JPH03142877A - 読み出し専用メモリ装置 - Google Patents
読み出し専用メモリ装置Info
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- JPH03142877A JPH03142877A JP1280162A JP28016289A JPH03142877A JP H03142877 A JPH03142877 A JP H03142877A JP 1280162 A JP1280162 A JP 1280162A JP 28016289 A JP28016289 A JP 28016289A JP H03142877 A JPH03142877 A JP H03142877A
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/08—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements
- G11C17/10—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM
- G11C17/12—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM using field-effect devices
- G11C17/126—Virtual ground arrays
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/981—Utilizing varying dielectric thickness
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリセルにプログラムされたデータを読み出
して使用する読み出し専用メモリ装置に関し、特にNO
R型セルを有する読み出し専用メモリ装置に関する。
して使用する読み出し専用メモリ装置に関し、特にNO
R型セルを有する読み出し専用メモリ装置に関する。
本発明は、NOR型セルを有する読み出し専用メモリ装
置において、マトリクス状にセルを構成するMISトラ
ンジスタが配列され、各列で共通とされ且つワード線の
延長される方向に隣接するセルで共用するビット線とカ
ラム線を交互に配設し、?jI数のビット線とカラム線
からなる群を選択する第1の選択手段と、その群の中で
ビット線を選択する第2の選択手段及びカラム線を選択
する第3の選択手段を設けることにより、高密度に配列
されたメモリトランジスタからの高速な読み出しを実現
するものである。
置において、マトリクス状にセルを構成するMISトラ
ンジスタが配列され、各列で共通とされ且つワード線の
延長される方向に隣接するセルで共用するビット線とカ
ラム線を交互に配設し、?jI数のビット線とカラム線
からなる群を選択する第1の選択手段と、その群の中で
ビット線を選択する第2の選択手段及びカラム線を選択
する第3の選択手段を設けることにより、高密度に配列
されたメモリトランジスタからの高速な読み出しを実現
するものである。
大量のデータを格納し、必要な時に読み出して用いる読
み出し専用メモリ装置(ROM)は、OA機器、コンピ
ューター等の普及と共に、その高集積化が要求されてい
る。
み出し専用メモリ装置(ROM)は、OA機器、コンピ
ューター等の普及と共に、その高集積化が要求されてい
る。
ところで、そのような高集積化を実現するための構造の
一例として、NAND型セルの回路構成のものでは、2
層のポリシリコン層からなるゲート電極層と、浅い溝(
所謂シャロートレンチ構造)を有した所謂マルチゲート
構造のマスクROMが知られる(例えば、月刊Sem1
conductor World 1987年10月号
、33〜38頁、゛シャロートレンチを用いた8M、
16M マスクROH″参照。)、また、NOR型の
セルを有する例としては、ソース・ドレイン領域を拡散
領域で構成するマスクROMが知られている(例えば、
1988 Symposium on VLSlc
ircuits (日本応用物理学会)資料、 VL−
7,85〜86真“16門b ROM DESIGN
USING BANK 5ELECT ARC旧TEC
TURE”参照、)。
一例として、NAND型セルの回路構成のものでは、2
層のポリシリコン層からなるゲート電極層と、浅い溝(
所謂シャロートレンチ構造)を有した所謂マルチゲート
構造のマスクROMが知られる(例えば、月刊Sem1
conductor World 1987年10月号
、33〜38頁、゛シャロートレンチを用いた8M、
16M マスクROH″参照。)、また、NOR型の
セルを有する例としては、ソース・ドレイン領域を拡散
領域で構成するマスクROMが知られている(例えば、
1988 Symposium on VLSlc
ircuits (日本応用物理学会)資料、 VL−
7,85〜86真“16門b ROM DESIGN
USING BANK 5ELECT ARC旧TEC
TURE”参照、)。
第18図はそのNOR型のセルを有するマスクROMの
要部の回路図である。このマスクROMでは、マトリク
ス状に配列されワード線W1〜W。
要部の回路図である。このマスクROMでは、マトリク
ス状に配列されワード線W1〜W。
により選択されるメモリセル200が各々1つのMO5
I−ランジスタで構成され、拡散領域からなるソース・
ドレイン領域がそのまま各列で共通のビット線205,
206,207とされる。このマスクROMでは、仮想
接地線201と主ビット線202が交互に形成され、且
つワード線の延長方向と垂直な方向を長手方向として形
成される。
I−ランジスタで構成され、拡散領域からなるソース・
ドレイン領域がそのまま各列で共通のビット線205,
206,207とされる。このマスクROMでは、仮想
接地線201と主ビット線202が交互に形成され、且
つワード線の延長方向と垂直な方向を長手方向として形
成される。
これら仮想接地線201と主ビット線202は、メモリ
セルのブロックの一方と他方とで、異なる列に接続する
ようにビット線1本分だけシフトするように配線されて
いる。従って、選択トランジスタ203,204を択一
的に選択(バンクセレクト)することで、同しビット線
が仮想接地線201に接続したり、主ビット線202に
接続したりする。読み出しは、列選択トランジスタ20
8により成る列を選択し、1つのワード線を選択するこ
とで、データが主ビット線202とセンスアンプ209
を介して読みだされ出力端子にデータが現れることにな
る。
セルのブロックの一方と他方とで、異なる列に接続する
ようにビット線1本分だけシフトするように配線されて
いる。従って、選択トランジスタ203,204を択一
的に選択(バンクセレクト)することで、同しビット線
が仮想接地線201に接続したり、主ビット線202に
接続したりする。読み出しは、列選択トランジスタ20
8により成る列を選択し、1つのワード線を選択するこ
とで、データが主ビット線202とセンスアンプ209
を介して読みだされ出力端子にデータが現れることにな
る。
第19図は第18図に示したマスクROMのレイアウト
である6図中、散点を付した領域はポリシリコン層であ
り、それぞれX方向を長手方向として互いに平行に形成
される。Y方向で一対のコンタクトホール21).21
)に挟まれた領域がメモリブロックであり、コンタクト
ホール21)の形成される領域の拡散領域213は略U
字状なパターンとされている。太い実線で囲まれた拡散
領域205〜207.・・・は、ソース・ドレイン領域
として機能するビット線である。各セルのトランジスタ
のチャンネルは、ワード線W1〜W、の下部に形成され
る。このチャンネルにマスクパターン212を利用して
不純物を導入することでプログラムが行われる。また、
バンクセレクトに用いられる選択トランジスタ203の
ゲート電極SEi、SEL、や選択トランジスタ204
のゲート電極S○i、5Ot−+ は、上記ワード線W
1〜W8と平行に延在され、上記メモリブロックを挟む
ように配設されている。
である6図中、散点を付した領域はポリシリコン層であ
り、それぞれX方向を長手方向として互いに平行に形成
される。Y方向で一対のコンタクトホール21).21
)に挟まれた領域がメモリブロックであり、コンタクト
ホール21)の形成される領域の拡散領域213は略U
字状なパターンとされている。太い実線で囲まれた拡散
領域205〜207.・・・は、ソース・ドレイン領域
として機能するビット線である。各セルのトランジスタ
のチャンネルは、ワード線W1〜W、の下部に形成され
る。このチャンネルにマスクパターン212を利用して
不純物を導入することでプログラムが行われる。また、
バンクセレクトに用いられる選択トランジスタ203の
ゲート電極SEi、SEL、や選択トランジスタ204
のゲート電極S○i、5Ot−+ は、上記ワード線W
1〜W8と平行に延在され、上記メモリブロックを挟む
ように配設されている。
上記NAND型セルでは、高集積化を図り直列接続され
るトランジスタの数を増大させた場合に、メモリセルの
駆動能力が低下する。
るトランジスタの数を増大させた場合に、メモリセルの
駆動能力が低下する。
一方、NOR型セルのマスクROMでは、レイアウト上
、次のような問題が生じている。
、次のような問題が生じている。
すなわら、各セルのトランジスタのチャンネルは、ワー
ド線W1〜W、の下部に形成され、そのチャンネル方向
は図中X方向である。ところが、バンクセレクト用の選
択トランジスタ203,204は、そのゲート電極S
E +、 S E r−+、 S Or、 SO1□が
ワード線W1〜W8と平行に延在されているにも拘わら
ず、ビット線205〜207.・・・と略U字状の拡散
領域213の間にチャンネルが形成されるため、チャン
ネル方向は図中Y方向となる。従って、このバンクセレ
クト用の選択トランジスタ203,204では、各ゲー
ト電極SEi、 S Ei−、、S O,、S O,、
、の下部において隣接するチャンネルとの間にチャンネ
ルストッパー領域を形成する必要が生している。このた
め、メモリセルの領域では、ワード線W1〜W、と整合
的にチャンネルストッパー用のイオン注入を行えば良い
が、その選択トランジスタ203,204の領域では、
メモリセルの領域とは別個のイオン注入が必要であり、
そのチャンネルストッパー領域はポリシリコン層と整合
的には形成できないために、マスクずれを考慮したマー
ジンが不可欠とされる。
ド線W1〜W、の下部に形成され、そのチャンネル方向
は図中X方向である。ところが、バンクセレクト用の選
択トランジスタ203,204は、そのゲート電極S
E +、 S E r−+、 S Or、 SO1□が
ワード線W1〜W8と平行に延在されているにも拘わら
ず、ビット線205〜207.・・・と略U字状の拡散
領域213の間にチャンネルが形成されるため、チャン
ネル方向は図中Y方向となる。従って、このバンクセレ
クト用の選択トランジスタ203,204では、各ゲー
ト電極SEi、 S Ei−、、S O,、S O,、
、の下部において隣接するチャンネルとの間にチャンネ
ルストッパー領域を形成する必要が生している。このた
め、メモリセルの領域では、ワード線W1〜W、と整合
的にチャンネルストッパー用のイオン注入を行えば良い
が、その選択トランジスタ203,204の領域では、
メモリセルの領域とは別個のイオン注入が必要であり、
そのチャンネルストッパー領域はポリシリコン層と整合
的には形成できないために、マスクずれを考慮したマー
ジンが不可欠とされる。
このようなマージンが必要となる結果、逆にメモリブロ
ック側の領域が制約を受けることになり、集積度を向上
させることが困難になる。
ック側の領域が制約を受けることになり、集積度を向上
させることが困難になる。
そこで、本発明は上述の技術的な課題に鑑み、メモリセ
ルが高い駆動能力を有すると共に、高集積化に好適な読
み出し専用メモリ装置の提供を目的とする。
ルが高い駆動能力を有すると共に、高集積化に好適な読
み出し専用メモリ装置の提供を目的とする。
上述の目的を達成するために、本発明の読み出し専用メ
モリ装置は、行列状に配列されるセルと、行選択のため
のワード線と、ビット線と、カラム線と、第1乃至第3
の選択手段を具備する構成とされている。
モリ装置は、行列状に配列されるセルと、行選択のため
のワード線と、ビット線と、カラム線と、第1乃至第3
の選択手段を具備する構成とされている。
まず、上記セルは、プログラムされるデータに従って選
択的に高い閾値電圧若しくは低い閾値電圧とされるMI
Sトランジスタからなり行列状に配列される。このセル
に対するプログラムは、例えばイオン注入等により上記
MISトランジスタのチャンネル領域に対して行われる
。
択的に高い閾値電圧若しくは低い閾値電圧とされるMI
Sトランジスタからなり行列状に配列される。このセル
に対するプログラムは、例えばイオン注入等により上記
MISトランジスタのチャンネル領域に対して行われる
。
上記ワード線は、上記各セル行毎に共通とされ上記MI
Sトランジスタのゲートとされる。これらワード線は、
例えばポリシリコン層により形成され、互いに平行なパ
ターンでそれぞれ延在される。
Sトランジスタのゲートとされる。これらワード線は、
例えばポリシリコン層により形成され、互いに平行なパ
ターンでそれぞれ延在される。
上記ビット線は、上記ワード線と略直交して配置され各
セル列の上記MISトランジスタで共通にソース・ドレ
インの一方とされる。そして、上記ビット線は、隣接す
るセル列の一方と共通にデータ読み出しに用いられる。
セル列の上記MISトランジスタで共通にソース・ドレ
インの一方とされる。そして、上記ビット線は、隣接す
るセル列の一方と共通にデータ読み出しに用いられる。
このビット線は、基板表面の拡散領域から構成すること
ができ、厚い1!縁膜の下部に形成することができる。
ができ、厚い1!縁膜の下部に形成することができる。
また、これらビット線の終端部には負荷回路を設けるこ
とができる。
とができる。
上記カラム線は、上記各ビット線の間に該ビット線と交
互に配置されるように各々略平行して配される。これら
カラム線は、隣接するセル列の他方と共通に用いられ各
セル列の上記MISトランジスタで共通にソース・ドレ
インの他方とされる。
互に配置されるように各々略平行して配される。これら
カラム線は、隣接するセル列の他方と共通に用いられ各
セル列の上記MISトランジスタで共通にソース・ドレ
インの他方とされる。
各カラム線は、その選択時に、選択時の上記ワード線の
電圧に対して上記MISトランジスタの上記低い閾値電
圧以上であって上記高い閾値電圧以下の電位差が与えら
れる。これらカラム線も上記ビット線と同様に、基板表
面の拡散領域から構成することができ、厚い絶縁膜の下
部に形成することができる。また、これらカラム線の終
端部には負荷回路を設けることができる。
電圧に対して上記MISトランジスタの上記低い閾値電
圧以上であって上記高い閾値電圧以下の電位差が与えら
れる。これらカラム線も上記ビット線と同様に、基板表
面の拡散領域から構成することができ、厚い絶縁膜の下
部に形成することができる。また、これらカラム線の終
端部には負荷回路を設けることができる。
上記第1の選択手段は各々複数本の上記ビット線と上記
カラム線からなる群を選択する。上記第2の選択手段は
上記各群の中での上記ビット線を選択する。第2の選択
手段は主ビット線に接続する構成を採ることができる。
カラム線からなる群を選択する。上記第2の選択手段は
上記各群の中での上記ビット線を選択する。第2の選択
手段は主ビット線に接続する構成を採ることができる。
上記第3の選択手段は上記各群の中での上記カラム線を
選択する。この第3の選択手段は主カラム線(仮想接地
線)に接続するt**にできる。1つの群は、ビット線
を主体とする時では、例えば2本のビット線と3本のカ
ラム線から構成でき、逆にカラム線を主体とする時では
、例えば3本のビット線と2本のカラム線から構成でき
る。
選択する。この第3の選択手段は主カラム線(仮想接地
線)に接続するt**にできる。1つの群は、ビット線
を主体とする時では、例えば2本のビット線と3本のカ
ラム線から構成でき、逆にカラム線を主体とする時では
、例えば3本のビット線と2本のカラム線から構成でき
る。
ここで、上記第2の選択手段はセルアレイを挟んで第3
の選択手段と対向して配置される構成とすることも可能
である。1つの群を構成するビット線又はカラム線の数
を2本とした場合では、上記第2又は第3の選択手段は
一例として2つのMIsトランジスタから構成される。
の選択手段と対向して配置される構成とすることも可能
