JPS5840030Y2 - 折畳み箱用隅海隈材142アンプル収納箱 - Google Patents
折畳み箱用隅海隈材142アンプル収納箱Info
- Publication number
- JPS5840030Y2 JPS5840030Y2 JP5958478U JP5958478U JPS5840030Y2 JP S5840030 Y2 JPS5840030 Y2 JP S5840030Y2 JP 5958478 U JP5958478 U JP 5958478U JP 5958478 U JP5958478 U JP 5958478U JP S5840030 Y2 JPS5840030 Y2 JP S5840030Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- female
- insertion frame
- box
- downward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は折畳み箱胴隅角枠体に関するものであり、雌形
挿入枠体11と雌形挿入枠体21とをもって蝶番式に開
閉できるようにした隅角枠体において、雌形挿入枠体1
1の当接枠19を蝶番円座16゜17.26の外周内に
納まる構造とすると共に、雌形挿入枠体21の当接枠2
9を蝶番円座16,17.26の外周内に入らない構造
とするものである。
挿入枠体11と雌形挿入枠体21とをもって蝶番式に開
閉できるようにした隅角枠体において、雌形挿入枠体1
1の当接枠19を蝶番円座16゜17.26の外周内に
納まる構造とすると共に、雌形挿入枠体21の当接枠2
9を蝶番円座16,17.26の外周内に入らない構造
とするものである。
従来から第2図及び第3図に示す箱体の如く庭付容器と
して且つ内容物を収納しないときには折畳んで゛保管移
送できる箱が広く使用されるようになった。
して且つ内容物を収納しないときには折畳んで゛保管移
送できる箱が広く使用されるようになった。
ところでこの様に折畳みのできる箱において組立た後の
箱に対してその上縁隅部を強化するのみでなく、箱を積
み上げる為の隅角枠体は従来からあったが、それらの隅
角枠体は、空箱を保管移送する為に折畳む際は取除かね
ばならなかった。
箱に対してその上縁隅部を強化するのみでなく、箱を積
み上げる為の隅角枠体は従来からあったが、それらの隅
角枠体は、空箱を保管移送する為に折畳む際は取除かね
ばならなかった。
それ故、箱の折畳み時及び組立時に夫々取付は取除きを
しなければならないのみでなく、隅角枠体の紛失等の不
便があった。
しなければならないのみでなく、隅角枠体の紛失等の不
便があった。
本考案は斯る不便を除去した折畳み箱胴隅角枠体である
こと下記の通り。
こと下記の通り。
第4図、第5図に及び第9図に示す如く適宜間隙18を
とって同軸上に設けた所要外径を具えた上方円座16と
下方円座17とを下向コ字状挿入枠12の先方に両国産
の軸方向を枠体の上下方向として一体に形成し雌形挿入
枠体11とする。
とって同軸上に設けた所要外径を具えた上方円座16と
下方円座17とを下向コ字状挿入枠12の先方に両国産
の軸方向を枠体の上下方向として一体に形成し雌形挿入
枠体11とする。
そしてこの雌形挿入枠体11における前記上方円座16
及び下方円座17の外径Rの÷よりも、前記錐形下向コ
字状挿入枠12の巾W1を小さくすると共に、この錐形
下向コ字状挿入枠12の外側線14の延長線15が両国
産16.17の接線となるように両国産16゜17と、
錐形下向コ字状挿入枠12とを構成し、且つこの錐形下
向コ字状挿入枠12の外側線14及びその延長線15で
円座に外接する迄の接線を外側面とし上方へ延設した雌
形当接枠19を、前記錐形下向コ字状挿入枠12の上面
13に設けると共に、この雌形当接枠19の外側面が円
座の外周に沿って90°内方へ彎曲さして、彎曲当接部
20を形成する。
及び下方円座17の外径Rの÷よりも、前記錐形下向コ
字状挿入枠12の巾W1を小さくすると共に、この錐形
下向コ字状挿入枠12の外側線14の延長線15が両国
産16.17の接線となるように両国産16゜17と、
錐形下向コ字状挿入枠12とを構成し、且つこの錐形下
向コ字状挿入枠12の外側線14及びその延長線15で
円座に外接する迄の接線を外側面とし上方へ延設した雌
形当接枠19を、前記錐形下向コ字状挿入枠12の上面
