JPH0314242Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314242Y2 JPH0314242Y2 JP1986089016U JP8901686U JPH0314242Y2 JP H0314242 Y2 JPH0314242 Y2 JP H0314242Y2 JP 1986089016 U JP1986089016 U JP 1986089016U JP 8901686 U JP8901686 U JP 8901686U JP H0314242 Y2 JPH0314242 Y2 JP H0314242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- plate
- wedge center
- cutting blade
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コンクリートにアンカーボルト等を
埋め込む場合に、予め穿設された下孔の孔壁を切
削して下孔径より直径を大きくしたアンダーカツ
ト、つまり拡径孔部を削成するアンダーカツトド
リルに関する。
埋め込む場合に、予め穿設された下孔の孔壁を切
削して下孔径より直径を大きくしたアンダーカツ
ト、つまり拡径孔部を削成するアンダーカツトド
リルに関する。
コンクリートにアンカーボルトを植設するの
に、コンクリートに所定深さの下孔を穿設し、該
下孔の奥に孔壁を切削して拡径孔部を削成してお
くことで、植設後のアンカーボルトの引き抜き強
度は格段に増強される。
に、コンクリートに所定深さの下孔を穿設し、該
下孔の奥に孔壁を切削して拡径孔部を削成してお
くことで、植設後のアンカーボルトの引き抜き強
度は格段に増強される。
そこで、この拡径孔部を削成するためのアンダ
ーカツトドリルが実用されている。
ーカツトドリルが実用されている。
第6図a,bは従来のアンダーカツトドリルを
示し、第6図aは片側を断面で示すアンダーカツ
トドリルの正面図、第6図bは第6図aのb−b
線における断面図である。
示し、第6図aは片側を断面で示すアンダーカツ
トドリルの正面図、第6図bは第6図aのb−b
線における断面図である。
このアンダーカツトドリルは、上端に駆動軸に
連結されるシヤンク2を有する本体1に、下端を
開口した中空部3を設け、該中空部3にウエツジ
センタ4を摺動自在に挿着し、該ウエツジセンタ
4の上端と本体1に外嵌したストツプリング5
を、中空部3周壁に設けた縦長孔6に挿通したピ
ン7で結合し、ストツプリング5と本体1に固着
したカバー体8との間に圧縮ばね9を介装してウ
エツジセンタ4を下向きに附勢し、本体1下部に
本体1の削成加工によつて一対の弾性板片10を
形設し、該板片10下端部に超硬チツプからなる
切刃11を設け、該切刃11の下面部をウエツジ
センタ4下端に下向きに傾斜して設けた張出顎1
2の案内溝13に係合させ、常態では圧縮ばね9
の付勢下に切刃11を張出顎12基部に位置させ
るようにした構成のもので、その使用は、予め穿
設された下孔に挿入してウエツジセンタ4下端を
下孔底に当てるか、または、ストツプリング5を
孔口部に当接させて下孔に対してウエツジセンタ
4を定位置に保持し、本体1に回転を与えながら
圧縮ばね9に抗して本体1を下孔内に押し込むよ
うに押圧操作すると、張出顎12基部に位置する
切刃11が張出顎12に沿つて移動して来て外方
に張り出して孔壁を切削して拡径部を削成するも
のである。
連結されるシヤンク2を有する本体1に、下端を
開口した中空部3を設け、該中空部3にウエツジ
センタ4を摺動自在に挿着し、該ウエツジセンタ
4の上端と本体1に外嵌したストツプリング5
を、中空部3周壁に設けた縦長孔6に挿通したピ
ン7で結合し、ストツプリング5と本体1に固着
したカバー体8との間に圧縮ばね9を介装してウ
エツジセンタ4を下向きに附勢し、本体1下部に
本体1の削成加工によつて一対の弾性板片10を
形設し、該板片10下端部に超硬チツプからなる