である。1つの群を構成するビット線又はカラム線の数
を2本とした場合では、上記第2又は第3の選択手段は
一例として2つのMIsトランジスタから構成される。
この場合に、各MISトランジスタのチャンネル方向を
ビット線とカラム線の長平方向と略垂直な方向にするこ
とができる。
ビット線とカラム線の長平方向と略垂直な方向にするこ
とができる。
また、本発明の読み出し専用メモリ装置において、行列
状のセルをビット線の方向にブロック分割し、それら各
ブロックで上記第1の選択手段や上記負荷回路を共通と
しても良い。
状のセルをビット線の方向にブロック分割し、それら各
ブロックで上記第1の選択手段や上記負荷回路を共通と
しても良い。
ビット線はデータの読み出しに、カラム線は読み出され
る定電位(例えば接地電位)を供給するために、それぞ
れ不可欠であるが、ビット線とカラム線を交互に配置し
、ワード線の延長される方向で隣接するセルの間で共通
とすることで、ビット線は定常的にビット線として使用
され、カラム線も定常的にカラム線として使用される。
る定電位(例えば接地電位)を供給するために、それぞ
れ不可欠であるが、ビット線とカラム線を交互に配置し
、ワード線の延長される方向で隣接するセルの間で共通
とすることで、ビット線は定常的にビット線として使用
され、カラム線も定常的にカラム線として使用される。
従って、第18図の例のように、1つの拡散ビット線が
カラム線としても機能するようなことがなくなる。
カラム線としても機能するようなことがなくなる。
このようにビット線とカラム線を固定的に交互に配置し
た場合、任意の群内の第2の選択手段と第3の選択手段
は、1つの群をなす範囲のビット線とカラム線の間隔の
内部に収まるように形成すれば良くなり、ワード線の延
長方向での余裕が生ずる。特に第2の選択手段と第3の
選択手段をMISトランジスタで形成した時は、そのチ
ャンネル方向をメモリトランジスタと同し方向にするこ
ともでき、チャンネルストッパー領域等をメモリセルと
同様に整合的に形成することができるようになる。
た場合、任意の群内の第2の選択手段と第3の選択手段
は、1つの群をなす範囲のビット線とカラム線の間隔の
内部に収まるように形成すれば良くなり、ワード線の延
長方向での余裕が生ずる。特に第2の選択手段と第3の
選択手段をMISトランジスタで形成した時は、そのチ
ャンネル方向をメモリトランジスタと同し方向にするこ
ともでき、チャンネルストッパー領域等をメモリセルと
同様に整合的に形成することができるようになる。
また、第2の選択手段と第3の選択手段をセルアレイを
挟むように配置することで、平面的な配線で選択動作が
可能となる。
挟むように配置することで、平面的な配線で選択動作が
可能となる。
上記負荷回路は、高速動作を図る場合に必要であり、セ
ルをブロック分割した場合に、その負荷回路や第1の選
択手段を共通化することで、重複してこれらの回路を形
成しない分だけ面積の縮小化が可能である。
ルをブロック分割した場合に、その負荷回路や第1の選
択手段を共通化することで、重複してこれらの回路を形
成しない分だけ面積の縮小化が可能である。
本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
第1の実施例
本実施例は、行列状に配列されるメモリセルを有し、そ
のメモリセルのMOSトランジスタの各列共通のソース
・ドレイン領域がビット線とカラム線とされ、これらビ
ット線とカラム線が交互に配列される読み出し専用メモ
リ装置(ROM)の例である。そのメモリセルの各MO
Sトランジスタのチャンネル領域には、選択的に不純物
がイオン注入され、プログラムが行われる。
のメモリセルのMOSトランジスタの各列共通のソース
・ドレイン領域がビット線とカラム線とされ、これらビ
ット線とカラム線が交互に配列される読み出し専用メモ
リ装置(ROM)の例である。そのメモリセルの各MO
Sトランジスタのチャンネル領域には、選択的に不純物
がイオン注入され、プログラムが行われる。
全体の概略的な構成(第3図)
本実施例のROMは、第3図に示す全体的な回路構成を
有する。すなわち、後述するようにメモリセルがマトリ
クス状に配列されてなるセルアレイ4を有し、それぞれ
セルアレイ4内の行と列を選択するための行デコーダ6
と列デコーダ7を有している。これら行デコーダ6と列
デコーダ7には、アドレスバッファ5から信号が送られ
る。このアドレスバッファ5からの信号は外部からのア
ドレス信号AXに基づき生成される。セルアレイ4から
のデータは列デコーダ7を介してセンスアンプ8で増幅
され、さらに出力バッファ9に送られる。その出力バッ
ファ9から外部に出力信号Doutが取り出される。
有する。すなわち、後述するようにメモリセルがマトリ
クス状に配列されてなるセルアレイ4を有し、それぞれ
セルアレイ4内の行と列を選択するための行デコーダ6
と列デコーダ7を有している。これら行デコーダ6と列
デコーダ7には、アドレスバッファ5から信号が送られ
る。このアドレスバッファ5からの信号は外部からのア
ドレス信号AXに基づき生成される。セルアレイ4から
のデータは列デコーダ7を介してセンスアンプ8で増幅
され、さらに出力バッファ9に送られる。その出力バッ
ファ9から外部に出力信号Doutが取り出される。
セルアレイの構Ifi(第1図)
次に、本実施例のROMのセルアレイ部分の構成につい
て、第1図を参照しながら説明する。なお、第1図はワ
ード線の延長方向に連続的に繰り返した構造の一部のみ
を取り出して図示している。
て、第1図を参照しながら説明する。なお、第1図はワ
ード線の延長方向に連続的に繰り返した構造の一部のみ
を取り出して図示している。
また、ワード線の数も第1図では便宜上4本で説明して
いるが、実際は後述するように8本に設定される。
いるが、実際は後述するように8本に設定される。
まず、そのメモリセルブロックlには、行列状にセルが
配列される。各セルは1つのnチャンネルMOS トラ
ンジスタからなる。各MO3Lラントランジスタ電圧は
、それぞれプログラムされたデータに応じて高い閾(I
N′F4圧と低い閾値電圧に選択的に調整されている。
配列される。各セルは1つのnチャンネルMOS トラ
ンジスタからなる。各MO3Lラントランジスタ電圧は
、それぞれプログラムされたデータに応じて高い閾(I
N′F4圧と低い閾値電圧に選択的に調整されている。
これらMOSl−ランジスタのゲート電極は、ワード線
W1〜W、であり、図中横方向を長手方向として延在さ
れ、各行で共通に用いられる。各セルのMOSトランジ
スタのソース・ドレイン領域の一方は、ビット線B1□
。
W1〜W、であり、図中横方向を長手方向として延在さ
れ、各行で共通に用いられる。各セルのMOSトランジ
スタのソース・ドレイン領域の一方は、ビット線B1□
。
Bg++ Btt+ Bs+とされ、各セルのMOS
トランジスタのソース・ドレイン領域の他方は、カラム
線CIl、 C12,C□+ C12とされる。こ
れらビット線とカラム線は上記ワード線W1〜W4と垂
直な方向を長手方向として延在される。これらビット線
とカラム線は、さらにワード線の延長方向に隣接するM
OSトランジスタで共用とされる。従ッテ、ヒフ )v
AB+x、 Bg+、 Btt、 B1)とカラ
ム線CII+ C+z+ C!l+ C10はワード線
の延長方向に交互に形成され、ビット線B、の次にカラ
ム線C0が配され、そのカラム&tI C+ +の次に
ビット線B□が配され、以下、同様にカラム線とビット
線が順番に位置する。
トランジスタのソース・ドレイン領域の他方は、カラム
線CIl、 C12,C□+ C12とされる。こ
れらビット線とカラム線は上記ワード線W1〜W4と垂
直な方向を長手方向として延在される。これらビット線
とカラム線は、さらにワード線の延長方向に隣接するM
OSトランジスタで共用とされる。従ッテ、ヒフ )v
AB+x、 Bg+、 Btt、 B1)とカラ
ム線CII+ C+z+ C!l+ C10はワード線
の延長方向に交互に形成され、ビット線B、の次にカラ
ム線C0が配され、そのカラム&tI C+ +の次に
ビット線B□が配され、以下、同様にカラム線とビット
線が順番に位置する。
このようなメモリセルブロックlの一方の端部には、各
ビット線B12+ Ll+ L*+ 831を択一
的に主ピット線B+、Bt、Bsに接続するための第2
の選択手段であるMOSトランジスタT5.Tz。
ビット線B12+ Ll+ L*+ 831を択一
的に主ピット線B+、Bt、Bsに接続するための第2
の選択手段であるMOSトランジスタT5.Tz。
T、、T、が設けられている。すなわち、ビット線B1
□はMOSl−ランジスタT1を介して主ピット線B、
に接続され、ビットLA B t lはMOSトランジ
スタTtを介して主ピット線Bzに接続され、ビットk
lA B * tはMOSl−ランジスタT3を介して
主ピット線Bつに接続され、ビット線B、はMOSトラ
ンジスタT4を介してビット線B3に接続される。この
ような接続関係から、主ピット線は第2の選択手段とし
てのMOS トランジスタによって、一対のビット線の
一方と電気的に接続する。
□はMOSl−ランジスタT1を介して主ピット線B、
に接続され、ビットLA B t lはMOSトランジ
スタTtを介して主ピット線Bzに接続され、ビットk
lA B * tはMOSl−ランジスタT3を介して
主ピット線Bつに接続され、ビット線B、はMOSトラ
ンジスタT4を介してビット線B3に接続される。この
ような接続関係から、主ピット線は第2の選択手段とし
てのMOS トランジスタによって、一対のビット線の
一方と電気的に接続する。
ここで、MOSトランジスタT+、T:+は、そのゲー
ト電極が選択線WBSとされ、MOSトランジスタTz
、Taは、そのゲート電極が選択線WBSとされる。選
択線WBSと選択線WBSに供給される信号は互いに逆
相とされる。従って、選択線WBSが高レベルの時、例
えば主ピット線BtはMOSトランジスタT2を介して
ビット線B□に接続され、逆に選択線WBSが高レベル
の時、同じ主ピット線B2はMOSトランジスタT3を
介してビットm B z□に接続される。また、他の主
ピット線に関しても同様に動作する。
ト電極が選択線WBSとされ、MOSトランジスタTz
、Taは、そのゲート電極が選択線WBSとされる。選
択線WBSと選択線WBSに供給される信号は互いに逆
相とされる。従って、選択線WBSが高レベルの時、例
えば主ピット線BtはMOSトランジスタT2を介して
ビット線B□に接続され、逆に選択線WBSが高レベル
の時、同じ主ピット線B2はMOSトランジスタT3を
介してビットm B z□に接続される。また、他の主
ピット線に関しても同様に動作する。
そのメモリセルブロックlの他方の端部には、第3の選
択手段としてのMOSトランジスタTsT b、 T
?+ T sが配設されている。これらMOSトランジ
スタT s、 T 6. T ?、 T s、 T q
は、主カラム線C+、Cxを各カラム線CI1. C
12,C□、Cwtに択一的に電気的に接続させるため
のスイッチとして用いられる。すなわち、主カラムkQ
c + はMOSトランジスタT、を介してカラム、
tl!lC0に接続されると共にMOSトランジスタT
、を介してカラム線C1ff1に接続される。また、主
カラム線C。
択手段としてのMOSトランジスタTsT b、 T
?+ T sが配設されている。これらMOSトランジ
スタT s、 T 6. T ?、 T s、 T q
は、主カラム線C+、Cxを各カラム線CI1. C
12,C□、Cwtに択一的に電気的に接続させるため
のスイッチとして用いられる。すなわち、主カラムkQ
c + はMOSトランジスタT、を介してカラム、
tl!lC0に接続されると共にMOSトランジスタT
、を介してカラム線C1ff1に接続される。また、主
カラム線C。
はMOSトランジスタT、を介してカラム線C!1に接
続されると共にMOSトランジスタT9を介してカラム
線C0に接続される。さらに他の主ビット線に関しても
同様である。上記第3の選択手段として機能するMOS
トランジスタのうち、MOSトランジスタT、、T@は
そのゲート電極が選択線WC3とされ、MOSトランジ
スタT s、T V。
続されると共にMOSトランジスタT9を介してカラム
線C0に接続される。さらに他の主ビット線に関しても
同様である。上記第3の選択手段として機能するMOS
トランジスタのうち、MOSトランジスタT、、T@は
そのゲート電極が選択線WC3とされ、MOSトランジ
スタT s、T V。
T、はそのゲート電極が選択線WC3とされる。
選択線WC3に供給される信号と選択線WC3に供給さ
れる信号は互いに逆相とされる。従って、選択線WC5
が高レベルの時、MOSトランジスタT、、T、がオン
状態となって、主カラム線C1がカラム線C0に電気的
に接続され、同時に主カラム線Ctがカラム線C0に電
気的に接続される。
れる信号は互いに逆相とされる。従って、選択線WC5
が高レベルの時、MOSトランジスタT、、T、がオン
状態となって、主カラム線C1がカラム線C0に電気的
に接続され、同時に主カラム線Ctがカラム線C0に電
気的に接続される。
また、逆に選択線WC3が高レベルの時、MOSトラン
ジスタ’rt、Tqがオン状態となって、主カラム線C
2がカラム線C4に電気的に接続され、同時に主カラム
!III Czがカラム線C!!に電気的に接続される
。
ジスタ’rt、Tqがオン状態となって、主カラム線C
2がカラム線C4に電気的に接続され、同時に主カラム
!III Czがカラム線C!!に電気的に接続される
。
このように各選択線に供給される各信号に応じて、各ビ
ット線や各カラム線に択一的に接続される主ビット線B
r、 B t、 B 3や主カラム線C,,C。
ット線や各カラム線に択一的に接続される主ビット線B
r、 B t、 B 3や主カラム線C,,C。
は、上記メモリセルブロックlをワード線の延長方向に
垂直な方向に亘って延在される。そして、各主ピッ)I
iB+、Bz、Bsや生カラム線C+、Czの一方の端
部には、負荷回路3が接続する。この負荷回路3は負荷
トランジスタ’rlfi、 ’r、、、 TtorT
□、Tnからなり、具体的には、主ビット線B、に負荷
トランジスタTnが接続され、主ビットfsB、に負荷
トランジスタT2゜が接続され、主ビット線B1に負荷
トランジスタT!!が接続され、主カラム線CIに負荷
トランジスタT19が接続され、主カラム線C2に負荷
トランジスタT□が接続される。これら主ビット線B、
、B!、B、や主カラム線C+、Czは各負荷トランジ
スタTll、 Tll。
垂直な方向に亘って延在される。そして、各主ピッ)I
iB+、Bz、Bsや生カラム線C+、Czの一方の端
部には、負荷回路3が接続する。この負荷回路3は負荷
トランジスタ’rlfi、 ’r、、、 TtorT
□、Tnからなり、具体的には、主ビット線B、に負荷
トランジスタTnが接続され、主ビットfsB、に負荷
トランジスタT2゜が接続され、主ビット線B1に負荷
トランジスタT!!が接続され、主カラム線CIに負荷
トランジスタT19が接続され、主カラム線C2に負荷
トランジスタT□が接続される。これら主ビット線B、
、B!、B、や主カラム線C+、Czは各負荷トランジ
スタTll、 Tll。
The、 T□、Toを介して電源電圧Vccが与えら
れる。各負荷トランジスタTIL To、 The、
To、T、のゲート電極は共通化され、インピーダン
スをIQ御するための信号Φ1が供給される。
れる。各負荷トランジスタTIL To、 The、
To、T、のゲート電極は共通化され、インピーダン
スをIQ御するための信号Φ1が供給される。
このような負荷回路3が配置されるメモリセルブロック
lの反対側には、該メモリセルブロック1を挟んで第1
の選択手段である列選択回路2が配置される。この列選
択回路2は、列デコーダーからの信号Y+、Y*に応じ
て、群単位でメモリセルブロックlの成る列を選択する
。すなわち、上記信号Yl、Y富+によって、選択され
る主カラム線は決定されるが、その主カラム線がとのカ
ラム線に接続するかは、第3の選択手段であるMOSト
ランジスタT s、 T &+ T t、 T s、
T vの動作によって決定される。また、上記信号Y、
、Y、、によって、選択される主ビット線(本例では2
本)は決定されるが、その主ビット線がとのカラム線に
接続するかは、第2の選択手段であるMOSトランジス
タT I+ T z、 T 3. T aの動作によっ
て決定される。
lの反対側には、該メモリセルブロック1を挟んで第1
の選択手段である列選択回路2が配置される。この列選
択回路2は、列デコーダーからの信号Y+、Y*に応じ
