JPH0314348A - ディジタル電話機 - Google Patents
ディジタル電話機Info
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- JPH0314348A JPH0314348A JP1148366A JP14836689A JPH0314348A JP H0314348 A JPH0314348 A JP H0314348A JP 1148366 A JP1148366 A JP 1148366A JP 14836689 A JP14836689 A JP 14836689A JP H0314348 A JPH0314348 A JP H0314348A
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- JP
- Japan
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- information
- originator
- user
- digital telephone
- call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル加入者系において音声とデータを
混在させて通信を行うディジタル電話機?関する。
混在させて通信を行うディジタル電話機?関する。
(従来の技術)
第6図は従来のディジタル電話機のブロック構成を示す
ものである。第6図において,1はハンドセット、2は
通話回路、4はコーデック、5はデータインターフェイ
ス(以下データI/Fという)、6はスイッチ部、7は
回線I/F回路、8ば中央処理装置. 11は入出力(
以下I/Oという)制御、14はリンガ,15は表示器
、16はダイヤルキーである。
ものである。第6図において,1はハンドセット、2は
通話回路、4はコーデック、5はデータインターフェイ
ス(以下データI/Fという)、6はスイッチ部、7は
回線I/F回路、8ば中央処理装置. 11は入出力(
以下I/Oという)制御、14はリンガ,15は表示器
、16はダイヤルキーである。
次に従来のディジタル電話機の構或について説明する。
I S D N (IntBrated servic
e digitalnetwork)ディジタル加入者
線は回線I/F回路7に接続されており、情報チャネル
(B.).(.B2)及び信号チャネル(D)が多重化
されて入出力されるようになっている。回線I/F回路
7は上記各チャネルの分離・多重化を行うもので,情報
チャネルB,,B2はスイッチ部6に接続され、信号チ
ャネルDは中央処理装1i!8に接続されている。スイ
ッチ部6は中央処理装置8の指令により、情報チャネル
B■,B2をコーデック4とデータI/F 5との?続
切替えを行うものである。コーデック4は通話回路2に
接続されており、通話回路2は受話器及び送話器を含む
ハンドセッl− 1に接続されており、受話器及び送話
器の制御を行う。また通話回路2は中央処理装置8の他
にI/O制御l1にも接続されている。I/O制御11
にはダイヤルキー16と着信音発生用のリンガ14と表
示器l5が接続させている。また、中央処理装置8は、
回線I/F回路7,スイッチ部6,通話回路2の他にI
/O制御11に接続されている。これによって、I/O
制御1lからのダイヤルキーl6の入力信号や信号チャ
ネルDに基づく情報チャネルBエ+82の接続制御や、
表示器15, リンガ14の制御が行なわれる。
e digitalnetwork)ディジタル加入者
線は回線I/F回路7に接続されており、情報チャネル
(B.).(.B2)及び信号チャネル(D)が多重化
されて入出力されるようになっている。回線I/F回路
7は上記各チャネルの分離・多重化を行うもので,情報
チャネルB,,B2はスイッチ部6に接続され、信号チ
ャネルDは中央処理装1i!8に接続されている。スイ
ッチ部6は中央処理装置8の指令により、情報チャネル
B■,B2をコーデック4とデータI/F 5との?続
切替えを行うものである。コーデック4は通話回路2に
接続されており、通話回路2は受話器及び送話器を含む
ハンドセッl− 1に接続されており、受話器及び送話
器の制御を行う。また通話回路2は中央処理装置8の他
にI/O制御l1にも接続されている。I/O制御11
にはダイヤルキー16と着信音発生用のリンガ14と表
示器l5が接続させている。また、中央処理装置8は、
回線I/F回路7,スイッチ部6,通話回路2の他にI
/O制御11に接続されている。これによって、I/O
制御1lからのダイヤルキーl6の入力信号や信号チャ
ネルDに基づく情報チャネルBエ+82の接続制御や、
表示器15, リンガ14の制御が行なわれる。
次に上記構或の従来例の動作について説明する。
ISDN回線より電話の着信があると、中央処理装置8
の制御により、回線I/F回路7で分離された信号チャ
