JPH0314333A - 誤り率劣化検出回路 - Google Patents
誤り率劣化検出回路Info
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- JPH0314333A JPH0314333A JP15021789A JP15021789A JPH0314333A JP H0314333 A JPH0314333 A JP H0314333A JP 15021789 A JP15021789 A JP 15021789A JP 15021789 A JP15021789 A JP 15021789A JP H0314333 A JPH0314333 A JP H0314333A
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- Japan
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、伝送路上を伝送する信号の誤り率劣化検出
回路に関するものである。
回路に関するものである。
[従来の技術]
第3図は、例えは特開昭63− 1 93734号公報
に開示された?κ来の誤り率劣化検出回路を示すブロッ
ク図である。図において、lはタイマ回路、2はタイマ
回路lが出力する周期Tのクロックパルス、3は符号誤
り信号、4は符号誤り信号3を計数する符号誤り計数回
路、5は符号誤り計数回路4が出力するオーバフ口ー信
号、6はオーバフロー信号5を人力とする保護回路、7
は保護回路6が出力する回線#Jv警報信号、8は伝送
路から人力する符号誤り検出回路である。
に開示された?κ来の誤り率劣化検出回路を示すブロッ
ク図である。図において、lはタイマ回路、2はタイマ
回路lが出力する周期Tのクロックパルス、3は符号誤
り信号、4は符号誤り信号3を計数する符号誤り計数回
路、5は符号誤り計数回路4が出力するオーバフ口ー信
号、6はオーバフロー信号5を人力とする保護回路、7
は保護回路6が出力する回線#Jv警報信号、8は伝送
路から人力する符号誤り検出回路である。
次に、上記従来の誤り率劣化検出回路の動作について説
明する。タイマ回路1はクロツクの周朋Tの1ビットが
伝送される周期より大きいクロックパルス2′を発生し
、このクロツクバルス2を符号誤り計数回路4及び保護
回路6に送る。符号誤り計数回路4は上記周期Tの間隔
ごとに、符号誤り検出回路8から出力される符号誤り信
号3(伝送路上の符号誤り個数に対応するパルス数を有
する信号)のパルス数を計数し、このパルス数がm個以
上の時に、オーバフ口ー信号5を発生し保護回路6に送
る。保謹回路6はオーバフ口ー信号5をn回連続して検
出した時に、ヒステリシス特性を持たない回線切替警報
信号7を出力する。
明する。タイマ回路1はクロツクの周朋Tの1ビットが
伝送される周期より大きいクロックパルス2′を発生し
、このクロツクバルス2を符号誤り計数回路4及び保護
回路6に送る。符号誤り計数回路4は上記周期Tの間隔
ごとに、符号誤り検出回路8から出力される符号誤り信
号3(伝送路上の符号誤り個数に対応するパルス数を有
する信号)のパルス数を計数し、このパルス数がm個以
上の時に、オーバフ口ー信号5を発生し保護回路6に送
る。保謹回路6はオーバフ口ー信号5をn回連続して検
出した時に、ヒステリシス特性を持たない回線切替警報
信号7を出力する。
上記のような動作により回線切替警報信号7が送出され
る確率Pは、周KM T内の符号誤りの発生確率がボア
ソン分布となるので、次式で与えられる。
る確率Pは、周KM T内の符号誤りの発生確率がボア
ソン分布となるので、次式で与えられる。
・・・・・・・・・ (1)
(ただし、Te<<T,ε<< 1 )ここで、i’
oは伝送路で1ビットが送られる周期、Tはタイマ回路
1がクロツクバルス2を出力する周期、εは伝送路での
符号誤り率、nlは符号誤り計数回路4のオーバフロー
信号5の閾値、nは保護回路6の保護段数を示す。上記
(1)式の関係を図示すると、第4図に示すようになる
。
oは伝送路で1ビットが送られる周期、Tはタイマ回路
1がクロツクバルス2を出力する周期、εは伝送路での
符号誤り率、nlは符号誤り計数回路4のオーバフロー