て、群単位でメモリセルブロックlの成る列を選択する
。すなわち、上記信号Yl、Y富+によって、選択され
る主カラム線は決定されるが、その主カラム線がとのカ
ラム線に接続するかは、第3の選択手段であるMOSト
ランジスタT s、 T &+ T t、 T s、
T vの動作によって決定される。また、上記信号Y、
、Y、、によって、選択される主ビット線(本例では2
本)は決定されるが、その主ビット線がとのカラム線に
接続するかは、第2の選択手段であるMOSトランジス
タT I+ T z、 T 3. T aの動作によっ
て決定される。
本実施例の列選択回路2では、信号Y+、Yiにより主
力う五線を主体に選択し、その主カラム線に関連する主
ビット線が同時に選択されるようにしているが、信号Y
+、Yzにより主ゼット綿を主体に選択するようにして
も良い、1つの群は、本実施例の場合、2本のカラム線
と3本のビット線により構成される。すなわち、例えば
信号Y1のみが高レベルとされて、信号Y1にかかる列
が選択されており、未だ第2及び第3の選択手段が作動
しないものとすると、選択される可能性のある列はカラ
ム線Car、 C+□のそれぞれ両側のセルだけとな
り、その群内部だけが読み出し可能となる。
力う五線を主体に選択し、その主カラム線に関連する主
ビット線が同時に選択されるようにしているが、信号Y
+、Yzにより主ゼット綿を主体に選択するようにして
も良い、1つの群は、本実施例の場合、2本のカラム線
と3本のビット線により構成される。すなわち、例えば
信号Y1のみが高レベルとされて、信号Y1にかかる列
が選択されており、未だ第2及び第3の選択手段が作動
しないものとすると、選択される可能性のある列はカラ
ム線Car、 C+□のそれぞれ両側のセルだけとな
り、その群内部だけが読み出し可能となる。
そして、その群の内部での択一的なビット線、カラム線
の選択が第2の選択手段と第3の選択手段によって行わ
れる。
の選択が第2の選択手段と第3の選択手段によって行わ
れる。
ここで、その列選択回路2の具体的な回路構成について
説明すると、すなわち、主ピッ) tJI B +はM
OSトランジスタT、と図示しないもう1つのMOSト
ランジスタを介してデータバス線に接続され、主ビット
wABtはMOSトランジスタTlff+ TI4を介
してデータバス線に接続され、主ビットIIABJはM
OSトランジスタT’+tと図示しないもう1つのMO
Sトランジスタを介してデータバス線に接続される。主
カラム線C5はMOS)ランジスクT1). Tlg
を介して接地線に接続され、主カラム線C2はMOSト
ランジスタT、S、T、。
説明すると、すなわち、主ピッ) tJI B +はM
OSトランジスタT、と図示しないもう1つのMOSト
ランジスタを介してデータバス線に接続され、主ビット
wABtはMOSトランジスタTlff+ TI4を介
してデータバス線に接続され、主ビットIIABJはM
OSトランジスタT’+tと図示しないもう1つのMO
Sトランジスタを介してデータバス線に接続される。主
カラム線C5はMOS)ランジスクT1). Tlg
を介して接地線に接続され、主カラム線C2はMOSト
ランジスタT、S、T、。
を介して接地線に接続される。上記MOSトランジスタ
T1゜、T1.のゲートはAND回路21の出力端子に
接続され、上記MO3トランジスタT + t +Lx
のゲートはAND回路22の出力端子に接続され、上記
MO3トランジスタT14. Tl5のゲートはAN
D回路23の出力端子に接続され、上記MO3トランジ
スタTI&l Tl?のゲートはAND回路24の出
力端子に接続される。これらAND回路21〜24は共
に2人力のゲートとされ、その中の一方は信号Y、、Y
、が入力する。そのAND回路21は信号Y1が入力す
ると共に選択線WBSと選択線WC3の各信号の論理積
が入力する。AND回路22は信号Y、が入力すると共
に選択線WBSと選択線WC3の各信号の論理和が入力
する。AND回路23は信号Y□が入力すると共に選択
線WBSと選択線WC5の各信号の論理積が入力する。
T1゜、T1.のゲートはAND回路21の出力端子に
接続され、上記MO3トランジスタT + t +Lx
のゲートはAND回路22の出力端子に接続され、上記
MO3トランジスタT14. Tl5のゲートはAN
D回路23の出力端子に接続され、上記MO3トランジ
スタTI&l Tl?のゲートはAND回路24の出
力端子に接続される。これらAND回路21〜24は共
に2人力のゲートとされ、その中の一方は信号Y、、Y
、が入力する。そのAND回路21は信号Y1が入力す
ると共に選択線WBSと選択線WC3の各信号の論理積
が入力する。AND回路22は信号Y、が入力すると共
に選択線WBSと選択線WC3の各信号の論理和が入力
する。AND回路23は信号Y□が入力すると共に選択
線WBSと選択線WC5の各信号の論理積が入力する。
AND回路24は信号Y2が入力すると共に選択線WB
Sと選択線WC3の各信号の論理和が入力する。従って
、それらAND回路21.23の出力が高レベルとなる
のは、選択&!jIWBSと選択線WC3の各信号が共
に高レベルの時だけであり、他の場合にはAND回路2
2゜24の出力が高レベルとなる。
Sと選択線WC3の各信号の論理和が入力する。従って
、それらAND回路21.23の出力が高レベルとなる
のは、選択&!jIWBSと選択線WC3の各信号が共
に高レベルの時だけであり、他の場合にはAND回路2
2゜24の出力が高レベルとなる。
読み出し動作の説明(第1図及び第2図)次に、第1図
の構成の本実施例の読み出し専用メモリ装置について、
第2図を参照しながらその読み出し動作について説明す
る。
の構成の本実施例の読み出し専用メモリ装置について、
第2図を参照しながらその読み出し動作について説明す
る。
第2図に示すように、最初に信号Φ1が″L″レベル(
低レベル)から“H″レベル高レベル)に変化し、負荷
回路3の各負荷トランジスタT4.T+*、Tx。、T
□、 T”zzのインピーダンスが所定の値にされ、
主ビット線B +、 B z、 B xと主カラム線C
t、Ctは電源電圧Vce側にその電位が非選択状態と
して引き上げられる。
低レベル)から“H″レベル高レベル)に変化し、負荷
回路3の各負荷トランジスタT4.T+*、Tx。、T
□、 T”zzのインピーダンスが所定の値にされ、
主ビット線B +、 B z、 B xと主カラム線C
t、Ctは電源電圧Vce側にその電位が非選択状態と
して引き上げられる。
ここから、第1行のメモリトランジスタM1〜M、が順
に読み出される場合の動作について説明すると、ワード
tIAWlの電位が″L′″レベルから″H″レベルに
立ち上がり、これで第1行にかかるワード線Wlが選択
されたことになる。また、他のワード線W2〜W4の電
位は″L’レベルのまま或いは“L”レベルに遷移され
、非選択の状態にされる。また、列デコーダーからの信
号により、まず信号Y1のみが″L″レベルから”H″
レベル立ち上がり、他の信号Y3等は“L”レベルのま
まとされる。このため信号Y、が入力するAND回路2
1.22のみが作動可能となり、他のAND回路23.
24等は不作動にされる。
に読み出される場合の動作について説明すると、ワード
tIAWlの電位が″L′″レベルから″H″レベルに
立ち上がり、これで第1行にかかるワード線Wlが選択
されたことになる。また、他のワード線W2〜W4の電
位は″L’レベルのまま或いは“L”レベルに遷移され
、非選択の状態にされる。また、列デコーダーからの信
号により、まず信号Y1のみが″L″レベルから”H″
レベル立ち上がり、他の信号Y3等は“L”レベルのま
まとされる。このため信号Y、が入力するAND回路2
1.22のみが作動可能となり、他のAND回路23.
24等は不作動にされる。
この信号Y、の立ち上がりと共に、第2.第3の選択手
段を作動させる選択IWBs、WC3の信号も供給され
る。まず、選択線WBSが”L”レベルとされ、選択線
WC5も”L”レベルとされる。従って、選択線WBS
、WC3は共に″H″レベルとされる。その結果、選択
線WBSと選択線WC8の論理積が入力するAND回路
21のみ出力が“H″レベルなり、他のAND回路22
〜24は″L″レベルのままとされる。
段を作動させる選択IWBs、WC3の信号も供給され
る。まず、選択線WBSが”L”レベルとされ、選択線
WC5も”L”レベルとされる。従って、選択線WBS
、WC3は共に″H″レベルとされる。その結果、選択
線WBSと選択線WC8の論理積が入力するAND回路
21のみ出力が“H″レベルなり、他のAND回路22
〜24は″L″レベルのままとされる。
AND回路21が“H”レベルとなることで、MOSト
ランジスタ’r+*、 T1)がオン状態にされる。
ランジスタ’r+*、 T1)がオン状態にされる。
他のAND回路21〜24に駆動されるMOSトランジ
スタTlfi〜T0はオフのままである。
スタTlfi〜T0はオフのままである。
このようにMOSトランジスタT1゜、T1)がオンに
なり、主ビット* B l はデータバス線にMOSト
ランジスタT目を介して電気的に接続される。
なり、主ビット* B l はデータバス線にMOSト
ランジスタT目を介して電気的に接続される。
また、同時に主カラム線C1はMOSトランジスタT、
を介して接地線に電気的に接続され、仮想接地線として
機能する。このように主カラム線C1が接地線に接続す
ることで、主カラム線CIの電位が下がる。
を介して接地線に電気的に接続され、仮想接地線として
機能する。このように主カラム線C1が接地線に接続す
ることで、主カラム線CIの電位が下がる。
これと同時に、上述のように選択線WBS、WC3が共
にII Hl+レベルとなることから、第2の選択手段
のMOSトランジスタT、、T、がオン状態になり、第
3の選択手段のMOSトランジスタT、、T、がオン状
態になる。なお、第2.第3の選択手段の他のMO3I
−ランジスタT、、T、、T、。
にII Hl+レベルとなることから、第2の選択手段
のMOSトランジスタT、、T、がオン状態になり、第
3の選択手段のMOSトランジスタT、、T、がオン状
態になる。なお、第2.第3の選択手段の他のMO3I
−ランジスタT、、T、、T、。
T’t、Tqはオフ状態のままである。そして、前述の
ように作動状態に入るのは、主ビット線B、と主カラム
線CIだけであるから、主ビット線B。
ように作動状態に入るのは、主ビット線B、と主カラム
線CIだけであるから、主ビット線B。
はMOSトランジスタT1を介して択一的にビット線B
、!に接続され、主カラム線C1はMOSトランジスタ
T、を介して択一的にカラム線C0に接続されることに
なる。ワード線ではワード線W1だけがオン状態である
。従って、この段階でメモリトランジスタM1が選択さ
れていることになる。
、!に接続され、主カラム線C1はMOSトランジスタ
T、を介して択一的にカラム線C0に接続されることに
なる。ワード線ではワード線W1だけがオン状態である
。従って、この段階でメモリトランジスタM1が選択さ
れていることになる。
この選択されたメモリトランジスタM1が不純物の選択
的なイオン注入によるプログラムによって高い閾値電圧
を有する場合、メモリトランジスタM1はオン状態とな
らず、ビット線B1□の電位が下がることはない。また
、メモリトランジスタM、が低い閾値電圧を有する場合
、ワード線W。
的なイオン注入によるプログラムによって高い閾値電圧
を有する場合、メモリトランジスタM1はオン状態とな
らず、ビット線B1□の電位が下がることはない。また
、メモリトランジスタM、が低い閾値電圧を有する場合
、ワード線W。
の電位からオン状態になり、ビット線B1)の電位が下
がる。その結果、主ビット線B1の電位も低下し、デー
タバス線の電位も下がる。従って、メモリトランジスタ
Mlの閾値電圧によって、データバス線の電位が変化す
ることになり、そのデータバス線の電位変化をセンスア
ンプで検知して増幅することで、出力信号Doutが得
られる。
がる。その結果、主ビット線B1の電位も低下し、デー
タバス線の電位も下がる。従って、メモリトランジスタ
Mlの閾値電圧によって、データバス線の電位が変化す
ることになり、そのデータバス線の電位変化をセンスア
ンプで検知して増幅することで、出力信号Doutが得
られる。
このようにトランジスタM、のデータが読みだされた後
、選択線WBSが“L″レベルら“H”レベルに変化す
る。すると、まず信号Y、に選択されているAND回路
21の出力が”L″レベルなり、逆にAND回路22の
出力が“H″レベル切り替わる。その結果、MOSトラ
ンジスタT、。がオフになり、主ビット線B、はデータ
バス線から電気的に切り離される。また、主カラム線C
1はyosトランジスタT I +を介して接地線に接
続されるのではなく、MOSトランジスタT2を介して
接地線に電気的に接続される。また、MOS トランジ
スタT13がオン状態になり、今度は主ビット線Btが
そのMOS)ランジスクT13を介してデータバス線に
電気的に接続されることになる0選択線WC8はそのま
まの″L″レベルのため、主カラム線CIはMO3I−
ランジスタT、を介してカラム線C0に接続する。選択
線WBSがL”レベルから′H″レベルになるために、
MOSトランジスタT2がオン状態になり、MOSトラ
ンジスタT、はオフ状態である。従って、主ビット&i
l B、はMO3I−ランジスタT2を介して択一的に
ビット線B□に電気的に接続される。
、選択線WBSが“L″レベルら“H”レベルに変化す
る。すると、まず信号Y、に選択されているAND回路
21の出力が”L″レベルなり、逆にAND回路22の
出力が“H″レベル切り替わる。その結果、MOSトラ
ンジスタT、。がオフになり、主ビット線B、はデータ
バス線から電気的に切り離される。また、主カラム線C
1はyosトランジスタT I +を介して接地線に接
続されるのではなく、MOSトランジスタT2を介して
接地線に電気的に接続される。また、MOS トランジ
スタT13がオン状態になり、今度は主ビット線Btが
そのMOS)ランジスクT13を介してデータバス線に
電気的に接続されることになる0選択線WC8はそのま
まの″L″レベルのため、主カラム線CIはMO3I−
ランジスタT、を介してカラム線C0に接続する。選択
線WBSがL”レベルから′H″レベルになるために、
MOSトランジスタT2がオン状態になり、MOSトラ
ンジスタT、はオフ状態である。従って、主ビット&i
l B、はMO3I−ランジスタT2を介して択一的に
ビット線B□に電気的に接続される。
このようにビット線B□とカラム線C0が選択されるこ
とで、同じワードHw+にかかる行のメモリトランジス
タM、が選択されたことになる。そして、前記メモリト
ランジスタM、と同様にプログラムされたデータに従っ
て、ビット線f3g+が変化し、それが主ビット線B2
を介してデータバス線に現れる。
とで、同じワードHw+にかかる行のメモリトランジス
タM、が選択されたことになる。そして、前記メモリト
ランジスタM、と同様にプログラムされたデータに従っ
て、ビット線f3g+が変化し、それが主ビット線B2
を介してデータバス線に現れる。
次のサイクルでは、メモリトランジスタM3を選択する
ために、選択線WC5の電位が“L″レベルら“H“レ
ベルに遷移する。すると、AND回路22の出力は″H
″レベルにされたままであるが、主ビット線CIに接続
するMOSトランジスタT、がオフ状態に変化し、MO
SトランジスタT7がオン状態に変化する。その結果、
主カラム線C1に電気的に接続されているカラム線がカ
ラムAIl C1+からカラムAItc、□に切り替わ
る。これで、メモリトランジスタM、が選択されたこと
になる。そして、前記メモリトランジスタM+ と同様
にプログラムされたデータに従って、ビット線B□が変
化し、それが主ビット線B、を介してデータバス線に現
れる。
ために、選択線WC5の電位が“L″レベルら“H“レ
ベルに遷移する。すると、AND回路22の出力は″H
″レベルにされたままであるが、主ビット線CIに接続
するMOSトランジスタT、がオフ状態に変化し、MO
SトランジスタT7がオン状態に変化する。その結果、
主カラム線C1に電気的に接続されているカラム線がカ
ラムAIl C1+からカラムAItc、□に切り替わ
る。これで、メモリトランジスタM、が選択されたこと
になる。そして、前記メモリトランジスタM+ と同様
にプログラムされたデータに従って、ビット線B□が変
化し、それが主ビット線B、を介してデータバス線に現
れる。
次のサイクルでは、選択線WBSの電位が“H″レベル
ら“L”レベルに立ち下がる。その結果、MOSトラン
