JPH0420162B2 - - Google Patents
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- JPH0420162B2 JPH0420162B2 JP4444984A JP4444984A JPH0420162B2 JP H0420162 B2 JPH0420162 B2 JP H0420162B2 JP 4444984 A JP4444984 A JP 4444984A JP 4444984 A JP4444984 A JP 4444984A JP H0420162 B2 JPH0420162 B2 JP H0420162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens group
- lens
- entire system
- infinity
- refractive power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/24—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for reproducing or copying at short object distances
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
本発明は、口径比が1:2.8程度で画角が約25°
の、無限遠より等倍率の最短距離までの全撮影範
囲にわたり収差補正が良好になされた接写兼用レ
ンズ系に関するものである。 従来、主に近距離撮影に使用されるレンズとし
てマイクロまたはマクロレンズと呼ばれるものが
あるが、このようなレンズを設計する場合には、
一般に1/5〜1/10倍時における収差の補正に重点
が置かれており、無限遠のときの収差はあまり重
要視されていなかつた。そのため他の一般の撮影
レンズと比較して無限遠付近の収差はあまり良好
だとは言えなかつた。従つて、この種の従来のレ
ンズにおいては、無限遠付近の収差をある程度良
好に保つために、口系比は1:3.5〜4程度まで
しか明るくできなかつた。また撮影距離変化によ
る収差の変化を補正するためのフローテイング機
能を採用した口系比が1:2.8程度のレンズも見
られるが、このフローテイング機能を有する何れ
のレンズも、本発明レンズ系のような、レンズ本
体で無限遠より最短距離で等倍率に焦点合わせが
できるものは見られなかつた。従つて、このフロ
ーテイング機能を有するレンズで等倍率の撮影を
する時は、接写リング等のアダプターが必要とな
り不便であつた。 本発明の目的は、画角が約25°で口系比1:2.8
程度と比較的明るく、無限遠から等倍の近距離ま
たレンズ本体で焦点合わせができ、しかも全撮影
範囲にわたり収差が良好に補正されたレンズ系を
提供することにある。 まず、本発明レンズ系を説明すると、本発明の
レンズ構成は、物体側より順に、負の屈折力を有
する第1レンズ群L〓と、正の屈折力を有する第
2レンズ群L〓と、負の屈折力を有する第3レン
ズ群L〓とから構成され、第1レンズ群L〓と第2
レンズ群L〓の間隔を縮小しながら該両群を第3
レンズ群L〓に対し相対的にくり出すことにより
無限遠から至近距離までの焦点合わせが可能とな
り、かつ次の各条件は満足していることを特徴と
する接写兼用レンズ系である。 (1) 0.69<f〓〓/f<0.81 (2) 4.52<|f〓|/f〓<11.03 (3) 0.86<S〓〓(-1)/S(-1)<0.99 (4) 4.80<P〓〓/P<7.16 但し、f〓〓は第1レンズ群L〓と第2レンズ群L〓
の合成焦点距離、fは無限遠撮影状態の全系の焦
点距離、f〓とf〓はそれぞれ第1レンズ群L〓と第2
レンズ群L〓の焦点距離、S〓〓(-1)とS(-1)はそれぞ
れ等倍率の最短距離撮影状態における第1レンズ
群L〓より第2レンズ群L〓までと全系のザイデル
の3次の球面係数、P〓〓とPはそれぞれ第1レン
ズ群L〓より第2レンズ群L〓までと全系のペツツ
バール和とする。 このような本発明のレズ構成によれば、第1、
第2レンズ群の第3レンズ群に対するくり出し量
は、全体くり出しの場合に比べてほぼ半分近くに
なるため、鏡枠本体の構造が比較的小型にでき、
機構的に有利となるものである。 次に上記各条件について説明する。 (1)の条件は、無限遠撮影状態において、第1レ
ンズ群L〓と第2レンズ群L〓の合成焦点距離f〓〓
の、全系の焦点距離fに対する範囲を示すもの