信号5の閾値、nは保護回路6の保護段数を示す。上記
(1)式の関係を図示すると、第4図に示すようになる
。
第4図は第3図の誤り率劣化検出回路において、回線切
替警報信号が送出される確率を示す図である。第4図に
示されるように、εくεlではP=Oとなり、ヒステリ
シス特性を持たない回路切替警報信号7は全く送出され
ず、またε〉ε2ではP二1となり、ヒステリシス特性
を持たない回線切替警報信号7は必ず送出される。しか
るに、ε〈εくε2では0<P<1となり、ヒステリシ
ス特性を持たない回線切替警報信号7は時間経過と共に
送出されたり、あるいは送出されなかったりしてはたつ
き現象を生起する。
替警報信号が送出される確率を示す図である。第4図に
示されるように、εくεlではP=Oとなり、ヒステリ
シス特性を持たない回路切替警報信号7は全く送出され
ず、またε〉ε2ではP二1となり、ヒステリシス特性
を持たない回線切替警報信号7は必ず送出される。しか
るに、ε〈εくε2では0<P<1となり、ヒステリシ
ス特性を持たない回線切替警報信号7は時間経過と共に
送出されたり、あるいは送出されなかったりしてはたつ
き現象を生起する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の誤り率劣化検出回路は以上のように構成され
ているので、上述したように符号誤り率εが定常的にε
1くε〈ε2である時には、回線切替警報信号7がばた
つき現象を生起するという問題点があった。
ているので、上述したように符号誤り率εが定常的にε
1くε〈ε2である時には、回線切替警報信号7がばた
つき現象を生起するという問題点があった。
また、上記のような従来の誤り率劣化検出回路において
は、伝送路での符号誤りをもとにして回線の状態を監視
している構成であるため、例えば第5図に示すように、
宅内機器30aと宅内機器30bとの間に伝送信号を再
生中継する中継器3laと30bが接続されている場合
には、宅内機器30aと中継器31aとを接続する伝送
路A32の伝送誤り、あるいは中継器31aと中’a
器3lb間の伝送路B33の伝送誤り、あるいは宅内機
器30bと中継器3lbとを接続する伝送路C34の伝
送誤りと云うように、各機器間ごとの伝送路の伝送劣化
状態しか検知することができず、中継器31aと3lb
を含む宅内機器30aと3obとを接続する回線全段の
伝送路の伝送劣化を、ユーザである宅内機器3 0 a
, 3 0 bにて検知することができないという問
題点があった。
は、伝送路での符号誤りをもとにして回線の状態を監視
している構成であるため、例えば第5図に示すように、
宅内機器30aと宅内機器30bとの間に伝送信号を再
生中継する中継器3laと30bが接続されている場合
には、宅内機器30aと中継器31aとを接続する伝送
路A32の伝送誤り、あるいは中継器31aと中’a
器3lb間の伝送路B33の伝送誤り、あるいは宅内機
器30bと中継器3lbとを接続する伝送路C34の伝
送誤りと云うように、各機器間ごとの伝送路の伝送劣化
状態しか検知することができず、中継器31aと3lb
を含む宅内機器30aと3obとを接続する回線全段の
伝送路の伝送劣化を、ユーザである宅内機器3 0 a
, 3 0 bにて検知することができないという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、始端の宅内機器と終端の宅内機器間を接続す
る回線全段にわたるビット誤り率に対応した回線切替警
報信号を得ると共に、この回線切替警報信号を良好な切
替信号として用いることができる誤り率劣化検出回路を
得ることを目的とする。
たもので、始端の宅内機器と終端の宅内機器間を接続す
る回線全段にわたるビット誤り率に対応した回線切替警
報信号を得ると共に、この回線切替警報信号を良好な切
替信号として用いることができる誤り率劣化検出回路を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
この発明に係る誤り率劣化検出回路は、伝送路からの入
力信号のブロック誤り又はビット誤りを検出する誤り検
出回路と、この誤り検出回路で検出された誤り数を単位
時間計測する誤り計数回路と、あらかしめ設定したブロ
