JPH03143407A - 身飾品用部品の製法 - Google Patents
身飾品用部品の製法Info
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- JPH03143407A JPH03143407A JP28277389A JP28277389A JPH03143407A JP H03143407 A JPH03143407 A JP H03143407A JP 28277389 A JP28277389 A JP 28277389A JP 28277389 A JP28277389 A JP 28277389A JP H03143407 A JPH03143407 A JP H03143407A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は身飾品1例えばペンダント、イヤリング、ブロ
ーチ等のアクセサリ−類であって、宝石10あるいはそ
の模造品をスライド自在に装着し。
ーチ等のアクセサリ−類であって、宝石10あるいはそ
の模造品をスライド自在に装着し。
その動きによる付加価値を有するものにあって、その宝
石類等を千めスライド自在とした部品の製法に関する。
石類等を千めスライド自在とした部品の製法に関する。
従来、宝石a等をスライド自在に装着した身飾品は第1
0図乃至第12図に示す手順で製作される。第10図は
完成されたペンダント1を示しており、このペンダント
1は枠2内に平行な一対の架橋部3・3が備えられてお
り、この架橋部3・3の対向面には各々溝4・4が形成
され、この溝4◆4に石5のエッヂが係止され、その石
5は架橋部3・3間を左右にスライド自在とされている
。このペンダントlを構成するには治具を用いて架橋部
3◆3を押し広げ、石5の入る幅を形威し1石5を架橋
部3・3に設置してから治具6により架橋部3・3を挟
み付けて元の状態に復元し、石5を挟持させる作業を行
なっていた。
0図乃至第12図に示す手順で製作される。第10図は
完成されたペンダント1を示しており、このペンダント
1は枠2内に平行な一対の架橋部3・3が備えられてお
り、この架橋部3・3の対向面には各々溝4・4が形成
され、この溝4◆4に石5のエッヂが係止され、その石
5は架橋部3・3間を左右にスライド自在とされている
。このペンダントlを構成するには治具を用いて架橋部
3◆3を押し広げ、石5の入る幅を形威し1石5を架橋
部3・3に設置してから治具6により架橋部3・3を挟
み付けて元の状態に復元し、石5を挟持させる作業を行
なっていた。
しかしながら、この従来の方法によると、架橋部3◆3
を押し広げ、再度挟み付ける作業を行なう過程で架橋部
3・3に歪が発生し、スムーズに石5のスライドを得ら
れなくなってしまうことが多く、その場合、ペンダント
1の製品自体が不良品となってしまう大きな経済的不利
があった。また、L記の作業は非常に熟練を要するもの
であり、工賃も嵩み、製品価格を高騰させる要因となっ
ていた。
を押し広げ、再度挟み付ける作業を行なう過程で架橋部
3・3に歪が発生し、スムーズに石5のスライドを得ら
れなくなってしまうことが多く、その場合、ペンダント
1の製品自体が不良品となってしまう大きな経済的不利
があった。また、L記の作業は非常に熟練を要するもの
であり、工賃も嵩み、製品価格を高騰させる要因となっ
ていた。
そこで1.を発明は一ヒ記した従来の技術の問題点に着
目してなされたもので、かかる問題点を解消して、誰も
簡単に実行することができ、しかも応用範囲が広く、製
品価格の低廉化を図ることができる身飾品用部品の製法
を提供することを目的としている。
目してなされたもので、かかる問題点を解消して、誰も
簡単に実行することができ、しかも応用範囲が広く、製
品価格の低廉化を図ることができる身飾品用部品の製法
を提供することを目的としている。
この目的を達成するために、本発明に係る身飾品用部品
の製法は、内面に環状溝を備えた無端リング体を保持対
象物の径よりやや大きめの内径を有する楕円状に変形さ
せ、その変形された無端リング体内に前記保持対象物を
配置して後、前記リング体を突子により引き延ばして前
記環状溝で保持対象物をスライド自在に装着することを
特徴としている。
の製法は、内面に環状溝を備えた無端リング体を保持対
象物の径よりやや大きめの内径を有する楕円状に変形さ
せ、その変形された無端リング体内に前記保持対象物を
配置して後、前記リング体を突子により引き延ばして前
記環状溝で保持対象物をスライド自在に装着することを
特徴としている。
ヒ記したような構成としたことにより、流れ作業的に身
飾品用部品の製作を行なうことができ、また、その作業
にあって歪等の不良品が発生する虞れはなく、また、得
られた部品による組合せは多彩で幅の広い実施ができ、
その製品価格を大幅に低廉化させることができる。
飾品用部品の製作を行なうことができ、また、その作業
にあって歪等の不良品が発生する虞れはなく、また、得
