JPH03143406A - フック式中留の製造方法 - Google Patents
フック式中留の製造方法Info
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- JPH03143406A JPH03143406A JP28190989A JP28190989A JPH03143406A JP H03143406 A JPH03143406 A JP H03143406A JP 28190989 A JP28190989 A JP 28190989A JP 28190989 A JP28190989 A JP 28190989A JP H03143406 A JPH03143406 A JP H03143406A
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- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はネックレス、ブレスレット、時計などの装身具
を着脱するために用いるフック式中留の製造方法に関す
る。
を着脱するために用いるフック式中留の製造方法に関す
る。
フック式中留の構造を第5図および第6図を用いて説明
する。第5図は外装ケースに閉止部材を装着した状態を
示す斜睨図、第6図(a)は外装ケースを示す平面図、
第6図(blは弾性部材を装着した閉止部材を示す平面
図である。以下第5図と第6図とを用いて説明する。
する。第5図は外装ケースに閉止部材を装着した状態を
示す斜睨図、第6図(a)は外装ケースを示す平面図、
第6図(blは弾性部材を装着した閉止部材を示す平面
図である。以下第5図と第6図とを用いて説明する。
まず第6図に示すように、鉤形の形状を有する外装ケー
ス16は、図示しない装身具の一端を取付けるための装
身具取付穴23と、装身具の他端を着脱するための開口
部19と、閉止部材25を装着するための閉止部材装着
部21とを設ける。
ス16は、図示しない装身具の一端を取付けるための装
身具取付穴23と、装身具の他端を着脱するための開口
部19と、閉止部材25を装着するための閉止部材装着
部21とを設ける。
さらに外装ケース16と閉止部材25とを組立てるため
の組立穴35を設ける。
の組立穴35を設ける。
閉止部材25は一方に外装ケース16の開口部19を開
閉するための閉止片27と、他端にこの閉止片27を開
閉操作するための操作片29とを設ける。さろに閉止部
材25と外装ケース16とを、組立てるための組立穴6
5を設ける。さらに外装ケース16の開口部19を閉止
部材25の閉止片27で閉じるように付勢するバネ性を
有する弾性部材36を、組立穴65周辺の段差部61に
装着する。
閉するための閉止片27と、他端にこの閉止片27を開
閉操作するための操作片29とを設ける。さろに閉止部
材25と外装ケース16とを、組立てるための組立穴6
5を設ける。さらに外装ケース16の開口部19を閉止
部材25の閉止片27で閉じるように付勢するバネ性を
有する弾性部材36を、組立穴65周辺の段差部61に
装着する。
外装ケース16に閉止部材25を装着した状態を第5図
に示す。この第5図に示すように、外装ケース16の閉
止部材装着部21に、弾性部材66を取付けた閉止部材
25を装着しフック式中留11とする。弾性部材63の
働きにより、閉止片27で常に開口部19を閉じるよう
にする。この外装ケース16への閉止部材25の装着は
、双方に設げた組立穴65にビン37を挿入し、このビ
ン67が抜は落ちないようにカシメ作業を行なうことに
より外装ケース16と閉止部材25とを組立てる。なお
閉止部材25はビン67を回動中心とし回動するように
構成する。
に示す。この第5図に示すように、外装ケース16の閉
止部材装着部21に、弾性部材66を取付けた閉止部材
25を装着しフック式中留11とする。弾性部材63の
働きにより、閉止片27で常に開口部19を閉じるよう
にする。この外装ケース16への閉止部材25の装着は
、双方に設げた組立穴65にビン37を挿入し、このビ
ン67が抜は落ちないようにカシメ作業を行なうことに
より外装ケース16と閉止部材25とを組立てる。なお
閉止部材25はビン67を回動中心とし回動するように
構成する。
閉止部材25の操作片29を矢印43の方向に押圧する
と、ビン67を回動中心として閉止部材25が回動し、
閉止部材25の閉止片27が矢印45の方向に移動して
開口部19が広がる。この開口部19の広がりを利用し
て装身具の着脱を行なう。操作片29の押圧を解除する
と、弾性部材66の働きにより閉止片27は開口部19
を閉じる元の状態に戻り、装身具の逸脱を防ぐ。なお装
身具の装着のときは、操作片29を矢印46の方向に押
圧する代わりに、閉止片27を矢印45の方向に押圧し
ても良い。
と、ビン67を回動中心として閉止部材25が回動し、
閉止部材25の閉止片27が矢印45の方向に移動して
開口部19が広がる。この開口部19の広がりを利用し
て装身具の着脱を行なう。操作片29の押圧を解除する
と、弾性部材66の働きにより閉止片27は開口部19
を閉じる元の状態に戻り、装身具の逸脱を防ぐ。なお装
身具の装着のときは、操作片29を矢印46の方向に押
