JPH0314226Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314226Y2 JPH0314226Y2 JP8817184U JP8817184U JPH0314226Y2 JP H0314226 Y2 JPH0314226 Y2 JP H0314226Y2 JP 8817184 U JP8817184 U JP 8817184U JP 8817184 U JP8817184 U JP 8817184U JP H0314226 Y2 JPH0314226 Y2 JP H0314226Y2
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- Japan
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- hull
- robot
- toy
- arm
- middle frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000001815 facial effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は外形を潜水艦に象つた玩具船体を簡単な
操作でロボツト玩具に変形させたり、又ロボツト
から潜水艦玩具に変形させることのできる玩具に
関する。
操作でロボツト玩具に変形させたり、又ロボツト
から潜水艦玩具に変形させることのできる玩具に
関する。
イ 従来の技術
ロボツト玩具を外形が全く異なる形態の玩具に
変形させるロボツト玩具は、現今多様化され、そ
の構成も、操作技術も、複雑となり、特に製作費
のコスト高は避けられないところとなつているの
である。
変形させるロボツト玩具は、現今多様化され、そ
の構成も、操作技術も、複雑となり、特に製作費
のコスト高は避けられないところとなつているの
である。
ロ 考案の目的
本案は現今の実情に沿わない変形ロボツト玩具
の欠点を解消し、幼児にても容易に変形させるこ
とができ、而も変形させた玩具体が水遊び玩具と
しても楽しむことのできる、変形操作簡易にし
て、而も安価に製作することのできる、変形ロボ
ツト玩具の提供を目的としてなされたものであ
る。
の欠点を解消し、幼児にても容易に変形させるこ
とができ、而も変形させた玩具体が水遊び玩具と
しても楽しむことのできる、変形操作簡易にし
て、而も安価に製作することのできる、変形ロボ
ツト玩具の提供を目的としてなされたものであ
る。
ハ 本案の構成
本案を図面に示す実施例によつて説明すると、
1は外形を潜水艦に象つた船体にして、底面側に
プロペラー2の駆動用ぜんまい原動機3を内装し
た覆枠4を設け、船体の上面所定位置に、艦橋5
を船体に設けた凹孔6に出没可能に設け、船体の
後半は、中央縦軸線に沿うて左右に分割される胴
殻体1a,1bに形成し、その夫々を前記船体の
後方延長して形成された胴殻案内中枠7に沿つ
て、縦軸線方向に進退摺動し得る内胴枠24,2
4と一体に設け、左右に第3図に示すように所要
間隔分離されるようにし、船体1の前半部1cの
両側に、夫々側ひれ片8を外側に設けた腕形部材
91,92を、船体の主胴部内方の前後の対面位置
に設けた腕案内壁10a,10aに摺動する主胴
中枠12,12と一体に設け、開孔10より出し
入れさせ得るように設けると共に、腕形部材91,
92の上端部内方に設けた支軸11を、前記主胴
中枠12,12に設けた軸受け13に回動自在で
あると共に一体に摺動して船体内に出入ができる
ように軸着連接し、腕形部材91,92の外側に装
着した外壁部14の下端は、夫々分割形成された
船体後半の胴殻1a,1bの上端に設けた差込連
結用の切欠溝15に適合するように形成し、船体
の前端固定ヘツド部16に連接する回動ヘツド部
17で覆われる内方の頭部案内中枠18の正面
に、ロボツトの顔面にふさわしい顔面模様19を
刻設し、回動ヘツド部17の一部にロボツトの顔
面を臨ませる切欠窓孔20を設け、一方分割され
た船体1aと1bとの後端に、上下左右に区分さ
れた尾翼片211,221,211,221を設けた
ものである。
1は外形を潜水艦に象つた船体にして、底面側に
プロペラー2の駆動用ぜんまい原動機3を内装し
た覆枠4を設け、船体の上面所定位置に、艦橋5
を船体に設けた凹孔6に出没可能に設け、船体の
後半は、中央縦軸線に沿うて左右に分割される胴
殻体1a,1bに形成し、その夫々を前記船体の
後方延長して形成された胴殻案内中枠7に沿つ
て、縦軸線方向に進退摺動し得る内胴枠24,2
4と一体に設け、左右に第3図に示すように所要
間隔分離されるようにし、船体1の前半部1cの
両側に、夫々側ひれ片8を外側に設けた腕形部材
91,92を、船体の主胴部内方の前後の対面位置
に設けた腕案内壁10a,10aに摺動する主胴
中枠12,12と一体に設け、開孔10より出し
入れさせ得るように設けると共に、腕形部材91,
92の上端部内方に設けた支軸11を、前記主胴
中枠12,12に設けた軸受け13に回動自在で
