JPH03143284A - 開閉体駆動電動機用制御回路 - Google Patents
開閉体駆動電動機用制御回路Info
- Publication number
- JPH03143284A JPH03143284A JP1279572A JP27957289A JPH03143284A JP H03143284 A JPH03143284 A JP H03143284A JP 1279572 A JP1279572 A JP 1279572A JP 27957289 A JP27957289 A JP 27957289A JP H03143284 A JPH03143284 A JP H03143284A
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- JP
- Japan
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- motor
- signal
- electric motor
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 2
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 235000004035 Cryptotaenia japonica Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば自動車用サンルーフやパワーウィンド
ウなどの開閉体を開閉駆動する電動機のための制御回路
に関する。
ウなどの開閉体を開閉駆動する電動機のための制御回路
に関する。
〈従来の技術〉
電動式サンルーフあるいはパワーウィンドウなどのよう
に、電動機によって開閉駆動される開閉体にあっては、
その作動中(特に閉じ動作)に異物が挾み込まれた際に
、電動機が反転、あるいは停止するような保安機能を付
加することが好ましい。このような保安機能としては、
電動機の負荷電流を検出したり、電動機の回転に伴うパ
ルス信号の周波数あるいは周期の変化から開閉体の駆動
負荷が所定値以上に増大したことを読取り、これに基づ
いて電動機の反転あるいは停止制御を行なうようにした
ものが知られている。
に、電動機によって開閉駆動される開閉体にあっては、
その作動中(特に閉じ動作)に異物が挾み込まれた際に
、電動機が反転、あるいは停止するような保安機能を付
加することが好ましい。このような保安機能としては、
電動機の負荷電流を検出したり、電動機の回転に伴うパ
ルス信号の周波数あるいは周期の変化から開閉体の駆動
負荷が所定値以上に増大したことを読取り、これに基づ
いて電動機の反転あるいは停止制御を行なうようにした
ものが知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかるに、電動機の負荷電流や回転速度は、温度変化や
電圧変化により大幅に変化することがあるので、過負荷
状態を判別するための基準値を一義的に定めて制御する
ことはできない。そこで」ニ記周波数あるいは周期を随
時読込み、直前の値からの変化率が所定値を越えた際に
電動機の反転あるいは停止を行なうようにした制御方式
を採ることがある。ところが、これによると、変化率が
緩慢であると異常を検知し難いという不都合を伴う。
電圧変化により大幅に変化することがあるので、過負荷
状態を判別するための基準値を一義的に定めて制御する
ことはできない。そこで」ニ記周波数あるいは周期を随
時読込み、直前の値からの変化率が所定値を越えた際に
電動機の反転あるいは停止を行なうようにした制御方式
を採ることがある。ところが、これによると、変化率が
緩慢であると異常を検知し難いという不都合を伴う。
本発明は、このような不都合を解消すべく案出されたも
のであり、その主な目的は、異常検出の確度を高めるべ
く改良された開閉体駆動電動機用制御回路を提供するこ
とにある。
のであり、その主な目的は、異常検出の確度を高めるべ
く改良された開閉体駆動電動機用制御回路を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、操作スイッチの操
作信号に応じて開閉体を開閉駆動するための電動機の制
御回路であって、前記電動機の回転速度に対応した信号
を検知する信号検知手段を有し、該信号検知手段の信号
を随時読取り記憶することをもって設定した参照値に対
