JPH03141A - 複式オーガーシュレッダ - Google Patents
複式オーガーシュレッダInfo
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- JPH03141A JPH03141A JP2104380A JP10438090A JPH03141A JP H03141 A JPH03141 A JP H03141A JP 2104380 A JP2104380 A JP 2104380A JP 10438090 A JP10438090 A JP 10438090A JP H03141 A JPH03141 A JP H03141A
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- Japan
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- shredder
- grinding chamber
- screw
- chamber
- screw auger
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/0084—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments specially adapted for disintegrating garbage, waste or sewage
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C19/00—Other disintegrating devices or methods
- B02C19/22—Crushing mills with screw-shaped crushing means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は大きい剛性の物体を粉砕/破砕するための装置
に関し、より詳細には、かかる材料を粉砕/破砕するた
めの大型スクリュオーガーを利用した装置に関する。
に関し、より詳細には、かかる材料を粉砕/破砕するた
めの大型スクリュオーガーを利用した装置に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕木製パ
レット、木枠、208.2j2(55ガロン)オイル缶
のようなスクラップ材およびコンクリート、鉄道のまく
ら木等のような廃物を粉砕/破砕さもなければそれらの
大きさを減小させることができる装置が多く知られてい
る。例えば、米国特許筒4.253,615号(コニニ
ゲ)は粉砕室を有するパレットオーガーを開示しており
、粉砕室には、テーパ羽根部を有する単一スクリュが設
けられ、この粉砕室は実質的に垂直な後壁から粉砕室の
前壁を貫通した排出導管まで延びている。スクリュ羽根
部は歯を有し、これらの歯は羽根部の周囲から半径方向
に突出し、固定破砕バーとかみ合い、これらの破砕バー
は粉砕室の側壁および床に位置決めされ、テーパ羽根部
と狭い隙間を作るように傾斜した連続の弧状面を形成す
る。
レット、木枠、208.2j2(55ガロン)オイル缶
のようなスクラップ材およびコンクリート、鉄道のまく
ら木等のような廃物を粉砕/破砕さもなければそれらの
大きさを減小させることができる装置が多く知られてい
る。例えば、米国特許筒4.253,615号(コニニ
ゲ)は粉砕室を有するパレットオーガーを開示しており
、粉砕室には、テーパ羽根部を有する単一スクリュが設
けられ、この粉砕室は実質的に垂直な後壁から粉砕室の
前壁を貫通した排出導管まで延びている。スクリュ羽根
部は歯を有し、これらの歯は羽根部の周囲から半径方向
に突出し、固定破砕バーとかみ合い、これらの破砕バー
は粉砕室の側壁および床に位置決めされ、テーパ羽根部
と狭い隙間を作るように傾斜した連続の弧状面を形成す
る。
米国特許筒4,632,317号(ウエクセル等)には
、異なる設計が開示されている。この特許は底開放粉砕
室および複数のオーガースクリュを有する多スクリエ粉
砕装置を開示しており、各オーガースクリュは非テーパ
羽根部を存し、互いに対して片寄っている。
、異なる設計が開示されている。この特許は底開放粉砕
室および複数のオーガースクリュを有する多スクリエ粉
砕装置を開示しており、各オーガースクリュは非テーパ
羽根部を存し、互いに対して片寄っている。
両種類の装置は、オーガースクリュにより粉砕される材
料の最終的な大きさを制御するための機構がないという
欠点がある。米国特許筒4.253.615号の装置で
は、粉砕室の出口導管を通る粉砕された材料の流れを制
