JPH03142147A - 工具の破損及び疲労の状態を決定する装置及び方法 - Google Patents
工具の破損及び疲労の状態を決定する装置及び方法Info
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- JPH03142147A JPH03142147A JP2224527A JP22452790A JPH03142147A JP H03142147 A JPH03142147 A JP H03142147A JP 2224527 A JP2224527 A JP 2224527A JP 22452790 A JP22452790 A JP 22452790A JP H03142147 A JPH03142147 A JP H03142147A
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
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- B23Q17/0957—Detection of tool breakage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は工作機械モニタ(MTM) 、更に具体的に
云えば、工具の破損を確実に検出するだけでなく、工具
の疲労をも検出するMTMに関する。
云えば、工具の破損を確実に検出するだけでなく、工具
の疲労をも検出するMTMに関する。
工具の振動信号を検出してフィルタにかけ(平均を求め
)、その結果得られた信号の平均値の変化を使って、工
具の破損を検出するMTMが、米国特許第4,636.
779号、同第4,636゜780号、同第4.642
.617号及び同第4゜849.741号に記載されて
いる。これは、例えば航空機用エンジンの合金鋼の様な
硬い材料を切削する時、セラミック工具の破損を確実に
検出するのに適切であることが判っている。然し、この
方法は、セラミック切削工具がこの様な合金を軽く切削
している時、又は切削がこの様な工具を用いて普通の合
金鋼に対して行なわれる時には、余り信頼性がない。こ
う云う用途では、工具の破損によって振動信号に突然の
小さな変化しか発生せず、これは何等工具の問題を示す
ものではない通常の事態によって起る平均値の比較的小
さい突然の変化と区別することが出来ない。更に、この
様なMTMは、工具の過度の疲労を検出するのが困難で
ある。こう云う疲労は、振動信号の平均レベルに、切込
みを増加する普通の切削によって起る変化と同様な漸進
的な変化を招くものである。
)、その結果得られた信号の平均値の変化を使って、工
具の破損を検出するMTMが、米国特許第4,636.
779号、同第4,636゜780号、同第4.642
.617号及び同第4゜849.741号に記載されて
いる。これは、例えば航空機用エンジンの合金鋼の様な
硬い材料を切削する時、セラミック工具の破損を確実に
検出するのに適切であることが判っている。然し、この
方法は、セラミック切削工具がこの様な合金を軽く切削
している時、又は切削がこの様な工具を用いて普通の合
金鋼に対して行なわれる時には、余り信頼性がない。こ
う云う用途では、工具の破損によって振動信号に突然の
小さな変化しか発生せず、これは何等工具の問題を示す
ものではない通常の事態によって起る平均値の比較的小
さい突然の変化と区別することが出来ない。更に、この
様なMTMは、工具の過度の疲労を検出するのが困難で
ある。こう云う疲労は、振動信号の平均レベルに、切込
みを増加する普通の切削によって起る変化と同様な漸進
的な変化を招くものである。
従って、この発明の目的は、工具の破損だけでなく、種
々の形式の切削工具に対し、工具の疲労をも確実に検出
する装置と方法を提供することである。
々の形式の切削工具に対し、工具の疲労をも確実に検出
する装置と方法を提供することである。
発明の要約
工具の状態を決定するこの発明の装置は、工具の振動を
感知して、交流及び直流電力成分を持つ振動信号を発生
する手段と、振動信号の直流電力成分の関数である第1
の信号を計算する手段と、振動信号の交流電力成分の関
数である第2の信号を引算する手段と、第1及び第2の
信号を比較する手段とで構成される。
感知して、交流及び直流電力成分を持つ振動信号を発生
する手段と、振動信号の直流電力成分の関数である第1
の信号を計算する手段と、振動信号の交流電力成分の関
