JPH03143368A - 豆腐切断装置 - Google Patents
豆腐切断装置Info
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- JPH03143368A JPH03143368A JP1278633A JP27863389A JPH03143368A JP H03143368 A JPH03143368 A JP H03143368A JP 1278633 A JP1278633 A JP 1278633A JP 27863389 A JP27863389 A JP 27863389A JP H03143368 A JPH03143368 A JP H03143368A
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- Japan
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- tofu
- bean curd
- cut
- cutting
- cutter
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明(よ、豆腐切断装置に関し、さらに詳しくは型
出し後の豆腐をパック内に収容できる大きさに切断する
ための豆腐切断装置に関する。
出し後の豆腐をパック内に収容できる大きさに切断する
ための豆腐切断装置に関する。
【従来の技術]
従来、型出しさ第1た大面積の豆腐を縦、横に切断して
パック詰め可能な大きさの豆腐に形成する場合の豆腐切
断装置としては、特願昭60−37709号、特願昭6
0−4.9577号等で知られている。 この種の豆腐切断装置は、水槽の水中に浸漬される豆腐
収容枠体の下部開口にX軸力ツタおJ′びY軸カッタを
互いに上下にして配設し、このX軸力ツタ及びY軸カッ
クをトラバース運動させ、その」ニガ又は下方から豆腐
を加圧機構により抑圧することて切断する方式のもの、
あろい(よ第8図に示すように型出しされた大面積の豆
腐1を切断台2」−に載せ、この豆腐1を等間隔1こ配
列した複数の刃3ai:e有するカッタ3により短棚状
に切断し、その後、切断した豆腐1を押出機構4により
1ビ・ソチずつ矢印A方向に押し出し、これにより押し
出された1本の短棚状豆腐1aを押出機構5により前記
押出機構4の押出方向と直角な矢印Bの方向に押して切
断台6上に押し出(/た後、カッタ7により一丁分の大
きさの豆腐1bに切断する。そして一丁分の大きさに切
断されtコ豆腐1bi;i:整列状態のまま押出機構8
1こよりパ、ツク詰め処理側・\押し出されるようにし
たものがある。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、X軸力ツク、Y軸カッタ及び加圧機構を
用いた豆腐切断装置では、豆腐切断の自動化が可能であ
るものの、−7分に切断された豆腐は水槽の水中にラノ
ダムに放出されろtこめ、豆腐のパック詰めに際しては
手作業が主流となり、パック詰めの完全自動化はほとん
ど不可能に等しい。 また、第2図1こ示す従来方式lこあっては、豆腐の切
断及び移送工程は全て水槽の水中で行われるのが一般で
あるが、その各工程手段は平面上に配置されるため、こ
れら手段の設置スペースが大きくなり、水槽も大形化す
る問題があった。 この発明は、上記のような点
パック詰め可能な大きさの豆腐に形成する場合の豆腐切
断装置としては、特願昭60−37709号、特願昭6
0−4.9577号等で知られている。 この種の豆腐切断装置は、水槽の水中に浸漬される豆腐
収容枠体の下部開口にX軸力ツタおJ′びY軸カッタを
互いに上下にして配設し、このX軸力ツタ及びY軸カッ
クをトラバース運動させ、その」ニガ又は下方から豆腐
を加圧機構により抑圧することて切断する方式のもの、
あろい(よ第8図に示すように型出しされた大面積の豆
腐1を切断台2」−に載せ、この豆腐1を等間隔1こ配
列した複数の刃3ai:e有するカッタ3により短棚状
に切断し、その後、切断した豆腐1を押出機構4により
1ビ・ソチずつ矢印A方向に押し出し、これにより押し
出された1本の短棚状豆腐1aを押出機構5により前記
押出機構4の押出方向と直角な矢印Bの方向に押して切
断台6上に押し出(/た後、カッタ7により一丁分の大
きさの豆腐1bに切断する。そして一丁分の大きさに切
断されtコ豆腐1bi;i:整列状態のまま押出機構8
1こよりパ、ツク詰め処理側・\押し出されるようにし
たものがある。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、X軸力ツク、Y軸カッタ及び加圧機構を
用いた豆腐切断装置では、豆腐切断の自動化が可能であ
るものの、−7分に切断された豆腐は水槽の水中にラノ
ダムに放出されろtこめ、豆腐のパック詰めに際しては
手作業が主流となり、パック詰めの完全自動化はほとん
ど不可能に等しい。 また、第2図1こ示す従来方式lこあっては、豆腐の切
断及び移送工程は全て水槽の水中で行われるのが一般で
あるが、その各工程手段は平面上に配置されるため、こ
れら手段の設置スペースが大きくなり、水槽も大形化す
る問題があった。 この発明は、上記のような点
【こ鑑みなされたもので、
パック詰めの自動化を容易にすると共に、設置スペース
の縮小及び水槽の小型化を可能にした豆腐切断装置を提
供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 乙の発明(こかかる豆腐切断装置(よ、水槽内の水中に
昇降可能に設置され、型出豆腐から切り出された短棚状
