JPH03143283A - モータの停止検出装置 - Google Patents

モータの停止検出装置

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JPH03143283A
JPH03143283A JP28038789A JP28038789A JPH03143283A JP H03143283 A JPH03143283 A JP H03143283A JP 28038789 A JP28038789 A JP 28038789A JP 28038789 A JP28038789 A JP 28038789A JP H03143283 A JPH03143283 A JP H03143283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
time
stop
output
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP28038789A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Nitta
勇 新田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP28038789A priority Critical patent/JPH03143283A/ja
Publication of JPH03143283A publication Critical patent/JPH03143283A/ja
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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、レーザディスクプレーヤ等に使用されるモー
タの回転停止状態を検出するモータの停止検出装置に関
する。
(従来の技術) レーザディスクプレーヤ等においては、レーザディスク
即ち回転記録媒体を装置から取出す場合、使用者の安全
と回転記録媒体の保護を図るため、回転記録媒体を停止
させた状態又はほとんど停止するぐらい減速した状態で
上記媒体を取出すようにしている。この場合、回転記録
媒体を回転駆動するモータ例えばダイレクトドライブモ
ータの回転停止を検出したとき、回転記録媒体の取出し
を許容するようにしている。そこで、従来においては、
回転停止命令信号を受けてから、モータが減速して停止
するまでの時間は、負荷及び回転速度が一定であればほ
ぼ一定侍間となることに着目し、回転停止命令信号が出
力されてから予め設定された設定時間が経過したとき、
モータが回転停止トしたものとみなしてモータ停止F信
号を出力するようにしていた。
(発明か角4決しようとする課題) 例えばコンパクトディスク及びレーザディスクを両方と
も再生できるコンパクトディスク・レーザディスクコン
パチブルプレーヤにおいては、ディスクの大きさ即ち負
債の大きさに応じて、回転停止命令信号を受けてからモ
ータが失熱に惇IHするまでに要する時間が変動する。
しかしながら、」二記従来構成では、回転停止命令信号
か出力されてからモータ停rh信号を出力するまでの設
定0.6間を固定しており、その時間はモータが停止ト
するまでに要する時間が最も長いものに合わせるように
している。このため、負荷が変動して例えば小さくなっ
たためにモータが停止するまでに要する時間が短くなっ
た場合、実際の停止時点と、モータ停止信号が出力され
る時点即ち停止検出時点との時間差である誤差が大きく
なってしまうという問題点があった。また、モータの回
転速度が変動した場合にも、」二記と同様な間通点があ
った。
そこで、本発明の目的は、負荷或いは110転速度等の
変動にかかわらず、モータの実際の停止時点と、停止検
出時点との誤差を極力小さくできるモータの停止検出装
置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のモータの停止検出装置は、モータの回転速度に
対応する周期でトリガー信号を出力する回転検出手段を
備えると共に、再トリガー可能であって前記トリガー信
号を受けてカウントを開始し所定11、シ間をカウント
アツプしたときモータ停止信号を出力するタイマ手段を
備えたところに特徴を有する。
(作用) 上記手段によれば、モータが回転している場合、回転検
出手段から出力されるトリが一信号により、タイマ手段
はカウントが開始されると共にカウントアツプする前に
再トリガーされる。このため、タイマ手段からモータ停
止信号が出力されない。一方、モータの回転が停止する
と、回転検出手段からトリガー信号が出力されなくなる
。これにより、タイマ手段は再トリガーされなくなって
所定時間をカウントアツプした後、モータ停止信号を出
力する。従って、モータの実際の停止時点と、モータ停
止信号が出力される時点との誤差は、モータの負荷或い
は回転速度等の変動に関係なく、タイマ手段の所定時間
以内になる。そして、この所定時間は、モータの回転停
+L直前における実際の回転速度に対応して設定される
ものであるから、従来の回転停止命令信号を受けてから
モータ停止信号を出力するまでの間の固定された設置時
間に比べて著しく短い時間である。このため、負荷或い
は回転速度等の変動にかかわらず、そ−夕の実際の停止
時点と、モータ停止信号が出力される時点との誤差が所
定時間以内となり且つ極力小さくなる。
(実施例) 以下、本発明をコンパクトディスク・レーザディスクコ
ンパチブルプレーヤに適用した一実施例について、図面
を参照しながら説明する。
まず第1図において、直流ブラシレスモーターは、例え
