JPH03143173A - ビデオ・カメラの自動焦点調節装置 - Google Patents
ビデオ・カメラの自動焦点調節装置Info
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- JPH03143173A JPH03143173A JP1282307A JP28230789A JPH03143173A JP H03143173 A JPH03143173 A JP H03143173A JP 1282307 A JP1282307 A JP 1282307A JP 28230789 A JP28230789 A JP 28230789A JP H03143173 A JPH03143173 A JP H03143173A
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- image sensor
- lens
- defocus
- piezoelectric actuator
- video camera
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
- G02B7/102—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens controlled by a microcomputer
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B7/09—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted for automatic focusing or varying magnification
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B13/32—Means for focusing
- G03B13/34—Power focusing
- G03B13/36—Autofocus systems
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/67—Focus control based on electronic image sensor signals
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2205/00—Adjustment of optical system relative to image or object surface other than for focusing
- G03B2205/0053—Driving means for the movement of one or more optical element
- G03B2205/0061—Driving means for the movement of one or more optical element using piezoelectric actuators
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
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- H04N23/55—Optical parts specially adapted for electronic image sensors; Mounting thereof
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- Signal Processing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオ・カメラに係わり、特に黒点調節手段
の改良をはかったビデオ・カメラの自動焦点調節装置に
関する。
の改良をはかったビデオ・カメラの自動焦点調節装置に
関する。
(従来の技術)
従来、ビデオ・カメラに使用されている自動焦点調節装
置としては、例えば第8図に示すようなものが良く知ら
れている。この図において、ビデオ・カメラのレンズ系
は、被撮像体側からフォーカス・レンズ1、ズーム・レ
ンズ2、焦点位置補正レンズ3及びリレー・レンズ(又
は結合系レンズ)4を配置して構成されている。
置としては、例えば第8図に示すようなものが良く知ら
れている。この図において、ビデオ・カメラのレンズ系
は、被撮像体側からフォーカス・レンズ1、ズーム・レ
ンズ2、焦点位置補正レンズ3及びリレー・レンズ(又
は結合系レンズ)4を配置して構成されている。
これらのレンズを介して得られる光学像は、CCD等の
撮像素子5に結像される。撮像素子5で得られる画像信
号は、レンズ系の焦点ずれに応じた信号を検出する焦点
ずれ検出回路6に供給され、フォーカス・モータ7にフ
ィードバックされるものとなっている。
撮像素子5に結像される。撮像素子5で得られる画像信
