JPH03143697A - 自動製図機における静電吸着力制御方法 - Google Patents
自動製図機における静電吸着力制御方法Info
- Publication number
- JPH03143697A JPH03143697A JP28367889A JP28367889A JPH03143697A JP H03143697 A JPH03143697 A JP H03143697A JP 28367889 A JP28367889 A JP 28367889A JP 28367889 A JP28367889 A JP 28367889A JP H03143697 A JPH03143697 A JP H03143697A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- electrostatic attraction
- electrostatic
- plate
- roll paper
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動製図機における静電吸着力制御方法に関
する。
する。
静電吸着板を利用して、これの上に用紙を固定する自動
製図機において、静電吸着力を可変させる構成は、特開
昭63−149174号公報に開示されている。しかし
ながら、該公報には、カット紙又はロール紙によって静
電吸着力を適宜可変させる技術思想の開示が存しない。
製図機において、静電吸着力を可変させる構成は、特開
昭63−149174号公報に開示されている。しかし
ながら、該公報には、カット紙又はロール紙によって静
電吸着力を適宜可変させる技術思想の開示が存しない。
ロール紙使用による作画の場合、ロール紙には、テンシ
ョンが与えられて、静電吸着板上でビンと張った状態で
あるため、静電吸着力が弱でもロール紙は十分に静電吸
着板の作図面に固定密着する。
ョンが与えられて、静電吸着板上でビンと張った状態で
あるため、静電吸着力が弱でもロール紙は十分に静電吸
着板の作図面に固定密着する。
しかるに、ロール紙使用において、静電吸着力をカット
紙使用の場合と同様に強くすると、吸着力をオフとして
も、ロール用紙が静電吸着面の残留帯電により、これに
密着したまま離れず、用紙搬送可能な状態となるまで長
い時間がかかつてしまうという欠陥が存した。本発明は
上記欠陥を除去することを目的とするものである。
紙使用の場合と同様に強くすると、吸着力をオフとして
も、ロール用紙が静電吸着面の残留帯電により、これに
密着したまま離れず、用紙搬送可能な状態となるまで長
い時間がかかつてしまうという欠陥が存した。本発明は
上記欠陥を除去することを目的とするものである。
上記目的を達成するため1本発明は、静電吸着板上にロ
ール紙又はカット紙を展開し、これらの用紙を静電吸着
板の吸着力によって該静電吸着板に固定し5核用紙に作
図を行なう自動製図機において、前記静電吸着板上の用
紙がロール紙かカット紙かを検出し、カット紙使用時は
、前記静電吸着板の吸着力を強、ロール紙による連続作
画時は前記吸着力を弱とするようにしたものである。
ール紙又はカット紙を展開し、これらの用紙を静電吸着
板の吸着力によって該静電吸着板に固定し5核用紙に作
図を行なう自動製図機において、前記静電吸着板上の用
紙がロール紙かカット紙かを検出し、カット紙使用時は
、前記静電吸着板の吸着力を強、ロール紙による連続作
画時は前記吸着力を弱とするようにしたものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図において、2は自動製図機の機体であり、これに
テーブル4が固設され、該テーブル4の上面に用紙を吸
着固定するための公知の静電吸着板6が固設されている
。前記静電吸着板6の上方には、これに対して平行移動
可能に作図ヘッド8が公知のXYレール支持機構により
支承されている。
テーブル4が固設され、該テーブル4の上面に用紙を吸
着固定するための公知の静電吸着板6が固設されている
。前記静電吸着板6の上方には、これに対して平行移動
可能に作図ヘッド8が公知のXYレール支持機構により
支承されている。
前記機体2の前後部には、ロール紙供給装置1゜とロー
ル巻き取り装置12が配設されている。前記ロール紙供
給装置10にはロール紙14が回転自在に支承され、該
ロール紙14は静電吸着板6上に展開されて、ロール紙
巻き取り装置12に巻き取られるように構成されている
。16は、前記テーブル4の側面と前記ロール紙巻き取
り装置12との間に配置ぎわだ、用紙種類検出センサで
あり、静電吸着板6上に用紙を展開したとき、コントロ
ーラは、前記センサ16がオンのときは、静電吸着板6
上の用紙の種類が、ロール紙、オフのときはカット紙で
あることを認識することができる。前記静電吸着板6に
は、第3図に示すように、第1の電極18と、第2の電
極2oが配設され。
ル巻き取り装置12が配設されている。前記ロール紙供
給装置10にはロール紙14が回転自在に支承され、該
ロール紙14は静電吸着板6上に展開されて、ロール紙
巻き取り装置12に巻き取られるように構成されている
。16は、前記テーブル4の側面と前記ロール紙巻き取
り装置12との間に配置ぎわだ、用紙種類検出センサで
あり、静電吸着板6上に用紙を展開したとき、コントロ
ーラは、前記センサ16がオンのときは、静電吸着板6
上の用紙の種類が、ロール紙、オフのときはカット紙で
あることを認識することができる。前記静電吸着板6に
