JPH0337566Y2 - - Google Patents
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- JPH0337566Y2 JPH0337566Y2 JP321884U JP321884U JPH0337566Y2 JP H0337566 Y2 JPH0337566 Y2 JP H0337566Y2 JP 321884 U JP321884 U JP 321884U JP 321884 U JP321884 U JP 321884U JP H0337566 Y2 JPH0337566 Y2 JP H0337566Y2
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、計量米びつの上部又は側部に台所用
物品等を収納する収納庫を連設したいわゆる縦型
又は横型の収納庫付計量米びつの改良に関する。
物品等を収納する収納庫を連設したいわゆる縦型
又は横型の収納庫付計量米びつの改良に関する。
従来、この種の収納庫付計量米びつは、第12
図に示す如く構成されており、計量米びつAを収
納庫本体1から抜き取れないため、計量米びつA
内部の清掃が困難であり、しかも、計量米びつ内
部の天日による乾燥ができないので、米ぬかの汚
れ、湿気、米虫の繁殖等による米の変質、味の劣
化等が生じやすい欠点があつた。
図に示す如く構成されており、計量米びつAを収
納庫本体1から抜き取れないため、計量米びつA
内部の清掃が困難であり、しかも、計量米びつ内
部の天日による乾燥ができないので、米ぬかの汚
れ、湿気、米虫の繁殖等による米の変質、味の劣
化等が生じやすい欠点があつた。
本考案は、計量米びつを収納庫本体に対して引
出し自在とすることによつて、上記の従来欠点を
解消すると共に、計量米びつを引出し自在にした
ことによる不都合、つまり、計量米びつと収納庫
本体の間に隙間ができて、台所内の湯気、塵埃等
がこの隙間から収納庫本体へと侵入したり、隙間
のために見栄えが悪くなるといつた不都合をも回
避せんとするものである。
出し自在とすることによつて、上記の従来欠点を
解消すると共に、計量米びつを引出し自在にした
ことによる不都合、つまり、計量米びつと収納庫
本体の間に隙間ができて、台所内の湯気、塵埃等
がこの隙間から収納庫本体へと侵入したり、隙間
のために見栄えが悪くなるといつた不都合をも回
避せんとするものである。
そして、上記の目的を達成するために、本考案
は、計量米びつを収納庫本体に対して前方へ引出
し自在に構成し、計量米びつの左右両側部前端に
左右両外側方へ突出した突条部を形成し、収納庫
本体の計量米びつ収容室の左右両側部前端部には
内側方へ突出した突条部を形成し、前記計量米び
つを前記収納庫本体の計量米びつ収容室に収容し
た状態において収納庫本体の前記凸条部の内端部
が計量米びつの前記凸条部で隠蔽されるように構
成したものである。
は、計量米びつを収納庫本体に対して前方へ引出
し自在に構成し、計量米びつの左右両側部前端に
左右両外側方へ突出した突条部を形成し、収納庫
本体の計量米びつ収容室の左右両側部前端部には
内側方へ突出した突条部を形成し、前記計量米び
つを前記収納庫本体の計量米びつ収容室に収容し
た状態において収納庫本体の前記凸条部の内端部
が計量米びつの前記凸条部で隠蔽されるように構
成したものである。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図乃至第7図は、計量米びつAの側部に台
所用品の収納庫Bが連設された収納庫付計量米び
つの一例を示す。1は、天板2、底板3、左右の
側板4…及び背板5によつて形成された塗装鋼板
製、樹脂製等の収納庫本体である。6は天板2の
樹脂製化粧枠部分に設けられたコンセント、7…
は底板3の四隅に設けられたキヤスター、8…は
底板3の前辺部左右両端に設けられた脚であり、
ネジ機構によりキヤスター7…の最下端位置の上
下にわたつて位置調節可能である。
所用品の収納庫Bが連設された収納庫付計量米び