圧する代わりに、閉止片27を矢印45の方向に押圧し
ても良い。
フック式中留における外装ケースは、鋳造法、とくにロ
ストワックス鋳造法を用いて製造している。このロスト
ワックス鋳造法は、鋳造しようとする製品と同一形状の
ろう模型原型を形成し、その後このろう模型原型のまわ
りに耐火物の扱覆層を形威し、その後全体を加熱してろ
う模型原型を溶融し脱ろうを行ない鋳型を形成し、その
後この鋳型に溶融した金属を流し込んで製品を製造して
いる。このためロストワックス鋳造法は、簡便に複雑な
形状の製品を少量製造するには適した製造方法である。
ストワックス鋳造法を用いて製造している。このロスト
ワックス鋳造法は、鋳造しようとする製品と同一形状の
ろう模型原型を形成し、その後このろう模型原型のまわ
りに耐火物の扱覆層を形威し、その後全体を加熱してろ
う模型原型を溶融し脱ろうを行ない鋳型を形成し、その
後この鋳型に溶融した金属を流し込んで製品を製造して
いる。このためロストワックス鋳造法は、簡便に複雑な
形状の製品を少量製造するには適した製造方法である。
しかしながらロストワックス鋳造法は、上述のように製
造工程が長く、そのうえ溶融金属を空洞なく鋳型全体に
流し込むようにするためには製品の肉厚を極端に薄くす
ることができないという課題を有する。
造工程が長く、そのうえ溶融金属を空洞なく鋳型全体に
流し込むようにするためには製品の肉厚を極端に薄くす
ることができないという課題を有する。
上記課題を解決して簡単な製造方法で、しかも製品の自
由度が大きいフック式中留の製造方法を提供することが
本発明の目的である。
由度が大きいフック式中留の製造方法を提供することが
本発明の目的である。
上記目的を達成するため本発明のフクク式中留における
外装ケースは、下記記載の製造方法により製造する。
外装ケースは、下記記載の製造方法により製造する。
(イ) 段差を有する板材から外形抜き加工を行な(・
ケースを形成し、しかるのち外形抜き加工を行なった2
つのケースを閉止部材装着部が対向するように接合して
外装ケースを製造する。
ケースを形成し、しかるのち外形抜き加工を行なった2
つのケースを閉止部材装着部が対向するように接合して
外装ケースを製造する。
jo) 段差を有する板材から外形抜き加工を行ない
ケースを形成しさらに平坦な板材から外形抜き加工を行
ない蓋を形成し、しかるのちケースと蓋とを接合して外
装ケースを製造する。
ケースを形成しさらに平坦な板材から外形抜き加工を行
ない蓋を形成し、しかるのちケースと蓋とを接合して外
装ケースを製造する。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図から第3図は本発明のフック式中留における外装
ケースの製造方法の第1の実施例を工程順に示す斜視図
である。
ケースの製造方法の第1の実施例を工程順に示す斜視図
である。
まず第1図に示すように、金、プラチナ、銀などの貴金
属材料からなる板材39に段差41を形成する。この段
差41は、第5図に示す閉止部材25を装着する閉止部
材装着部21となる領域であり、段差41の深さに閉止
部材25の厚さの半分とする。すたわち段差41の深さ
は、閉止部材装着部21の隙間の半分とする。段差41
の形成方法としては、圧延あるいは異形ダイスにより形
成する。
属材料からなる板材39に段差41を形成する。この段
差41は、第5図に示す閉止部材25を装着する閉止部
材装着部21となる領域であり、段差41の深さに閉止
部材25の厚さの半分とする。すたわち段差41の深さ
は、閉止部材装着部21の隙間の半分とする。段差41
の形成方法としては、圧延あるいは異形ダイスにより形
成する。
次に第2図に示すように、プレス加工により外装ケース
の外形抜き加工を行ない、閉止部材装着部21を備える
ケース15を形成する。装身具取付穴26と組立穴65
とは、ケース15の外形抜き加工と同時に穴明は加工を
行なう。あるいはケース15の外形抜き加工前に装身具
取付穴26と組立穴65との穴明は加工を行ない、この
装身具取付穴26と組立穴65とを基準として、ケース
15の外形抜き加工を行なっても良い。あるいはまたケ
ース15の外形抜き加工後に装身具取付穴26と組立穴
65との穴明は加工を行なっても良(゛。この第2図に
示すケース15と同一形状でしかも線対称な形状を有す
るケース15も製造する。
の外形抜き加工を行ない、閉止部材装着部21を備える
ケース15を形成する。装身具取付穴26と組立穴65
とは、ケース15の外形抜き加工と同時に穴明は加工を
行なう。あるいはケース15の外形抜き加工前に装身具
取付穴26と組立穴65との穴明は加工を行ない、この
装身具取付穴26と組立穴65とを基準として、ケース
15の外形抜き加工を行なっても良い。あるいはまたケ
ース15の外形抜き加工後に装身具取付穴26と組立穴
65との穴明は加工を行なっても良(゛。この第2図に
示すケース15と同一形状でしかも線対称な形状を有す
るケース15も製造する。
次に第2図に示すケース15と同一形状でしがも線対称
な形状を有するケース15と、第2図に示すケース15
とを、第3図に示すように、閉止部材装着部21が対向
するように、しかも装身具取付穴23と組立穴65との