で、本発明の如く口径比1:2.8程度で画角が約
25°のレンズ系を達成するのに必要な条件である。
この条件(1)の下限を越えると、第1、第2レンズ
群L〓、L〓の第3レンズ群L〓に対するくり出し量
はより短かくできるが、第3レンズ群L〓の負の
屈折力が強くなり過ぎるため、全系のペツツバー
ル和が極めて小さな値または負の値になつてしま
い、非点収差及び像面弯曲を補正するのが困難に
なり、結像性能が満足できなくなる。逆に上限を
越えると、諸収差の補正は比較的容易になるが、
第1、第2レンズ群のくり出し量は急激に長くな
り、通常の全体くり出し方式のレンズ系と近似す
るため本発明の目的が達成できなくなる。 (2)の条件は、第1レンズ群L〓の第2レンズ群
L〓に対する焦点距離の比について規定したもの
で、無限遠より等倍近辺までの各撮影倍率の諸収
差を、第1レンズ群L〓と第2レズ群L〓の間隔を
変化させて補正する作用を持たせてある。この条
件(2)の下限を越えると、条件(1)により規制される
第2レンズ群L〓の焦点距離f〓が短かくなりすぎ
るため、球面収差、コマ収差等の補正が困難にな
り、口径比1:2.8程度の明るさは保てなくなる。
また上限を越えると、第2レンズ群の焦点距離f〓
は長くなり、収差補正は比較的容易となるが、各
撮影倍率の収差を最良状態に補正する作用かなく
なるので、本発明の目的が達成されなくなる。 (3)の条件は、等倍撮影状態における第1レンズ
群L〓より第2レンズ群L〓までのザイデルの3次
の球面係数S〓〓(-1)と全系のデイザルの3次の球面
係数S(-1)の比を表わしたものであり、最短距離撮
影状態の球面収差の補正が適正にできる範囲を示
すものである。この条件(3)の下限を越えると第2
レンズ群までの球面収差は補正過剰になり、また
逆に上限を越えると補正不足となるため、第3レ
ンズ群L〓での補正だけでは全系の球面収差の適
正補正が困難になり望ましくない。 (4)の条件は、第1レンズ群L〓より第2レンズ
群L〓までのペツツバール和P〓〓と全系のペツツバ
ール和Pの比を表わしたもので、非点収差と像面
弯曲の補正に重要な条件である。本発明のレンズ
系にあつては、結像性能を良好に保つのに全系の
ペツツバール和Pを0.02乃至0.13程度にするのが
望ましいが、本発明の第3レンズ群L〓は負の屈
折力を有するため、全系のペツツバール和は非常
に小さな値または負の値となる傾向がある。した
がつて、第1レンズ群より第2レンズ群までのペ
ツツバール和P〓〓と全系のペツツバール和Pの比
は条件式(4)で表わされる範囲内にある必要があ
る。因みに、この条件(4)の下限を越える場合に
は、即ち前記ペツツバール和P〓〓が負または非
常に小さな値をとる場合には、画面周辺部の非点
収差補正が困難になり、良好な結像性能は望め
ず、また、全系のペツツバール和Pが大きくな
る場合には、非点収差のバランスが良好にでき
ず、特に画面の中間部の結像性能の低下が著しく
なり望ましくない。逆に上限を越える場合には、
即ち、前記ペツツバール和P〓〓が大きくなる場
合には、第2レンズ群までの非点収差の補正が適
正にできなくなるため、たとえ第1レンズ群をフ
ローテイングさせても、各倍率の収差の最適補正
ができず、また、全系のペツツバール和Pが小
さくなる場合には、たとえ第1レンズ群をフロー
テイングさせ各倍率の収差補正を行つても、画面
周辺部の非点収差の補正は満足できず、結像性能
は低下することになる。 以下、本発明の実施例のデータを示し説明す
る。
の、無限遠より等倍率の最短距離までの全撮影範
囲にわたり収差補正が良好になされた接写兼用レ
ンズ系に関するものである。 従来、主に近距離撮影に使用されるレンズとし
てマイクロまたはマクロレンズと呼ばれるものが
あるが、このようなレンズを設計する場合には、
一般に1/5〜1/10倍時における収差の補正に重点
が置かれており、無限遠のときの収差はあまり重
要視されていなかつた。そのため他の一般の撮影
レンズと比較して無限遠付近の収差はあまり良好
だとは言えなかつた。従つて、この種の従来のレ
ンズにおいては、無限遠付近の収差をある程度良
好に保つために、口系比は1:3.5〜4程度まで
しか明るくできなかつた。また撮影距離変化によ
る収差の変化を補正するためのフローテイング機
能を採用した口系比が1:2.8程度のレンズも見
られるが、このフローテイング機能を有する何れ
のレンズも、本発明レンズ系のような、レンズ本
体で無限遠より最短距離で等倍率に焦点合わせが
できるものは見られなかつた。従つて、このフロ