限することにより成る程度の大きさの制御を達成するこ
とができる。この「背圧」により、半径方向に延びた縁
部を有するスクリュ羽根部の縁部が出口開口部内に保持
された材料のプラグに対して破砕作用を行う。対照的に
、米国特許筒4.632.317号の装置は破砕された
材料の最終の大きさが互いに対して位置決めできる羽根
部付き粉砕スクリュ間の間隔の関数である1凹通し装置
になるように設計されている。
料の最終的な大きさを制御するための機構がないという
欠点がある。米国特許筒4.253.615号の装置で
は、粉砕室の出口導管を通る粉砕された材料の流れを制
限することにより成る程度の大きさの制御を達成するこ
とができる。この「背圧」により、半径方向に延びた縁
部を有するスクリュ羽根部の縁部が出口開口部内に保持
された材料のプラグに対して破砕作用を行う。対照的に
、米国特許筒4.632.317号の装置は破砕された
材料の最終の大きさが互いに対して位置決めできる羽根
部付き粉砕スクリュ間の間隔の関数である1凹通し装置
になるように設計されている。
この米国特許の装置の他の欠点は、非テーパスクリュ羽
根部がパレットおよび大きい木枠のような物体に対して
水平の均一な表面を与え従って、これらの物体をスクリ
ュ上に下方に供給したときに、これらの物体の広い面は
スクリュ羽根部に載ったり、ブリッジしたりする。この
場合、操作者が材料をスクリュ羽根部の刃に手で押込む
ことが必要であり、労力がかかり、しばしば危険性のあ
る手順となる。
根部がパレットおよび大きい木枠のような物体に対して
水平の均一な表面を与え従って、これらの物体をスクリ
ュ上に下方に供給したときに、これらの物体の広い面は
スクリュ羽根部に載ったり、ブリッジしたりする。この
場合、操作者が材料をスクリュ羽根部の刃に手で押込む
ことが必要であり、労力がかかり、しばしば危険性のあ
る手順となる。
従って、パレット、木枠、オイル缶等のような大きい物
体を受入れて粉砕し、破砕された材料の断片の最終の大
きさを制御する能力を有する装置が必要である。また、
大きい表面を有する物体を受入れるのに特に適しており
、粉砕要素に載ったりブリッジしたりするのを防ぐ、大
きい物体を粉砕/破砕するための装置が必要である。
体を受入れて粉砕し、破砕された材料の断片の最終の大
きさを制御する能力を有する装置が必要である。また、
大きい表面を有する物体を受入れるのに特に適しており
、粉砕要素に載ったりブリッジしたりするのを防ぐ、大
きい物体を粉砕/破砕するための装置が必要である。
本発明は平行な回転軸線を持つ一対のスクリュオーガー
を粉砕室内に有し、また反対方向にテーパである羽根部
を有する破砕/粉砕装置である。
を粉砕室内に有し、また反対方向にテーパである羽根部
を有する破砕/粉砕装置である。
単一オーガーとは反対に、双オーガーの使用は所定の大
きさの粉砕室に大きい有効粉砕領域をもたらす。更らに
、スクリュの逆テーパにより、粉砕室に下方に供給され
た材料に対して一様でない表面をもたらし、それにより
大きい表面を有する物体がスクリュ羽根部に載ったりブ
リフジしたりする可能性を最小にする。しかも、テーパ
羽根部はそれらの各自り部の作用表面の多くを露出する
ので、作用表面は大きい物体の縁部または角に係合し、
これらを粉砕室の中央に向けて押して破砕して、スクリ
ュオーガー間で下方に引(ことができる。
きさの粉砕室に大きい有効粉砕領域をもたらす。更らに
、スクリュの逆テーパにより、粉砕室に下方に供給され
た材料に対して一様でない表面をもたらし、それにより
大きい表面を有する物体がスクリュ羽根部に載ったりブ
リフジしたりする可能性を最小にする。しかも、テーパ
羽根部はそれらの各自り部の作用表面の多くを露出する
ので、作用表面は大きい物体の縁部または角に係合し、
これらを粉砕室の中央に向けて押して破砕して、スクリ
ュオーガー間で下方に引(ことができる。
粉砕室の底部は一対の閉鎖ドアを有しており、これらの
ドアはオーガースクリュの下方に可変の所定大きさの開
口部を形成するために互いに対して変位できる。粉砕室
に下方に供給された材料は室内に保持され、オーガース
クリュの作用により、得られる断片が開口部を通るのに
十分小さくなるまで大きさが減小される。従って、本発
明の複オーガーシュレッダは大きい物体の大きさの選択
的減小を行うことができる。
ドアはオーガースクリュの下方に可変の所定大きさの開
口部を形成するために互いに対して変位できる。粉砕室
に下方に供給された材料は室内に保持され、オーガース
クリュの作用により、得られる断片が開口部を通るのに
十分小さくなるまで大きさが減小される。従って、本発
明の複オーガーシュレッダは大きい物体の大きさの選択
的減小を行うことができる。