ック誤り又はビット誤りの閾値と上記誤り計数回路で計
測した単位時間当りの誤り数を比較する比較回路と、上
記誤り計数回路で計測した単位時間当りの誤り数があら
かしめ定めた閾値より大である時間が連続して所定時間
以上になると、回線切替警報信号を出力する保譲回路と
、上記回線切替警報信号が有意である時と無意である時
とて、上記閾値を切替える閾値切替用セレクタ回路とを
具備したものである。
力信号のブロック誤り又はビット誤りを検出する誤り検
出回路と、この誤り検出回路で検出された誤り数を単位
時間計測する誤り計数回路と、あらかしめ設定したブロ
ック誤り又はビット誤りの閾値と上記誤り計数回路で計
測した単位時間当りの誤り数を比較する比較回路と、上
記誤り計数回路で計測した単位時間当りの誤り数があら
かしめ定めた閾値より大である時間が連続して所定時間
以上になると、回線切替警報信号を出力する保譲回路と
、上記回線切替警報信号が有意である時と無意である時
とて、上記閾値を切替える閾値切替用セレクタ回路とを
具備したものである。
[作用]
この発明における誤り率劣化検出回路において、誤り計
数回路は、ブロック誤り又はビット誤りを検出する誤り
検出回路で検出された誤り数を単位時間計数し、保護回
路は、上記誤り検出回路で計測された誤り数があらかじ
め定めた閾値以上となることが連続して所定時間以上に
なると、回線切替警報信号を出力するようになし、また
閾値を切替える閾値切替用セレクタ回路は、上記回線切
替警報信号が有意の時には、この回線切替ii報信号が
無意の時より小さい閾値を選択し、この間値を比較回路
における計測された単位時間当りの誤り数との比較対象
とすることにより、回線全体にわたる伝送品質の劣化を
監視できると共に、誤り率劣化によって出力ざれる回線
切替警報信号がばたつき現象を生起することを防止する
ようにしている。
数回路は、ブロック誤り又はビット誤りを検出する誤り
検出回路で検出された誤り数を単位時間計数し、保護回
路は、上記誤り検出回路で計測された誤り数があらかじ
め定めた閾値以上となることが連続して所定時間以上に
なると、回線切替警報信号を出力するようになし、また
閾値を切替える閾値切替用セレクタ回路は、上記回線切
替警報信号が有意の時には、この回線切替ii報信号が
無意の時より小さい閾値を選択し、この間値を比較回路
における計測された単位時間当りの誤り数との比較対象
とすることにより、回線全体にわたる伝送品質の劣化を
監視できると共に、誤り率劣化によって出力ざれる回線
切替警報信号がばたつき現象を生起することを防止する
ようにしている。
[実施例]
第1図はこの発明の実施例である誤り率劣化検出回路を
示すブロック図である。図において、1はタイマ回路、
2はタイマ回路lが出力する周期Tのクロックパルス、
13はブロック誤り信号、l4は周朋′rのクロックパ
ルス2が到来するまでの、つまり周IJJ Tである単
位時間当りのブロック誤り信号l3を計数するブロック
誤り計数回路、l5はブロック誤り計数回路l4が出力
するブロック誤り数信号、18は閾値A,19は閾II
M B、20は閾値切替用セレクタ回路、2lは閾値切
替用セレクタ回路20が出力する閾値信号、22はブロ
ック誤り数信号15と閾値信号2lとを人力する比較回
路、23は比較回路22が出力する閾値オーバ信号、6
は閾値オーバ信号23を人力とする保護回路、7は保護
回路6が出力する回線切替警報信号、25は閾値A18
と閾値B19を設定する閾値設定回路、24は伝送路か
らの入力信号のブロック誤りを検出するブロック誤り検
出回路である。なお、この実施例においては、閾値A1
8は閾値Bl9より小さい値である。
示すブロック図である。図において、1はタイマ回路、
2はタイマ回路lが出力する周期Tのクロックパルス、
13はブロック誤り信号、l4は周朋′rのクロックパ
ルス2が到来するまでの、つまり周IJJ Tである単
位時間当りのブロック誤り信号l3を計数するブロック
誤り計数回路、l5はブロック誤り計数回路l4が出力
するブロック誤り数信号、18は閾値A,19は閾II
M B、20は閾値切替用セレクタ回路、2lは閾値切
替用セレクタ回路20が出力する閾値信号、22はブロ
ック誤り数信号15と閾値信号2lとを人力する比較回