の豆腐を上昇させろ昇降台と、この昇降台を上下動させ
る駆動手段と、前記昇降台の」ニガに配置されていて上
昇されてくる短棚状豆腐を一丁分の豆腐に切断するカッ
タを有すると共に、−7分の切断豆腐を別々ζこ把持す
る挾持部材を有する複数の豆腐把持機構とを備えてなる
ものである。
パック詰めの自動化を容易にすると共に、設置スペース
の縮小及び水槽の小型化を可能にした豆腐切断装置を提
供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 乙の発明(こかかる豆腐切断装置(よ、水槽内の水中に
昇降可能に設置され、型出豆腐から切り出された短棚状
の豆腐を上昇させろ昇降台と、この昇降台を上下動させ
る駆動手段と、前記昇降台の」ニガに配置されていて上
昇されてくる短棚状豆腐を一丁分の豆腐に切断するカッ
タを有すると共に、−7分の切断豆腐を別々ζこ把持す
る挾持部材を有する複数の豆腐把持機構とを備えてなる
ものである。
【作用]
昇降台上に載置された短棚状豆腐が昇降台の上昇により
豆腐把持機構の豆腐挾持部材間に下方から押し込まれる
と、短棚状豆腐は力・ツクにより一丁分の大きさに切断
され、そして挾持部材により挾持される。 従って、−7分に豆腐を切断するのに要するスペースが
小さくて済み、水槽の小型化が可能になる。また、−7
分の切断豆腐は豆腐把持機構により別々に保持されるか
ら、パック詰めの自動化を容易にする。 【実施例】 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図〜第7図は、この発明に係る豆腐切断装置を適用
した豆腐パック詰め装置の一実施例を示すもので、第1
図;よ全体の縦断側面図、第2図は豆腐切断部の正面図
、第3図は全体の概略平面図である。 同図において、水槽10は豆腐の型出領域10a、型出
しされた豆腐11を移送するバL・ツト設置領域10b
1型出しされた豆腐11を一丁分の豆腐11bに切断す
る切断領域10C1及びバック12を定間隔で移送する
コノベア設置領域10dをそれぞれ備えている。 水槽10のパレット設置領域iobには、第3図および
第4図に示すように長手方向に沿って一対の無端チェー
ン13a、1.3bが配置され、この無端チ又−ン13
a、13bは駆動リプ14ケツ1−1.4a、14bと
従動スブロケyl・15a、15T〕間に巻lJ1けら
れている。駆動スプロケッ1〜14、n、14bには水
槽1外に設置した駆動装置(図示せず)から回転が伝達
される。また、無端チェーン1.3a、13b間にはそ
の長手方向に沿って複数個の豆腐搬送用パレット16が
等間隔に連結され、チェーン13a、13bの走行に伴
って水槽10の水中を工)ドレスに搬送されるようにな
っている。17は豆腐切断領域10cと対向する位置で
水平に保持するためのガイドレール、18a、18bは
バl−?71−16の反転位置においてパレット16を
ガイトレー/L1.7側へ、及び水槽底部側へ誘導する
ための誘導板である。 19は豆腐切断領域10 cと対向する位置に搬送され
たバレ2p l〜16上の型出し豆腐11を豆腐切断領
域10c側へ一定間隔ずつ間欠的に押し込む押込装置で
、バレット16の移送方向と直角にして水槽1上に配設
したガイドバー19aと、このガイドバー19aにその
長手方向にスライド可能に取り付けた可動体19 bと
、この可動体19bに支持部材]、 9 cを介して取
り付けた型出豆腐押し板19dとからなり、可動体19
bは図示しない駆動装置によってガイドバー19aに沿
い進退出来るようになっている。 豆腐切断領域1. Ocには、押込装置19によりパレ
ット16上から押し出される型出豆腐11を押出方向に
案内する第1の案内20が形成されている。第1の案内
20の前端側には、これより押し出される型出豆腐11
を短棚状に切断する力・ツタ21が配置されており、こ
のカッタ21は空気圧シリンダ22によって案内20の
前端面を直角に横切る方向に往復動されるようになって
いる。 空気圧シリツタ22は、第3図に示すように豆腐切断領
域]Ocの水槽10外に設置されるものて、水槽10を
水密に貫通するピストンロッド228の先端にはカッタ
21の下端部がビストノロッド22aの長手方向に傾動
可能に枢着されている。 そして、第5図に示ずようにカッタ21が実線て示す前
進端に達した時、ストッパ23に衝合して矢印A方向へ
傾倒し、またカッタ21が2点鎖線で示す後退端に達し
た時、ストッパ24に′PIJ合して矢印B方向へ傾倒
し、これにまりカッタ21の往復動作で案内20の前端
から押し出される型出豆腐1]を順次短棚状に切断する
ようになっている。 第1の案内20の前端部には、短棚状に切断された豆腐
1. ]、 aを分離して水平に持ち上げる昇降台25
が配置されている。この昇降台25は水槽10の下面に
設置した空気圧シリンダ26のピストンロッド26aに
固定され、空気圧シリンダ26の進退動作で案内20の
レベルから短棚状豆腐11 aの厚さ寸法より僅かに小
さい距Faだけ昇降されるようになっている。 27は短棚状に切断された豆腐1 ]、 aを一丁分の
豆腐1.1. bに切断し、バラ゛り配列間隔に分離す
る切断分離機構で、その詳細な構成を第1図および第2
図について説明する。 切断分離機構27は、昇降台25により上昇されてくる
短棚状豆腐11. aを複数等分、例えば5等分に切断
するカッタ←各 281〜284と、このカッタ281
〜284により切断された一丁分の各豆腐11bを両側
から挾持する豆腐把持機構29.〜29.とを備え、こ
れら豆腐把持機構29、〜295は支持ブロック29.