数である第2の信号を引算する手段と、第1及び第2の
信号を比較する手段とで構成される。
工具の状態を決定するこの発明の方法は、工具の振動を
感知することによって振動信号を発生し、振動信号の直
流電力の関数である第1の信号を計算し、振動信号の交
流電力の関数である第2の信号を計算し、第1及び第2
の信号を比較する工程を含む。
感知することによって振動信号を発生し、振動信号の直
流電力の関数である第1の信号を計算し、振動信号の交
流電力の関数である第2の信号を計算し、第1及び第2
の信号を比較する工程を含む。
詳しい説明
第1図には加速度計10の様な振動センサが示されてい
る。これは前に引用した米国特許に記載されている様な
工具(図面に示してない)に又はその近くに取付けられ
、例えば5)1z乃至70kHzの・:i)域幅を持っ
ている。特定の実施例では、コネクチカット州のビブラ
メトリックス・インコーボレーテット社から製造された
ビブラメトリックスVM1018形を使った。この加速
度計は、取付けた時、共振周波数が約60kHzであり
、役に立つ応答は約70kHzまで有する。この他の加
速度計を使うことが出来る。センサ10からの出力信号
が帯域フィルタ(BPF)12に印加される。
る。これは前に引用した米国特許に記載されている様な
工具(図面に示してない)に又はその近くに取付けられ
、例えば5)1z乃至70kHzの・:i)域幅を持っ
ている。特定の実施例では、コネクチカット州のビブラ
メトリックス・インコーボレーテット社から製造された
ビブラメトリックスVM1018形を使った。この加速
度計は、取付けた時、共振周波数が約60kHzであり
、役に立つ応答は約70kHzまで有する。この他の加
速度計を使うことが出来る。センサ10からの出力信号
が帯域フィルタ(BPF)12に印加される。
その通過帯域は、−殻内に、異常な工具の状態、例えば
、破損又は疲労した工具を示す周波数を通過させるが、
通常の加工並びに背景雑音を示す周波数を排除する様に
選ばれている。典型的には、この通過帯域は約30乃至
70 kHzであるが、工具及び工作物の材料と切削速
度等に応じて、この他の通過帯を使うことが出来る。B
PF 12からの信号が、両波(FW)整流器14と
低域フィルタ(LPF)16とで構成されたエネルギ検
出器に印加される。FW整流器は、高い感度を持つ点で
好ましい。然し、この他の形式の整流器、例えば、半波
整流器を使ってもよい。この後、整流器14からの単極
性出力が低域フィルタ(LPF)16に印加される。こ
れは典型的にはカットオフ周波数が約500 Hzであ
る。LPF 16からの出力信号は、BPF 12
からの信号の変化するエネルギを表わす様な、時間と共
に変化する振幅を持つが、アナログ・ディジタル変換器
(ADC)18に印加される。この変換器の典型的な標
本化周波数は約2 kHzである。従って、LPF
1Bは、エネルギ検出器の一部分としての作用の他に、
ADC18に対するエイリアシング防止フィルタである
。希望によっては、こう云う機能を別々のLPFによっ
て実施してもよい。LPF 16のカットオフ周波数
及びADC18の標本化周波数にこの他の周波数を使っ
てもよい。然し、LPF 16のカットオフ周波数は
、ADC18の標本化周波数の半分未満にすべきである
。
、破損又は疲労した工具を示す周波数を通過させるが、
通常の加工並びに背景雑音を示す周波数を排除する様に
選ばれている。典型的には、この通過帯域は約30乃至
70 kHzであるが、工具及び工作物の材料と切削速
度等に応じて、この他の通過帯を使うことが出来る。B
PF 12からの信号が、両波(FW)整流器14と
低域フィルタ(LPF)16とで構成されたエネルギ検
出器に印加される。FW整流器は、高い感度を持つ点で
好ましい。然し、この他の形式の整流器、例えば、半波
整流器を使ってもよい。この後、整流器14からの単極
性出力が低域フィルタ(LPF)16に印加される。こ
れは典型的にはカットオフ周波数が約500 Hzであ
る。LPF 16からの出力信号は、BPF 12
からの信号の変化するエネルギを表わす様な、時間と共
に変化する振幅を持つが、アナログ・ディジタル変換器
(ADC)18に印加される。この変換器の典型的な標
本化周波数は約2 kHzである。従って、LPF
1Bは、エネルギ検出器の一部分としての作用の他に、
ADC18に対するエイリアシング防止フィルタである
。希望によっては、こう云う機能を別々のLPFによっ
て実施してもよい。LPF 16のカットオフ周波数