は、第3図に示すように、第1の電極18と、第2の電
極2oが配設され。
第1と第2の両方の電極18.20が通電されていると
きを静電力強の通常モード、第1の電極18のみを通電
させて、静電吸着板6上に比較的弱い吸着力を生じさせ
る場合を弱モードと設定している。前記自動製図機の作
図ヘッド8のX−Y方向の移動、ペンのアップダウン、
ロール紙巻き取り装置12、前記静電吸着板6の吸着力
のモード等は、自動製図機の、コンピュータを含むコン
トローラ(図示省略)によって制御されるように構成さ
れている。
きを静電力強の通常モード、第1の電極18のみを通電
させて、静電吸着板6上に比較的弱い吸着力を生じさせ
る場合を弱モードと設定している。前記自動製図機の作
図ヘッド8のX−Y方向の移動、ペンのアップダウン、
ロール紙巻き取り装置12、前記静電吸着板6の吸着力
のモード等は、自動製図機の、コンピュータを含むコン
トローラ(図示省略)によって制御されるように構成さ
れている。
次に、第1図を参照して、自動製図機コントローラの作
用について説明する。
用について説明する。
作画スタート動作にラベル1から入り、コントローラは
1判断ブロック2で、静電吸着力オートモードか否か判
断する。肯定を判断すると、ブロック3で用紙種類検出
センサ16の出力状態を検出し、判断ブロック4で、静
電吸着板6上に展開されている用紙がカット用紙か否か
判断する。肯定を判断すると、コントローラは、ブロッ
ク5で、Fを通常静電吸着力に設定する。次にブロック
6で、静電吸着板6の第1と第2の電極18.20の両
方に通電し、静電吸着エリアの用紙吸着力をF(通常吸
着力)に設定する。次に、コントローラは、ブロック7
で作画動作を実行し、1作画分の作画が完了すると、ブ
ロック8で静電吸着板6への通電をオフとする。次に、
判断ブロック9で、作画を続行するか否か判断し、否定
を判断すると。
1判断ブロック2で、静電吸着力オートモードか否か判
断する。肯定を判断すると、ブロック3で用紙種類検出
センサ16の出力状態を検出し、判断ブロック4で、静
電吸着板6上に展開されている用紙がカット用紙か否か
判断する。肯定を判断すると、コントローラは、ブロッ
ク5で、Fを通常静電吸着力に設定する。次にブロック
6で、静電吸着板6の第1と第2の電極18.20の両
方に通電し、静電吸着エリアの用紙吸着力をF(通常吸
着力)に設定する。次に、コントローラは、ブロック7
で作画動作を実行し、1作画分の作画が完了すると、ブ
ロック8で静電吸着板6への通電をオフとする。次に、
判断ブロック9で、作画を続行するか否か判断し、否定
を判断すると。
作画を完了する0判断ブロック4で、静電吸着板6上の
用紙がロール用紙であることを判断すると。
用紙がロール用紙であることを判断すると。
ブロック16でFを弱静電吸着力に設定し、ブロック6
で、第1の電極18のみに通電し、静電吸着板6上の吸
着エリアを弱モードに設定する。1作画分の作画が完了
したところで、吸着力をオフとし、判断ブロック9で更
に作画を続行すると否か判断する。肯定を判断し、且つ
、判断ブロック10でロール紙があるか否かセンサ16
の出力で判断する。r3−用紙がないときは、ブロック
15で新しい用紙を準備する。判断ブロック1oで肯定
を判断すると、ブロック11でロール用紙14が静電吸
着板6の吸着面から離れるまでの時間(約5秒)待機し
、次に、ブロック12で、ロール紙巻き取り装置12を
駆動して、ロール紙14を1作画分、搬送し、静電吸着
エリア上に1作画分の新しい用紙面を展開させる。吸着
モードは、ブロック13において、コントローラのキー
ボードからマニュアルで設定しても良く、この場合には
、通常モードと弱モードの2段階以外に複数のモードに
設定できる。吸着し易い紙、あるいは、吸着し難い紙な
ど用紙の種類に応じてモードを使い分けることができる
。また、吸着力を2段階または、それ以上切替え可能と
し、季節に応じて使い分けることもできる。ブロック1
3で吸着モードのマニュアル指示を行なうと、次にコン
トローラは、判断ブロック14で吸着力が通常モードか
否か判断し、肯定を判断すると、ブロック5に移行し、
否定を判断すると、ブロック16に移行する。
で、第1の電極18のみに通電し、静電吸着板6上の吸
着エリアを弱モードに設定する。1作画分の作画が完了
したところで、吸着力をオフとし、判断ブロック9で更
に作画を続行すると否か判断する。肯定を判断し、且つ
、判断ブロック10でロール紙があるか否かセンサ16
の出力で判断する。r3−用紙がないときは、ブロック
15で新しい用紙を準備する。判断ブロック1oで肯定
を判断すると、ブロック11でロール用紙14が静電吸
着板6の吸着面から離れるまでの時間(約5秒)待機し
、次に、ブロック12で、ロール紙巻き取り装置12を
駆動して、ロール紙14を1作画分、搬送し、静電吸着
エリア上に1作画分の新しい用紙面を展開させる。吸着
モードは、ブロック13において、コントローラのキー
ボードからマニュアルで設定しても良く、この場合には
、通常モードと弱モードの2段階以外に複数のモードに
設定できる。吸着し易い紙、あるいは、吸着し難い紙な
ど用紙の種類に応じてモードを使い分けることができる
。また、吸着力を2段階または、それ以上切替え可能と
し、季節に応じて使い分けることもできる。ブロック1
3で吸着モードのマニュアル指示を行なうと、次にコン
トローラは、判断ブロック14で吸着力が通常モードか