してより高い回転速度を示す信号が入力する度に前記参
照値の設定を更新し、該参照値に対する前記電動機の回
転速度低下率が所定値を越えた際に前記電動機が過負荷
状態にあるものと判定し、前記電動機を反転あるいは停
止制御するようにしてなることを特徴とする開閉体駆動
電動機用制御回路を提供することにより達成される。
作信号に応じて開閉体を開閉駆動するための電動機の制
御回路であって、前記電動機の回転速度に対応した信号
を検知する信号検知手段を有し、該信号検知手段の信号
を随時読取り記憶することをもって設定した参照値に対
してより高い回転速度を示す信号が入力する度に前記参
照値の設定を更新し、該参照値に対する前記電動機の回
転速度低下率が所定値を越えた際に前記電動機が過負荷
状態にあるものと判定し、前記電動機を反転あるいは停
止制御するようにしてなることを特徴とする開閉体駆動
電動機用制御回路を提供することにより達成される。
く作用〉
このような構成によれば、電動機の過負荷を判断するた
めの基準値が、その時の温度あるいは電圧に応じた電動
機の定常運転速度に対応して変化するので、過負荷状態
の判別を常に適正に行なうことができる。また、その運
転サイクルにおける最大回転速度に対応する値が基準値
となるので、異常判別の確度が高まる。しかも基準回転
速度に対する変化率で過負荷判別を行なうので、定常運
転レベルが変化しても適正な過負荷判別をなし得る。
めの基準値が、その時の温度あるいは電圧に応じた電動
機の定常運転速度に対応して変化するので、過負荷状態
の判別を常に適正に行なうことができる。また、その運
転サイクルにおける最大回転速度に対応する値が基準値
となるので、異常判別の確度が高まる。しかも基準回転
速度に対する変化率で過負荷判別を行なうので、定常運
転レベルが変化しても適正な過負荷判別をなし得る。
〈実施例〉
以下、添付の図面を参照して本発明の好適実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本発明が適用された開閉体としての車輌用ザ
ンルーフ装置の制御回路の全体を示している。この制御
回路1は、動作を全体的に統括するCPU2と、図示さ
れていないサンルーフパネルの操作状況及び作動状況に
関する情報をCPUに与える各スイッチ(後述)の接点
出力群3と、サンルーフパネルを開閉駆動する電動機4
と、CPU2からの制御信号にて駆動される電磁リレー
をもって電動機4の正・逆回転方向を選択設定する回転
方向設定回路5とを有している。
ンルーフ装置の制御回路の全体を示している。この制御
回路1は、動作を全体的に統括するCPU2と、図示さ
れていないサンルーフパネルの操作状況及び作動状況に
関する情報をCPUに与える各スイッチ(後述)の接点
出力群3と、サンルーフパネルを開閉駆動する電動機4
と、CPU2からの制御信号にて駆動される電磁リレー
をもって電動機4の正・逆回転方向を選択設定する回転
方向設定回路5とを有している。
接点出力群3は、4動動作あるいは連続動作にてサンル
ーフパネルに開閉運動を与えるための4動オープンスイ
ッチ6・連続オープンスイッチ7・4動クローズスイッ
チ8・連続クローズスイッチ9と、サンルーフパネルに
チルト動作を与えるためのチルトアップスイッチ10と
、サンルーフパネルの作動限度を検出するための閉限り
ミツトスイッチ11及び下降限りミツトスイッチ12と
、電動機4の回転に同期してパルス信号を発生し、電動
機4の回転速度に対応した信号とサンルーフパネルの位
置検知信号とをCPU2に対して出力するための回転セ
ンサ13とからなっている。
ーフパネルに開閉運動を与えるための4動オープンスイ
ッチ6・連続オープンスイッチ7・4動クローズスイッ
チ8・連続クローズスイッチ9と、サンルーフパネルに
チルト動作を与えるためのチルトアップスイッチ10と
、サンルーフパネルの作動限度を検出するための閉限り
ミツトスイッチ11及び下降限りミツトスイッチ12と
、電動機4の回転に同期してパルス信号を発生し、電動
機4の回転速度に対応した信号とサンルーフパネルの位
置検知信号とをCPU2に対して出力するための回転セ
ンサ13とからなっている。
CPU2には、CPU2により選択的に発振/停止可能
なりロック信号発生回路1,4と、CPU2の作動状態
をCPU2が発振するパルス信号により監視し、異常で
あると判断した場合にはCPU2に対してプログラム及