つの一例を示す。1は、天板2、底板3、左右の
側板4…及び背板5によつて形成された塗装鋼板
製、樹脂製等の収納庫本体である。6は天板2の
樹脂製化粧枠部分に設けられたコンセント、7…
は底板3の四隅に設けられたキヤスター、8…は
底板3の前辺部左右両端に設けられた脚であり、
ネジ機構によりキヤスター7…の最下端位置の上
下にわたつて位置調節可能である。
前記収納庫本体1の内部には、内部空間を左右
に区画する仕切板9が設けられ、その片側に前記
収納庫Bが、他側には計量米びつ収容室10が
夫々形成されている。11…は着脱自在の棚、1
2及び13は、前記収納庫B及び計量米びつ収容
室10の前面に揺動開閉自在に設けられた扉であ
る。
に区画する仕切板9が設けられ、その片側に前記
収納庫Bが、他側には計量米びつ収容室10が
夫々形成されている。11…は着脱自在の棚、1
2及び13は、前記収納庫B及び計量米びつ収容
室10の前面に揺動開閉自在に設けられた扉であ
る。
図示の計量米びつAは、上面全体に米の投入口
14aを形成した米収納部14とその下方に位置
する周知構造の計量機構部15とを一体化して成
るものであり、前面には把手16、残量確認用透
明窓17、レバー類18…が配設され、投入口1
4aを形成する樹脂製開口枠19には、前後方向
で2分割された樹脂製の内蓋20a,20bが着
脱自在に嵌め込まれている。
14aを形成した米収納部14とその下方に位置
する周知構造の計量機構部15とを一体化して成
るものであり、前面には把手16、残量確認用透
明窓17、レバー類18…が配設され、投入口1
4aを形成する樹脂製開口枠19には、前後方向
で2分割された樹脂製の内蓋20a,20bが着
脱自在に嵌め込まれている。
前記計量米びつ収容室10には、前記計量米び
つA及び計量された米を受ける米受けボウル21
が、各別に前方へ引出し自在に設けられている。
つA及び計量された米を受ける米受けボウル21
が、各別に前方へ引出し自在に設けられている。
計量米びつAを引出し自在に構成するための具
体的な構造としては、種々のものを採用できる
が、この実施例では、計量米びつ収容室10の両
側に位置する一方の側板4及び仕切板9に夫々断
面略コ字状の固定ガイドレール22…を設ける一
方、計量米びつAの両外側面には前記固定ガイド
レール22…に外嵌する断面略コ字丈のガイドレ
ール23…を設け、これらを前記固定ガイドレー
ル22…に前後方向にのみ摺動自在ならびに抜取
り自在に支持させてある。固定ガイドレール22
…とガイドレール23…を前後方向にのみ摺動自
在に、つまり、上下方向への相対移動が阻止され
た嵌合状態に構成したのは、計量米びつAを前方
へ引き出したとき、計量米びつ後部が不測に浮き
上がらないように配慮したものである。
体的な構造としては、種々のものを採用できる
が、この実施例では、計量米びつ収容室10の両
側に位置する一方の側板4及び仕切板9に夫々断
面略コ字状の固定ガイドレール22…を設ける一
方、計量米びつAの両外側面には前記固定ガイド
レール22…に外嵌する断面略コ字丈のガイドレ
ール23…を設け、これらを前記固定ガイドレー
ル22…に前後方向にのみ摺動自在ならびに抜取
り自在に支持させてある。固定ガイドレール22
…とガイドレール23…を前後方向にのみ摺動自
在に、つまり、上下方向への相対移動が阻止され
た嵌合状態に構成したのは、計量米びつAを前方
へ引き出したとき、計量米びつ後部が不測に浮き
上がらないように配慮したものである。
尚、図面上では省略されているが、ガイドレー
ル23…には、周知構造のスライドレールが内蔵
され、計量米びつAを前方へ所定量(手前の内蓋
20aの前後方向長さと略等しく設定される。)
引き出した状態で、計量米びつAが位置決めさ
れ、この状態で米の投入を行ない、計量米びつA
内部の清掃等に際しては、一定以上の操作力をも
つてさらに前方へ引き出すことにより、計量米び
つAを抜き取れるように構成されている。また、
前記ガイドレール23…は、計量米びつAの左右
側板とそれに点溶接にて固着されたろうと24と