否か判断し、肯定を判断すると、ブロック5に移行し、
否定を判断すると、ブロック16に移行する。
本発明は上述の如く構成したので、カット紙又はロール
紙の種類を自動製図機のコントローラ側で検出すること
によって静電吸着力を可変することができ、特にロール
紙使用の場合には、用紙が静電吸着面から離れるまでの
時間を短縮することができる等の効果が存する。
紙の種類を自動製図機のコントローラ側で検出すること
によって静電吸着力を可変することができ、特にロール
紙使用の場合には、用紙が静電吸着面から離れるまでの
時間を短縮することができる等の効果が存する。
第1図はフローチャート、第2図は自動製図機の外観図
、第3図は説明図である。 2・・・機体、4・・・テーブル、6・・・静電吸着板
、8・・・作図ヘッド、10・・・ロール紙供給装置、
12・・・ロール紙巻き取り装置、14・・・ロール紙
、16・・・用紙種類検出センサ、18.20・・・電
極。
、第3図は説明図である。 2・・・機体、4・・・テーブル、6・・・静電吸着板
、8・・・作図ヘッド、10・・・ロール紙供給装置、
12・・・ロール紙巻き取り装置、14・・・ロール紙
、16・・・用紙種類検出センサ、18.20・・・電
極。
Claims (1)
- (1)静電吸着板上にロール紙又はカット紙を展開し、
これらの用紙を静電吸着板の吸着力によって該静電吸着
板に固定し、該用紙に作図を行なう自動製図機において
、前記静電吸着板上の用紙がロール紙かカット紙かを検
出し、カット紙使用時は、前記静電吸着板の吸着力を強
、ロール紙による連続作画時は前記吸着力を弱とするよ
うにしたことを特徴とする静電吸着力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28367889A JP2717153B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 自動製図機における静電吸着力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28367889A JP2717153B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 自動製図機における静電吸着力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143697A true JPH03143697A (ja) | 1991-06-19 |
| JP2717153B2 JP2717153B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17668654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28367889A Expired - Lifetime JP2717153B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 自動製図機における静電吸着力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717153B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447588U (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-22 | ||
| EP0636486A3 (en) * | 1993-07-28 | 1995-11-02 | Canon Kk | Ink jet recording device and ink jet recording method. |
| CN104724441A (zh) * | 2013-12-24 | 2015-06-24 | 昆山工研院新型平板显示技术中心有限公司 | 调整滚轮间距的平行尺 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28367889A patent/JP2717153B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447588U (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-22 | ||
| EP0636486A3 (en) * | 1993-07-28 | 1995-11-02 | Canon Kk | Ink jet recording device and ink jet recording method. |
| US5821968A (en) * | 1993-07-28 | 1998-10-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and a process of ink jet recording |
| CN104724441A (zh) * | 2013-12-24 | 2015-06-24 | 昆山工研院新型平板显示技术中心有限公司 | 调整滚轮间距的平行尺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717153B2 (ja) | 1998-02-18 |
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