号は、レンズ系の焦点ずれに応じた信号を検出する焦点
ずれ検出回路6に供給され、フォーカス・モータ7にフ
ィードバックされるものとなっている。
レンズ系の焦点合わせは、撮像素子5で得られる画像信
号から、焦点ずれ検出回路6により焦点ずれに応じた焦
点ずれ信号を検出する。そして、この焦点ずれ信号をフ
ォーカス・モータ7の駆動信号に変換したのち、駆動信
号をモータ7に印加し、フォーカス・レンズ1を移動す
ることで行われる。
号から、焦点ずれ検出回路6により焦点ずれに応じた焦
点ずれ信号を検出する。そして、この焦点ずれ信号をフ
ォーカス・モータ7の駆動信号に変換したのち、駆動信
号をモータ7に印加し、フォーカス・レンズ1を移動す
ることで行われる。
上記の構成では、フォーカス・レンズをモータにより移
動させて黒点合わせすることから、レンズ系の機構が非
常に複雑になる。また、フォーカス・レンズの移動量が
大きい等の理由で、ビデオ・カメラの低価格化、軽量化
に対して問題となる。
動させて黒点合わせすることから、レンズ系の機構が非
常に複雑になる。また、フォーカス・レンズの移動量が
大きい等の理由で、ビデオ・カメラの低価格化、軽量化
に対して問題となる。
そこで最近、ビデオ・カメラの自動焦点調節装置として
、撮像素子を圧電アクチュエータにより移動可能な構成
とし、焦点ずれ信号を圧電アクチュエータにフィードバ
ックして撮像素子を移動させる構成が提案されている(
特開昭61−54788号公報)。この装置では、モー
タ及びモータの回転運動をフォーカス・レンズの直進運
動に変換する機構等が不要となることから、レンズ系の
機構が簡略化され、ビデオ・カメラを安価に実現できる
と共に、小型軽量化によって操作性が向上するとされて
いる。
、撮像素子を圧電アクチュエータにより移動可能な構成
とし、焦点ずれ信号を圧電アクチュエータにフィードバ
ックして撮像素子を移動させる構成が提案されている(
特開昭61−54788号公報)。この装置では、モー
タ及びモータの回転運動をフォーカス・レンズの直進運
動に変換する機構等が不要となることから、レンズ系の
機構が簡略化され、ビデオ・カメラを安価に実現できる
と共に、小型軽量化によって操作性が向上するとされて
いる。
しかしながら実際には、撮像素子を移動して焦点合わせ
するために必要とされるストロークは数Iオーダと大き
く、バイモルフ素子等の圧電アクチュエータでこれを実
現することは極めて困難であった。
するために必要とされるストロークは数Iオーダと大き
く、バイモルフ素子等の圧電アクチュエータでこれを実
現することは極めて困難であった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来、モータによりフォーカス・レンズを移
動して合焦を行う装置では、レンズ系の機構が複雑にな
る、フォーカス・レンズの移動量が大きい等から、ビデ
オ・カメラの低価格化、軽量化に対して問題がある。ま
た、撮像素子を圧電アクチュエータで移動して合焦を行
う装置では、バイモルフ素子等の圧電アクチュエータの
駆動ストロークが足りないという問題があった。
動して合焦を行う装置では、レンズ系の機構が複雑にな
る、フォーカス・レンズの移動量が大きい等から、ビデ
オ・カメラの低価格化、軽量化に対して問題がある。ま
た、撮像素子を圧電アクチュエータで移動して合焦を行
う装置では、バイモルフ素子等の圧電アクチュエータの
駆動ストロークが足りないという問題があった。
本発明は、上記事情を考慮してなされたちので、その目
的とするところは、圧電アクチュエータにより撮像素子
を移動させることにより合焦を行うことができ、且つ圧
電アクチュエータに対するストロークの負担を軽減させ
ることのできるビデオ・カメラの自動焦点調節装置を提
供することにある。
的とするところは、圧電アクチュエータにより撮像素子
を移動させることにより合焦を行うことができ、且つ圧
電アクチュエータに対するストロークの負担を軽減させ
ることのできるビデオ・カメラの自動焦点調節装置を提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の骨子は、撮像素子をバイモルフ素子等の圧電ア
クチュエータで移動し合焦を行う自動焦点調節装置にお
いて、撮像素子と共にレンズ系の一部を移動させること
により、圧電アクチュエータに対するストロークの負担
を軽減させることにある。
クチュエータで移動し合焦を行う自動焦点調節装置にお
いて、撮像素子と共にレンズ系の一部を移動させること
により、圧電アクチュエータに対するストロークの負担
を軽減させることにある。
即ち本発明は、レンズ系を介して得られる光学像を撮像
するCCD等の撮像素子と、この撮像素子で得られた画
像信号からレンズ系の焦点ずれに応じた焦点ずれ信号を
検出する焦点ずれ検出手段とを備え、焦点ずれ検出手段
で得られた焦点ずれ信号に応じて焦点を自動調節するビ
デオ・カメラの自動焦点調節装置において、前記焦点ず
れ信号に応じて撮像素子を光学軸方向に移動させる駆動
