JPH0314405B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314405B2 JPH0314405B2 JP6920582A JP6920582A JPH0314405B2 JP H0314405 B2 JPH0314405 B2 JP H0314405B2 JP 6920582 A JP6920582 A JP 6920582A JP 6920582 A JP6920582 A JP 6920582A JP H0314405 B2 JPH0314405 B2 JP H0314405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scattering
- fertilizer
- guide plate
- side guide
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 10
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は揺動式肥料散布機の散布筒シユートに
関し、特に散布巾を広くした場合のシユート形状
に係る。
関し、特に散布巾を広くした場合のシユート形状
に係る。
揺動式の散布機の散布巾は粉粒体肥料を放出す
る時の遠心力に比例して到達距離が伸びる事を原
理とするもので、一般的に散布筒の長さに若しく
関係する。また、見かけの散布パターンの中で散
布筒の往復点に当る位置、第5図のAの部分に散
布絶対量が散布される特性があり、この散布片寄
りを矯正して精度を上げる為に散布筒先端に各種
の衝突材を具備している事が、知られている。
る時の遠心力に比例して到達距離が伸びる事を原
理とするもので、一般的に散布筒の長さに若しく
関係する。また、見かけの散布パターンの中で散
布筒の往復点に当る位置、第5図のAの部分に散
布絶対量が散布される特性があり、この散布片寄
りを矯正して精度を上げる為に散布筒先端に各種
の衝突材を具備している事が、知られている。
本発明は揺動角度を広くし、それによつて生じ
る跳ね返り散布(第5図のf1,f1′)等を防止して
所定の精度を得、向巾散布を可能にするシユート
形状を提供するものである。
る跳ね返り散布(第5図のf1,f1′)等を防止して
所定の精度を得、向巾散布を可能にするシユート
形状を提供するものである。
次に図面に基づいて本発明の構成を説明する。
第4図は肥料散布機の要部の一部を断面とした
もので図示していないがトラクタ後部に支承さ
れ、PTO軸より入力軸6に伝動され、駆動箱2
の主軸3を往復駆動す。4はホツパーで粉粒体の
肥料を貯溜するもので、下部に主軸3と共に揺動
するサブホツパー5を臨ませてなる。
もので図示していないがトラクタ後部に支承さ
れ、PTO軸より入力軸6に伝動され、駆動箱2
の主軸3を往復駆動す。4はホツパーで粉粒体の
肥料を貯溜するもので、下部に主軸3と共に揺動
するサブホツパー5を臨ませてなる。
1は散布筒でサブホツパー5の後方に向けて水
に連結されている。
に連結されている。
8は衝突材で散布筒1の先端から適宜な距離を
有して肥料の放出方向に向けて鋭角を有して横設
さてなり、散布筒先端の底部より緩やかに傾斜し
て設けた底面板の先端と結合されてなる。11は
底面板10の切除孔で台形状であり、両側部には
垂下した折返し板13を有してなる。
有して肥料の放出方向に向けて鋭角を有して横設
さてなり、散布筒先端の底部より緩やかに傾斜し
て設けた底面板の先端と結合されてなる。11は
底面板10の切除孔で台形状であり、両側部には
垂下した折返し板13を有してなる。
9はサイド案内板で平面視未広に傾斜して前記
衝突材8の位置よりさらに前方に延設さる。この
傾斜角は揺動角αより幾分広く設定し、衝突材8
の位置はサイド案内板9の長手に対して略中央に
設定されている。このサイド案内板9の下端は前
記した底面板10の両側端と接合固着されてい
る。14はサイド案内板9の上縁を内方へ折り曲
げた補強縁で、その基部には固着孔15を有して
いる。12は底面板10の基部で水平に形成した
取付部で前記した固着孔15と対称に固着孔を有
す。
衝突材8の位置よりさらに前方に延設さる。この
傾斜角は揺動角αより幾分広く設定し、衝突材8
の位置はサイド案内板9の長手に対して略中央に
設定されている。このサイド案内板9の下端は前
記した底面板10の両側端と接合固着されてい
る。14はサイド案内板9の上縁を内方へ折り曲
げた補強縁で、その基部には固着孔15を有して
いる。12は底面板10の基部で水平に形成した
取付部で前記した固着孔15と対称に固着孔を有
す。
次に作用を説明すると第5図は散布パターンを
示すものである。散布筒のみ(衝突材等のシユー
ト付設のないもの)の場合は散布全区域Cに対し
て点線Aの部分に散布が集合する。これに対して
衝突材8を設ける第3図のF2の矢印の如く粉粒
体の肥料は、方向が矯正され同時に遠心力を極端
に失い散布筒の前方近棒である第5図のBの部分
等に分散される。
示すものである。散布筒のみ(衝突材等のシユー
ト付設のないもの)の場合は散布全区域Cに対し
て点線Aの部分に散布が集合する。これに対して
衝突材8を設ける第3図のF2の矢印の如く粉粒
体の肥料は、方向が矯正され同時に遠心力を極端
に失い散布筒の前方近棒である第5図のBの部分
等に分散される。
しかし、揺動角αを広角した場合、本実施例で
は53〜58度にしたが従来の衝突材のみではf,f
の逆方向へ跳り返り散布が発生して散布機、タン
ク、フレーム等に飛散され、同時に散布巾が伸び
ないという問題が発生した。
は53〜58度にしたが従来の衝突材のみではf,f
の逆方向へ跳り返り散布が発生して散布機、タン
ク、フレーム等に飛散され、同時に散布巾が伸び
ないという問題が発生した。
そこで、本発明の特徴である揺動角より幾分広
めの未広傾斜角を有したサイド案内板9は衝突材
8によつて一部跳ね返る肥料を包囲して放出方向
