JPH0314323B2 - - Google Patents
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- JPH0314323B2 JPH0314323B2 JP59044448A JP4444884A JPH0314323B2 JP H0314323 B2 JPH0314323 B2 JP H0314323B2 JP 59044448 A JP59044448 A JP 59044448A JP 4444884 A JP4444884 A JP 4444884A JP H0314323 B2 JPH0314323 B2 JP H0314323B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- positive
- negative
- lens group
- group
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/142—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/142—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only
- G02B15/1421—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only the first group being positive
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/62—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having six components only
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/64—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having more than six components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
本発明は、口径比が1:2.8程度で画角が約
24.5℃の、無限遠撮影状態より等倍率の近距離撮
影状態までの全撮影範囲にわたり収差補正が良好
になされた近距離撮影用レンズ系に関するもので
ある。 従来、主に近距離撮影に用いられるレンズには
マイクロレンズまたはマクロレンズと呼ばれるも
のがあるが、このようなレンズは本来、近距離撮
影状態で結像性能が最良になるような設計である
ため、無限遠撮影状態の収差補正は他の一般の撮
影レンズに比較してあまり良好でなかつた。その
ため撮影距離変化による収差の変化を補正するの
にフローテイング機能を採用したレンズが知られ
ている。 しかしながら、このフローテイング機能を採用
したレンズにおいては、口径比が1:2.8程度の
明るいレンズもあるものの、その焦点距離は比較
的短かく、レンズ本体での最短撮影倍率は0.5倍
程度であるため、等倍撮影をするときには接写リ
ング等のアダプターが必要であつた。また、フロ
ーテイングでないレンズにおいては、明るさをあ
まり明るくできず、口径比が1:3.5〜4程度で
あり、しかも最短撮影倍率も0.25〜0.5倍ものが
殆んどであつた。 本発明の目的は、画角が約24.5℃、口径比1:
2.8程度と比較的明るく、無限遠から等倍の近距
離までレンズ本体で撮影でき、しかも全撮影範囲
にわたり収差が良好に補正されたレンズ系を提供
することにある。 まず、本発明の近距離撮影用レンズ系のレンズ
構成を説明すると、物体側に配置された正の屈折
力を有する第1レンズ群L〓と、像側に配置され
た負の屈折力を有する第2レンズ群L〓とから成
り、第1レンズ群L〓を第2レンズ群L〓に対して
相対的にくり出すことにより、無限遠から至近距
離までの焦点合わせが可能なレンズ系において、 そのレンズ系は次の(A)〜(D)の何れかにより構成
され、 (A) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、負・正の接合レンズより成り、第2レンズ
群が正レンズ、負レンズ、正レンズより成るも
の (B) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、負・正の接合レンズ、正レンズより成り、
第2レンズ群が正レンズ、負レンズ、正レンズ
より成るもの (C) 第1レンズ群が正レンズ、負レンズ、負・正
の接合レンズ、正レンズより成り、第2レンズ
群が正レンズ、負レンズより成るもの (D) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、正レンズより成り、第2レンズ群が正レン
ズ、負レンズ、正レンズより成るもの かつ次の(1)〜(4)の諸条件を満足していることを
特徴とするレンズ系である。 (1) 0.69<f〓/f<0.86 (2) 0.47<fB〓/f<0.81 (3) 0.88<S〓(-1)/S(-1)<1.13 (4) 0.30<P〓<0.69 但し、f〓は第1レンズ群L〓の焦点距離、fは
無限遠撮影状態における全系の焦点距離、fB〓は