また閉鎖ドア(パネル)を完全に閉じて粉砕室の底部を
シールすることができる。その結果、粉砕室に下方に供
給された材料は粉砕室に保持され、スクリュオーガーが
大きさの減小のほかに混合または均一化機能を行う。
シールすることができる。その結果、粉砕室に下方に供
給された材料は粉砕室に保持され、スクリュオーガーが
大きさの減小のほかに混合または均一化機能を行う。
異なる材料を−バッチ式で粉砕室に供給する場合、これ
らの材料は破断され、それらの成分断片が均一化され、
あるいは−様に混合される。この態様でも、破断され、
スクリュの羽根部間を落下する材料はスクリュシャフト
に沿ってスクリュの大径端部から小径端部まで搬送され
、そこに堆積して塊状物になる。この塊状物は隣接した
スクリュの大径縁部により係合され、粉砕室の反対端部
に送り戻される。そうすると、材料は大きさが更らに減
小され、圧縮される。
らの材料は破断され、それらの成分断片が均一化され、
あるいは−様に混合される。この態様でも、破断され、
スクリュの羽根部間を落下する材料はスクリュシャフト
に沿ってスクリュの大径端部から小径端部まで搬送され
、そこに堆積して塊状物になる。この塊状物は隣接した
スクリュの大径縁部により係合され、粉砕室の反対端部
に送り戻される。そうすると、材料は大きさが更らに減
小され、圧縮される。
好適な実施例では、スクリュ羽根部は半径方向に突出す
る歯を有しており、これらの歯は粉砕室の側壁部および
底部に取付けられた不動のプレーカバーにかみ合う。歯
とプレーカバーとのかみ合いは微片をスクリュ羽根部に
より粉砕し、搬送するときに破断してより小さい断片に
するように作用する。
る歯を有しており、これらの歯は粉砕室の側壁部および
底部に取付けられた不動のプレーカバーにかみ合う。歯
とプレーカバーとのかみ合いは微片をスクリュ羽根部に
より粉砕し、搬送するときに破断してより小さい断片に
するように作用する。
従って、本発明の目的は大きい物体を所定の大きさおよ
びコンシスチンシーの断片に破壊することができる複オ
ーガーシュレッダ、木パレット、木枠およびオイル缶の
ような大きい表面の物体を受入れ、手の助けを必要とせ
ずにこれらの物体に係合してこれらを粉砕することがで
きる複オーガーシュレッダ、混合または均一機能を行う
ことができる複オーガーシュレッダおよび頑丈であり、
粉砕室からの材料の下方投出を最小にするように低速で
作動する複オーガーシニレッダを提供することである。
びコンシスチンシーの断片に破壊することができる複オ
ーガーシュレッダ、木パレット、木枠およびオイル缶の
ような大きい表面の物体を受入れ、手の助けを必要とせ
ずにこれらの物体に係合してこれらを粉砕することがで
きる複オーガーシュレッダ、混合または均一機能を行う
ことができる複オーガーシュレッダおよび頑丈であり、
粉砕室からの材料の下方投出を最小にするように低速で
作動する複オーガーシニレッダを提供することである。
第1図、第2図および第3図に示すように、本発明の複
式オーガーシニレッダ10はフレーム12およびホッパ
ー14を有している。フレーム12は第1および第2モ
ータハウジング16、18および粉砕室2Qに区分され
ている。
式オーガーシニレッダ10はフレーム12およびホッパ
ー14を有している。フレーム12は第1および第2モ
ータハウジング16、18および粉砕室2Qに区分され
ている。
粉砕室20は実質的に垂直な前壁および後壁22.24
、弧状の側壁26.28、および底30により構成され
でいる。第2図、第3図、第7図および第8図にもっと
も良く示すように側壁26.28は各々、上面がフレー
ムの隣接した長さ方向ストラット34に取付けられた傾
斜面32、下方に延びた面36および弧状面38を有し
ている。弧状面38は各々その長さにそって間隔をへだ
てた複数の破砕バー39を有している。
、弧状の側壁26.28、および底30により構成され
でいる。第2図、第3図、第7図および第8図にもっと
も良く示すように側壁26.28は各々、上面がフレー
ムの隣接した長さ方向ストラット34に取付けられた傾
斜面32、下方に延びた面36および弧状面38を有し
ている。弧状面38は各々その長さにそって間隔をへだ
てた複数の破砕バー39を有している。
第1図、第2図および第3図に示すように、粉砕室20
内には、一対のスクリュオーガー40.42が設けられ
ている。スクリュオーガー40は前壁22に回転可能に
設けられ、液圧モータ44により駆動され、スクリュオ
ーガー42は後壁24に回転可能に設けられ、液圧モー
タ46によって駆動される。液圧モータ44.46は在
来設計の高圧液圧装W(図示せず)により作動される。
内には、一対のスクリュオーガー40.42が設けられ