ジスタTtがオフ状態になり、MOSトランジスタT、
がオン状態にされる。すると主ビット線Bzに電気的に
接続するビット線はビット線Bttに切り替わる。既に
主カラム線C1は接地されており、その主カラム線CI
がMOSトランジスタTフを介してカラム線C12に電
気的に接続されるために、そのカラム線C12と上記ビ
ット線Bt2で挟まれたメモリトランジスタM4が選択
されることになる。そして、同様に主ビット線B2を介
してデータバス線にデータが読みだされることになる。
ら“L”レベルに立ち下がる。その結果、MOSトラン
ジスタTtがオフ状態になり、MOSトランジスタT、
がオン状態にされる。すると主ビット線Bzに電気的に
接続するビット線はビット線Bttに切り替わる。既に
主カラム線C1は接地されており、その主カラム線CI
がMOSトランジスタTフを介してカラム線C12に電
気的に接続されるために、そのカラム線C12と上記ビ
ット線Bt2で挟まれたメモリトランジスタM4が選択
されることになる。そして、同様に主ビット線B2を介
してデータバス線にデータが読みだされることになる。
メモリトランジスタM4のデータが読み出された後、第
2図に示すように、信号Y、が立ち下がり、信号Y2が
立ち上がって、第1の選択手段として次の群を選択した
ことになる。そして、選択線WBS、WCSの電位をそ
れぞれ“L”レベル″H″レベルになり、AND回路2
3の出力が“H”レベルとなる。この時、他のAND回
路21.22.24の出力は“L”レベルである。AN
D回路23の出力がH”レベルであるために、MOSト
ランジスタT、、T、、がオン状態にされる。その結果
、主ビット線Bt、主カラム線C2がそれぞれ選択され
たものとなる。同時に、信号線WBSの電位が“′H”
レベルであることから、MO3I−ランジスタT、が選
択され、主ビット線B2はそのMOSトランジスタT、
を介してビット線B!!に接続する。また、信号線WC
3の電位が″H″レベルであることから、MOSトラン
ジスタTaがオン状態とされ、カラム綿CWtが主カラ
ム線C2に電気的に接続する。このようにカラム線C□
とビット線B!!が使用されることで、メモリトランジ
スタMsが選択されたことになる。
2図に示すように、信号Y、が立ち下がり、信号Y2が
立ち上がって、第1の選択手段として次の群を選択した
ことになる。そして、選択線WBS、WCSの電位をそ
れぞれ“L”レベル″H″レベルになり、AND回路2
3の出力が“H”レベルとなる。この時、他のAND回
路21.22.24の出力は“L”レベルである。AN
D回路23の出力がH”レベルであるために、MOSト
ランジスタT、、T、、がオン状態にされる。その結果
、主ビット線Bt、主カラム線C2がそれぞれ選択され
たものとなる。同時に、信号線WBSの電位が“′H”
レベルであることから、MO3I−ランジスタT、が選
択され、主ビット線B2はそのMOSトランジスタT、
を介してビット線B!!に接続する。また、信号線WC
3の電位が″H″レベルであることから、MOSトラン
ジスタTaがオン状態とされ、カラム綿CWtが主カラ
ム線C2に電気的に接続する。このようにカラム線C□
とビット線B!!が使用されることで、メモリトランジ
スタMsが選択されたことになる。
以下、信号Ytだけが”H”レベルのまま、信号Y1が
°°H”レベルの時と同様に選択線WB S。
°°H”レベルの時と同様に選択線WB S。
WC3の電位が順次変化して行き、メモリトランジスタ
IVL 、 M? 、・・・と順に選択されて行く、そ
して、信号Y、のサイクルが終了した後、信号Y3+Y
4+ ・・・と群を選択する信号が進んで行く。
IVL 、 M? 、・・・と順に選択されて行く、そ
して、信号Y、のサイクルが終了した後、信号Y3+Y
4+ ・・・と群を選択する信号が進んで行く。
最終の列まで到達したところで、ワード線WIの電位が
下がり、ワード線W2の電位が立ち上がる。
下がり、ワード線W2の電位が立ち上がる。
そして、同様に順次メモリトランジスタが選択されて行
って、データがデータバス線に読みだされて行くことに
なる。
って、データがデータバス線に読みだされて行くことに
なる。
ブロック分割構成(第4図)
本実施例のROMは、第4図に示すように、メモリセル
ブロックを分割した構成にできる。なお、ワード線はこ
こでは8本としているが、第1図のROMと本質的な差
を有するものではない。
ブロックを分割した構成にできる。なお、ワード線はこ
こでは8本としているが、第1図のROMと本質的な差
を有するものではない。
第4図に示すROMは、ワード線の延長方向に垂直な方
向にn個に分割されたセルブロックMB、、MBt、・
・・、MB、を有している。各セルブロックMB、、M
Bt、・・・、MB、は、第1図に示したように、交互
に配置され定常的にカラム線とビット線として用いられ
る各線と、行列状に配列されるメモリトランジスタを有
し、選択線WBs−X。
向にn個に分割されたセルブロックMB、、MBt、・
・・、MB、を有している。各セルブロックMB、、M
Bt、・・・、MB、は、第1図に示したように、交互
に配置され定常的にカラム線とビット線として用いられ
る各線と、行列状に配列されるメモリトランジスタを有
し、選択線WBs−X。
〜WBS−Xn、WBS−X、 〜WBS−Xnにより
制御される第2の選択手段としてのMOSトランジスタ
と、選択*WC3−X、 〜WC3−Xn、WC3−X
、xWC3−Xnにより制御される第3の選択手段とし
てのMOSトランジスタを有している。このようにブロ
ック分割をすることで、各セルブロックM B 、、
M B 、、・・・、MB、l内の図示しないカラム線
とビット線はワード線の延長方向に垂直な方向に短くな
る。このため抵抗や寄生容量等の値を小さくすることが
でき、高速な動作が可能となる。特に後述するように、
ビット線。
制御される第2の選択手段としてのMOSトランジスタ
と、選択*WC3−X、 〜WC3−Xn、WC3−X
、xWC3−Xnにより制御される第3の選択手段とし
てのMOSトランジスタを有している。このようにブロ
ック分割をすることで、各セルブロックM B 、、
M B 、、・・・、MB、l内の図示しないカラム線
とビット線はワード線の延長方向に垂直な方向に短くな
る。このため抵抗や寄生容量等の値を小さくすることが
でき、高速な動作が可能となる。特に後述するように、
ビット線。
カラム線をそれぞれ拡散領域で形成する場合に有利であ
る。
る。
このようにn個のセルブロックMB、、MB!、・・・
MB、では、共通に主ビット線B、〜Bmが設けられて
おり、この主ビット線B、〜Bmはビット線の形成方向
と同じ方向に形成されている。また、n個のセルブロッ
クMB+、MBオ、・・・、MB、では、共通に主カラ
ム線C1〜Cmも設けられており、同様にこれら主カラ
ム線C5〜Cmも主ビット線と平行に設けられている。
MB、では、共通に主ビット線B、〜Bmが設けられて
おり、この主ビット線B、〜Bmはビット線の形成方向
と同じ方向に形成されている。また、n個のセルブロッ
クMB+、MBオ、・・・、MB、では、共通に主カラ
ム線C1〜Cmも設けられており、同様にこれら主カラ
ム線C5〜Cmも主ビット線と平行に設けられている。
そして、各主ビット線B、〜Bmと主カラムn c +
〜Cmはワード線の延長方向で交互に配置される。
〜Cmはワード線の延長方向で交互に配置される。
上記セルブロックMB、のワード線の延長方向と垂直な
方向での端部には、負荷回路30が設けられている。こ
の負荷回路30には当該負荷回路30を構成するMOS
トランジスタのインピーダンスを制御するための信号Φ
1が供給される。後述する他の実施例のように、この信
号Φ1に加えて信号Φオを供給しても良い、このように
各主ビット線80〜Bmと主カラム線C,xCmを各セ
ルブロックMB、、MBt、・・・、MB、で共通に使
用することにより、負荷回路30をセルブロック全体の
端部に配置すれば良く、占有面積の縮小化から高集積化
を図ることが可能となる。
方向での端部には、負荷回路30が設けられている。こ
の負荷回路30には当該負荷回路30を構成するMOS
トランジスタのインピーダンスを制御するための信号Φ
1が供給される。後述する他の実施例のように、この信
号Φ1に加えて信号Φオを供給しても良い、このように
各主ビット線80〜Bmと主カラム線C,xCmを各セ
ルブロックMB、、MBt、・・・、MB、で共通に使
用することにより、負荷回路30をセルブロック全体の
端部に配置すれば良く、占有面積の縮小化から高集積化
を図ることが可能となる。
上記セルブロックMBnのワード線の延長方向と垂直な
方向での端部には、列選択回路20が設けられる。この
列選択回路20には、制御信号WBS、WC3が供給さ
れ、同時に列デコーダーからの列選択のための信号Y1
〜Ymも供給される。
方向での端部には、列選択回路20が設けられる。この
列選択回路20には、制御信号WBS、WC3が供給さ
れ、同時に列デコーダーからの列選択のための信号Y1
〜Ymも供給される。
これら各信号により1本ずつの主カラム線と主ビット線
が1つの群として選択され、前述のような読み出し動作
を行う、このように各主ビット線B6〜Bmと主カラム
線C8〜Cmを各セルブロックMB、、MB!、・・・
、MB、lで共通に使用することにより、負荷回路30
と同様に列選択回路20をセルブロック全体の端部に配
置すれば良く、占有面積の縮小化から高集積化を図るこ
とが可能となる。
が1つの群として選択され、前述のような読み出し動作
を行う、このように各主ビット線B6〜Bmと主カラム
線C8〜Cmを各セルブロックMB、、MB!、・・・
、MB、lで共通に使用することにより、負荷回路30
と同様に列選択回路20をセルブロック全体の端部に配
置すれば良く、占有面積の縮小化から高集積化を図るこ
とが可能となる。
電極層を1層ポリシリコンとする場合のレイアウト(第
5図) 次に、第5図を参照しながら、電極層を単層のポリシリ
コン層で形成した場合のレイアウトについて説明する。
5図) 次に、第5図を参照しながら、電極層を単層のポリシリ
コン層で形成した場合のレイアウトについて説明する。
なお、この第5図に示すレイアウトは説明を簡素化する
ために一部を示しただけのものであり、実際は図中Y方
向及びX方向に繰り返したパターンで連続的に形成され
る。
ために一部を示しただけのものであり、実際は図中Y方
向及びX方向に繰り返したパターンで連続的に形成され
る。
第5図に示すように、シリコン基板41上に、図中散点
を付した領域で示されX方向に延在されるように複数の
ポリシリコン層が形成される。このレイアウトにおいて
、Y方向に並ぶ一対のコンタクトホール42,42の間
の領域が、1つのセルブロック単位であり、このセルブ
ロック中に選択線WBS−Xn、WBS−Xnと、8本
のワード線W、 〜W、と、選択線WC3−Xn、WC
3・Xnとがそれぞれポリシリコン層からなる帯状のパ
ターンで形成される。これら各線の間は、所定間隔だけ
離間され、チャンネルストップのためのイオン注入がセ
ルファラインで行われる。
を付した領域で示されX方向に延在されるように複数の
ポリシリコン層が形成される。このレイアウトにおいて
、Y方向に並ぶ一対のコンタクトホール42,42の間
の領域が、1つのセルブロック単位であり、このセルブ
ロック中に選択線WBS−Xn、WBS−Xnと、8本
のワード線W、 〜W、と、選択線WC3−Xn、WC
3・Xnとがそれぞれポリシリコン層からなる帯状のパ
ターンで形成される。これら各線の間は、所定間隔だけ
離間され、チャンネルストップのためのイオン注入がセ
ルファラインで行われる。
ビット線B++、B+z、Bz+、Bz□及びカラム線
Ca1l CI!I Cl1I C1)は、図中太
い実線で示すようにY方向を長手方向として形成される
。これらビット線kn BIZ* LI+ Bt
t及びカラム線Cart c6L C++、 c
lfのパターンは、それぞれ帯状のパターンとされ、特
に厚い酸化膜(LOCO3)の下部に形成される不純物
拡散領域から構成される。なお、厚い酸化膜は図中省略
している。
Ca1l CI!I Cl1I C1)は、図中太
い実線で示すようにY方向を長手方向として形成される
。これらビット線kn BIZ* LI+ Bt
t及びカラム線Cart c6L C++、 c
lfのパターンは、それぞれ帯状のパターンとされ、特
に厚い酸化膜(LOCO3)の下部に形成される不純物
拡散領域から構成される。なお、厚い酸化膜は図中省略
している。
これらビット線B+l+ BI!+ Bt++ B
at及びカラム線COI+ Cot、 Cl1l
C1!はシリコン基板41の表面の厚い酸化膜の下部
に形成される不純物拡散領域からなるため、各メモリト
ランジスタのソース・ドレイン領域として用いられる。
at及びカラム線COI+ Cot、 Cl1l
C1!はシリコン基板41の表面の厚い酸化膜の下部
に形成される不純物拡散領域からなるため、各メモリト
ランジスタのソース・ドレイン領域として用いられる。
そして、これらビット線BIl+ Bl!+ LI+
Lt及びカラムmcot、Cot、C++、C+z
ば、第2.第3の選択手段となるMOSトランジスタと
メモリトランジスタを同しチャンネル方向とさせるため
に、それぞれセルブロック内での端部の位置が特徴的で
ある。
Lt及びカラムmcot、Cot、C++、C+z
ば、第2.第3の選択手段となるMOSトランジスタと
メモリトランジスタを同しチャンネル方向とさせるため
に、それぞれセルブロック内での端部の位置が特徴的で
ある。
すなわち、カラム線C□、C0は、ワード線W1の下部
から選択線WCS−Xnの下部に亘る範囲で形成され、
第3の選択手段側の端部47は選択線Wc5−Xnの下
部までは至っていない、このためコンタクトホール42
の周囲をカラム線Co l+C1lの線上に当たる位置
まで延在させることができる。カラム線Co、C1ff
1は、ワード線Wlの下部から選択線WC3−Xnの下
部に亘る範囲で形成される。主カラム線Go、Ct と
のコンタクトホール42から延在された不純均鉱1)1
’sI域は、ビット線の延長線上でY方向に延在され、
コンタクトホール42から選択線WC5・Xnを越えた
ところに端部48が設けられている。この選択線WC5
−Xnの下部であって、コンタクトホール42から延在
された不純物拡散領域とカラム線C@ 1 rCltの
間の91)Ni49には、図中破線で示すマスクパター
ン43を利用してチャンネル形成を阻止するための不純
物が打ち込まれている。従って、カされるMOSトラン
ジスタを選択トランジスタとし、カラム*Cot、C+
zは、選択線WC3−Xnに形成されるMOS トラン
ジスタを選択トランジ5−Xnに形成されるMOSトラ
ンジスタは、そのチャンネル方向がメモリトランジスタ
のチャンネル方向と同じであるために、ワード線W、〜
W。
から選択線WCS−Xnの下部に亘る範囲で形成され、
第3の選択手段側の端部47は選択線Wc5−Xnの下
部までは至っていない、このためコンタクトホール42
の周囲をカラム線Co l+C1lの線上に当たる位置
まで延在させることができる。カラム線Co、C1ff
1は、ワード線Wlの下部から選択線WC3−Xnの下
部に亘る範囲で形成される。主カラム線Go、Ct と
のコンタクトホール42から延在された不純均鉱1)1
’sI域は、ビット線の延長線上でY方向に延在され、
コンタクトホール42から選択線WC5・Xnを越えた
ところに端部48が設けられている。この選択線WC5
−Xnの下部であって、コンタクトホール42から延在
された不純物拡散領域とカラム線C@ 1 rCltの
間の91)Ni49には、図中破線で示すマスクパター
ン43を利用してチャンネル形成を阻止するための不純
物が打ち込まれている。従って、カされるMOSトラン
ジスタを選択トランジスタとし、カラム*Cot、C+
zは、選択線WC3−Xnに形成されるMOS トラン
ジスタを選択トランジ5−Xnに形成されるMOSトラ
ンジスタは、そのチャンネル方向がメモリトランジスタ
のチャンネル方向と同じであるために、ワード線W、〜
W。
の部分と同様に、セルファラインでチャンネルストッパ
ー領域を容易に形成することができ、占有面積の縮小化
や高集積化に有利である。
ー領域を容易に形成することができ、占有面積の縮小化
や高集積化に有利である。
また、ビット線に関しても同様に選択用のトランジスタ
のチャンネル方向をX方向にさせるように配慮されてお
り、ビット線B、!、Bitは、ワード線W1の下部か
ら選択線WBS−Xnの下部に亘る範囲で形成され、第
2の選択手段側の端部45は選択線WBS−Xnの下部
までは至っていない、従って、コンタクトホール42の