ーテイング機能を有するレンズで等倍率の撮影を
する時は、接写リング等のアダプターが必要とな
り不便であつた。 本発明の目的は、画角が約25°で口系比1:2.8
程度と比較的明るく、無限遠から等倍の近距離ま
たレンズ本体で焦点合わせができ、しかも全撮影
範囲にわたり収差が良好に補正されたレンズ系を
提供することにある。 まず、本発明レンズ系を説明すると、本発明の
レンズ構成は、物体側より順に、負の屈折力を有
する第1レンズ群L〓と、正の屈折力を有する第
2レンズ群L〓と、負の屈折力を有する第3レン
ズ群L〓とから構成され、第1レンズ群L〓と第2
レンズ群L〓の間隔を縮小しながら該両群を第3
レンズ群L〓に対し相対的にくり出すことにより
無限遠から至近距離までの焦点合わせが可能とな
り、かつ次の各条件は満足していることを特徴と
する接写兼用レンズ系である。 (1) 0.69<f〓〓/f<0.81 (2) 4.52<|f〓|/f〓<11.03 (3) 0.86<S〓〓(-1)/S(-1)<0.99 (4) 4.80<P〓〓/P<7.16 但し、f〓〓は第1レンズ群L〓と第2レンズ群L〓
の合成焦点距離、fは無限遠撮影状態の全系の焦
点距離、f〓とf〓はそれぞれ第1レンズ群L〓と第2
レンズ群L〓の焦点距離、S〓〓(-1)とS(-1)はそれぞ
れ等倍率の最短距離撮影状態における第1レンズ
群L〓より第2レンズ群L〓までと全系のザイデル
の3次の球面係数、P〓〓とPはそれぞれ第1レン
ズ群L〓より第2レンズ群L〓までと全系のペツツ
バール和とする。 このような本発明のレズ構成によれば、第1、
第2レンズ群の第3レンズ群に対するくり出し量
は、全体くり出しの場合に比べてほぼ半分近くに
なるため、鏡枠本体の構造が比較的小型にでき、
機構的に有利となるものである。 次に上記各条件について説明する。 (1)の条件は、無限遠撮影状態において、第1レ
ンズ群L〓と第2レンズ群L〓の合成焦点距離f〓〓
の、全系の焦点距離fに対する範囲を示すもの
で、本発明の如く口径比1:2.8程度で画角が約
25°のレンズ系を達成するのに必要な条件である。
この条件(1)の下限を越えると、第1、第2レンズ
群L〓、L〓の第3レンズ群L〓に対するくり出し量
はより短かくできるが、第3レンズ群L〓の負の
屈折力が強くなり過ぎるため、全系のペツツバー
ル和が極めて小さな値または負の値になつてしま
い、非点収差及び像面弯曲を補正するのが困難に
なり、結像性能が満足できなくなる。逆に上限を
越えると、諸収差の補正は比較的容易になるが、
第1、第2レンズ群のくり出し量は急激に長くな
り、通常の全体くり出し方式のレンズ系と近似す
るため本発明の目的が達成できなくなる。 (2)の条件は、第1レンズ群L〓の第2レンズ群
L〓に対する焦点距離の比について規定したもの
で、無限遠より等倍近辺までの各撮影倍率の諸収
差を、第1レンズ群L〓と第2レズ群L〓の間隔を
変化させて補正する作用を持たせてある。この条
件(2)の下限を越えると、条件(1)により規制される
第2レンズ群L〓の焦点距離f〓が短かくなりすぎ
るため、球面収差、コマ収差等の補正が困難にな
り、口径比1:2.8程度の明るさは保てなくなる。
また上限を越えると、第2レンズ群の焦点距離f〓
は長くなり、収差補正は比較的容易となるが、各
撮影倍率の収差を最良状態に補正する作用かなく
なるので、本発明の目的が達成されなくなる。 (3)の条件は、等倍撮影状態における第1レンズ
群L〓より第2レンズ群L〓までのザイデルの3次
の球面係数S〓〓(-1)と全系のデイザルの3次の球面
係数S(-1)の比を表わしたものであり、最短距離撮
影状態の球面収差の補正が適正にできる範囲を示
すものである。この条件(3)の下限を越えると第2
レンズ群までの球面収差は補正過剰になり、また
逆に上限を越えると補正不足となるため、第3レ
ンズ群L〓での補正だけでは全系の球面収差の適
正補正が困難になり望ましくない。 (4)の条件は、第1レンズ群L〓より第2レンズ
群L〓までのペツツバール和P〓〓と全系のペツツバ
ール和Pの比を表わしたもので、非点収差と像面
弯曲の補正に重要な条件である。本発明のレンズ
系にあつては、結像性能を良好に保つのに全系の
ペツツバール和Pを0.02乃至0.13程度にするのが
望ましいが、本発明の第3レンズ群L〓は負の屈
折力を有するため、全系のペツツバール和は非常
に小さな値または負の値となる傾向がある。した
がつて、第1レンズ群より第2レンズ群までのペ
ツツバール和P〓〓と全系のペツツバール和Pの比