手段を設けると共に、撮像素子とレンズ系の少なくとも
一つのレンズとを連結し、撮像素子の移動方向と逆方向
に該レンズを移動させる運動伝達機構を設けるようにし
たものである。
するCCD等の撮像素子と、この撮像素子で得られた画
像信号からレンズ系の焦点ずれに応じた焦点ずれ信号を
検出する焦点ずれ検出手段とを備え、焦点ずれ検出手段
で得られた焦点ずれ信号に応じて焦点を自動調節するビ
デオ・カメラの自動焦点調節装置において、前記焦点ず
れ信号に応じて撮像素子を光学軸方向に移動させる駆動
手段を設けると共に、撮像素子とレンズ系の少なくとも
一つのレンズとを連結し、撮像素子の移動方向と逆方向
に該レンズを移動させる運動伝達機構を設けるようにし
たものである。
また本発明は、レンズ系を介して得られる光学像を撮像
するCCD等の撮像素子と、この撮像素子で得られた画
像信号からレンズ系の焦点ずれに応じた焦点ずれ信号を
検出する焦点ずれ検出手段とを備え、焦点ずれ検出手段
で得られた。焦点ずれ信号に応じて焦点を自動調節する
ビデオ・カメラの自動焦点調節装置において、前記焦点
ずれ信号に応じて撮像素子を光学軸方向に移動させる第
1の駆動手段を設けると共に、前記焦点ずれ信号に応じ
てレンズ系の少なくとも一つのレンズを撮像素子の移動
方向と逆方向に移動させる第2の駆動手段を設けるよう
にしたものである。
するCCD等の撮像素子と、この撮像素子で得られた画
像信号からレンズ系の焦点ずれに応じた焦点ずれ信号を
検出する焦点ずれ検出手段とを備え、焦点ずれ検出手段
で得られた。焦点ずれ信号に応じて焦点を自動調節する
ビデオ・カメラの自動焦点調節装置において、前記焦点
ずれ信号に応じて撮像素子を光学軸方向に移動させる第
1の駆動手段を設けると共に、前記焦点ずれ信号に応じ
てレンズ系の少なくとも一つのレンズを撮像素子の移動
方向と逆方向に移動させる第2の駆動手段を設けるよう
にしたものである。
(作用)
本発明によれば、モータを用いることなく、圧電アクチ
ュエータのみで合焦を行うことができる。しかも、撮像
素子と共にレンズ系の一部を移動させて合焦を行うこと
により、合焦のために必要な撮像素子(及びレンズ)の
移動量が少なくなり、圧電アクチュエータに対するスト
ロークの負1aを軽減することができる。レンズ系の構
成にもよるが、一般には上記ストロークは1/2で済む
ことになる。従って、レンズ系の機構を従来のものに比
べ簡単な構成にすることができ、ビデオ・カメラとして
は低価格化。
ュエータのみで合焦を行うことができる。しかも、撮像
素子と共にレンズ系の一部を移動させて合焦を行うこと
により、合焦のために必要な撮像素子(及びレンズ)の
移動量が少なくなり、圧電アクチュエータに対するスト
ロークの負1aを軽減することができる。レンズ系の構
成にもよるが、一般には上記ストロークは1/2で済む
ことになる。従って、レンズ系の機構を従来のものに比
べ簡単な構成にすることができ、ビデオ・カメラとして
は低価格化。
軽量化が可能となる。さらに、圧電アクチュエータを用
いることから、モータに比べ撮像素子及びレンズを高速
で移動させることができ、これにより合焦の高速化も可
能となる。
いることから、モータに比べ撮像素子及びレンズを高速
で移動させることができ、これにより合焦の高速化も可
能となる。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係わるビデオ・カメラ
の自動焦点調節装置を示す概略構成図である。レンズ系
10は被撮像体側(紙面左側)から順に、フォーカシン
グに使われズーミングでは移動しないフォーカス・レン
ズ11、移動によってフォーカス・レンズ11による像
の大きさを変えるズーム・レンズ12、その像の位置を
一定に保つために移動するコンベンセタと呼ばれる焦点
位置補正レンズユ3及びリレー・レンズ(又は結合系レ
ンズ)14を配置して構b3cされている。ここで、各
レンズ11〜14はそれぞれ複数のレンズ群から形成さ
れており、レンズ系10は4群レンズ構成となっている
。レンズ系10の後端にはローパス・フィルタ15が配
置されている。そして、これらのレンズ系10及びロー
パス・フィルタ15介して、CCD等の撮像素子20の
撮像面に光学像か結像されるものとなっている。
の自動焦点調節装置を示す概略構成図である。レンズ系
10は被撮像体側(紙面左側)から順に、フォーカシン
グに使われズーミングでは移動しないフォーカス・レン
ズ11、移動によってフォーカス・レンズ11による像
の大きさを変えるズーム・レンズ12、その像の位置を
一定に保つために移動するコンベンセタと呼ばれる焦点
位置補正レンズユ3及びリレー・レンズ(又は結合系レ
ンズ)14を配置して構b3cされている。ここで、各
レンズ11〜14はそれぞれ複数のレンズ群から形成さ
れており、レンズ系10は4群レンズ構成となっている
。レンズ系10の後端にはローパス・フィルタ15が配
置されている。そして、これらのレンズ系10及びロー
パス・フィルタ15介して、CCD等の撮像素子20の
撮像面に光学像か結像されるものとなっている。
