JPH03141473A - 任意角回転画像データ入出力方法及びその入出力回路並びにこれらを用いた電子ファイル装置 - Google Patents
任意角回転画像データ入出力方法及びその入出力回路並びにこれらを用いた電子ファイル装置Info
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- JPH03141473A JPH03141473A JP1278376A JP27837689A JPH03141473A JP H03141473 A JPH03141473 A JP H03141473A JP 1278376 A JP1278376 A JP 1278376A JP 27837689 A JP27837689 A JP 27837689A JP H03141473 A JPH03141473 A JP H03141473A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2値画像データの画像編集機能に係り、特に画
像を任意の角度に回転する際に、高速に画像データをメ
モリに対して読書き処理する画像データの入出力回路に
関する。
像を任意の角度に回転する際に、高速に画像データをメ
モリに対して読書き処理する画像データの入出力回路に
関する。
近年、電子計算機の発達および普及に伴い、処理の対象
が文字データから画像データへも広がってきている。画
像データに対する編集処理としては拡大縮小2部分画像
の転送合成、および回転などがある。これらの編集処理
の中で90度単位ではない画像の回転は他の編集処理と
比較して同一の画像データへのアクセス回数が多く、処
理速度が遅い。
が文字データから画像データへも広がってきている。画
像データに対する編集処理としては拡大縮小2部分画像
の転送合成、および回転などがある。これらの編集処理
の中で90度単位ではない画像の回転は他の編集処理と
比較して同一の画像データへのアクセス回数が多く、処
理速度が遅い。
第2図は画像の回転処理の例である。回転の効果として
は、第2図(b)の画像から同図(a)ぐ め画像へ変換するという正立画像を傾ける処理と。
は、第2図(b)の画像から同図(a)ぐ め画像へ変換するという正立画像を傾ける処理と。
第2図(a)の画像から同図(b)の画像へ変換すると
いう傾いた画像を正立させる処理がある。
いう傾いた画像を正立させる処理がある。
しかし、いずれの処理も画像の内容の相違であり。
処理内容は同じである。ここでは同図(a)の画像から
同図(b)の画像への変換について説明する。
同図(b)の画像への変換について説明する。
まず、画素21から画素22へ向って回転後の画素が画
素25の右に水平に並ぶように1画素21、画素299
画素21o1画素211等を読込んで画素25から画素
26の位置へ転送する。
素25の右に水平に並ぶように1画素21、画素299
画素21o1画素211等を読込んで画素25から画素
26の位置へ転送する。
次に、画素212から画素213を画素214から画素
215の位置へ転送する。更に、画素24および画素2
8へ向って下方に画素列の転送を繰返し、画素24から
画素23を画素28から画素27の位置へ転送して画像
全体を回転する。
215の位置へ転送する。更に、画素24および画素2
8へ向って下方に画素列の転送を繰返し、画素24から
画素23を画素28から画素27の位置へ転送して画像
全体を回転する。
ところで1画像を記憶する一般的なメモリ装置は第2図
の小さな矩形で、表わされる1ワードデータ216を基
本単位として構成されている。すなわち、1ワードデー
タ216は基本単位であるので、それに含まれる画素は
一度に読み書きできる。
の小さな矩形で、表わされる1ワードデータ216を基
本単位として構成されている。すなわち、1ワードデー
タ216は基本単位であるので、それに含まれる画素は
一度に読み書きできる。
従って画素29を読むときは画素210と画素211も
読込まれるが、画素211の右隣りの不要な画素も読込
まれる。
読込まれるが、画素211の右隣りの不要な画素も読込
まれる。
第3図は画像を45度回転するときの画素位置を表わし
た図である。第2図と同様に画素31゜画素32と右下
の画素へ向って次々と読込み転送する。この転送を繰返
すことにより、45度回転の場合は1ワードデータ33
を画素34の読込みと画素35の読込みと画素36の読
込みと画素37の読込みの4回読込まなければならない
。これは例えば画素37を読込む場合、画素37の左上
方から黒画素を読込み、画素37の1つの前では画素3
6の上の画素を読込むので他の3画素を読込めないから
である。
た図である。第2図と同様に画素31゜画素32と右下
の画素へ向って次々と読込み転送する。この転送を繰返
すことにより、45度回転の場合は1ワードデータ33
を画素34の読込みと画素35の読込みと画素36の読
込みと画素37の読込みの4回読込まなければならない
。これは例えば画素37を読込む場合、画素37の左上
方から黒画素を読込み、画素37の1つの前では画素3
6の上の画素を読込むので他の3画素を読込めないから
である。
画像を任意角回転する処理装置の構成方法は様々である
が、一般的な処理装置では1ワードのデータを読み書き
する時間よりも1画素を処理する時間の方が短い。例え
ばモトローラ社のプロセッサMC68020を使用した
場合、データをメモリから読込む処理に7クロツクを要
するのに対して、読込まれたデータを1ビットシフトす
る処理に4クロツクを要する。また、汎用プロセッサを
使用せず、専用論理回路で構成するとメモリからの命令
読込み時間等が不要になるため、1ワードのデータを読
み書きする時間よりも1画素を処理する時間の方が更に
短くなる。特に、メモリとの入出力回路にバッファを設
けることにより、データの読み書きと画素の処理を同時
にでき、処理時間の短い画素の処理をデータの読み書き
の処理時間に隠すこともできる。
が、一般的な処理装置では1ワードのデータを読み書き
する時間よりも1画素を処理する時間の方が短い。例え
ばモトローラ社のプロセッサMC68020を使用した
場合、データをメモリから読込む処理に7クロツクを要
するのに対して、読込まれたデータを1ビットシフトす
る処理に4クロツクを要する。また、汎用プロセッサを
使用せず、専用論理回路で構成するとメモリからの命令
読込み時間等が不要になるため、1ワードのデータを読
み書きする時間よりも1画素を処理する時間の方が更に
短くなる。特に、メモリとの入出力回路にバッファを設
けることにより、データの読み書きと画素の処理を同時
にでき、処理時間の短い画素の処理をデータの読み書き
の処理時間に隠すこともできる。
第4図は従来の任意角回転装置の入力回路である。入力
バッファ11はメモリより1ワードのデータを読込み、
−時的に記憶してマスクパターンレジスタ41へ送る。
バッファ11はメモリより1ワードのデータを読込み、
−時的に記憶してマスクパターンレジスタ41へ送る。
マスクパターンレジスタ41は入力バッファ11から1
ワードのデータを得て、不要な画素を除去し、パラレル
シリアル変換器42へ送る。例えば第2図(a)におい
て、画素211と同時に画素211の右隣りの画素も読
込まれるが、不要であるから除去する。また、画素21
の左3画素も不要であるので除去する。
ワードのデータを得て、不要な画素を除去し、パラレル
シリアル変換器42へ送る。例えば第2図(a)におい
て、画素211と同時に画素211の右隣りの画素も読
込まれるが、不要であるから除去する。また、画素21
の左3画素も不要であるので除去する。
パラレルシリアル変換器42はマスクパターンレジスタ
41から1ワードのデータを受は取り、時的に記憶し、
1画素ずつ分解して出力する。
41から1ワードのデータを受は取り、時的に記憶し、
1画素ずつ分解して出力する。
入力バッファ11はマスクパターンレジスタ41を介し
てパラレルシリアル変換器42ヘデータを送ると空にな
るため、その送られたデータをパラレルシリアル変換器
42が分解して出力している間1次のデータの読込み処
理ができる。これにより、データの読込み処理と画素の
処理を同時に実現できる。
てパラレルシリアル変換器42ヘデータを送ると空にな
るため、その送られたデータをパラレルシリアル変換器
42が分解して出力している間1次のデータの読込み処
理ができる。これにより、データの読込み処理と画素の
処理を同時に実現できる。
第2図の回転処理において、画素29と画素210と画
素211の処理は1ワードのデータ読込み1回と1画素
の処理3回から成る。前記のようにデータの読込み処理
時間の方が長いため、1ワードのデータ読込み時間が3
画素の処理時間より長いとすると、画素29と画素21
0と画素211の処理は1画素の処理3回が隠れて1ワ