ネルDの情報に基づいて、発呼者番号が表示器l5に表
示される。さらに、スイッチ部6が中央処理装置8によ
り制御されて、情報チャネルB■,B2の各情報チャネ
ルがコーデック4側に接続され、I/O制御11にリン
ガl4の鳴動が指示される。リンガ14の鳴動に従って
、着信側の電話機が応竹すると応答信号が中央処理装置
8から信号チャネルDにより着信時とは逆の経路でIS
DN回線に送出されると共に、中央処理装置8からの指
示に基づいて通話回路2が動作して通話状態となる。着
信側の電話の音声は、ハンドセット↓の中の送話器から
アナログの音声信号としてコーデック4に送られディジ
タル信号に変換され、情報チャネルB1またはB2に入
り回線I/F回路7に送られる。@線1/F回路7では
情報チャネルB1,B2と信号チャネルDとの多重化が
行われ、ISDN回線に送出されて相手方に伝送される
。他方,相手方の音は,逆の経路で伝送され、コーデッ
ク4でディジタル信号からアナログ信号に変換されてハ
ンドセットlの中の受話器に送られる。
の制御により、回線I/F回路7で分離された信号チャ
ネルDの情報に基づいて、発呼者番号が表示器l5に表
示される。さらに、スイッチ部6が中央処理装置8によ
り制御されて、情報チャネルB■,B2の各情報チャネ
ルがコーデック4側に接続され、I/O制御11にリン
ガl4の鳴動が指示される。リンガ14の鳴動に従って
、着信側の電話機が応竹すると応答信号が中央処理装置
8から信号チャネルDにより着信時とは逆の経路でIS
DN回線に送出されると共に、中央処理装置8からの指
示に基づいて通話回路2が動作して通話状態となる。着
信側の電話の音声は、ハンドセット↓の中の送話器から
アナログの音声信号としてコーデック4に送られディジ
タル信号に変換され、情報チャネルB1またはB2に入
り回線I/F回路7に送られる。@線1/F回路7では
情報チャネルB1,B2と信号チャネルDとの多重化が
行われ、ISDN回線に送出されて相手方に伝送される
。他方,相手方の音は,逆の経路で伝送され、コーデッ
ク4でディジタル信号からアナログ信号に変換されてハ
ンドセットlの中の受話器に送られる。
以上のような通話中に、データ端末による通信が発生し
た場合には、中央処理装置8によりスイッチ部6が制御
され、情報チャネルB,,B.のうち使用されていない
方がデータI/F 5に接続される。このようにしてデ
ータ通信も行なわれ、情報チャネルB1,B2による同
時通信が行なオ〕れる。
た場合には、中央処理装置8によりスイッチ部6が制御
され、情報チャネルB,,B.のうち使用されていない
方がデータI/F 5に接続される。このようにしてデ
ータ通信も行なわれ、情報チャネルB1,B2による同
時通信が行なオ〕れる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のディジタル電話機ではアナロ
グ電話機と比べて内部処理がディジタルになっただけで
あり機能的には従来のものとあまり変わりがない。唯一
ISDN網に接続されていることによって、発呼者番号
表示,音声・データの同時通信、通話料金表示算の付加
サービスの恩恵に浴するのみである。したがって本来の
電話機が持つ発信者優先、緊急性・重要性の区別が蝕い
点、相手不花的の伝達が困難等の重大なる問題点を有す
る。
グ電話機と比べて内部処理がディジタルになっただけで
あり機能的には従来のものとあまり変わりがない。唯一
ISDN網に接続されていることによって、発呼者番号
表示,音声・データの同時通信、通話料金表示算の付加
サービスの恩恵に浴するのみである。したがって本来の
電話機が持つ発信者優先、緊急性・重要性の区別が蝕い
点、相手不花的の伝達が困難等の重大なる問題点を有す
る。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
発信時に応答してほしい人の名前(以下、宛名という)
や発呼者の名前と役職(以下,レベルという)および緊
急性や用件等をユーザ・ユーザ情報転送(以下、ユーザ
データ転送という)により着信側に送るようにし、一方
、着信側ではその内容によって着信すべきかどうかを判
断した上で着信することにより、臨機応変に対応できる
優れたディジタノレ電話機を提償することを目的とする
ものである。
発信時に応答してほしい人の名前(以下、宛名という)
や発呼者の名前と役職(以下,レベルという)および緊
急性や用件等をユーザ・ユーザ情報転送(以下、ユーザ
データ転送という)により着信側に送るようにし、一方
、着信側ではその内容によって着信すべきかどうかを判
断した上で着信することにより、臨機応変に対応できる
優れたディジタノレ電話機を提償することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達或するために,従来のディジタル
電話機に対して発呼村名とレベル等の発呼者識別子(以