撮像素子20の撮像面の反対側には、撮像素子20を光
学軸方向に移動するための圧電アクチュエータ30が取
り付けられている。撮像素子20で得られる画像信号は
、図示しない信号処理回路に供給されると共に、焦点ず
れ検出回路40に供給される。焦点ずれ検出回路40で
は、画像信号を基にレンズ系10の焦点ずれに応じた焦
点ずれ信号が検出される。そして、この焦点ずれ信号が
駆動信号に変換されて、圧電アクチュエータ30に印加
されるものとなっている。
学軸方向に移動するための圧電アクチュエータ30が取
り付けられている。撮像素子20で得られる画像信号は
、図示しない信号処理回路に供給されると共に、焦点ず
れ検出回路40に供給される。焦点ずれ検出回路40で
は、画像信号を基にレンズ系10の焦点ずれに応じた焦
点ずれ信号が検出される。そして、この焦点ずれ信号が
駆動信号に変換されて、圧電アクチュエータ30に印加
されるものとなっている。
一方、圧電アクチュエータ30の移動端、即ち撮像素子
20の取り付は部は、運動伝達機構50を介してリレー
・レンズ14の一部分と機械的に連結されている。運動
伝達機構50は、単に圧電素子20とリレー・レンズ1
4の一部を連結するだけではなく、圧電アクチュエータ
30の運動方向を逆方向に変換して伝達するように構成
されている。従って、圧電アクチュエータ30の駆動に
より、圧電素子20が光軸方向の一方に移動し、この圧
電素子20の移動と同期してリレー・レンズ14の一部
が圧電素子20と逆方向に移動することになる。なお、
図中16はズーム・レンズを移動するためのモータを示
している。
20の取り付は部は、運動伝達機構50を介してリレー
・レンズ14の一部分と機械的に連結されている。運動
伝達機構50は、単に圧電素子20とリレー・レンズ1
4の一部を連結するだけではなく、圧電アクチュエータ
30の運動方向を逆方向に変換して伝達するように構成
されている。従って、圧電アクチュエータ30の駆動に
より、圧電素子20が光軸方向の一方に移動し、この圧
電素子20の移動と同期してリレー・レンズ14の一部
が圧電素子20と逆方向に移動することになる。なお、
図中16はズーム・レンズを移動するためのモータを示
している。
ここで、圧電アクチュエータ30及び運動伝達機構50
の具体的な構成例について説明する。
の具体的な構成例について説明する。
第2図は圧電アクチュエータ30の具体的構成例を示す
図である。圧電アクチュエータ30は、8字駆動のバイ
モルフ素子31a〜31fで構成されている。8字駆動
のバイモルフ素子は、通常の圧電バイモルフ素子を長手
方向の中心を境に変位方向が逆位相となるように駆動す
るもので、例えば第3図(a)のようにバイモルフの両
生面に分割電極を形成し、図中に示すように分極処理を
行って構成される。なお、図中35a、35bは圧電体
、36はシム材兼挟持電極、37a〜37dは電極、3
8は変位取り出し部(自由端)を示している。このよう
な8字駆動のバイモルフ素子に第3図(b)に示すよう
に電圧を印加すれば、変位の回転成分が自由端ではキャ
ンセルされるために自由端は常に平行運動を生じる。こ
のため、同じ変位方向を有する8字駆動のバイモルフ素
子同士をその両端部分を結合することにより、変位を低
下させずに共振周波数1発生力等の機械的性質を向上さ
せることができる。
図である。圧電アクチュエータ30は、8字駆動のバイ
モルフ素子31a〜31fで構成されている。8字駆動
のバイモルフ素子は、通常の圧電バイモルフ素子を長手
方向の中心を境に変位方向が逆位相となるように駆動す
るもので、例えば第3図(a)のようにバイモルフの両
生面に分割電極を形成し、図中に示すように分極処理を
行って構成される。なお、図中35a、35bは圧電体
、36はシム材兼挟持電極、37a〜37dは電極、3
8は変位取り出し部(自由端)を示している。このよう
な8字駆動のバイモルフ素子に第3図(b)に示すよう
に電圧を印加すれば、変位の回転成分が自由端ではキャ
ンセルされるために自由端は常に平行運動を生じる。こ
のため、同じ変位方向を有する8字駆動のバイモルフ素
子同士をその両端部分を結合することにより、変位を低
下させずに共振周波数1発生力等の機械的性質を向上さ
せることができる。
第2図の例では、8字駆動のバイモルフ素子31a、3
1b、31c、31d、31e、3Lfを3枚ずつ両端
を結合したもの2つを片持ちバイモルフと同じ形態で使
用し、自由端同士を結合し変位拡大及び機械的性質の向
上をはかっている。さらに、これらのバイモルフ素子3
1a〜31fを結合したものと同じ構成のもの2つを、
第2図(a)に示すように互い違いに設置することによ
り、機械的性質の向上をはかっている。このような構成
の圧電アクチュエータ30を撮像素子20の裏面に設置
し、第2図(b) (c)に示す如く駆動すれば合焦動
作ができることになる。なお、第2図(b)は焦点距離
が最小の状B(例えば1m)、同図(b)は焦点距離が
無限大の状態を示している。また、図中32は圧電素子