中心位置および外形形状が一致するように重ね合わせ両
者を接合し、外装ケース13を形成する。接合方法とし
てはロウ材を用いるロウ接合、溶接等を用いる。
な形状を有するケース15と、第2図に示すケース15
とを、第3図に示すように、閉止部材装着部21が対向
するように、しかも装身具取付穴23と組立穴65との
中心位置および外形形状が一致するように重ね合わせ両
者を接合し、外装ケース13を形成する。接合方法とし
てはロウ材を用いるロウ接合、溶接等を用いる。
一方第6図(blに示す閉止部材25は外形抜き加工お
よび組立穴35を形成後、段差部31をプレス加工ある
いは機械加工により形成して閉止部材25とし、弾性部
材66を組立穴65周囲の段差部61に装着する。
よび組立穴35を形成後、段差部31をプレス加工ある
いは機械加工により形成して閉止部材25とし、弾性部
材66を組立穴65周囲の段差部61に装着する。
このようにして形成した外装ケース16の閉止部材装着
部21に閉止部材25を挿入し、外装ケース16と閉止
部材25との組立穴ろ5にビン67を挿入し、このビン
67が抜は落ちないようにカシメ加工を行tよい、第5
図に示すフック式中留11を形成する。
部21に閉止部材25を挿入し、外装ケース16と閉止
部材25との組立穴ろ5にビン67を挿入し、このビン
67が抜は落ちないようにカシメ加工を行tよい、第5
図に示すフック式中留11を形成する。
本発明のフック式中留における外装ケースの製造方法の
第2の実施例を第4図の斜視図を用いて説明する。
第2の実施例を第4図の斜視図を用いて説明する。
第1図と第2図とを用いて説明した第1の実施例と同様
に、第4図(b)に示すケース16を形成する。この第
2の実施例の第4図(b)に示すケース16の閉止部材
装着部21の深さは、第5図に示す閉止部材25の厚さ
と同一とする。すなわち第5図に示す閉止部材装着部2
1の隙間と同一寸法の段差を有する板材から外形抜き加
工により、ケース16を形成する。
に、第4図(b)に示すケース16を形成する。この第
2の実施例の第4図(b)に示すケース16の閉止部材
装着部21の深さは、第5図に示す閉止部材25の厚さ
と同一とする。すなわち第5図に示す閉止部材装着部2
1の隙間と同一寸法の段差を有する板材から外形抜き加
工により、ケース16を形成する。
さらに第4図(a)に示すように、平坦な板材から外形
抜き加工を行ない蓋17を形成する。
抜き加工を行ない蓋17を形成する。
第4図(alに示す蓋17と、第4菅1(t))に示す
ケース16とを、双方に形成した装身具取付穴23と組
立穴65との中心位置および外形形状が一致するように
重ね合わせ、ケース16と蓋17とを接合し、外装ケー
ス16を形成する。
ケース16とを、双方に形成した装身具取付穴23と組
立穴65との中心位置および外形形状が一致するように
重ね合わせ、ケース16と蓋17とを接合し、外装ケー
ス16を形成する。
以上の第1と第2の実施例の説明においては、ケース1
5同志の接合、およびケース16と蓋17との接合前に
装身具取付穴26と■室穴65とを形成する例で説明し
たが、接合前に装身具取付穴26と組立穴65とは形成
せず、ケース15同志の外形形状およびケース16と蓋
17との外形影状を基準として接合し、接合後に装身具
取付穴23と組立穴35とを形成しても良(・。
5同志の接合、およびケース16と蓋17との接合前に
装身具取付穴26と■室穴65とを形成する例で説明し
たが、接合前に装身具取付穴26と組立穴65とは形成
せず、ケース15同志の外形形状およびケース16と蓋
17との外形影状を基準として接合し、接合後に装身具
取付穴23と組立穴35とを形成しても良(・。
以上の説明で明らかなように、本発明のフック式中留に
おける外装ケースのほとんどの製造工程は、プレス加工
で行なうことができるため、製造工程が簡単にたる。そ
のうえ板材からプレス加工により外装ケースを形成する
ため、鋳造法で形成するときの肉厚の制約がなくなり製
品の自由度が大きくなる。したがってフック式中留の厚
さを薄くすることが可能となり、フック式中留の重量が
軽くなり、プレス加工で製造できることと相俟ってフッ
ク式中留を安価に製造することができる効果をもつ。
おける外装ケースのほとんどの製造工程は、プレス加工
で行なうことができるため、製造工程が簡単にたる。そ
のうえ板材からプレス加工により外装ケースを形成する
ため、鋳造法で形成するときの肉厚の制約がなくなり製
品の自由度が大きくなる。したがってフック式中留の厚
さを薄くすることが可能となり、フック式中留の重量が
軽くなり、プレス加工で製造できることと相俟ってフッ
ク式中留を安価に製造することができる効果をもつ。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例におけるフ
ック式中留の製造方法を工程順に示す斜視図、第4図(
a)、(blは本発明の第2の実施例におけるフック式
中留の製造方法を示す斜視図、第5図はフック式中留を
示す斜視図、第6図(a)、(b)は第5図に示すフッ
ク式中留を分解した状態を示す平面図である。 16・・・・・・外装ケース 15.16・・・・・・ケース、 17・・・・・・蓋、 21・・・・・・閉止部材装着部、 25・・・・・・閉止部材。 第1図 第2図 第3図 5 第4図