路、23は比較回路22が出力する閾値オーバ信号、6
は閾値オーバ信号23を人力とする保護回路、7は保護
回路6が出力する回線切替警報信号、25は閾値A18
と閾値B19を設定する閾値設定回路、24は伝送路か
らの入力信号のブロック誤りを検出するブロック誤り検
出回路である。なお、この実施例においては、閾値A1
8は閾値Bl9より小さい値である。
第2図は第1図の誤り率劣化検出回路において、回線切
替警報信号が送出される確率を示す図である。
替警報信号が送出される確率を示す図である。
次に、上記この発明の実施例である誤り率劣化検出回路
の動作について説明する。タイマ回路lは、周期Tでl
ビットを伝送する周期よりも大きなクロックバルス2を
発生し、このクロツクバルス2をブロック誤り計数回路
14及ひ保護回路6に送る。ブロック誤り計数回路l4
は、タイマ回路1より送られて来るクロツクパルス2に
従って周期Tの間隔ごとに、ブロック誤り信号13(伝
送路上のブロック誤り個゛数に対応するパルス数を有す
る信号)のパルス数を計数し、その計数した結果をブロ
ック誤り数信号l5として比較回路22に出力する。
の動作について説明する。タイマ回路lは、周期Tでl
ビットを伝送する周期よりも大きなクロックバルス2を
発生し、このクロツクバルス2をブロック誤り計数回路
14及ひ保護回路6に送る。ブロック誤り計数回路l4
は、タイマ回路1より送られて来るクロツクパルス2に
従って周期Tの間隔ごとに、ブロック誤り信号13(伝
送路上のブロック誤り個゛数に対応するパルス数を有す
る信号)のパルス数を計数し、その計数した結果をブロ
ック誤り数信号l5として比較回路22に出力する。
閾値切替用セレクタ回路20は、回線切替警報信号7が
有意でない時に、閾値段定回路25にあらかじめ設定し
た閾flffiB19を選択しており、閾値信号21の
値は閾値Bl9となっている。また、比較回路22は、
ブロック誤り数信号l5が閾値信号2lを越えたならは
閾値オーバ信号23を有意とする。ところで今、回線切
替警報信号7は有意1ないので、閾値信号21は閾値B
19となっている。従って、ブロック誤り数信号15が
閾値B19を越えない限り、閾値オーバ信号23は有意
とならない。
有意でない時に、閾値段定回路25にあらかじめ設定し
た閾flffiB19を選択しており、閾値信号21の
値は閾値Bl9となっている。また、比較回路22は、
ブロック誤り数信号l5が閾値信号2lを越えたならは
閾値オーバ信号23を有意とする。ところで今、回線切
替警報信号7は有意1ないので、閾値信号21は閾値B
19となっている。従って、ブロック誤り数信号15が
閾値B19を越えない限り、閾値オーバ信号23は有意
とならない。
保護回路6は、タイマ回路lより出力されるクロックバ
ルス2をn回計数する時間連続して閾値オーバ信号23
を検出した時に、回線切替警報信号7を有意にする。こ
の時、閾値切替用セレクタ回路20は閾値A18を選択
し、比較回路22はブロック誤り数信号l5が閾値A1
8よりも小さくなるまで、閾値オーバ信号23を有意で
あり続ける。またブロック誤り数信号15が閾値A18
よりも小さくなって、閾値オーバ信号23が有意でない
ことを、クロツクパルス2をm回計数する時間連続して
保護回路6が検出して始めて、回線切替警報信号が有意
ではなくなる。
ルス2をn回計数する時間連続して閾値オーバ信号23
を検出した時に、回線切替警報信号7を有意にする。こ
の時、閾値切替用セレクタ回路20は閾値A18を選択
し、比較回路22はブロック誤り数信号l5が閾値A1
8よりも小さくなるまで、閾値オーバ信号23を有意で
あり続ける。またブロック誤り数信号15が閾値A18
よりも小さくなって、閾値オーバ信号23が有意でない
ことを、クロツクパルス2をm回計数する時間連続して
保護回路6が検出して始めて、回線切替警報信号が有意
ではなくなる。
以上のような動作により、第2図に示すようなIa率P
で回線切替警報信号7が出力される。このようにして、
ヒステリシス特性を持って回線切替警報信号7が切替え
されるので、上述のようなはたつき現象を生起すること
がなくなる。
で回線切替警報信号7が出力される。このようにして、
ヒステリシス特性を持って回線切替警報信号7が切替え