ードのデータ読込み時間だけ必要となる。また、1ワー
ドのデータ読込み時間が2画素の処理時間と等しいとす
ると、1画素の処理2回が隠れて、1ワードのデータ読
込み時間と1画素の処理1回の時間の和だけ必要となる
。これは1画素の処理3回の時間でもある。従って、第
2図の回転処理では1ワードのデータを処理するために
、1ワードのデータ読込み時間か、1ワード内の画素処
理時間かの長い方の時間を必要とする。
素211の処理は1ワードのデータ読込み1回と1画素
の処理3回から成る。前記のようにデータの読込み処理
時間の方が長いため、1ワードのデータ読込み時間が3
画素の処理時間より長いとすると、画素29と画素21
0と画素211の処理は1画素の処理3回が隠れて1ワ
ードのデータ読込み時間だけ必要となる。また、1ワー
ドのデータ読込み時間が2画素の処理時間と等しいとす
ると、1画素の処理2回が隠れて、1ワードのデータ読
込み時間と1画素の処理1回の時間の和だけ必要となる
。これは1画素の処理3回の時間でもある。従って、第
2図の回転処理では1ワードのデータを処理するために
、1ワードのデータ読込み時間か、1ワード内の画素処
理時間かの長い方の時間を必要とする。
この種の装置として関連するものには、例えば特開昭6
3−24370号公報等が挙げられる。
3−24370号公報等が挙げられる。
一方、第3図の45度回転において、画素34と画素3
5と画素36と画素37の処理は1ワードのデータ読込
み4回と1画素の処理4回から成る。前記のようにデー
タの読込み処理時間が長いため、1ワードデータ33内
すべての画素を処理するには、4ワードのデータ読込み
時間を必要とする。これは第2図の1ワードのデータ処
理時間と比較して明らかに多くの処理時間を要する。
5と画素36と画素37の処理は1ワードのデータ読込
み4回と1画素の処理4回から成る。前記のようにデー
タの読込み処理時間が長いため、1ワードデータ33内
すべての画素を処理するには、4ワードのデータ読込み
時間を必要とする。これは第2図の1ワードのデータ処
理時間と比較して明らかに多くの処理時間を要する。
これはlワードのデータが横方向に複数の画素を保持し
ているためであり、0度から45度へ角度が大きくなる
に従って1ワードのデータ読込みで得られる画素数が減
少してしまうので、同じ画素数を読込むためのメモリの
読込み回数が増加してしまう。更に45度以上では次に
処理すべき画素を得るために下の1ワードデータを読込
まなければならないため、45度と同じ処理時間を必要
とする。
ているためであり、0度から45度へ角度が大きくなる
に従って1ワードのデータ読込みで得られる画素数が減
少してしまうので、同じ画素数を読込むためのメモリの
読込み回数が増加してしまう。更に45度以上では次に
処理すべき画素を得るために下の1ワードデータを読込
まなければならないため、45度と同じ処理時間を必要
とする。
この問題に対しては1例えば特開昭59−214969
号公報等の発明で解決されている。
号公報等の発明で解決されている。
まず第2図において、画像の縦方向の移動すなわち画素
21から画素22での斜線を画素25がら画素26まで
の水平線ズの移動と、横方向の移動すなわち画素21か
ら画素24までの斜線を画素25から画素28までの垂
直線への移動とに分離する。次に、1ワードのデータ読
込みで横方向に複数の画素が得られるのに加えて、1ワ
ードのデータ読込みで縦方向に複数の画素が得られるメ
モリを使用する。そして横方向の移動では横方向に複数
の画素を得て、縦方向の移動では横方向に複数の画素を
得ることにより、1ワードのデータ読込み回数を減少さ
せている。
21から画素22での斜線を画素25がら画素26まで
の水平線ズの移動と、横方向の移動すなわち画素21か
ら画素24までの斜線を画素25から画素28までの垂
直線への移動とに分離する。次に、1ワードのデータ読
込みで横方向に複数の画素が得られるのに加えて、1ワ
ードのデータ読込みで縦方向に複数の画素が得られるメ
モリを使用する。そして横方向の移動では横方向に複数
の画素を得て、縦方向の移動では横方向に複数の画素を
得ることにより、1ワードのデータ読込み回数を減少さ
せている。
なお、画像の任意角回転の用途には様々なものがあるが
、その中で有用なものの1つとしてスキャナ入力の傾き
補正がある。これは書類や図面などをスキャナ装置で読
込ませて、電気信号に変換して画像処理する際に、書類
や図面の置き方が曲がっていて、傾いたまま入力された
ものを修正することである。傾いた書類を表示するとき
基準線があると不自然に見え、傾いた書類と別の傾いた
書類を切貼り合成すると見苦しくなるという不具合が発
生する。そこで傾いた書類等を傾きと逆に回転させて正
立させる。一般にこの傾き角度は小さいため、補正の回
転角度も小さくてよい。
、その中で有用なものの1つとしてスキャナ入力の傾き
補正がある。これは書類や図面などをスキャナ装置で読
込ませて、電気信号に変換して画像処理する際に、書類
や図面の置き方が曲がっていて、傾いたまま入力された
ものを修正することである。傾いた書類を表示するとき
基準線があると不自然に見え、傾いた書類と別の傾いた
書類を切貼り合成すると見苦しくなるという不具合が発
生する。そこで傾いた書類等を傾きと逆に回転させて正
立させる。一般にこの傾き角度は小さいため、補正の回
転角度も小さくてよい。
上記従来技術の先に記したものは45度回転あるいはそ
れに近い大きな角度の回転処理について配慮がされてい
ないため、小さな角度の回転処理においても第5図(c
)の画素5012画素502、画素503において画素
502は45度回転と同様に1画素処理するために1ワ
ードのデータ読込み時間を必要とし、−時的に処理時間
が増加するという問題があった。第4図のパラレルシリ
アル変換器42で1ワードデータ507が分解され、出
力されているとき、入力バッファ11に1ワードデータ
508が格納されている。パラレルシリアル変換器42
が画素501を出力すると空になるため、入力バッファ
11がら1ワードデータ508を受は取り、次に画素5
02を出力する。入力バッファ11は1ワードデータ5
08を出力すると次の1ワードデータ509の読み込み
処理を開始する。ここで、パラレルシリアル変換器42
は画素502を出方すると直ちに1ワードデータ509
を受は取ろうとするが、1画素の処理時間より1ワード
データ509の読込み時間の方が長いため、入力バッフ
ァ11がまだ空である。これにより処理が入力待ちで中
断され、処理時間が増加する。
れに近い大きな角度の回転処理について配慮がされてい
ないため、小さな角度の回転処理においても第5図(c
)の画素5012画素502、画素503において画素
502は45度回転と同様に1画素処理するために1ワ
ードのデータ読込み時間を必要とし、−時的に処理時間
が増加するという問題があった。第4図のパラレルシリ
アル変換器42で1ワードデータ507が分解され、出
力されているとき、入力バッファ11に1ワードデータ
508が格納されている。パラレルシリアル変換器42
が画素501を出力すると空になるため、入力バッファ
11がら1ワードデータ508を受は取り、次に画素5
02を出力する。入力バッファ11は1ワードデータ5
08を出力すると次の1ワードデータ509の読み込み
処理を開始する。ここで、パラレルシリアル変換器42
は画素502を出方すると直ちに1ワードデータ509
を受は取ろうとするが、1画素の処理時間より1ワード
データ509の読込み時間の方が長いため、入力バッフ
ァ11がまだ空である。これにより処理が入力待ちで中
断され、処理時間が増加する。
第5図(d)(7)画素5o42画素5o52画素50
6における画素505も同様である。
6における画素505も同様である。
上記従来技術の後に記したものは上記問題を解決してい
るが、縦方向と横方向に1ワ一ド単位で読み書きできる
メモリを大容量作成するのは非常に困難である。
るが、縦方向と横方向に1ワ一ド単位で読み書きできる
メモリを大容量作成するのは非常に困難である。
本発明の目的は小さな角度の任意角回転処理において1
画素502あるいは画素505のようなものがある場合
でも高速にデータをメモリから読取ることができ、処理
が入力待ちで中断されないようにし、処理時間を短縮す
ることにある。
画素502あるいは画素505のようなものがある場合
でも高速にデータをメモリから読取ることができ、処理
が入力待ちで中断されないようにし、処理時間を短縮す
ることにある。
本発明の他の目的は小さな角度の任意角回転処理におい
て、出力画素に画素502あるいは画素505のような
ものがある場合でも高速にデータをメモリへ書込むこと
ができ、処理が出力待ちで中断されないようにし、処理
