JPH03141587A - エレクトロルミネッセンス素子 - Google Patents
エレクトロルミネッセンス素子Info
- Publication number
- JPH03141587A JPH03141587A JP1280072A JP28007289A JPH03141587A JP H03141587 A JPH03141587 A JP H03141587A JP 1280072 A JP1280072 A JP 1280072A JP 28007289 A JP28007289 A JP 28007289A JP H03141587 A JPH03141587 A JP H03141587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- layer
- carriers
- carrier supply
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000010408 film Substances 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052582 BN Inorganic materials 0.000 description 1
- PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N Boron nitride Chemical compound N#B PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000171726 Scotch broom Species 0.000 description 1
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005283 ground state Effects 0.000 description 1
- 239000002784 hot electron Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 229910001887 tin oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、エレクトロルミネッセンス素子に関するも
のである。
のである。
従来から用いられているエレクトロルミネッセンス素子
(以下rEL素子」という。)の基本的な構成は第2図
に示されている。ガラス基板1の表面にI T O(I
ndium−Tin−Oxide)膜などの透明導電膜
2が形成され、この透明導電膜2上に第1絶縁M3が形
成されている。そして、この第1絶縁N3上にZnSな
どで構成した発光層4と、第2絶縁層5とが順に積層さ
れ、第1.第2絶縁層35により発光層4を挟持した状
態となっている。
(以下rEL素子」という。)の基本的な構成は第2図
に示されている。ガラス基板1の表面にI T O(I
ndium−Tin−Oxide)膜などの透明導電膜
2が形成され、この透明導電膜2上に第1絶縁M3が形
成されている。そして、この第1絶縁N3上にZnSな
どで構成した発光層4と、第2絶縁層5とが順に積層さ
れ、第1.第2絶縁層35により発光層4を挟持した状
態となっている。
第2絶縁層3上には八ρなどで構成した背面電極6が形
成され、この背面電極6と透明導電膜2との間に高周波
電源7が接続されている。第1絶縁層3はたとえばSi
O□膜とSi3N4膜とを積層した積層構造の膜などで
構成されており、また第2絶μN5はS i s N
4膜とAl1.O,膜との積層構造膜などで構成されて
いる。
成され、この背面電極6と透明導電膜2との間に高周波
電源7が接続されている。第1絶縁層3はたとえばSi
O□膜とSi3N4膜とを積層した積層構造の膜などで
構成されており、また第2絶μN5はS i s N
4膜とAl1.O,膜との積層構造膜などで構成されて
いる。
高周波電a7からの高周波電圧を透明導電膜2と背面電
極6との間に印加すると、発光層4と絶縁層3.5との
間にトラップされていたキャリアなどが発光層4の発光
中心に衝突して、この発光中心を励起する。そして、こ
の発光中心が基底状態に遷移する際に光が放射される。
極6との間に印加すると、発光層4と絶縁層3.5との
間にトラップされていたキャリアなどが発光層4の発光
中心に衝突して、この発光中心を励起する。そして、こ
の発光中心が基底状態に遷移する際に光が放射される。
この光がガラス基板1を透過して観察され、このように
して表示が行われる。
して表示が行われる。
しかしながら、このようなEL素子では、発光に寄与す
るキャリアは発光層4と絶縁層3.5との間にトラップ