ている。スクリュオーガー40は前壁22に回転可能に
設けられ、液圧モータ44により駆動され、スクリュオ
ーガー42は後壁24に回転可能に設けられ、液圧モー
タ46によって駆動される。液圧モータ44.46は在
来設計の高圧液圧装W(図示せず)により作動される。
液圧モータ44.46は夫々、第1および第2モータハ
ウジング16.18内に位置決めされており、それによ
りシュレッダ10を設置する腐食性環境から保護される
。また、モータハウジング16.18はプログラミング
可能な制御装置(図示せず)を収容し、該制御装置は、
スクリュを作動して材料をそれらの間で下方に引くよう
に回転させ、或は詰まりまたは堆積が起れば、回転を逆
転させ、若しくは異なる速度で回転させる。このような
機構の例が米国特許第4.253.615号(コニニゲ
)に開示されている(参照せよ)。
ウジング16.18内に位置決めされており、それによ
りシュレッダ10を設置する腐食性環境から保護される
。また、モータハウジング16.18はプログラミング
可能な制御装置(図示せず)を収容し、該制御装置は、
スクリュを作動して材料をそれらの間で下方に引くよう
に回転させ、或は詰まりまたは堆積が起れば、回転を逆
転させ、若しくは異なる速度で回転させる。このような
機構の例が米国特許第4.253.615号(コニニゲ
)に開示されている(参照せよ)。
スクリュオーガー40について第6図に示すように、ス
クリュオーガー40.42は各々、中央シャフト48を
有しており、この中央シャフト48は好適な実施例では
、その長さに沿ってテーパしており、その基部がディス
ク形基板50に取゛付けられている。基板50は前壁2
2に嵌め込まれた回転リング52にボルト留めされ、ベ
アリング組立体54により支持されている。スクリュオ
ーガー40は羽根部56を有し、この羽根部5Gは基板
50から外側部分58まで直径およびピッチが漸減して
いる。羽根部56はその長さにわたって延びる硬化外用
刃60をその周囲に有している。
クリュオーガー40.42は各々、中央シャフト48を
有しており、この中央シャフト48は好適な実施例では
、その長さに沿ってテーパしており、その基部がディス
ク形基板50に取゛付けられている。基板50は前壁2
2に嵌め込まれた回転リング52にボルト留めされ、ベ
アリング組立体54により支持されている。スクリュオ
ーガー40は羽根部56を有し、この羽根部5Gは基板
50から外側部分58まで直径およびピッチが漸減して
いる。羽根部56はその長さにわたって延びる硬化外用
刃60をその周囲に有している。
複数の歯64が羽根部の外周62に沿って間隔をへだで
ており、これらの歯64は第4図および第5図に示すよ
うに、くさび形であり、スクリュオーガ−40,42の
外周62から半径方向に延びている。歯64と破砕バー
39は、スクリュオーガー40.42を回転させるとき
に、歯が破砕バーとかみ合うように間隔をへだでている
。
ており、これらの歯64は第4図および第5図に示すよ
うに、くさび形であり、スクリュオーガ−40,42の
外周62から半径方向に延びている。歯64と破砕バー
39は、スクリュオーガー40.42を回転させるとき
に、歯が破砕バーとかみ合うように間隔をへだでている
。
スクリュオーガ−40,42は羽根部56が第1図、第
2図および第3図に示すように互いに反対方向にテーパ
するように粉砕室20内に位置決めされている。これに
よりホッパ14からオーガースクリュ40.42上に下
方に落し込まれた物体に不均一な表面を形成しており、
それにより物体がスクリュの羽根部の上に載ったり、橋
渡しをしたり、スクリュの羽根B56の作用刃60が物
体に係合しなかったりする可能性を減じる。更らに、羽
根部56のテーパ形状により、羽根部の作用刃60が非
テーパ羽根部の場合よりも多く露出されている。このよ
り多くの露出により作用刃60をパレットまたは木枠(
クリート)のような表面の大きい物体の角または縁部に
係合させる。
2図および第3図に示すように互いに反対方向にテーパ
するように粉砕室20内に位置決めされている。これに
よりホッパ14からオーガースクリュ40.42上に下
方に落し込まれた物体に不均一な表面を形成しており、
それにより物体がスクリュの羽根部の上に載ったり、橋
渡しをしたり、スクリュの羽根B56の作用刃60が物
体に係合しなかったりする可能性を減じる。更らに、羽
根部56のテーパ形状により、羽根部の作用刃60が非
テーパ羽根部の場合よりも多く露出されている。このよ
り多くの露出により作用刃60をパレットまたは木枠(
クリート)のような表面の大きい物体の角または縁部に
係合させる。
スクリュオーガー40.42はそれらの夫々の壁22.