びパルス発振のリセット信号を出力する監視回路として
のウォッチドッグタイマ回路15と、CPU2への電源
が供給されていない状態から供給される状態となった時
に、CPU2内のメモリ内容をクリアするクリア信号出
ノJ回路16と、CPU2への電源が供給されていない
状態から供給される状態となった時に、CPU2内のプ
ログラム及びウォッチドッグタイマ回路15へのパルス
発振をリセットするリセット信号出ノj回路17とがそ
れぞれ接続されている。
なりロック信号発生回路1,4と、CPU2の作動状態
をCPU2が発振するパルス信号により監視し、異常で
あると判断した場合にはCPU2に対してプログラム及
びパルス発振のリセット信号を出力する監視回路として
のウォッチドッグタイマ回路15と、CPU2への電源
が供給されていない状態から供給される状態となった時
に、CPU2内のメモリ内容をクリアするクリア信号出
ノJ回路16と、CPU2への電源が供給されていない
状態から供給される状態となった時に、CPU2内のプ
ログラム及びウォッチドッグタイマ回路15へのパルス
発振をリセットするリセット信号出ノj回路17とがそ
れぞれ接続されている。
そして、CPU2に対しては、安定化電源回路18を介
して車載バッテリ19からの電源が常時供給される。
して車載バッテリ19からの電源が常時供給される。
また、イグニッションキースイッチ20のオン/オフ信
号は、バッファ21を介してCPU2に与えられるよう
になっており、イグニッションキ−スイッチ20がオン
するとオン作動するスイッチング回路22を介し、ウォ
ッチドッグタイマ回路15に対して安定化電源回路18
からの電源が供給される。
号は、バッファ21を介してCPU2に与えられるよう
になっており、イグニッションキ−スイッチ20がオン
するとオン作動するスイッチング回路22を介し、ウォ
ッチドッグタイマ回路15に対して安定化電源回路18
からの電源が供給される。
次に、上記実施例の作動要領について説明する。
サンルーフパネルを開閉駆動するには、各スイッチを所
望により操作すればよい。すなわち、CPU2は、各ス
イッチの接点の開閉状況に応じて電動機4に対する駆動
指令信号を出力する。そして連続オープン動作の場合に
は、パルス出力を計数してサンルーフパネルの位置を記
憶すると共に、パルス周期から電動機4の回転速度を判
断する。
望により操作すればよい。すなわち、CPU2は、各ス
イッチの接点の開閉状況に応じて電動機4に対する駆動
指令信号を出力する。そして連続オープン動作の場合に
は、パルス出力を計数してサンルーフパネルの位置を記
憶すると共に、パルス周期から電動機4の回転速度を判
断する。
このパルス周期から電動機4の過負荷状態を検知したな
らば、電動機4への駆動指令出力を停止する。そしてサ
ンルーフパネルが全開位置に達した時も、電動機4の過
負荷状態を検知して駆動指令出力を停止する。
らば、電動機4への駆動指令出力を停止する。そしてサ
ンルーフパネルが全開位置に達した時も、電動機4の過
負荷状態を検知して駆動指令出力を停止する。
4動動作の場合には、そのスイッチが押されている間だ
け開きあるいは閉じ指令信号が電動機4に対して出力さ
れる。この場合にもパルス周期から電動機4の過負荷を
検知することは連続動作と同様に行なわれるが、過負荷
状態と判別された場合には、それまでの操作を不能とす
るように制御される。
け開きあるいは閉じ指令信号が電動機4に対して出力さ
れる。この場合にもパルス周期から電動機4の過負荷を
検知することは連続動作と同様に行なわれるが、過負荷
状態と判別された場合には、それまでの操作を不能とす
るように制御される。
チルト動作は、サンルーフパネルが全閉位置にある時、
すなわち閉限りミツトスイッチ11の信号がCPU2に
入力している時にのみ有効なようになっている。そして
チルトアップ動作は専用のチルトアップスイッチ10に
て行なわれ、チルトダウン動作は連続クローズスイッチ
8にて行なわれ、チルトダウン完了は下降限度検知リミ
ットスイッチ12の接点信号にて行なわれる。すなわち
、チルトダウン操作かザンルーフパネル閉じ操作である
かは、2つのリミットスイッチ11.・12の状態から
判別される。
すなわち閉限りミツトスイッチ11の信号がCPU2に
入力している時にのみ有効なようになっている。そして
チルトアップ動作は専用のチルトアップスイッチ10に
て行なわれ、チルトダウン動作は連続クローズスイッチ