ばダイレクトドライブ方式により図示しないコンパクト
ディスク或いはレーザディスクを回転駆動するようにな
っている。回転検出手段2は、オペアンプ3及びバッフ
ァ4を直列接続してなる。このオペアンプ3は、二つの
入力端子に上記モーターの巻線の線間電圧を人力するよ
うになっている。これにより、回転検出手段2は、巻線
の線間電圧に基づいてモーターの回転速度に対応する周
期でトリガー信号を出力するようになっている。この場
合、モーターは例えば二相全波方式により駆動されよう
になっており、第2図に示すように、スター接続された
三相の巻線のうちいずれか2個の巻線の反中性点側の端
子から巻線の線間電圧を得るようにしている。この巻線
の線間電圧は、第3図に示すように、モーターの通電運
転時は巻線に通電される駆動電圧となり、回転停止命令
信号を受けた後の減速時は巻線に誘起される誘起電圧と
なり、回転停止時は零となる。」二記巻線の線間電圧波
形の周期は、2÷(モーターの毎秒の回転数X永久磁石
の極数)で定義される。そして、回転検出手段2から出
力されるトリガー信号は、第3図及び第4図にも示すよ
うに、巻線の線間電圧波形の周期と同じ周期ををするパ
ルス信号である。
さて、タイマ手段である例えば単安定マルチバイブレー
タ5は、入力端子6に上記トリガー信号を受けて、この
トリガー信号の立ち上がり時にカウントを開始すると共
に、出力端子7からハイレベルの出力信号を出力する。
単安定マルチバイブレータ5の所定時間であるタイマ時
間は、直流電源電圧端子8(例えば5V)とIll安定
マルチバイブレーク5の入力端子9,10との間に設け
られ抵抗1〕及びコンデンサ12からなる時定数四路1
3の時定数によって設定されている。1′11安定マル
チバイブレータ5は、第5図に示すように、再トリガー
可能であって、例えばtlで最初のパルスAが人力され
た後、それによるタイマ時間がカウントアツプする時刻
t3の前の時刻t2で次のパルスBが人力されると、こ
の時刻t2の時点から新たにタイマ時間が経過する時刻
t4までハイレベルの出力信号が持続するようになって
いる。
そして、単安定マルチバイブレータ5は、第3図及び第
4図に示すように、タイマ間開がカウントアツプしたと
きモータ停止信号を出力する、この場合、出力信号がロ
ウレベルとなるようになっている。この出力信号がロウ
レベルとなることを受けて、図示しない制御四路は装着
部からコンパクトディスク或いはレーザディスクを取外
すことを許容するように制御する。
次に、上記構成の作用を第6図及び第7図も参照して説
明する。
まず、モータ1を起動した後の通電運転時においては、
第3図に示すように、巻線に通電される駆動電圧が巻線
の線間電圧として出力される。この巻線の線間電圧を受
けて回転検出手段2から該線間電圧と同じ周期のトリガ
ー信号が出力される。
そして、このトリガー信号を受けてfit安定マルチバ
イブレータ5において、カウントが開始すると共に出力
端子7からハイレベルの出力信号が出力され、更にこの
後、上記トリガー信号により再トリガーされるから上記
ハイレベルの出力信号が持続して出力される。
この状態で、回転停止命令信号が入ると、モータ1が断
電されてその回転速度が減速する。この減速時において
は、巻線に誘起された誘起電圧が巻線の線間電圧として
出力される。この巻線の線間電圧を受けて回転検出手段
2から該線間電圧と同じ周期のトリガー信号が出力され
る。この場合、減速時即ちモータ1が回転している間は
、回転検出手段2から出力されるトリガ−1i号により
、lit安定マルチバイブレーク5が再トリガーされる
ため、上記したと同様にしてハイレベルの出力信号が持
続して出力される。
さて、モーターの回転の停止直前から停止までの経過を
第4図に示す。この第4図に示すように、モーターの回
転が時刻t6て停止すると、回転検出手段2からトリガ
ー信号が出力されなくなる。
これにより、単安定マルチバイブレータ5が再トリガー
されなくなるから、単安定マルチバイブレータ5は停止
直前のトリガー信号の立」二かり時点即ち時刻t5でカ
ウントを開始した後、そのタイマ時間をカウントアツプ
した1時点即ちg;j刻t7で、出力信号がロウレベル
になる。つまりモータ停+l−。
信号が出力される。従って、モーターの実際の停止時点
である時刻t6と、モータ停止信号が出力される時点で
ある時刻t7との誤差は、モーターの負荷或いは回転速
度等の変動に関係なく、単安定マルチバイブレータ5の
タイマ時間以内になる。
そして、このタイマ時間は、モーターの回転停止直前に
おける実際の回転速度に対応して設定されるものである
から、従来構成において回転停止命令信号を受けてから
モータ停止信号を出力するまでの間の固定された設定時
間に比べて著しく短い時間である。このため、負荷或い
は回転速度等の変動にかかわらず、モータ1の実際の停
[ト時点と、モータ停止信号が出力される時点との誤差
がタイマ時間以内となり且つ極力小さくなる。尚、上記
実施例では、単安定マルチバイブレータ5のタイマ時間
は、モータ1が1秒間で176回転する程度の回転速度
となったときに回転停止とみなすような時間、具体的に
は、上記回転速度における2÷(モータ1の毎秒の回転
数×永久磁石の極数)で算出される時間に設定されてい
る。
上記実施例によりモータ1の回転停止を検出した例と従
来構成により回転停止を検出した例を第6図及び第7図
に示す。第6図はレーザディスクを装着した場合であり
、第7図はコンパクトディスクを装着した場合である。
第6図に示すように、レーザディスクを装着すると、モ
ータ1の負荷が0 大きいから、回転停止命令信号を受けてからモータ1が
実際に停止するまでに要する11−5間が長くなる。こ
