JPH03141765A - 光プリンタの発光光量制御装置 - Google Patents
光プリンタの発光光量制御装置Info
- Publication number
- JPH03141765A JPH03141765A JP1278652A JP27865289A JPH03141765A JP H03141765 A JPH03141765 A JP H03141765A JP 1278652 A JP1278652 A JP 1278652A JP 27865289 A JP27865289 A JP 27865289A JP H03141765 A JPH03141765 A JP H03141765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- amount
- fluorescent tube
- dot array
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Heads (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光プリンタの発光光量制御装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
光プリンタに使用されるドツトアレー蛍光管の駆動回路
の一例を第2図に示し、このドツトアレー蛍光管1はド
ツト印字に必要な複数個のアノード1Aが配列され、こ
れと共通のグリッドIG。
の一例を第2図に示し、このドツトアレー蛍光管1はド
ツト印字に必要な複数個のアノード1Aが配列され、こ
れと共通のグリッドIG。
カソード)C及びフィラメントIFから構成される。
ドツトアレー蛍光管1は、フィラメントIFに電圧V、
グリッド1Gに電圧V。が夫々印加され、アノード1A
に接続されたドライブIC2は、各49号ラインQ、か
ら入力される画像情報信号により0N10FFして点消
灯を行なう。
グリッド1Gに電圧V。が夫々印加され、アノード1A
に接続されたドライブIC2は、各49号ラインQ、か
ら入力される画像情報信号により0N10FFして点消
灯を行なう。
ドライブIC2は第3図に示すように画像データDIN
を、クロック信号CLKによりシフトレジスタ2Rで全
ドツト分シフトさせた後、ラッチストローブ信号τ丁に
より画像データDINをラッチ回路2Lにラッチする。
を、クロック信号CLKによりシフトレジスタ2Rで全
ドツト分シフトさせた後、ラッチストローブ信号τ丁に
より画像データDINをラッチ回路2Lにラッチする。
そして、AND回路2Aでストローブ信号STBの)i
igh+ Lollにより点消灯を行なう。またCL倍
信号Highにすると全点灯を行なう。
igh+ Lollにより点消灯を行なう。またCL倍
信号Highにすると全点灯を行なう。
(発明が解決しようとする課g)
上述したドツトアレー蛍光管1は、第4図(1)及び(
2)のグラフに示すように夫々蛍光体の経時劣化や周囲
温度変化(横軸)に対して発光光量L(縦軸)が変動す
る。
2)のグラフに示すように夫々蛍光体の経時劣化や周囲
温度変化(横軸)に対して発光光量L(縦軸)が変動す
る。
一方、第5図のグラフに示すようにアノード・カソード
間に印加する電圧V A K(横軸)を変化させると発
光光量L(縦軸)が変化する。
間に印加する電圧V A K(横軸)を変化させると発
光光量L(縦軸)が変化する。
ところで、ドツトアレー蛍光管1は第2図に例示したよ
うに多数の発光点(アノード1Aの数)があるため、こ
のアノードの配列方向(ドツト配列方向)に光量分布を
もつ、その状態図を第6図に例示する。
うに多数の発光点(アノード1Aの数)があるため、こ
のアノードの配列方向(ドツト配列方向)に光量分布を
もつ、その状態図を第6図に例示する。
最初に全発光点について均一な光量に設定したとしても
、使用頻度や配列方向の温度勾配により均一な光量分布
を長期にわたり維持することは難しい。例えば、第6図
(1)は初期状態を示し、光量分布は、横軸で示すドツ
ト配列方向の各位置■〜@においてほぼ一定であり、必
要光量L0以上となっているが、経時変化、ドツト配列