Q〜29゜。と、この支持ブロック29.cL〜295
.上に設置した豆腐把持用の空気圧シリンダ29.b〜
295bと、この空気圧シリンダ291.〜295bに
より動作される可動挾持部材291゜〜295Cと、乙
の可動挾持部材29.。〜29.。 に対向して、これと反対側の支持ブロック29゜。〜2
9S、に固着した固定挾持部材29.d〜295d (
固定挾持部材29゜d〜295dlよ図示されていない
が、固定挾持部’M’ 29 + dと同様な配置関係
になっている)とから構成されている。 まtコ、カッタ28.〜284は各豆腐把持機構29〜
295の間にそれぞれ配置されるもので、豆腐把持機構
292〜295の支持ブロック292o〜295.にガ
イド部材30.〜304によす上下動可能に支持され、
さらに豆腐把持用空気圧シリンダ292b〜295.上
に取り付けたカッタ操作用空気圧シリンダ31.〜31
4によって上下方向に動作できるようになっている。 このようにした豆腐把持機構のうち、左端の豆腐把持機
構291は、水平にかつ平行に配置した一対のガイドロ
ッド32,33に固定され、他の豆腐把持機構29□〜
295の支持ブロック292cL〜29. OLlよガ
イドロッド32,33にその長手方向に沿ってスライド
可能に支持されており、そして相隣接する各支持ブロッ
ク29.cL〜295(1間は一定長さの連結ロッド3
4.〜344によって伸縮可能に連結されている。また
、右端支持ブロック295.lよ、後述する昇降枠体3
5に取り付けた伸縮操作用空気圧シリンダ36のピスト
ンロッド36aに連結されている。空気圧シリンダ36
は豆腐把持機構29.〜29.を互いに接触する短棚豆
腐切断状態と、搬送バックの配列ヒ・ソチに相当する状
態に伸縮させるものである。 前記各豆腐把持機構を支持するガイドロッド32.33
の両端は昇降枠体35の下端に横架固定されており、ま
た、昇降枠体35は移動架台37から垂下した左右のガ
イド部材38.38に上下動可能に支持されている。移
動架台37上には昇降用の空気圧シリンダ39が設置さ
れ、下方へ突0 き出したビスI・ノ11ツド39a(よ昇降枠体35に
連結されている。 移動架台37は水槽10の縁部上に立設した支持枠40
の上部に水平に敷設したI/−)L41. JIに走行
可能に載置され、図示しないヂ1−ノ機構、その他の走
行手段により第1図の矢印x、 、 x 2方向に走行
できるようになっている。 水槽10の豆腐切断領域にわいて、豆腐昇降台25の後
段に(よ、第1図および第3図に示すように昇降台25
の上界端レベ4 (こ一致する第2の案内42が配置さ
れている。この第2の案内42は豆腐切断分離機構27
で切断分離される豆腐11bをコノ・〈ア設置領域]、
Od方向へ案内するもので、その底面には各カッタ2
8.〜284の先端部が没入する複数のスリ・ント43
が形成され、この各スリ・ソト43に対応カッタ28.
〜284の先端部が没入されるまてカッタ28.〜28
1.な下降することにより、短棚状豆腐11. bを−
・子分こ完全に切断するようになっている。 第1図および第3図において、44はコノベア設置領域
10dを水槽10の長手方向に走行するバ・ツク移送コ
ノ・くアで、このコンベア44上11fパツク供給位置
45に設置される図示省略のパック供給装置からパック
12が1個ずつ供給されるようになっている。また、豆
腐切断領域]、 Ocと対向するコンベア設置領域10
d内には、可動のコンヘアガイド46が配置されてお
り、このコンベアガイド46は、支持部4イ47を介し
てコンベア昇降用空気圧シリンダ48のビストノ
豆腐把持機構の豆腐挾持部材間に下方から押し込まれる
と、短棚状豆腐は力・ツクにより一丁分の大きさに切断
され、そして挾持部材により挾持される。 従って、−7分に豆腐を切断するのに要するスペースが
小さくて済み、水槽の小型化が可能になる。また、−7
分の切断豆腐は豆腐把持機構により別々に保持されるか
ら、パック詰めの自動化を容易にする。 【実施例】 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図〜第7図は、この発明に係る豆腐切断装置を適用
した豆腐パック詰め装置の一実施例を示すもので、第1
図;よ全体の縦断側面図、第2図は豆腐切断部の正面図
、第3図は全体の概略平面図である。 同図において、水槽10は豆腐の型出領域10a、型出
しされた豆腐11を移送するバL・ツト設置領域10b
1型出しされた豆腐11を一丁分の豆腐11bに切断す
る切断領域10C1及びバック12を定間隔で移送する
コノベア設置領域10dをそれぞれ備えている。 水槽10のパレット設置領域iobには、第3図および
第4図に示すように長手方向に沿って一対の無端チェー
ン13a、1.3bが配置され、この無端チ又−ン13
a、13bは駆動リプ14ケツ1−1.4a、14bと
従動スブロケyl・15a、15T〕間に巻lJ1けら
れている。駆動スプロケッ1〜14、n、14bには水
槽1外に設置した駆動装置(図示せず)から回転が伝達
される。また、無端チェーン1.3a、13b間にはそ
の長手方向に沿って複数個の豆腐搬送用パレット16が
等間隔に連結され、チェーン13a、13bの走行に伴
って水槽10の水中を工)ドレスに搬送されるようにな
っている。17は豆腐切断領域10cと対向する位置で
水平に保持するためのガイドレール、18a、18bは
バl−?71−16の反転位置においてパレット16を
ガイトレー/L1.7側へ、及び水槽底部側へ誘導する
