JPH0314311A - フィルター回路 - Google Patents
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- JPH0314311A JPH0314311A JP15095489A JP15095489A JPH0314311A JP H0314311 A JPH0314311 A JP H0314311A JP 15095489 A JP15095489 A JP 15095489A JP 15095489 A JP15095489 A JP 15095489A JP H0314311 A JPH0314311 A JP H0314311A
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- circuit
- supply circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、例えば受信装置用バンドバスフィルタ等のフ
ィルター回路に関し、特に、中心周波数の温度特性変化
を解消する回路部品をICに簡単に組み込めるようにし
たフィルター回路に関するものである。
ィルター回路に関し、特に、中心周波数の温度特性変化
を解消する回路部品をICに簡単に組み込めるようにし
たフィルター回路に関するものである。
例えば、リモコン受信器等の受信装置においては、第6
図に示すように、入力信号が前置アンプlで増幅され、
バンドパスフィルタ(以下、BPFという)5で周波数
帯域を選択してから検波回路3で検波し、この後、出力
回路4を経て後段に信号を伝達するように構成されてい
る。前記BPF5は、2個のコンデンサC.−C.と、
外付抵抗R1と本体回路部2とからなり、この本体回路
部2は、第7図に示すように、それぞれ電圧入力に対応
して出力電流を制御するように構成された電圧一電流変
換アンプとしての相互コンダクタンスアンプ(以下、g
,アンプという)6・8を2個備えている。なお、同図
において7・9はバッファ回路であり、R2 ・R3は
ピークゲイン設定用抵抗である。
図に示すように、入力信号が前置アンプlで増幅され、
バンドパスフィルタ(以下、BPFという)5で周波数
帯域を選択してから検波回路3で検波し、この後、出力
回路4を経て後段に信号を伝達するように構成されてい
る。前記BPF5は、2個のコンデンサC.−C.と、
外付抵抗R1と本体回路部2とからなり、この本体回路
部2は、第7図に示すように、それぞれ電圧入力に対応
して出力電流を制御するように構成された電圧一電流変
換アンプとしての相互コンダクタンスアンプ(以下、g
,アンプという)6・8を2個備えている。なお、同図
において7・9はバッファ回路であり、R2 ・R3は
ピークゲイン設定用抵抗である。
そして、このBPF5の入力電圧υ4と出力電圧υ。と
の間には、次式が成り立つようになっている。
の間には、次式が成り立つようになっている。
gt− 2π f −C. R,+
Ihここで、fは入力信号周波数、C.・C2は各コン
デンサC1 ・C2の容量、glIは相互コンダクタン
ス利得、R,は外付抵抗R,の抵抗値、R2はピークゲ
イン設定用抵抗R2の抵抗値である。BPF5の中心周
波数はυ。/υ.が最大となる周波数であり、 となる。すなわち、BPF5の中心周波数はg1アンプ
6・8の相互コンダクタンス利得gl,lに比例し、C
1・C2に反比例することが分かる。尚、中心周波数に
おけるピークゲインはl+R,/R2となる。
Ihここで、fは入力信号周波数、C.・C2は各コン
デンサC1 ・C2の容量、glIは相互コンダクタン
ス利得、R,は外付抵抗R,の抵抗値、R2はピークゲ
イン設定用抵抗R2の抵抗値である。BPF5の中心周
波数はυ。/υ.が最大となる周波数であり、 となる。すなわち、BPF5の中心周波数はg1アンプ
6・8の相互コンダクタンス利得gl,lに比例し、C
1・C2に反比例することが分かる。尚、中心周波数に
おけるピークゲインはl+R,/R2となる。
前記g.アンプ6・8は、一般的には第8図に示すよう
に、ダイオード負荷D,−02及びエミッタ抵抗R,・
R6を有する第1作動増幅器l1と、第1作動増幅器l
1の出力を入力する第2作動増幅器12と、第2作動増
幅器l2の出力を受けるカレントξラー回路13とを備
える。
に、ダイオード負荷D,−02及びエミッタ抵抗R,・
R6を有する第1作動増幅器l1と、第1作動増幅器l
1の出力を入力する第2作動増幅器12と、第2作動増
幅器l2の出力を受けるカレントξラー回路13とを備
える。
前記第1作動増幅器11は、それぞれ電源V ccにダ