の重ね合わせ部分にボルト・ナツト25…により
取り付けられている。従つて、ガイドレール23
…の取付け部が2重の板厚になつているので、剛
性が高くなつて、ガイドレール23…の取付けが
安定し、計量米びつAの出し入れ操作をスムーズ
に行なえるのである。
ル23…には、周知構造のスライドレールが内蔵
され、計量米びつAを前方へ所定量(手前の内蓋
20aの前後方向長さと略等しく設定される。)
引き出した状態で、計量米びつAが位置決めさ
れ、この状態で米の投入を行ない、計量米びつA
内部の清掃等に際しては、一定以上の操作力をも
つてさらに前方へ引き出すことにより、計量米び
つAを抜き取れるように構成されている。また、
前記ガイドレール23…は、計量米びつAの左右
側板とそれに点溶接にて固着されたろうと24と
の重ね合わせ部分にボルト・ナツト25…により
取り付けられている。従つて、ガイドレール23
…の取付け部が2重の板厚になつているので、剛
性が高くなつて、ガイドレール23…の取付けが
安定し、計量米びつAの出し入れ操作をスムーズ
に行なえるのである。
前記米受けボウル21は、その底面を前記底板
3によつてスライド自在に支持されるものである
が、この実施例では、第1図乃至第3図に示す如
く、底板3に複数本のリブ3a…を形成して、こ
れらのリブ3a…で米受けボウル21の底面を支
持してある。これは、米受けボウル21と底板3
とを線接触にして米受けボウル21の出し入れを
円滑に行なえるように工夫したものである。
3によつてスライド自在に支持されるものである
が、この実施例では、第1図乃至第3図に示す如
く、底板3に複数本のリブ3a…を形成して、こ
れらのリブ3a…で米受けボウル21の底面を支
持してある。これは、米受けボウル21と底板3
とを線接触にして米受けボウル21の出し入れを
円滑に行なえるように工夫したものである。
計量米びつA及び米受けボウル21の左右両側
部前端には、第1図、第4図、第5図に示すよう
に、それらの上下幅全長にわたつて左右両外側方
に突出した突条部26…,27…が形成されてい
る。一方、計量米びつ収容室10両側に位置する
前記側板4及び仕切板9には、その前端部に、第
4図乃至第6図に示すように、材料鋼板の折曲げ
加工等により、前記突条部26…,27…に対応
する内側方へ突出した突条部28…が前記側板4
及び仕切板9のほぼ全長にわたつて設けられてい
る。そして、計量米びつAや米受けボウル21
を、第4図及び第5図に示すように、それらの前
面が計量米びつ収容室10の開口縁部前面と面一
状となる位置まで計量米びつ収容室10に押し込
むことにより、前記突条部26…,27…が前記
突条部28…の前面に当接して、計量米びつA及
び米受けボウル21が位置決めされると同時に、
前記突条部28…の内端縁28a…が前記突条部
26…,27…で隠蔽されるように構成してあ
る。
部前端には、第1図、第4図、第5図に示すよう
に、それらの上下幅全長にわたつて左右両外側方
に突出した突条部26…,27…が形成されてい
る。一方、計量米びつ収容室10両側に位置する
前記側板4及び仕切板9には、その前端部に、第
4図乃至第6図に示すように、材料鋼板の折曲げ
加工等により、前記突条部26…,27…に対応
する内側方へ突出した突条部28…が前記側板4
及び仕切板9のほぼ全長にわたつて設けられてい
る。そして、計量米びつAや米受けボウル21
を、第4図及び第5図に示すように、それらの前
面が計量米びつ収容室10の開口縁部前面と面一
状となる位置まで計量米びつ収容室10に押し込
むことにより、前記突条部26…,27…が前記
突条部28…の前面に当接して、計量米びつA及
び米受けボウル21が位置決めされると同時に、
前記突条部28…の内端縁28a…が前記突条部
26…,27…で隠蔽されるように構成してあ
る。
次に、第6図に示す29…は、計量米びつAの
ガイドレール23…と計量米びつ収容室10側の
固定ガイドレール22…との嵌合を案内するため
のガイド部材(これは、樹脂等の低摩擦性の材料
で製作される。)である。即ち、固定ガイドレー