及びADC18の標本化周波数にこの他の周波数を使っ
てもよい。然し、LPF 16のカットオフ周波数は
、ADC18の標本化周波数の半分未満にすべきである
。
ADC18からのディジタル信号が追跡コンピュータ2
0に印加される。このコンピュータが、信号の平均値を
計算する。この平均値は、直流電力の値の平方根に比例
する。従って、このディジタル信号の直流電力の関数で
ある信号が、コンピュータ20から、工具状態評価コン
ピュータ22の様な比較手段と、追跡コンピュータ24
とに供給される。同様に、ADC18からのディジタル
信号が、サンプルと平均値の差の自乗の平均を計算する
コンピュータ24に印加される。従って、交流電力又は
ディジタル信号の変化の関数である信号がコンピュータ
22に供給される。
0に印加される。このコンピュータが、信号の平均値を
計算する。この平均値は、直流電力の値の平方根に比例
する。従って、このディジタル信号の直流電力の関数で
ある信号が、コンピュータ20から、工具状態評価コン
ピュータ22の様な比較手段と、追跡コンピュータ24
とに供給される。同様に、ADC18からのディジタル
信号が、サンプルと平均値の差の自乗の平均を計算する
コンピュータ24に印加される。従って、交流電力又は
ディジタル信号の変化の関数である信号がコンピュータ
22に供給される。
直流電力(平均)の関数である信号の他に、交流電力(
変化)の関数である信号をコンピュータ22に供給する
ことにより、工具の破損の更に確実な表示、及び工具の
疲労の表示が得られることが判った。評価コンピュータ
22からの出力信号が可聴並びに/又は可視警報器26
を作動し、この為、オペレータは工具を使っている機械
を停止することが出来る。自動停止回路を使ってもよい
。
変化)の関数である信号をコンピュータ22に供給する
ことにより、工具の破損の更に確実な表示、及び工具の
疲労の表示が得られることが判った。評価コンピュータ
22からの出力信号が可聴並びに/又は可視警報器26
を作動し、この為、オペレータは工具を使っている機械
を停止することが出来る。自動停止回路を使ってもよい
。
第2図にはコンピュータ20及び24のプログラムが示
されており、プログラムの開始が末端ブロック201で
示されている。その後、プロセス・ブロック203で示
す様に、標本化速度、例えば2 kHzで新しい信号サ
ンプル(X+ )を求め、プロセス・ブロック205で
示す様に記憶する。
されており、プログラムの開始が末端ブロック201で
示されている。その後、プロセス・ブロック203で示
す様に、標本化速度、例えば2 kHzで新しい信号サ
ンプル(X+ )を求め、プロセス・ブロック205で
示す様に記憶する。
次に、判定ブロック207が、(N+1)個のサンプル
を記憶したかどうかを判定する。答がノーであれば、プ
ログラムは、(N+1)個のサンプルが記憶されるまで
、即ち、ブロック207の答がイエスになるまで、プロ
セス・ブロック203にループ状に戻る。その後、プロ
セス・ブロック209で示す様に、一番古い(時間的に
一番前の)サンプルを捨てる。次にプロセス・ブロック
211で示す様に、残っているN個のサンプルに対する
平均値(¥)を計算する。平均値(直流電力)がコンピ
ュータ22に印加される。
を記憶したかどうかを判定する。答がノーであれば、プ
ログラムは、(N+1)個のサンプルが記憶されるまで
、即ち、ブロック207の答がイエスになるまで、プロ
セス・ブロック203にループ状に戻る。その後、プロ
セス・ブロック209で示す様に、一番古い(時間的に
一番前の)サンプルを捨てる。次にプロセス・ブロック
211で示す様に、残っているN個のサンプルに対する
平均値(¥)を計算する。平均値(直流電力)がコンピ
ュータ22に印加される。
平均値はプロセス・ブロック213にも供給され、そこ
で平均値(X)と現在のサンプル(X)の間の差(偏差
)の自乗を計算する。次に、プロセス・ブロック215
で示す様に、差(D)を記憶する。判定ブロック217
は、(M+1)個のDの値が記憶されたかどうかの検査
が行なわれることを示す。N及びMの典型的な値は16
乃至64であるが、その他の値にしてもよい。答がノー
であれば、プログラムはプロセス・ブロック203にル
ープ状に戻る。答がイエスである時、Dの一番古い値が
、プロセス・ブロック219で示す様に、捨てられる。
で平均値(X)と現在のサンプル(X)の間の差(偏差
)の自乗を計算する。次に、プロセス・ブロック215