方向の温度勾配、電圧V A Kの変動により、第6図
(2)に例示するようなグラフになったとする。即ち、
位置[相]〜@では必要光量L1以下であり、他の位置
■〜■では必要光量L□以上となっている。第7図は発
光光量分布の実測値を示すグラフである。
、使用頻度や配列方向の温度勾配により均一な光量分布
を長期にわたり維持することは難しい。例えば、第6図
(1)は初期状態を示し、光量分布は、横軸で示すドツ
ト配列方向の各位置■〜@においてほぼ一定であり、必
要光量L0以上となっているが、経時変化、ドツト配列
方向の温度勾配、電圧V A Kの変動により、第6図
(2)に例示するようなグラフになったとする。即ち、
位置[相]〜@では必要光量L1以下であり、他の位置
■〜■では必要光量L□以上となっている。第7図は発
光光量分布の実測値を示すグラフである。
ところで、従来は発光光量をモニタし、その発光光量を
制御する場合、モニタ用の受光素子は■個のみをドツト
アレー蛍光管に近接して配置していた。このため、例え
ば第6図の位置■や(増の何れかに設置していると、必
要光量り、に達していると判断されるので、発光光量制
御が行なわれない。しかし、位置■〜Oでは必要光量L
□以下となっているため、この位置での画像情報信号に
よりドツト印字される品質は著しく劣化するという問題
があった。
制御する場合、モニタ用の受光素子は■個のみをドツト
アレー蛍光管に近接して配置していた。このため、例え
ば第6図の位置■や(増の何れかに設置していると、必
要光量り、に達していると判断されるので、発光光量制
御が行なわれない。しかし、位置■〜Oでは必要光量L
□以下となっているため、この位置での画像情報信号に
よりドツト印字される品質は著しく劣化するという問題
があった。
(発明の目的)
本発明は上記問題点を解決するため複数個の受光素子を
ドツト配列方向に適宜な間隔で配置し、ドツト配列方向
の発光光量分布が、常に必要光量以上となるように制御
し、良質な印字をうることを目的とする。
ドツト配列方向に適宜な間隔で配置し、ドツト配列方向
の発光光量分布が、常に必要光量以上となるように制御
し、良質な印字をうることを目的とする。
(構成および作用)
本発明は上記目的を達成するため、記録すべき画像に対
応する情報信号をドツトアレー蛍光管により光情報に変
換し、この光情報を等倍結合素子により感光体に結像投
射して光書込みを行なう光プリンタにおいて、前記ドツ
トアレー蛍光管の多数の発光点からの光量を複数箇所で
検知するための手段と、この検知手段からの光量情報と
予め必要な最小光量とを比較する手段と、この比較手段
の出力によりドツトアレー蛍光管に印加されるアノード
・カソード間電圧を可変とする手段を有することを特徴
とする。
応する情報信号をドツトアレー蛍光管により光情報に変
換し、この光情報を等倍結合素子により感光体に結像投
射して光書込みを行なう光プリンタにおいて、前記ドツ
トアレー蛍光管の多数の発光点からの光量を複数箇所で
検知するための手段と、この検知手段からの光量情報と
予め必要な最小光量とを比較する手段と、この比較手段
の出力によりドツトアレー蛍光管に印加されるアノード
・カソード間電圧を可変とする手段を有することを特徴
とする。
本発明はドツトアレー蛍光管のドツト配列方向における
多数の発光点において、複数箇所に配置された受光素子
により発光光量を検知する。そして、予め必要な最小光
量と比較を行ない、この最小光量以下とならないように
ドツトアレー蛍光管の7ノード・カーソド電圧V□を調
節するようにして、印字に必要な発光光量を得て良質な
印字をうるようにしたものである。
多数の発光点において、複数箇所に配置された受光素子
により発光光量を検知する。そして、予め必要な最小光
量と比較を行ない、この最小光量以下とならないように
ドツトアレー蛍光管の7ノード・カーソド電圧V□を調
節するようにして、印字に必要な発光光量を得て良質な
印字をうるようにしたものである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り1図において、 3−1.3−2.3−3は受光素子
(PDl、 PD、、 PD3)で、−例として前記ド