下、発呼W I Dという)や用件の代表例や宛名リス
トを入力し記憶するためのキーボードとメモリ、また操
作を簡便にするための機能キー、自動応答のための録音
/再生部を設け、着信側の判断により柔軟に対応できる
ようにしたものである。
電話機に対して発呼村名とレベル等の発呼者識別子(以
下、発呼W I Dという)や用件の代表例や宛名リス
トを入力し記憶するためのキーボードとメモリ、また操
作を簡便にするための機能キー、自動応答のための録音
/再生部を設け、着信側の判断により柔軟に対応できる
ようにしたものである。
(作 用)
したがって、本発明によれば、着信時に発呼者レベルや
緊急性が高く宛名人が居る場合は直ちにハンドセントに
より応答し、また不在の場合は代理人が丁重に応答し、
用件を聞くと同時に録音したり、発呼者情報をメモリに
記憶したりしておく。
緊急性が高く宛名人が居る場合は直ちにハンドセントに
より応答し、また不在の場合は代理人が丁重に応答し、
用件を聞くと同時に録音したり、発呼者情報をメモリに
記憶したりしておく。
また、発呼者レベルや緊急性が低い場合は,宛名人が居
ても代理人にとりあえず応答してもらったり、自動応答
を作動させる等の対応によって着信側で自由に扱うこと
ができる。
ても代理人にとりあえず応答してもらったり、自動応答
を作動させる等の対応によって着信側で自由に扱うこと
ができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実旅例におけるデイジタル電話機の
構或を示すものである。第1図において、3は録音/再
生部,9はメモリ,10はタイマ、12はキーボード、
■3は機能キー、それ以外は従来のディジタル電話機の
対応する数字と同一である。
構或を示すものである。第1図において、3は録音/再
生部,9はメモリ,10はタイマ、12はキーボード、
■3は機能キー、それ以外は従来のディジタル電話機の
対応する数字と同一である。
次に従来のディジタル電話機と異なる部分の構成につい
て説明する。第t図において通話回路2には中央処理装
置8との間に録音/再生部3が並列に接続されている。
て説明する。第t図において通話回路2には中央処理装
置8との間に録音/再生部3が並列に接続されている。
また中央処理装置8には回線I/F回路7,I/O制御
11,スイッチ部6の他に、発呼者情報や用件等を記憶
しておくメモリ9と着呼時間を記憶しておくためのタイ
マ10が接続されている。以上の各部の内、録音/再生
部3はハンドセット1の送話器からの音声や発呼者から
の音声を録音し,自動応答時にメッセージとして再送し
たり発呼者のメッセージを再生し,ハントセット1の受
話器により聞いたりする機能を有する。
11,スイッチ部6の他に、発呼者情報や用件等を記憶
しておくメモリ9と着呼時間を記憶しておくためのタイ
マ10が接続されている。以上の各部の内、録音/再生
部3はハンドセット1の送話器からの音声や発呼者から
の音声を録音し,自動応答時にメッセージとして再送し
たり発呼者のメッセージを再生し,ハントセット1の受
話器により聞いたりする機能を有する。
また機能キー13は本装置の動作モートを設定するため
の登録,検索,送信等のモード選択や自動応答時のメッ
セージ選択に用いる。さらに,キーボード12は宛先情
報(会社,所属,役職,氏名,電話番号,住所等)を登
録したり、代表的な用件メッセージを入力したりするた
めのものである。
の登録,検索,送信等のモード選択や自動応答時のメッ
セージ選択に用いる。さらに,キーボード12は宛先情
報(会社,所属,役職,氏名,電話番号,住所等)を登
録したり、代表的な用件メッセージを入力したりするた
めのものである。
第2図は本発明の一実施例のディジタル電話機の外観図
である。第2図において,1はハンドセッ1・、12は
キーボード、13は機能キーであって、表示器の最下行
に表示される機能名に対応して設けられている機能キー
131と通常の電話機に付属する再ダイヤル,保留,ワ
ンタッチモニタ等の機能キー132から或る。l5は表
示器であって最下行に動作メニュー表示エリャ151を
有する。l6はダイヤルキーである。また、第3図に本
発明の一実施例におけるユーザ・ユーザ情報転送に用い
るデータの構或を、第4図は発呼者情報および宛名情報
の一覧表を、第5図は用件メッセージの一覧表を示すも
のである。
である。第2図において,1はハンドセッ1・、12は
キーボード、13は機能キーであって、表示器の最下行
に表示される機能名に対応して設けられている機能キー
131と通常の電話機に付属する再ダイヤル,保留,ワ
ンタッチモニタ等の機能キー132から或る。l5は表
示器であって最下行に動作メニュー表示エリャ151を
有する。l6はダイヤルキーである。また、第3図に本
発明の一実施例におけるユーザ・ユーザ情報転送に用い
るデータの構或を、第4図は発呼者情報および宛名情報