へ矯正しながら且つ第5図の往復点にあつては内
側のサイド案内板9がその絶対長の長さ分だけ強
い放出力を得て、広巾に散布し、つまり第5図の
パターンのAのさらに外側に分散散布するもので
ある。ちなみに散布巾は従来が約8m〜10m巾な
のに対して本発明では14m〜16m巾を得たもので
ある。
めの未広傾斜角を有したサイド案内板9は衝突材
8によつて一部跳ね返る肥料を包囲して放出方向
へ矯正しながら且つ第5図の往復点にあつては内
側のサイド案内板9がその絶対長の長さ分だけ強
い放出力を得て、広巾に散布し、つまり第5図の
パターンのAのさらに外側に分散散布するもので
ある。ちなみに散布巾は従来が約8m〜10m巾な
のに対して本発明では14m〜16m巾を得たもので
ある。
尚、第3図の切除孔11から飛散するF3方向
のものはほぼ散布筒端の放出と同じで放出力は一
番弱いので散布パターンの内側へ散布され散布精
度を向上させるものである。また、折返し板は第
5図の往復点で生ずるf1,f1′方向の跳ね返り飛散
を防止するものである。
のものはほぼ散布筒端の放出と同じで放出力は一
番弱いので散布パターンの内側へ散布され散布精
度を向上させるものである。また、折返し板は第
5図の往復点で生ずるf1,f1′方向の跳ね返り飛散
を防止するものである。
以上のように構成したので所望の散布精度を維
持しながら、広角揺動の欠点である跳り返り飛散
を防止しながら、特に散布筒を長くすることもな
く著しい巾広の散布巾を得るに到り、散布作業効
率を向上させたものである。
持しながら、広角揺動の欠点である跳り返り飛散
を防止しながら、特に散布筒を長くすることもな
く著しい巾広の散布巾を得るに到り、散布作業効
率を向上させたものである。
第1図は本発明を実施したシユートの平面図、
第2図はシユートの後面図、第3図は側断面図、
第4図は要部の一部を断面とした駆動部側面図、
第5図は散布パターンを示す平面模式図。 1……散布筒、2……駆動箱、3……主軸、4
……ホツパー、5……サブホツパー、6……入力
軸、7……落下孔、8……衝突材、9……サイド
案内板、10……底面部、11……切除孔、1
2,12′……取付板、13……折返し板、14
……補強縁、15,15′……固着孔。
第2図はシユートの後面図、第3図は側断面図、
第4図は要部の一部を断面とした駆動部側面図、
第5図は散布パターンを示す平面模式図。 1……散布筒、2……駆動箱、3……主軸、4
……ホツパー、5……サブホツパー、6……入力
軸、7……落下孔、8……衝突材、9……サイド
案内板、10……底面部、11……切除孔、1
2,12′……取付板、13……折返し板、14
……補強縁、15,15′……固着孔。
Claims (1)
- 1 散布筒を往復揺動させて粉粒状の肥料を散布
するものにおいて、散布筒先端中位に衝突材を横
設させ、この衝突材の両側に平面視未広状に傾斜
させ且つ衝突材より前方に延設したサイド案内板
を立設した事を特徴とした揺動式肥料散布機のシ
ユート形状。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920582A JPS58187103A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 揺動式肥料散布機のシユ−ト形状 |
| AU90192/82A AU9019282A (en) | 1982-04-24 | 1982-11-05 | Fertilizer spreader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920582A JPS58187103A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 揺動式肥料散布機のシユ−ト形状 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187103A JPS58187103A (ja) | 1983-11-01 |
| JPH0314405B2 true JPH0314405B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=13395983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6920582A Granted JPS58187103A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 揺動式肥料散布機のシユ−ト形状 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187103A (ja) |
| AU (1) | AU9019282A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146113U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-09 | ||
| CN108966778B (zh) * | 2018-06-04 | 2021-04-23 | 南京灵雀智能制造有限公司 | 一种农业水稻种植施肥用结块肥料摇晃式碎块设备 |
-
1982
- 1982-04-24 JP JP6920582A patent/JPS58187103A/ja active Granted
- 1982-11-05 AU AU90192/82A patent/AU9019282A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU9019282A (en) | 1983-10-27 |
| JPS58187103A (ja) | 1983-11-01 |
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