ック式中留の製造方法を工程順に示す斜視図、第4図(
a)、(blは本発明の第2の実施例におけるフック式
中留の製造方法を示す斜視図、第5図はフック式中留を
示す斜視図、第6図(a)、(b)は第5図に示すフッ
ク式中留を分解した状態を示す平面図である。 16・・・・・・外装ケース 15.16・・・・・・ケース、 17・・・・・・蓋、 21・・・・・・閉止部材装着部、 25・・・・・・閉止部材。 第1図 第2図 第3図 5 第4図
Claims (2)
- (1)外装ケースと閉止部材と弾性部材とを有し、前記
外装ケースは開口部を有する鉤形の形状を有しさらに前
記閉止部材を前記外装ケースに装着するための閉止部材
装着部と装身具を取付けるための装身具取付穴とを備え
、 前記閉止部材は一方に前記外装ケースの開口部を開閉す
るための閉止片と他方に該閉止片を開閉操作するための
操作片とを有しさらに前記弾性部材を装着するための段
差部を備え、 前記弾性部材は両端に直線部を有するバネ性を有する材
料からなり、 前記弾性部材を装着した前記閉止部材を前記外装ケース
の閉止部材装着部に装着し前記外装ケースの開口部を閉
じるように前記弾性部材で付勢するフック式中留におい
て、 前記外装ケースは、 段差を有する板材から外形抜き加工を行ないケースを形
成し、 しかるのち外形抜き加工を行なった2つの該ケースを前
記閉止部材装着部が対向するように接合して形成するこ
とを特徴とするフック式中留の製造方法。 - (2)外装ケースと閉止部材と弾性部材とを有し、前記
外装ケースは開口部を有する鉤形の形状を有しさらに前
記閉止部材を前記外装ケースに装着するための閉止部材
装着部と装身具を取付けるための装身具取付穴とを備え
、 前記閉止部材は一方に前記外装ケースの開口部を開閉す
るための閉止片と他方に該閉止片を開閉操作するための
操作片とを有しさらに前記弾性部材を装着するための段
差部を備え、 前記弾性部材は両端に直線部を有するバネ性を有する材
料からなり、 前記弾性部材を装着した前記閉止部材を前記外装ケース
の閉止部材装着部に装着し前記外装ケースの開口部を閉
じるように前記弾性部材で付勢するフック式中留におい
て、 前記外装ケースは、 段差を有する板材から外形抜き加工を行ないケースを形
成しさらに平坦な板材から外形抜き加工を行ない蓋を形
成し、 しかるのち該ケースと蓋とを接合して形成することを特
徴とするフック式中留の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28190989A JP2845996B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | フック式中留の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28190989A JP2845996B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | フック式中留の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143406A true JPH03143406A (ja) | 1991-06-19 |
| JP2845996B2 JP2845996B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=17645646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28190989A Expired - Lifetime JP2845996B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | フック式中留の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040045150A (ko) * | 2002-11-22 | 2004-06-01 | 장동복 | 팔찌 및 목걸이의 연결고리 제조방법 및 그 제품 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5006994B1 (ja) * | 2010-12-22 | 2012-08-22 | 株式会社山森製作所 | 引輪及びフック金具と、その製造方法 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28190989A patent/JP2845996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040045150A (ko) * | 2002-11-22 | 2004-06-01 | 장동복 | 팔찌 및 목걸이의 연결고리 제조방법 및 그 제품 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845996B2 (ja) | 1999-01-13 |
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