イオード負荷D,−D.を介してコレクタ接続され、工
ξツタ抵抗R,・R6を介して第1定電流供給回路14
に工くツタ接続された1対のトランジスタQ1 ・Q2
を備え、その一方のトランジス9Q.のベースがgmア
ンプ6・8の正相入力端Aを構或し、他方のトランジス
タQ2のへ一スがgmアンプ6・8の負相入力端Bを構
成している。
イオード負荷D,−D.を介してコレクタ接続され、工
ξツタ抵抗R,・R6を介して第1定電流供給回路14
に工くツタ接続された1対のトランジスタQ1 ・Q2
を備え、その一方のトランジス9Q.のベースがgmア
ンプ6・8の正相入力端Aを構或し、他方のトランジス
タQ2のへ一スがgmアンプ6・8の負相入力端Bを構
成している。
また、第2作動増幅器12は、第1作動増幅器11の各
トランジスタQ1 ・Q2のコレクタ出力をそれぞれベ
ースに入力し、第2電流供給回路15に工柔ツタ接続さ
れた1対のトランジスタQ3・Q4を備えている。
トランジスタQ1 ・Q2のコレクタ出力をそれぞれベ
ースに入力し、第2電流供給回路15に工柔ツタ接続さ
れた1対のトランジスタQ3・Q4を備えている。
更に、前記カレントξラー回路13は、第2作動増幅器
12の負相入力側トランジスタQ4のコレクタ出力をコ
レクタ入力し、コレクタベース間が短絡されたトンジス
タQ5とこれにカレントミラー接続されたトランジスタ
Q,とを備える。
12の負相入力側トランジスタQ4のコレクタ出力をコ
レクタ入力し、コレクタベース間が短絡されたトンジス
タQ5とこれにカレントミラー接続されたトランジスタ
Q,とを備える。
前記第1定電流供給回路14は、電源V ccに抵抗R
4を介してコレクタ接続され、コレクタベース間が短絡
された入力トランジスタQIZと、これに対して整合性
を有し、かつ、入力トランジスタQ I 2にカレント
ミラー接続された出力トランジスタQ7とを備え、この
トランジスタQ.のコレクタから第1作動増幅器11に
第1の定電流I,が供給される。
4を介してコレクタ接続され、コレクタベース間が短絡
された入力トランジスタQIZと、これに対して整合性
を有し、かつ、入力トランジスタQ I 2にカレント
ミラー接続された出力トランジスタQ7とを備え、この
トランジスタQ.のコレクタから第1作動増幅器11に
第1の定電流I,が供給される。
また、第2定電流供給回路15は、電tJ.Vcoに外
付抵抗R1を介してコレクタ接続され、コレクタベース
間が短絡された入力トランジスタQ.と、これに対して
整合性を有し、かつ、入力トランジスタQ.にカレント
ミラー接続される3つの出力トランジスタQ.−Q.
・Q.aとを備え、出力トランジスタQ8 ・Q9
・Q + oのうちの2つの出力トランジスタQB ・
Q9のコレクタから出力される第2の定電流I2が第2
作動増幅器12に供?される。他の出力トランジスタQ
1。のコレクタからは、第2の定電流■2の1/2の定
電流I2/2が出力され、この定電流I2/2はカレン
トミラー回路I3の出力電流I4と合流して出力端Cか
らg.アンプ6・8の出力として出力されるようになっ
ている。
付抵抗R1を介してコレクタ接続され、コレクタベース
間が短絡された入力トランジスタQ.と、これに対して
整合性を有し、かつ、入力トランジスタQ.にカレント
ミラー接続される3つの出力トランジスタQ.−Q.
・Q.aとを備え、出力トランジスタQ8 ・Q9
・Q + oのうちの2つの出力トランジスタQB ・
Q9のコレクタから出力される第2の定電流I2が第2
作動増幅器12に供?される。他の出力トランジスタQ
1。のコレクタからは、第2の定電流■2の1/2の定
電流I2/2が出力され、この定電流I2/2はカレン
トミラー回路I3の出力電流I4と合流して出力端Cか
らg.アンプ6・8の出力として出力されるようになっ
ている。
各g+sアンプ6・8の相互コンダクタンス利得g.は
、 g−=Iz/2Rs ・I1 ・・・(
3)であり、第1の定電流L及び第2の定電流hは次の
ようになる。
、 g−=Iz/2Rs ・I1 ・・・(
3)であり、第1の定電流L及び第2の定電流hは次の
ようになる。
■+ = (Vcc−VllEl2) /R.
−(4)Iz ” (Vcc VI■l)/Rl
”’(5)ただし、VIEl2は入力ト
ランジスタQ + zのへ一スエミッタ電圧であり、■
1■は入力トランジスタQ...のベースエミッタ電圧
である。
−(4)Iz ” (Vcc VI■l)/Rl
”’(5)ただし、VIEl2は入力ト
ランジスタQ + zのへ一スエミッタ電圧であり、■
1■は入力トランジスタQ...のベースエミッタ電圧
である。
これら■,・■2を(3)式に代入すると、(V−.