ための誘導板である。 19は豆腐切断領域10 cと対向する位置に搬送され
たバレ2p l〜16上の型出し豆腐11を豆腐切断領
域10c側へ一定間隔ずつ間欠的に押し込む押込装置で
、バレット16の移送方向と直角にして水槽1上に配設
したガイドバー19aと、このガイドバー19aにその
長手方向にスライド可能に取り付けた可動体19 bと
、この可動体19bに支持部材]、 9 cを介して取
り付けた型出豆腐押し板19dとからなり、可動体19
bは図示しない駆動装置によってガイドバー19aに沿
い進退出来るようになっている。 豆腐切断領域1. Ocには、押込装置19によりパレ
ット16上から押し出される型出豆腐11を押出方向に
案内する第1の案内20が形成されている。第1の案内
20の前端側には、これより押し出される型出豆腐11
を短棚状に切断する力・ツタ21が配置されており、こ
のカッタ21は空気圧シリンダ22によって案内20の
前端面を直角に横切る方向に往復動されるようになって
いる。 空気圧シリツタ22は、第3図に示すように豆腐切断領
域]Ocの水槽10外に設置されるものて、水槽10を
水密に貫通するピストンロッド228の先端にはカッタ
21の下端部がビストノロッド22aの長手方向に傾動
可能に枢着されている。 そして、第5図に示ずようにカッタ21が実線て示す前
進端に達した時、ストッパ23に衝合して矢印A方向へ
傾倒し、またカッタ21が2点鎖線で示す後退端に達し
た時、ストッパ24に′PIJ合して矢印B方向へ傾倒
し、これにまりカッタ21の往復動作で案内20の前端
から押し出される型出豆腐1]を順次短棚状に切断する
ようになっている。 第1の案内20の前端部には、短棚状に切断された豆腐
1. ]、 aを分離して水平に持ち上げる昇降台25
が配置されている。この昇降台25は水槽10の下面に
設置した空気圧シリンダ26のピストンロッド26aに
固定され、空気圧シリンダ26の進退動作で案内20の
レベルから短棚状豆腐11 aの厚さ寸法より僅かに小
さい距Faだけ昇降されるようになっている。 27は短棚状に切断された豆腐1 ]、 aを一丁分の
豆腐1.1. bに切断し、バラ゛り配列間隔に分離す
る切断分離機構で、その詳細な構成を第1図および第2
図について説明する。 切断分離機構27は、昇降台25により上昇されてくる
短棚状豆腐11. aを複数等分、例えば5等分に切断
するカッタ←各 281〜284と、このカッタ281
〜284により切断された一丁分の各豆腐11bを両側
から挾持する豆腐把持機構29.〜29.とを備え、こ
れら豆腐把持機構29、〜295は支持ブロック29.
Q〜29゜。と、この支持ブロック29.cL〜295
.上に設置した豆腐把持用の空気圧シリンダ29.b〜
295bと、この空気圧シリンダ291.〜295bに
より動作される可動挾持部材291゜〜295Cと、乙
の可動挾持部材29.。〜29.。 に対向して、これと反対側の支持ブロック29゜。〜2
9S、に固着した固定挾持部材29.d〜295d (
固定挾持部材29゜d〜295dlよ図示されていない
が、固定挾持部’M’ 29 + dと同様な配置関係
になっている)とから構成されている。 まtコ、カッタ28.〜284は各豆腐把持機構29〜
295の間にそれぞれ配置されるもので、豆腐把持機構
292〜295の支持ブロック292o〜295.にガ
イド部材30.〜304によす上下動可能に支持され、
さらに豆腐把持用空気圧シリンダ292b〜295.上
に取り付けたカッタ操作用空気圧シリンダ31.〜31
4によって上下方向に動作できるようになっている。 このようにした豆腐把持機構のうち、左端の豆腐把持機
構291は、水平にかつ平行に配置した一対のガイドロ
ッド32,33に固定され、他の豆腐把持機構29□〜
295の支持ブロック292cL〜29. OLlよガ
イドロッド32,33にその長手方向に沿ってスライド
可能に支持されており、そして相隣接する各支持ブロッ
ク29.cL〜295(1間は一定長さの連結ロッド3
4.〜344によって伸縮可能に連結されている。また
、右端支持ブロック295.lよ、後述する昇降枠体3
5に取り付けた伸縮操作用空気圧シリンダ36のピスト
ンロッド36aに連結されている。空気圧シリンダ36
は豆腐把持機構29.〜29.を互いに接触する短棚豆
腐切断状態と、搬送バックの配列ヒ・ソチに相当する状
態に伸縮させるものである。 前記各豆腐把持機構を支持するガイドロッド32.33
の両端は昇降枠体35の下端に横架固定されており、ま
た、昇降枠体35は移動架台37から垂下した左右のガ
イド部材38.38に上下動可能に支持されている。移
動架台37上には昇降用の空気圧シリンダ39が設置さ
れ、下方へ突0 き出したビスI・ノ11ツド39a(よ昇降枠体35に
連結されている。 移動架台37は水槽10の縁部上に立設した支持枠40
の上部に水平に敷設したI/−)L41. JIに走行
可能に載置され、図示しないヂ1−ノ機構、その他の走
行手段により第1図の矢印x、 、 x 2方向に走行
できるようになっている。 水槽10の豆腐切断領域にわいて、豆腐昇降台25の後
段に(よ、第1図および第3図に示すように昇降台25
の上界端レベ4 (こ一致する第2の案内42が配置さ
れている。この第2の案内42は豆腐切断分離機構27
で切断分離される豆腐11bをコノ・〈ア設置領域]、
Od方向へ案内するもので、その底面には各カッタ2
8.〜284の先端部が没入する複数のスリ・ント43
が形成され、この各スリ・ソト43に対応カッタ28.