時間を短縮することにある。
て、出力画素に画素502あるいは画素505のような
ものがある場合でも高速にデータをメモリへ書込むこと
ができ、処理が出力待ちで中断されないようにし、処理
時間を短縮することにある。
本発明の他の目的は任意角回転処理において。
本発明の入出力回路に最適なパラレルシリアル変換回路
を実現することにある。
を実現することにある。
本発明の他の目的は本発明の入出力回路において、メモ
リへの読書き要求の遅れにより入出力待ちが生じないよ
うにするためのメモリアクセス手段を提供することにあ
る。
リへの読書き要求の遅れにより入出力待ちが生じないよ
うにするためのメモリアクセス手段を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明においては。
任意角回転処理装置の入力回路にデータを保持できる3
個のバッファを設け、その中の2個をパラレルシリアル
変換器として使用し、残りの1個のバッファから2個の
パラレルシリアル変換器へ交互にデータを送り、2個の
パラレルシリアル変換器から交互に画素列を出力する。
個のバッファを設け、その中の2個をパラレルシリアル
変換器として使用し、残りの1個のバッファから2個の
パラレルシリアル変換器へ交互にデータを送り、2個の
パラレルシリアル変換器から交互に画素列を出力する。
更に、3個のバッファの少なくとも2個にはデータがあ
るようにするための先読みのメモリ要求回路を設ける。
るようにするための先読みのメモリ要求回路を設ける。
また、別の手段として上記3個のバッファの1個をパラ
レルシリアル変換器として使用し、残りの2個のバッフ
ァおよびパラレルシリアル変換器を直列に接続する。
レルシリアル変換器として使用し、残りの2個のバッフ
ァおよびパラレルシリアル変換器を直列に接続する。
上記他の目的を達成するために、任意角回転処理装置の
出力回路にデータを保持できる3g!のバッファを設け
、その中の2個をシリアルパラレル変換器として使用し
、出力すべき画素列を2個のシリアルパラレル変換器へ
交互に入力し、2個のシリアルパラレル変換器から交互
に残りの1個のバッファへデータを送り、バッファから
データを出力する。
出力回路にデータを保持できる3g!のバッファを設け
、その中の2個をシリアルパラレル変換器として使用し
、出力すべき画素列を2個のシリアルパラレル変換器へ
交互に入力し、2個のシリアルパラレル変換器から交互
に残りの1個のバッファへデータを送り、バッファから
データを出力する。
上記他の目的を達成するために、1ワードのデータを保
持するに十分な個数のラッチとその個数のビットから1
ピツ1へを選択するセレクタとその個数を周期とするカ
ウント手段を設けて、パラレルシリアル変換回路とする
。
持するに十分な個数のラッチとその個数のビットから1
ピツ1へを選択するセレクタとその個数を周期とするカ
ウント手段を設けて、パラレルシリアル変換回路とする
。
上記他の目的を達成するために、読込むメモリのアドレ
スをテーブルとして設け、3個のバッファの1個が空に
なると同時にメモリ要求とテーブルのアドレスを出力す
る。
スをテーブルとして設け、3個のバッファの1個が空に
なると同時にメモリ要求とテーブルのアドレスを出力す
る。
入力回路において、2個のパラレルシリアル変換器の片
方に1ワードデータ507を格納し、他方に1ワードデ
ータ508を格納し、バッファに1ワードデータ509
を格納しているとする。1ワードデータ507を格納し
ているパラレルシリアル変換器が画素501を出力する
と、出力を1ワードデータ508を格納しているパラレ
ルシリアル変換器に切替えて、バッファから空になった
パラレルシリアル変換器へ1ワードデータ509を転送
する。バッファ間の転送は1画素の出力と等しい時間で
実現できるので、画素502を出力した時点では他方の
パラレルシリアル変換に1ワードデータ509を格納で
き、次に出力を切替えて処理を中断することなく画素5
03を出力できるので、回転処理時間を短縮できる。
方に1ワードデータ507を格納し、他方に1ワードデ
ータ508を格納し、バッファに1ワードデータ509
を格納しているとする。1ワードデータ507を格納し
ているパラレルシリアル変換器が画素501を出力する
と、出力を1ワードデータ508を格納しているパラレ
ルシリアル変換器に切替えて、バッファから空になった
パラレルシリアル変換器へ1ワードデータ509を転送
する。バッファ間の転送は1画素の出力と等しい時間で
実現できるので、画素502を出力した時点では他方の
パラレルシリアル変換に1ワードデータ509を格納で
き、次に出力を切替えて処理を中断することなく画素5
03を出力できるので、回転処理時間を短縮できる。
この処理では少なくとも1ワードデータ508の処理を
開始するまでに、バッファに1ワードデータ509を格
納しておく必要がある。これは2個以上のバッファにデ
ータが格納されているようにする先読みのメモリ要求回
路により満たすことができる。
開始するまでに、バッファに1ワードデータ509を格
納しておく必要がある。これは2個以上のバッファにデ
ータが格納されているようにする先読みのメモリ要求回
路により満たすことができる。
出力回路では入力回路とデータの流れが逆になるだけで
、同様な動作により回転処理時間を短縮できる。
、同様な動作により回転処理時間を短縮できる。
本発明のパラレルシリアル変換器は1個のカウンタのカ
ウント値を2個のパラレルシリアル変換器の2個のセレ
クタの選択位置とすることにより、片方から他方へ出力
を切替えた際に画素502から画素503へと必要な画
素が直ちに出力でき、画素503の左の画素を捨てると
いう不要な処理時間を省くことができる。
ウント値を2個のパラレルシリアル変換器の2個のセレ
クタの選択位置とすることにより、片方から他方へ出力
を切替えた際に画素502から画素503へと必要な画
素が直ちに出力でき、画素503の左の画素を捨てると
いう不要な処理時間を省くことができる。
1ワードデータ507と1ワードデータ508と1ワー
ドデータ509のアドレスを順番にテーブルへ登録して
おき、画素の処理とは無関係にバッファが空になれば、
登録しておいたアドレスのデータを順番に読込むことに
より、1ワードデータ507の中の画素を出力中であっ
ても1ワードデータ508の右隣りでなく1ワードデー
タ509を読込むことができる。これにより、常に2個
以上のバッファにデータを格納できるので入力待ちが生
じない。
ドデータ509のアドレスを順番にテーブルへ登録して
おき、画素の処理とは無関係にバッファが空になれば、
登録しておいたアドレスのデータを順番に読込むことに
より、1ワードデータ507の中の画素を出力中であっ
ても1ワードデータ508の右隣りでなく1ワードデー
タ509を読込むことができる。これにより、常に2個
以上のバッファにデータを格納できるので入力待ちが生
じない。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は本実施例で使用する任意角回転装置の画像デー
タ入力回路である。
タ入力回路である。
入力バッファ11はメモリから1ワードのデータを読込
み、−時的に保持してセレクタA12へ出力する。セレ
クタA12はラッチ(L)101の出力に従って入力バ
ッファ11からのデータをパラレルシリアル変換器A1
3かパラレルシリアル変換器B14へ選択して出力する
。パラレルシリアル変換器A13とパラレルシリアル変
換器B14は同じ構造であり、セレクタA12から入力
した1ワードのデータを一時的に保持して、ワード幅カ
ウンタA17のカウント値を1ワード内のビット位置と
し、セレクタB15へそのビット位置の画素を出力する
。セレクタB15はラッチ(L)101の出力をNOT
ゲート102で反転した信号に従ってパラレルシリアル
変換器A13かパラレルシリアル変換器B14を選択し
て画素を入力し、任意角回転装置の内部へ出力する。
み、−時的に保持してセレクタA12へ出力する。セレ
クタA12はラッチ(L)101の出力に従って入力バ
ッファ11からのデータをパラレルシリアル変換器A1
3かパラレルシリアル変換器B14へ選択して出力する
。パラレルシリアル変換器A13とパラレルシリアル変
換器B14は同じ構造であり、セレクタA12から入力
した1ワードのデータを一時的に保持して、ワード幅カ
ウンタA17のカウント値を1ワード内のビット位置と
し、セレクタB15へそのビット位置の画素を出力する
。セレクタB15はラッチ(L)101の出力をNOT
ゲート102で反転した信号に従ってパラレルシリアル
変換器A13かパラレルシリアル変換器B14を選択し
て画素を入力し、任意角回転装置の内部へ出力する。
NOTゲート102によりセレクタB15はセレクタA