されていたキャリアなどであり、極めて微量のキャリア
によって発光中心の衝突・励起が行われているに過ぎず
、したがって発光効率が悪く、また輝度が低いという問
題があった。
るキャリアは発光層4と絶縁層3.5との間にトラップ
されていたキャリアなどであり、極めて微量のキャリア
によって発光中心の衝突・励起が行われているに過ぎず
、したがって発光効率が悪く、また輝度が低いという問
題があった。
この問題を解決するために、本件発明者らは第3図に示
すEL素子を提案している。この第3図において、前述
の第2図に示された各部に対応する部分には同一の参照
符号を付して示す。この提案例のEL素子では、第1絶
縁N3と発光層4との間、および発光層4と第2絶縁層
5との間にそれぞれキャリア供給層10.11が設けら
れている。このキャリア供給!10.11はたとえば、
アルミニウムなどの金属や、硫黄をドープした窒化ホウ
素などの半導体や、ITOなどの透明導電膜で構成した
ものである。
すEL素子を提案している。この第3図において、前述
の第2図に示された各部に対応する部分には同一の参照
符号を付して示す。この提案例のEL素子では、第1絶
縁N3と発光層4との間、および発光層4と第2絶縁層
5との間にそれぞれキャリア供給層10.11が設けら
れている。このキャリア供給!10.11はたとえば、
アルミニウムなどの金属や、硫黄をドープした窒化ホウ
素などの半導体や、ITOなどの透明導電膜で構成した
ものである。
このような構成によれば、高周波電源7からの高周波電
圧の印加によって、キャリア供給層1O111内の豊富
なキャリアが発光層4内に注入されて、この注入された
キャリアが発光中心を衝突・励起するため、キャリアと
発光中心との衝突回数が増大して、発光効率が向上され
るとともに、高輝度での発光が可能となる。キャリア供
給層1011はいずれか一方が設けられれば、発光層4
へのキャリアの供給を行って、発光効率および輝度の向
上を図ることができる。
圧の印加によって、キャリア供給層1O111内の豊富
なキャリアが発光層4内に注入されて、この注入された
キャリアが発光中心を衝突・励起するため、キャリアと
発光中心との衝突回数が増大して、発光効率が向上され
るとともに、高輝度での発光が可能となる。キャリア供
給層1011はいずれか一方が設けられれば、発光層4
へのキャリアの供給を行って、発光効率および輝度の向
上を図ることができる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この提案例の構成では、キャリア供給層
10.11におけるキャリアの総量はEL素子製造時の
状態に保持され、このキャリアの総量を制御することが
できない。このため、発光効率および発光輝度が最大と
なるキャリアの総量を必ずしも得ることができず、また
輝度の制御を行うことができないので、たとえばEL素
子を適用した表示装置などの使用環境(照度など)に対
応した最適な輝度を設定することができず、結果的に表
示装置の表示品質を向上することができなかった。
10.11におけるキャリアの総量はEL素子製造時の
状態に保持され、このキャリアの総量を制御することが
できない。このため、発光効率および発光輝度が最大と
なるキャリアの総量を必ずしも得ることができず、また
輝度の制御を行うことができないので、たとえばEL素
子を適用した表示装置などの使用環境(照度など)に対
応した最適な輝度を設定することができず、結果的に表
示装置の表示品質を向上することができなかった。
この発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、発光輝
度の制御を行うことができるようにしたエレクトロルミ
ネッセンス素子を提供することである。
度の制御を行うことができるようにしたエレクトロルミ
ネッセンス素子を提供することである。
この発明のエレクトロルミネッセンス素子は、発光層に
積層されたキャリア供給層にキャリアを注入するキャリ
ア注入手段を設けたことを特徴とする。
積層されたキャリア供給層にキャリアを注入するキャリ
ア注入手段を設けたことを特徴とする。
この発明の構成によれば、発光層に注入されて、発光中
心を衝突・励起するキャリアが蓄積されるキャリア供給
層には、キャリア注入手段によりキャリアが注入される
ので、キャリア供給層に蓄積されるキャリアの総量の制
御が可能になる。
心を衝突・励起するキャリアが蓄積されるキャリア供給
層には、キャリア注入手段によりキャリアが注入される
ので、キャリア供給層に蓄積されるキャリアの総量の制
御が可能になる。
第1図はこの発明の一実施例のエレクトロルミネッセン
ス素子(以下rEL素子」という。)の基本的な構成を
示す断面図である。この第1図において前述の第3図に