8にて行なわれ、チルトダウン完了は下降限度検知リミ
ットスイッチ12の接点信号にて行なわれる。すなわち
、チルトダウン操作かザンルーフパネル閉じ操作である
かは、2つのリミットスイッチ11.・12の状態から
判別される。
次に、サンルーフパネルのセーフティリターン動作ルー
チンについて第2図並びに第3図を参照して説明する。
チンについて第2図並びに第3図を参照して説明する。
ステップST1において、連続クローズスイッチ9の操
作に対応して回転方向設定回路5に対してクローズ指令
信号を出力し、電動機4を閉方向に起動する。次いで回
転センサ13の出力から求めた電動機4の回転数n。に
同期した数パルス分の周期値T。をステップST2にて
検出し、この値を負荷判定参照値として記憶する。尚、
電動機4の起動直後においては回転が不安定なことを考
慮して、所定時間(第3図tm区間)だけ回転数のデー
タを取込まないようにしであるが、回転速度が上昇傾向
にあるので、この時間は極く僅かであれば良い。
作に対応して回転方向設定回路5に対してクローズ指令
信号を出力し、電動機4を閉方向に起動する。次いで回
転センサ13の出力から求めた電動機4の回転数n。に
同期した数パルス分の周期値T。をステップST2にて
検出し、この値を負荷判定参照値として記憶する。尚、
電動機4の起動直後においては回転が不安定なことを考
慮して、所定時間(第3図tm区間)だけ回転数のデー
タを取込まないようにしであるが、回転速度が上昇傾向
にあるので、この時間は極く僅かであれば良い。
次にステップST2から所定時間経過後にステップST
3にて再度回転数n1に対応したパルス信号を検出し、
周期値Tを求める。そしてステップST4にてこの値T
と記憶されている値下。とを比較し、Toに対するTの
比率が所定の基準値(例えば140%)以上であるか否
かを判別する。
3にて再度回転数n1に対応したパルス信号を検出し、
周期値Tを求める。そしてステップST4にてこの値T
と記憶されている値下。とを比較し、Toに対するTの
比率が所定の基準値(例えば140%)以上であるか否
かを判別する。
ここで所定値以上、すなわち周期Tがある限度を超えて
増大している、すなわち第3図にn4で示すように、電
動機4の回転速度の低下率が限度を越えたものと判断さ
れた場合には、電動機4が過負荷状態にあるものとみな
し、ステップST5にて所定距離だけサンルーフパネル
を反転した後に停止させる。
増大している、すなわち第3図にn4で示すように、電
動機4の回転速度の低下率が限度を越えたものと判断さ
れた場合には、電動機4が過負荷状態にあるものとみな
し、ステップST5にて所定距離だけサンルーフパネル
を反転した後に停止させる。
一方、ステップST4においてT。に対するTの比率が
所定の基準値以下、すなわち電動機4が定常運転状態に
あるものと判別された場合には、ステップST6にて記
憶されている周期値下。と今回の周期値Tとを比較する
。ここでT。>T、すなわち電動機回転速度が増大傾向
にある(第3図n、・n3)と判断された場合には、新
たなTの値をT。として記憶し、すなわち過負荷判定参
照値を更新し、To≦T、すなわち回転速度が低めに変
動している(第3図n2)場合には、T。
所定の基準値以下、すなわち電動機4が定常運転状態に
あるものと判別された場合には、ステップST6にて記
憶されている周期値下。と今回の周期値Tとを比較する
。ここでT。>T、すなわち電動機回転速度が増大傾向
にある(第3図n、・n3)と判断された場合には、新
たなTの値をT。として記憶し、すなわち過負荷判定参
照値を更新し、To≦T、すなわち回転速度が低めに変
動している(第3図n2)場合には、T。
の値を更新せずにステップST3へと戻る。このように
して、常に過負荷判定参照値がより小さな値となるよう
にしている。
して、常に過負荷判定参照値がより小さな値となるよう
にしている。
サンルーフパネルの駆動部に何等かの異物を挟み込んだ
場合には、電動機負荷が増大するが、それに伴って電動
機4の回転速度が遅くなってパルス周期Tが長くなる。
場合には、電動機負荷が増大するが、それに伴って電動
機4の回転速度が遅くなってパルス周期Tが長くなる。
従って、上記ルーチンにおいて一定時間おきに検出した
周期値Tをそのサイクル中での最小周期値Toと比較す
ることにより、電動機4の過負荷状態の判別を的確に行
なうことができる。そして正常運転が継続され、パルス