12と逆側のパラレルシリアル変換器を選択する。
12と逆側のパラレルシリアル変換器を選択する。
パターン幅カウンタA16とパターン幅カウンタB10
3は同じ構造のカウンタであり、入力画素が縦方向にず
れる際にキャリーをORゲート18と要求バッファ10
5へ各々出力する。第2図においては4進カウンタであ
り、セレクタB15からの画素211の出力と同時にキ
ャリーを出力する。ワード幅カウンタA17とワード幅
カウンタB104は同じ構造のカウンタであり、1ワー
ドのビット数間隔でキャリーをORゲート18と要求バ
ッファ105へ各々出力する。キャリーの出力タイミン
グはセレクタB15からの1ワードの最後の画素の出力
と同時である。また。
3は同じ構造のカウンタであり、入力画素が縦方向にず
れる際にキャリーをORゲート18と要求バッファ10
5へ各々出力する。第2図においては4進カウンタであ
り、セレクタB15からの画素211の出力と同時にキ
ャリーを出力する。ワード幅カウンタA17とワード幅
カウンタB104は同じ構造のカウンタであり、1ワー
ドのビット数間隔でキャリーをORゲート18と要求バ
ッファ105へ各々出力する。キャリーの出力タイミン
グはセレクタB15からの1ワードの最後の画素の出力
と同時である。また。
ワード幅カウンタA17はカウント値をパラレルシリア
ル変換器A13とパラレルシリアル変換器B14へ出力
し1画素の取出し位置とする。ORゲート18とEOR
ゲート19とラッチ101はパターン幅カウンタA16
あるいはワード幅カウンタA17のどちらかがキャリー
を出力すると。
ル変換器A13とパラレルシリアル変換器B14へ出力
し1画素の取出し位置とする。ORゲート18とEOR
ゲート19とラッチ101はパターン幅カウンタA16
あるいはワード幅カウンタA17のどちらかがキャリー
を出力すると。
それを入力としてセレクタA12とセレクタB15への
出力を反転する回路である。すなわち、画素が縦方向に
ずれるか1ワードをすべて出力すると、パラレルシリア
ル変換器A13とパラレルシリアル変換器B14の入力
と出力を入替える。
出力を反転する回路である。すなわち、画素が縦方向に
ずれるか1ワードをすべて出力すると、パラレルシリア
ル変換器A13とパラレルシリアル変換器B14の入力
と出力を入替える。
要求バッファ105はパターン幅カウンタB103かワ
ード幅カウンタB104のキャリー出力を受取り、−膜
保持してメモリへ読込み要求を出力する。すなおち、画
素が縦方向にずれるか1ワードをすべて出力すると、パ
ラレルシリアル変換器のどちらかが空になるため、次の
データを要求する。
ード幅カウンタB104のキャリー出力を受取り、−膜
保持してメモリへ読込み要求を出力する。すなおち、画
素が縦方向にずれるか1ワードをすべて出力すると、パ
ラレルシリアル変換器のどちらかが空になるため、次の
データを要求する。
パターン幅カウンタB103とワード幅カウンタB10
4と要求バッファ105から成るデータの要求回路は先
読みをするために、パターン幅カウンタA16とワード
幅カウンタB17↓り先にカウント動作を開始する。ま
た、要求バッファ105は1回の要求信号を保持し、保
持した要求が受は入れられない状態で次のキャリーを入
力したときは、パターン幅カウンタB103とワード幅
カウンタB104を停止させる。
4と要求バッファ105から成るデータの要求回路は先
読みをするために、パターン幅カウンタA16とワード
幅カウンタB17↓り先にカウント動作を開始する。ま
た、要求バッファ105は1回の要求信号を保持し、保
持した要求が受は入れられない状態で次のキャリーを入
力したときは、パターン幅カウンタB103とワード幅
カウンタB104を停止させる。
第5図は画像データの例である。各々2ラインだけを示
し、1ワードは6画素であり、読込み画素位置を円で示
す。
し、1ワードは6画素であり、読込み画素位置を円で示
す。
第5図(a)の1ワードデータ513がパラレルシリア
ル変換器A13に格納され、1ワードデータ514がパ
ラレルシリアル変換器B14に格納され、1ワードデー
タ515が入力バッファ11に格納され、パターン幅カ
ウンタA16とワード幅カウンタA17のカウント値が
1の状態から処理を開始する。画素を次々と出力し、ワ
ード幅カウンタA1)のカウント値が6になるとキャリ
ーをORゲート18へ出力し、パラレルシリアル変換器
A13はセレクタB15を介して画素516を出力する
。
ル変換器A13に格納され、1ワードデータ514がパ
ラレルシリアル変換器B14に格納され、1ワードデー
タ515が入力バッファ11に格納され、パターン幅カ
ウンタA16とワード幅カウンタA17のカウント値が
1の状態から処理を開始する。画素を次々と出力し、ワ
ード幅カウンタA1)のカウント値が6になるとキャリ
ーをORゲート18へ出力し、パラレルシリアル変換器
A13はセレクタB15を介して画素516を出力する
。
ORゲート18はキャリーを入力するとFORゲート1
9へ出力し、EORゲート19はラッチ101からの入
力を反転してランチ101へ出力し、ラッチ101の出
力を反転させる。これにより、セレクタA12はパラレ
ルシリアル変換器A13を選択し、セレクタB15はパ
ラレルシリアル変換器B15を選択する。
9へ出力し、EORゲート19はラッチ101からの入
力を反転してランチ101へ出力し、ラッチ101の出
力を反転させる。これにより、セレクタA12はパラレ
ルシリアル変換器A13を選択し、セレクタB15はパ
ラレルシリアル変換器B15を選択する。
ワード幅カウンタA17のカウント値は1に戻り、パラ
レルシリアル変換器B14はセレクタB15を通して画
素517を出力する。パラレルシリアル変換器A13は
空となるため、入力バッファ11からセレクタA12を
介して1ワードデータ515を格納する。これにより、
入力バッファ11が空になるので、要求バッファ105
から1ワードデータ516を要求し、1ワードデータ5
16を入力バッファ11へ格納する。
レルシリアル変換器B14はセレクタB15を通して画
素517を出力する。パラレルシリアル変換器A13は
空となるため、入力バッファ11からセレクタA12を
介して1ワードデータ515を格納する。これにより、
入力バッファ11が空になるので、要求バッファ105
から1ワードデータ516を要求し、1ワードデータ5
16を入力バッファ11へ格納する。
更に、ワード幅カウンタA17のカウント値が6になる
とパラレルシリアル変換器B14はセレクタB15を介
して画素518を出力し、同様な動作によりセレクタA
12はパラレルシリアル変換器B14を選択し、セレク
タB15はパラレルシリアル変換器A13を選択する。
とパラレルシリアル変換器B14はセレクタB15を介
して画素518を出力し、同様な動作によりセレクタA
12はパラレルシリアル変換器B14を選択し、セレク
タB15はパラレルシリアル変換器A13を選択する。
以上の繰返しにより入力処理が進む。なお、第5図(a
)では画素が縦方向にずれていないので、パターン幅カ
ウンタA16はキャリーを出力しない。
)では画素が縦方向にずれていないので、パターン幅カ
ウンタA16はキャリーを出力しない。
次に、入力画素を縦方向にずらす処理を説明する。第5
図(b)において、1ワードデータ519をパラレルシ
リアル変換器A13に格納してセレクタB15で選択し
、1ワードデータ520をパラレルシリアル変換器B1
4に格納してセレクタA12で選択する。ワード幅カウ
ンタA17のカウント値が3のとき、パラレルシリアル
変換器A13は画素521を出力する。これと同時にパ
ターン幅カウンタA16はキャリーを出力し、ラッチ1
01の出力を反転してセレクタB15がパラレルシリア
ル変換器B14を選択するようにする。ワード幅カウン
タA17のカウント値が4になると、上記選択により画
素521出カ後直ちにパラレルシリアル変換器B14は
画素522を出力する。
図(b)において、1ワードデータ519をパラレルシ
リアル変換器A13に格納してセレクタB15で選択し
、1ワードデータ520をパラレルシリアル変換器B1
4に格納してセレクタA12で選択する。ワード幅カウ
ンタA17のカウント値が3のとき、パラレルシリアル
変換器A13は画素521を出力する。これと同時にパ
ターン幅カウンタA16はキャリーを出力し、ラッチ1
01の出力を反転してセレクタB15がパラレルシリア
ル変換器B14を選択するようにする。ワード幅カウン
タA17のカウント値が4になると、上記選択により画
素521出カ後直ちにパラレルシリアル変換器B14は
画素522を出力する。
以上の処理により入力画素を縦方向にずらすことができ
る。
る。
次に、メモリからの読込みタイミングが最も厳しい場合
について説明する。第5図(Q)において、1ワードデ