ツト配列方向におれる位置■、[相]、■(第6図参照
)に配置される。4−1.4−2.4−3はオペアンプ
(OPl、 OP、、 0Pj)で、受光素子PD、。
り1図において、 3−1.3−2.3−3は受光素子
(PDl、 PD、、 PD3)で、−例として前記ド
ツト配列方向におれる位置■、[相]、■(第6図参照
)に配置される。4−1.4−2.4−3はオペアンプ
(OPl、 OP、、 0Pj)で、受光素子PD、。
PD2. PD、からの受光電流を電圧変換する。5は
アナログスイッチで、制御ラインQ2からの制御信号に
よりオペアンプOP1〜○Pjの何れかを選択する。6
は比較器(COM)で、可変抵抗VRで制御された必要
な最小光量に相当する基準電圧V0と上記オペアンプ○
P0〜○P、からの検知光量相当の検知電圧V、、 V
;、 V、との電圧比較を行なう。7はデジタル制御部
で、ビットアレー蛍光管1の駆動回路8(電圧V A
−)の制御を行なう。
アナログスイッチで、制御ラインQ2からの制御信号に
よりオペアンプOP1〜○Pjの何れかを選択する。6
は比較器(COM)で、可変抵抗VRで制御された必要
な最小光量に相当する基準電圧V0と上記オペアンプ○
P0〜○P、からの検知光量相当の検知電圧V、、 V
;、 V、との電圧比較を行なう。7はデジタル制御部
で、ビットアレー蛍光管1の駆動回路8(電圧V A
−)の制御を行なう。
次に動作を説明すると、受光素子PD□〜PD3で受光
した光量は夫々光電流I、−=I、となり、夫々のオペ
アンプ○P、〜○P、で電圧Vよ〜V□に変換される。
した光量は夫々光電流I、−=I、となり、夫々のオペ
アンプ○P、〜○P、で電圧Vよ〜V□に変換される。
制御ラインQ2からの制御信号によりアナログスイッチ
5が動作制御され、上記オペアンプOP、〜○P3が順
次、比較器6と接続される。この比較器6には予め必要
な最小光量に相当する基準電圧v0が設定されており、
オペアンプの電圧V、〜v3と順次比較される。この電
圧V1〜V、の何れかが基準電圧v0より下回るとき、
デジタル制御部7へ出力して、ビットアレー蛍光管1の
駆動回路8の電圧vAKを制御し、発光光量が必要光量
L□(第6図)以上になるようにする。
5が動作制御され、上記オペアンプOP、〜○P3が順
次、比較器6と接続される。この比較器6には予め必要
な最小光量に相当する基準電圧v0が設定されており、
オペアンプの電圧V、〜v3と順次比較される。この電
圧V1〜V、の何れかが基準電圧v0より下回るとき、
デジタル制御部7へ出力して、ビットアレー蛍光管1の
駆動回路8の電圧vAKを制御し、発光光量が必要光量
L□(第6図)以上になるようにする。
このようにドツト配列方向のいずれかの位置で発光光量
が必要光量以下になったとき、それを補正するようにフ
ィードバック制御され、常に安定した良質な印字ができ
る。
が必要光量以下になったとき、それを補正するようにフ
ィードバック制御され、常に安定した良質な印字ができ
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ドツト配列方向にわたり
、常に必要な最小光量以上に保つようにドツトアレー蛍
光管の発光光量が制御されるので転写紙の全幅にわたり
良質な印字を行なうことが出来るという効果がある。
、常に必要な最小光量以上に保つようにドツトアレー蛍
光管の発光光量が制御されるので転写紙の全幅にわたり
良質な印字を行なうことが出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は光プリンタに使用されるドツトアレー蛍光管の駆
動回路の一例を示す図、第3図は第2図のドライブIC
2の構成側図、第4図はドツトアレー蛍光管の経時変化
及び温度変化による発光光量の変動を示すグラフ、第5
図はドツトアレー蛍光管のアノード・カソード電圧VA
Kの変化による発光光量の変動を示すグラフ、第6図は
ドツト配列方向における各位置での発光光量の分布を示
すグラフ、第7図は発光光量分布の実41g値を示すグ
ラフである。 l ・・・ ドツトアレー蛍光管、 2 ・・・ ドラ
イブIC13−1,3−2,3−3・・・受光素子(P
DL、 P D、、 P D、)、4−1.4−2.