ル22…とガイドレール23…は、計量米びつA
を引き出した際、その後部が浮き上がらないよう
に嵌合しているため、上下方向での融通間隙が小
さく、従つて、計量米びつAを収納庫本体1にセ
ツトする際、いきなりレール同士を嵌合すること
はかなり面倒である。それ故、固定ガイドレール
22…よりも前方にガイド部材29…を設け、計
量米びつAを計量米びつ収容室10に挿入する
際、第7図に示すように、ガイドレール23…の
先端部を上方から降ろすようにしてガイド部材2
9…の上に載せることによつて、計量米びつAの
重量を収納庫本体1にあずけると同時に、左右方
向での傾きを無くし、この状態で、計量米びつA
を後方へ押し動かすことにより、ガイドレール2
3…と固定ガイドレール22…の位置が合致し、
両者の嵌合が容易に行なわれるように構成したの
である。
ガイドレール23…と計量米びつ収容室10側の
固定ガイドレール22…との嵌合を案内するため
のガイド部材(これは、樹脂等の低摩擦性の材料
で製作される。)である。即ち、固定ガイドレー
ル22…とガイドレール23…は、計量米びつA
を引き出した際、その後部が浮き上がらないよう
に嵌合しているため、上下方向での融通間隙が小
さく、従つて、計量米びつAを収納庫本体1にセ
ツトする際、いきなりレール同士を嵌合すること
はかなり面倒である。それ故、固定ガイドレール
22…よりも前方にガイド部材29…を設け、計
量米びつAを計量米びつ収容室10に挿入する
際、第7図に示すように、ガイドレール23…の
先端部を上方から降ろすようにしてガイド部材2
9…の上に載せることによつて、計量米びつAの
重量を収納庫本体1にあずけると同時に、左右方
向での傾きを無くし、この状態で、計量米びつA
を後方へ押し動かすことにより、ガイドレール2
3…と固定ガイドレール22…の位置が合致し、
両者の嵌合が容易に行なわれるように構成したの
である。
尚、この実施例では突条部28…の一部に、ガ
イドレール23…の移動経路となる切欠28b…
を形成してあるが、ガイドレール23…と固定ガ
イドレール22…との嵌合が突条部28…の内端
よりも内側で行なわれるように構成する場合に
は、前記切欠28b…は不要である。また、この
実施例では、前記切欠28bの下縁を後方へ折曲
すると共に、この折曲した下縁に上方から嵌合し
た状態に前記ガイド部材29…を設けているが、
突条部28…の裏面や側板4及び仕切板9に溶接
された固定ガイドレール22…の取付用枠30…
等にガイド部材29…を付設して実施することも
可能である。
イドレール23…の移動経路となる切欠28b…
を形成してあるが、ガイドレール23…と固定ガ
イドレール22…との嵌合が突条部28…の内端
よりも内側で行なわれるように構成する場合に
は、前記切欠28b…は不要である。また、この
実施例では、前記切欠28bの下縁を後方へ折曲
すると共に、この折曲した下縁に上方から嵌合し
た状態に前記ガイド部材29…を設けているが、
突条部28…の裏面や側板4及び仕切板9に溶接
された固定ガイドレール22…の取付用枠30…
等にガイド部材29…を付設して実施することも
可能である。
上記の構成によれば、計量米びつAを前方へ引
き出して、米収納部14に、その上面から米を投
入する構造であるから、投入口14aの面積を大
きくとれ、米の投入が容易であり、しかも、米収
納部14の上端まで米を収納することができ、米
収納部14の前面に米投入口を形成する場合に比
べて、米収納部14の実質的な容積を拡大するこ
とができる。
き出して、米収納部14に、その上面から米を投
入する構造であるから、投入口14aの面積を大
きくとれ、米の投入が容易であり、しかも、米収
納部14の上端まで米を収納することができ、米
収納部14の前面に米投入口を形成する場合に比
べて、米収納部14の実質的な容積を拡大するこ
とができる。
しかも、計量米びつAを抜き取つて、米収納部
上面を大きく開口することができるため、米収納
部14の内部の清掃点検が容易であり、天日乾燥
も可能である。また、計量米びつAを抜き取つた