あると共に一体に摺動して船体内に出入ができる
ように軸着連接し、腕形部材91,92の外側に装
着した外壁部14の下端は、夫々分割形成された
船体後半の胴殻1a,1bの上端に設けた差込連
結用の切欠溝15に適合するように形成し、船体
の前端固定ヘツド部16に連接する回動ヘツド部
17で覆われる内方の頭部案内中枠18の正面
に、ロボツトの顔面にふさわしい顔面模様19を
刻設し、回動ヘツド部17の一部にロボツトの顔
面を臨ませる切欠窓孔20を設け、一方分割され
た船体1aと1bとの後端に、上下左右に区分さ
れた尾翼片211,221,211,221を設けた
ものである。
ニ 本案の作用
本案は上記のように構成されているから、常態
では第1図に示すように潜水艦の外形を有し、若
し船体の後半を構成した胴殻1aと1bとを後方
に引いて第2図に示すように鎖線の位置から実線
で示す状態に移動させ、腕形部材91,92の外側
に装着した外壁部14の下端に係合した切欠溝1
5を引き離すと、胞合状態に相接していた胴殻1
aと1bは、胴殻案内中枠7の下端傾斜部に沿う
て接していた胴殻後部の傾斜内壁面との対接部に
間〓ができるので、自然胴殻1a,1bは第3図
に示すように左右に開き、これと同時に開孔10
に嵌合されていた腕形部材91,92は、胴殻上端
縁による係止が開放されるので、腕形部材を摘ま
んで開孔10から外方に引き出すと、第3図に示
すよう胴殻外方に突出し、支軸11を軸として自
由に回動し得るようになるこれと同時に艦橋5を
内方に押圧すると、第2図に示すように鎖線の状
態から実線で示すように没入する又回動ヘツド部
17を手で廻わし、切欠窓孔20を正面位置に移
動させると、内方に位置するロボツトの顔面が現
われる。依て胴殻1a,1bの後端に設けた尾翼
片21,211,22,221を支持足に利用して
船体を起立させると、ロボツト玩具が形成され、
玩具体は腕形部材91,92が自由に回動するの
に、この腕形部材を回動変位させることによつ
て、ロボツトの姿態を思いのままに変形させるこ
とができる。このようにロボツトに変形させた玩
具体は艦橋5を引き出すと共に腕形部材91,92
を再び開孔10内に嵌合させ、続いて胴殻1a,
1bを第2図実線で示す位置から鎖線で示す位置
に移動させると、離間した両胴殻1a,1bは互
に胞合相接し、切欠溝15に、前部船体の外側壁
片14が係合するので、第1図に示すような潜水
艦玩具が形成される。この船体には前述したよう
に底面側にプロペラー2と、駆動用ぜんまい原動
機を具えているので、摘み25でぜんまい原動機
を巻締めて後、船体を水中に沈めれば、船体は推
進作動するので、潜水艦玩具として子供に感興を
与えるのである。
では第1図に示すように潜水艦の外形を有し、若
し船体の後半を構成した胴殻1aと1bとを後方
に引いて第2図に示すように鎖線の位置から実線
で示す状態に移動させ、腕形部材91,92の外側
に装着した外壁部14の下端に係合した切欠溝1
5を引き離すと、胞合状態に相接していた胴殻1
aと1bは、胴殻案内中枠7の下端傾斜部に沿う
て接していた胴殻後部の傾斜内壁面との対接部に
間〓ができるので、自然胴殻1a,1bは第3図
に示すように左右に開き、これと同時に開孔10
に嵌合されていた腕形部材91,92は、胴殻上端
縁による係止が開放されるので、腕形部材を摘ま
んで開孔10から外方に引き出すと、第3図に示
すよう胴殻外方に突出し、支軸11を軸として自
由に回動し得るようになるこれと同時に艦橋5を
内方に押圧すると、第2図に示すように鎖線の状
態から実線で示すように没入する又回動ヘツド部
17を手で廻わし、切欠窓孔20を正面位置に移
動させると、内方に位置するロボツトの顔面が現
われる。依て胴殻1a,1bの後端に設けた尾翼
片21,211,22,221を支持足に利用して
船体を起立させると、ロボツト玩具が形成され、
玩具体は腕形部材91,92が自由に回動するの
に、この腕形部材を回動変位させることによつ
て、ロボツトの姿態を思いのままに変形させるこ
とができる。このようにロボツトに変形させた玩
具体は艦橋5を引き出すと共に腕形部材91,92
を再び開孔10内に嵌合させ、続いて胴殻1a,
1bを第2図実線で示す位置から鎖線で示す位置
に移動させると、離間した両胴殻1a,1bは互
に胞合相接し、切欠溝15に、前部船体の外側壁
片14が係合するので、第1図に示すような潜水
艦玩具が形成される。この船体には前述したよう
に底面側にプロペラー2と、駆動用ぜんまい原動
機を具えているので、摘み25でぜんまい原動機
を巻締めて後、船体を水中に沈めれば、船体は推
進作動するので、潜水艦玩具として子供に感興を
与えるのである。
以上のように、本案は簡単な構成で、且つ簡易
な操作でロボツトに変形させたり、又潜水艦玩具
に変換させることができるので、従来の変形ロボ
ツト玩具のように複雑な構造もなく、操作も簡易
であるから、小児用に適する玩具として斬新で興
味多いものである。
な操作でロボツトに変形させたり、又潜水艦玩具
に変換させることができるので、従来の変形ロボ
ツト玩具のように複雑な構造もなく、操作も簡易