4−3・・・オペアンプ(○P□、op、、○p 3)
、5 ・・・アナログスイッチ、 6 ・・・比較器(
COM)、 7 ・・・デジタル制御部、 8・・ ビ
ットアレー蛍光管の駆動回路。 第1図 3−1.3−2.3−3−、受光素子(PDI、PO2
,PO2)4−1.4−2.4−3−7ペアンプ(OP
+、○P2.○P3)6・−・比較器<COM) 第2図 第3図 2ド゛ライブIC (1) 第4図 第5図 (2) 第6図 第7図 ト、7ト偽己う’171i1j51□
2図は光プリンタに使用されるドツトアレー蛍光管の駆
動回路の一例を示す図、第3図は第2図のドライブIC
2の構成側図、第4図はドツトアレー蛍光管の経時変化
及び温度変化による発光光量の変動を示すグラフ、第5
図はドツトアレー蛍光管のアノード・カソード電圧VA
Kの変化による発光光量の変動を示すグラフ、第6図は
ドツト配列方向における各位置での発光光量の分布を示
すグラフ、第7図は発光光量分布の実41g値を示すグ
ラフである。 l ・・・ ドツトアレー蛍光管、 2 ・・・ ドラ
イブIC13−1,3−2,3−3・・・受光素子(P
DL、 P D、、 P D、)、4−1.4−2.
4−3・・・オペアンプ(○P□、op、、○p 3)
、5 ・・・アナログスイッチ、 6 ・・・比較器(
COM)、 7 ・・・デジタル制御部、 8・・ ビ
ットアレー蛍光管の駆動回路。 第1図 3−1.3−2.3−3−、受光素子(PDI、PO2
,PO2)4−1.4−2.4−3−7ペアンプ(OP
+、○P2.○P3)6・−・比較器<COM) 第2図 第3図 2ド゛ライブIC (1) 第4図 第5図 (2) 第6図 第7図 ト、7ト偽己う’171i1j51□
Claims (1)
- 記録すべき画像に対応する情報信号をドットアレー蛍光
管により光情報に変換し、この光情報を等倍結合素子に
より感光体に結像投射して光書込みを行なう光プリンタ
において、前記ドットアレー蛍光管の多数の発光点から
の光量を複数箇所で検知するための手段と、この検知手
段からの光量情報と予め必要な最小光量とを比較する手
段と、この比較手段の出力によりドットアレー蛍光管に
印加されるアノード・カソード間電圧を可変とする手段
を有することを特徴とする光プリンタの発光光量制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278652A JPH03141765A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 光プリンタの発光光量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278652A JPH03141765A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 光プリンタの発光光量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141765A true JPH03141765A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17600268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278652A Pending JPH03141765A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 光プリンタの発光光量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11192743A (ja) * | 1997-12-27 | 1999-07-21 | Canon Inc | ドットアレイプリンタヘッドのレンズ位置調節方法及びこれに用いる装置 |
| WO2004035317A1 (ja) * | 2002-10-10 | 2004-04-29 | Citizen Watch Co., Ltd. | 露光装置及び露光装置の製造方法 |
| JP2006330163A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Citizen Watch Co Ltd | 露光装置及び露光装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1278652A patent/JPH03141765A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11192743A (ja) * | 1997-12-27 | 1999-07-21 | Canon Inc | ドットアレイプリンタヘッドのレンズ位置調節方法及びこれに用いる装置 |
| WO2004035317A1 (ja) * | 2002-10-10 | 2004-04-29 | Citizen Watch Co., Ltd. | 露光装置及び露光装置の製造方法 |
| US7616225B2 (en) | 2002-10-10 | 2009-11-10 | Citizen Holdings Co., Ltd. | Exposure system and production method for exposure system |
| JP2006330163A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Citizen Watch Co Ltd | 露光装置及び露光装置の製造方法 |
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