つに持っていけるように
モータの回転方向の一方または他方を指示する。そして
、上記所望の位置が達成されると、ユーザは、接点13
からスライダ11を切り離してリニヤ・エンコーダ内で
の最初に符号化すべき位置に持っていく。
接点13が開いたときにスライダ11の位置が瞬時に記
憶される。この時点で、上記の記憶された位置は、巻取
可能な要素の実際の位置になっており、この要素はもは
や作動しない。
憶される。この時点で、上記の記憶された位置は、巻取
可能な要素の実際の位置になっており、この要素はもは
や作動しない。
さらに、ユーザは、接点14が活動状態になるようにス
ライダ11をリニヤ・エンコーダ6の端の他方に持って
いくことにより前述と同様の方法で第2の位置を決定し
始める。巻取可能な要素は、スイッチ(調整用接点)7
.8によって第2の所望の位置に持っていかれる。この
位置が達成されたときに、巻取可能な要素の第2の端の
位置に対応するスライダの位置を記憶するためには接点
14からスライダ11を切り離すだけで充分である。
ライダ11をリニヤ・エンコーダ6の端の他方に持って
いくことにより前述と同様の方法で第2の位置を決定し
始める。巻取可能な要素は、スイッチ(調整用接点)7
.8によって第2の所望の位置に持っていかれる。この
位置が達成されたときに、巻取可能な要素の第2の端の
位置に対応するスライダの位置を記憶するためには接点
14からスライダ11を切り離すだけで充分である。
スイッチ13.14がもはや活動状態でなくなるや否や
、瞬時にしてLPU’2が再び制御モードになり、巻取
可能な要素がスライダ11と同一の位置に収まる。
、瞬時にしてLPU’2が再び制御モードになり、巻取
可能な要素がスライダ11と同一の位置に収まる。
かくして、リニヤ・エンコーダのスライダおよび較正用
接点にのみ作用することによりひじょうに簡単な方法で
較正が遂行されるので、巻取要素において好ましくない
動きはもはや生じない。
接点にのみ作用することによりひじょうに簡単な方法で
較正が遂行されるので、巻取要素において好ましくない
動きはもはや生じない。
制御ボックスの安全性を向上させるために、取り外し可
能なカバー19(第2図)によって装置のボックスが覆
われている。この場合、上記カバー19は、接点13.
14および活性化用のボタン15.16ばかりでなく調
整用制御接点7.8も覆っている。
能なカバー19(第2図)によって装置のボックスが覆
われている。この場合、上記カバー19は、接点13.
14および活性化用のボタン15.16ばかりでなく調
整用制御接点7.8も覆っている。
ただし、巻取可能な要素を制御するために使用されるリ
ニヤ・エンコーダ6の部分のみは長方形の窓20を通し
て見える状態にしている。当然のことながら、カバー1
9は、較正を実行する際には取り外されるが、上記較正
が完了したときには元の位置に戻される。それゆえに、
ユーザは、モータを制御する機能以外の較正機能に近づ
かなくとも済む。この結果、時たま現れる無知なユーザ
による誤った較正の危険性を回避することが可能となる
。
ニヤ・エンコーダ6の部分のみは長方形の窓20を通し
て見える状態にしている。当然のことながら、カバー1
9は、較正を実行する際には取り外されるが、上記較正
が完了したときには元の位置に戻される。それゆえに、
ユーザは、モータを制御する機能以外の較正機能に近づ
かなくとも済む。この結果、時たま現れる無知なユーザ
による誤った較正の危険性を回避することが可能となる
。
第3図は本発明の第2実施例を部分的に示す概略図であ
る。ここでは、論理処理ユニット2およびエンコーダ6
のみが示されている。上記第2実施例の他の構成要素は
、前記第1実施例の構成要素と同様である。この場合、
リニヤ・エンコーダ6の3本の伝導トラック(較正用接
点)21.22および23が図示されている。これらの
トラックは、スライダ11が滑る伝導性の部分からなる
。上記トラックは、それぞれ導線24.25および26
を介してLPU 2に接続されている。さらに、スラ
イダ11によって異なった接点の組み合せが設定される
複数の位置に応じて、上記スライダ11が幾つかの伝導
端子30.31および32等の上を移動する。これらの
伝導端子は、ライン27を介してLPU 2に接続さ
れている。上記スライダ11の各位置に対応する2進数
の符号がリニヤ・エンコーダ2(sic;半導体集積回
路)の右側に登録される。当然のことながら、トラック
および位置の番号は、この例によってのみ与えられる。
る。ここでは、論理処理ユニット2およびエンコーダ6
のみが示されている。上記第2実施例の他の構成要素は
、前記第1実施例の構成要素と同様である。この場合、
リニヤ・エンコーダ6の3本の伝導トラック(較正用接
点)21.22および23が図示されている。これらの
トラックは、スライダ11が滑る伝導性の部分からなる
。上記トラックは、それぞれ導線24.25および26
を介してLPU 2に接続されている。さらに、スラ
イダ11によって異なった接点の組み合せが設定される