無限遠撮影状態における第1レンズ群L〓のバツ
クフオーカス、S〓(-1)は等倍率撮影状態における
第1レンズ群L〓のザイデルの3次の球面係数、
S(-1)は等倍率撮影状態におけるレンズ全系のザイ
デルの3次の球面係数、P〓は第1レンズ群のペ
ツツバール和とする。 このような本発明のレンズ構成によれば、第1
レンズ群のくり出し量は全体くり出しの場合に比
べてほぼ半分近くと小さくなるため、鏡枠の構造
が比較的小型にでき機構的に有利となるものであ
る。 次に上記各条件について説明する。 (1)の条件は、物体側に配置された正の屈折力を
有する第1レンズ群L〓の焦点距離の範囲を表わ
したもので、本発明の如く口径比1:2.8程度で
画角が約24.5℃のレンズ系を達成するのに必要な
条件である。この条件(1)の下限を越えると、第1
レンズ群L〓のくり出し量は短かくなるが、第2
レンズ群L〓の負の屈折力が強くなり過ぎ、ペツ
ツバール和が負の方に減少するため、像面弯曲の
補正が困難になり、結像性能が満足できなくな
る。逆に上限を越えると、諸収差の補正は容易に
なるが、第1レンズ群L〓のくり出し量は急激に
長くなり、通常の全体くり出し方式のレンズ系と
同様になつてしまい、本発明の目的が達成できな
くなる。 (2)の条件は、第1レンズ群L〓のバツクフオー
カスの範囲を表わしたもので、レンズ全系の大き
さに関係する条件である。この条件(2)の下限を越
えると、レンズ全系の長さは短かくなるが、全系
のバツクフオーカスも短かくなり、カメラボデイ
ーに装着するのに不利になる。逆に上限を越える
と、収差補正上は有利になるが、レンズ全系の長
さが長くなり、コンパクト性が損われるので、第
1レンズ群L〓のくり出し量が少なくても鏡枠の
構造上不利になる。 (3)の条件は、至近距離撮影状態(等倍撮影状
態)におけるレンズ全系のザイデルの3次の球面
係数に対する第1レンズ群L〓のザイデルの3次
の球面係数の比を規定するもので、等倍撮影状態
の諸収差の補正が比較的容易にできる範囲を示す
ものである。第1レンズ群L〓で発生する球面収
差は、この条件(3)の下限を越えると補正過剰にな
り、逆に上限を越えると補正不足になるが、何れ
の場合も、即ち(3)の条件を満足しないと、第1レ
ンズ群L〓で発生した球面収差を第2レンズ群L〓
で適正補正するのが非常に困難となり、良好な結
像性能は望めなくなる。 (4)の条件は、無限遠撮影状態の第1レンズ群
L〓のペツツバール和の範囲を規定するもので、
像面弯曲及び非点収差の補正に重要な条件であ
る。結像性能を良好に保つためには、本発明のレ
ンズ系では全系のペツツバール和を0.02乃至0.13
程度にするのが望ましいが、本発明の第2レンズ
群L〓は負の屈折力を有するため、全系のペツツ
バール和は非常に小さな値もしくは負の値をとる
傾向にある。したがつて、この全系のペツツバー
ル和を望ましい値に保つための条件が(4)の条件で
あり、この条件(4)の下限を越えると、全系のペツ
ツバール和を適正な値にできず、特に画面周辺部
の結像性能が悪化し画角が保てなくなる。逆に上
限を越えると、全系のペツツバール和が大きくな
り過ぎるため像面弯曲が増大し、非点収差の補正
が困難になり、画面の中間部の結像性能が悪化す
るため望ましくない。 以下、本発明の実施例のデータを示し説明す
る。ここで、f、FNO、ω及びfBは無限遠物体に
合焦したときの全系の焦点距離、口径比、半画角
及びバツクフオーカスを表わし、rはレンズ各面
の曲率半径、dはレンズの肉厚および空気間隔、
ndは各レンズのd線の屈折率、νdは各レンズのd
線に対するアツベ数を表わす。また、収差図中の
Fは等倍撮影状態の口径比、Yは像高とする。
24.5℃の、無限遠撮影状態より等倍率の近距離撮
影状態までの全撮影範囲にわたり収差補正が良好
になされた近距離撮影用レンズ系に関するもので
ある。 従来、主に近距離撮影に用いられるレンズには
マイクロレンズまたはマクロレンズと呼ばれるも
のがあるが、このようなレンズは本来、近距離撮
影状態で結像性能が最良になるような設計である
ため、無限遠撮影状態の収差補正は他の一般の撮
影レンズに比較してあまり良好でなかつた。その
ため撮影距離変化による収差の変化を補正するの
にフローテイング機能を採用したレンズが知られ
ている。 しかしながら、このフローテイング機能を採用
したレンズにおいては、口径比が1:2.8程度の
明るいレンズもあるものの、その焦点距離は比較
的短かく、レンズ本体での最短撮影倍率は0.5倍
程度であるため、等倍撮影をするときには接写リ
ング等のアダプターが必要であつた。また、フロ
ーテイングでないレンズにおいては、明るさをあ
まり明るくできず、口径比が1:3.5〜4程度で
あり、しかも最短撮影倍率も0.25〜0.5倍ものが
殆んどであつた。 本発明の目的は、画角が約24.5℃、口径比1:
2.8程度と比較的明るく、無限遠から等倍の近距
離までレンズ本体で撮影でき、しかも全撮影範囲
にわたり収差が良好に補正されたレンズ系を提供
することにある。 まず、本発明の近距離撮影用レンズ系のレンズ
構成を説明すると、物体側に配置された正の屈折
力を有する第1レンズ群L〓と、像側に配置され
た負の屈折力を有する第2レンズ群L〓とから成
り、第1レンズ群L〓を第2レンズ群L〓に対して
相対的にくり出すことにより、無限遠から至近距
離までの焦点合わせが可能なレンズ系において、 そのレンズ系は次の(A)〜(D)の何れかにより構成