のため、本実施例によりモータ1の回転停止を検出した
場合と、従来構成によりモータの1+11転停止1−2
を検出した場合とを比較しても、実際の停止時点と停止
検出時点との誤差はほとんど変わらない。これに対して
、第7図に示すように、コンパクトディスクを装着する
と、モータ1の負N:fが小さくなるから、回転停止命
令信号を受けてからモータ1が実際に停止するまでに要
する時間が短くなる。このため、本実施例によりモータ
1の回転停止を検出した場合と、従来構成によりモータ
の回転停止を検出した場合とを比較すると、実際の停止
時点と停止検出時点との誤差は本実施例の方が著しく小
さくなることがわかる。
また、上記実施例では、回転検出手段2において、巻線
の線間電圧に基づいてトリガー信号を出力するようにし
ている。この場合、巻線の線間γ6圧は回転速度が低く
なっても信号レベルがあまり弱くならないので、回転速
度が低くなっても回転1 検出手段2からトリガー信号を確実に出力させることが
てき、停止検出精度を高くし得る。
尚、上記実施例では、回転検出手段2は、巻線の線間電
圧に基づいてモータ1の回転速度に対応する周期でトリ
ガー信号を出力するようにしたが、これに限られるもの
ではなく、例えば巻線の相電圧に基づいてI・リガー信
号を出力するようにしても良い。また、ロータに周波数
発電用マグネットを設けると共に、このマグネットに対
向してステータに周波数発電用パターンを設け、周波数
発電用パターンに誘起される周波数発電信号によって回
転速度を制御するように構成したモータにおいては、上
記周波数発電信号に基づいてモータの回転速度に対応す
る周期でトリガー信号を出力するようにしても良い。更
に、上記実施例では、三相式のモータに適用したが、二
相式のモータに適用しても良い。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、再トリガー可
能であって、モータの回転速度に対応2 するトリガー信号を受けてカウントを開始し、所定時間
をカウントアツプしたときモータ停止)三信号を出力す
るタイマ手段を備える構成としたので、負荷或いは回転
速度等の変動にかかわらず、モータの実際の停止時点と
、停止検出時点との誤差を極力小さくできるという優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
電気的構成図、第2図はモータ部分の電気的構成図、第
3図ないし第5図はタイムチャート、第6図及び第7図
は本発明と従来構成とを比較して示すタイムチャートで
ある。 図面中、]は直流ブラシレスモータ、2は回転検出手段
、5は単安定マルチバイブレーク(タイマ手段)を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、モータの回転速度に対応する周期でトリガー信号を
    出力する回転検出手段と、再トリガー可能であって前記
    トリガー信号を受けてカウントを開始し所定時間をカウ
    ントアップしたときモータ停止信号を出力するタイマ手
    段とを備えてなるモータの停止検出装置。
JP28038789A 1989-10-27 1989-10-27 モータの停止検出装置 Pending JPH03143283A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28038789A JPH03143283A (ja) 1989-10-27 1989-10-27 モータの停止検出装置

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JP28038789A JPH03143283A (ja) 1989-10-27 1989-10-27 モータの停止検出装置

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JPH03143283A true JPH03143283A (ja) 1991-06-18

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ID=17624316

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JP28038789A Pending JPH03143283A (ja) 1989-10-27 1989-10-27 モータの停止検出装置

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JP (1) JPH03143283A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005186187A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Fuji Heavy Ind Ltd モータの回転停止検出装置
JP2012098157A (ja) * 2010-11-02 2012-05-24 Hioki Ee Corp 抵抗測定装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005186187A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Fuji Heavy Ind Ltd モータの回転停止検出装置
JP2012098157A (ja) * 2010-11-02 2012-05-24 Hioki Ee Corp 抵抗測定装置

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