Vgi++) / Rl g鋤 8 2 Rs X ( Vec Vgt+z) / Ra
2RsXR+ となる。よって、(2)式は、 となる。したがって、この従来のBPF5において第1
定電流供給回路14の抵抗R4と第1作動増幅器11の
エミッタ抵抗R,とを整合させてICに内蔵すれば、R
4/R,が一定となり、温度特性が解消される。また、
前記2個のコンデンサC1 ・C2を整合させてICに
内蔵すれば、(2)゛式から、 f =K − Rl /CI ・(
2)”となる。ただし、K =’ R 4 / 4πR
,である。
Vgi++) / Rl g鋤 8 2 Rs X ( Vec Vgt+z) / Ra
2RsXR+ となる。よって、(2)式は、 となる。したがって、この従来のBPF5において第1
定電流供給回路14の抵抗R4と第1作動増幅器11の
エミッタ抵抗R,とを整合させてICに内蔵すれば、R
4/R,が一定となり、温度特性が解消される。また、
前記2個のコンデンサC1 ・C2を整合させてICに
内蔵すれば、(2)゛式から、 f =K − Rl /CI ・(
2)”となる。ただし、K =’ R 4 / 4πR
,である。
ここで、コンデンサC,に窒化膜コンデンサを使用すれ
ばその温度特性は無視でき、また、外付抵抗R1に温度
特性変化が無視し得る程度に小さい抵抗を使用するとす
れば、BPF5の中心周波数fの温度変化に対する変化
、すなわち、温度特性は無視できる。また、外付抵抗R
1に高精度の抵抗を使用すれば、BPF5の中心周波数
の精度はコンデンサCIの精度に依存することになり、
一定の範囲内の精度を確保できることになる。
ばその温度特性は無視でき、また、外付抵抗R1に温度
特性変化が無視し得る程度に小さい抵抗を使用するとす
れば、BPF5の中心周波数fの温度変化に対する変化
、すなわち、温度特性は無視できる。また、外付抵抗R
1に高精度の抵抗を使用すれば、BPF5の中心周波数
の精度はコンデンサCIの精度に依存することになり、
一定の範囲内の精度を確保できることになる。
したがって、従来では、BPF5の中心周波数の温度変
化に対する変化の防止を図るとともに、中心周波数の精
度を一定の範囲内に抑えるため、外付抵抗R,に温度特
性変化が小さく、かつ、高精度な抵抗を使用している。
化に対する変化の防止を図るとともに、中心周波数の精
度を一定の範囲内に抑えるため、外付抵抗R,に温度特
性変化が小さく、かつ、高精度な抵抗を使用している。
しかしながら、温度特性変化が小さく、かつ、高精度な
抵抗は、IC回路に内蔵することが困難であり、IC回
路チップに外付部品として接続する必要があるので、部
品点数が多くなり、コストダウン、小型化、アツセンブ
リの簡易化等を図る上で不利になるという難点がある。
抵抗は、IC回路に内蔵することが困難であり、IC回
路チップに外付部品として接続する必要があるので、部
品点数が多くなり、コストダウン、小型化、アツセンブ
リの簡易化等を図る上で不利になるという難点がある。
本発明のフィルター回路は、上記の課題を解決するため
に、ダイオード負荷とエミンタ抵抗を有する第1作動増
幅器と、第1作動増幅器の2つの出力を入力する第2作
動増幅器と、第2作動増幅器の出力を受けるカレントミ
ラー回路とを備えた電圧一電流変換アンプを複数段設け
るとともに、各電圧一電流変換アンプの第1作動増幅器
に第1の定電流を供給する第1定電流供給回路と、各電
圧一電流変換アンプの第2作動増幅器に第2の定電流を
供給するとともに、第2の定電流の%の定電流を出力す
る第2定電流供給回路とを設け、各電圧一電流変換アン
プのカレントミラー回路の出力電流と第2の定電流の2
の定電流とを合流して出力するように構成されたフィル
ター回路を前提として、次のような手段が講しられてい
る。
に、ダイオード負荷とエミンタ抵抗を有する第1作動増
幅器と、第1作動増幅器の2つの出力を入力する第2作
動増幅器と、第2作動増幅器の出力を受けるカレントミ
ラー回路とを備えた電圧一電流変換アンプを複数段設け
るとともに、各電圧一電流変換アンプの第1作動増幅器
に第1の定電流を供給する第1定電流供給回路と、各電
圧一電流変換アンプの第2作動増幅器に第2の定電流を
供給するとともに、第2の定電流の%の定電流を出力す
る第2定電流供給回路とを設け、各電圧一電流変換アン
プのカレントミラー回路の出力電流と第2の定電流の2
の定電流とを合流して出力するように構成されたフィル
ター回路を前提として、次のような手段が講しられてい
る。
すなわち、前記第■定電流供給回路の温度特性が第■作
動増幅器のエミッタ抵抗の温度特性と反比例するように
設定される。
動増幅器のエミッタ抵抗の温度特性と反比例するように
設定される。
更に、具体的には、例えば、第1定電流供給回路が基準
電圧発生回路と、これに温度特性補正用抵抗を介して接
続されるカレントミラー回路とで構成され、この温度特
性補正用抵抗の温度特性が第1作動増幅器の工くツタ抵
抗の温度特性と反比例するように設定される。
電圧発生回路と、これに温度特性補正用抵抗を介して接
続されるカレントミラー回路とで構成され、この温度特