24から片持ばり式に支持されているが、スクリュの端
部から外方に延びて円錐体68に係合する先端66を有
している。円錐体68は関連したスクリュオーガー40
.42を支持する壁と反対側の壁22.24に取付けら
れており、オーガースクリュを回転させるとき、粉砕室
20内の材料の流れを差し向けるのを助ける。
24から片持ばり式に支持されているが、スクリュの端
部から外方に延びて円錐体68に係合する先端66を有
している。円錐体68は関連したスクリュオーガー40
.42を支持する壁と反対側の壁22.24に取付けら
れており、オーガースクリュを回転させるとき、粉砕室
20内の材料の流れを差し向けるのを助ける。
粉砕室の底は一対の閉鎖ドア70,72を有しており、
これらドアは板状であり、第3図に示すように前壁22
と後壁24との間に延びている。
これらドアは板状であり、第3図に示すように前壁22
と後壁24との間に延びている。
第4図および第5図に示すように、閉鎖ドア70.72
は夫々、上方対および下方対のレール74.76(後壁
24について第4図および第5図に図示)に沿って摺動
する。閉鎖ドア70.72はクレビス組立体82によっ
てこれらのドアに、またクレビス88によってフレーム
12の側壁84、86に取付けられた複動シリンダモー
タ78.80によってレール74.76に沿って摺動変
位される。
は夫々、上方対および下方対のレール74.76(後壁
24について第4図および第5図に図示)に沿って摺動
する。閉鎖ドア70.72はクレビス組立体82によっ
てこれらのドアに、またクレビス88によってフレーム
12の側壁84、86に取付けられた複動シリンダモー
タ78.80によってレール74.76に沿って摺動変
位される。
第7図および第8図に示すように、閉鎖ドア70.72
は各々、下方に垂下したくさび90.92を有している
。これらのくさび90.92は、ドアを第7図に示すよ
うに閉じたときに完全なシールを形成するように閉鎖ド
ア70.72に位置決めされている。閉鎖ドア70.7
2はそれらの関連した側壁26.28の傾斜外形と一致
するように互いに斜めに向けられている。その結果、粉
砕室20の側壁26.28および底30は反対に配置さ
れたスクリュオーガ−40,420羽根部56のテーパ
と一致している。
は各々、下方に垂下したくさび90.92を有している
。これらのくさび90.92は、ドアを第7図に示すよ
うに閉じたときに完全なシールを形成するように閉鎖ド
ア70.72に位置決めされている。閉鎖ドア70.7
2はそれらの関連した側壁26.28の傾斜外形と一致
するように互いに斜めに向けられている。その結果、粉
砕室20の側壁26.28および底30は反対に配置さ
れたスクリュオーガ−40,420羽根部56のテーパ
と一致している。
閉鎖ドア70.72の下には、排出シュート94が位置
決めされており、この排出シュート94は壁96.98
と、前壁22および後壁24の一部とにより構成されて
いる。壁96.98は閉鎖ドア70.72を位置決めす
るときに複動シリンダモータ78.80のクレビス82
の貫通する開口部(図示せず)を有している。
決めされており、この排出シュート94は壁96.98
と、前壁22および後壁24の一部とにより構成されて
いる。壁96.98は閉鎖ドア70.72を位置決めす
るときに複動シリンダモータ78.80のクレビス82
の貫通する開口部(図示せず)を有している。
複オーガーシュレッダ10の作動は次の如くである。液
圧モータ44.46を作動して1回転/分未満ないし3
0回転/分の範囲内の比較的低い速度でスクリュオーガ
ー40.42の回転を開始する。歯64がオーガースク
リュ40,42間の隙間に向って回転するようにスクリ
ュ4o、42を反対方向に回転させる。材料をホッパエ
4がら落下させると、この材料にスクリュオーガー40
゜42の羽根部56が係合する。スクリュ羽根部の露出
した作用刃60はパレット、木枠、55ガロンのオイル
ドラム、鉄道のまくら木等のような表面の大きい材料の
角および縁部に係合してこの物体を粉砕室20の中心に
向けて圧縮する。
圧モータ44.46を作動して1回転/分未満ないし3
0回転/分の範囲内の比較的低い速度でスクリュオーガ
ー40.42の回転を開始する。歯64がオーガースク
リュ40,42間の隙間に向って回転するようにスクリ
ュ4o、42を反対方向に回転させる。材料をホッパエ
4がら落下させると、この材料にスクリュオーガー40
゜42の羽根部56が係合する。スクリュ羽根部の露出
した作用刃60はパレット、木枠、55ガロンのオイル
ドラム、鉄道のまくら木等のような表面の大きい材料の
角および縁部に係合してこの物体を粉砕室20の中心に
向けて圧縮する。
同時に、スクリュオーガ−40,42の回転軸線と直角
な円形軌道で回転する歯64はこれらが係合する物体を
スクリュオーガーの長さ方向軸線に対して不動に保持す
る傾向がある。しかしながら、スクリュオーガー40.