13に設けると共に、この雌形当接枠19の外側面が円
座の外周に沿って90°内方へ彎曲さして、彎曲当接部
20を形成する。
但し、斯る雌形当接枠19はその彎曲当接部20を含め
て円座16.17の外周内に納まる構造とする。
て円座16.17の外周内に納まる構造とする。
上述の如き構造の雌形挿入枠体11に対して、雌形挿入
枠体21は、前記雌形挿入枠体11の両国産16.17
と同径にして両国産の間隙18を厚さとする雌円座の軸
方向を枠体の上下方向とし、且つ雌形下向コ字状挿入枠
22の上面23から雌形挿入枠体の上方円座16の厚さ
史下った位置に一体に形成し、雌形下向コ字状挿入枠2
2の巾W2を、円座の外径Rから雌形挿入枠体11の下
向コ字状挿入枠12の巾W1を差引いた巾よりも小さく
すると共に、雌形下向コ字状挿入枠22の外側線24及
びその延長線25で円座に外接する迄の接線を外側面と
して上方へ延設した雌形当接枠29を前記雌形下向コ字
状挿入枠22の上面23に設け、且つこの雌形当接枠2
9は円座27の外周内に入らない構造とする。
枠体21は、前記雌形挿入枠体11の両国産16.17
と同径にして両国産の間隙18を厚さとする雌円座の軸
方向を枠体の上下方向とし、且つ雌形下向コ字状挿入枠
22の上面23から雌形挿入枠体の上方円座16の厚さ
史下った位置に一体に形成し、雌形下向コ字状挿入枠2
2の巾W2を、円座の外径Rから雌形挿入枠体11の下
向コ字状挿入枠12の巾W1を差引いた巾よりも小さく
すると共に、雌形下向コ字状挿入枠22の外側線24及
びその延長線25で円座に外接する迄の接線を外側面と
して上方へ延設した雌形当接枠29を前記雌形下向コ字
状挿入枠22の上面23に設け、且つこの雌形当接枠2
9は円座27の外周内に入らない構造とする。
このような雌形挿入枠体11の両円座16.17間に雌
形挿入枠体21の雌円座26を適当な手段で円軸に挿置
すると、両挿入枠11.21でもって蝶番式挿入枠体1
0となり容易に開閉し得る構造を形成する。
形挿入枠体21の雌円座26を適当な手段で円軸に挿置
すると、両挿入枠11.21でもって蝶番式挿入枠体1
0となり容易に開閉し得る構造を形成する。
そして、錐形下向コ字状挿入枠12の巾W1と雌形下向
コ字状挿入枠22の巾W2とを合わせても円座16,1
7.26の外径よりも小であるから、両下向コ字状挿入
枠12.22が突き合うことなくこの蝶番式挿入枠体1
0を閉鎖状とすることができる(第3図参照)。
コ字状挿入枠22の巾W2とを合わせても円座16,1
7.26の外径よりも小であるから、両下向コ字状挿入
枠12.22が突き合うことなくこの蝶番式挿入枠体1
0を閉鎖状とすることができる(第3図参照)。
又、雌形当接枠11は、その彎曲当接部20を含め、第
4図に示す如く外側面が円座の外周内に納まる構造であ
り、雌形当接枠21は第6図に示す如く円座26の外周
内に入らない構造であるから、両当接枠11,21は突
き合うことなくこの蝶番式挿入枠体10を第3図に示す
如<180°開くことが容易である。
4図に示す如く外側面が円座の外周内に納まる構造であ
り、雌形当接枠21は第6図に示す如く円座26の外周
内に入らない構造であるから、両当接枠11,21は突
き合うことなくこの蝶番式挿入枠体10を第3図に示す
如<180°開くことが容易である。
この蝶番式挿入枠体10の両下向コ字状挿入枠12.2
2に折畳み箱30の隅部をなす周胴壁体31゜31′を
第1図に示す如く嵌挿するとき、箱の隅部を補強するの
みでなく、積み重ねたときの荷崩を防止し得る。
2に折畳み箱30の隅部をなす周胴壁体31゜31′を
第1図に示す如く嵌挿するとき、箱の隅部を補強するの
みでなく、積み重ねたときの荷崩を防止し得る。
そして必要に応じ、蝶番挿入枠体10を嵌挿したまま第
3図に示す様に折畳みができるのである。
3図に示す様に折畳みができるのである。
要するところ、本考案に係る折畳み箱用隅角枠体は、雌
形挿入枠体11と雌形挿入枠体21とをもって、蝶番式
に開閉できるようにした隅角枠体において、雌形挿入枠
体11の当接枠19を蝶番円座16.17.26の外周
内に納まる構造とすると共に、雌形挿入枠体21の当接
枠29を蝶番円座16,17.26の外周内に入らない
構造とするものであるから、180°の開閉が容易であ
る。
形挿入枠体11と雌形挿入枠体21とをもって、蝶番式
に開閉できるようにした隅角枠体において、雌形挿入枠