積算値から求めたサンルーフパネル位置が所定の全閉直
前位置(第3図A点)に到達したならば、負荷検出をキ
ャンセルし、閉限りミツトスイッチ11にて全閉状態が
検知されるまで(第3図B点)電動機4の運転を継続す
る(第3図tc区間)。
周期値Tをそのサイクル中での最小周期値Toと比較す
ることにより、電動機4の過負荷状態の判別を的確に行
なうことができる。そして正常運転が継続され、パルス
積算値から求めたサンルーフパネル位置が所定の全閉直
前位置(第3図A点)に到達したならば、負荷検出をキ
ャンセルし、閉限りミツトスイッチ11にて全閉状態が
検知されるまで(第3図B点)電動機4の運転を継続す
る(第3図tc区間)。
尚、上記ルーチンにおいては、クローズ動作についての
み説明したが、オープン動作についても同様に行なうこ
とができる。また過負荷判定値については、4動と連動
、あるいはオープンとクローズで、互いに異なる値を適
宜持ち換えることも可能である。
み説明したが、オープン動作についても同様に行なうこ
とができる。また過負荷判定値については、4動と連動
、あるいはオープンとクローズで、互いに異なる値を適
宜持ち換えることも可能である。
[発明の効果]
このようにオ発明によれば、開閉動作時における電動機
の過負荷検出レベルを、その時の温度条件やバッテリ電
圧に影響されずに定めることができる。また、運転中に
幾分か負荷変動が生じた場合にも、最も軽い負荷状態で
の値が基準として定められるので、僅かな異常に対して
も速やかに電動機を反転あるいは停止させることができ
る。しかも基準回転速度に対する変化率で過負荷判別を
行なうので、定常運転レベルが変化しても適正な過負荷
判別をなし得る。従って、開閉体駆動電動機における過
負荷判別の確度を高めるうえに極めて大きな効果を奏す
ることができる。加えて、クラッチ機構やサーキットブ
レーカなどを用いずに構造を簡略化し得るので、製造コ
ストの低減や装置の小形化を推進するうえにも効果的で
ある。
の過負荷検出レベルを、その時の温度条件やバッテリ電
圧に影響されずに定めることができる。また、運転中に
幾分か負荷変動が生じた場合にも、最も軽い負荷状態で
の値が基準として定められるので、僅かな異常に対して
も速やかに電動機を反転あるいは停止させることができ
る。しかも基準回転速度に対する変化率で過負荷判別を
行なうので、定常運転レベルが変化しても適正な過負荷
判別をなし得る。従って、開閉体駆動電動機における過
負荷判別の確度を高めるうえに極めて大きな効果を奏す
ることができる。加えて、クラッチ機構やサーキットブ
レーカなどを用いずに構造を簡略化し得るので、製造コ
ストの低減や装置の小形化を推進するうえにも効果的で
ある。
第1図は、本発明が適用されたサンルーフ装置の制御回
路の全体構成図であり、第2図は、本発明に関わる部分
の制御フロー図であり、第3図は、電動機の負荷変化を
説明するためのグラフである。 1・・・制御回路 2・・・CPU3・・・接点
出力群 4・・・電動機5・・・回転方向設定回路 6・・・4動オープンスイッチ 1 7・・・連続オープンスイッチ 8・・・4動クローズスイッチ 9・・・連続クローズスイッチ 10・・・チルトアップスイッチ 11・・・閉限りミツトスイッチ 12・・・下降限りミツトスイッチ 13・・・回転センサ 14・・・クロック信号発生回路 15・・・ウォッチドッグタイマ回路 16・・・クリア信号出力回路 17・・・リセット信号出力回路 18・・・安定化電源回路 1つ・・・車載バッテリ 20・・・イグニッションキースイッチ21・・・バッ
ファ 22・・・スイッチング回路時 許 出 願
人 株式会社三ツ葉電機製作所代 理 人 弁理
士 大 島 陽 2
路の全体構成図であり、第2図は、本発明に関わる部分
の制御フロー図であり、第3図は、電動機の負荷変化を
説明するためのグラフである。 1・・・制御回路 2・・・CPU3・・・接点
出力群 4・・・電動機5・・・回転方向設定回路 6・・・4動オープンスイッチ 1 7・・・連続オープンスイッチ 8・・・4動クローズスイッチ 9・・・連続クローズスイッチ 10・・・チルトアップスイッチ 11・・・閉限りミツトスイッチ 12・・・下降限りミツトスイッチ 13・・・回転センサ 14・・・クロック信号発生回路 15・・・ウォッチドッグタイマ回路 16・・・クリア信号出力回路 17・・・リセット信号出力回路 18・・・安定化電源回路 1つ・・・車載バッテリ 20・・・イグニッションキースイッチ21・・・バッ