され、 (A) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、負・正の接合レンズより成り、第2レンズ
群が正レンズ、負レンズ、正レンズより成るも
の (B) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、負・正の接合レンズ、正レンズより成り、
第2レンズ群が正レンズ、負レンズ、正レンズ
より成るもの (C) 第1レンズ群が正レンズ、負レンズ、負・正
の接合レンズ、正レンズより成り、第2レンズ
群が正レンズ、負レンズより成るもの (D) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、正レンズより成り、第2レンズ群が正レン
ズ、負レンズ、正レンズより成るもの かつ次の(1)〜(4)の諸条件を満足していることを
特徴とするレンズ系である。 (1) 0.69<f〓/f<0.86 (2) 0.47<fB〓/f<0.81 (3) 0.88<S〓(-1)/S(-1)<1.13 (4) 0.30<P〓<0.69 但し、f〓は第1レンズ群L〓の焦点距離、fは
無限遠撮影状態における全系の焦点距離、fB〓は
無限遠撮影状態における第1レンズ群L〓のバツ
クフオーカス、S〓(-1)は等倍率撮影状態における
第1レンズ群L〓のザイデルの3次の球面係数、
S(-1)は等倍率撮影状態におけるレンズ全系のザイ
デルの3次の球面係数、P〓は第1レンズ群のペ
ツツバール和とする。 このような本発明のレンズ構成によれば、第1
レンズ群のくり出し量は全体くり出しの場合に比
べてほぼ半分近くと小さくなるため、鏡枠の構造
が比較的小型にでき機構的に有利となるものであ
る。 次に上記各条件について説明する。 (1)の条件は、物体側に配置された正の屈折力を
有する第1レンズ群L〓の焦点距離の範囲を表わ
したもので、本発明の如く口径比1:2.8程度で
画角が約24.5℃のレンズ系を達成するのに必要な
条件である。この条件(1)の下限を越えると、第1
レンズ群L〓のくり出し量は短かくなるが、第2
レンズ群L〓の負の屈折力が強くなり過ぎ、ペツ
ツバール和が負の方に減少するため、像面弯曲の
補正が困難になり、結像性能が満足できなくな
る。逆に上限を越えると、諸収差の補正は容易に
なるが、第1レンズ群L〓のくり出し量は急激に
長くなり、通常の全体くり出し方式のレンズ系と
同様になつてしまい、本発明の目的が達成できな
くなる。 (2)の条件は、第1レンズ群L〓のバツクフオー
カスの範囲を表わしたもので、レンズ全系の大き
さに関係する条件である。この条件(2)の下限を越
えると、レンズ全系の長さは短かくなるが、全系
のバツクフオーカスも短かくなり、カメラボデイ
ーに装着するのに不利になる。逆に上限を越える
と、収差補正上は有利になるが、レンズ全系の長
さが長くなり、コンパクト性が損われるので、第
1レンズ群L〓のくり出し量が少なくても鏡枠の
構造上不利になる。 (3)の条件は、至近距離撮影状態(等倍撮影状
態)におけるレンズ全系のザイデルの3次の球面
係数に対する第1レンズ群L〓のザイデルの3次
の球面係数の比を規定するもので、等倍撮影状態
の諸収差の補正が比較的容易にできる範囲を示す
ものである。第1レンズ群L〓で発生する球面収
差は、この条件(3)の下限を越えると補正過剰にな
り、逆に上限を越えると補正不足になるが、何れ
の場合も、即ち(3)の条件を満足しないと、第1レ
ンズ群L〓で発生した球面収差を第2レンズ群L〓
で適正補正するのが非常に困難となり、良好な結
像性能は望めなくなる。 (4)の条件は、無限遠撮影状態の第1レンズ群
L〓のペツツバール和の範囲を規定するもので、
像面弯曲及び非点収差の補正に重要な条件であ
る。結像性能を良好に保つためには、本発明のレ
ンズ系では全系のペツツバール和を0.02乃至0.13
程度にするのが望ましいが、本発明の第2レンズ
群L〓は負の屈折力を有するため、全系のペツツ
バール和は非常に小さな値もしくは負の値をとる
傾向にある。したがつて、この全系のペツツバー
ル和を望ましい値に保つための条件が(4)の条件で
あり、この条件(4)の下限を越えると、全系のペツ
ツバール和を適正な値にできず、特に画面周辺部
の結像性能が悪化し画角が保てなくなる。逆に上
限を越えると、全系のペツツバール和が大きくな
り過ぎるため像面弯曲が増大し、非点収差の補正
が困難になり、画面の中間部の結像性能が悪化す
るため望ましくない。 以下、本発明の実施例のデータを示し説明す
る。ここで、f、FNO、ω及びfBは無限遠物体に
合焦したときの全系の焦点距離、口径比、半画角
及びバツクフオーカスを表わし、rはレンズ各面
の曲率半径、dはレンズの肉厚および空気間隔、
ndは各レンズのd線の屈折率、νdは各レンズのd
線に対するアツベ数を表わす。また、収差図中の
Fは等倍撮影状態の口径比、Yは像高とする。
【実施例 1】
【表】
【表】
【実施例 2】
【表】
【実施例 3】
【表】
【実施例 4】
【表】
これら各実施例の前記各条件式に対応する数値
を示す。
を示す。
【表】
P 0.543 0.321 0.342 0.653
実施例1では第1レンズ群L〓を56.61物体側に
移動することで等倍撮影が可能となる。この実施
例1の無限遠撮影時の構成図を第1図に、その場