状態においては、計量機構部15の下に底板がな
く、計量機構部15下面が露出するので、計量機
構部15の清掃点検、かみ込んだ異物の除去等を
容易に行なうことができる。
上面を大きく開口することができるため、米収納
部14の内部の清掃点検が容易であり、天日乾燥
も可能である。また、計量米びつAを抜き取つた
状態においては、計量機構部15の下に底板がな
く、計量機構部15下面が露出するので、計量機
構部15の清掃点検、かみ込んだ異物の除去等を
容易に行なうことができる。
殊に、計量米びつA及び米受けボウル21の左
右両側部前端に夫々両外側方へ突出した突条部2
6…,27…を設け、計量米びつ収容室10両側
の側板4及び仕切板9の前端部に前記突条部26
…,27…に当接する突条部28…を設けてある
ので、計量米びつA及び米受けボウル21の納ま
りが良くて所定位置へのセツトが容易であるばか
りでなく、計量米びつA及び米受けボウル21を
前記計量米びつ収容室10に収容した状態におい
て、収納庫本体1の前記突条部28…の内端部が
計量米びつA及び米受けボウル21の前記突条部
26…,27…で隠蔽されるため、計量米びつA
や米受けボウル21の両外側面とこれに対向する
収納庫本体1の内側面(前記側板及び仕切板)と
の間に、前後方向の直線的な隙間が生ぜず、従つ
て、台所の湯気、塵埃等が収納庫本体1内の計量
米びつA周囲へと侵入することを効果的に防止で
き、また、隙間のために見栄えが悪くなるといつ
た不都合が生じない。
右両側部前端に夫々両外側方へ突出した突条部2
6…,27…を設け、計量米びつ収容室10両側
の側板4及び仕切板9の前端部に前記突条部26
…,27…に当接する突条部28…を設けてある
ので、計量米びつA及び米受けボウル21の納ま
りが良くて所定位置へのセツトが容易であるばか
りでなく、計量米びつA及び米受けボウル21を
前記計量米びつ収容室10に収容した状態におい
て、収納庫本体1の前記突条部28…の内端部が
計量米びつA及び米受けボウル21の前記突条部
26…,27…で隠蔽されるため、計量米びつA
や米受けボウル21の両外側面とこれに対向する
収納庫本体1の内側面(前記側板及び仕切板)と
の間に、前後方向の直線的な隙間が生ぜず、従つ
て、台所の湯気、塵埃等が収納庫本体1内の計量
米びつA周囲へと侵入することを効果的に防止で
き、また、隙間のために見栄えが悪くなるといつ
た不都合が生じない。
さらに、扉13を閉めることにより、計量米び
つA全体及び米受けボウルをすつぽりと覆い隠す
ことができるので、外観がシンプルで体裁がよ
く、計量機構部15のレバー類18…にホコリが
たまつて見苦しくなるようなことも防止できる。
つA全体及び米受けボウルをすつぽりと覆い隠す
ことができるので、外観がシンプルで体裁がよ
く、計量機構部15のレバー類18…にホコリが
たまつて見苦しくなるようなことも防止できる。
第8図は、本考案の別実施例を示し、計量米び
つAの上部に台所用物品の収納庫Bを連設した点
に特徴があり、その他の構成は、先の実施例と実
質的に同じであるため、説明を省略する。
つAの上部に台所用物品の収納庫Bを連設した点
に特徴があり、その他の構成は、先の実施例と実
質的に同じであるため、説明を省略する。
第9図は別の実施例を示す。この実施例は、第
8図で示したようないわゆる縦型の収納庫付計量
米びつにおいて、計量米びつAの左右両側部前端
に突条部26…を形成し、かつ、計量米びつAの
下方に配置する図外の米受けボウルの左右両側部
前端にも同様な突条部(図示せず)を形成する一
方、収納庫本体1の両側板4の前端部には、内側
方へ略直角に折れ曲つた後、後方へ略直角に折れ
曲つた形状の突条部28…を設けて、その内端部
28aが前記突条部26…及び米受けボウルの突
条部で隠蔽されるようにした点に特徴がある。図
中、31は計量米びつAの前面全体を覆う扉であ
り、計量米びつAに揺動開閉自在に枢着されてい
る。32…は計量米びつAの後面に付設したゴム
製の緩衝体であり、計量米びつAを収納庫本体1
の計量米びつ収容室10に収容した状態において