られた部品による組合せは多彩で幅の広い実施ができ、
その製品価格を大幅に低廉化させることができる。
次に、本発明の実施の一例を図面を参照して説明する。
第1図はリング体の製作を示す斜視図、第2図はリング
体を変形させた状態の平面図、第3図はそのリング体に
石を嵌め付ける作業を示す平甫図、第4図は得られた部
品の平面図、第5図は同断面図、第6図は同取枠を付け
た状態の側面図第7図は開平面図、第8図はパールを用
いた場合の断面図、第9図は更に曲戊交形させる作業を
示す平面図である。
体を変形させた状態の平面図、第3図はそのリング体に
石を嵌め付ける作業を示す平甫図、第4図は得られた部
品の平面図、第5図は同断面図、第6図は同取枠を付け
た状態の側面図第7図は開平面図、第8図はパールを用
いた場合の断面図、第9図は更に曲戊交形させる作業を
示す平面図である。
これらの図にあって10は金属製のパイプを示しており
、この金属製のパイプ10の内面には一定ピッチで断面
V字状、コ字状等の環状溝11が形成されており、この
パイプ10を各々一つの環状y411を有する状態でカ
ッティングしてリング体12を得る。また、環状溝11
はリング体12を得た後に刻設してもよい、こうして内
面に環状Il!!llを備えたリング体12をある程度
、即ち、後述する石の径よりも大きめの幅を有する楕円
形に変形させる(第2図)、この変形されたリング体5
を相反する方向へ移動する突ビン13・13が突設され
た台14上に、その突ビン13◆13へ長手方向の両端
を掛けてセットし、略中央位置へ石15を設置する。こ
の状態から台14を動かして突ビン13◆13でリング
体12を左右に引張する。この引張は一方の突ビン13
を固定しておいても、両者を動かしてもよい、この引張
によってリング体12はその幅が細められ、石5のエッ
ヂをリング体12の内面にある環状Ia11によって挟
持する。この突ピン13の移動幅を一定にすることでリ
ング体12内を石15がスライド自在とし、しかも落下
しない装着状態を得ることができる。
、この金属製のパイプ10の内面には一定ピッチで断面
V字状、コ字状等の環状溝11が形成されており、この
パイプ10を各々一つの環状y411を有する状態でカ
ッティングしてリング体12を得る。また、環状溝11
はリング体12を得た後に刻設してもよい、こうして内
面に環状Il!!llを備えたリング体12をある程度
、即ち、後述する石の径よりも大きめの幅を有する楕円
形に変形させる(第2図)、この変形されたリング体5
を相反する方向へ移動する突ビン13・13が突設され
た台14上に、その突ビン13◆13へ長手方向の両端
を掛けてセットし、略中央位置へ石15を設置する。こ
の状態から台14を動かして突ビン13◆13でリング
体12を左右に引張する。この引張は一方の突ビン13
を固定しておいても、両者を動かしてもよい、この引張
によってリング体12はその幅が細められ、石5のエッ
ヂをリング体12の内面にある環状Ia11によって挟
持する。この突ピン13の移動幅を一定にすることでリ
ング体12内を石15がスライド自在とし、しかも落下
しない装着状態を得ることができる。
こうして得られた部品Aはそのまま、リング体12の外
面を接着手段等によって種々の枠体等に取り付けること
も勿論できるが、その周囲に取枠16を嵌め付け、その
取枠16を利用してチェーン状に継いだり、枠体に取り
付けることもできる。
面を接着手段等によって種々の枠体等に取り付けること
も勿論できるが、その周囲に取枠16を嵌め付け、その
取枠16を利用してチェーン状に継いだり、枠体に取り
付けることもできる。
また、カットされた石ガラス15の代わりにパール(プ
ラスチック)17を用いる場合には、そのパール17の
外形に合せて環状!、Jllaを断面弧状にすることも
できる。
ラスチック)17を用いる場合には、そのパール17の
外形に合せて環状!、Jllaを断面弧状にすることも
できる。
さらに、この部品Aの中央部分をその一方内面と一方外
面に移動ビン18・18で押し、屈曲させて部品A自体
の形態を変形させていくこともできる。
面に移動ビン18・18で押し、屈曲させて部品A自体
の形態を変形させていくこともできる。
本実施例に係る身飾品用部品の製法はヒ記したように構
成されている0本実施例は石15.バール17等を対象
物として使用したが、これにこだわるものではなく、ベ
レット状とした貴金属やサンゴ等についても応用実施で
きることは勿論であり、スライドさせる対象も枚数でも
よい。
成されている0本実施例は石15.バール17等を対象
物として使用したが、これにこだわるものではなく、ベ
レット状とした貴金属やサンゴ等についても応用実施で
きることは勿論であり、スライドさせる対象も枚数でも
よい。
係る構成としたことにより、誰も容易に実施することが
でき、しかも不良品の発生する率は株めて少ないものと
なり、また、部品として製作することによって応用範囲