性補正用抵抗の温度特性が第1作動増幅器の工くツタ抵
抗の温度特性と反比例するように設定される。
第1定電流供給回路の基準電圧発生回路が出力する基準
電圧をV rafとし、カレントミラー回路の入力トラ
ンジスタのペースエミッタ間電圧をv[lEとし、温度
特性補正用抵抗の抵抗値をRとすると、第1定電流供給
回路が出力する第1の定電流Iは、 I t =( V−r V Ilt) / R
・・・(8)である。ここで、V r
af −V consL + V BEとすると、(8
)式は、 Il =■o,,sL/R ・・・
(8)゛となり、■,の温度特性は、温度特性補正用抵
抗の温度特性に反比例することが分かる。
電圧をV rafとし、カレントミラー回路の入力トラ
ンジスタのペースエミッタ間電圧をv[lEとし、温度
特性補正用抵抗の抵抗値をRとすると、第1定電流供給
回路が出力する第1の定電流Iは、 I t =( V−r V Ilt) / R
・・・(8)である。ここで、V r
af −V consL + V BEとすると、(8
)式は、 Il =■o,,sL/R ・・・
(8)゛となり、■,の温度特性は、温度特性補正用抵
抗の温度特性に反比例することが分かる。
一方、第1作動増幅器のエミッタ抵抗の抵抗値をR,と
すると、(3)式に(8)″を代入して、となる。ここ
で、第2の定電流の電流値I2は一定であるから、第1
作動増幅器の工旦ツタ抵抗と温度特性補正用抵抗とを、
温度に対して整合性のある同種の抵抗で構成することに
より、相互コンダクタンス利得g.を温度変化に対して
安定させることができる。そして、更に、2個のコンデ
ンサC1 ・C2を例えば窒化膜コンデンサ等の温度特
性変化が小さいコンデンサで構戒することにより、(2
)式で示す中心周波数fの温度変化に対する変動をなく
すことができる。
すると、(3)式に(8)″を代入して、となる。ここ
で、第2の定電流の電流値I2は一定であるから、第1
作動増幅器の工旦ツタ抵抗と温度特性補正用抵抗とを、
温度に対して整合性のある同種の抵抗で構成することに
より、相互コンダクタンス利得g.を温度変化に対して
安定させることができる。そして、更に、2個のコンデ
ンサC1 ・C2を例えば窒化膜コンデンサ等の温度特
性変化が小さいコンデンサで構戒することにより、(2
)式で示す中心周波数fの温度変化に対する変動をなく
すことができる。
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
このBPFは、2個のコンデンサC,・C2と、2個の
g。アンプ6・8と、2個のバッファ回路7・9と、ピ
ークゲイン設定用抵抗R2 ・R3とを備えるとともに
、各gmアンプ6・8に第1の定電流【1を供給する第
1定電流供給回路24と、各g。アンプ6・8に第2の
定電流I2及びその1/2の定電流I2/2を供給する
第2定電流供給回路25とを備える。
g。アンプ6・8と、2個のバッファ回路7・9と、ピ
ークゲイン設定用抵抗R2 ・R3とを備えるとともに
、各gmアンプ6・8に第1の定電流【1を供給する第
1定電流供給回路24と、各g。アンプ6・8に第2の
定電流I2及びその1/2の定電流I2/2を供給する
第2定電流供給回路25とを備える。
第1定電流供給回路24は、所定の基準電圧Vrotを
発生する基準電圧発生回路241と、これ?温度特性補
正用抵抗R7を介してコレクタ接続され、コレクタベー
ス間が短絡された入力トランジスタQ,■と、入力トラ
ンジスタQ.■にカレントくラー接続された2個の出力
トランジスタQ tx・Q77とからなる。そして、前
記基準電圧■,.■は、定電圧V,。nst と入力ト
ランジスタQ1■のベースエミッタ間電圧VaEとを加
算した電圧を出力するように構成される。
発生する基準電圧発生回路241と、これ?温度特性補
正用抵抗R7を介してコレクタ接続され、コレクタベー
ス間が短絡された入力トランジスタQ,■と、入力トラ
ンジスタQ.■にカレントくラー接続された2個の出力
トランジスタQ tx・Q77とからなる。そして、前
記基準電圧■,.■は、定電圧V,。nst と入力ト
ランジスタQ1■のベースエミッタ間電圧VaEとを加
算した電圧を出力するように構成される。
第2定電流供給回路25は定電流源251にコレクタ接
続され、コレクタベース間が短絡された入力トランジス
タQ.と、入力トランジスタQ,にカレントξラー接続
された6個の出力トランジスタQ ax ゛Q9X ′
Q+ox−Qav ′Q9Y ′QIovとで構戒され
る。
続され、コレクタベース間が短絡された入力トランジス
タQ.と、入力トランジスタQ,にカレントξラー接続
された6個の出力トランジスタQ ax ゛Q9X ′
Q+ox−Qav ′Q9Y ′QIovとで構戒され
る。
各g。アンブ6・8は、第2図に示すように、ダイオー
ド負荷D,・D2とエミッタ抵抗R,R6を有する第1
作動増幅器1lと、第1作動増幅器11の出力を入力す
る第2作動増幅器12と、第2作動増幅器12の出力を
受けるカレントミラー回路13とを備える。
ド負荷D,・D2とエミッタ抵抗R,R6を有する第1