背板5に当接するようになつており、突条部26
…,28…同士は当接しない。
8図で示したようないわゆる縦型の収納庫付計量
米びつにおいて、計量米びつAの左右両側部前端
に突条部26…を形成し、かつ、計量米びつAの
下方に配置する図外の米受けボウルの左右両側部
前端にも同様な突条部(図示せず)を形成する一
方、収納庫本体1の両側板4の前端部には、内側
方へ略直角に折れ曲つた後、後方へ略直角に折れ
曲つた形状の突条部28…を設けて、その内端部
28aが前記突条部26…及び米受けボウルの突
条部で隠蔽されるようにした点に特徴がある。図
中、31は計量米びつAの前面全体を覆う扉であ
り、計量米びつAに揺動開閉自在に枢着されてい
る。32…は計量米びつAの後面に付設したゴム
製の緩衝体であり、計量米びつAを収納庫本体1
の計量米びつ収容室10に収容した状態において
背板5に当接するようになつており、突条部26
…,28…同士は当接しない。
第10図は別の実施例を示す。この実施例は、
計量米びつAの上辺部、米受けボウル21の上辺
部及び下辺部に夫々それらの全長にわたる突条部
33,34,35を設け、収納庫本体1には、計
量米びつA及び米受けボウル21を計量米びつ収
容室10に収容した状態において、計量米びつA
の前記突条部33と重なり合う板面部36、米受
けボウル21の前記突条部35と重なり合う板面
部37を設け、かつ、計量米びつAの下辺部に米
受けボウル上辺部の前記突条部34と重なり合う
板面部38を設け、もつて、収納計量米びつAや
米受けボウル21の上下にも直線的な隙間が生じ
ないようにした点に特徴がある。この実施例によ
れば、密封性が高くなるので、湯気や塵埃の侵入
防止効果を向上することができる。
計量米びつAの上辺部、米受けボウル21の上辺
部及び下辺部に夫々それらの全長にわたる突条部
33,34,35を設け、収納庫本体1には、計
量米びつA及び米受けボウル21を計量米びつ収
容室10に収容した状態において、計量米びつA
の前記突条部33と重なり合う板面部36、米受
けボウル21の前記突条部35と重なり合う板面
部37を設け、かつ、計量米びつAの下辺部に米
受けボウル上辺部の前記突条部34と重なり合う
板面部38を設け、もつて、収納計量米びつAや
米受けボウル21の上下にも直線的な隙間が生じ
ないようにした点に特徴がある。この実施例によ
れば、密封性が高くなるので、湯気や塵埃の侵入
防止効果を向上することができる。
第11図は本考案の別実施例を示す。この実施
例は、計量米びつAの下部に、米受けボウル21
が抜取り可能に挿入された底板付きの米受けボウ
ル収納室を一体化した点に特徴がある。
例は、計量米びつAの下部に、米受けボウル21
が抜取り可能に挿入された底板付きの米受けボウ
ル収納室を一体化した点に特徴がある。
以上、各実施例に基いて説明した通り、本考案
によれば、計量米びつを収納庫本体に対して引出
し自在に構成したので、計量米びつを引き出し
て、内部の清掃、天日による乾燥等を行なうこと
が可能であり、計量米びつを清潔に保つて、米の
変質、味の劣化を防止できる。
によれば、計量米びつを収納庫本体に対して引出
し自在に構成したので、計量米びつを引き出し
て、内部の清掃、天日による乾燥等を行なうこと
が可能であり、計量米びつを清潔に保つて、米の
変質、味の劣化を防止できる。
殊に、計量米びつの左右両側部前端に外側方へ
突出した突条部を設け、収納庫本体の計量米びつ
収容室の左右両側部前端部には内側方へ突出した
突条部を設けて、計量米びつの収容状態におい
て、収納庫本体の前記突条部の内端部が計量米び
つの前記突条部で隠蔽されるようにしたので、計
量米びつを引出し自在としたにも拘らず、その左
右両側に前後方向の直線的な隙間が生ぜず、台所
の湯気、塵埃等の侵入を効果的に防止でき、見栄
えもよくなる等の効果がある。
突出した突条部を設け、収納庫本体の計量米びつ
収容室の左右両側部前端部には内側方へ突出した
突条部を設けて、計量米びつの収容状態におい
て、収納庫本体の前記突条部の内端部が計量米び
つの前記突条部で隠蔽されるようにしたので、計
