JPH03144232A - 空気調和機の室内機 - Google Patents
空気調和機の室内機Info
- Publication number
- JPH03144232A JPH03144232A JP1283580A JP28358089A JPH03144232A JP H03144232 A JPH03144232 A JP H03144232A JP 1283580 A JP1283580 A JP 1283580A JP 28358089 A JP28358089 A JP 28358089A JP H03144232 A JPH03144232 A JP H03144232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- indoor unit
- air conditioner
- grille
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明1よ 居室内の空調を行う空気調和機において、
特にインテリア性を損なわ哄 操作性を向上する空気調
和機の室内機に関するものであム従来の技術 通紙 居室内の空気を行う空気調和機においてjよ 性
能の他鳳 操作性や居室内にセパレート型空気調和機の
室内機を設置した場合、その居室内のインテリア性を損
なわない室内機形態 デザインが重視されていも その
ようなことか板 室内機は薄触 コンパクト化のデザイ
ンのものが開発されている。以下図面を参照しながら説
明すも第8図〜第11図は一般的な室内機の構成を示す
もので、101は室内機で、本体102と前面グリル1
03とで外装構成されていも 本体102の内部には
熱交換器107、送風ファン110および各機器の運転
を制御する制御回路を内蔵した電源箱109等が設けら
れていも そして本体102の内部に(戴 仕切板10
8によって熱交換器107、送風ファン110等を有す
る風回路と、電源箱10宍 送風ファンの駆動用モータ
(図示せず)等を有する制御室に仕切られていも また
前記風回路と連通ずる吸込口104aを形成する前面パ
ネル104が回動開閉可能に後記する吹出グリル105
の上部吹出グリル縁105と前記前面グリル103の前
面グリル縁103aに前記前面グリル103り およ
び前記風回路と連通する吹出口105aを有する吹出グ
リル105が本体101に取り付けられていも さらに
は吹出グリル105には風向変更のための上下羽根10
6が回動可能に設けられていも 前面パネル104の吸
入口104ai;L 複数の突条を平行に延出し そ
の各突条間に隙間を設けることにより形成されていも
そして、前面パネル104における制御室の前面部分は
デザイン的観点か仮 吸込口104 aと連続した突条
が延出され その突条間は遮蔽されていも 前記前面パ
ネル104の吸込口104aの裏面に相当する前面グリ
ル103にはエアフィルタ112が着脱可能に設けられ
前記制御室前面部分には遠隔運転操作用リモコンのシ
ーズンオフ時の収納部が設けられている。以上のように
室内機101は構成されていも エアフィルタ102清
掃隊 あるいは遠隔操作用リモコンの収納時の前記前面
パネル104の開閉回動操作を行うための構成は図に示
すように前面パネル104には上方両側面に回動時の支
軸となる軸104bが植設され 下方両端近傍裏面にほ
ぼ鍵状となった爪リブ104cが植設されている。一方
前面グリル103にCt 前記前面パネル104の軸
104b、 爪リブ104cに組合わせ嵌合される軸
穴(図示せず)、角穴103bがそれぞれ設けられ 前
記前面パネル104の開閉回動及び閉固定を行うように
構成されていも さらに前面パネル104両側面下方に
は組合わせ後見えにくい範囲で凹部104dを設け、こ
の凹部104dに両手の中指等を引掛1す、図の矢印方
向に引くことで回動するようにしていも なお前面グリ
ル103に前記前面パネル凹部104dの両サイドを凹
部103cを設けて前記回動操作のための前面パネル凹
部104dへの指の引掛けを行い易くすることもあa
又その他の従来例として(友 前記前面グリルの角穴1
03b位置部に一般市販されているキャッチなるものを
埋設し前記前面パネル104の爪リブ104Cを掴むこ
とで前面パネル104の閉状態を保操 固定するように
したものもあム この固定を解除し前面パネル104を
開けるときGEL 前記前面パネル104越しに左右
キャッチ上部を指で押圧することにより前記前面パネル
104の爪リブ104Cがキャッチより離脱し キャッ
チ自体が持つパネルの力で前記前面パネル104を浮か