切刃11を設け、該切刃11の下面部をウエツジ
センタ4下端に下向きに傾斜して設けた張出顎1
2の案内溝13に係合させ、常態では圧縮ばね9
の付勢下に切刃11を張出顎12基部に位置させ
るようにした構成のもので、その使用は、予め穿
設された下孔に挿入してウエツジセンタ4下端を
下孔底に当てるか、または、ストツプリング5を
孔口部に当接させて下孔に対してウエツジセンタ
4を定位置に保持し、本体1に回転を与えながら
圧縮ばね9に抗して本体1を下孔内に押し込むよ
うに押圧操作すると、張出顎12基部に位置する
切刃11が張出顎12に沿つて移動して来て外方
に張り出して孔壁を切削して拡径部を削成するも
のである。
ところで、上記するように、本体に形設した弾
性板片の下端部に超硬チツプからなる切刃を設け
るに当たつて、切刃を板片の内外両面に突出さ
せ、その外側突出部を下孔壁を切削する切刃部と
し、内側突出部を張出顎の案内溝に係合させる案
内部とする構成からすると、振動的上下動を伴い
ながら回転して切刃部で下孔壁を切削する時の衝
撃的な切削抵抗を、案内溝に係合する切刃自体の
内側案内部が集中的に受けることになり、案内溝
との接触部分にクラツクが生じて破損し易いとい
う問題がある。
性板片の下端部に超硬チツプからなる切刃を設け
るに当たつて、切刃を板片の内外両面に突出さ
せ、その外側突出部を下孔壁を切削する切刃部と
し、内側突出部を張出顎の案内溝に係合させる案
内部とする構成からすると、振動的上下動を伴い
ながら回転して切刃部で下孔壁を切削する時の衝
撃的な切削抵抗を、案内溝に係合する切刃自体の
内側案内部が集中的に受けることになり、案内溝
との接触部分にクラツクが生じて破損し易いとい
う問題がある。
この考案は上述の点に鑑みなされたものでつあ
つて、ウエツジセンタ下端に設ける張出顎に対す
る切刃の直接的係合をなくし、切刃の耐用寿命を
延長したアンダーカツトドリルを提供することを
目的とする。
つて、ウエツジセンタ下端に設ける張出顎に対す
る切刃の直接的係合をなくし、切刃の耐用寿命を
延長したアンダーカツトドリルを提供することを
目的とする。
上記の目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、上端に駆動軸に連結されるシヤンク
を有する本体に、下端を開口した中空部を設け、
該中空部にウエツジセンタを摺動自在に挿着し、
該ウエツジセンタ上端と本体に外嵌したストツプ
リングを、中空部周壁に設けた縦長孔に挿通した
ピンで結合し、本体とウエツジセンタとの間に圧
縮ばねを介装してウエツジセンタを下向きに附勢
し、本体下部に形設した弾性板片下端に超硬チツ
プからなる切刃を設け、該切刃をウエツジセンタ
下端に設けた張出顎上に移動させる構成のアンダ
ーカツトドリルにおいて、前記板片下端部を断面
円弧状に形成し、且つ、板片下端部上面に突出状
に切刃を設け、該板片下端部に対応して張出顎
に、板片下端部が係合摺動する案内部を形設した
ことを特徴とするアンダーカツトドリルにある。
るところは、上端に駆動軸に連結されるシヤンク
を有する本体に、下端を開口した中空部を設け、
該中空部にウエツジセンタを摺動自在に挿着し、
該ウエツジセンタ上端と本体に外嵌したストツプ
リングを、中空部周壁に設けた縦長孔に挿通した
ピンで結合し、本体とウエツジセンタとの間に圧
縮ばねを介装してウエツジセンタを下向きに附勢
し、本体下部に形設した弾性板片下端に超硬チツ
プからなる切刃を設け、該切刃をウエツジセンタ
下端に設けた張出顎上に移動させる構成のアンダ
ーカツトドリルにおいて、前記板片下端部を断面
円弧状に形成し、且つ、板片下端部上面に突出状
に切刃を設け、該板片下端部に対応して張出顎
に、板片下端部が係合摺動する案内部を形設した
ことを特徴とするアンダーカツトドリルにある。
予め穿設された下孔に挿入して下孔に対してウ
エツジセンタを定位置に保持した状態で、回転を
与えながら圧縮ばねに抗して本体を下孔内に押し
込むように押圧接作すると、本体下部に形設した
弾性板片の下端部が、ウエツジセンタ下端の張出