ータ507をパラレルシリアル変換器A13に格納して
セレクタB15で選択し、1ワードデータ508をパラ
レルシリアル変換器B14に格納し、lワードデータ5
09を入力バッファ11に格納する。ワード幅カウンタ
A17のカウント値が6になるとパラレルシリアル変換
器A13は画素501を出力する。次にワード幅カウン
タA17のキャリー出力によりセレクタA12はパラレ
ルシリアル変換器A13を選択し、セレクタB15はパ
ラレルシリアル変換器B14を選択する。
について説明する。第5図(Q)において、1ワードデ
ータ507をパラレルシリアル変換器A13に格納して
セレクタB15で選択し、1ワードデータ508をパラ
レルシリアル変換器B14に格納し、lワードデータ5
09を入力バッファ11に格納する。ワード幅カウンタ
A17のカウント値が6になるとパラレルシリアル変換
器A13は画素501を出力する。次にワード幅カウン
タA17のキャリー出力によりセレクタA12はパラレ
ルシリアル変換器A13を選択し、セレクタB15はパ
ラレルシリアル変換器B14を選択する。
ワード幅カウンタA17のカウント値が1に戻り、パラ
レルシリアル変換器B14はセレクタB15を介して画
素502を出力する。これと同時に空になったパラレル
シリアル変換器A13八人カバッファ11からセレクタ
A12を通して1ワードデータ509を送る。更にパタ
ーン幅カウンタA16がキャリーを出力し、セレクタA
12はパラレルシリアル変換器B14を選択し、セレク
タB15はパラレルシリアル変換器13を選択する。画
素502出力時に1ワードデータ509を格納しておい
たのでパラレルシリアル変換器A13はセレクタB15
経出で1画素502に続けてii!j素503を出力で
きる。
レルシリアル変換器B14はセレクタB15を介して画
素502を出力する。これと同時に空になったパラレル
シリアル変換器A13八人カバッファ11からセレクタ
A12を通して1ワードデータ509を送る。更にパタ
ーン幅カウンタA16がキャリーを出力し、セレクタA
12はパラレルシリアル変換器B14を選択し、セレク
タB15はパラレルシリアル変換器13を選択する。画
素502出力時に1ワードデータ509を格納しておい
たのでパラレルシリアル変換器A13はセレクタB15
経出で1画素502に続けてii!j素503を出力で
きる。
第5図(d)も第5図(c)と同様であり、画素504
が画素5012画素505が画素5o2゜画素506が
画素503に相当し、1ワードデータ510.1ワード
データ511.1ワードデータ512の順に処理する。
が画素5012画素505が画素5o2゜画素506が
画素503に相当し、1ワードデータ510.1ワード
データ511.1ワードデータ512の順に処理する。
本実施例によれば、小さな角度の任意角回転において画
素の縦方向のずれがどこであってもデータの入力待ちで
処理を中断することがない。
素の縦方向のずれがどこであってもデータの入力待ちで
処理を中断することがない。
次に、本発明の他の実施例を第6図により説明する。
第6図は本実施例で使用する任意角回転装置の画像デー
タ入力回路であり、第1図の回路と同等の機能を持つ。
タ入力回路であり、第1図の回路と同等の機能を持つ。
第1図の回路からセレクタA12とパラレルシリアル変
換器B14とセレクタB15およびEORゲート19と
ラッチ101 トNOTゲート102を取除き、画像バ
ッファ61を追加しである。画像バッファ61は入力バ
ッファ11から1ワードのデータを受取り、−時的に保
持し、ORゲート18からの入力によりパラレルシリア
ル変換器A13へ1ワードのデータを出力する。
換器B14とセレクタB15およびEORゲート19と
ラッチ101 トNOTゲート102を取除き、画像バ
ッファ61を追加しである。画像バッファ61は入力バ
ッファ11から1ワードのデータを受取り、−時的に保
持し、ORゲート18からの入力によりパラレルシリア
ル変換器A13へ1ワードのデータを出力する。
第5図(c)において、1ワードデータ507をパラレ
ルシリアル変換器A13に格納し、1ワードデータ50
8を画像バッファ61に格納し。
ルシリアル変換器A13に格納し、1ワードデータ50
8を画像バッファ61に格納し。
1ワードデータ509を入力バッファ11に#!I納す
る。ワード幅カウンタA17のカウント値が6になると
、パラレルシリアル変換器A13は画素501を出力し
、ワード幅カウンタA17のキャリー出力がORゲート
18を通して画像バッファ61に1ワードデータ508
を出力させる。パラレルシリアル変換器A13は1ワー
ドデータ508を受取り、画素501に続けて画素50
2を出力する。更に画像バッファ61が空になるので入
力バッファ11は1ワードデータ509を画像バッファ
61へ格納する。また、画素502出力時にパターン幅
カウンタA16はキャリーを出力し1画像バッファ61
に1ワードデータ509を出力させる。これによりパラ
レルシリアル変換器A13は1ワードデータ509を受
取り、画素502に続けて画素503を出方する。
る。ワード幅カウンタA17のカウント値が6になると
、パラレルシリアル変換器A13は画素501を出力し
、ワード幅カウンタA17のキャリー出力がORゲート
18を通して画像バッファ61に1ワードデータ508
を出力させる。パラレルシリアル変換器A13は1ワー
ドデータ508を受取り、画素501に続けて画素50
2を出力する。更に画像バッファ61が空になるので入
力バッファ11は1ワードデータ509を画像バッファ
61へ格納する。また、画素502出力時にパターン幅
カウンタA16はキャリーを出力し1画像バッファ61
に1ワードデータ509を出力させる。これによりパラ
レルシリアル変換器A13は1ワードデータ509を受
取り、画素502に続けて画素503を出方する。
本実施例によれば、第1図の回路と同等の効果が得られ
、入力待ちで処理を中断することがない。
、入力待ちで処理を中断することがない。
次に、本発明の他の実施例を第7図により説明する。
第7図は本実施例で使用する任意角回転装置の画像デー
タ出力回路であり、第2図(b)の画像を同図(a)の
画像へ変換する際に使用する。
タ出力回路であり、第2図(b)の画像を同図(a)の
画像へ変換する際に使用する。
入力バッファ11はメモリから書込み先の1ワードデー
タを入力し、−時的に保持してセレクタA12へ出力す
る。例えば、第2図の画素211の右隣りの画素は白と
は限らず1元の色を保持していなければならないが、1
ワードが書込みの基本単位となるので、画素211書込
み時に何かを書き込んでしまう。そこで、前もって何色
かを読取り、画素211と合成して書込む。入力バッフ
ァ11はこの読取りのために使用する。
タを入力し、−時的に保持してセレクタA12へ出力す
る。例えば、第2図の画素211の右隣りの画素は白と
は限らず1元の色を保持していなければならないが、1
ワードが書込みの基本単位となるので、画素211書込
み時に何かを書き込んでしまう。そこで、前もって何色
かを読取り、画素211と合成して書込む。入力バッフ
ァ11はこの読取りのために使用する。
セレクタA12は第1図のものと同等の機能を持つ。選
択信号の出力回路を省略したが、第1図と同じ条件で切
替える。シリアルパラレル変換器A71とシリアルパラ
レル変換器B72は同じ構造を持ち、セレクタA12か
ら1ワードのデータを入力して一時的に保持し、セレク
タC73から画素を入力して合成し、セレクタD75へ
1ワードのデータを出力する。セレクタC73は処理済
みの画素を入力してシリアルパラレル変換器A71かシ
リアルパラレル変換器B72へ選択出方する。セレクタ
D75はシリアルパラレル変換器A71かシリアルパラ
レル変換器B72の1ワードのデータ出力を選択して入
力し、出力バッファ74へ出力する。出力バッファ74
はセレクタD75から1ワードのデータを受取り、−時
的に保持してメモリへ書込める状態を待ち、メモリへ出
力する。
択信号の出力回路を省略したが、第1図と同じ条件で切
替える。シリアルパラレル変換器A71とシリアルパラ
レル変換器B72は同じ構造を持ち、セレクタA12か
ら1ワードのデータを入力して一時的に保持し、セレク
タC73から画素を入力して合成し、セレクタD75へ
1ワードのデータを出力する。セレクタC73は処理済
みの画素を入力してシリアルパラレル変換器A71かシ
リアルパラレル変換器B72へ選択出方する。セレクタ
D75はシリアルパラレル変換器A71かシリアルパラ
レル変換器B72の1ワードのデータ出力を選択して入
力し、出力バッファ74へ出力する。出力バッファ74
はセレクタD75から1ワードのデータを受取り、−時
的に保持してメモリへ書込める状態を待ち、メモリへ出
力する。