の一覧表を、第5図は用件メッセージの一覧表を示すも
のである。
次に上記実施例の動作について説明する。デイジタル電
話機の空状態時、第2図に示す表示器15の最下行の動
作メニュー表示エリャ151に表示される「登録」メニ
ューに対応する機能キー131を押下すると、表示器l
5上には次に記すガイダンスが表示される。
話機の空状態時、第2図に示す表示器15の最下行の動
作メニュー表示エリャ151に表示される「登録」メニ
ューに対応する機能キー131を押下すると、表示器l
5上には次に記すガイダンスが表示される。
l.発呼者情報の登録
2.宛先情報の登録
3. 用件メッセージの入力
4. ・・・
ここで発呼者情報の登録を行うとすれば、ダイヤルキー
l6の「1」を押下すると第3図に示す発呼者情報の空
枠が表示器15に表示される。そこでキーボードl2か
ら会社名,所属,役職名・・・等を入力して枠内を埋め
てゆく。その際に会社名であればメニュー表示で「会社
名リスト」に対応するキーを押下すると会社名の一覧表
がポップアップメニューとして表示器l5上にオーバレ
イ表示されるため、操作者はその中からキーボード12
を用い番号で選択するだけで良く簡単に入力できる。宛
名情報のMBについても上記と同様に先づダイヤルキー
16で「2」を押下し、次にキーボード12から上記と
同様にして入力できる。以上のようにして登Hしたデー
タは第4図のように一覧表として保存や表示が可能とな
る。用件メッセージの入力は、表示器l5に表示された
ガイダンス表示にてダイヤルキー16の「3」を押下す
ると第3図に示す用件の空枠が表示される。ここでメニ
ュー表示で「用件リスト」に対応するキーを押下すると
、第5図のように既登録済の用件メッセージの一覧表が
表示される。
l6の「1」を押下すると第3図に示す発呼者情報の空
枠が表示器15に表示される。そこでキーボードl2か
ら会社名,所属,役職名・・・等を入力して枠内を埋め
てゆく。その際に会社名であればメニュー表示で「会社
名リスト」に対応するキーを押下すると会社名の一覧表
がポップアップメニューとして表示器l5上にオーバレ
イ表示されるため、操作者はその中からキーボード12
を用い番号で選択するだけで良く簡単に入力できる。宛
名情報のMBについても上記と同様に先づダイヤルキー
16で「2」を押下し、次にキーボード12から上記と
同様にして入力できる。以上のようにして登Hしたデー
タは第4図のように一覧表として保存や表示が可能とな
る。用件メッセージの入力は、表示器l5に表示された
ガイダンス表示にてダイヤルキー16の「3」を押下す
ると第3図に示す用件の空枠が表示される。ここでメニ
ュー表示で「用件リスト」に対応するキーを押下すると
、第5図のように既登録済の用件メッセージの一覧表が
表示される。
この時新規登録であれば「作成」を押下すると用件欄だ
けが残り,メッセージ欄は消去されて新規登録が可能と
なる。また「更新」を押すとメッセージ欄は消去されず
表示文に対して編集することができるようになる。以上
述べたようにして登録が完了すると、登録された情報は
I/O制御11を経て中央処理装置8により一覧形式で
メモリ9に保存される。その後、機能キー13(1.3
1)で「終了」キーを押すことにより再び空状態に戻る
ことができる。
けが残り,メッセージ欄は消去されて新規登録が可能と
なる。また「更新」を押すとメッセージ欄は消去されず
表示文に対して編集することができるようになる。以上
述べたようにして登録が完了すると、登録された情報は
I/O制御11を経て中央処理装置8により一覧形式で
メモリ9に保存される。その後、機能キー13(1.3
1)で「終了」キーを押すことにより再び空状態に戻る
ことができる。
次に発信動作について説明する。ディジタル電話機の空
状態において機能キー13(131)で「発信」キーを
押すと下記のガイダンスが表示される。
状態において機能キー13(131)で「発信」キーを
押すと下記のガイダンスが表示される。
1. 発呼者情報の検索
2.宛先情報の検索
3. 用件メッセージの呼出
4. ・・・
ここで目的に応じてダイヤルキー16から各番号を選択
することにより「1」または「2」であれば第4図の発
呼者情報及び宛先情報の一覧表が、「3」であれば第5
図の用件メッセージの一覧表が表示器15に表示される
。発呼者はこれらの一覧表から所望の項目の番号を押す
ことによって簡単に選択できる。なおこの時上記一覧表
がデータベース化されていて例えば氏名のアイウエオ順
に分類されていればより使い易い。選択された情報は転
送するユーザデータとしてメモリ9に一時記憶される。
することにより「1」または「2」であれば第4図の発
呼者情報及び宛先情報の一覧表が、「3」であれば第5
図の用件メッセージの一覧表が表示器15に表示される
。発呼者はこれらの一覧表から所望の項目の番号を押す
ことによって簡単に選択できる。なおこの時上記一覧表