〜284の先端部が没入されるまてカッタ28.〜28
1.な下降することにより、短棚状豆腐11. bを−
・子分こ完全に切断するようになっている。 第1図および第3図において、44はコノベア設置領域
10dを水槽10の長手方向に走行するバ・ツク移送コ
ノ・くアで、このコンベア44上11fパツク供給位置
45に設置される図示省略のパック供給装置からパック
12が1個ずつ供給されるようになっている。また、豆
腐切断領域]、 Ocと対向するコンベア設置領域10
d内には、可動のコンヘアガイド46が配置されてお
り、このコンベアガイド46は、支持部4イ47を介し
てコンベア昇降用空気圧シリンダ48のビストノ
【トン
ド48aに連結されている。なお、Lは水槽10内の水
面レベルな示す。 次に動作について説明する。 先ず水槽10内の豆腐型出領域1. Oaにおいて、図
示しない型箱から水中に取出さむた型出豆腐11は、ガ
イドし、−ル1.7 J、:にある空のバレンl−16
内に収容され、間欠駆動されろf」:、−Jl、 3
n 。 ]、 3 bの走行に1:リガイド1.・−ル17上を
豆腐押込位置へ移送されろ。バL=6)l・16が第1
の案内20の押入口と対向する豆腐押込位置に達するど
、バレ・′)1・16の移動が停止し、押込装置19が
動J 作を開始する。 押込装置19が動作すると、可動体1.9 bが第1図
の矢印C方向に移動され、同時に豆腐押し板19dも同
一方向に移動してバ1z2zl・16上の型出豆腐11
を第1の案内20へ押し込む。これにより型出豆腐11
の先端部側が昇降台25上に達し、その先端面が第2案
内42の垂直壁4.2 a(第1図参照)に当接する段
階になると、可動体19bの移動が停止する。その後、
空気圧シリンダ22が前進動作することにより、第5図
の2点鎖線に示ず状態のカッタ21が型出豆@11を短
棚状に切断する。そして、力・ツタ21が前進端に達し
た時、スト・ンパ23に係合して第5図の実線に示す状
態に反転されろ。 型出豆腐11がカッタ21の外勤作で短棚状に切断され
ると、空気圧シリンダ26が前進動作して昇降台25を
第2案内42と一致する1、・ベルまて上昇させる。こ
れに伴い、昇降台25上の短棚状豆腐1.1 aは、収
縮状態におかれている各豆腐把持機構291〜295の
可動挾持部材29.c2 〜29.Cと固定挾持部材291d〜295d間に下方
から押し込まれるため、該短棚状豆腐11aは各豆腐把
持機構29.〜295間の各カッタ281〜284にJ
:り切断される。この時、各カッタ2B、〜284は上
界端に位置1ツているため、第6図(a)に示す」こう
に各カッタ28.〜284の下端縁は昇降台25の表面
から僅かに離れており、従って短棚状豆腐11aは完全
に切断されない。なお、カッタ28.〜284、が第6
図(、)こ示ずように短棚状豆腐11 nの途中まて切
り込まれることにより、短棚状豆腐]、、 1 nが豆
腐把持機構29.〜295の配列方向に移動するのを防
止する。 昇降台25が上昇端に達すると、豆腐把持用空気圧シリ
ンダ291 Is〜29.S、が後退動作し、こ創によ
り切断途中の短棚状豆腐’IIZLを可動挾持部材29
.C〜29.。と固定挾持部伺29d〜295dとによ
り両側から挾持する。そして、移動架台37が第1図の
矢印X1方向に移動を開始する。すると、豆腐切断分m
8U構27も同一方向に移動し、切断途中の短棚状豆腐
11nを昇降台25から第2案内42上に移行させる。 1こ(1により、短棚状豆腐11(lがスリ・ソト43
の真」二まて移動されると、移動梁台37の矢印X1方
向の移動が一旦停止する。その後、空気圧シリンダ31
1〜314が前進動作させることに4.す、力・・ツタ
28、〜284を、その先端縁が対応のスリ・ノド43
内に差し込まれるまで下降させる(第6図す参照)。こ
れにより短棚状豆腐1.1 aは一丁分の豆腐1 ]、
bに完全に切断さ泊ろことになる。 子分の豆腐に切断された後は、空気圧シリンダ311〜
314を直ちに後退動作させて力・ツク28〜284を
第6図(a)に示す位置まで上昇させる。その後、再び
移動架837を矢印X1方向へ移動し、一丁分の切断豆
F、 11 )+を挾持しlコ各豆腐把持機構291〜
295全第2の案内42外へ移動する。しかる後、移動
架台37を停止J、 l/た状態又(よ矢印X、力方向
移動させながら、伸縮操作用の空気圧ンリ、ダ36仝削
進[動作することにより、連結口=t l・34.〜3
44ていもづる式ζこ連結された豆腐把持機構292〜
29.をガイドIjツド32,33に沿−2て第2図の
矢印り方向に移動させる。これ1こより、各豆腐把持機
構29〜295で把持された豆腐1. i bは第3図
に示すよう(こコンベア44て移送されろパック12の
移送ピッ千に−・致する間隔に分離されること(こなる
。 この時、一丁分に切断された各豆腐11)〕は、第7図
に示すように対応する可動挾持部材291゜〜295c
と固定挾持部材291d〜29.dにより両側から挾持
されているとノ(、に、伸長方向に移動される豆腐11
)〕の後面はカッタ281〜284(こよって支持され
ているため、水中移動時に豆% 1 ]、 bの姿勢が
変化したり、落下したりすることがない。 第3図に示すようにパック12の移送ビ・ンヂ間隔に広
げられた豆腐11bがコノベア44の真上にくると、移
動架台37が停止し、次いてコンベア昇降用空気圧シリ
ンダ48が後退動作する。すると、コンベアガイド46
が第1図の矢印E方向に上界し、パック12をコツペア
44こと同一方5 向に上昇させる1、そして各豆腐把持機構29.〜ると
共に、昇降用空気圧〉リッタ39な後退動作させて昇降
枠体38を含ζ」・切断分離機構27を:1ノベアガイ
ド4日の上昇動作にaイ)せて−上昇させろ。これに、
Lり開放された各豆腐1.1 b (ま−1−昇する対
応のパック12内に自動的に挿入きれることになる。こ
の時の豆腐1. ]、 ))のバ・ツクtrti入動作
LI水面に近い水中で行われろ、。 パック12への豆R11,bの挿入が終了すると、コン
ベア44は第3図の矢印F方向に一定旦走行し、空のパ
・ツク12を豆腐切断領域10 cに移動させ、次のパ
・・)り詰めに待機する。 また、切断豆腐111〕を開放しlコ各豆腐把持機構2
9□〜29.は空気圧シリ、ダ36の後退動作で第2図
に示す収縮状態に戻さ釘た後、移動架台37が第1図の
矢印X、方向に終端1て移動することにより、切断分離
機構27金体を昇降台25の上方に位置させる。そして
、空気圧シリンダ6 39を前進動作させることにより、切断分離機構27を
所定の位置まで下降させ、次の豆腐切断動作に待機する
。 なお、昇降台25は切断分離機構27が短棚状豆腐1.