420作用作用刃は同じ片を移動させるように作用し、
その結果、片は、圧縮されそして破砕されるほかにその
長さに沿って粉砕される。これはスクリュオーガ−40
,42が回転するにつれて作用刃60と切り刻まれるべ
き物体との係合点が粉砕室20の中心に向って進み、歯
64の軌道がスクリュオーガーの長さ方向軸線に沿うそ
の位置に対して不動のままであるからである。その結果
、材料はスクリュオーガーの中心に向って圧縮され、そ
して圧縮されるにつれて粉砕され、従って2つのスクリ
ュオーガー40.42間で下方により容易に引かれる。
な円形軌道で回転する歯64はこれらが係合する物体を
スクリュオーガーの長さ方向軸線に対して不動に保持す
る傾向がある。しかしながら、スクリュオーガー40.
420作用作用刃は同じ片を移動させるように作用し、
その結果、片は、圧縮されそして破砕されるほかにその
長さに沿って粉砕される。これはスクリュオーガ−40
,42が回転するにつれて作用刃60と切り刻まれるべ
き物体との係合点が粉砕室20の中心に向って進み、歯
64の軌道がスクリュオーガーの長さ方向軸線に沿うそ
の位置に対して不動のままであるからである。その結果
、材料はスクリュオーガーの中心に向って圧縮され、そ
して圧縮されるにつれて粉砕され、従って2つのスクリ
ュオーガー40.42間で下方により容易に引かれる。
材料を所定の幅に達するまで切り刻んで粉砕したい場合
には、閉鎖ドア70.72を開けて第4図および第8図
に示すもののような所定の幅の隙間を形成する。その結
果、粉砕室20内の材料はその室内にとどまり、開口部
を通過するのに十分、大きさが減小されるまで歯64、
スクリュ羽根部56および破砕バーの相互作用によって
連続的に粉砕されそしてきり刻まれる。
には、閉鎖ドア70.72を開けて第4図および第8図
に示すもののような所定の幅の隙間を形成する。その結
果、粉砕室20内の材料はその室内にとどまり、開口部
を通過するのに十分、大きさが減小されるまで歯64、
スクリュ羽根部56および破砕バーの相互作用によって
連続的に粉砕されそしてきり刻まれる。
混合または均一化機能を行うように複式オーガシュレッ
ダを作動したい場合には閉鎖ドア70.72を第5図お
よび第7図に示すように、完全に閉じる。粉砕室20に
供給された材料を室内に保持し、スクリュオー“ガー4
0,42の羽根部56のターン部間に嵌まるのに十分小
さくなるまで粉砕する。この大きさの材料は回転してい
る羽根部56によってスクリュオーガーの大径端部から
小径端部まで押され、そこに堆積してプラグを形成する
。このプラグに隣接したスクリュオーガの大径端部が係
合し、プラグは再びそのスクリュオーガーによりその小
径端部まで搬送される。この材料は粉砕室の長さに沿っ
て進むにつれて歯64と破砕バー39のかみ合いによっ
て更らに破壊される。同時に、この材料は大きさか減小
され、また混合されて均一化される。この作用が終了す
ると、閉鎖ドア70.72を開けて材料を排出シュート
94を通して排出する。
ダを作動したい場合には閉鎖ドア70.72を第5図お
よび第7図に示すように、完全に閉じる。粉砕室20に
供給された材料を室内に保持し、スクリュオー“ガー4
0,42の羽根部56のターン部間に嵌まるのに十分小
さくなるまで粉砕する。この大きさの材料は回転してい
る羽根部56によってスクリュオーガーの大径端部から
小径端部まで押され、そこに堆積してプラグを形成する
。このプラグに隣接したスクリュオーガの大径端部が係
合し、プラグは再びそのスクリュオーガーによりその小
径端部まで搬送される。この材料は粉砕室の長さに沿っ
て進むにつれて歯64と破砕バー39のかみ合いによっ
て更らに破壊される。同時に、この材料は大きさか減小
され、また混合されて均一化される。この作用が終了す
ると、閉鎖ドア70.72を開けて材料を排出シュート
94を通して排出する。
ここに記載の装置の形態は本発明の好適な実施例を構成
するが、本発明が装置のこの明確な形態に限定されず、
本発明の範囲から逸脱することなしに変形例を行うこと
ができることは理解すべきである。
するが、本発明が装置のこの明確な形態に限定されず、
本発明の範囲から逸脱することなしに変形例を行うこと
ができることは理解すべきである。
第1図は供給ホッパおよび粉砕室を部分的に切取った本
発明の複式オーガシュレッダの好適な実施例の概略側立
面図;第2図はモータ収容類パネルを部分的に切取り、
閉鎖ドア(パネル)が開位置にある第1図の線2−2に
沿ったシュレッダの平面図;第3図は閉鎖ドア(パネル
)が閉鎖位置にある第2図のシュレッダの平面図; 第
4図は第2図の線4−4に沿ったオーガーシュレッダの
端型面断面図;第5図は第3図の線5−5に沿ったシュ
レッダの端型面断面図;第6図は粉砕室内のスクリュオ
ーガーを示す第1図のシュレッダの詳細側立面断面図;
第7図は閉鎖ドアを閉じた場合の第7図の細部の斜視図
;第8図は閉鎖ドアが開放位置にある第7図の細部の斜
視面である。 10・・・シュレッダ 12・・・フレーム14・・・
ホッパ 16.18・・・モータハウジング 20・・
・粉砕室 40.42’・・・スクリュオーガ−44
,46・・・液圧モータ56・・・羽根部 60・・・
作用n 64・・・歯 70.72・・・閉鎖ドア
78.80・・・複動シリンダモータ ロ]
発明の複式オーガシュレッダの好適な実施例の概略側立
面図;第2図はモータ収容類パネルを部分的に切取り、