20を搭載するフレキシブル・プリント基板、33a、
33b、33cはバイモルフ固定部材を示している。
1b、31c、31d、31e、3Lfを3枚ずつ両端
を結合したもの2つを片持ちバイモルフと同じ形態で使
用し、自由端同士を結合し変位拡大及び機械的性質の向
上をはかっている。さらに、これらのバイモルフ素子3
1a〜31fを結合したものと同じ構成のもの2つを、
第2図(a)に示すように互い違いに設置することによ
り、機械的性質の向上をはかっている。このような構成
の圧電アクチュエータ30を撮像素子20の裏面に設置
し、第2図(b) (c)に示す如く駆動すれば合焦動
作ができることになる。なお、第2図(b)は焦点距離
が最小の状B(例えば1m)、同図(b)は焦点距離が
無限大の状態を示している。また、図中32は圧電素子
20を搭載するフレキシブル・プリント基板、33a、
33b、33cはバイモルフ固定部材を示している。
第4図は運動伝達機構50の具体的構成例を示す図であ
り、(a)は側断面図、(b)は正面図を示している。
り、(a)は側断面図、(b)は正面図を示している。
運動伝達機構50は、回動する回動アーム51及びこの
回動アーム51の両端に回動自在に取り付けられた連結
アーム52.53からなるリンク機構で構成されている
。回動アーム51は支点54を中心に回動自在に設けら
れている。連結アーム52は、回動アーム51と撮像素
子20を固定保持した保持具55とを連結するものであ
り、連結アーム53は、回動アーム51とリレーレンズ
14を固定保持した保持具56とを連結するものである
。また、上記リンク機構は、保持具55.56を挟んで
対向するように2組設けられており、連結棒57により
相互に連結されている。また、保持具55.56は3本
のガイド58により光軸方向に移動自在に支持されてい
る。
回動アーム51の両端に回動自在に取り付けられた連結
アーム52.53からなるリンク機構で構成されている
。回動アーム51は支点54を中心に回動自在に設けら
れている。連結アーム52は、回動アーム51と撮像素
子20を固定保持した保持具55とを連結するものであ
り、連結アーム53は、回動アーム51とリレーレンズ
14を固定保持した保持具56とを連結するものである
。また、上記リンク機構は、保持具55.56を挟んで
対向するように2組設けられており、連結棒57により
相互に連結されている。また、保持具55.56は3本
のガイド58により光軸方向に移動自在に支持されてい
る。
このような運動伝達機構50では、圧電アクチュエータ
30により撮像素子20が紙面左方向に移動されると、
リンク機構としての各アーム51.52.53の作用に
より、リレーレンズ14は紙面右方向に移動されること
になる。
30により撮像素子20が紙面左方向に移動されると、
リンク機構としての各アーム51.52.53の作用に
より、リレーレンズ14は紙面右方向に移動されること
になる。
逆に、撮像素子20が紙面右方向に移動されると、リレ
ーレンズ14は紙面左方向に移動されることになる。つ
まり、運動伝達機構50の作用により、リレーレンズ1
4は撮像素子20と逆方向に移動されることになる。
ーレンズ14は紙面左方向に移動されることになる。つ
まり、運動伝達機構50の作用により、リレーレンズ1
4は撮像素子20と逆方向に移動されることになる。
かくして本実施例によれば、リンク機構からなる運動伝
達機構50により、撮像素子20とリレーレンズ14と
を連結することにより、圧電アクチュエータ30の駆動
により撮像素子2゜と共にリレーレンズ14の一部を移
動させて合焦を行うことができる。このため、合焦のた
めに必要な撮像素子20の移動量が少なくなり、圧電ア
クチュエータ30に対するストロークの負担を軽減する
ことができる。レンズ系の構成にもよるが、一般には上
記ストロークは1/2で済むことになる。従って、レン
ズ系を従来のものに比べ簡単な構成にすることができ、
ビデオ・カメラとしては低価格化、軽量化が可能となる
。さらに、圧電アクチュエータ30を用いることから、
モータに比べ撮像素子20及びレンズ14を高速で移動
させることができ、これにより合焦の高速化も可能とな
る。
達機構50により、撮像素子20とリレーレンズ14と
を連結することにより、圧電アクチュエータ30の駆動
により撮像素子2゜と共にリレーレンズ14の一部を移
動させて合焦を行うことができる。このため、合焦のた
めに必要な撮像素子20の移動量が少なくなり、圧電ア
クチュエータ30に対するストロークの負担を軽減する
ことができる。レンズ系の構成にもよるが、一般には上
記ストロークは1/2で済むことになる。従って、レン
ズ系を従来のものに比べ簡単な構成にすることができ、
ビデオ・カメラとしては低価格化、軽量化が可能となる
。さらに、圧電アクチュエータ30を用いることから、
モータに比べ撮像素子20及びレンズ14を高速で移動
させることができ、これにより合焦の高速化も可能とな
る。
また、本実施例では圧電アクチュエータ30を撮像素子
20の裏面に直接取り付けているので、次のような利点