で示す様に、差(D)を記憶する。判定ブロック217
は、(M+1)個のDの値が記憶されたかどうかの検査
が行なわれることを示す。N及びMの典型的な値は16
乃至64であるが、その他の値にしてもよい。答がノー
であれば、プログラムはプロセス・ブロック203にル
ープ状に戻る。答がイエスである時、Dの一番古い値が
、プロセス・ブロック219で示す様に、捨てられる。
、その後、残っているM個の値の02 (変化)の平均
値、即ち交流電力が、プロ1 セス・ブロック221で示す様に計算される。
値、即ち交流電力が、プロ1 セス・ブロック221で示す様に計算される。
σ2の最初の有効な出力が(N十M+2)個の信号サン
プルで得られ、その後サンプル時刻毎に有効な値が発生
されることに注意されたい。σ2の値がコンピュータ2
2に供給され、プログラムはプロセス・ブロック203
にループ状に戻る。
プルで得られ、その後サンプル時刻毎に有効な値が発生
されることに注意されたい。σ2の値がコンピュータ2
2に供給され、プログラムはプロセス・ブロック203
にループ状に戻る。
第2図のフローチャートでは、この他の実施例も考えら
れることを承知されたい。例えば、計算を簡単にする為
、プロセス・ブロック213を省略し、交流電力の平方
根に比例する表式(Xマ)の平均値を計算してもよい。
れることを承知されたい。例えば、計算を簡単にする為
、プロセス・ブロック213を省略し、交流電力の平方
根に比例する表式(Xマ)の平均値を計算してもよい。
これをY(直流電力の平方根)と比較することが出来る
。iを自乗して、直流電力に比例するy2を計算し、σ
2(交流電力)と比較してもよい。この比較が評価コン
ピュータ22によって行なわれる。
。iを自乗して、直流電力に比例するy2を計算し、σ
2(交流電力)と比較してもよい。この比較が評価コン
ピュータ22によって行なわれる。
第3図は評価コンピュータ22のソフトウェアに考えら
れる1実施例のフローチャートである。
れる1実施例のフローチャートである。
X及びσ2の値がプロセス・ブロック301に印加され
、そこでσ2を叉で除して、比Rを計算する。Rの値が
プロセス・ブロック303に印加さ2 れ、これが、選ばれた数のサンプル、例えば16個乃至
64個のサンプルにわたるRの平均値を計算する。サン
プルの数はこの他の値にしてもよい。
、そこでσ2を叉で除して、比Rを計算する。Rの値が
プロセス・ブロック303に印加さ2 れ、これが、選ばれた数のサンプル、例えば16個乃至
64個のサンプルにわたるRの平均値を計算する。サン
プルの数はこの他の値にしてもよい。
R及びRの値が判定ブロック305に印加され、そこで
CIRより大きいか、C2Rより小さいかを調べる為に
比較する。定数01及びC2は典型的には夫々0,5及
び2であるが、この他の値にしてもよい。答がノーであ
れば、これはRに比べて、Rが突然に変化したことを意
味するが、これは工具の破損が原因で起る可能性が最も
強く、従って警報器26を作動する。Rの値が判定ブロ
ック307にも印加され、そこで選ばれた閾値Tより小
さいかどうかを見る為に比較される。Tの値は、特定の
工具の種類及び材料、切削する材料、切削速度等でのこ
れまでの経験に基づいて選ばれる。答がノーであれば、
最も考えられる原因は漸次の工具の疲労であり、警報器
26を作動する。
CIRより大きいか、C2Rより小さいかを調べる為に
比較する。定数01及びC2は典型的には夫々0,5及
び2であるが、この他の値にしてもよい。答がノーであ
れば、これはRに比べて、Rが突然に変化したことを意
味するが、これは工具の破損が原因で起る可能性が最も
強く、従って警報器26を作動する。Rの値が判定ブロ
ック307にも印加され、そこで選ばれた閾値Tより小
さいかどうかを見る為に比較される。Tの値は、特定の
工具の種類及び材料、切削する材料、切削速度等でのこ
れまでの経験に基づいて選ばれる。答がノーであれば、
最も考えられる原因は漸次の工具の疲労であり、警報器
26を作動する。
この発明の範囲内でこの他のいろいろな実施例が考えら
れることが理解されよう。例えば、コンピュータ20,
22.24を説明の便宜の為に別々のコンピュータとし
て示したが、実際にはそれらは1個のコンピュータ、例
えばマイクロプロセッサである。更に、これらのコンピ
ュータは、公知の様にそれに相当するアナログ又はディ
ジタル形の結線回路に置換えてもよい。
れることが理解されよう。例えば、コンピュータ20,