第5図(c)において、1ワードデータ507の転送先
データをシリアルパラレル変換器A71に格納し、1ワ
ードデータ508の転送先データをシリアルパラレル変
換器B72に格納し、1ワードデータ509の転送先デ
ータを入力バッファ11に格潮する。また、セレクタA
12はシリアルパラレル変換WB72を選択し、セレク
タC73はシリアルパラレル変換器A71を選択し、セ
レクタD75はシリアルパラレル変換器A71を選択し
ているとする。
データをシリアルパラレル変換器A71に格納し、1ワ
ードデータ508の転送先データをシリアルパラレル変
換器B72に格納し、1ワードデータ509の転送先デ
ータを入力バッファ11に格潮する。また、セレクタA
12はシリアルパラレル変換WB72を選択し、セレク
タC73はシリアルパラレル変換器A71を選択し、セ
レクタD75はシリアルパラレル変換器A71を選択し
ているとする。
まず、画素501までセレクタC73通してシリアルパ
ラレル変換器A71は画素を入力すると、セレクタA1
2経出で1ワードデータ507を出力バッファ74へ出
力する。次にすべてのセレクタは他方の変換器に選択を
切替え、シリアルパラレル変換器B72は画素502を
セレクタC繰出で入力する。これと同時にシリアルパラ
レル変換器A71はセレクタA12経出で入力バッファ
11から1ワードデータ509を入力する。次にセレク
タA12とセレクタC73は他方の変換器に選択を切替
え、シリアルパラレル変換器A71は画素503を入力
する。ここでシリアルパラレル変換器B72には1ワー
ドデータ508が格納されているが、出力バッファ74
に1ワードデータ507が残っているため、出力バッフ
ァ74へ出力できない。しかし、シリアルパラレル変換
器B72が次に画素を入力するのは5画素光であるので
、その時点までに出力バッファ74へ転送すれば画素の
処理を中断することはない。
ラレル変換器A71は画素を入力すると、セレクタA1
2経出で1ワードデータ507を出力バッファ74へ出
力する。次にすべてのセレクタは他方の変換器に選択を
切替え、シリアルパラレル変換器B72は画素502を
セレクタC繰出で入力する。これと同時にシリアルパラ
レル変換器A71はセレクタA12経出で入力バッファ
11から1ワードデータ509を入力する。次にセレク
タA12とセレクタC73は他方の変換器に選択を切替
え、シリアルパラレル変換器A71は画素503を入力
する。ここでシリアルパラレル変換器B72には1ワー
ドデータ508が格納されているが、出力バッファ74
に1ワードデータ507が残っているため、出力バッフ
ァ74へ出力できない。しかし、シリアルパラレル変換
器B72が次に画素を入力するのは5画素光であるので
、その時点までに出力バッファ74へ転送すれば画素の
処理を中断することはない。
本実施例によれば、小さな角度の任意角回転において画
素の縦方向のずれがどこであってもデータの出力待ちで
処理を中断することがない。
素の縦方向のずれがどこであってもデータの出力待ちで
処理を中断することがない。
次に、本発明の他の実施例を第8図により説明する。
第8図は本実施例で使用するパラレルシリアル変換回路
であり、パラレルシリアル変換回路A13とパラレルシ
リアル変換回路B14に使用できる。
であり、パラレルシリアル変換回路A13とパラレルシ
リアル変換回路B14に使用できる。
ラッチ81からラッチ82までの8個のラッチは8画素
間時に入力される画像データを取込み保持する素子であ
る。各ラッチはデータを保持すると、直ちにセレクタ8
3へ出方し、取込みデータが変わらないかぎり出力デー
タを維持する。セレクタ83は8個のラッチから入力す
る画素データを3ビットカウンタ84のカウンタ値を選
択し。
間時に入力される画像データを取込み保持する素子であ
る。各ラッチはデータを保持すると、直ちにセレクタ8
3へ出方し、取込みデータが変わらないかぎり出力デー
タを維持する。セレクタ83は8個のラッチから入力す
る画素データを3ビットカウンタ84のカウンタ値を選
択し。
1画素だけ出力する。3ビットカウンタのカウンタ値が
0のときはラッチ81の出方を選択し、カウンタ値が7
のときはラッチ82の出方を選択する。
0のときはラッチ81の出方を選択し、カウンタ値が7
のときはラッチ82の出方を選択する。
以上の回路により、ラッチを直列に接続したシフトレジ
スタのパラレルシリアル変換回路とは異なり、画素出力
を1ワードデータ内の途中がら開始できるので、第5図
の画素503を出力する直前に画素503の左の画素を
無駄に出力することなく、処理時間を短縮できる。
スタのパラレルシリアル変換回路とは異なり、画素出力
を1ワードデータ内の途中がら開始できるので、第5図
の画素503を出力する直前に画素503の左の画素を
無駄に出力することなく、処理時間を短縮できる。
なお、本実施例では8ビット構成を示したが、本発明は
8ビットに限定するものではない。また、3ビットカウ
ンタの値をOから7としたが、これも限定するものでは
なく、例えば1から8なども同様である。
8ビットに限定するものではない。また、3ビットカウ
ンタの値をOから7としたが、これも限定するものでは
なく、例えば1から8なども同様である。
次に、本発明の他の実施例を第9図により説明する。
第9図(a)はメモリ上の読込まれる画像であり、第9
図(b)はメモリ上に作成した読込みアドレスのテーブ
ルである。第9図(a)において円は処理される画素を
表わし、矩形は1ワードのデータを表わす。画素916
から画′M917までを読込み、処理するには1ワード
データ91がら1ワードデータ97までを入力する必要
がある。
図(b)はメモリ上に作成した読込みアドレスのテーブ
ルである。第9図(a)において円は処理される画素を
表わし、矩形は1ワードのデータを表わす。画素916
から画′M917までを読込み、処理するには1ワード
データ91がら1ワードデータ97までを入力する必要
がある。
第9図(b)はメモリ内容98の中に項目99がら項目
915までのテーブルがあり、値が100から143で
あることを表わしており、各値は1ワードデータ91か
ら1ワードデータ97までのアドレスである。すなわち
、1ワードデータ91のアドレスは100であり、1ワ
ードデータ92のアドレスは110である。
915までのテーブルがあり、値が100から143で
あることを表わしており、各値は1ワードデータ91か
ら1ワードデータ97までのアドレスである。すなわち
、1ワードデータ91のアドレスは100であり、1ワ
ードデータ92のアドレスは110である。
1ワードデータ91と1ワードデータ92と1ワードデ
ータ93が既に入力回路の3個のバッファに格納されて
いるとき、1ワードデータ91がら1ワードデータ92
へ処理が進むと1ワードデータ94を読込む必要が生じ
る。このときテーブルの項目912を読むことにより、
メモリのアドレス121に必要なデータがあることがわ
かる。
ータ93が既に入力回路の3個のバッファに格納されて
いるとき、1ワードデータ91がら1ワードデータ92
へ処理が進むと1ワードデータ94を読込む必要が生じ
る。このときテーブルの項目912を読むことにより、
メモリのアドレス121に必要なデータがあることがわ
かる。
1ワードデータ92を処理中に1ワードデータ93の右
隣りを読まず、下にある1ワードデータ94を読込むに
は、本発明の前記実施例のように実際の処理より先に画
素の位置を計算して読込むアドレスを特定するか、本実
施例のように前もってテーブルに持つしかない。
隣りを読まず、下にある1ワードデータ94を読込むに
は、本発明の前記実施例のように実際の処理より先に画
素の位置を計算して読込むアドレスを特定するか、本実
施例のように前もってテーブルに持つしかない。
本実施例によれば、入力回路に3個のバッファを設は先
読みしても、必要なデータを正確に得られるので、3個
のバッファを効率良く使用できて入力待ちによる処理の
中断を防ぐことができる。
読みしても、必要なデータを正確に得られるので、3個
のバッファを効率良く使用できて入力待ちによる処理の
中断を防ぐことができる。
なお、本実施例は入力処理に対して適用したが、出力処
理に対しても同様である。
理に対しても同様である。
次に、本発明を適用したシステムの例を説明する。第1
o図は電子ファイル装置の構成図であり、画像処理プロ
セッサ953にて本発明の回路を使用する。第11図は
画像処理プロセッサ953の構成図である。この中で、
任意角回転画像データ入力部961の回路に本発明を適
用する。
o図は電子ファイル装置の構成図であり、画像処理プロ
セッサ953にて本発明の回路を使用する。第11図は
画像処理プロセッサ953の構成図である。この中で、
任意角回転画像データ入力部961の回路に本発明を適
用する。