作動増幅器1lと、第1作動増幅器11の出力を入力す
る第2作動増幅器12と、第2作動増幅器12の出力を
受けるカレントミラー回路13とを備える。
前記第1作動増幅器11は、それぞれ電源V ccにダ
イオード負荷D1 ・D2を介してコレクタ接続され、
エミッタ抵抗R,・R,を介して第1定電流供給回路2
4にエミッタ接続された1対のトランジスタQ1 ・Q
2を備え、その一方のトランジスタQ1のベースがgL
Iアンプ6・8の正相入力端Aを構成し、他方のトラン
ジスタQ2のベースがg,アンプ6・8の負相入力端B
を構成している。
イオード負荷D1 ・D2を介してコレクタ接続され、
エミッタ抵抗R,・R,を介して第1定電流供給回路2
4にエミッタ接続された1対のトランジスタQ1 ・Q
2を備え、その一方のトランジスタQ1のベースがgL
Iアンプ6・8の正相入力端Aを構成し、他方のトラン
ジスタQ2のベースがg,アンプ6・8の負相入力端B
を構成している。
また、第2作動増幅器12は、第1作動増幅器l1の各
トランジスタQ,−Q2のコレクタ出力をそれぞれベー
スに入力し、第2電流供給回路25にエミッタ接続され
たl対のトランジスタQ:l・Q4を備えている。
トランジスタQ,−Q2のコレクタ出力をそれぞれベー
スに入力し、第2電流供給回路25にエミッタ接続され
たl対のトランジスタQ:l・Q4を備えている。
更に、前記カレントミラー回路13は、第2作動増幅器
12の真相入力側トランジスタQ4のコレクタ出力をコ
レクタ入力し、コレクタベース間が短絡されたトンジス
タQ5とこれにカレントミラー接続されたトランジスタ
Q,とを備えている。
12の真相入力側トランジスタQ4のコレクタ出力をコ
レクタ入力し、コレクタベース間が短絡されたトンジス
タQ5とこれにカレントミラー接続されたトランジスタ
Q,とを備えている。
上記の構戒において、各g.アンブ6・8の相?コンダ
クタンス利得gイは、上述したように、g lI=I
z / 2 R s ・I, ・・・
(3)であり、第1の定電流L及び第2の定電流I2は
、次のようになる。
クタンス利得gイは、上述したように、g lI=I
z / 2 R s ・I, ・・・
(3)であり、第1の定電流L及び第2の定電流I2は
、次のようになる。
■1=(vr.f−VB■z)/Rt
= V cofl*t / R ff
・(4)■z = 2 I co−L
.”(5)’すなわち、第1の定電流I1
は温度特性補正用抵抗R?の温度特性にもとづいて温度
変化に対して変化するのに対して、第2の定電流I2は
温度変化に対して変化をせず、温度特性を有しないこと
になる。そして、(4冫゛及び(5)″のI+’lzを
(3)式に代入すると、 2 Iconst Rs xV,。.L となる。したがって、温度特性補正用抵抗R,と工旦ツ
タ抵抗R,とを温度に対して整合性がある同種の抵抗、
すなわち、温度特性補正用抵抗R7を工ξツタ抵抗R,
の温度特性と反比例する温度特性を有し、かつ、エミッ
タ抵抗R,と同種の抵抗で構成すれば、R?/RSが一
定値となり、相互コンダクタンス利得g1が温度に対し
て安定することになる。このBPFの中心周波数は、上
述したように、 であり、ClC2の温度特性は、窒化膜コンデンサ等、
温度特性がないか、あるいは極めて小さいコンデンサで
コンデンサC1 ・C2を構成することにより、無視で
きる程度に減少させることができる。
・(4)■z = 2 I co−L
.”(5)’すなわち、第1の定電流I1
は温度特性補正用抵抗R?の温度特性にもとづいて温度
変化に対して変化するのに対して、第2の定電流I2は
温度変化に対して変化をせず、温度特性を有しないこと
になる。そして、(4冫゛及び(5)″のI+’lzを
(3)式に代入すると、 2 Iconst Rs xV,。.L となる。したがって、温度特性補正用抵抗R,と工旦ツ
タ抵抗R,とを温度に対して整合性がある同種の抵抗、
すなわち、温度特性補正用抵抗R7を工ξツタ抵抗R,
の温度特性と反比例する温度特性を有し、かつ、エミッ
タ抵抗R,と同種の抵抗で構成すれば、R?/RSが一
定値となり、相互コンダクタンス利得g1が温度に対し
て安定することになる。このBPFの中心周波数は、上
述したように、 であり、ClC2の温度特性は、窒化膜コンデンサ等、
温度特性がないか、あるいは極めて小さいコンデンサで
コンデンサC1 ・C2を構成することにより、無視で
きる程度に減少させることができる。
このように、温度特性補正用抵抗R,がエミッタ抵抗R
5と同種の抵抗で構成されるので、この温度特性補正用
抵抗R,を含む第1定電流供給回路24をIC回路中に
組み込むことが簡単になる。
5と同種の抵抗で構成されるので、この温度特性補正用
抵抗R,を含む第1定電流供給回路24をIC回路中に
組み込むことが簡単になる。
そして、第2定電流供給回路25は、ICへの組み込み
が容易な半導体回路で構成されているので、これととも
に第1定電流供給回路24をIC回路中に組み込むこと
により、部品点数を減少させることができ、コストダウ
ン、小型化、アツセンブリの簡易化等を図ることができ
る。