1 aを第2案内42」二に移動した時点て元の位置に
下降しており、これにより押込装置19が再び矢印C方
間に所定量移動17、型出豆腐11を昇降825上に押
し込む。そして、豆腐切断用空気圧シリンダ22を後退
動作させることにより、第5図の実線に示す状態にある
力・フタ21で型出豆腐11を短棚状に切断し、次の豆
腐切断分際動作に待機する。 以下、同様にして上述した動作を繰り返すことにより、
型出豆腐11を−・子分の豆腐11. bに自動的に切
断して自動的にかつ連J、セしてバック詰めすることが
できる。 特に、本実施例においては型出豆腐11からカッタ21
により切り出された短棚状の豆腐1.1 tIを一丁分
の大きさの豆腐111〕に切断する時、短棚状豆腐]、
111を昇降台25に、Lり上昇さセ、カ]8 ツタ281〜284を有する豆腐把持機構29゜〜29
.の挾持部材29.。〜295oと29゜、〜2951
間に押し込むことで切断するようにしたので、豆腐を一
丁分の大きさに切断する時のスペースが小さくて済み、
水槽10の小型化が可能になると共に、一丁分に切断さ
れるそれぞれの豆腐11bは豆腐把持機構291〜29
5によって保持した状態で水槽内の水中を移動されるか
ら、バック詰めの完全自動化を容易にする。 なお、この発明の豆腐切断装置において、型出豆腐11
を短棚状に切断する切断装置は、上記実施例のものに限
らず、例えば予め短棚状に切断した豆腐11aを昇降8
25上に押し込む方式であっても良い。 【発明の効果】 以上のように、この発明によれば型出豆腐から切り出さ
れた短棚状の豆腐を一丁分の大きさの豆腐に切断する時
、短棚状豆腐を昇降台により上昇させ、一丁分の切断豆
腐を別々に把持する機能を備えた豆腐把持機構内に下方
から押し込むことでカッタにより切断する構成にしたの
で、豆腐を一丁分に切断するのに要するスペースが小さ
くてき、これに伴い水槽の小型化が可能になると共に、
子分に切断された豆腐は豆腐把持機構によって保持され
るから、バック詰めの完全自動化が容易に実現できる。
ド48aに連結されている。なお、Lは水槽10内の水
面レベルな示す。 次に動作について説明する。 先ず水槽10内の豆腐型出領域1. Oaにおいて、図
示しない型箱から水中に取出さむた型出豆腐11は、ガ
イドし、−ル1.7 J、:にある空のバレンl−16
内に収容され、間欠駆動されろf」:、−Jl、 3
n 。 ]、 3 bの走行に1:リガイド1.・−ル17上を
豆腐押込位置へ移送されろ。バL=6)l・16が第1
の案内20の押入口と対向する豆腐押込位置に達するど
、バレ・′)1・16の移動が停止し、押込装置19が
動J 作を開始する。 押込装置19が動作すると、可動体1.9 bが第1図
の矢印C方向に移動され、同時に豆腐押し板19dも同
一方向に移動してバ1z2zl・16上の型出豆腐11
を第1の案内20へ押し込む。これにより型出豆腐11
の先端部側が昇降台25上に達し、その先端面が第2案
内42の垂直壁4.2 a(第1図参照)に当接する段
階になると、可動体19bの移動が停止する。その後、
空気圧シリンダ22が前進動作することにより、第5図
の2点鎖線に示ず状態のカッタ21が型出豆@11を短
棚状に切断する。そして、力・ツタ21が前進端に達し
た時、スト・ンパ23に係合して第5図の実線に示す状
態に反転されろ。 型出豆腐11がカッタ21の外勤作で短棚状に切断され
ると、空気圧シリンダ26が前進動作して昇降台25を
第2案内42と一致する1、・ベルまて上昇させる。こ
れに伴い、昇降台25上の短棚状豆腐1.1 aは、収
縮状態におかれている各豆腐把持機構291〜295の
可動挾持部材29.c2 〜29.Cと固定挾持部材291d〜295d間に下方
から押し込まれるため、該短棚状豆腐11aは各豆腐把
持機構29.〜295間の各カッタ281〜284にJ
:り切断される。この時、各カッタ2B、〜284は上
界端に位置1ツているため、第6図(a)に示す」こう
に各カッタ28.〜284の下端縁は昇降台25の表面