示された各部に対応する部分には同一の参照符合を付し
て示す。この実施例のEL素子では、第1絶縁層3と発
光層4との間に設けたキャリア供給層10は、発光層4
の形成領域から突出したキャリア導入部10aを有して
いる。そしてこのキャリア導入部10aは、第2絶縁層
5と連続した薄い絶縁層5aで被覆されており、この薄
い絶縁層5a上にはキャリア注入手段であるキャリア注
入用電極20が設けられている。’aい絶縁層5aは、
たとえば第2M!!、縁層5がSi0g膜上にS i
3 N aglを積層した2層構造である場合に、キャ
リア導入部10a上に部分には5iOz膜のみを形成す
るようにして形成される−このようなEL素子の起動に
当たっては、キャリア注入用電極20から薄い絶縁層5
aを介してキャリア導入部10aからキャリア供給層l
Oにキャリアが注入されて、このキャリア供給層10に
おけるキャリアの総量が制御される。キャリアの注入は
、たとえばキャリア注入用電極20に電圧を印加するよ
うにして、トンネル注入またはホットエレクトロン注入
により達成される。この場合に、印加電圧および電圧印
加時間を制御することによって、キャリア供給層10に
蓄積されるキャリアの総量を制御することができる。
ス素子(以下rEL素子」という。)の基本的な構成を
示す断面図である。この第1図において前述の第3図に
示された各部に対応する部分には同一の参照符合を付し
て示す。この実施例のEL素子では、第1絶縁層3と発
光層4との間に設けたキャリア供給層10は、発光層4
の形成領域から突出したキャリア導入部10aを有して
いる。そしてこのキャリア導入部10aは、第2絶縁層
5と連続した薄い絶縁層5aで被覆されており、この薄
い絶縁層5a上にはキャリア注入手段であるキャリア注
入用電極20が設けられている。’aい絶縁層5aは、
たとえば第2M!!、縁層5がSi0g膜上にS i
3 N aglを積層した2層構造である場合に、キャ
リア導入部10a上に部分には5iOz膜のみを形成す
るようにして形成される−このようなEL素子の起動に
当たっては、キャリア注入用電極20から薄い絶縁層5
aを介してキャリア導入部10aからキャリア供給層l
Oにキャリアが注入されて、このキャリア供給層10に
おけるキャリアの総量が制御される。キャリアの注入は
、たとえばキャリア注入用電極20に電圧を印加するよ
うにして、トンネル注入またはホットエレクトロン注入
により達成される。この場合に、印加電圧および電圧印
加時間を制御することによって、キャリア供給層10に
蓄積されるキャリアの総量を制御することができる。
このようにキャリアの注入を行った後に、透明導電膜2
と背面電極6との間に高周波電源7からの高周波電圧を
印加することにより、キャリア供給層10.11からの
キャリアが発光層4に注入されて、その発光中心が励起
されることにより、光が放射される。この場合に、発光
中心を衝突・励起するキャリアの総量を発光効率が最大
となるように設定しておけば、発光効率を前述の提案例
の場合よりも一層向上させることができる。さらに蓄積
されるキャリアの総量の制御によって、発光層4におけ
る発光中心とキャリアとの衝突回数が制御されるので、
発光輝度の制御が可能となる。
と背面電極6との間に高周波電源7からの高周波電圧を
印加することにより、キャリア供給層10.11からの
キャリアが発光層4に注入されて、その発光中心が励起
されることにより、光が放射される。この場合に、発光
中心を衝突・励起するキャリアの総量を発光効率が最大
となるように設定しておけば、発光効率を前述の提案例
の場合よりも一層向上させることができる。さらに蓄積
されるキャリアの総量の制御によって、発光層4におけ
る発光中心とキャリアとの衝突回数が制御されるので、
発光輝度の制御が可能となる。
このように発光輝度の制御が可能となる結果、たとえば
この実施例のEL素子を適用した表示装置などにおいて
、その使用環境(照度など)に容易に対応して、肉眼に
より最も視認し易い最適な輝度を設定することができる
ようになり、したがって表示装置の表示品位の向上に寄
与することができる。
この実施例のEL素子を適用した表示装置などにおいて
、その使用環境(照度など)に容易に対応して、肉眼に
より最も視認し易い最適な輝度を設定することができる
ようになり、したがって表示装置の表示品位の向上に寄
与することができる。
この実施例では、EL素子の起動の度ごとにキャリア注
入用電極20からのキャリアの注入を行うようにしてい
るが、これは発光層4において高電界により加速された
キャリアのうち高エネルギーのキャリアは第1.第2絶
縁層3.5を飛び越えることができ、これによりキャリ
アの総量が減少するためであり、素子の起動時に行われ