ファ 22・・・スイッチング回路時 許 出 願
人 株式会社三ツ葉電機製作所代 理 人 弁理
士 大 島 陽 2
Claims (1)
- (1)操作スイッチの操作信号に応じて開閉体を開閉駆
動するための電動機の制御回路であって、前記電動機の
回転速度に対応した信号を検知する信号検知手段を有し
、 該信号検知手段の信号を随時読取り記憶することをもっ
て設定した参照値に対してより高い回転速度を示す信号
が入力する度に前記参照値の設定を更新し、 該参照値に対する前記電動機の回転速度低下率が所定値
を越えた際に前記電動機が過負荷状態にあるものと判定
し、前記電動機を反転あるいは停止制御するようにして
なることを特徴とする開閉体駆動電動機用制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279572A JPH03143284A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 開閉体駆動電動機用制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279572A JPH03143284A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 開閉体駆動電動機用制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143284A true JPH03143284A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17612850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279572A Pending JPH03143284A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 開閉体駆動電動機用制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143284A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595694A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-16 | Omron Corp | 車両用開閉装置 |
| JPH06346661A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-20 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | パワーウインド制御装置 |
| CN114482765A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-05-13 | 颖索(江苏)汽车零部件技术有限公司 | 一种玻璃升降器蜗杆轴 |
| CN114729973A (zh) * | 2019-11-18 | 2022-07-08 | Lg伊诺特有限公司 | 电机控制装置和使用其的故障诊断方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6164982A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | 株式会社デンソー | 窓の開閉制御装置 |
| JPS61126281A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | 株式会社大井製作所 | 自動車における開閉体の安全制御装置 |
| JPS62280476A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-05 | 株式会社デンソー | 過負荷保護装置付駆動装置 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1279572A patent/JPH03143284A/ja active Pending
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