先ず、第10図の電子ファイル装置について説明する。
電子ファイル装置の各構成要素はバス956を介して互
いにデータの転送を行う。制御プロセッサ950は電子
ファイル装置全体の動作を制御するものであり、各構成
要素に対する処理開始指示を行うとともに、データを転
送する際のバス956使用順序等の管理も行う。メモリ
装置951はスキャナ装置954が読取った画像データ
、画像処理プロセッサ953の処理対象となる画像デー
タと画像を圧縮したデータ、および制御プロセッサのプ
ログラム等を格納するための記憶装置である。光デイス
ク装置952は主に圧縮したデータを多量に格納する記
憶装置である。光デイスク以外に磁気ディスクなどで大
容量なものを使用することもある。画像処理プロセッサ
953はメモリ装置951内の画像データを拡大、縮小
。
いにデータの転送を行う。制御プロセッサ950は電子
ファイル装置全体の動作を制御するものであり、各構成
要素に対する処理開始指示を行うとともに、データを転
送する際のバス956使用順序等の管理も行う。メモリ
装置951はスキャナ装置954が読取った画像データ
、画像処理プロセッサ953の処理対象となる画像デー
タと画像を圧縮したデータ、および制御プロセッサのプ
ログラム等を格納するための記憶装置である。光デイス
ク装置952は主に圧縮したデータを多量に格納する記
憶装置である。光デイスク以外に磁気ディスクなどで大
容量なものを使用することもある。画像処理プロセッサ
953はメモリ装置951内の画像データを拡大、縮小
。
あるいは回転処理するものである。これは画像の一部を
詳しく見るために拡大する、−度の表示で複数の画像を
同時に見るために縮小する、あるいは傾いている画像を
正立させて見るために回転するなどの場合に使用する。
詳しく見るために拡大する、−度の表示で複数の画像を
同時に見るために縮小する、あるいは傾いている画像を
正立させて見るために回転するなどの場合に使用する。
また、画像データ量を圧縮し、光デイスク装置952に
格納できる画像の量を増加させたり、圧縮したデータを
元の画像に復元する。スキャナ装置954は紙などに書
かれた画像を光学的に読取り、電気信号のデータへ変換
するものである。変換した画像データはメモリ装置95
1へ格納する。デイスプレィ装置955はメモリ装置9
51内の画像データを表示するものである。
格納できる画像の量を増加させたり、圧縮したデータを
元の画像に復元する。スキャナ装置954は紙などに書
かれた画像を光学的に読取り、電気信号のデータへ変換
するものである。変換した画像データはメモリ装置95
1へ格納する。デイスプレィ装置955はメモリ装置9
51内の画像データを表示するものである。
画像を電子ファイル装置へ入力する場合、紙などの画像
をスキャナ装置954から入力し、メモリ装置951へ
格納し、格納した画像データは画像処理プロセッサ95
3により本発明の任意角回転を用いて傾きを補正した後
、圧縮して光デイスク装置952へ格納する。また、メ
モリ装置951内の画像データはスキャナ装置954の
読取り結果を確認するためにデイスプレィ装置955に
表示する。なお、制御プロセッサ950が以上の処理手
順を制御する。
をスキャナ装置954から入力し、メモリ装置951へ
格納し、格納した画像データは画像処理プロセッサ95
3により本発明の任意角回転を用いて傾きを補正した後
、圧縮して光デイスク装置952へ格納する。また、メ
モリ装置951内の画像データはスキャナ装置954の
読取り結果を確認するためにデイスプレィ装置955に
表示する。なお、制御プロセッサ950が以上の処理手
順を制御する。
画像を電子ファイル装置から出力する場合、制御プロセ
ッサ950の制御により、光デイスク装置952から圧
縮したデータを読出してメモリ装置951へ格納し、格
納したデータを画像処理プロセッサ953により元の画
像データへ復元し、この画像データもメモリ装置951
へ格納する。
ッサ950の制御により、光デイスク装置952から圧
縮したデータを読出してメモリ装置951へ格納し、格
納したデータを画像処理プロセッサ953により元の画
像データへ復元し、この画像データもメモリ装置951
へ格納する。
メモリ装置951内の画像データはデイスプレィ装置9
55に表示する。このとき、デイスプレィ装置955の
表示画面より大きな画像がメモリ装置951に格納され
ている場合は画像処理プロセッサにて必要な部分のみ切
り出して表示する、あるいは画像全体を縮小して表示す
る。また、傾きが補正されて格納してない画像データに
ついては。
55に表示する。このとき、デイスプレィ装置955の
表示画面より大きな画像がメモリ装置951に格納され
ている場合は画像処理プロセッサにて必要な部分のみ切
り出して表示する、あるいは画像全体を縮小して表示す
る。また、傾きが補正されて格納してない画像データに
ついては。
この表示時に本発明の任意角回転を用いて傾きを補正す
ることもできる。
ることもできる。
次に、第11図を用いて画像処理プロセッサ953の構
成について説明する。バスインタフェース部960はバ
ス956からデータを入力し、任意角回転画像データ入
力部961と圧縮復元部963へ出力する。また、拡大
縮小部962と圧縮復元部963からデータを入力し、
バス956へ出力する。任意角回転画像データ入力部9
61は本発明による第1図あるいは第6図に示したよう
な回路である。拡大縮小部962は任意角回転画像デー
タ入力部961にて回転角がOのときに単純に画像を拡
大縮小し1回転処理のときに回転にともなう画像の大き
さの変化を補正する。圧縮復元部963は画像データ量
の圧縮および圧縮されたデータを元の画像へ復元する。
成について説明する。バスインタフェース部960はバ
ス956からデータを入力し、任意角回転画像データ入
力部961と圧縮復元部963へ出力する。また、拡大
縮小部962と圧縮復元部963からデータを入力し、
バス956へ出力する。任意角回転画像データ入力部9
61は本発明による第1図あるいは第6図に示したよう
な回路である。拡大縮小部962は任意角回転画像デー
タ入力部961にて回転角がOのときに単純に画像を拡
大縮小し1回転処理のときに回転にともなう画像の大き
さの変化を補正する。圧縮復元部963は画像データ量
の圧縮および圧縮されたデータを元の画像へ復元する。
制御部964は以上で説明した各部を制御して処理全体
を統轄する。
を統轄する。
以上説明した本実施例によれば、電子ファイル装置にお
いて本発明の回路を適切に適用することができる。
いて本発明の回路を適切に適用することができる。
本発明によれば1画像の小角度の任意角回転処理におい
て、入力画素が縦方向にどの位置でずれても常に次の画
像データを続けて処理でき、メモリからの画像データの
入力待ちで画素処理を中断することがないので、任意角
回転処理時間を短縮できる。
て、入力画素が縦方向にどの位置でずれても常に次の画
像データを続けて処理でき、メモリからの画像データの
入力待ちで画素処理を中断することがないので、任意角
回転処理時間を短縮できる。
また、出力画素が縦方向のどの位置でずれてもメモリへ
の画像データの出力待ちで画素処理を中断することがな
いので、任意角回転処理時間を短縮できる。
の画像データの出力待ちで画素処理を中断することがな
いので、任意角回転処理時間を短縮できる。
第1図は本発明の一実施例の入力回路のブロック図、第
2図は任意角回転処理前後の画素位置関係を表わした図
、第3図は45度回転時の画素位置を表わした図、第4
図は従来の入力回路のブロック図、第5図は小角度回転
時の画素位置とメモリワードの関係を表わした図、第6
図は本発明の一実施例で使用した入力回路の別構成のブ
ロック図、第7図は本発明の一実施例の出力回路のブロ
ック図、第8図は本発明で使用したパラレルシリアル変
換回路のブロック図、第9図は先読みのためのメモリア
ドレステーブルの構成図、である。 第10図は本発明が適用される電子ファイル装置の構成
図、第11図は第10図の電子ファイル装置中の画像処
理プロセッサの構成図である。 11・・・入力バッファ、13・・・パラレルシリアル
変換器A、14・・・パラレルシリアル変換器B、16
・・・パターン幅カウンタA、17・・・ワード幅カウ
ンタA。 ”+rミ咄トチ1トーペ 第 図 第 図 1 1 2 1.)さ)印肩會1トーへ tlき限4学(トーへ栃憂 °ζ1へ」(勢トーへ 第 閃 第 9 図 (a−) (b)
2図は任意角回転処理前後の画素位置関係を表わした図
、第3図は45度回転時の画素位置を表わした図、第4
図は従来の入力回路のブロック図、第5図は小角度回転
時の画素位置とメモリワードの関係を表わした図、第6
図は本発明の一実施例で使用した入力回路の別構成のブ
ロック図、第7図は本発明の一実施例の出力回路のブロ