に広がり、製品の大幅な低廉化が図れる。
でき、しかも不良品の発生する率は株めて少ないものと
なり、また、部品として製作することによって応用範囲
に広がり、製品の大幅な低廉化が図れる。
上述したように本発明に係る身飾品用部品の製法による
と、熟練性を必要とせず容易に実施することができ、均
一な部品を失敗なく得ることができる。また、部品とし
て製作されるため多種の身飾品に応用でき、そのデザイ
ンも多彩化できる。
と、熟練性を必要とせず容易に実施することができ、均
一な部品を失敗なく得ることができる。また、部品とし
て製作されるため多種の身飾品に応用でき、そのデザイ
ンも多彩化できる。
さらに、そうして得られた製品の価格は大幅な低廉化を
図ることができる。
図ることができる。
第1図はリング体の製作を示す斜視図、第2図はリング
体を変形させた状態の平面図、第3図はそのリング体に
石を嵌め付ける作業を示す平面図、第4図は得られた部
品の平面図、第5図は同断面図、第6図は同取枠を付け
た状態の側面図。 第7Ul!Jは開平面図、第8図はバールを用いた場合
の断面図、第9図は更に曲成変形させる作業を示す平面
図である。 10・・・パイプ 11・・・環状34tz・・・リン
グ体13・・・突ビン 14・・・台 15・・・石1
6・・・爪棒 17・・・パール 18・・・移動ビン
A・・・部品 第 工 図 第 図 第 凶 第 ← 図 第 図 第 図 第 ? 図 第 図 第 10 図 第 1/ 図 第 1λ 図 手続補正書 (方式) 1事件の表示 特願平1−282773号 2発明の名称 身飾品用部品の製法 3841モをする者 事件との関係
体を変形させた状態の平面図、第3図はそのリング体に
石を嵌め付ける作業を示す平面図、第4図は得られた部
品の平面図、第5図は同断面図、第6図は同取枠を付け
た状態の側面図。 第7Ul!Jは開平面図、第8図はバールを用いた場合
の断面図、第9図は更に曲成変形させる作業を示す平面
図である。 10・・・パイプ 11・・・環状34tz・・・リン
グ体13・・・突ビン 14・・・台 15・・・石1
6・・・爪棒 17・・・パール 18・・・移動ビン
A・・・部品 第 工 図 第 図 第 凶 第 ← 図 第 図 第 図 第 ? 図 第 図 第 10 図 第 1/ 図 第 1λ 図 手続補正書 (方式) 1事件の表示 特願平1−282773号 2発明の名称 身飾品用部品の製法 3841モをする者 事件との関係
Claims (1)
- (1)内面に環状溝を備えた無端リング体を保持対象物
の径よりやや大きめの内径を有する楕円状に変形させ、
その変形された無端リング体内に前記保持対象物を配置
して後、前記リング体を突子により引き延ばして前記環
状溝で保持対象物をスライド自在に装着することを特徴
とする身飾品用部品の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28277389A JPH03143407A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 身飾品用部品の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28277389A JPH03143407A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 身飾品用部品の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143407A true JPH03143407A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17656889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28277389A Pending JPH03143407A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 身飾品用部品の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057116U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-02 | 旭世工業株式会社 | 装飾具 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP28277389A patent/JPH03143407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057116U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-02 | 旭世工業株式会社 | 装飾具 |
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