周囲をビット線B+i+ Bxzの延長線上に延在さ
せることができる。また、ビット線Bll+ 821
はワード綿W8の下部から選択線WBS−Xnの下部に
亘る範囲で形成され、コンタクトホール42に近い側の
選択線WBS−Xnを選択用のMOSトランジスタのゲ
ートとさせることができる。ビット線B l l +B
、と主ビット線B+、Btが接続するコンタクトホール
42を延在させた不純物拡散領域との間の領域60は、
マスクパターン43を用いてチャンネルストッパー領域
とされる。その不純物拡散領域はカラム線Coz+ C
1!の延長線上でY方向にXn、WBS −Xnを亘っ
た位置に存在する。従って、主ビット線B+、Bxは択
一的にビット線と接続され、選択線WBS−Xnを用い
て主ビット線B+、Btはビット線BII+ B1)に
接続され、選択線WBS−Xnを用いて主ビット線B+
、Bgはビット線B1□、B!2に接続される。上記カ
ラム線の場合と同様に、チャンネル方向はワード&!t
w r〜W、と同方向であり、縮小化等に有利である
。
のチャンネル方向をX方向にさせるように配慮されてお
り、ビット線B、!、Bitは、ワード線W1の下部か
ら選択線WBS−Xnの下部に亘る範囲で形成され、第
2の選択手段側の端部45は選択線WBS−Xnの下部
までは至っていない、従って、コンタクトホール42の
周囲をビット線B+i+ Bxzの延長線上に延在さ
せることができる。また、ビット線Bll+ 821
はワード綿W8の下部から選択線WBS−Xnの下部に
亘る範囲で形成され、コンタクトホール42に近い側の
選択線WBS−Xnを選択用のMOSトランジスタのゲ
ートとさせることができる。ビット線B l l +B
、と主ビット線B+、Btが接続するコンタクトホール
42を延在させた不純物拡散領域との間の領域60は、
マスクパターン43を用いてチャンネルストッパー領域
とされる。その不純物拡散領域はカラム線Coz+ C
1!の延長線上でY方向にXn、WBS −Xnを亘っ
た位置に存在する。従って、主ビット線B+、Bxは択
一的にビット線と接続され、選択線WBS−Xnを用い
て主ビット線B+、Btはビット線BII+ B1)に
接続され、選択線WBS−Xnを用いて主ビット線B+
、Bgはビット線B1□、B!2に接続される。上記カ
ラム線の場合と同様に、チャンネル方向はワード&!t
w r〜W、と同方向であり、縮小化等に有利である
。
また、上記マスクパターン43は、各メモリトランジス
タのチャンネル形成阻止のために打ち込まれるプログラ
ムのイオン注入のマスク44も兼用できる。従って、工
程の簡略化を図ることができ、TAT (ターン・アラ
ウンド・タイム)を短縮する上で有利である。
タのチャンネル形成阻止のために打ち込まれるプログラ
ムのイオン注入のマスク44も兼用できる。従って、工
程の簡略化を図ることができ、TAT (ターン・アラ
ウンド・タイム)を短縮する上で有利である。
主ビット線B+、Biは図中Y方向に延在されるアルミ
ニウム系配線層からなる。また、主カラム線CO,CI
も図中Y方向に延在されるアルミニウム系配線層から
なる。これら主ビット線B’+、Bzと主カラム線Co
、C+ は、互いに平行な帯状のパターンとされ、コン
タクトホール42の領域で一シリコン基板41の表面に
形成された不純物拡散領域に接続する0本実施例の読み
出し専用メモリ装置では、主ビット!#tBt、Bgと
主カラムlco 。
ニウム系配線層からなる。また、主カラム線CO,CI
も図中Y方向に延在されるアルミニウム系配線層から
なる。これら主ビット線B’+、Bzと主カラム線Co
、C+ は、互いに平行な帯状のパターンとされ、コン
タクトホール42の領域で一シリコン基板41の表面に
形成された不純物拡散領域に接続する0本実施例の読み
出し専用メモリ装置では、主ビット!#tBt、Bgと
主カラムlco 。
C1のコンタクトホール42がセルブロックのY方向に
おいて、振り分けられて形成される。このためX方向で
隣接してコンタクトホール42が並ぶこともなく、集積
化に有利である。
おいて、振り分けられて形成される。このためX方向で
隣接してコンタクトホール42が並ぶこともなく、集積
化に有利である。
1を極層を2層のポリシリコン層とする場合のレイアウ
ト(第6図) 次に、第5図を参照しながら、電極層を2層のポリシリ
コン層で形成した場合のレイアウトについて説明する。
ト(第6図) 次に、第5図を参照しながら、電極層を2層のポリシリ
コン層で形成した場合のレイアウトについて説明する。
なお、この第6図に示すレイアウトは、第5図と同様に
、説明を簡素化するために一部を示しただけのものであ
り、実際は図中Y方向及びX方向に繰り返したパターン
で連続的に形成される。
、説明を簡素化するために一部を示しただけのものであ
り、実際は図中Y方向及びX方向に繰り返したパターン
で連続的に形成される。
この2層のポリシリコン層を電極層とする本実施例のR
OMは、第6図に示すように、シリコン基板51上に第
1層目のポリシリコン層と第2層目のポリシリコン層か
らなる電極層をそれぞれX方向に延在されφ帯状のパタ
ーンで有している。
OMは、第6図に示すように、シリコン基板51上に第
1層目のポリシリコン層と第2層目のポリシリコン層か
らなる電極層をそれぞれX方向に延在されφ帯状のパタ
ーンで有している。
第1層目のポリシリコン層から選択線WBS−Xn、W
C3−Xn、WO2−Xn+1 、 ワード線WhW
4.W、、W、が形成され、第2層目のポリシリコC3
−Xn+1 、 ワード線W l、Ws、Ws、W?が
形成される0選択線となる第1.第2層目のポリシリコ
ン層の平面上の間隔は、薄い眉間絶縁膜のみの間隔であ
り、Y方向の端部が重なるまでに十分に近接配置される
。また、ワード線W、〜W、の間隔も、2層ポリシリコ
ン層の利点を活かして、十分にY方向に縮小して配置さ
れる。これらワード線W、−W、には、マスクパターン
54を用いてプログラムのためのイオン注入が行われる
。このイオン注入はセルファラインで行うことができ、
縮小化に有効である。このワード線部分の構造について
は後述する。なお、選択線は2層構造とせずに単層のポ
リシリコン層を並べて形成することもできる。
C3−Xn、WO2−Xn+1 、 ワード線WhW
4.W、、W、が形成され、第2層目のポリシリコC3
−Xn+1 、 ワード線W l、Ws、Ws、W?が
形成される0選択線となる第1.第2層目のポリシリコ
ン層の平面上の間隔は、薄い眉間絶縁膜のみの間隔であ
り、Y方向の端部が重なるまでに十分に近接配置される
。また、ワード線W、〜W、の間隔も、2層ポリシリコ
ン層の利点を活かして、十分にY方向に縮小して配置さ
れる。これらワード線W、−W、には、マスクパターン
54を用いてプログラムのためのイオン注入が行われる
。このイオン注入はセルファラインで行うことができ、
縮小化に有効である。このワード線部分の構造について
は後述する。なお、選択線は2層構造とせずに単層のポ
リシリコン層を並べて形成することもできる。
1つのセルブロックは、Y方向にあるコンタクトホール
52,52の間の領域に配設される。このセルブロック
のY方向の幅は、上述のように2層のポリシリコン層を
用いているために、単層の場合よりも短いものにできる
。
52,52の間の領域に配設される。このセルブロック
のY方向の幅は、上述のように2層のポリシリコン層を
用いているために、単層の場合よりも短いものにできる
。
このセルブロック内において、図中Y方向を長手方向と
してビット線B、、、B、1.B□、B28とカラム線
が互いに平行に帯状のパターンに形成さhる。 二りら
ビy )IB++、Bti、Btu、B1)及びカラム
線Co+、 Co□、CIl+ C1)のパターン
は、特に厚い酸化膜(LOGO5)の下部に形成される
不純物拡散領域から構成される。なお、厚い酸化膜は図
中省略している。これらビット綿Bl l +Box、
BH,f3!!及びカラム線Cot、 Cat、
C++。
してビット線B、、、B、1.B□、B28とカラム線
が互いに平行に帯状のパターンに形成さhる。 二りら
ビy )IB++、Bti、Btu、B1)及びカラム
線Co+、 Co□、CIl+ C1)のパターン
は、特に厚い酸化膜(LOGO5)の下部に形成される
不純物拡散領域から構成される。なお、厚い酸化膜は図
中省略している。これらビット綿Bl l +Box、
BH,f3!!及びカラム線Cot、 Cat、
C++。
CrZは各メモリトランジスタのソース・ドレイン領域
として機能する。そして、これらビット線E3ttBi
b B1) t30及びカラム線C01+ Ca
N* C1l+C1!は、第2.第3の選択手段とな
るMOSトランジスタとメモリトランジスタを同じチャ
ンネル方向とさせるために、それぞれセルブロック内で
のY方向の長さを調整している。
として機能する。そして、これらビット線E3ttBi
b B1) t30及びカラム線C01+ Ca
N* C1l+C1!は、第2.第3の選択手段とな
るMOSトランジスタとメモリトランジスタを同じチャ
ンネル方向とさせるために、それぞれセルブロック内で
のY方向の長さを調整している。
まず、カラム線C□、 Cam、 Cry、 C
目は、ワード線Wlの下部から始まるパターンで形成さ
れているが、カラム線C□、C1)はその端部57が選
択線WCS−Xnの下部まであるが、カラム線C’!+
catは、選択、vIWC5−Xnの下部まで延在さ
れている。このためコンタクトホール52の不純物拡散
領域は、カラム線C61+ C1)の線上に当たる位
置まで延在させることができる。また、そのコンタクト
ホール52と接続する不純物拡散領域はビット線の延長
線上でY方向に選択線を亘って延在され、それがMOS
トランジスタの一方のソース・ドレイン領域として機能
することから、カラムIIA Co + 、 C+
+は選択、1WC3−Xnに形成されるMOSトランジ
スタをi!沢トランジスタとし、カラム線C@1 C1
ff1は選択線WC3−Xnに形成されるMOSトラン
ジスタを選択トランジスタとする。このような選択トラ
ンジスタを形成するために、領域59にはマスクパター
ン53を用いてチャンネル形成阻止のためのイオン注入
が行われる。このマスクパターンは2層目のポリシリコ
ン層の下部に対して行うプログラムと同じプロセスで行
うことができる。これら各選択線WC5・Xn、WC3
−Xnに形成されるMOSトランジスタは、そのチャン
ネル方向がメモリトランジスタのチャンネル方向と同じ
であるために、ワードIs w +〜W、の部分と同様
に、セルファラインでチャンネルストッパー領域を容易
に形成することができ、占有面積の縮小化や高集積化に
有利である。
目は、ワード線Wlの下部から始まるパターンで形成さ
れているが、カラム線C□、C1)はその端部57が選
択線WCS−Xnの下部まであるが、カラム線C’!+
catは、選択、vIWC5−Xnの下部まで延在さ
れている。このためコンタクトホール52の不純物拡散
領域は、カラム線C61+ C1)の線上に当たる位
置まで延在させることができる。また、そのコンタクト
ホール52と接続する不純物拡散領域はビット線の延長
線上でY方向に選択線を亘って延在され、それがMOS
トランジスタの一方のソース・ドレイン領域として機能
することから、カラムIIA Co + 、 C+
+は選択、1WC3−Xnに形成されるMOSトランジ
スタをi!沢トランジスタとし、カラム線C@1 C1
ff1は選択線WC3−Xnに形成されるMOSトラン
ジスタを選択トランジスタとする。このような選択トラ
ンジスタを形成するために、領域59にはマスクパター
ン53を用いてチャンネル形成阻止のためのイオン注入
が行われる。このマスクパターンは2層目のポリシリコ
ン層の下部に対して行うプログラムと同じプロセスで行
うことができる。これら各選択線WC5・Xn、WC3
−Xnに形成されるMOSトランジスタは、そのチャン
ネル方向がメモリトランジスタのチャンネル方向と同じ
であるために、ワードIs w +〜W、の部分と同様
に、セルファラインでチャンネルストッパー領域を容易
に形成することができ、占有面積の縮小化や高集積化に
有利である。
また、ビット線B ) +l Bti、 B 1)
+ B IIのパターンは、ワード線W、の下部からそ
れぞれ始まるが、ビット線BI!、B■はその端部55
は選択線WBS−Xnの下部までであり、ビット線B1
.。
+ B IIのパターンは、ワード線W、の下部からそ
れぞれ始まるが、ビット線BI!、B■はその端部55
は選択線WBS−Xnの下部までであり、ビット線B1
.。
B、は選択線WBS・Xnの下部に亘る範囲で形成され
る。このようなパターンにすることで、チャンネル方向
とX方向とするMOSトランジスタが、各選択線WBS
−Xn、WBS −Xnに形成される。従って、占有
面積の縮小化に有利である。
る。このようなパターンにすることで、チャンネル方向
とX方向とするMOSトランジスタが、各選択線WBS
−Xn、WBS −Xnに形成される。従って、占有
面積の縮小化に有利である。
このビット線側でもビット&1)81g、B!1と不純
物拡散領域との間の領域61は、プログラム時に使用さ
れるマスクパターン53を用いてチャンネルストッパー
領域とされる。
物拡散領域との間の領域61は、プログラム時に使用さ
れるマスクパターン53を用いてチャンネルストッパー
領域とされる。
主ピット線B+、Bt及び主カラム線C,,C。
は図中Y方向に延在されるアルミニウム系配線層からな
る。これら主ピット線B、、B!、主カラムgc* 、
CIは互いに平行な帯状のパターンとされる。従って、
微細化に有利である。また、これら主ピット線B+、B
i及び主カラム線Co、C+は、コンタクトホール52
の領域でシリコン基板41の表面に形成された不純物拡
散領域に接続する0本実施例の読み出し専用メモリ装置
では、主ビット!i!B+、Bg と主カラム線C,,
C,のコンタクトホール52がセルブロックのY方向に
おいて、振り分けられて形成される。このためX方向に
隣接してコンタクトホール52が並ぶこともなく、集積
化に有利である。
る。これら主ピット線B、、B!、主カラムgc* 、
CIは互いに平行な帯状のパターンとされる。従って、
微細化に有利である。また、これら主ピット線B+、B
i及び主カラム線Co、C+は、コンタクトホール52
の領域でシリコン基板41の表面に形成された不純物拡
散領域に接続する0本実施例の読み出し専用メモリ装置
では、主ビット!i!B+、Bg と主カラム線C,,
C,のコンタクトホール52がセルブロックのY方向に
おいて、振り分けられて形成される。このためX方向に
隣接してコンタクトホール52が並ぶこともなく、集積
化に有利である。
セルの構造(第7図〜第1−1図)
次に、第7図〜第1)図を参照して、メモリセル部分の
構造について説明する。
構造について説明する。
第7図は2層ポリシリコン層構造の本実施例のROMの
セルの部分の平面図である0図中、斜線領域は、p型の
半導体基板101の表面に形成された厚い酸化膜102
を示し、それぞれ帯状のパターンで互いに平行に図中Y
方向に延在されている。この厚い酸化膜102の下部に
ソース・ドレイン領域107が整合的に形成される。そ
して、これら厚い酸化膜102と直交する方向である図
中X方向に、互いに平行な複数の帯状のパターンに形成
される第1の電極層である第1層目のポリシリコンJW
103及び第2の電極層である第2N目のポリシリコン
層104が形成される。第t1目のポリシリコン1i1
03は、互いに平行な帯状のパターンで形成され、隣接
するパターン同士では幅I1)の間隔を有している。第
2層目のポリシリコン層104は、その第1層目のポリ
シリコン層103同士の間の領域を覆って形成され、そ
れぞれY方向の端部の一部が第1層目のポリシリコン層
103の端部上に平面上型なる。従って、Y方向には略
間隔を開けずにメモリトランジスタが並列に形成されて
いることになり、当該読み出し専用メモリ装置を高集積
度にすることができる。
セルの部分の平面図である0図中、斜線領域は、p型の
半導体基板101の表面に形成された厚い酸化膜102
を示し、それぞれ帯状のパターンで互いに平行に図中Y
方向に延在されている。この厚い酸化膜102の下部に
ソース・ドレイン領域107が整合的に形成される。そ
して、これら厚い酸化膜102と直交する方向である図
中X方向に、互いに平行な複数の帯状のパターンに形成
される第1の電極層である第1層目のポリシリコンJW
103及び第2の電極層である第2N目のポリシリコン
層104が形成される。第t1目のポリシリコン1i1
03は、互いに平行な帯状のパターンで形成され、隣接