顎の案内部に係合摺動して下向きに移動して外方
に張り出し、板片下端部上に突出状に設けた切刃
で下孔壁を切削して拡径部を削成する。
エツジセンタを定位置に保持した状態で、回転を
与えながら圧縮ばねに抗して本体を下孔内に押し
込むように押圧接作すると、本体下部に形設した
弾性板片の下端部が、ウエツジセンタ下端の張出
顎の案内部に係合摺動して下向きに移動して外方
に張り出し、板片下端部上に突出状に設けた切刃
で下孔壁を切削して拡径部を削成する。
この際、切刃と張出顎とは直接的な係合関係に
なく、切刃が下孔壁を切削する時の衝撃的な切削
抵抗は、張出顎の案内部に係合する板片下端部で
受けられるから、若干の緩衝作用が生じて切刃の
破損が軽減される。
なく、切刃が下孔壁を切削する時の衝撃的な切削
抵抗は、張出顎の案内部に係合する板片下端部で
受けられるから、若干の緩衝作用が生じて切刃の
破損が軽減される。
以下、本考案の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
尚、以下の説明において、第6図と共通、若し
くは対等部分については同一符号を付けて説明す
る。
くは対等部分については同一符号を付けて説明す
る。
第1図a,b,cは本考案の第1実施例を示
し、第1図aは要部の正面図、第1図bは第1図
aのb−b線断面図、第1図cは第1図aのc−
c線断面図である。
し、第1図aは要部の正面図、第1図bは第1図
aのb−b線断面図、第1図cは第1図aのc−
c線断面図である。
この第1実施例においては、本体1下部に、本
体1の削成加工によつて一対の弾性板片10を形
成し、両板片下端部14を適宜の幅で断面円弧状
に形成し、且つ、板片下端部中央には板片上面に
突出状にして切刃11を設け、該板片下端部14
に対応してウエツジセンタ4の張出顎12に、板
片下端部14が係合摺動する案内部15を張出顎
12基部から最大張出部まで下向きに傾斜して形
設したもので、案内部15は、板片下端部14の
内面が摺動する円弧面部15aと、板片下端部1
4の両側面が摺動する平面部15bらなり、切刃
11による切削抵抗は、張出顎12の案内部15
に接触する板片下端部14の接触面が分散して受
けるものである。
体1の削成加工によつて一対の弾性板片10を形
成し、両板片下端部14を適宜の幅で断面円弧状
に形成し、且つ、板片下端部中央には板片上面に
突出状にして切刃11を設け、該板片下端部14
に対応してウエツジセンタ4の張出顎12に、板
片下端部14が係合摺動する案内部15を張出顎
12基部から最大張出部まで下向きに傾斜して形
設したもので、案内部15は、板片下端部14の
内面が摺動する円弧面部15aと、板片下端部1
4の両側面が摺動する平面部15bらなり、切刃
11による切削抵抗は、張出顎12の案内部15
に接触する板片下端部14の接触面が分散して受
けるものである。
第2図a,b,cは本考案の第2実施例を示
し、第2図aは要部の正面図、第2図bは第2図
aのb−b線断面図、第2図cは第2図aのc−
c線断面図である。
し、第2図aは要部の正面図、第2図bは第2図
aのb−b線断面図、第2図cは第2図aのc−
c線断面図である。
この第2実施例においては、第1実施例におい
ては一対の弾性板片10を有するのに対して3片
の弾性板片10を有するもので、作用面からは第
1実施例と同様のものである。
ては一対の弾性板片10を有するのに対して3片
の弾性板片10を有するもので、作用面からは第
1実施例と同様のものである。
第3図a,b,cは本考案の第3実施例を示
し、第3図aは要部の正面図、第3図bは第3図
aのb−b線断面図、第3図cは第3図aのc−
c線断面図である。
し、第3図aは要部の正面図、第3図bは第3図
aのb−b線断面図、第3図cは第3図aのc−
c線断面図である。
この第3実施例においては、弾性板片10の下
端部14を、張出顎12の案内部15に係合させ
る基本構成では第1実施例と同じくするが、この
第3実施例では、板片下端部14の両側縁14を
案内部15に対して蟻溝15c形式で噛み合わせ
状に構成したもので、例えば、切削中に切刃11
が鉄筋等に当たつて板片下端部14が捩じれて案
内部15から浮き上がりを見せて、弾性板片10
が折損するようなことがないようにしたものであ
る。
端部14を、張出顎12の案内部15に係合させ
る基本構成では第1実施例と同じくするが、この
第3実施例では、板片下端部14の両側縁14を
案内部15に対して蟻溝15c形式で噛み合わせ
状に構成したもので、例えば、切削中に切刃11
が鉄筋等に当たつて板片下端部14が捩じれて案
内部15から浮き上がりを見せて、弾性板片10
が折損するようなことがないようにしたものであ
る。
第4図a,b,cは本考案の第4実施例を示
し、第4図aは要部の正面図、第4図bは第4図
aのb−b線断面図、第4図cは第4図aのc−
c線断面図である。
し、第4図aは要部の正面図、第4図bは第4図
aのb−b線断面図、第4図cは第4図aのc−
c線断面図である。
この第4実施例においては、一片の弾性板片1
0に対して切刃11を設けた構成のもので、作用
面からは第1実施例と同様のものである。
0に対して切刃11を設けた構成のもので、作用
面からは第1実施例と同様のものである。
第5図a,bは本考案の第5実施例を示し、第
5図aは要部の正面図、第5図bは第5図aのb
−b線断面図である。
5図aは要部の正面図、第5図bは第5図aのb
−b線断面図である。
この第5実施例も、第4実施例同様に、一片の
弾性板片10を有するもので、この実施例では、
張出顎12の反対側では、ウエツジセンタ4に軸
心方向に平面状の案内面16を形設したもので、
作用面からは第1実施例と同様のものである。
弾性板片10を有するもので、この実施例では、
張出顎12の反対側では、ウエツジセンタ4に軸
心方向に平面状の案内面16を形設したもので、
作用面からは第1実施例と同様のものである。
本考案は、上記の如く本体下部に形設した弾性
板片の下端部を、ウエツジセンタの張出顎に形設
した案内部に係合摺動させ、板片下端部に設けた
切刃による衝撃的切削抵抗を、張出顎の案内部と
接触する板片下端部の接触面に分散させて受けさ
せるようにしたから、切刃と張出顎とを直接的に
係合させる従来の構成のものに比べ、僅かな緩衝
作用も生じて切刃の折損事故を軽減してドリルの
耐用寿命を延長することができ、工作上ならびに
経済的効果がきわめて大きいものである。
板片の下端部を、ウエツジセンタの張出顎に形設
した案内部に係合摺動させ、板片下端部に設けた
切刃による衝撃的切削抵抗を、張出顎の案内部と
接触する板片下端部の接触面に分散させて受けさ
せるようにしたから、切刃と張出顎とを直接的に
係合させる従来の構成のものに比べ、僅かな緩衝
作用も生じて切刃の折損事故を軽減してドリルの
耐用寿命を延長することができ、工作上ならびに
経済的効果がきわめて大きいものである。
第1図a,b,cは本考案の第1実施例を示
し、第1図aは要部の正面図、第1図bは第1図
aのb−b線断面図、第1図cは第1図aのc−
c線断面図、第2図a,b,cは本考案の第2実
施例を示し、第2図aは要部の正面図、第2図b
は第2図aのb−b線断面図、第2図cは第2図
aのc−c線断面図、第3図a,b,cは本考案
の第3実施例を示し、第3図aは要部の正面図、
第3図bは第3図aのb−b線断面図、第3図c
は第3図aのc−c線断面図、第4図a,b,c
は本考案の第4実施例を示し、第4図aは要部の
正面図、第4図bは第4図aのb−b線断面図、
第4図cは第4図aのc−c線断面図、第5図
a,bは本考案の第5実施例を示し、第5図aは
要部の正面図、第5図bは第5図aのb−b線断
面図、第6図a,bは従来のアンダーカツトドリ
ルを示し、第6図aは一部を欠除したアンダーカ
ツトドリルの正面図、第6図bは第6図aのb−
b線断面図である。 1……本体、2……シヤンク、3……中空部、
4……ウエツジセンタ、5……ストツプリング、
6……縦長孔、7……ピン、8……カバー体、9
……圧縮ばね、10……弾性板片、11……切