であるから、小児用に適する玩具として斬新で興
味多いものである。
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図
は外観斜視図、第2図は作動説明側面図、第3図
は変形させる場合の説明断面図、第4図は要部の
断面図、第5図は船体後半の一側断面図、第6図
は第5図の作動状態説明図、第7図はC−C線に
沿う断面図、第8図はD−D線に沿う断面図、第
9図は分解した各部の斜視図である。 1……船体、2……プロペラー、3……ぜんま
い原動機、5……艦橋、6……凹孔、7……胴殻
案内中枠、8……側ひれ片、91,92……腕形部
材、10……開孔、11……支軸、12……主胴
中枠、13……軸受け、14……外壁部、15…
…切欠溝、16……固定ヘツド部、17……回動
ヘツド部、18……頭部案内中枠、19……顔面
横様、20……切欠窓孔、21,211,22,
221……尾翼片、23……中枠7の摺動案内。
は外観斜視図、第2図は作動説明側面図、第3図
は変形させる場合の説明断面図、第4図は要部の
断面図、第5図は船体後半の一側断面図、第6図
は第5図の作動状態説明図、第7図はC−C線に
沿う断面図、第8図はD−D線に沿う断面図、第
9図は分解した各部の斜視図である。 1……船体、2……プロペラー、3……ぜんま
い原動機、5……艦橋、6……凹孔、7……胴殻
案内中枠、8……側ひれ片、91,92……腕形部
材、10……開孔、11……支軸、12……主胴
中枠、13……軸受け、14……外壁部、15…
…切欠溝、16……固定ヘツド部、17……回動
ヘツド部、18……頭部案内中枠、19……顔面
横様、20……切欠窓孔、21,211,22,
221……尾翼片、23……中枠7の摺動案内。
Claims (1)
- 外形を潜水艦に象つた船体1の底面側に、プロ
ペラー駆動用ぜんまい原動機3を内装した覆枠4
を設け、上面の所定個所に出没可能の艦橋5を設
け、船体の後端に、上下左右に区分された尾翼片
21,211,22,221を設け、前端の固定ヘ
ツド部16に連接して所要幅の回動ヘツド部17
を設けると共に、該回動ヘツド部に切欠窓孔20
を設け、船体の後半は、胴殻を左右に分割形成
し、夫々を船体の後方延長形成された胴殻案内中
枠7に沿うて進退摺動し得るように構成すると共
に、左右に所要間隔分離されるようにし、船体の
前半部両側に、夫々回動自由の側ひれ片8を外側
に設けた腕形部材91,92を船体の両側に設けた
開孔10より出入させ得るように設けると共に、
上端部内方に設けた支軸11を、主胴中枠12に
設けた軸受け13に回動と、出入ができるよう軸
着連接し、腕形部材の外側に装着した外壁部14
下端は、夫々船体後半の分割形成された胴殻上端
に設けた差込連結切欠溝15に適合するように形
成し、船体前端の回動ヘツド部で覆われる内方の
頭部案内中枠18の正面に、ロボツトの顔面にふ
さわしい顔面模様19を刻設したことを特徴とす
る、ロボツトに変形する潜水艦玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8817184U JPS614694U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ロボツトに変形する潜水艦玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8817184U JPS614694U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ロボツトに変形する潜水艦玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614694U JPS614694U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0314226Y2 true JPH0314226Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30641059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8817184U Granted JPS614694U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ロボツトに変形する潜水艦玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614694U (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP8817184U patent/JPS614694U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614694U (ja) | 1986-01-11 |
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