22.24を説明の便宜の為に別々のコンピュータとし
て示したが、実際にはそれらは1個のコンピュータ、例
えばマイクロプロセッサである。更に、これらのコンピ
ュータは、公知の様にそれに相当するアナログ又はディ
ジタル形の結線回路に置換えてもよい。
追跡コンピュータ20のプログラムの第2の実施例は加
重平均の式を用いる。
重平均の式を用いる。
x (tt ) =に+ x (tt ) 十に2 x
(tt−1)こ\でx(tl)は加重平均の現在の推
定値であり、X (tt )は現在のサンプルであり、
x(tl−1)は前の平均であり、K+、に2は、K
1 + K、! = 1となる様な第1及び第2の定数
である。第4図はこのプログラムのフローチャートであ
り、これは第2図の工程203,205,207.20
9,211に代るものである。プロセス・ブロック40
1で示す様に、第1のサンプルx(t□)が標本化され
、その後プロセス・ブロック403で示す様に記憶され
る。これは、後で説明する初期設定手順の一部分である
。ブロック405で、i=0.1,2.3・・・・・・
とじて、現在の信号の値x(ti)が標本化され、その
後に1を乗する(ブロック407)。その結果書られる
積に1x(tl)が、ブロック408で示す様に記憶さ
れる。
(tt−1)こ\でx(tl)は加重平均の現在の推
定値であり、X (tt )は現在のサンプルであり、
x(tl−1)は前の平均であり、K+、に2は、K
1 + K、! = 1となる様な第1及び第2の定数
である。第4図はこのプログラムのフローチャートであ
り、これは第2図の工程203,205,207.20
9,211に代るものである。プロセス・ブロック40
1で示す様に、第1のサンプルx(t□)が標本化され
、その後プロセス・ブロック403で示す様に記憶され
る。これは、後で説明する初期設定手順の一部分である
。ブロック405で、i=0.1,2.3・・・・・・
とじて、現在の信号の値x(ti)が標本化され、その
後に1を乗する(ブロック407)。その結果書られる
積に1x(tl)が、ブロック408で示す様に記憶さ
れる。
次の工程は前の平均を読取ることである(ブロック40
9)。然し、最初のサンプルx(to)に対しては、未
だ前の平均がない。従って、初期設定手順は、ブロック
403に示す様に記憶された最初のサンプル自体を最初
のサンプルに対する前の平均値として使う。これを破線
で示しである。
9)。然し、最初のサンプルx(to)に対しては、未
だ前の平均がない。従って、初期設定手順は、ブロック
403に示す様に記憶された最初のサンプル自体を最初
のサンプルに対する前の平均値として使う。これを破線
で示しである。
この後の全てのサンプルに対しては、真の前の平均値が
存在し、それを使う。前の平均値にに2を乗じ(ブロッ
ク411) 、その後、和Klx(tI ) 十に2
x (tI−t )を計算しくブロック413) 、こ
の和がx (tl )になる。これがブロック415で
示す様に、前の平均値x(t、−1)の代りになる。加
重平均x (J )が第2図の工程213に印加され、
その後プログラムはブロック405にループ状に戻る。
存在し、それを使う。前の平均値にに2を乗じ(ブロッ
ク411) 、その後、和Klx(tI ) 十に2
x (tI−t )を計算しくブロック413) 、こ
の和がx (tl )になる。これがブロック415で
示す様に、前の平均値x(t、−1)の代りになる。加
重平均x (J )が第2図の工程213に印加され、
その後プログラムはブロック405にループ状に戻る。
定数の望ましい選び方は、K+ =0.2、K25
=0.8とするものであり、これは擬似的な又は雑音で
汚染された新しい信号サンプルが平均値に不当に影響し
ない様に制限する。別の選び方は、K+−0,8及びI
(、−0,2であり、サンプル値の変化に対する応答を
速くすることである。更に考えられる別の選び方は、加
重を等しくすることである。即ち、K+ −に2 =0
.5とすることである。
汚染された新しい信号サンプルが平均値に不当に影響し
ない様に制限する。別の選び方は、K+−0,8及びI
(、−0,2であり、サンプル値の変化に対する応答を
速くすることである。更に考えられる別の選び方は、加
重を等しくすることである。即ち、K+ −に2 =0
.5とすることである。
第1図はこの発明のブロック図、
第2図は第1図に使われる追跡コンピュータのプログラ