するパターン同士では幅I1)の間隔を有している。第
2層目のポリシリコン層104は、その第1層目のポリ
シリコン層103同士の間の領域を覆って形成され、そ
れぞれY方向の端部の一部が第1層目のポリシリコン層
103の端部上に平面上型なる。従って、Y方向には略
間隔を開けずにメモリトランジスタが並列に形成されて
いることになり、当該読み出し専用メモリ装置を高集積
度にすることができる。
略正方形のパターン105は第1層目のポリシリコンN
103の下部へのイオン注入によるプログラムのマスク
の窓部であり、略正方形のパターン106は第2層目の
ポリシリコン層104の下部へのイオン注入によるプロ
グラムのマスクの窓部である。これら各パターン105
.106は、Y方向でそれぞれポリシリコンN103,
104の幅よりも広くされ、また、X方向で一対の厚い
酸化19102.102に亘るような大きな開口部とな
る。パターン105を用いたイオン注入の際には、レジ
ストマスクと共に一対の厚い酸化膜lO2,102もマ
スクの一部として機能する。そして、Y方向にはみ出し
た部分は、第1層目のポリシリコン層103と整合的な
エツチングによって削り取られるために、マスクずれに
強い、また、パターン106を用いたイオン注入の際に
は、レジストマスクと共に一対の厚い酸化1!1)02
,102及び第1層目のポリシリコン層103がマスク
として機能するために、マスクずれに強いものとなる。
103の下部へのイオン注入によるプログラムのマスク
の窓部であり、略正方形のパターン106は第2層目の
ポリシリコン層104の下部へのイオン注入によるプロ
グラムのマスクの窓部である。これら各パターン105
.106は、Y方向でそれぞれポリシリコンN103,
104の幅よりも広くされ、また、X方向で一対の厚い
酸化19102.102に亘るような大きな開口部とな
る。パターン105を用いたイオン注入の際には、レジ
ストマスクと共に一対の厚い酸化膜lO2,102もマ
スクの一部として機能する。そして、Y方向にはみ出し
た部分は、第1層目のポリシリコン層103と整合的な
エツチングによって削り取られるために、マスクずれに
強い、また、パターン106を用いたイオン注入の際に
は、レジストマスクと共に一対の厚い酸化1!1)02
,102及び第1層目のポリシリコン層103がマスク
として機能するために、マスクずれに強いものとなる。
従って、集積度が高くなって行っても、確実にプログラ
ムすることができる。
ムすることができる。
第8図及び第9図は図中X方向の断面である。
第8図は第2層目のポリシリコン層104のところで切
断した断面であって、p型のシリコン基板101の表面
には、表面上で離間した厚い酸化膜102.102が形
成されている。その下部のシリコン基板101の表面に
は、n゛型の不純物領1−1i 107が整合的に形成
されている。このn゛型の不純物領域107がメモリト
ランジスタのソース・ドレイン領域として機能する。一
対の上記厚い酸化膜102,102に挟まれた領域の基
板表面は削られて深くなっており、溝109が形成され
ている。この溝109の底面及び側面には、上記厚い酸
化膜102よりも薄く形成されたゲート酸化II!10
Bが形成される。そして、ゲート酸化膜108上から上
記厚い酸化膜102上に亘り、さらに他のメモリトラン
ジスタにかかるゲート酸化膜10B上に亘って延在され
るように、第2層目のポリシリコン層104が断面上連
続的に形成されている。このポリシリコン層104は一
対の上記厚い酸化膜102,102に挟まれたwI域で
ゲート酸化膜108に接して形成され、それら厚い酸化
膜102,102では十分にn゛型の不純物領域107
と分離されている。第9図は、同じ第7図のX方向の断
面であるが、第1層目のポリシリコン層103のところ
を断面としたものである。この第9図の断面では、第8
図と同様に、離間して厚い酸化M102がシリコン基板
101上に形成され、その厚い酸化M102の下部には
整合的にn゛型の不純物領域107が形成される。
断した断面であって、p型のシリコン基板101の表面
には、表面上で離間した厚い酸化膜102.102が形
成されている。その下部のシリコン基板101の表面に
は、n゛型の不純物領1−1i 107が整合的に形成
されている。このn゛型の不純物領域107がメモリト
ランジスタのソース・ドレイン領域として機能する。一
対の上記厚い酸化膜102,102に挟まれた領域の基
板表面は削られて深くなっており、溝109が形成され
ている。この溝109の底面及び側面には、上記厚い酸
化膜102よりも薄く形成されたゲート酸化II!10
Bが形成される。そして、ゲート酸化膜108上から上
記厚い酸化膜102上に亘り、さらに他のメモリトラン
ジスタにかかるゲート酸化膜10B上に亘って延在され
るように、第2層目のポリシリコン層104が断面上連
続的に形成されている。このポリシリコン層104は一
対の上記厚い酸化膜102,102に挟まれたwI域で
ゲート酸化膜108に接して形成され、それら厚い酸化
膜102,102では十分にn゛型の不純物領域107
と分離されている。第9図は、同じ第7図のX方向の断
面であるが、第1層目のポリシリコン層103のところ
を断面としたものである。この第9図の断面では、第8
図と同様に、離間して厚い酸化M102がシリコン基板
101上に形成され、その厚い酸化M102の下部には
整合的にn゛型の不純物領域107が形成される。
このn0型の不純物領域107がメモリトランジスタの
ソース・ドレイン領域として機能することになる。しか
し、一対の厚い酸化膜102の間の領域では、シリコン
基板101は削られておらず、単に基板主面上にゲート
酸化1)!10Bが形成されているだけである。第1層
目のポリシリコン層103は、基板主面上に形成された
ゲート酸化M!108上から、断面方向に沿って厚い酸
化膜102上まで延在され、さらに他のメモリトランジ
スタのゲート酸化膜108上まで連続的に形成されてい
る。
ソース・ドレイン領域として機能することになる。しか
し、一対の厚い酸化膜102の間の領域では、シリコン
基板101は削られておらず、単に基板主面上にゲート
酸化1)!10Bが形成されているだけである。第1層
目のポリシリコン層103は、基板主面上に形成された
ゲート酸化M!108上から、断面方向に沿って厚い酸
化膜102上まで延在され、さらに他のメモリトランジ
スタのゲート酸化膜108上まで連続的に形成されてい
る。
次に、第1O図及び第1)図は第7図のY方向の断面で
あり、第1O図は厚い酸化膜102のところで切断した
断面図である。この断面では、p型のシリコン基板10
1の表面部分では直線状のn゛型の不純物領域107上
に沿って厚い酸化膜102が形成される。この厚い酸化
WAIO2上には、それぞれ第1層目のポリシリコン層
103と第2層目のポリシリコン層104が交互に形成
される。第1層目のポリシリコン層103の端部上には
、第2層目のポリシリコン1)104の端部が図示しな
い層間絶縁膜を介して重なっている。第1)図は各メモ
リトランジスタのチャンネル形成領域に対応する部分の
断面である。この断面では、第2層目のポリシリコン層
104に対応する領域のシリコン基板101の表面が削
られて深くされる。そして、第2層目のポリシリコン層
104は、その深くされた溝109上にゲート酸化膜1
0Bを介して形成される。第1層目のポリシリコン層1
03は、基板主面に形成されたゲート酸化膜108上に
形成される。メモリトランジスタは、各ポリシリコン層
103,104毎に形成される。
あり、第1O図は厚い酸化膜102のところで切断した
断面図である。この断面では、p型のシリコン基板10
1の表面部分では直線状のn゛型の不純物領域107上
に沿って厚い酸化膜102が形成される。この厚い酸化
WAIO2上には、それぞれ第1層目のポリシリコン層
103と第2層目のポリシリコン層104が交互に形成
される。第1層目のポリシリコン層103の端部上には
、第2層目のポリシリコン1)104の端部が図示しな
い層間絶縁膜を介して重なっている。第1)図は各メモ
リトランジスタのチャンネル形成領域に対応する部分の
断面である。この断面では、第2層目のポリシリコン層
104に対応する領域のシリコン基板101の表面が削
られて深くされる。そして、第2層目のポリシリコン層
104は、その深くされた溝109上にゲート酸化膜1
0Bを介して形成される。第1層目のポリシリコン層1
03は、基板主面に形成されたゲート酸化膜108上に
形成される。メモリトランジスタは、各ポリシリコン層
103,104毎に形成される。
従って、第1)図の断面方向で隣接するトランジスタ同
士では、チャンネル形成領域の基板主面の高さが異なる
ことになる。これらチャンネル形成領域には、第10図
に示すように、選択的にp型の不純物が導入されて、不
純物領域1)0,1)1が形成される。この不純物領域
1)0.1)1がチャンネ形成sumに形成されたメモ
リトランジスタは、ワード線が電位が上昇することで選
択された場合でもオン状態とならず、一対のソース・ド
レイン領域となるn°型の不純物領域107゜107の
間が導通することがない。一方、p型の不純物領域が形
成されないメモリトランジスタでは、一対のソース・ド
レイン領域となるn0型の不純物領域107,107の
間が選択時に導通する。この動作上の差異により、プロ
グラムしたデータを読み出すことができる。
士では、チャンネル形成領域の基板主面の高さが異なる
ことになる。これらチャンネル形成領域には、第10図
に示すように、選択的にp型の不純物が導入されて、不
純物領域1)0,1)1が形成される。この不純物領域
1)0.1)1がチャンネ形成sumに形成されたメモ
リトランジスタは、ワード線が電位が上昇することで選
択された場合でもオン状態とならず、一対のソース・ド
レイン領域となるn°型の不純物領域107゜107の
間が導通することがない。一方、p型の不純物領域が形
成されないメモリトランジスタでは、一対のソース・ド
レイン領域となるn0型の不純物領域107,107の
間が選択時に導通する。この動作上の差異により、プロ
グラムしたデータを読み出すことができる。
このような構造の本実施例の読み出し専用メモリ装置は
、ソース・ドレイン領域となるp型の不純物領域107
が、厚い酸化膜102の下部に形成されているために、
高集積化が可能であり、ROMの大容量化を図ることが
できる。また、そのメモリセルの構造はNOR型となる
ことから、メモリトランジスタは共通のソースと共通の
ドレインの間に並列して形成される。このためにメモリ
セルの駆動能力は、トランジスタの数に応じて変化する
ようなことはなく、十分な駆動能力で確実且つ高速なデ
ータの読み出しが可能である。また、本実施例の読み出
し専用メモリ装置では、電極層が2層のポリシリコン層
103,104から構成され、第2層目のポリシリコン
層104を第1層目のポリシリコン層103同士の間の
領域に平行に形成することで、メモリトランジスタを厚
い酸化膜102の長手方向に沿って間隔をあけずに詰め
て配置することができる。このため高集積化に有利であ
り、特に第1層目のポリシリコン層103の下部と第2
層目のポリシリコン層104の下部に段差を与えること
で、確実なプログラムが可能である。
、ソース・ドレイン領域となるp型の不純物領域107
が、厚い酸化膜102の下部に形成されているために、
高集積化が可能であり、ROMの大容量化を図ることが
できる。また、そのメモリセルの構造はNOR型となる
ことから、メモリトランジスタは共通のソースと共通の
ドレインの間に並列して形成される。このためにメモリ
セルの駆動能力は、トランジスタの数に応じて変化する
ようなことはなく、十分な駆動能力で確実且つ高速なデ
ータの読み出しが可能である。また、本実施例の読み出
し専用メモリ装置では、電極層が2層のポリシリコン層
103,104から構成され、第2層目のポリシリコン
層104を第1層目のポリシリコン層103同士の間の
領域に平行に形成することで、メモリトランジスタを厚
い酸化膜102の長手方向に沿って間隔をあけずに詰め
て配置することができる。このため高集積化に有利であ
り、特に第1層目のポリシリコン層103の下部と第2
層目のポリシリコン層104の下部に段差を与えること
で、確実なプログラムが可能である。
ソース・ドレイン領域の形成プロセス(第12図a〜第
12図C) 次に、ソース・ドレイン領域となるp型の不純物領域1
23を厚い酸化膜124の下部に整合的に形成する方法
について、第12図a〜第12図Cを参照しながら説明
する。
12図C) 次に、ソース・ドレイン領域となるp型の不純物領域1
23を厚い酸化膜124の下部に整合的に形成する方法
について、第12図a〜第12図Cを参照しながら説明
する。
はしめに、p型のシリコン基板120上にパッド酸化膜
を介してシリコン窒化膜からなる耐酸化膜121を形成
する。そして、その耐酸化1)9121、上にレジスト
層122を塗布する0次に、このレジスト層122を厚
い酸化膜を形成すべきパターンに選択的に露光し現像す
る。このパターンは、メモリセルアレイの領域で、互い
に平行な帯状に開口されるパターンとされる。Mいて、
このようなパターンとされたレジスト層122を用いて
耐酸化膜121のパターニングを例えばRIE法等を用
いて行う0次に、第12図aに示すように、上記レジス
ト層122及び耐酸化1)121をマスクとして、n型
の不純物例えば砒素イオンを高濃度にイオン注入により
打ち込む、このイオン注入によりシリコン基板120の
表面には、互いに平行な帯状のパターンでn型の不純物
領域123が形成される。このn型の不純物領域123
は、通常のフィールド酸化膜の下部に形成されるチャン
ネルストッパー領域の形成と同様に形成できるものであ
る。
を介してシリコン窒化膜からなる耐酸化膜121を形成
する。そして、その耐酸化1)9121、上にレジスト
層122を塗布する0次に、このレジスト層122を厚
い酸化膜を形成すべきパターンに選択的に露光し現像す
る。このパターンは、メモリセルアレイの領域で、互い
に平行な帯状に開口されるパターンとされる。Mいて、
このようなパターンとされたレジスト層122を用いて
耐酸化膜121のパターニングを例えばRIE法等を用
いて行う0次に、第12図aに示すように、上記レジス
ト層122及び耐酸化1)121をマスクとして、n型
の不純物例えば砒素イオンを高濃度にイオン注入により
打ち込む、このイオン注入によりシリコン基板120の
表面には、互いに平行な帯状のパターンでn型の不純物
領域123が形成される。このn型の不純物領域123
は、通常のフィールド酸化膜の下部に形成されるチャン
ネルストッパー領域の形成と同様に形成できるものであ
る。
次に、レジスト層122をアッシング等により除去し全
体を酸化する。この酸化によって、耐酸化1)1)21
が形成されていない領域すなわち上記n型の不純物領域
123が形成された領域の表面には、第12図すに示す
ように、厚い酸化膜(LOGO3)124が形成される
。このように耐酸化膜121をマスクとして厚い酸化1
)i124を形成することで、n型の不純物領域123
と整合的に重なり合った厚い酸化膜124が得られる。
体を酸化する。この酸化によって、耐酸化1)1)21
が形成されていない領域すなわち上記n型の不純物領域
123が形成された領域の表面には、第12図すに示す
ように、厚い酸化膜(LOGO3)124が形成される
。このように耐酸化膜121をマスクとして厚い酸化1
)i124を形成することで、n型の不純物領域123
と整合的に重なり合った厚い酸化膜124が得られる。
続いて、上記耐酸化膜121を除去し、耐酸化膜121
が形成されていた領域を酸化して、第12図Cに示すよ
うに、ゲート酸化1)!125を形成する。このゲート
酸化膜125は上記厚い酸化膜124よりも薄い膜厚を
有する。
が形成されていた領域を酸化して、第12図Cに示すよ
うに、ゲート酸化1)!125を形成する。このゲート
酸化膜125は上記厚い酸化膜124よりも薄い膜厚を
有する。
以下、プログラムのための不純物の打ち込みや電極層の
形成等が行われる。
形成等が行われる。
プログラム及び電極層形成プロセス(第13図a〜第1
3図C) 次に、第13図a〜第13図Cを参照しながら、これら
プログラムの不純物の選択的な打ち込みや電極層の形成
工程について説明する。
3図C) 次に、第13図a〜第13図Cを参照しながら、これら
プログラムの不純物の選択的な打ち込みや電極層の形成
工程について説明する。
まず、第13図aに示すように、シリコン基板130の
ゲート酸化膜131の下部に、選択的に不純物をイオン
注入する。このイオン注入には所要のマスク132が使
用され、そのマスク132の開口部134では不純物が