が容易な半導体回路で構成されているので、これととも
に第1定電流供給回路24をIC回路中に組み込むこと
により、部品点数を減少させることができ、コストダウ
ン、小型化、アツセンブリの簡易化等を図ることができ
る。
次に、第3図ないし第5図に基づき本発明の他の実施例
を説明する。
を説明する。
この実施例は、第2定電流供給回路35の構或を除いて
上記の実施例と同様に構或される。したがって、第3図
において第1図と同し機能を有する各構或部分には上記
実施例と同様の符号を付記して、その説明を省略する。
上記の実施例と同様に構或される。したがって、第3図
において第1図と同し機能を有する各構或部分には上記
実施例と同様の符号を付記して、その説明を省略する。
第3図に示すように、この第2定電流供給回路35の各
トランジスタQllX・Qqx−QIOX−Qay・Q
qv・QIOV ・Q r +は、それぞれ、等価の
抵抗R sx゜Rqx゜RIox ′Rav′Rqy′
R+oy ′R+を介して接地接続し、これら抵抗R
8X・Rqx’R+ox ・ Ray・Rqv・R+o
v ・Rzのうち、入力トランジスタQ.に接続され
るエミソタ抵抗Rllの抵抗値を設定切替えすることに
より、第2の定電流■2の電流値を切替えて相互コンダ
クタンス利得g,及び中心周波数『を調整できるように
なっている。
トランジスタQllX・Qqx−QIOX−Qay・Q
qv・QIOV ・Q r +は、それぞれ、等価の
抵抗R sx゜Rqx゜RIox ′Rav′Rqy′
R+oy ′R+を介して接地接続し、これら抵抗R
8X・Rqx’R+ox ・ Ray・Rqv・R+o
v ・Rzのうち、入力トランジスタQ.に接続され
るエミソタ抵抗Rllの抵抗値を設定切替えすることに
より、第2の定電流■2の電流値を切替えて相互コンダ
クタンス利得g,及び中心周波数『を調整できるように
なっている。
すなわち、第4図(a)に示すように、エミッタ抵抗R
l’lを直列に接続された2つ以上(ここでは、2個)
の抵抗RIIA’RIIBで構成し、第4図(b)ない
し第4図(「)に示すように、これらの抵抗RIIA
’ Rlljlの各端子及び接地線の接続をショート
・オープンにより種々組み替えることにより、エミッタ
抵抗尺.の抵抗値が種々切替えられるようになっている
。
l’lを直列に接続された2つ以上(ここでは、2個)
の抵抗RIIA’RIIBで構成し、第4図(b)ない
し第4図(「)に示すように、これらの抵抗RIIA
’ Rlljlの各端子及び接地線の接続をショート
・オープンにより種々組み替えることにより、エミッタ
抵抗尺.の抵抗値が種々切替えられるようになっている
。
なお、エミッタ抵抗R.は、第5図(a)に示すように
、並列接続される2つの抵抗R.A ’R同で構成し、
第5図(b)ないし第5図(e)に示すように、これら
の抵抗RIIA ・Rlll+の各端子及び接地線の
接続をショート・オープンにより種々組み替えることに
より、エミッタ抵抗Rの抵抗値を種々切替える構戒とす
ることも可能である。
、並列接続される2つの抵抗R.A ’R同で構成し、
第5図(b)ないし第5図(e)に示すように、これら
の抵抗RIIA ・Rlll+の各端子及び接地線の
接続をショート・オープンにより種々組み替えることに
より、エミッタ抵抗Rの抵抗値を種々切替える構戒とす
ることも可能である。
なお、これらエミッタ抵抗R.の構戊において、抵抗R
++a −R++++の各端子及び接地線の接続をシ
ョート・オーブンにより種々組み替える方法としては、
ワイヤリングによる方法、基板上でのパターン形戒によ
る方法、抵抗RIIA ’ Rlll+の各端子及び
接地線間を接続するメタル結線をICチップ上で行い、
不要結線部分を過電流あるいは過電圧で焼き切る方法、
抵抗RIIA −R++gの各端子及び接地線間をそ
れぞれツェナーダイオードで接続し、必要な接続部分の
ツエナーダイオードを過電流あるいは過電圧により破壊
してショートさせる方法、抵抗R1.,・R11,の各
端子及び接地線間を全て接続するメタル結線をICチッ
プ上で行い、不要の結線部分をレーザトリξングにより
除去する方法等が採用できる。
++a −R++++の各端子及び接地線の接続をシ
ョート・オーブンにより種々組み替える方法としては、
ワイヤリングによる方法、基板上でのパターン形戒によ
る方法、抵抗RIIA ’ Rlll+の各端子及び
接地線間を接続するメタル結線をICチップ上で行い、
不要結線部分を過電流あるいは過電圧で焼き切る方法、
抵抗RIIA −R++gの各端子及び接地線間をそ
れぞれツェナーダイオードで接続し、必要な接続部分の
ツエナーダイオードを過電流あるいは過電圧により破壊
してショートさせる方法、抵抗R1.,・R11,の各
端子及び接地線間を全て接続するメタル結線をICチッ
プ上で行い、不要の結線部分をレーザトリξングにより
除去する方法等が採用できる。
この実施例では、工ξツタ抵抗Rl+の抵抗値を種々切
り替えることにより、BPFの中心周波数を調整できる
ので、温度特性補正用抵抗R7の精度を比較的ラフにす
ることができる。又、各抵抗R..・R..− R..