がある。即ち、レンズに圧電アクチュエータを直接取り
付けようとすると、光路を遮らないように、圧電アクチ
ュエータをレンズの外側に設けなければならない。この
場合、レンズに対して一方向から力を加えることになり
平行移動することが難しい。これを防止するために、レ
ンズの外側の複数箇所に圧電アクチュエータを設けると
、駆動機構の大型化を招く。また、リング状の圧電アク
チュエータを用いれば光路を遮ることなくレンズに均等
に力を加えることができるが、リング状の圧電アクチュ
エータはストローク及び駆動力が極めて小さい。本実施
例のように撮像素子20の裏面であれば、前述したよう
な圧電アクチュエータを用いることができ、光路を遮る
ことなく十分なストローク及び駆動力を得ることができ
るのである。
20の裏面に直接取り付けているので、次のような利点
がある。即ち、レンズに圧電アクチュエータを直接取り
付けようとすると、光路を遮らないように、圧電アクチ
ュエータをレンズの外側に設けなければならない。この
場合、レンズに対して一方向から力を加えることになり
平行移動することが難しい。これを防止するために、レ
ンズの外側の複数箇所に圧電アクチュエータを設けると
、駆動機構の大型化を招く。また、リング状の圧電アク
チュエータを用いれば光路を遮ることなくレンズに均等
に力を加えることができるが、リング状の圧電アクチュ
エータはストローク及び駆動力が極めて小さい。本実施
例のように撮像素子20の裏面であれば、前述したよう
な圧電アクチュエータを用いることができ、光路を遮る
ことなく十分なストローク及び駆動力を得ることができ
るのである。
第5図は本発明の第2の実施例を示す概略構成図である
。なお、第1図と同一部分には同一符号を付して、その
詳しい説明は省略する。
。なお、第1図と同一部分には同一符号を付して、その
詳しい説明は省略する。
この実施例が先に説明した第1の実施例と異なる点は、
撮像素子に同期して移動するレンズをリレー・レンズの
代わりに焦点位置補正レンズとしたことにある。即ち、
リレー・レンズ14は固定されおり、焦点位置補正レン
ズ13が運動伝達手段50を介して撮像素子20と機械
的に連結されている。これ以外の構成は第1図と同様で
ある。このような構成によっても、撮像素子20単体を
移動する場合に比べて圧電アクチュエータ30の負担す
るストロークは軽減され、先の実施例と同様の効果が得
られる。
撮像素子に同期して移動するレンズをリレー・レンズの
代わりに焦点位置補正レンズとしたことにある。即ち、
リレー・レンズ14は固定されおり、焦点位置補正レン
ズ13が運動伝達手段50を介して撮像素子20と機械
的に連結されている。これ以外の構成は第1図と同様で
ある。このような構成によっても、撮像素子20単体を
移動する場合に比べて圧電アクチュエータ30の負担す
るストロークは軽減され、先の実施例と同様の効果が得
られる。
ここで、ビデオ・カメラのレンズ系においては、ズーム
・レンズ以外のどのレンズを移動しても焦点合わせは可
能である。即ち、本発明の第1.第2の実施例で示した
構造以外でも、撮像素子駆動用アクチュエータとズーム
・レンズ以外のレンズの一部分とを運動伝達手段を介し
て機械的に連結すれば、実施例と同様の効果を得ること
ができる。但し、フォーカス・レンズ11を移動させる
構成ではレンズ系の機構が複雑になるので、望ましくは
フォーカス・レンズ11以外のレンズを移動させるよう
にする。
・レンズ以外のどのレンズを移動しても焦点合わせは可
能である。即ち、本発明の第1.第2の実施例で示した
構造以外でも、撮像素子駆動用アクチュエータとズーム
・レンズ以外のレンズの一部分とを運動伝達手段を介し
て機械的に連結すれば、実施例と同様の効果を得ること
ができる。但し、フォーカス・レンズ11を移動させる
構成ではレンズ系の機構が複雑になるので、望ましくは
フォーカス・レンズ11以外のレンズを移動させるよう
にする。
第6図は本発明の第3の実施例を示す概略構成図である
。なお、第1図と同一部分には同一符号を付して、その
詳しい説明は省略する。
。なお、第1図と同一部分には同一符号を付して、その
詳しい説明は省略する。
この実施例が先の第1の実施例と異なる点は、リレー・
レンズの駆動にある。即ち、リレー・レンズ14は圧電
アクチュエータ60に直接結合されており、圧電アクチ
ュエータ60の駆動により移動される。この圧電アクチ
ュエータ60は撮像素子駆動用の圧電アクチュエータ3
0と逆位を目に動作するものとなっている。このような
構成であっても、それぞれのアクチュエータは一方のみ
を使用する場合に比べて合焦のために移動する量を少な
くすることができ、圧電アクチュエータに対するストロ
ークの負担を軽減することが可能となる。
レンズの駆動にある。即ち、リレー・レンズ14は圧電
アクチュエータ60に直接結合されており、圧電アクチ
ュエータ60の駆動により移動される。この圧電アクチ
ュエータ60は撮像素子駆動用の圧電アクチュエータ3
0と逆位を目に動作するものとなっている。このような