ック図、第8図は本発明で使用したパラレルシリアル変
換回路のブロック図、第9図は先読みのためのメモリア
ドレステーブルの構成図、である。 第10図は本発明が適用される電子ファイル装置の構成
図、第11図は第10図の電子ファイル装置中の画像処
理プロセッサの構成図である。 11・・・入力バッファ、13・・・パラレルシリアル
変換器A、14・・・パラレルシリアル変換器B、16
・・・パターン幅カウンタA、17・・・ワード幅カウ
ンタA。 ”+rミ咄トチ1トーペ 第 図 第 図 1 1 2 1.)さ)印肩會1トーへ tlき限4学(トーへ栃憂 °ζ1へ」(勢トーへ 第 閃 第 9 図 (a−) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像任意角回転処理装置の画像データ入力回路にお
いて、画像データを保持するバッファ3個と画素位置演
算回路とメモリ先読み要求用画素位置演算回路を設け、
前記画素位置演算回路により前記バッファ3個の中の2
個をパラレルシリアル変換器として使用し、他1個のバ
ッファから前記2個のパラレルシリアル変換器へ交互に
画像データを転送し、前記2個のパラレルシリアル変換
器において交互に画像データを画素に変換して出力する
ことを特徴とする任意角回転画像データ入力回路。 2、第一項記載の任意角回転画像データ入力回路におい
て、前記バッファ3個を直列に接続し、最終段の1個の
みを前画素位置演算回路によりパラレルシリアル変換器
として使用することを特徴とする任意角回転画像データ
入力回路。 3、画像任意角回転処理装置の画像データ出力回路にお
いて、画像データを保持するバッファ3個と画素位置演
算回路を設け、前記画素位置演算回路により前記バッフ
ァ3個の中の2個をシリアルパラレル変換器として使用
し、出力すべき画素列を前記2個のシリアルパラレル変
換器へ交互に入力し、前記2個のシリアルパラレル変換
器から交互に前記バッファ3個の残りの1個のバッフア
へ画像データを転送することを特徴とする任意角回転画
像データ出力回路。 4、画像任意角回転処理装置の画像データ入力回路にお
いて、複数個のラッチと該個数のビットから1ビットを
選択するセレクト手段と該個数を周期とするカウント手
段を設け、該カウント手段の値により前記複数個のラッ
チの中から特定のラッチの出力を前記セレクト手段によ
り選択して出力することを特徴とするパラレルシリアル
変換器。 5、画像任意角回転処理装置の画像データ入力回路ある
いは出力回路において、読書きする画像データメモリの
アドレスのテーブルを設けたことを特徴とする任意角回
転画像データ入出力回路。 6、請求項1記載の任意角回転画像データ入力回路又は
請求項3記載の任意角回転画像データ出力回路において
、前記画像データを読み書きする画像データメモリと、
該画像データメモリのアドレスのテーブルとを設け、該
アドレステーブルを用いて、前記画像データの先読みを
して3個の前記バッファ中2個に前記画像データを常に
格納する、又は3個の前記バッファ中2個から前記画像
データメモリへ前記画像データを常に出力することを特
徴とする任意角回転画像データ入出力回路。 7、入力手段からの画像データを画像処理手段を用いて
処理した後記憶装置に記憶しておき、適宜該画像データ
を読み出し表示手段に表示する電子ファイル装置におい
て、 前記画像処理手段が請求項1又は2記載の任意角回転画
像データ入力回路を含んでおり、前記入力手段からの画
像データに必要な回転処理をほどこすことを特徴とする
電子ファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278376A JP2753349B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 任意角回転画像データ入出力方法及びその入出力回路並びにこれらを用いた電子ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278376A JP2753349B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 任意角回転画像データ入出力方法及びその入出力回路並びにこれらを用いた電子ファイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141473A true JPH03141473A (ja) | 1991-06-17 |
| JP2753349B2 JP2753349B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17596476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278376A Expired - Fee Related JP2753349B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 任意角回転画像データ入出力方法及びその入出力回路並びにこれらを用いた電子ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753349B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927027A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Okinawa Nippon Denki Software Kk | イメージデータ回転傾斜転送方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105587A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | 株式会社日立製作所 | Crt制御装置 |
| JPS61103960U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-07-02 | ||
| JPS62256175A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Toshiba Corp | 画像編集処理装置 |
| JPS6432722A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | Hitachi Ltd | Parallel/serial converting circuit |
| JPH01124069A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-16 | Canon Inc | アフイン変換方式 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1278376A patent/JP2753349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105587A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | 株式会社日立製作所 | Crt制御装置 |
| JPS61103960U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-07-02 | ||
| JPS62256175A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Toshiba Corp | 画像編集処理装置 |
| JPS6432722A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | Hitachi Ltd | Parallel/serial converting circuit |
| JPH01124069A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-16 | Canon Inc | アフイン変換方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927027A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Okinawa Nippon Denki Software Kk | イメージデータ回転傾斜転送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753349B2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |