JPH03142845A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPH03142845A JPH03142845A JP1281251A JP28125189A JPH03142845A JP H03142845 A JPH03142845 A JP H03142845A JP 1281251 A JP1281251 A JP 1281251A JP 28125189 A JP28125189 A JP 28125189A JP H03142845 A JPH03142845 A JP H03142845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- metal layer
- divided
- semiconductor substrate
- semiconductor substrates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07351—Connecting or disconnecting of die-attach connectors characterised by changes in properties of the die-attach connectors during connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、マイクロ波、ミリ波帯の高出力増幅器等に用
いられるP HS (P fated Heat S
1nk)構造の電界効果トランジスタ(PET)に関す
る。
いられるP HS (P fated Heat S
1nk)構造の電界効果トランジスタ(PET)に関す
る。
〈従来の技術〉
近年、マイクロ波およびミリ波帯の高出力増幅器に使用
されるFETとして、放熱およびソースインダクタの低
減などの観点から、PH8構造のものが採用されつつあ
る。
されるFETとして、放熱およびソースインダクタの低
減などの観点から、PH8構造のものが採用されつつあ
る。
この種のPHS構造のPETとして、従来、第5図に示
すものがある(たとえば、電子情報通信学会論文誌Cv
ol、J6g−CNo、12 p991〜997参照)
。
すものがある(たとえば、電子情報通信学会論文誌Cv
ol、J6g−CNo、12 p991〜997参照)
。
このFETは、厚さが約30μ−の薄膜の半導体基板l
を備え、この半導体基板lの一方面上にFET電極部2
、ゲート接続電極部3a、3b、 ドレイン接続電極部
4a、4bがそれぞれ形成され、また、半導体基vi、
lの各電極部2.3a、 3b、 4a、4bの形成面
とは反対側の他方面には、この半導体基板1の保護と放
熱(ヒートシンク)を兼ねた厚さ50〜100μ烏程度
の金属層5が設けられている。上記のFET電極部2は
、ゲート電極、ソース電極、およびドレイン電極(いず
れも図示省略)からなるFETセル!0が半導体基板!
の長手方向(図中、左右方向)に沿って多数並列配置さ
れている。
を備え、この半導体基板lの一方面上にFET電極部2
、ゲート接続電極部3a、3b、 ドレイン接続電極部
4a、4bがそれぞれ形成され、また、半導体基vi、
lの各電極部2.3a、 3b、 4a、4bの形成面
とは反対側の他方面には、この半導体基板1の保護と放
熱(ヒートシンク)を兼ねた厚さ50〜100μ烏程度
の金属層5が設けられている。上記のFET電極部2は
、ゲート電極、ソース電極、およびドレイン電極(いず
れも図示省略)からなるFETセル!0が半導体基板!
の長手方向(図中、左右方向)に沿って多数並列配置さ
れている。
この構成のFETは、熱伝導性の悪い半導体基板Iの厚
さを極めて薄くするとともに、半導体基板lの裏面に金
属層5を形成しているので、FET電極部2の付近で発
生する熱が効率良く金属層5から放熱される。そのため
、高出力増幅器の素子として好適であり、しかも、FE
Tセル10を構成するソース電極を金属層5に接続する
ためのバイアホール等に寄生するインダクタの低減も図
れるため、非常に高い周波数帯域でも使用することがで
きる等の利点を有する。
さを極めて薄くするとともに、半導体基板lの裏面に金
属層5を形成しているので、FET電極部2の付近で発
生する熱が効率良く金属層5から放熱される。そのため
、高出力増幅器の素子として好適であり、しかも、FE
Tセル10を構成するソース電極を金属層5に接続する
ためのバイアホール等に寄生するインダクタの低減も図
れるため、非常に高い周波数帯域でも使用することがで
きる等の利点を有する。
〈発明が解決しようとする課題〉
このようなPHS構造のPETを金属ケース等に装着す
る際には、通常、半田付けが使用されるが、このような
半田付けを行う場合、PETを約300℃の高温に加熱
する必要がある。
る際には、通常、半田付けが使用されるが、このような
半田付けを行う場合、PETを約300℃の高温に加熱
する必要がある。
ところが、金属層5の熱膨張係数は半導体基板lのそれ
よりも非常に大きいために、第6図に示すように、PE
Tは上方向に反り返る。この場合の反り返りの大きさQ
は、FETの横幅Wにほぼ比例する。高出力なPETは
どFETセル10の配列数が多く、したがって横幅Wも
大きいから、反り返りeも大きくなる。
よりも非常に大きいために、第6図に示すように、PE
Tは上方向に反り返る。この場合の反り返りの大きさQ
は、FETの横幅Wにほぼ比例する。高出力なPETは
どFETセル10の配列数が多く、したがって横幅Wも
大きいから、反り返りeも大きくなる。
このような大きな反り返りeがあると、金属層5の裏面
をパッケージのベース基板9に均一に半田8を付けるこ
とができなくなる。すなわち、金属層5の裏面の両端部
の半田付は層の厚さが中央部よりも厚くなったり、場合
によっては隙間が生じてしまう。このような隙間がある
半田付は部分は、高周波信号に対して一種のりアクタン
スとして作用するため、PETの電気的特性を損なうこ
とになる。また、FETの中央部と両端部とで半田8の
厚さが異なると、各FETセル10の熱抵抗が変化して
FETセル10が均一に動作しなくなり、PETの出力
が低下してしまう等の問題がある。
をパッケージのベース基板9に均一に半田8を付けるこ
とができなくなる。すなわち、金属層5の裏面の両端部
の半田付は層の厚さが中央部よりも厚くなったり、場合
によっては隙間が生じてしまう。このような隙間がある
半田付は部分は、高周波信号に対して一種のりアクタン
スとして作用するため、PETの電気的特性を損なうこ
とになる。また、FETの中央部と両端部とで半田8の
厚さが異なると、各FETセル10の熱抵抗が変化して
FETセル10が均一に動作しなくなり、PETの出力
が低下してしまう等の問題がある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、FETを半田付けによりベース基板9に装着するた
めに高温に加熱する際に、反り返りが極力少なくなるよ
うにするものである。
て、FETを半田付けによりベース基板9に装着するた
めに高温に加熱する際に、反り返りが極力少なくなるよ
うにするものである。
そのため、本発明は、半導体基板の一方面にはFET電
極部、ゲート接続電極部、ドレイン接続電極部がそれぞ
れ形成され、前記半導体基板の各電極部の形成面とは反
対側の他方面にはヒートシンク用の金属層が設けられ、
かつ、前記FET電極部は、多数のFETセルを並列配
置して構成されているP HS (P fated H
eat S 1nk)構造の電界効果トランジスタにお
いて、半導体基板を前記FETセルの配列方向と直交す
る方向に沿って分割したことを特徴としている。
極部、ゲート接続電極部、ドレイン接続電極部がそれぞ
れ形成され、前記半導体基板の各電極部の形成面とは反
対側の他方面にはヒートシンク用の金属層が設けられ、
かつ、前記FET電極部は、多数のFETセルを並列配
置して構成されているP HS (P fated H
eat S 1nk)構造の電界効果トランジスタにお
いて、半導体基板を前記FETセルの配列方向と直交す
る方向に沿って分割したことを特徴としている。
く作用〉
上記構成によれば、半導体基板を分割することにより、
この半導体基板の長さが短くなるので、半導体基板と金
属層との熱膨張係数の違いによる伸び量が相対的に少な
くなる。したがって、結果的に、加熱時の反り返りが低
減される。
この半導体基板の長さが短くなるので、半導体基板と金
属層との熱膨張係数の違いによる伸び量が相対的に少な
くなる。したがって、結果的に、加熱時の反り返りが低
減される。
〈実施例〉
第1図(a )はこの実施例のPHS構造のPETの正
面図、同図(b ”)はその側面図であり、従来例に対
応する部分には、同一の符号を付す。
面図、同図(b ”)はその側面図であり、従来例に対
応する部分には、同一の符号を付す。
この実施例のPHS構造のPETは、金属層5の上面に
設けられた半導体基板1a、lbがPETセルIOの配
列方向(本例では左右方向)と直交する方向(上下方向
)に沿って形成された切り溝11によって2分割されて
いる。このように分割することにより、マイクロ波の伝
播方向に対して切り11911が平行にな′るため、電
流を切ることかない。
設けられた半導体基板1a、lbがPETセルIOの配
列方向(本例では左右方向)と直交する方向(上下方向
)に沿って形成された切り溝11によって2分割されて
いる。このように分割することにより、マイクロ波の伝
播方向に対して切り11911が平行にな′るため、電
流を切ることかない。
したがって、電気的には分割による影響は殆ど生じない
。上記の切り溝11は、たとえばエツチングやレーザト
リミング等により形成される。なお、同図中2a、2b
はFET電極部、La、3bはゲート接続電極部、4a
、4bはドレイン接続電極部であり、これらの構成は第
5図に示した従来例の場合と同様である。
。上記の切り溝11は、たとえばエツチングやレーザト
リミング等により形成される。なお、同図中2a、2b
はFET電極部、La、3bはゲート接続電極部、4a
、4bはドレイン接続電極部であり、これらの構成は第
5図に示した従来例の場合と同様である。
第2図はこのPETを高温に加熱した状態の側面図であ
る。こ′のPETでは、半導体基板1a1tbと金属層
5の熱膨張係数・の違いによる反り返りは、分割された
それぞれの半導体基板1a、lbのところで生じる。こ
の場合、個々の半導体基板la、Ibの横方向(図中、
左右方向)の長さが短いために、反り返りも小さくなる
。また、半導体基板1aS lbが分割されていること
により、金属層5は波状に変形する。したがって、FE
Tの中央部と両端部との反り返りは同じ程度になり、金
属層5の底部はほぼ平坦化される。その結果、このFE
Tをパッケージのベース基板9に均一に半田8で付ける
ことが可能となり、熱抵抗の違いによる各FETセルl
Oの不均一動作をも防ぐことができる。
る。こ′のPETでは、半導体基板1a1tbと金属層
5の熱膨張係数・の違いによる反り返りは、分割された
それぞれの半導体基板1a、lbのところで生じる。こ
の場合、個々の半導体基板la、Ibの横方向(図中、
左右方向)の長さが短いために、反り返りも小さくなる
。また、半導体基板1aS lbが分割されていること
により、金属層5は波状に変形する。したがって、FE
Tの中央部と両端部との反り返りは同じ程度になり、金
属層5の底部はほぼ平坦化される。その結果、このFE
Tをパッケージのベース基板9に均一に半田8で付ける
ことが可能となり、熱抵抗の違いによる各FETセルl
Oの不均一動作をも防ぐことができる。
なお、上記の実施例では、半導体基板1a、lbを2分
割した例を示したが、第3図に示すように、3分割ある
いはそれ以上分割したものであってもよい。また、第4
図に示すように、FETのゲート接続電極部3a、3b
には、インピーダンス変成を兼ねた電力配分回路6a、
6bを、また、ドレイン接続電極部4a、4bにはイン
ピーダンス変成を兼ねた電力合成回路7a、7bをそれ
ぞれ接続した構成のものに対しても本発明を適用するこ
とができる。
割した例を示したが、第3図に示すように、3分割ある
いはそれ以上分割したものであってもよい。また、第4
図に示すように、FETのゲート接続電極部3a、3b
には、インピーダンス変成を兼ねた電力配分回路6a、
6bを、また、ドレイン接続電極部4a、4bにはイン
ピーダンス変成を兼ねた電力合成回路7a、7bをそれ
ぞれ接続した構成のものに対しても本発明を適用するこ
とができる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、半導体基板の分割による電気的影響を
極力少なくしつつ、FETを高温に加熱した場合の反り
返りを小さくすることができる。
極力少なくしつつ、FETを高温に加熱した場合の反り
返りを小さくすることができる。
このため、FETをパッケージ等に半田付けで装着する
場合に、F’ETの裏面を均一に半田付けすることがで
き、各FETセルの熱抵抗をほぼ一定にできるため、各
FETセルを均一動作させることができる。このため、
高出力化が図れるようになる等の優れた効果が発揮され
る。
場合に、F’ETの裏面を均一に半田付けすることがで
き、各FETセルの熱抵抗をほぼ一定にできるため、各
FETセルを均一動作させることができる。このため、
高出力化が図れるようになる等の優れた効果が発揮され
る。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示すもので、第
1図(a )はP)(S構造のFETの正面図、同図(
b )はその側面図、第2図は第1図のF’ETを高温
に加熱した場合の状態を示す側面図、第3図および第4
図は他の実施例のPETの平面図である。 第5図および第6図は従来例を示し、第5図(a)はP
H9構造のFETの正面図、同図(b )はその側面図
、第6図は第5図のFETを高温に加熱した場合の状態
を示す側面図である。 !、1 a、 l b、 1 c−=半導体基板、
2a、2b。 2cmPET電極部、3a、 3b、 3c・・・ゲー
ト接続電極部、4a、4b14c・・・ドレイン接続電
極部、5・・・金属層、10・・・FETセル、11・
・・切り溝。
1図(a )はP)(S構造のFETの正面図、同図(
b )はその側面図、第2図は第1図のF’ETを高温
に加熱した場合の状態を示す側面図、第3図および第4
図は他の実施例のPETの平面図である。 第5図および第6図は従来例を示し、第5図(a)はP
H9構造のFETの正面図、同図(b )はその側面図
、第6図は第5図のFETを高温に加熱した場合の状態
を示す側面図である。 !、1 a、 l b、 1 c−=半導体基板、
2a、2b。 2cmPET電極部、3a、 3b、 3c・・・ゲー
ト接続電極部、4a、4b14c・・・ドレイン接続電
極部、5・・・金属層、10・・・FETセル、11・
・・切り溝。
Claims (1)
- (1)半導体基板の一方面にはFET電極部、ゲート接
続電極部、ドレイン接続電極部がそれぞれ形成され、前
記半導体基板の各電極部の形成面とは反対側の他方面に
はヒートシンク用の金属層が設けられ、かつ、前記FE
T電極部は、多数のFETセルを並列配置して構成され
ているPHS(PlatedHeatSink)構造の
電界効果トランジスタにおいて、 前記半導体基板をFETセルの配列方向と直交する方向
に沿って分割したことを特徴とする電界効果トランジス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281251A JPH03142845A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281251A JPH03142845A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142845A true JPH03142845A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17636468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281251A Pending JPH03142845A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0945706A (ja) * | 1995-07-28 | 1997-02-14 | Nec Corp | 半導体装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092668A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Nec Corp | 高出力トランジスタ |
| JPS63140556A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1281251A patent/JPH03142845A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092668A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Nec Corp | 高出力トランジスタ |
| JPS63140556A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0945706A (ja) * | 1995-07-28 | 1997-02-14 | Nec Corp | 半導体装置 |
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