閉鎖ドア(パネル)が開位置にある第1図の線2−2に
沿ったシュレッダの平面図;第3図は閉鎖ドア(パネル
)が閉鎖位置にある第2図のシュレッダの平面図; 第
4図は第2図の線4−4に沿ったオーガーシュレッダの
端型面断面図;第5図は第3図の線5−5に沿ったシュ
レッダの端型面断面図;第6図は粉砕室内のスクリュオ
ーガーを示す第1図のシュレッダの詳細側立面断面図;
第7図は閉鎖ドアを閉じた場合の第7図の細部の斜視図
;第8図は閉鎖ドアが開放位置にある第7図の細部の斜
視面である。 10・・・シュレッダ 12・・・フレーム14・・・
ホッパ 16.18・・・モータハウジング 20・・
・粉砕室 40.42’・・・スクリュオーガ−44
,46・・・液圧モータ56・・・羽根部 60・・・
作用n 64・・・歯 70.72・・・閉鎖ドア
78.80・・・複動シリンダモータ ロ]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、大きい物体を粉砕してより小さい所定寸法の材料を
形成するためのシュレッダにおいて、粉砕室を構成する
ハウジングと、 テーパ羽根部を有し、上記室内に回転可能に設けられた
スクリュオーガー手段と、 上記スクリュオーガー手段を回転させるためのモータ手
段と、 上記粉砕室の上方に位置決めされ、材料を上記スクリュ
オーガー手段によって破砕するために上記粉砕室の中へ
下方に差し向けるためのホッパと、上記スクリュオーガ
ー手段の下方に上記粉砕室の底部に形成され、選択され
る所定の大きさの開口部を形成するための可変の開口部
手段とを備え、それにより上記粉砕室に供給された材料
を上記開口部を通るのに十分小さくなるまで上記スクリ
ュオーガー手段によって破砕して、大きさを減小させる
ことを特徴とするシュレッダ。 2、上記可変開口部手段は上記底部に摺動可能に設けら
れた第1および第2閉鎖ドアと、上記開口部の大きさを
変えるために上記閉鎖ドアを互いに対して近づけたり遠
ざけたりさせるための手段とを有することを特徴とする
請求項1記載のシュレッダ。 3、上記スクリュオーガー手段は、上記羽根部が互いに
対して反対方向にテーパであるように位置決めされてお
り、上記第1および第2閉鎖ドアは上記オーガーの下方
に位置決めされ、上記スクリュ羽根部の外形をたどるよ
うに傾斜されており、それにより上記第1ドアは上記第
2ドアに対して斜めに向けられていることを特徴とする
請求項2記載のシュレッダ。 4、上記第1および第2閉鎖ドアは各々、その当接縁部
から延び、上記ドアを閉じると、上記底部を完全にシー
ルするための垂下している手段を有することを特徴とす
る請求項3記載のシュレッダ。 5、上記閉鎖ドアは上記粉砕室の全長にわたって延びて
いることを特徴とする請求項4記載のシュレッダ。 6、上記粉砕室は前壁部および後壁部を有しており、こ
れらの壁部は各々、上記閉鎖ドアを摺動可能に受入れる
ためのトラック手段を有することを特徴とする請求項5
記載のシュレッダ。 7、大きい物体を粉砕してより小さい所定寸法の材料を
形成するためのシュレッダにおいて、実質的に垂直な前
壁部および後、壁部、弯曲側壁部、および床を有して粉
砕を構成するハウジングと、 上記室内に回転可能に設けられ、上記前壁部と後壁部と
の間に延びる軸線を中心に回転するように配位され、羽
根部が互いに対して反対方向にテーパであるように位置
決めされている第1および第2のテーパ羽根部付きスク
リュオーガーと、上記スクリュオーガーを回転させるた
めの手段とを備え、 上記床は上記前壁部と後壁部との間に延びる第1および
第2閉鎖ドアを有しており、これらの閉鎖ドアはそれら
の各々が上記スクリュ羽根部のうちの一方の傾斜をたど
るように互いに対して斜めに向けられており、 上記閉鎖ドアの各々は当接関係になると、上記底部を完
全に閉鎖するように垂下している構成要素を有しており
、 上記前壁部および後壁部は各々、かかる閉鎖ドアを案内
するためのトラック手段を有しており、上記閉鎖ドアを
変位させるための複動シリンダモータ手段を備え、それ
により上記粉砕室に供給された材料をこの室に保持し、
上記閉鎖ドア間を通るのに十分小さくなるまで大きさを
減小させるように所定大きさの開口部を上記底部に形成
することができることを特徴とするシュレッダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/340,963 US4938426A (en) | 1988-04-28 | 1989-04-19 | Dual auger shredder |
| US340963 | 1989-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141A true JPH03141A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0673638B2 JPH0673638B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=23335681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104380A Expired - Fee Related JPH0673638B2 (ja) | 1989-04-19 | 1990-04-19 | 複式オーガーシュレッダ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4938426A (ja) |