体11の当接枠19を蝶番円座16.17.26の外周
内に納まる構造とすると共に、雌形挿入枠体21の当接
枠29を蝶番円座16,17.26の外周内に入らない
構造とするものであるから、180°の開閉が容易であ
る。
第1図、第2図は本考案に係る隅角枠体を取付けた箱体
の斜視図にして、第3図は箱は折畳んだ図である。 第4図、第5図、第9図は本考案に係る隅角枠体の雌形
挿入枠体の平面図、正面図及び側面図にして、第6図、
第7図、第10図は雌形挿入枠体の平面図、正面図及び
側面図であり、第8図は雌形及び雌形挿入枠体を組合せ
た平面図である。 10=蝶番式挿入枠体、11=雌形挿入枠体、12−錐
形下向コ字状挿入枠、13=12の上面、14=12の
外側線、15=14の延長接線、16=上方円座、17
=下方円座、18=間隙、19−雌形当接枠、2〇−彎
曲当接部、21−雌形挿入枠体、22−雌形下向コ字状
挿入枠、23 = 22の上面、24=22の外側線、
25 = 24の延長接線、26−雌円座、29=雌形
当接枠、30=箱、31=胴壁。
の斜視図にして、第3図は箱は折畳んだ図である。 第4図、第5図、第9図は本考案に係る隅角枠体の雌形
挿入枠体の平面図、正面図及び側面図にして、第6図、
第7図、第10図は雌形挿入枠体の平面図、正面図及び
側面図であり、第8図は雌形及び雌形挿入枠体を組合せ
た平面図である。 10=蝶番式挿入枠体、11=雌形挿入枠体、12−錐
形下向コ字状挿入枠、13=12の上面、14=12の
外側線、15=14の延長接線、16=上方円座、17
=下方円座、18=間隙、19−雌形当接枠、2〇−彎
曲当接部、21−雌形挿入枠体、22−雌形下向コ字状
挿入枠、23 = 22の上面、24=22の外側線、
25 = 24の延長接線、26−雌円座、29=雌形
当接枠、30=箱、31=胴壁。
Claims (1)
- 雌形挿入枠体と雌形挿入枠体とをもって蝶番式に開閉で
きるようにした隅角枠体において、雌形挿入枠体の当接
棒を蝶番円座の外周内に納まる構造とすると共に雌形挿
入枠体の当接枠を蝶番円座の外周内に入らない構造を特
徴とする折畳み箱胴隅角枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5958478U JPS5840030Y2 (ja) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | 折畳み箱用隅海隈材142アンプル収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5958478U JPS5840030Y2 (ja) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | 折畳み箱用隅海隈材142アンプル収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162548U JPS54162548U (ja) | 1979-11-14 |
| JPS5840030Y2 true JPS5840030Y2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=28959395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5958478U Expired JPS5840030Y2 (ja) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | 折畳み箱用隅海隈材142アンプル収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840030Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330263Y2 (ja) * | 1985-04-12 | 1991-06-26 |
-
1978
- 1978-05-04 JP JP5958478U patent/JPS5840030Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162548U (ja) | 1979-11-14 |
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