量米びつを引出し自在としたにも拘らず、その左
右両側に前後方向の直線的な隙間が生ぜず、台所
の湯気、塵埃等の侵入を効果的に防止でき、見栄
えもよくなる等の効果がある。
第1図乃至第7図は本考案の一実施例を示し、
第1図は全体の一部切欠斜視図、第2図は要部の
縦断側面図、第3図は要部の縦断正面図、第4図
は第3図の−線断面図、第5図は第3図の
−線断面図、第6図は要部の一部切欠斜視図、
第7図は要部の側面図である。第8図乃至第11
図は各々本考案の別実施例を示し、第8図は斜視
図、第9図は要部の横断面図、第10図は要部の
縦断側面図、第11図は斜視図である。第12図
は従来例を示す斜視図である。 A……計量米びつ、B……収納庫、1……収納
庫本体、10……計量米びつ収容室、26,28
……突条部。
第1図は全体の一部切欠斜視図、第2図は要部の
縦断側面図、第3図は要部の縦断正面図、第4図
は第3図の−線断面図、第5図は第3図の
−線断面図、第6図は要部の一部切欠斜視図、
第7図は要部の側面図である。第8図乃至第11
図は各々本考案の別実施例を示し、第8図は斜視
図、第9図は要部の横断面図、第10図は要部の
縦断側面図、第11図は斜視図である。第12図
は従来例を示す斜視図である。 A……計量米びつ、B……収納庫、1……収納
庫本体、10……計量米びつ収容室、26,28
……突条部。
Claims (1)
- 計量米びつの上部又は側部に物品の収納庫が連
設された収納庫付計量米びつにおいて、計量米び
つを収納庫本体に対して前方へ引出し自在に構成
し、計量米びつの左右両側部前端に左右両外側方
へ突出した突条部を形成し、収納庫本体の計量米
びつ収容室の左右両側部前端部には内側方へ突出
した突条部を形成し、前記計量米びつを前記収納
庫本体の計量米びつ収容室に収容した状態におい
て収納庫本体の前記凸条部の内端部が計量米びつ
の前記凸条部で隠蔽されることを特徴とする収納
庫付計量米びつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP321884U JPS60147345U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 収納庫付計量米びつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP321884U JPS60147345U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 収納庫付計量米びつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147345U JPS60147345U (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0337566Y2 true JPH0337566Y2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=30477639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP321884U Granted JPS60147345U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 収納庫付計量米びつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60147345U (ja) |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP321884U patent/JPS60147345U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60147345U (ja) | 1985-09-30 |
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