は条件式(4)で表わされる範囲内にある必要があ
る。因みに、この条件(4)の下限を越える場合に
は、即ち前記ペツツバール和P〓〓が負または非
常に小さな値をとる場合には、画面周辺部の非点
収差補正が困難になり、良好な結像性能は望め
ず、また、全系のペツツバール和Pが大きくな
る場合には、非点収差のバランスが良好にでき
ず、特に画面の中間部の結像性能の低下が著しく
なり望ましくない。逆に上限を越える場合には、
即ち、前記ペツツバール和P〓〓が大きくなる場
合には、第2レンズ群までの非点収差の補正が適
正にできなくなるため、たとえ第1レンズ群をフ
ローテイングさせても、各倍率の収差の最適補正
ができず、また、全系のペツツバール和Pが小
さくなる場合には、たとえ第1レンズ群をフロー
テイングさせ各倍率の収差補正を行つても、画面
周辺部の非点収差の補正は満足できず、結像性能
は低下することになる。 以下、本発明の実施例のデータを示し説明す
る。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
ここで、これら各実施例の前記各条件式に対応
する数値を示す。
する数値を示す。
【表】
また、これらの実施例における最短距離撮影状
態の第1レンズ群L〓及び第2レンズ群L〓の第3
レンズ群L〓に対するくり出し量は次のとおりで
ある。
また、これらの実施例における最短距離撮影状
態の第1レンズ群L〓及び第2レンズ群L〓の第3
レンズ群L〓に対するくり出し量は次のとおりで
ある。
【表】
上記実施例1、2、3、4の無限遠撮影状態の
構成図をそれぞれ第1図、第4図、第7図、第1
0図に示し、その場合の収差図をそれぞれ第2
図、第5図、第8図、第11図に示すと共に、上
記の撮影倍率のときの収差図をそれぞれ第3図、
第6図、第9図、第12図に示した。 尚、これら各実施例において、f、FNO、ω及
びfBはそれぞれ無限遠撮影状態のときの全系の焦
点距離、口径比、半画角帯びバツクフオーカスを
表わし、rはレンズ各面の曲率半径、dはレンズ
の肉厚及び空気間隔、ndはd線の屈折率νdはd
線に対するアツベ数を表わす。また収差図中のF
は最短距離撮影状態の口径比、Yは像高とする。
構成図をそれぞれ第1図、第4図、第7図、第1
0図に示し、その場合の収差図をそれぞれ第2
図、第5図、第8図、第11図に示すと共に、上
記の撮影倍率のときの収差図をそれぞれ第3図、
第6図、第9図、第12図に示した。 尚、これら各実施例において、f、FNO、ω及
びfBはそれぞれ無限遠撮影状態のときの全系の焦
点距離、口径比、半画角帯びバツクフオーカスを
表わし、rはレンズ各面の曲率半径、dはレンズ
の肉厚及び空気間隔、ndはd線の屈折率νdはd
線に対するアツベ数を表わす。また収差図中のF
は最短距離撮影状態の口径比、Yは像高とする。
第1図、第4図、第7図、第10図はそれぞれ
本発明の実施例1、2、3、4の無限遠撮影状態
のレンズ構成図、第2図、第5図、第8図、第1
1図はそれぞれ実施例1、2、3、4の無限遠撮
影状態の収差図、第3図、第6図、第9図、第1
2図はそれぞれ実施例1、2、3、4の最短距離
撮影時の収差図である。
本発明の実施例1、2、3、4の無限遠撮影状態
のレンズ構成図、第2図、第5図、第8図、第1
1図はそれぞれ実施例1、2、3、4の無限遠撮
影状態の収差図、第3図、第6図、第9図、第1
2図はそれぞれ実施例1、2、3、4の最短距離
撮影時の収差図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体側より順に、負の屈折力を有する第1レ
ンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、
負の屈折力を有する第3レンズ群とから構成さ
れ、第1レンズ群と第2レンズ群との間隔を縮小
しながら該両群を第3レンズ群に対して相対的に
くり出すことにより無限遠から至近距離までの焦
点合わせが可能となり、かつ次の各条件を満足し
ていることを特徴とする接写兼用レンズ系。 (1) 0.69<f〓〓/f<0.81 (2) 4.52<|f〓|/f〓<11.03 (3) 0.86<S〓〓(-1)/S(-1)<0.99 (4) 4.80<P〓〓/P<7.16 但し、f〓〓は第1レンズ群と第2レンズ群の合
成焦点距離、fは無限遠撮影状態の全系の焦点距
離f〓とf〓はそれぞれ第1レンズ群と第2レンズ群
の焦点距離、S〓〓(-1)とS(-1)はそれぞれ等倍率の最
短距離撮影状態における第1レンズ群より第2レ