がデータベース化されていて例えば氏名のアイウエオ順
に分類されていればより使い易い。選択された情報は転
送するユーザデータとしてメモリ9に一時記憶される。
(このユーザデータ長は我が国のISDN対応のディジ
タル電話機において128字(漢字の場合64字)以下
に制限されている)。選択が完了すると機能キー13(
131)のr発呼」キーの押下によって発信動作が開始
される。上記のようにしてあらかじめ登録・記憶してお
いた宛先情報の中から電話番号を抽出し自動発信する。
タル電話機において128字(漢字の場合64字)以下
に制限されている)。選択が完了すると機能キー13(
131)のr発呼」キーの押下によって発信動作が開始
される。上記のようにしてあらかじめ登録・記憶してお
いた宛先情報の中から電話番号を抽出し自動発信する。
この時、呼設定メッセージの中に上記ユーザデータが乗
せられて転送される。
せられて転送される。
一方、着信側のディジタル電話機では、着信があると空
状態から着信モードになり、リンガ14を鳴動させて着
信を知らせると同時に表示器i5上に第3図に示すユー
ザデータを表示する。ディジタル電話機の近くに居る人
は表示器15に表示された内容を見て、発呼者のレベル
や緊急性が高いと判断したら宛先人を呼び即応答しても
らう。宛先人が不在の場合は丁重に応対し、さらに子細
な用件を聞く必要があれば録音/再生部3により録音し
ておく。その際に到達したユーザデータとタイマIOを
用いて着信時刻をメモリ9に記憶すると共に録音箇所(
アドレス)も合わせて記憶しておく。また,表示器l5
に表示された内容から発呼者のレベルや緊急性が低いと
判断したら、例えば宛先人が居ても代理人に応答しても
らったり、録音/再生部3にあらかじめ録音されている
応答メッセージの中からその時に用件にあったものを選
び(自動選択でも良い)自動応答させることが可能とな
る。
状態から着信モードになり、リンガ14を鳴動させて着
信を知らせると同時に表示器i5上に第3図に示すユー
ザデータを表示する。ディジタル電話機の近くに居る人
は表示器15に表示された内容を見て、発呼者のレベル
や緊急性が高いと判断したら宛先人を呼び即応答しても
らう。宛先人が不在の場合は丁重に応対し、さらに子細
な用件を聞く必要があれば録音/再生部3により録音し
ておく。その際に到達したユーザデータとタイマIOを
用いて着信時刻をメモリ9に記憶すると共に録音箇所(
アドレス)も合わせて記憶しておく。また,表示器l5
に表示された内容から発呼者のレベルや緊急性が低いと
判断したら、例えば宛先人が居ても代理人に応答しても
らったり、録音/再生部3にあらかじめ録音されている
応答メッセージの中からその時に用件にあったものを選
び(自動選択でも良い)自動応答させることが可能とな
る。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、機能キーl3やキーボード12などを含む文字
入力手段は一般のワードプロセッサや電子手帳等の別装
置で実現し、ディジタル電話機との間でケーブル接続し
たりメモリカード等によりューザデータを授受してもよ
い。また、上記実施例では録音/再生部3は着信時の自
動応答としての動作について説明したが、発{i時に用
いてもよいことは勿論である。また,上記実施例ではI
S l) N等と接続するディジタル電話を前提にのべ
たが、アナログ網に接続する場合はユーザ・ユーザ情報
転送の代わりにモデムを用いてデータ通信を行えば同様
な効果が得られる。
例えば、機能キーl3やキーボード12などを含む文字
入力手段は一般のワードプロセッサや電子手帳等の別装
置で実現し、ディジタル電話機との間でケーブル接続し
たりメモリカード等によりューザデータを授受してもよ
い。また、上記実施例では録音/再生部3は着信時の自
動応答としての動作について説明したが、発{i時に用
いてもよいことは勿論である。また,上記実施例ではI
S l) N等と接続するディジタル電話を前提にのべ
たが、アナログ網に接続する場合はユーザ・ユーザ情報
転送の代わりにモデムを用いてデータ通信を行えば同様
な効果が得られる。
さらに、発呼者情報,宛名情報,用件メッセージは、同
一企業内ではコード化することによってより多くの情報
を含めることができ、住所は郵便番号辞書の活用によっ
て日本国内でコート化できる。また、着信した情報は自
己のディジタル電話機の情報として再利用することがで
きデータベ−スの拡充に有効である。
一企業内ではコード化することによってより多くの情報
を含めることができ、住所は郵便番号辞書の活用によっ
て日本国内でコート化できる。また、着信した情報は自
己のディジタル電話機の情報として再利用することがで
きデータベ−スの拡充に有効である。
(発明の効果)
本発明は上記実施例から明らかなように、発信の前に機
能キーl3及びキーボード■2を用いてあらかじめ宛名
情報,発呼若情報と共に用件を登録しておき、発信時に