されるので、上述のようなはたつき現象を生起すること
がなくなる。
また、ブロック誤り信号13から回線一M’S報信号7
が作られるので、直接に接続ざれた伝送路の誤り率のみ
で回線切替警報信号7が有意にはならず、回線全体にわ
たる誤り率に依存して回線切替警報信号7は有意になる
ことが分かる。
が作られるので、直接に接続ざれた伝送路の誤り率のみ
で回線切替警報信号7が有意にはならず、回線全体にわ
たる誤り率に依存して回線切替警報信号7は有意になる
ことが分かる。
なお、上記実施例では、伝送路からの入力信号のブロッ
ク誤りを計測することについて説明しているが、ブロッ
ク誤り検出回路24をビット誤り検出回路となし、ブロ
ック誤り計数回路14をビット誤り計数回路となし、閾
値A18と閾値B19をビット誤りに対する閾値となし
、ヒット誤りを計測して、これを比較回路22によって
比較することで行っても良い。
ク誤りを計測することについて説明しているが、ブロッ
ク誤り検出回路24をビット誤り検出回路となし、ブロ
ック誤り計数回路14をビット誤り計数回路となし、閾
値A18と閾値B19をビット誤りに対する閾値となし
、ヒット誤りを計測して、これを比較回路22によって
比較することで行っても良い。
また、上記実施例において、伝送路からの入力信号のブ
ロック誤りを計測して、この計測値からビット誤りを求
め(あるいはその逆)、その変更した値をあらかじめ定
められた値と比較するようにしても良い。
ロック誤りを計測して、この計測値からビット誤りを求
め(あるいはその逆)、その変更した値をあらかじめ定
められた値と比較するようにしても良い。
[発明の効果コ
以上のように、この発明の誤り率劣化検出回路によれは
、伝送路からの入力信号のブロック誤り又はビット誤り
を検出する誤り検出回路と、この誤り検出回路で検出さ
れた誤り数を単位時間計測する誤り計測回路と、あらか
じめ設定したブロック誤り又はビット誤りの閾値と上記
誤り計測回路で計測した単位時間当りの誤り数を比較す
る比較回路と、上記誤り計数回路で計測した単位時間当
りの誤り数があらかじめ定めた閾値より大である時間が
連続して所定時間以上になると、回線切替警報信号を出
力する保護回路と、上記回線切替警報信号が有意である
時と無意である時とて、上記閾値を切替える閾値切替用
セレクタ回路とを具備した構成としたので、回線全体に
わたる誤り率劣化を検出することができ、また回線切替
警報信号によって誤り数の閾値を切替えするので、ヒス
テリシス特性を有し、かつばたつき現象を生起しない回
線切替警報信号が得られるなとの優れた効果を奏するも
のである。
、伝送路からの入力信号のブロック誤り又はビット誤り
を検出する誤り検出回路と、この誤り検出回路で検出さ
れた誤り数を単位時間計測する誤り計測回路と、あらか
じめ設定したブロック誤り又はビット誤りの閾値と上記
誤り計測回路で計測した単位時間当りの誤り数を比較す
る比較回路と、上記誤り計数回路で計測した単位時間当
りの誤り数があらかじめ定めた閾値より大である時間が
連続して所定時間以上になると、回線切替警報信号を出
力する保護回路と、上記回線切替警報信号が有意である
時と無意である時とて、上記閾値を切替える閾値切替用
セレクタ回路とを具備した構成としたので、回線全体に
わたる誤り率劣化を検出することができ、また回線切替
警報信号によって誤り数の閾値を切替えするので、ヒス
テリシス特性を有し、かつばたつき現象を生起しない回
線切替警報信号が得られるなとの優れた効果を奏するも
のである。
第1図はこの発明の実施例である誤り率劣化検出回路を
示すブロック図、第2図は第1図の誤り率劣化検出回路
において、回線切替警報信号が送出される確率を示す図
、第3図は従来の誤り率劣化検出回路を示すブロック図
、第4図は第3図の誤り率劣化検出回路において、回線
切替警報信号が送出される確率を示す図、第5図は従来
の宅内機器間の伝送路内に複数の中継器を接続して成る
回線構成を示す図である。 図において、l・・・タイマ回路、2・・・クロックパ
ルス、3・・・符号誤り信号、4・・・符号誤り計数回
路、5・・・オーバフロー信号、6・・・保護回路、7
・・・回線3lb・・・中継器、32・・・伝送路A、