複数の位置に応じて、上記スライダ11が幾つかの伝導
端子30.31および32等の上を移動する。これらの
伝導端子は、ライン27を介してLPU 2に接続さ
れている。上記スライダ11の各位置に対応する2進数
の符号がリニヤ・エンコーダ2(sic;半導体集積回
路)の右側に登録される。当然のことながら、トラック
および位置の番号は、この例によってのみ与えられる。
スライダの最初および最後の位置は、そのコードがそれ
ぞれ000および111であり、論理処理ユニット2を
較正状態にするための位置に相当する。それゆえに上記
第2実施例は特に実用的なものとなる。ここでも、制御
ボックスは、当然のことながら、カバー19を備えてい
る。このカバー19は、スライダの端の位置を覆うと共
にこれらの位置に触れられないようにするものである。
ぞれ000および111であり、論理処理ユニット2を
較正状態にするための位置に相当する。それゆえに上記
第2実施例は特に実用的なものとなる。ここでも、制御
ボックスは、当然のことながら、カバー19を備えてい
る。このカバー19は、スライダの端の位置を覆うと共
にこれらの位置に触れられないようにするものである。
本発明はこれまで述べてきた2つの実施例に限定される
ものではない。較正状態にするための接点は、さまざま
な方法で組み立てられても活動状態になり得る。第1の
変形例によれば、スライダの動程の両端において固定さ
れた接点素子と、スライダ上に位置し、かつコンタクト
を確立するための付加的な接点素子とにより複数の接点
素子の1つが構成される。他の変形例によれば、スライ
ダは、止め部により作動する2対の接点素子を有してい
る。この場合、上記止め部は、スライダの動程の両端に
設けられている。
ものではない。較正状態にするための接点は、さまざま
な方法で組み立てられても活動状態になり得る。第1の
変形例によれば、スライダの動程の両端において固定さ
れた接点素子と、スライダ上に位置し、かつコンタクト
を確立するための付加的な接点素子とにより複数の接点
素子の1つが構成される。他の変形例によれば、スライ
ダは、止め部により作動する2対の接点素子を有してい
る。この場合、上記止め部は、スライダの動程の両端に
設けられている。
以上説明したように本発明によれば、スライダードを解
除しているので、較正の動作を簡略化すると共に較正後
に制御を行う際に生ずるエラー等を解消することができ
るようなローラーブラインド等の巻取可能な要素の制御
装置が実現される。
除しているので、較正の動作を簡略化すると共に較正後
に制御を行う際に生ずるエラー等を解消することができ
るようなローラーブラインド等の巻取可能な要素の制御
装置が実現される。
第1図は本発明の第1実施例を示す概略図、第2図は本
発明の第1実施例における制御装置のボックスの正面図
、 第3図は本発明の第2実施例を部分的に示す概略図であ
る。 図において、 1・・・ボックス、 2・・・論理処理ユニッ
ト、5・・・インタフェース、 6・・・リニヤ・エンコーダ、 7.8・・・調整用接点、 9・・・モータ、10・
・・位置エンコータ、11・・・スライダ、13、14
.21.22.23・・・較正用接点。
発明の第1実施例における制御装置のボックスの正面図
、 第3図は本発明の第2実施例を部分的に示す概略図であ
る。 図において、 1・・・ボックス、 2・・・論理処理ユニッ
ト、5・・・インタフェース、 6・・・リニヤ・エンコーダ、 7.8・・・調整用接点、 9・・・モータ、10・
・・位置エンコータ、11・・・スライダ、13、14
.21.22.23・・・較正用接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの端部位置の間を移動することが可能であり、
かつ、いかなるときでも巻取可能な要素の位置を知らせ
るための位置エンコーダ(10)を備えたモータ(9)
により駆動され、さらに、該モータの制御手段および較
正手段を有しており、該制御手段は、スライダ(11)
を有するリニヤ・エンコーダ(6)と、該スライダ(1
1)の位置を記録する論理処理ユニット(2)と、イン
タフェース(5)とから構成され、また一方で、前記較
正手段は、前記巻取可能な要素の2つの位置間の動程と
前記スライダの動程とを対応させるように仕向けられて
おり、 ここに、前記較正手段は、前記論理処理ユニット(2)
を較正状態にし、かつ、前記巻取可能な要素における2
つの位置を保持するための2つの較正用接点(13、1
4)と、保持することが要求される2つの位置に前記巻
取可能な要素を持っていくための2つの調整用接点(7
、8)とから構成されており、 前記スライダ(11)がその動程の端の一方または他方
に位置しているときに、前記スライダ(11)によって
較正用接点(13、14、21、22、23)の各々が
活動状態になるように前記較正用接点が配置されること
を特徴とする巻取可能な要素の制御装置。 2、前記リニヤ・エンコーダは、前記スライダ(11)
が滑る伝導トラック(21、22、23)を備えており