から僅かに離れており、従って短棚状豆腐11aは完全
に切断されない。なお、カッタ28.〜284、が第6
図(、)こ示ずように短棚状豆腐11 nの途中まて切
り込まれることにより、短棚状豆腐]、、 1 nが豆
腐把持機構29.〜295の配列方向に移動するのを防
止する。 昇降台25が上昇端に達すると、豆腐把持用空気圧シリ
ンダ291 Is〜29.S、が後退動作し、こ創によ
り切断途中の短棚状豆腐’IIZLを可動挾持部材29
.C〜29.。と固定挾持部伺29d〜295dとによ
り両側から挾持する。そして、移動架台37が第1図の
矢印X1方向に移動を開始する。すると、豆腐切断分m
8U構27も同一方向に移動し、切断途中の短棚状豆腐
11nを昇降台25から第2案内42上に移行させる。 1こ(1により、短棚状豆腐11(lがスリ・ソト43
の真」二まて移動されると、移動梁台37の矢印X1方
向の移動が一旦停止する。その後、空気圧シリンダ31
1〜314が前進動作させることに4.す、力・・ツタ
28、〜284を、その先端縁が対応のスリ・ノド43
内に差し込まれるまで下降させる(第6図す参照)。こ
れにより短棚状豆腐1.1 aは一丁分の豆腐1 ]、
bに完全に切断さ泊ろことになる。 子分の豆腐に切断された後は、空気圧シリンダ311〜
314を直ちに後退動作させて力・ツク28〜284を
第6図(a)に示す位置まで上昇させる。その後、再び
移動架837を矢印X1方向へ移動し、一丁分の切断豆
F、 11 )+を挾持しlコ各豆腐把持機構291〜
295全第2の案内42外へ移動する。しかる後、移動
架台37を停止J、 l/た状態又(よ矢印X、力方向
移動させながら、伸縮操作用の空気圧ンリ、ダ36仝削
進[動作することにより、連結口=t l・34.〜3
44ていもづる式ζこ連結された豆腐把持機構292〜
29.をガイドIjツド32,33に沿−2て第2図の
矢印り方向に移動させる。これ1こより、各豆腐把持機
構29〜295で把持された豆腐1. i bは第3図
に示すよう(こコンベア44て移送されろパック12の
移送ピッ千に−・致する間隔に分離されること(こなる
。 この時、一丁分に切断された各豆腐11)〕は、第7図
に示すように対応する可動挾持部材291゜〜295c
と固定挾持部材291d〜29.dにより両側から挾持
されているとノ(、に、伸長方向に移動される豆腐11
)〕の後面はカッタ281〜284(こよって支持され
ているため、水中移動時に豆% 1 ]、 bの姿勢が
変化したり、落下したりすることがない。 第3図に示すようにパック12の移送ビ・ンヂ間隔に広
げられた豆腐11bがコノベア44の真上にくると、移
動架台37が停止し、次いてコンベア昇降用空気圧シリ
ンダ48が後退動作する。すると、コンベアガイド46
が第1図の矢印E方向に上界し、パック12をコツペア
44こと同一方5 向に上昇させる1、そして各豆腐把持機構29.〜ると
共に、昇降用空気圧〉リッタ39な後退動作させて昇降
枠体38を含ζ」・切断分離機構27を:1ノベアガイ
ド4日の上昇動作にaイ)せて−上昇させろ。これに、
Lり開放された各豆腐1.1 b (ま−1−昇する対
応のパック12内に自動的に挿入きれることになる。こ
の時の豆腐1. ]、 ))のバ・ツクtrti入動作
LI水面に近い水中で行われろ、。 パック12への豆R11,bの挿入が終了すると、コン
ベア44は第3図の矢印F方向に一定旦走行し、空のパ
・ツク12を豆腐切断領域10 cに移動させ、次のパ
・・)り詰めに待機する。 また、切断豆腐111〕を開放しlコ各豆腐把持機構2
9□〜29.は空気圧シリ、ダ36の後退動作で第2図
に示す収縮状態に戻さ釘た後、移動架台37が第1図の
矢印X、方向に終端1て移動することにより、切断分離
機構27金体を昇降台25の上方に位置させる。そして
、空気圧シリンダ6 39を前進動作させることにより、切断分離機構27を
所定の位置まで下降させ、次の豆腐切断動作に待機する
。 なお、昇降台25は切断分離機構27が短棚状豆腐1.