合の収差図を第2図に、等倍撮影時の収差図を第
3図に示した。 実施例2では第1レンズ群L〓を64.09物体側に
移動することで等倍撮影が可能となる。この実施
例2の無限遠撮影時の構成図を第4図に、その場
合の収差図を第5図に、等倍撮影時の収差図を第
6図に示した。 実施例3では第1レンズ群L〓を67.50物体側に
移動することで等倍撮影が可能となる。この実施
例3の無限遠撮影時の構成図を第7図に、その場
合の収差図を第8図に、等倍撮影時の収差図を第
9図に示した。 実施例4では第1レンズ群L〓を53.33物体側に
移動することで等倍撮影が可能となる。この実施
例4の無限遠撮影時の構成図を第10図に、その
場合の収差図を第11図に、等倍撮影時の収差図
を第12図に示した。
P 0.543 0.321 0.342 0.653
実施例1では第1レンズ群L〓を56.61物体側に
移動することで等倍撮影が可能となる。この実施
例1の無限遠撮影時の構成図を第1図に、その場
合の収差図を第2図に、等倍撮影時の収差図を第
3図に示した。 実施例2では第1レンズ群L〓を64.09物体側に
移動することで等倍撮影が可能となる。この実施
例2の無限遠撮影時の構成図を第4図に、その場
合の収差図を第5図に、等倍撮影時の収差図を第
6図に示した。 実施例3では第1レンズ群L〓を67.50物体側に
移動することで等倍撮影が可能となる。この実施
例3の無限遠撮影時の構成図を第7図に、その場
合の収差図を第8図に、等倍撮影時の収差図を第
9図に示した。 実施例4では第1レンズ群L〓を53.33物体側に
移動することで等倍撮影が可能となる。この実施
例4の無限遠撮影時の構成図を第10図に、その
場合の収差図を第11図に、等倍撮影時の収差図
を第12図に示した。
第1図、第4図、第7図、第10図は本発明に
よる実施例1、2、3、4の無限遠撮影状態のレ
ンズ構成図、第2図、第5図、第8図、第11図
は実施例1、2、3、4の無限遠撮影状態の収差
図、第3図、第6図、第9図、第12図は実施例
1、2、3、4の等倍撮影時の収差図である。
よる実施例1、2、3、4の無限遠撮影状態のレ
ンズ構成図、第2図、第5図、第8図、第11図
は実施例1、2、3、4の無限遠撮影状態の収差
図、第3図、第6図、第9図、第12図は実施例
1、2、3、4の等倍撮影時の収差図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体側に配置された正の屈折力を有する第1
レンズ群と、像側に配置された負の屈折力を有す
る第2レンズ群とから成り、第1レンズ群を第2
レンズ群に対して相対的にくり出すことにより、
無限遠から至近距離までの焦点合わせが可能なレ
ンズ系において、 そのレンズ系は次の(A)〜(D)の何れかにより構成
され、 (A) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、負・正の接合レンズより成り、第2レンズ
群が正レンズ、負レンズ、正レンズより成るも
の (B) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、負・正の接合レンズ、正レンズより成り、
第2レンズ群が正レンズ、負レンズ、正レンズ
より成るもの (C) 第1レンズ群が正レンズ、負レンズ、負・正
の接合レンズ、正レンズより成り、第2レンズ
群が正レンズ、負レンズより成るもの (D) 第1レンズ群が正レンズ、正レンズ、負レン
ズ、正レンズより成り、第2レンズ群が正レン
ズ、負レンズ、正レンズより成るもの かつ次の(1)〜(4)の諸条件を満足していることを
特徴とする近距離撮影用レンズ系。 (1) 0.69<f〓/f<0.86 (2) 0.47<fB〓/f<0.81 (3) 0.88<S〓(-1)/S(-1)<1.13 (4) 0.30<P〓<0.69 但し、f〓は第1レンズ群の焦点距離、fは無限
遠撮影状態における全系の焦点距離、fB〓は無限
遠撮影状態における第1レンズ群のバツクフオー
カス、S〓(-1)は等倍率撮影状態における第1レン
ズ群のザイデルの3次の球面係数、S(-1)は等倍率
撮影状態におけるレンズ全系のザイデルの3次の
球面係数、P〓は第1レンズ群のペツツバール和
とする。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044448A JPS60188917A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 近距離撮影用レンズ系 |
| US06/709,104 US4653876A (en) | 1984-03-07 | 1985-03-07 | Close-up lens system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044448A JPS60188917A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 近距離撮影用レンズ系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188917A JPS60188917A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH0314323B2 true JPH0314323B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=12691768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044448A Granted JPS60188917A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 近距離撮影用レンズ系 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653876A (ja) |