..R,V− R,,− R,.v − R,を特に精
度の高い抵抗で構成する必要がなくなるので、一層コス
トダウンを図ることができる。
り替えることにより、BPFの中心周波数を調整できる
ので、温度特性補正用抵抗R7の精度を比較的ラフにす
ることができる。又、各抵抗R..・R..− R..
..R,V− R,,− R,.v − R,を特に精
度の高い抵抗で構成する必要がなくなるので、一層コス
トダウンを図ることができる。
本発明のフィルター回路は、以上のように、ダイオード
負荷とエミッタ抵抗を有する第1作動増幅器と、第1作
動増幅器の2つの出力を入力する第2作動増幅器と、第
2作動増幅器の出力を受けるカレントミラー回路とを備
えた電圧一電流変換アンプを複数段に設けるとともに、
各電圧一電流変換アンプの第1作動増幅器に第1の定電
流を供給する第1定電流供給回路と、各電圧一電流変換
アンプの第2作動増幅器に第2の定電流を供給するとと
もに、第2の定電流の2の定電流を出力する第2定電流
供給回路とを設け、各電圧一電流変換アンプがカレント
ミラー回路の出力電流と第2の定電流のAの定電流とを
合流して出力するように構成されたフィルター回路にお
いて、前記第1定電流供給回路の温度特性を第1作動増
幅器の工ξツタ抵抗の温度特性と反比例するように設定
することにより、フィルタ回路全体としての温度特性を
解消するように構成したものである。
負荷とエミッタ抵抗を有する第1作動増幅器と、第1作
動増幅器の2つの出力を入力する第2作動増幅器と、第
2作動増幅器の出力を受けるカレントミラー回路とを備
えた電圧一電流変換アンプを複数段に設けるとともに、
各電圧一電流変換アンプの第1作動増幅器に第1の定電
流を供給する第1定電流供給回路と、各電圧一電流変換
アンプの第2作動増幅器に第2の定電流を供給するとと
もに、第2の定電流の2の定電流を出力する第2定電流
供給回路とを設け、各電圧一電流変換アンプがカレント
ミラー回路の出力電流と第2の定電流のAの定電流とを
合流して出力するように構成されたフィルター回路にお
いて、前記第1定電流供給回路の温度特性を第1作動増
幅器の工ξツタ抵抗の温度特性と反比例するように設定
することにより、フィルタ回路全体としての温度特性を
解消するように構成したものである。
上記第1定電流供給回路は、ICへの内蔵が困難な従来
の外付抵抗と異なり、エミッタ抵抗と温度特性が逆でエ
ミノタ抵抗と同種の抵抗と、半導体からなるカレントミ
ラー回路と、所定の基準重圧を発生する基(JA電圧発
生回路とで構成され、簡単にICに内蔵することができ
る。したがって、この第1定電流供給回路を各電圧一電
流変換アンプ及び第2定電流供給回路とともに1つのI
c内に組み込んで部品点数を減少させることができ、こ
れによりコストダウン、小型化、アツセンブリの簡易化
等を図ることができる。
の外付抵抗と異なり、エミッタ抵抗と温度特性が逆でエ
ミノタ抵抗と同種の抵抗と、半導体からなるカレントミ
ラー回路と、所定の基準重圧を発生する基(JA電圧発
生回路とで構成され、簡単にICに内蔵することができ
る。したがって、この第1定電流供給回路を各電圧一電
流変換アンプ及び第2定電流供給回路とともに1つのI
c内に組み込んで部品点数を減少させることができ、こ
れによりコストダウン、小型化、アツセンブリの簡易化
等を図ることができる。
また、第2定電流供給回路が、定電流源にコレクタ接続
され、ヘースコレクタを短絡した入力トランジスタと、
該入力トランジスタにカレントミラー接続された複数の
出力トランジスタと、該入力トランジスタ及び各出力ト
ランジスタをそれぞれエミッタ抵抗を介して互いに共通
に接続し、該入力トランジスタに接続されたエミック抵
抗を調整可能とすることにより、回路に使用する各抵抗
の精度を比較的ラフにすることができ、一層定コスト化
を図ることができる等の効果を奏する。
され、ヘースコレクタを短絡した入力トランジスタと、
該入力トランジスタにカレントミラー接続された複数の
出力トランジスタと、該入力トランジスタ及び各出力ト
ランジスタをそれぞれエミッタ抵抗を介して互いに共通
に接続し、該入力トランジスタに接続されたエミック抵
抗を調整可能とすることにより、回路に使用する各抵抗
の精度を比較的ラフにすることができ、一層定コスト化
を図ることができる等の効果を奏する。
第1図ないし第5図は本発明の実施例を示すものである
。 第1図は本発明の一実施例に係るBPFの回路図である
。 第2図は上記BPFにおけるg。アンプの回路図である
。 第3図は本発明の他の実施例に係るBPFの回路図であ
る。 第4図(a)は上記BPFの第2定電流供給回路の入力
トランジスタに接続されるエミッタ抵抗の構戒図である
。 第4図(b)ないし第4図(f)は、それぞれエミッタ
抵抗の異なる結合状態を示す回路図である。 第5図(a)は上記BPFのエミソタ抵抗Rllの異な
る構成を示す構成図である。 第5図(b)ないし第5図(e)は、それぞれ工ξツタ
抵抗の異なる結合状態を示す回路図である。 第6図ないし第8図は従来例を示すものである。 第6図は一般的な受信回路の要部を示す回路図である。 第7図は上記BPSの回路図である。 第8図は上記gmアンプおよびその周辺回路の回路図で
ある。 6・8はg,アンプ、ILは第1作動増幅器、12は第
2作動増幅器、13はカレントミラー回路、14は第1
定電流供給回路、15は第2定電流供給回路、24は第
1定電流供給回路、25は第2定電流供給回路、251
は定電流源、D,D2は各ダイオード負荷、I,は第1
の定電流、I2は第2の定電流、R,はエミンタ抵抗、
R7は温度特性補正用抵抗、R.はエミンタ抵抗、Qは
入力トランジスタ、QIIX・Q,X・Q,oX.Q6
v・Q qv・Q loYは各出力トランジスタである
。
。 第1図は本発明の一実施例に係るBPFの回路図である
。 第2図は上記BPFにおけるg。アンプの回路図である
。 第3図は本発明の他の実施例に係るBPFの回路図であ
る。 第4図(a)は上記BPFの第2定電流供給回路の入力
トランジスタに接続されるエミッタ抵抗の構戒図である
。 第4図(b)ないし第4図(f)は、それぞれエミッタ
抵抗の異なる結合状態を示す回路図である。 第5図(a)は上記BPFのエミソタ抵抗Rllの異な