構成であっても、それぞれのアクチュエータは一方のみ
を使用する場合に比べて合焦のために移動する量を少な
くすることができ、圧電アクチュエータに対するストロ
ークの負担を軽減することが可能となる。
なお、第3の実施例において、圧電アクチュエータ30
.60としては、第7図(a)に示す如くリング状のバ
イモルフ素子をそれぞれ用い、その外周端を固定端に固
定し、内周端を保持具55.56にそれぞれ固定するよ
うにする。リング状のバイモルフ素子は半径方向に前記
第3図(b)に示す如き分極処理及び分割電極の形成を
行ったもので、外周端を固定した状態で電圧を印加する
ことにより、内周端にリング軸方向の変位を取り出すも
のである。また、保持具55.56は第7図(b)に示
す如く、3本のガイド58により光軸方向に移動可能に
支持する。
.60としては、第7図(a)に示す如くリング状のバ
イモルフ素子をそれぞれ用い、その外周端を固定端に固
定し、内周端を保持具55.56にそれぞれ固定するよ
うにする。リング状のバイモルフ素子は半径方向に前記
第3図(b)に示す如き分極処理及び分割電極の形成を
行ったもので、外周端を固定した状態で電圧を印加する
ことにより、内周端にリング軸方向の変位を取り出すも
のである。また、保持具55.56は第7図(b)に示
す如く、3本のガイド58により光軸方向に移動可能に
支持する。
このような構成とすれば、撮像素子20及びリレーレン
ズ14の移動が常に平行移動となり、撮像素子20及び
リレーレンズ14を独立に移動させてもこれらの平行度
を十分に保つことができる。
ズ14の移動が常に平行移動となり、撮像素子20及び
リレーレンズ14を独立に移動させてもこれらの平行度
を十分に保つことができる。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるものでは
ない。例えば、前記圧電アクチュエータは第2図及び第
3図に示す構造に限るものではなく、圧電素子を利用し
て一方向の変位を取り出すことのできるものであればよ
い。また、運動伝達機構の構成は第4図に何等限定され
るものではなく、撮像素子の移動逆方向に変換して伝達
するものであればよい。さらに、レンズ系は4群レンズ
構成に限らず、仕様に応じて適宜変更可能である。また
、実施例では撮像素子で得られた撮像信号を元に圧電ア
クチュエータを駆動したが、合焦のために超音波や赤外
線を用いて被撮像体との距離を測定し、この測定距離に
応じて圧電アクチュエータを駆動するようにしてもよい
。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形
して実施することができる。
ない。例えば、前記圧電アクチュエータは第2図及び第
3図に示す構造に限るものではなく、圧電素子を利用し
て一方向の変位を取り出すことのできるものであればよ
い。また、運動伝達機構の構成は第4図に何等限定され
るものではなく、撮像素子の移動逆方向に変換して伝達
するものであればよい。さらに、レンズ系は4群レンズ
構成に限らず、仕様に応じて適宜変更可能である。また
、実施例では撮像素子で得られた撮像信号を元に圧電ア
クチュエータを駆動したが、合焦のために超音波や赤外
線を用いて被撮像体との距離を測定し、この測定距離に
応じて圧電アクチュエータを駆動するようにしてもよい
。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形
して実施することができる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、撮像素子と共にレ
ンズ系の一部を圧電アクチュエータにより移動させて合
焦を行う構成としているので、圧電アクチュエータに対
するストロークの負担を軽減させることのでき、ビデオ
・カメラとして低価格化及び軽量化をはかることができ
る。
ンズ系の一部を圧電アクチュエータにより移動させて合
焦を行う構成としているので、圧電アクチュエータに対
するストロークの負担を軽減させることのでき、ビデオ
・カメラとして低価格化及び軽量化をはかることができ
る。
第1図は本発明の第1の実施例に係わるビデオ・カメラ
の自動焦点調節装置を示す概略構成図、第2図は撮像素
子を駆動するための圧電アクチュエータの構成例を示す
図、第3図は圧電アクチュエータの基本要素である8字
駆動のバイモルフ素子を示す図、第4図は運動伝達機構
の具体的構成例を示す図、第5図は本発明の第2の実施
例を示す概略構成図、第6図は本発明の第3の実施例を
示す概略構成図、第7図は上記第3の実施例における圧
電アクチュエータ及びガイドの構成例を示す図、第8図
は従来のビデオ・カメラの自動焦点調節装置を示す概略
構成図である。 10・・・レンズ系、 11・・・フォーカス・レンズ群、 12・・・ズーム・レンズ群、 13・・・焦点位置補正レンズ群、 14・・・リレー・レンズ群(結合系レンズ群)、20
・・・撮像素子 30.60・・・圧電アクチュエータ 40・・・焦点ずれ検出回路、 50・・・運動伝達機構。