| JP (1) | JPS60188917A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2811447B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1998-10-15 | 株式会社シグマ | マクロレンズ |
| JPH06308383A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Nikon Corp | 水中カメラ用中望遠レンズ |
| US5546232A (en) * | 1993-06-14 | 1996-08-13 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Two-group zoom lens |
| US6325972B1 (en) * | 1998-12-30 | 2001-12-04 | Ethicon, Inc. | Apparatus and process for concentrating a liquid sterilant and sterilizing articles therewith |
| JP3750123B2 (ja) * | 1996-04-25 | 2006-03-01 | 株式会社ニコン | 投影光学系 |
| EA007360B1 (ru) * | 2004-11-11 | 2006-10-27 | Научно-Производственное Республиканское Унитарное Предприятие "Лэмт" | Светосильный объектив |
| JP5994561B2 (ja) * | 2012-10-16 | 2016-09-21 | 株式会社リコー | 撮影レンズ、撮影レンズユニット及び撮像装置及び携帯情報端末装置 |
| JP6405821B2 (ja) * | 2014-09-17 | 2018-10-17 | 株式会社リコー | 結像レンズおよび撮像装置 |
| US9772469B2 (en) * | 2014-09-17 | 2017-09-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming lens and image capturing device |
| JP6374077B1 (ja) * | 2017-10-19 | 2018-08-15 | エーエーシー テクノロジーズ ピーティーイー リミテッドAac Technologies Pte.Ltd. | 撮像光学レンズ |
| JP7218127B2 (ja) * | 2018-08-31 | 2023-02-06 | キヤノン株式会社 | レンズ装置およびカメラシステム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3784285A (en) * | 1972-06-01 | 1974-01-08 | Ponder & Best | Zoom lens |
| US4307943A (en) * | 1978-09-11 | 1981-12-29 | Vivitar Corporation | Close focusing zoom lens |
| JPS56107210A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Lens system permitting short-distance photographing |
| JPS5834418A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-28 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 近距離撮影可能なレンズ系 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP59044448A patent/JPS60188917A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-07 US US06/709,104 patent/US4653876A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4653876A (en) | 1987-03-31 |
| JPS60188917A (ja) | 1985-09-26 |
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