刃、12……張出顎、13……案内溝、14……
板片下端部、15……案内部、16……案内面。
し、第1図aは要部の正面図、第1図bは第1図
aのb−b線断面図、第1図cは第1図aのc−
c線断面図、第2図a,b,cは本考案の第2実
施例を示し、第2図aは要部の正面図、第2図b
は第2図aのb−b線断面図、第2図cは第2図
aのc−c線断面図、第3図a,b,cは本考案
の第3実施例を示し、第3図aは要部の正面図、
第3図bは第3図aのb−b線断面図、第3図c
は第3図aのc−c線断面図、第4図a,b,c
は本考案の第4実施例を示し、第4図aは要部の
正面図、第4図bは第4図aのb−b線断面図、
第4図cは第4図aのc−c線断面図、第5図
a,bは本考案の第5実施例を示し、第5図aは
要部の正面図、第5図bは第5図aのb−b線断
面図、第6図a,bは従来のアンダーカツトドリ
ルを示し、第6図aは一部を欠除したアンダーカ
ツトドリルの正面図、第6図bは第6図aのb−
b線断面図である。 1……本体、2……シヤンク、3……中空部、
4……ウエツジセンタ、5……ストツプリング、
6……縦長孔、7……ピン、8……カバー体、9
……圧縮ばね、10……弾性板片、11……切
刃、12……張出顎、13……案内溝、14……
板片下端部、15……案内部、16……案内面。
Claims (1)
- 上端に駆動軸に連結されるシヤンクを有する本
体に、下端を開口した中空部を設け、該中空部に
ウエツジセンタを摺動自在に挿着し、該ウエツジ
センタ上端と本体に外嵌したストツプリングを、
中空部周壁に設けた縦長孔に挿通したピンで結合
し、本体とウエツジセンタとの間に圧縮ばねを介
装してウエツジセンタを下向きに附勢し、本体下
部に形設した弾性板片下端に超硬チツプからなる
切刃を設け、該切刃をウエツジセンタ下端に設け
た張出顎上に移動させる構成のアンダーカツトド
リルにおいて、前記板片下端部を断面円弧状に形
成し、且つ、板片下端部上面に突出状に切刃を設
け、該板片下端部に対応して張出顎に、板片下端
部が係合摺動する案内部を形設したことを特徴と
するアンダーカツトドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986089016U JPH0314242Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986089016U JPH0314242Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317706U JPS6317706U (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0314242Y2 true JPH0314242Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30947614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986089016U Expired JPH0314242Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314242Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146603U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-28 | 株式会社 ミヤナガ | 拡径孔部削成装置 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP1986089016U patent/JPH0314242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317706U (ja) | 1988-02-05 |
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