1 aを第2案内42」二に移動した時点て元の位置に
下降しており、これにより押込装置19が再び矢印C方
間に所定量移動17、型出豆腐11を昇降825上に押
し込む。そして、豆腐切断用空気圧シリンダ22を後退
動作させることにより、第5図の実線に示す状態にある
力・フタ21で型出豆腐11を短棚状に切断し、次の豆
腐切断分際動作に待機する。 以下、同様にして上述した動作を繰り返すことにより、
型出豆腐11を−・子分の豆腐11. bに自動的に切
断して自動的にかつ連J、セしてバック詰めすることが
できる。 特に、本実施例においては型出豆腐11からカッタ21
により切り出された短棚状の豆腐1.1 tIを一丁分
の大きさの豆腐111〕に切断する時、短棚状豆腐]、
111を昇降台25に、Lり上昇さセ、カ]8 ツタ281〜284を有する豆腐把持機構29゜〜29
.の挾持部材29.。〜295oと29゜、〜2951
間に押し込むことで切断するようにしたので、豆腐を一
丁分の大きさに切断する時のスペースが小さくて済み、
水槽10の小型化が可能になると共に、一丁分に切断さ
れるそれぞれの豆腐11bは豆腐把持機構291〜29
5によって保持した状態で水槽内の水中を移動されるか
ら、バック詰めの完全自動化を容易にする。 なお、この発明の豆腐切断装置において、型出豆腐11
を短棚状に切断する切断装置は、上記実施例のものに限
らず、例えば予め短棚状に切断した豆腐11aを昇降8
25上に押し込む方式であっても良い。 【発明の効果】 以上のように、この発明によれば型出豆腐から切り出さ
れた短棚状の豆腐を一丁分の大きさの豆腐に切断する時
、短棚状豆腐を昇降台により上昇させ、一丁分の切断豆
腐を別々に把持する機能を備えた豆腐把持機構内に下方
から押し込むことでカッタにより切断する構成にしたの
で、豆腐を一丁分に切断するのに要するスペースが小さ
くてき、これに伴い水槽の小型化が可能になると共に、
子分に切断された豆腐は豆腐把持機構によって保持され
るから、バック詰めの完全自動化が容易に実現できる。
第1図はこの発明の豆腐切断装置を備えた豆腐バック詰
め装置の全体を示す断面図、第2図は豆腐切断装置の正
面図、第3図は豆腐バック詰め装置の概略を示す平面図
、第4図は第3図にわける型出豆腐搬送部の断面図、第
5図は型出豆腐を短棚状に切断するカッタ機構の説明図
、第6図(、)(b):よ短棚状豆腐を一丁分の豆腐に
切断する動作説明図、第7図は切断豆腐の把持2分離状
態を示す説明図、第8図は従来の豆腐切断方式の説明図
である。 10 水槽、11 型出豆腐、1.1 a 短棚状豆
腐、]、 1 b 一丁分の豆腐、12 バック、2
5・昇降台、26 空気圧シリンダ、27 豆腐9 切断分離機構、28.〜284 カッタ、29゜〜29
5 豆腐把持機構、29.。〜295c可動挾持部材、
29.d〜295d 固定挾持部材、31.〜314
・カッタ操作用空気圧シリンダ、32,33 ガイド
ロッド、35 昇降枠体、37−移動架台、44 バ
ック移送コン・くア。 オ 1 図 特開平3 143368 (10) 才 図 / 7 6 /4見Σ^/b )、−一↓−−ヨヨヨヨ≦イ
め装置の全体を示す断面図、第2図は豆腐切断装置の正
面図、第3図は豆腐バック詰め装置の概略を示す平面図
、第4図は第3図にわける型出豆腐搬送部の断面図、第
5図は型出豆腐を短棚状に切断するカッタ機構の説明図
、第6図(、)(b):よ短棚状豆腐を一丁分の豆腐に
切断する動作説明図、第7図は切断豆腐の把持2分離状
態を示す説明図、第8図は従来の豆腐切断方式の説明図
である。 10 水槽、11 型出豆腐、1.1 a 短棚状豆
腐、]、 1 b 一丁分の豆腐、12 バック、2
5・昇降台、26 空気圧シリンダ、27 豆腐9 切断分離機構、28.〜284 カッタ、29゜〜29
5 豆腐把持機構、29.。〜295c可動挾持部材、
29.d〜295d 固定挾持部材、31.〜314
・カッタ操作用空気圧シリンダ、32,33 ガイド
ロッド、35 昇降枠体、37−移動架台、44 バ
ック移送コン・くア。 オ 1 図 特開平3 143368 (10) 才 図 / 7 6 /4見Σ^/b )、−一↓−−ヨヨヨヨ≦イ
Claims (1)
- 水槽内の水中に昇降可能に設置され、型出豆腐から切り
出された短柵状の豆腐を上昇させる昇降台と、この昇降
台を上下動させる駆動手段と、前記昇降台の上方に配置
されていて上昇されてくる短柵状豆腐を一丁分の豆腐に
切断するカッタを有すると共に、一丁分の切断豆腐を別
々に把持する挾持部材を有する複数の豆腐把持機構とを
備えたことを特徴とする豆腐切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278633A JPH0661234B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 豆腐切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278633A JPH0661234B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 豆腐切断装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4113573A Division JPH0710219B2 (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 豆腐切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143368A true JPH03143368A (ja) | 1991-06-18 |
| JPH0661234B2 JPH0661234B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17599995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278633A Expired - Fee Related JPH0661234B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 豆腐切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661234B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143366A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-18 | ▲マス▼岡 正文 | 豆腐のパック詰装置 |
| CN105196334A (zh) * | 2015-10-16 | 2015-12-30 | 重庆鸿煊食品有限公司 | 具有自动进排料功能的豆干综合分切机 |
| CN112518831A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-03-19 | 四川六月天食品有限公司 | 一种全自动豆腐切片机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110259A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Haruji Yokoyama | 複数個の立方体状に切断整然と収納したパツク入り豆腐とその切断収納方法 |
| JPS61141097U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-09-01 | ||
| JPS61197193A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-01 | 升岡 正文 | 豆腐切断装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1278633A patent/JPH0661234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110259A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Haruji Yokoyama | 複数個の立方体状に切断整然と収納したパツク入り豆腐とその切断収納方法 |
| JPS61141097U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-09-01 | ||
| JPS61197193A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-01 | 升岡 正文 | 豆腐切断装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143366A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-18 | ▲マス▼岡 正文 | 豆腐のパック詰装置 |
| CN105196334A (zh) * | 2015-10-16 | 2015-12-30 | 重庆鸿煊食品有限公司 | 具有自动进排料功能的豆干综合分切机 |
| CN112518831A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-03-19 | 四川六月天食品有限公司 | 一种全自动豆腐切片机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661234B2 (ja) | 1994-08-17 |
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