透過した基板表面に打ち込まれる。打ち込まれる不純物
は例えばボロン等のp型の不純物であり、マスク513
2の開口部134は、実質的にメモリトランジスタのチ
ャンネル形成領域となる領域よりも広いものにできる。
ゲート酸化膜131の下部に、選択的に不純物をイオン
注入する。このイオン注入には所要のマスク132が使
用され、そのマスク132の開口部134では不純物が
透過した基板表面に打ち込まれる。打ち込まれる不純物
は例えばボロン等のp型の不純物であり、マスク513
2の開口部134は、実質的にメモリトランジスタのチ
ャンネル形成領域となる領域よりも広いものにできる。
これは前記厚い酸化膜がマスクの一部として機能するた
めであり、さらに次に説明するように、エツチングによ
って第1層目のポリシリコン層からはみ出した領域の基
板表面を削るため、広い面積でイオン注入しても問題が
生じない、なお、マスク132は、例えばレジスト層等
により構成される。上記不純物が打ち込まれた領域13
3は、その閾値電圧が高い電圧とされたトランジスタの
チャンネル形成領域となる。
めであり、さらに次に説明するように、エツチングによ
って第1層目のポリシリコン層からはみ出した領域の基
板表面を削るため、広い面積でイオン注入しても問題が
生じない、なお、マスク132は、例えばレジスト層等
により構成される。上記不純物が打ち込まれた領域13
3は、その閾値電圧が高い電圧とされたトランジスタの
チャンネル形成領域となる。
次に、マスク132を除去し、ゲート酸化til131
上の全面に、第1層目のポリシリコン層135を形成す
る。この第1層目のポリシリコン層135は、厚い酸化
膜の長手方向である断面図の面内方向とは垂直な方向に
互いに平行なパターンで帯状にパターニングされる。こ
のような第1層目のポリシリコン層135のパターニン
グの後、第1層目のポリシリコン層135同士の間の領
域のゲート酸化Wj4131を除去し、さらに露出した
シリコン基4Ji130を表面からエツチングによって
削って、溝136を第1II目のポリシリコン層135
と整合的に形成する。このエツチング時には、広めに形
成された不純物領域133の端部が削られる。不純物領
域133の端部がそのエツチングで削られることで、確
実に第1層目のポリシリコン層135の下部のみがプロ
グラムされていることになる。
上の全面に、第1層目のポリシリコン層135を形成す
る。この第1層目のポリシリコン層135は、厚い酸化
膜の長手方向である断面図の面内方向とは垂直な方向に
互いに平行なパターンで帯状にパターニングされる。こ
のような第1層目のポリシリコン層135のパターニン
グの後、第1層目のポリシリコン層135同士の間の領
域のゲート酸化Wj4131を除去し、さらに露出した
シリコン基4Ji130を表面からエツチングによって
削って、溝136を第1II目のポリシリコン層135
と整合的に形成する。このエツチング時には、広めに形
成された不純物領域133の端部が削られる。不純物領
域133の端部がそのエツチングで削られることで、確
実に第1層目のポリシリコン層135の下部のみがプロ
グラムされていることになる。
このように第1層目のポリシリコン層135と整合的に
溝136を形成した後、第13図すに示すように、選択
的に不純物を打ち込むための開口部138を有したマス
ク137を形成する。この開口部138は、第2層目の
ポリシリコン層を形成すべき領域に選択的に窓、を形成
したものであり、開口部13Bの大きさは、実際に第2
層目のポリシリコン層136の下部でチャンネル領域と
なる領域よりも大きなものとされる。これは既に形成さ
れている第1層目のポリシリコン層135と厚い酸化膜
がマスクの一部として機能するためであり、このように
整合的にプログラムが行われることで、高集積化を図っ
た場合でも十分なデータの書き込みが可能である。そし
て、このマスク137を用いてp型の不純物例えばボロ
ンをイオン注入し、選択的に溝136にかかるM域に不
純物を打ち込む、このように不純物の打ち込まれた領域
139も前記領域133と同様に、閾値電圧の高いトラ
ンジスタのチャンネル形成領域として用いられる。
溝136を形成した後、第13図すに示すように、選択
的に不純物を打ち込むための開口部138を有したマス
ク137を形成する。この開口部138は、第2層目の
ポリシリコン層を形成すべき領域に選択的に窓、を形成
したものであり、開口部13Bの大きさは、実際に第2
層目のポリシリコン層136の下部でチャンネル領域と
なる領域よりも大きなものとされる。これは既に形成さ
れている第1層目のポリシリコン層135と厚い酸化膜
がマスクの一部として機能するためであり、このように
整合的にプログラムが行われることで、高集積化を図っ
た場合でも十分なデータの書き込みが可能である。そし
て、このマスク137を用いてp型の不純物例えばボロ
ンをイオン注入し、選択的に溝136にかかるM域に不
純物を打ち込む、このように不純物の打ち込まれた領域
139も前記領域133と同様に、閾値電圧の高いトラ
ンジスタのチャンネル形成領域として用いられる。
次に、マスク137を除去し、層間酸化膜及びゲート酸
化膜140を熱酸化等により形成する。
化膜140を熱酸化等により形成する。
眉間酸化膜は、第1層目のポリシリコン層135の表面
を被覆する。また、ゲート酸化膜140は上記溝136
の側壁及び底面を酸化して形成される。このように層間
酸化膜及びゲート酸化13140を形成した後、全面に
第2層目のポリシリコン層141を例えばCVD法によ
り形成する。この第2層目のポリシリコン層141は、
上記溝136の側壁及び底面に沿って形成される。この
ように第2層目のポリシリコン1ii141を全面に形
成した後、その第2層目のポリシリコン71)41をパ
ターニングする。そのバターニングは、第2層目のポリ
シリコン層141を互いに平行な帯状のパターンとする
ように行われ、第2層目のポリシリコン層141は、第
1層目のポリシリコンH135同士の間に形成された溝
136を覆って断面方向の端部の一部が該第1N目のポ
リシリコン層135の端部上に眉間酸化膜を介して重な
るようなパターンとされる。第2層目のポリシリコン層
141を形成した後、さらに眉間絶縁膜としてのシリコ
ン酸化膜(例えばPSG)、’142が形成され、さら
にそのシリコン酸化膜142の上部にアルごニウム系配
線層143が所要のパターンで形成される。このアルミ
ニウム系配線N143は、厚い酸化膜の下部のn゛型の
不純物領域に接続される主ビット線或いは主カラム線と
して機能する。
を被覆する。また、ゲート酸化膜140は上記溝136
の側壁及び底面を酸化して形成される。このように層間
酸化膜及びゲート酸化13140を形成した後、全面に
第2層目のポリシリコン層141を例えばCVD法によ
り形成する。この第2層目のポリシリコン層141は、
上記溝136の側壁及び底面に沿って形成される。この
ように第2層目のポリシリコン1ii141を全面に形
成した後、その第2層目のポリシリコン71)41をパ
ターニングする。そのバターニングは、第2層目のポリ
シリコン層141を互いに平行な帯状のパターンとする
ように行われ、第2層目のポリシリコン層141は、第
1層目のポリシリコンH135同士の間に形成された溝
136を覆って断面方向の端部の一部が該第1N目のポ
リシリコン層135の端部上に眉間酸化膜を介して重な
るようなパターンとされる。第2層目のポリシリコン層
141を形成した後、さらに眉間絶縁膜としてのシリコ
ン酸化膜(例えばPSG)、’142が形成され、さら
にそのシリコン酸化膜142の上部にアルごニウム系配
線層143が所要のパターンで形成される。このアルミ
ニウム系配線N143は、厚い酸化膜の下部のn゛型の
不純物領域に接続される主ビット線或いは主カラム線と
して機能する。
以下、通常のプロセスに従い、パンシベーシゴン膜の形
成等を行って読み出し専用メモリ装置を完成する。
成等を行って読み出し専用メモリ装置を完成する。
上述の読み出し専用メモリ装置の製造方法では、ソース
・ドレイン領域となる不純物領域123が厚い酸化膜1
24の下部に形成されているために、ポリシリコン層と
整合的にプログラムのための不純物を導入してもソース
・ドレイン領域への影響がない、また、2Mのポリシリ
コン層を形成し、さらに第1層目のポリシリコン層13
5と整合的に溝136を形成するために、プログラムの
ための不純物を導入するマスク132,137の開口部
134,138は広めのパターンで良く、マスクの合わ
せずれに強いものとなる。また、第1層目のポリシリコ
ン層135と第2層目のポリシリコン層141を並列に
並べ且つ薄い眉間酸化膜のみを介して十分に近接して配
置させる構造とすることで、メモリセルの高密度な配置
が可能となる。
・ドレイン領域となる不純物領域123が厚い酸化膜1
24の下部に形成されているために、ポリシリコン層と
整合的にプログラムのための不純物を導入してもソース
・ドレイン領域への影響がない、また、2Mのポリシリ
コン層を形成し、さらに第1層目のポリシリコン層13
5と整合的に溝136を形成するために、プログラムの
ための不純物を導入するマスク132,137の開口部
134,138は広めのパターンで良く、マスクの合わ
せずれに強いものとなる。また、第1層目のポリシリコ
ン層135と第2層目のポリシリコン層141を並列に
並べ且つ薄い眉間酸化膜のみを介して十分に近接して配
置させる構造とすることで、メモリセルの高密度な配置
が可能となる。
なお、上述の説明では、2層目のポリシリコン層の下部
に溝136を形成する構造としたが、プログラムのマス
ク合わせの問題が解決できれば、必ずしも溝を形成しな
くとも良い。また、電極層としては、ポリシリコン層に
限定されず、高融点金属シリサイド、ポリサイド構造、
高融点金属層等であっても良い、また、絶縁膜の材料も
酸化膜に限定されず、窒化膜等を組み合わせた構造にす
ることもできる。
に溝136を形成する構造としたが、プログラムのマス
ク合わせの問題が解決できれば、必ずしも溝を形成しな
くとも良い。また、電極層としては、ポリシリコン層に
限定されず、高融点金属シリサイド、ポリサイド構造、
高融点金属層等であっても良い、また、絶縁膜の材料も
酸化膜に限定されず、窒化膜等を組み合わせた構造にす
ることもできる。
列選択回路のレイアウト(第17図)
第17図は列選択回路の一部分のレイアウトである0図
中、散点を付した領域は、ポリシリコン層であり、列デ
コーダーからの信号Y、〜Y、が供給される信号綿71
となっている。これら各信号線はY方向に帯状に延在さ
れており、X方向に一定の間隔12を以て配されている
。この間隔12は、前述のように主ビット線や主力う五
線がそれぞれ2本のビット線とカラム線に分けられるた
めに、メモリセルのピッチの2倍の間隔に対応する。
中、散点を付した領域は、ポリシリコン層であり、列デ
コーダーからの信号Y、〜Y、が供給される信号綿71
となっている。これら各信号線はY方向に帯状に延在さ
れており、X方向に一定の間隔12を以て配されている
。この間隔12は、前述のように主ビット線や主力う五
線がそれぞれ2本のビット線とカラム線に分けられるた
めに、メモリセルのピッチの2倍の間隔に対応する。
図中Y方向には、さらに主カラム線C8,Cz、Csと
主ビット線B1.Bt、Biが交互にそれぞれ帯状のパ
ターンで図中斜fI領域で示すように形成されている。
主ビット線B1.Bt、Biが交互にそれぞれ帯状のパ
ターンで図中斜fI領域で示すように形成されている。
これら主カラム線C1Cz、Cs と主ビット線B+、
B2.Bsはそれぞれアルミニウム系配線層からなる。
B2.Bsはそれぞれアルミニウム系配線層からなる。
シリコン基板70上には、拡I!I領域からなる接地4
972が形成されている。この接地線72は、主ビット
線B、、B、、B、の下部でY方向に延在され、その延
在された領域73が、選沢トランジスタTcのソース・
ドレイン領域の一方となる。すなわち、選択トランジス
タTcは、そのゲート電極が上記信号線71からなり、
他方のソース・ドレイン領域は領域74である。この領
域74は、その表面に形成されたコンタクトホール75
を介して各主カラム線C+、Cz、Csに接続する。従
って、信号線71の電位によって、領域74と領域73
が導通し、主カラム線C+、Cz、Csの電位は選択的
に接地電位とされる。1つの延在された領域73は、2
つの選択トランジスタTcの共通のソース・ドレインと
なる。また、1つコンタクトホール75の下部の領域7
4も2つの選択トランジスタTcの共通のソース・ドレ
インとなる。従って、集積度が高いものとなる。
972が形成されている。この接地線72は、主ビット
線B、、B、、B、の下部でY方向に延在され、その延
在された領域73が、選沢トランジスタTcのソース・
ドレイン領域の一方となる。すなわち、選択トランジス
タTcは、そのゲート電極が上記信号線71からなり、
他方のソース・ドレイン領域は領域74である。この領
域74は、その表面に形成されたコンタクトホール75
を介して各主カラム線C+、Cz、Csに接続する。従
って、信号線71の電位によって、領域74と領域73
が導通し、主カラム線C+、Cz、Csの電位は選択的
に接地電位とされる。1つの延在された領域73は、2
つの選択トランジスタTcの共通のソース・ドレインと
なる。また、1つコンタクトホール75の下部の領域7
4も2つの選択トランジスタTcの共通のソース・ドレ
インとなる。従って、集積度が高いものとなる。
図中X方向に延在されるパターンでアルミニウム系配線
層からなるデータバス線76が形成されている。このデ
ータバス線76は、コンタクトホール77を介して拡散
領域78に電気的に接続する。この拡散領域78は上記
信号線71を挟んで拡散領域79と対向する。これら拡
散領域7879は選択トランジスタT、のソース・ドレ
イン領域として機能し、信号線71はそのゲート電極と
なる。各拡散f+i域79はコンタクトホール80を介
して主ピット線Bl+BLB3に電気的に接続される。
層からなるデータバス線76が形成されている。このデ
ータバス線76は、コンタクトホール77を介して拡散
領域78に電気的に接続する。この拡散領域78は上記
信号線71を挟んで拡散領域79と対向する。これら拡
散領域7879は選択トランジスタT、のソース・ドレ
イン領域として機能し、信号線71はそのゲート電極と
なる。各拡散f+i域79はコンタクトホール80を介
して主ピット線Bl+BLB3に電気的に接続される。
従って、主ピット線B I B t、 B zに現れた
電位(データ)は、選択された信号171の列だけがデ
ータバス線76に電気的に接続されることになり、セン
スアンプを介して増幅されて、出力されることになる。
電位(データ)は、選択された信号171の列だけがデ
ータバス線76に電気的に接続されることになり、セン
スアンプを介して増幅されて、出力されることになる。
第2の実施例
本実施例は第1の実施例のROMの変形例であり、特に
その列選択回路の回路構成が異なる例である。なお、回
路の他の部分については、同様の構成を有することから
、その説明の簡略化のために列選択回路の部分について
だけ第14図を参照しながら説明する。
その列選択回路の回路構成が異なる例である。なお、回
路の他の部分については、同様の構成を有することから
、その説明の簡略化のために列選択回路の部分について
だけ第14図を参照しながら説明する。
列選択回路2aは、メモリセルブロックlの主ピット線
B、Bi、Bsと主カラム線C,,C,に選択的にデー
タバス線と接地線を電気的に接続させるための回路であ
り、信号Y、、Y、に基づいて制御される。
B、Bi、Bsと主カラム線C,,C,に選択的にデー
タバス線と接地線を電気的に接続させるための回路であ
り、信号Y、、Y、に基づいて制御される。
本実施例の列選択回路2aでは、主カラム線CI +C
tは直接的に信号Y1.Ytに基づいて制御される。す
なわち、主カラム線C1はMOSトランジスタT3Sを
介して接地線に接続され、そのMOSトランジスタT)
5のゲートは信号Y1が供給される。また、主カラム線
C1はMOSトランジスタTssを介して接地線に接続
され、そのMOSトランジスタT31のゲートは信号Y
、が供給される。
tは直接的に信号Y1.Ytに基づいて制御される。す
なわち、主カラム線C1はMOSトランジスタT3Sを
介して接地線に接続され、そのMOSトランジスタT)
5のゲートは信号Y1が供給される。また、主カラム線
C1はMOSトランジスタTssを介して接地線に接続
され、そのMOSトランジスタT31のゲートは信号Y
、が供給される。
次に、主ピット線Bl、B1.B3は、信号Y1.Y!