の自動焦点調節装置を示す概略構成図、第2図は撮像素
子を駆動するための圧電アクチュエータの構成例を示す
図、第3図は圧電アクチュエータの基本要素である8字
駆動のバイモルフ素子を示す図、第4図は運動伝達機構
の具体的構成例を示す図、第5図は本発明の第2の実施
例を示す概略構成図、第6図は本発明の第3の実施例を
示す概略構成図、第7図は上記第3の実施例における圧
電アクチュエータ及びガイドの構成例を示す図、第8図
は従来のビデオ・カメラの自動焦点調節装置を示す概略
構成図である。 10・・・レンズ系、 11・・・フォーカス・レンズ群、 12・・・ズーム・レンズ群、 13・・・焦点位置補正レンズ群、 14・・・リレー・レンズ群(結合系レンズ群)、20
・・・撮像素子 30.60・・・圧電アクチュエータ 40・・・焦点ずれ検出回路、 50・・・運動伝達機構。
Claims (5)
- (1)レンズ系を介して得られる光学像を撮像する撮像
素子と、この撮像素子で得られた画像信号からレンズ系
の焦点ずれに応じた焦点ずれ信号を検出する焦点ずれ検
出手段と、この焦点ずれ検出手段で得られた焦点ずれ信
号に応じて前記撮像素子を光学軸方向に移動させる駆動
手段と、前記撮像素子と前記レンズ系の少なくとも一つ
のレンズとを連結し、前記撮像素子の移動方向と逆方向
に該レンズを移動させる運動伝達機構とを具備してなる
ことを特徴とするビデオ・カメラの自動焦点調節装置。 - (2)レンズ系を介して得られる光学像を撮像する撮像
素子と、この撮像素子で得られた画像信号からレンズ系
の焦点ずれに応じた焦点ずれ信号を検出する焦点ずれ検
出手段と、この焦点ずれ検出手段で得られた焦点ずれ信
号に応じて前記撮像素子を光学軸方向に移動させる第1
の駆動手段と、前記焦点ずれ検出手段で得られた焦点ず
れ信号に応じて前記レンズ系の少なくとも一つのレンズ
を前記撮像素子の移動方向と逆方向に移動させる第2の
駆動手段とを具備してなることを特徴とするビデオ・カ
メラの自動焦点調節装置。 - (3)前記駆動手段は、圧電アクチュエータであること
を特徴とする請求項1又は2記載のビデオ・カメラの自
動焦点調節装置。 - (4)前記圧電アクチュエータは、S字駆動の圧電バイ
モルフ素子を積層して構成されたものであることを特徴
とする請求項3記載のビデオ・カメラの自動焦点調節装
置。 - (5)前記レンズ系はフォーカス・レンズ群、ズーム・
レンズ群、焦点位置補正レンズ群及びリレー・レンズ群
の4群からなり、前記撮像素子と共に移動するレンズ群
は補正レンズ群又はリレー・レンズ群である請求項1又
は2記載のビデオ・カメラの自動焦点調節装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282307A JPH03143173A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ビデオ・カメラの自動焦点調節装置 |
| US07/576,935 US5101278A (en) | 1989-10-30 | 1990-09-04 | Automatic focus control apparatus for a video camera |
| KR1019900017429A KR930006460B1 (ko) | 1989-10-30 | 1990-10-30 | 비디오카메라용 자동촛점조절장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282307A JPH03143173A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ビデオ・カメラの自動焦点調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143173A true JPH03143173A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17650717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282307A Pending JPH03143173A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ビデオ・カメラの自動焦点調節装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101278A (ja) |
| JP (1) | JPH03143173A (ja) |
| KR (1) | KR930006460B1 (ja) |
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| US5101278A (en) | 1992-03-31 |
| KR910009061A (ko) | 1991-05-31 |
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