るキャリアの注入によって発光輝度などを確実に所望の
状態とすることができる。
入用電極20からのキャリアの注入を行うようにしてい
るが、これは発光層4において高電界により加速された
キャリアのうち高エネルギーのキャリアは第1.第2絶
縁層3.5を飛び越えることができ、これによりキャリ
アの総量が減少するためであり、素子の起動時に行われ
るキャリアの注入によって発光輝度などを確実に所望の
状態とすることができる。
前述の実施例では、第1絶縁層3と発光層4との間のキ
ャリア供給層10にキャリアを注入するようにしたが、
発光層4と第2絶縁層5との間のキャリア供給層11に
キャリア注入手段を設けて、キャリアの注入を行うよう
にしてもよく、キャリア供給層10.11の両方にキャ
リアの注入を行うようにしてもよい。
ャリア供給層10にキャリアを注入するようにしたが、
発光層4と第2絶縁層5との間のキャリア供給層11に
キャリア注入手段を設けて、キャリアの注入を行うよう
にしてもよく、キャリア供給層10.11の両方にキャ
リアの注入を行うようにしてもよい。
さらにまた、背面電極6例のキャリア供給層11へのキ
ャリアの注入を行う場合には、たとえば(a) キャ
リア供給層11の一部の層厚を厚くすることにより第2
絶縁層5の一部の膜厚を薄くシて、この部分からキャリ
アの注入を行わせる。
ャリアの注入を行う場合には、たとえば(a) キャ
リア供給層11の一部の層厚を厚くすることにより第2
絶縁層5の一部の膜厚を薄くシて、この部分からキャリ
アの注入を行わせる。
0))第2絶縁層5の膜厚を比較的薄く形成して発光駆
動時の電圧よりも高い電圧を背面電極6に印加するよう
にしてキャリアを注入する。
動時の電圧よりも高い電圧を背面電極6に印加するよう
にしてキャリアを注入する。
などの技術的手段を用いることにより、背面電極6にキ
ャリア注入用電極としての機能をも果たさせるようにし
てもよい。
ャリア注入用電極としての機能をも果たさせるようにし
てもよい。
また前述の実施例では、発光N4をキャリア供給J!J
10.11で挟持した構成としているが、キャリア供給
層10.11はいずれか一方が設けられればよく、その
場合に当該キャリア供給層に関連してキャリア注入手段
が設けられればよい。
10.11で挟持した構成としているが、キャリア供給
層10.11はいずれか一方が設けられればよく、その
場合に当該キャリア供給層に関連してキャリア注入手段
が設けられればよい。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明のエレクトロルミネッセンス素子
によれば、キャリア供給層に蓄積されるキャリアの総量
が制御されるので、発光中心を衝突・励起するキャリア
の数を制御することができるようになる。この結果、た
とえば発光効率が最大となるキャリアの総量を設定した
り、また発光輝度の制御を行ったりすることができるよ
うになる0発光輝度の制御を行うようにすれば、エレク
トロルミネッセンス素子を用いた表示装置などおいて、
その使用環境などに適応した最適な輝度の設定を行うこ
とができ、このような表示装置の表示品質の向上に寄与
することができる。
によれば、キャリア供給層に蓄積されるキャリアの総量
が制御されるので、発光中心を衝突・励起するキャリア
の数を制御することができるようになる。この結果、た
とえば発光効率が最大となるキャリアの総量を設定した
り、また発光輝度の制御を行ったりすることができるよ
うになる0発光輝度の制御を行うようにすれば、エレク
トロルミネッセンス素子を用いた表示装置などおいて、
その使用環境などに適応した最適な輝度の設定を行うこ
とができ、このような表示装置の表示品質の向上に寄与
することができる。
第1図はこの発明の一実施例のエレクトロルミネッセン
ス素子の基本的な構成を示す断面図、第2図は従来技術
を示す断面図、第3図は本件発明者らによる提案例を示
す断面図である。 4・・・発光層、10.11・・・キャリア供給層、2
0・・・キャリア注入用電極(キャリア注入手段)第 1 図 0a 第 図 箒 図
ス素子の基本的な構成を示す断面図、第2図は従来技術
を示す断面図、第3図は本件発明者らによる提案例を示
す断面図である。 4・・・発光層、10.11・・・キャリア供給層、2
0・・・キャリア注入用電極(キャリア注入手段)第 1 図 0a 第 図 箒 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光層にキヤリアを供給するキヤリア供給層を前記発
光層に積層したエレクトロルミネツセンス素子であつて
、 前記キヤリア供給層にキヤリアを注入するキヤリア注入
手段を設けたことを特徴とするエレクトロルミネツセン