、前記較正用接点は、前記スライダと前記リニヤ・エン
コーダの前記伝導トラックの端とから構成される請求項
1記載の制御装置。 3、前記較正用接点の各々が、前記スライダ上に位置す
る接点素子と、前記スライダの動程の両端に位置する接
点素子とから構成される請求項1記載の制御装置。 4、前記較正用接点の各々が、前記スライダ上に取り付
けられると共にその一方が可動状態にある1対の接点素
子と、前記スライダの動程の一方の端における止め部と
から構成されており、該止め部は、前記較正用接点を閉
じるために前記の可動接点素子を活動状態にする請求項
1記載の制御装置。 5、前記スライダおよび前記調整用接点がその面上に現
れるボックスを有しており、該ボックスは、前記スライ
ダおよび前記調整用接点の端部位置を覆う取り外し可能
なカバーを備える請求項1、2、3または4記載の制御
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8908809A FR2649220B1 (fr) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Dispositif de commande d'un element enroulable entraine par un moteur |
| FR8908809 | 1989-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141409A true JPH03141409A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=9383338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171385A Pending JPH03141409A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-30 | 巻取可能な要素の制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0406167B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03141409A (ja) |
| AT (1) | ATE104073T1 (ja) |
| DE (1) | DE69007873T2 (ja) |
| FR (1) | FR2649220B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2811162B1 (fr) * | 2000-06-29 | 2006-08-18 | Somfy | Dispositif de commande d'un moteur a deux sens de rotation |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4727918A (en) * | 1985-01-16 | 1988-03-01 | Vermont Management Pty Ltd. | Blind adjuster |
| IN169096B (ja) * | 1987-06-12 | 1991-09-07 | Int Control Automation Finance |
-
1989
- 1989-06-30 FR FR8908809A patent/FR2649220B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-21 DE DE69007873T patent/DE69007873T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-21 EP EP90810458A patent/EP0406167B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-21 AT AT90810458T patent/ATE104073T1/de active
- 1990-06-30 JP JP2171385A patent/JPH03141409A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2649220A1 (fr) | 1991-01-04 |
| DE69007873D1 (de) | 1994-05-11 |
| DE69007873T2 (de) | 1994-11-17 |
| FR2649220B1 (fr) | 1991-10-04 |
| EP0406167B1 (fr) | 1994-04-06 |
| ATE104073T1 (de) | 1994-04-15 |
| EP0406167A1 (fr) | 1991-01-02 |
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