33・・・伝送路B、34・・・伝送路C である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
示すブロック図、第2図は第1図の誤り率劣化検出回路
において、回線切替警報信号が送出される確率を示す図
、第3図は従来の誤り率劣化検出回路を示すブロック図
、第4図は第3図の誤り率劣化検出回路において、回線
切替警報信号が送出される確率を示す図、第5図は従来
の宅内機器間の伝送路内に複数の中継器を接続して成る
回線構成を示す図である。 図において、l・・・タイマ回路、2・・・クロックパ
ルス、3・・・符号誤り信号、4・・・符号誤り計数回
路、5・・・オーバフロー信号、6・・・保護回路、7
・・・回線3lb・・・中継器、32・・・伝送路A、
33・・・伝送路B、34・・・伝送路C である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 伝送路からの入力信号のブロック誤り又はビット誤りを
検出する誤り検出回路と、1ビットを伝送する周期より
も長い周期の単位時間パルスを発生するタイマ回路と、
上記ブロック誤り又はビット誤りの閾値Aと閾値B(閾
値B>閾値A)を設定する閾値設定回路と、回線切替警
報信号が有意でない時は、上記閾値設定回路に設定され
た閾値Bを選択し、上記回線切替警報信号が有意の時は
、上記閾値設定回路に設定された閾値Aを選択する閾値
切替用セレクタ回路と、上記誤り検出回路で検出した単
位時間当りの誤り数を計数する誤り計数回路と、上記閾
値切替用セレクタ回路で選択された閾値と上記誤り計数
回路で計数された単位時間当りの誤り数とを比較し、後
者が前者より大きい時に有意信号を出力する比較回路と
、この比較回路の出力信号が所定の時間連続して有意で
ある時は、上記回線切替警報信号を有意となし、上記比
較回路の出力信号が所定の時間連続して無意である時は
、上記回線切替警報信号を有意から無意にする保護回路
とから構成したことを特徴とする誤り率劣化検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15021789A JPH0314333A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 誤り率劣化検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15021789A JPH0314333A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 誤り率劣化検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314333A true JPH0314333A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15492099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15021789A Pending JPH0314333A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 誤り率劣化検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011128754A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Lg Display Co Ltd | タッチパネル装置およびタッチパネルのタッチ検出方法 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15021789A patent/JPH0314333A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011128754A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Lg Display Co Ltd | タッチパネル装置およびタッチパネルのタッチ検出方法 |
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