る構成を示す構成図である。 第5図(b)ないし第5図(e)は、それぞれ工ξツタ
抵抗の異なる結合状態を示す回路図である。 第6図ないし第8図は従来例を示すものである。 第6図は一般的な受信回路の要部を示す回路図である。 第7図は上記BPSの回路図である。 第8図は上記gmアンプおよびその周辺回路の回路図で
ある。 6・8はg,アンプ、ILは第1作動増幅器、12は第
2作動増幅器、13はカレントミラー回路、14は第1
定電流供給回路、15は第2定電流供給回路、24は第
1定電流供給回路、25は第2定電流供給回路、251
は定電流源、D,D2は各ダイオード負荷、I,は第1
の定電流、I2は第2の定電流、R,はエミンタ抵抗、
R7は温度特性補正用抵抗、R.はエミンタ抵抗、Qは
入力トランジスタ、QIIX・Q,X・Q,oX.Q6
v・Q qv・Q loYは各出力トランジスタである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダイオード負荷およびエミッタ抵抗を有する第1作
動増幅器と、第1作動増幅器の2つの出力を入力する第
2作動増幅器と、第2作動増幅器の出力を受けるカレン
トミラー回路とを備えた電圧−電流変換アンプを複数段
に設けるとともに、上記した各電圧−電流変換アンプの
第1作動増幅器に第1の定電流を供給する第1定電流供
給回路と、 上記した各電圧−電流変換アンプの第2作動増幅器に第
2の定電流を供給するとともに、第2の定電流の1/2
の定電流を出力する第2定電流供給回路とを設け、 各電圧−電流変換アンプのカレントミラー回路の出力電
流と第2の定電流の1/2の定電流とを合流して出力す
るように構成されたフィルター回路であって、 第1定電流供給回路の温度特性が、第1作動増幅器のエ
ミッタ抵抗の温度特性と反比例するように設定されてい
ることを特徴とするフィルター回路。 2、上記第2定電流供給回路が、定電流源にコレクタ接
続され、ベースコレクタを短絡した入力トランジスタと
、入力トランジスタにカレントミラー接続された複数の
出力トランジスタとを有し、入力トランジスタ及び各出
力トランジスタをそれぞれエミッタ抵抗を介して互いに
共通に接続し、入力トランジスタに接続されたエミッタ
抵抗を調整できるようになっていることを特徴とする請
求項第1項に記載のフィルター回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095489A JPH0314311A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | フィルター回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095489A JPH0314311A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | フィルター回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314311A true JPH0314311A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15508063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15095489A Pending JPH0314311A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | フィルター回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314311A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062557A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-28 | ||
| JPS60136403A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Hitachi Ltd | 利得制御回路 |
| JPS62230209A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 自動調整フイルタ |
| JPS63131713A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Sony Corp | 電圧−電流変換回路 |
| JPS63246907A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Toshiba Corp | バイアス回路 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15095489A patent/JPH0314311A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062557A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-28 | ||
| JPS60136403A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Hitachi Ltd | 利得制御回路 |
| JPS62230209A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 自動調整フイルタ |
| JPS63131713A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Sony Corp | 電圧−電流変換回路 |
| JPS63246907A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Toshiba Corp | バイアス回路 |
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