ンズ群までと全系のザイデルの3次の球面係数、
P〓〓とPはそれぞれ第1レンズ群より第2レンズ
群までと全系のペツツバール和とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4444984A JPS60188918A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 接写兼用レンズ系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4444984A JPS60188918A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 接写兼用レンズ系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188918A JPS60188918A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH0420162B2 true JPH0420162B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=12691796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4444984A Granted JPS60188918A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 接写兼用レンズ系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188918A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812328B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1996-02-07 | キヤノン株式会社 | 投影レンズ |
| JPS62160412A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | Asahi Optical Co Ltd | マクロレンズ |
| US5737129A (en) * | 1994-12-26 | 1998-04-07 | Nikon Corporation | Wide-angle zoom lens |
| JPH08220424A (ja) * | 1995-02-10 | 1996-08-30 | Nikon Corp | 防振機能を備えたガウス型レンズ |
| JPH08234106A (ja) * | 1995-02-23 | 1996-09-13 | Nikon Corp | ズームレンズ |
| JPH08248305A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Nikon Corp | 長焦点マイクロレンズ |
| JPH08278445A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-22 | Nikon Corp | 防振機能を備えたズームレンズ |
| JP3495623B2 (ja) * | 1998-12-24 | 2004-02-09 | ペンタックス株式会社 | ズームレンズ系 |
| JP4156828B2 (ja) | 2001-11-27 | 2008-09-24 | オリンパス株式会社 | マクロレンズ及びそれを備えたカメラ |
| JP5110104B2 (ja) | 2010-02-26 | 2012-12-26 | 株式会社ニコン | 撮影レンズ、この撮影レンズを有する光学機器、及び、撮影レンズの製造方法 |
| JP5500382B2 (ja) | 2010-09-22 | 2014-05-21 | 株式会社ニコン | 撮影レンズ、この撮影レンズを有する光学機器、及び、撮影レンズの製造方法 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP4444984A patent/JPS60188918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60188918A (ja) | 1985-09-26 |
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