ス素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280072A JPH03141587A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | エレクトロルミネッセンス素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280072A JPH03141587A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | エレクトロルミネッセンス素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141587A true JPH03141587A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17619911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280072A Pending JPH03141587A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | エレクトロルミネッセンス素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141587A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074605A (en) * | 1995-03-10 | 2000-06-13 | Entremed, Inc. | Flow electroporation chamber and method |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280072A patent/JPH03141587A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074605A (en) * | 1995-03-10 | 2000-06-13 | Entremed, Inc. | Flow electroporation chamber and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5399936A (en) | Organic electroluminescent device | |
| JP3504922B2 (ja) | ディスプレイデバイス | |
| US6624570B1 (en) | Electroluminescent display device and method for its fabrication | |
| JPH08250281A (ja) | 発光素子及び表示装置 | |
| CN108878667A (zh) | 发光器件及其制作方法、电子装置 | |
| US20040032206A1 (en) | Efficiency transparent cathode | |
| JP2001076882A (ja) | 有機el素子およびその製法ならびに表示装置 | |
| US5291098A (en) | Light emitting device | |
| JPH03141588A (ja) | 電界発光素子 | |
| JPH01313892A (ja) | 画像表示装置及びその製造方法 | |
| JPH03187192A (ja) | 発光素子 | |
| KR20030083529A (ko) | 측면봉지구조의 유기전계발광소자 | |
| JP2005005223A (ja) | 発光素子および表示デバイス | |
| JPH05299175A (ja) | El発光素子 | |
| JPH03141586A (ja) | エレクトロルミネッセンス素子 | |
| JPS6323640B2 (ja) | ||
| JPH03280394A (ja) | 薄膜エレクトロルミネッセンス素子 | |
| KR20050034346A (ko) | 유기 전계 발광 표시 장치 | |
| JPH02220394A (ja) | 電界発光素子 | |
| JPH03205782A (ja) | エレクトロルミネッセンス素子 | |
| JP2530056Y2 (ja) | マルチカラー薄膜el素子 | |
| JPH06260286A (ja) | 薄膜エレクトロルミネッセンス素子 | |
| JPS63294691A (ja) | 薄膜el素子 | |
| KR20220159639A (ko) | 전계 발광 장치와 제조 방법 | |
| JP2000021565A (ja) | エレクトロルミネセンス |