ムに考えられる1実施例のフローチャート、 第3図は第1図に使われる評価コンピュータのプログラ
ムの1実施例のフローチャー!・、第4図は一方の追跡
コンピュータのプログラムの2番目の実施例のフローチ
ャートである。 主な符号の説明 10:振動センサ 14:両波整流器 16:低域フィルタ 20:移動平均コンピュータ 22、工具状態評価コンピュータ 24:変化追跡コンピュータ
ムに考えられる1実施例のフローチャート、 第3図は第1図に使われる評価コンピュータのプログラ
ムの1実施例のフローチャー!・、第4図は一方の追跡
コンピュータのプログラムの2番目の実施例のフローチ
ャートである。 主な符号の説明 10:振動センサ 14:両波整流器 16:低域フィルタ 20:移動平均コンピュータ 22、工具状態評価コンピュータ 24:変化追跡コンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工具の状態を決定する装置に於て、 工具の振動を感知して、交流及び直流電力成分を持つ振
動信号を発生する手段と、 前記振動信号の直流電力成分の関数である第1の信号を
計算する手段と、 前記振動信号の交流電力成分の関数である第2の信号を
計算する手段と、 前記第1及び第2の信号を比較する手段とを有する装置
。 2、感知する手段が加速度計で構成される請求項1記載
の装置。 3、第1の信号が直流電力に比例する請求項1記載の装
置。 4、第1の信号が直流電力の平方根に比例する請求項1
記載の装置。 5、第2の信号が交流電力に比例する請求項1記載の装
置。 6、第2の信号が交流電力の平方根に比例する請求項1
記載の装置。 7、前記比較する手段が、第1及び第2の信号の比を形
成する手段と、該比の平均値を形成する手段と、該比を
前記比の平均値と比較する手段と、前記平均値を選ばれ
た閾値と比較する手段とで構成されている請求項1記載
の装置。 8、前記感知する手段に結合された帯域フィルタと、該
フィルタに結合されたエネルギ検出器と、入力が該エネ
ルギ検出器に結合されると共に出力が両方の計算する手
段に結合されたアナログ・ディジタル変換器とを有する
請求項1記載の装置。 9、前記帯域フィルタが約30乃至70kHzの通過帯
域を有する請求項8記載の装置。10、前記エネルギ検
出器が両波整流器及び該整流器に結合された低域フィル
タで構成される請求項8記載の装置。 11、前記低域フィルタが約500Hzのカットオフ周
波数を有する請求項8記載の装置。 12、前記比較する手段に結合された警報器を有する請
求項1記載の装置。 13、前記第1の信号を計算する手段が、前記振動信号
の選ばれた数のサンプルの和を形成する手段と、該和を
前記選ばれた数で除す手段とで構成されている請求項1
記載の装置。 14、前記第1の信号を計算する手段が、第1の選ばれ
た定数及び現在のサンプルの値の第1の積を形成する手
段と、第2の選ばれた定数と前のサンプルの平均の第2
の積を形成する手段と、前記第1及び第2の積を加算す
る手段とを有する請求項1記載の装置。 15、前記第1及び第2の定数が夫々約0.2及び0.
8である請求項14記載の装置。16、工具の状態を決
定する方法に於て、 工具の振動を感知することによって振動信号を発生し、 該振動信号の直流電力の関数である第1の信号を計算し
、 前記振動信号の交流電力の関数である第2の信号を計算
し、 第1及び第2の信号を比較する工程を含む方法。 17、第1の信号が直流電力に比例する請求項16記載
の方法。 18、第1の信号が直流電力の平方根に比例する請求項
16記載の方法。 19、第2の信号が交流電力に比例する請求項16記載
の方法。 20、第2の信号が交流電力の平方根に比例する請求項
16記載の方法。 21、比較する工程が、第1及び第2の信号の比を計算
し、該比の平均値を形成し、該比を該比の平均値と比較
し、該平均値を選ばれた閾値と比較する工程を含む請求
項16記載の方法。 22、警報器を作動する工程を含む請求項16記載の方
法。 23、第1の信号を計算する工程が、前記振動信号の選
ばれた数のサンプルの和を形成し、該和を選ばれた数で
除す工程を含む請求項16記載の方法。 24、第1の信号を計算する工程が、第1の選ばれた定
数と現在のサンプルの値の第1の積を形成し、第2の選
ばれた定数と前のサンプルの平均の第2の積を形成し、
該第1及び第2の積を加算する工程を含む請求項16記
載の方法。
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