により制御されるが、さらに同じ群内での選択されるビ
ット線に応じて主ピット線B、Bi、Bsを選択する必
要があるために、選択線WBS、WC3,WBS、WC
5の各信号によって動作するMOSトランジスタが設け
られている。すなわち、主ビット線B、は直列接続され
たMOSトランジスタTsa、 Ts。を介して電気的
にデータバス線に接続される。主ピット線B、は直列接
続されたMOSトランジスタT。、T3!を介して電気
的にデータバス線に接続される経路と、直列接続された
MOSトランジスタT、、、T、、を介して電気的にデ
ータバス線に接続される経路の2つの経路によってデー
タバス線に接続される。主ビット’IA B sは直列
接続されたMOSトランジスタT3.、T、。
により制御されるが、さらに同じ群内での選択されるビ
ット線に応じて主ピット線B、Bi、Bsを選択する必
要があるために、選択線WBS、WC3,WBS、WC
5の各信号によって動作するMOSトランジスタが設け
られている。すなわち、主ビット線B、は直列接続され
たMOSトランジスタTsa、 Ts。を介して電気的
にデータバス線に接続される。主ピット線B、は直列接
続されたMOSトランジスタT。、T3!を介して電気
的にデータバス線に接続される経路と、直列接続された
MOSトランジスタT、、、T、、を介して電気的にデ
ータバス線に接続される経路の2つの経路によってデー
タバス線に接続される。主ビット’IA B sは直列
接続されたMOSトランジスタT3.、T、。
を介して電気的にデータバス線に接続される。なお、主
ピン)B、、B、も2つの経路を有するものにできるが
、その図示は簡単のために省略する。
ピン)B、、B、も2つの経路を有するものにできるが
、その図示は簡単のために省略する。
MOS )う7ジス5’ Tzo、 Ts+は選択線W
BS。
BS。
WC8の信号の論理積によってオン状態にされ、MOS
トランジスタTxz、 T33は選択線WBS。
トランジスタTxz、 T33は選択線WBS。
WC3の信号の論理和によってオン状態にされる。
従って、MOSトランジスタT、。、T、2は同時にオ
ン状態になることがなく、MOSトランジスタTffl
、 Tff3も同時にオン状態になることはない。
ン状態になることがなく、MOSトランジスタTffl
、 Tff3も同時にオン状態になることはない。
従って、信号Y+ 、Yzにより成る群が選択された場
合でも、択一的に主ピット線B1.Bz、Bsが選択さ
れ、さらにビット線やカラム線の選択動作を伴って1つ
のセルのデータが読みだされることになる。
合でも、択一的に主ピット線B1.Bz、Bsが選択さ
れ、さらにビット線やカラム線の選択動作を伴って1つ
のセルのデータが読みだされることになる。
このような本実施例の列選択回路2aでは、第1の実施
例の列選択回路2に比較して、トランジスタの個数が大
幅に減少する。従って、列選択回路2aの占有面積の縮
小化が容易となる。
例の列選択回路2に比較して、トランジスタの個数が大
幅に減少する。従って、列選択回路2aの占有面積の縮
小化が容易となる。
第3の実施例
本実施例は第1の実施例のROMの変形例であり、特に
主ビット線と主カラム線のプリチャージを行って高速な
読み出しを行うために、その負荷回路と列選択回路の回
路構成が異なる例である。
主ビット線と主カラム線のプリチャージを行って高速な
読み出しを行うために、その負荷回路と列選択回路の回
路構成が異なる例である。
なお、回路の他の部分については、同様の構成を有する
ことから、その説明の簡略化のために異なる回路の部分
についてだけ第15図及び第16図を参照しながら説明
する。
ことから、その説明の簡略化のために異なる回路の部分
についてだけ第15図及び第16図を参照しながら説明
する。
この第3の実施例のROMは、第15図に示すように、
第1の実施例と同様なメモリセルブロック1を有してい
る。このメモリセルブロックlには、ワード線の延長方
向と垂直な方向に延在される主ビット線B1.Bz、B
i と主カラム線CI+C!を有している。また、これ
ら各土ビット線と主カラム線からは、第1の実施例と同
様に、それぞれ2本ずつのビット線とカラム線がそれぞ
れ別れて設けられる。
第1の実施例と同様なメモリセルブロック1を有してい
る。このメモリセルブロックlには、ワード線の延長方
向と垂直な方向に延在される主ビット線B1.Bz、B
i と主カラム線CI+C!を有している。また、これ
ら各土ビット線と主カラム線からは、第1の実施例と同
様に、それぞれ2本ずつのビット線とカラム線がそれぞ
れ別れて設けられる。
このメモリセルブロックlのビット線の延長方向の端部
には、負荷回路3aが設けられている。
には、負荷回路3aが設けられている。
この負荷回路3aは主ビット線Bl、B2.B3と主カ
ラム線C,,C,に所要のインピーダンスを与えるMO
SトランジスタT4゜、 TSI、 Taa。T 4
&。
ラム線C,,C,に所要のインピーダンスを与えるMO
SトランジスタT4゜、 TSI、 Taa。T 4
&。
Tl8を有する他に、プリチャージを行うためのMOS
トランジスタT 41) Tl2. Tas、 T
n、+ Tl1)を有する。MOSトランジスタT、。
トランジスタT 41) Tl2. Tas、 T
n、+ Tl1)を有する。MOSトランジスタT、。
、T4□+ 744+T、、、T、、の一方のソース
・ドレイン領域は、電源線に接続され、他方のソース・
ドレイン領域は、主ビット線又は主カラム線に接続され
る。これらMOSトランジスタT46. T4!l
Tl41 Tl61 Tagのゲートには共通に信号
Φ1が供給される。また、MOSトランジスタT、、、
T、、、T4S、 T、、、T、。
・ドレイン領域は、電源線に接続され、他方のソース・
ドレイン領域は、主ビット線又は主カラム線に接続され
る。これらMOSトランジスタT46. T4!l
Tl41 Tl61 Tagのゲートには共通に信号
Φ1が供給される。また、MOSトランジスタT、、、
T、、、T4S、 T、、、T、。
の一方のソース・ドレイン領域も主ビット線又は主カラ
ム線に接続され、他方のソース・ドレイン領域も同様に
電源線に接続される。これらMOSトランジスタT□*
T4s、 T4s、 Tat+ ”a*のゲート
には共通に信号Φ2が供給される。この信号Φ2は、次
に説明するように、選択されるメモリトランジスタが切
り替わる時に、″H″レベルとなる。この信号Φ2が″
H″レベルとなった時に、プリチャージが行われる。
ム線に接続され、他方のソース・ドレイン領域も同様に
電源線に接続される。これらMOSトランジスタT□*
T4s、 T4s、 Tat+ ”a*のゲート
には共通に信号Φ2が供給される。この信号Φ2は、次
に説明するように、選択されるメモリトランジスタが切
り替わる時に、″H″レベルとなる。この信号Φ2が″
H″レベルとなった時に、プリチャージが行われる。
メモリセルブロックlのビット線の延長方向のもう一方
の端部には、列選択回路2bが配設されている。この列
選択回路2bは、第1の実施例の列選択回路2と同様の
構造を有しているが、MOSトランジスタTll、T
IL T+s+ Tubと接地線の間に、スイッチ
として機能するMOSトランジスタ’rs@、 ’r
、、、 Tst+ Tssが形成されている。
の端部には、列選択回路2bが配設されている。この列
選択回路2bは、第1の実施例の列選択回路2と同様の
構造を有しているが、MOSトランジスタTll、T
IL T+s+ Tubと接地線の間に、スイッチ
として機能するMOSトランジスタ’rs@、 ’r
、、、 Tst+ Tssが形成されている。
これらMOSトランジスタTso、 TSI、 TS
I、Tsのゲートには、信号Φ、が供給されており、信
号Φ2が“H”レベルの時にオン状態になり、信号Φ2
が“L″レベル時にオフ状態になる。MOSトランジス
タT、。+ Ts++ ’rs!、 ”rs!がオ
フ状態になることで、主カラム線C,,C,は接地レベ
ルから切り離され、従って、有効なプリチャージが可能
となる。
I、Tsのゲートには、信号Φ、が供給されており、信
号Φ2が“H”レベルの時にオン状態になり、信号Φ2
が“L″レベル時にオフ状態になる。MOSトランジス
タT、。+ Ts++ ’rs!、 ”rs!がオ
フ状態になることで、主カラム線C,,C,は接地レベ
ルから切り離され、従って、有効なプリチャージが可能
となる。
次に、第16図を参照して、第3の実施例のROMの動
作について簡単に説明する。なお、本実施例の動作は、
第1の実施例の動作にプリチャージ動作が加わったもの
であるので、簡単のため、そのプリチャージ動作につい
て説明する。
作について簡単に説明する。なお、本実施例の動作は、
第1の実施例の動作にプリチャージ動作が加わったもの
であるので、簡単のため、そのプリチャージ動作につい
て説明する。
成るサイクルの初めでは、信号Φ2が“L”レベルから
°“Hルーベルに立ち上がり、その結果、負荷回路3a
のMOSトランジスタT 41+ ’r43゜T as
+ Taq+ TSIがオン状態にされる。また、信
号Φ2が立ち下がることから、列選択回路2bのMOS
トランジスタTso、 TSI、 Tsz+ TS3
がオフ状態になる。その結果、主カラム線C+、Cgや
主ビット線B、、B、、B、の電位は電源電圧Vce側
に引き上げられる。
°“Hルーベルに立ち上がり、その結果、負荷回路3a
のMOSトランジスタT 41+ ’r43゜T as
+ Taq+ TSIがオン状態にされる。また、信
号Φ2が立ち下がることから、列選択回路2bのMOS
トランジスタTso、 TSI、 Tsz+ TS3
がオフ状態になる。その結果、主カラム線C+、Cgや
主ビット線B、、B、、B、の電位は電源電圧Vce側
に引き上げられる。
このようなプリチャージが行われた後、メモリセルブロ
ックlのメモリトランジスタの駆動が開始する前に、再
び信号Φ2は“L″レベルされ、信号Φ、は”H’レベ
ルにされる。これでMOSトランジスタT 41) ’
r42. T4S、 T4?l Tl4がオフ状態
にされ、MoSトランジスタT、。、TlT s t
* T s 3がオン状態になる。これでデータの読み
出しが可能な状態になり、以下、第1の実施例と同様に
読み出し動作が行われる。
ックlのメモリトランジスタの駆動が開始する前に、再
び信号Φ2は“L″レベルされ、信号Φ、は”H’レベ
ルにされる。これでMOSトランジスタT 41) ’
r42. T4S、 T4?l Tl4がオフ状態
にされ、MoSトランジスタT、。、TlT s t
* T s 3がオン状態になる。これでデータの読み
出しが可能な状態になり、以下、第1の実施例と同様に
読み出し動作が行われる。
このような第3の実施例のROMでは、主ビット線や主
カラム線のプリチャージが行われるために、高速なデー
タの読み出しが可能となる。
カラム線のプリチャージが行われるために、高速なデー
タの読み出しが可能となる。
なお、上述の実施例では、1本の主ビット線や主カラム
線に対して、2本ずつのビット線やカラム線が対応する
例について説明したが、これに限定されるものではない
。
線に対して、2本ずつのビット線やカラム線が対応する
例について説明したが、これに限定されるものではない
。
本発明の読み出し専用メモリ装置は、NOR型セルを有
しているために、そのメモリセルの駆動能力は高いもの
となる。そして、本発明の読み出し専用メモリ装置では
、ビット線とカラム線が交互に配置され且つ定常的にビ
ット線又はカラム線として使用される。従って、第2の
選択手段と第3の選択手段を、1つの群をなす範囲のビ
ット線とカラム線の間隔の内部に収まるように形成すれ
ば良くなることになり、ワード線の延長方向での余裕が
生ずる。特にそれら第2の選択手段と第3の選択手段を
MISトランジスタで形成した時は、そのチャンネル方
向をメモリトランジスタと同し方向にすることもでき、
チャンネルストッパー領域等をメモリセルと同様に整合
的に形成することができるようになる。従って、高fJ
E bt化を進める場合に有利である。
しているために、そのメモリセルの駆動能力は高いもの
となる。そして、本発明の読み出し専用メモリ装置では
、ビット線とカラム線が交互に配置され且つ定常的にビ
ット線又はカラム線として使用される。従って、第2の
選択手段と第3の選択手段を、1つの群をなす範囲のビ
ット線とカラム線の間隔の内部に収まるように形成すれ
ば良くなることになり、ワード線の延長方向での余裕が
生ずる。特にそれら第2の選択手段と第3の選択手段を
MISトランジスタで形成した時は、そのチャンネル方
向をメモリトランジスタと同し方向にすることもでき、
チャンネルストッパー領域等をメモリセルと同様に整合
的に形成することができるようになる。従って、高fJ
E bt化を進める場合に有利である。
またセルのブロック分割によって、負荷回路や列選択回
路の共通化が可能となり、占有面積の縮小化が容易とな
る。
路の共通化が可能となり、占有面積の縮小化が容易とな
る。
第1図は本発明の読み出し専用メモリ装置の一例の要部
の回路図、第2図のその一例の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第3図は上記−例の全体のブロック
構成を示す図、第4図は上記−例をブロック分割した場
合の構成を示すブロック図、第5図は上記−例の電極層
を1層ポリシリコンで構成した場合のレイアウト、第6
図は上記−例の電極層を2層ポリシリコンで構成した場
合のレイアウト、第7図は上記−例のメモリセル部分の
レイアウト、第8図は第7図の■−■線断面図、第9図
は第7図のIX−IX線断面図、第10図は第7図のX
−X線断面図、第1)図は第7図のXI−XI線断面図
、第12図a〜第12図Cは上記−例のメモリトランジ
スタのソース・ドレイン領域を形成する工程を説明する
ためのそれぞれ工程断面図、第13図a〜第13図Cは
上記−例のメモリトランジスタのプログラム及び電極層
の形成工程を説明するためのそれぞれ工程断面図、第1
4図は本発明の読み出し専用メモリ装置の他の一例の要
部の回路図、第15図は本発明の読み出し専用メモリ装
置のさらに他の一例の要部の回路図、第16図は第15
図に示した読み出し専用メモリ装置の一例の動作を説明
するためのタイごングチャート、第17図は第1図に示
した読み出し専用メモリ装置の一例の列選択回路のレイ
アウト、第18図は従来の読み出し専用メモリ装置の一
例の要部の回路図、第19図はその従来の一例のレイア
ウトである。 M、〜M、・・・メモリトランジスタ T + 〜T 、、 T 、〜T tz、 T zo
”’Tsz−M OSランジスタ B1〜B、・・・主ビット線 c、、C2・・・主カラム線 B+z、B、、Bz□ B1・・・ビット線CI1.
CI!、 cz+、 C21・・カラム線l・・
・メモリセルブロック 2.2a、2b・・・列選択回路 3.3a・・・負荷回路 21〜24・・・AND回路 ト
の回路図、第2図のその一例の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第3図は上記−例の全体のブロック
構成を示す図、第4図は上記−例をブロック分割した場
合の構成を示すブロック図、第5図は上記−例の電極層
を1層ポリシリコンで構成した場合のレイアウト、第6
図は上記−例の電極層を2層ポリシリコンで構成した場
合のレイアウト、第7図は上記−例のメモリセル部分の
レイアウト、第8図は第7図の■−■線断面図、第9図
は第7図のIX−IX線断面図、第10図は第7図のX
−X線断面図、第1)図は第7図のXI−XI線断面図
、第12図a〜第12図Cは上記−例のメモリトランジ
スタのソース・ドレイン領域を形成する工程を説明する
ためのそれぞれ工程断面図、第13図a〜第13図Cは
上記−例のメモリトランジスタのプログラム及び電極層
の形成工程を説明するためのそれぞれ工程断面図、第1
4図は本発明の読み出し専用メモリ装置の他の一例の要
部の回路図、第15図は本発明の読み出し専用メモリ装
置のさらに他の一例の要部の回路図、第16図は第15
図に示した読み出し専用メモリ装置の一例の動作を説明
するためのタイごングチャート、第17図は第1図に示
した読み出し専用メモリ装置の一例の列選択回路のレイ
アウト、第18図は従来の読み出し専用メモリ装置の一
例の要部の回路図、第19図はその従来の一例のレイア
ウトである。 M、〜M、・・・メモリトランジスタ T + 〜T 、、 T 、〜T tz、 T zo
”’Tsz−M OSランジスタ B1〜B、・・・主ビット線 c、、C2・・・主カラム線 B+z、B、、Bz□ B1・・・ビット線CI1.
CI!、 cz+、 C21・・カラム線l・・
・メモリセルブロック 2.2a、2b・・・列選択回路 3.3a・・・負荷回路 21〜24・・・AND回路 ト
Claims (7)
- (1)プログラムされるデータに従って選択的に高い閾
値電圧若しくは低い閾値電圧とされるMISトランジス
タからなり行列状に配列されるセルと、上記各セル行毎
に共通とされ上記MISトランジスタのゲートとされる
ワード線と、 上記ワード線と略直交して配置され各セル列の上記MI
Sトランジスタで共通にソース・ドレインの一方とされ
且つ隣接するセル列の一方と共通にデータ読み出しに用
いられるビット線と、上記各ビット線の間に該ビット線
と交互に配置されるように各々略平行して配され且つ隣
接するセル列の他方と共通に用いられ各セル列の上記M
ISトランジスタで共通にソース・ドレインの他方とさ
れると共に選択時の上記ワード線の電圧に対して上記M
ISトランジスタの上記低い閾値電圧以上であって上記
高い閾値電圧以下の電位差が選択時に与えられるカラム
線と、 各々複数本の上記ビット線と上記カラム線からなる群を
選択する第1の選択手段と、 上記各群の中での上記ビット線を選択する第2の選択手
段と、 上記各群の中での上記カラム線を選択する第3の選択手
段を有することを特徴とする読み出し専用メモリ装置。 - (2)第2及び第3の選択手段はMISトランジスタか
らなることを特徴とする請求項(1)記載の読み出し専
用メモリ装置。 - (3)ビット線とカラム線は共に帯状のパターンで基体
上に形成され、その帯状のパターンの長手方向と略直交
な方向が第2及び第3の選択手段を構成するMISトラ
ンジスタのチャンネル方向とされることを特徴とする請
求項(2)記載の読み出し専用メモリ装置。 - (4)第2の選択手段はセルアレイを挟んで第3の選択
手段と対向して配置されていることを特徴とする請求項
(1)又は(3)記載の読み出し専用メモリ装置。 - (5)行列状のセルはビット線の方向にブロック分割さ
れ、それら各ブロックで第1の選択手段は共通とされる
ことを特徴とする請求項(1)記載の読み出し専用メモ
リ装置。 - (6)各ビット線と各カラム線の終端部には負荷回路が
設けられてなることを特徴とする請求項(1)記載の読
み出し専用メモリ装置。 - (7)行列状のセルはビット線の方向にブロック分割さ
れ、それら各ブロックで負荷回路は共通とされることを
特徴とする請求項(6)記載の読み出し専用メモリ装置
。
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