その情報をユーザ・ユーザ情報転送することによって着
信側は臨機応変に対応でき、その結果、発信者優先処理
や緊急性,重要性が不明といった問題点を解決すること
ができるという優れた効果がある。また不在着信に対し
ても発信者に失礼のないように柔軟かつ迅速に処理でき
るという効果を有する。
能キーl3及びキーボード■2を用いてあらかじめ宛名
情報,発呼若情報と共に用件を登録しておき、発信時に
その情報をユーザ・ユーザ情報転送することによって着
信側は臨機応変に対応でき、その結果、発信者優先処理
や緊急性,重要性が不明といった問題点を解決すること
ができるという優れた効果がある。また不在着信に対し
ても発信者に失礼のないように柔軟かつ迅速に処理でき
るという効果を有する。
第1図は本発明の一実旅例におけるディジタル電話機の
ブロック図,第2図は本実施例のディジタル電話機の外
観図、第3図は本実施例のユーザ・ユーザ情報転送デー
タの構或図,第4図は本実施例の発呼者情報及び宛先情
報一覧表、第5図は本実施例の用件メッセージー覧表、
第6図は従来のディジタル電話機のブロック図である。
ブロック図,第2図は本実施例のディジタル電話機の外
観図、第3図は本実施例のユーザ・ユーザ情報転送デー
タの構或図,第4図は本実施例の発呼者情報及び宛先情
報一覧表、第5図は本実施例の用件メッセージー覧表、
第6図は従来のディジタル電話機のブロック図である。
Claims (2)
- (1)情報チャネルと制御用の信号チャネルの多重化、
分離によって通信が行われるディジタル電話機において
、あらかじめ、発呼者情報と宛先情報と用件情報を蓄積
する手段と、発信時に前記情報をユーザ・ユーザ情報と
して転送する手段と、着信時に前記ユーザ・ユーザ情報
を表示する手段とを備えたことを特徴とするディジタル
電話機。 - (2)着信時に自動応答を行う録音/再生手段を具備し
自動応答すると共に、発呼側から到来するユーザ・ユー
ザ情報と合わせて発呼者の音声を録音することを特徴と
する請求項(1)記載のディジタル電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148366A JPH0314348A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | ディジタル電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148366A JPH0314348A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | ディジタル電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314348A true JPH0314348A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15451159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148366A Pending JPH0314348A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | ディジタル電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314348A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146170A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル電話機の信号方式 |
| JPS6484953A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-30 | Nec Corp | Telephone set with message recording function |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1148366A patent/JPH0314348A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146170A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル電話機の信号方式 |
| JPS6484953A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-30 | Nec Corp | Telephone set with message recording function |
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