| EP (1) | EP0394030B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0673638B2 (ja) |
| AT (1) | ATE93415T1 (ja) |
| AU (1) | AU624700B2 (ja) |
| BR (1) | BR9001806A (ja) |
| CA (1) | CA2014493C (ja) |
| DE (1) | DE69002855T2 (ja) |
| DK (1) | DK169250B1 (ja) |
| ES (1) | ES2043274T3 (ja) |
| FI (1) | FI89564C (ja) |
| IE (1) | IE66268B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0687305U (ja) * | 1993-06-02 | 1994-12-22 | 株式会社増野製作所 | 生活系廃棄物を詰めた袋の破袋装置 |
| JP2002186872A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Morita Econos Ltd | 破袋装置 |
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| US5351899A (en) * | 1993-02-11 | 1994-10-04 | Koenig Larry E | Modular auger shredder system |
| US5481851A (en) * | 1993-05-03 | 1996-01-09 | Koenig; Larry E. | Mehtod and apparatus for charging containers with hazardous materials |
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-
1989
- 1989-04-19 US US07/340,963 patent/US4938426A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-11 AU AU53116/90A patent/AU624700B2/en not_active Ceased
- 1990-04-12 CA CA002014493A patent/CA2014493C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-18 IE IE136890A patent/IE66268B1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-04-18 FI FI901951A patent/FI89564C/fi active IP Right Grant
- 1990-04-18 DK DK096290A patent/DK169250B1/da not_active IP Right Cessation
- 1990-04-18 BR BR909001806A patent/BR9001806A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-04-19 ES ES90304189T patent/ES2043274T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-19 EP EP90304189A patent/EP0394030B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-19 DE DE90304189T patent/DE69002855T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-19 JP JP2104380A patent/JPH0673638B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-19 AT AT90304189T patent/ATE93415T1/de not_active IP Right Cessation
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| DK169250B1 (da) | 1994-09-26 |
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| ATE93415T1 (de) | 1993-09-15 |
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| CA2014493A1 (en) | 1990-10-19 |
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| JPH0673638B2 (ja) | 1994-09-21 |
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