すことでさらなる開操作は前記前面パネルの外縁を持っ
て行えるようにして、前述した前面パネルの開操作用の
凹部104dをなくした室内機もあも 発明が解決しようとする課題 しかしなが収 上記従来の構成で、前述の構成では開操
作用指引掛部として凹部を設けることはデザイン的美観
点から好きしいものとは言えなかっ九 そういったこと
から凹部が小さく、目立たなくなっているケースがあり
、開操作部がわかりに< LX、指引掛はスペースが狭
く操作時相が痛いなどの問題があっ九 また 前面パネ
ル閉動作時、場合によっては前面パネルに植設している
爪リブが折損し 前面パネルの閉固定が不能となるたへ
前面パネルそのものを取りかえる必要性があっ九さらに
後述の構成では機構部品の増加によるコストアップとい
う問題を有してい九 本発明(友 上記従来の課題に鑑
へ デザイン的美観点に優れ前面パネルの開閉動操作性
のよl、X、コスト的により安価なセパレート型空気調
和機の室内機を提供するものであa 課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために本発明の室内機は吹出グリ
ルの上部吹出グリル縁全長分もしく4ヨ少なくとも両端
数ミリ以上を被うように前面パネルの下部を吹出グリル
上部縁形状とほぼ同形状に延出形成し 前記前面パネル
の開回動操作のための指引掛は操作用面としたものであ
4 作用 かかる手段による作用は次のようになも 本発明は前面
パネルの下部を吹出口まで延出することにより、吹出口
という比較的広い空間スペースを使って容易に無理なく
前面パネルの開回動操作を行えるようになる。
特にインテリア性を損なわ哄 操作性を向上する空気調
和機の室内機に関するものであム従来の技術 通紙 居室内の空気を行う空気調和機においてjよ 性
能の他鳳 操作性や居室内にセパレート型空気調和機の
室内機を設置した場合、その居室内のインテリア性を損
なわない室内機形態 デザインが重視されていも その
ようなことか板 室内機は薄触 コンパクト化のデザイ
ンのものが開発されている。以下図面を参照しながら説
明すも第8図〜第11図は一般的な室内機の構成を示す
もので、101は室内機で、本体102と前面グリル1
03とで外装構成されていも 本体102の内部には
熱交換器107、送風ファン110および各機器の運転
を制御する制御回路を内蔵した電源箱109等が設けら
れていも そして本体102の内部に(戴 仕切板10
8によって熱交換器107、送風ファン110等を有す
る風回路と、電源箱10宍 送風ファンの駆動用モータ
(図示せず)等を有する制御室に仕切られていも また
前記風回路と連通ずる吸込口104aを形成する前面パ
ネル104が回動開閉可能に後記する吹出グリル105
の上部吹出グリル縁105と前記前面グリル103の前
面グリル縁103aに前記前面グリル103り およ
び前記風回路と連通する吹出口105aを有する吹出グ
リル105が本体101に取り付けられていも さらに
は吹出グリル105には風向変更のための上下羽根10
6が回動可能に設けられていも 前面パネル104の吸
入口104ai;L 複数の突条を平行に延出し そ
の各突条間に隙間を設けることにより形成されていも
そして、前面パネル104における制御室の前面部分は
デザイン的観点か仮 吸込口104 aと連続した突条
が延出され その突条間は遮蔽されていも 前記前面パ
ネル104の吸込口104aの裏面に相当する前面グリ
ル103にはエアフィルタ112が着脱可能に設けられ
前記制御室前面部分には遠隔運転操作用リモコンのシ
ーズンオフ時の収納部が設けられている。以上のように
室内機101は構成されていも エアフィルタ102清
掃隊 あるいは遠隔操作用リモコンの収納時の前記前面
パネル104の開閉回動操作を行うための構成は図に示
すように前面パネル104には上方両側面に回動時の支
軸となる軸104bが植設され 下方両端近傍裏面にほ
ぼ鍵状となった爪リブ104cが植設されている。一方
前面グリル103にCt 前記前面パネル104の軸
104b、 爪リブ104cに組合わせ嵌合される軸
穴(図示せず)、角穴103bがそれぞれ設けられ 前
記前面パネル104の開閉回動及び閉固定を行うように
構成されていも さらに前面パネル104両側面下方に
は組合わせ後見えにくい範囲で凹部104dを設け、こ
の凹部104dに両手の中指等を引掛1す、図の矢印方
向に引くことで回動するようにしていも なお前面グリ
ル103に前記前面パネル凹部104dの両サイドを凹
部103cを設けて前記回動操作のための前面パネル凹
部104dへの指の引掛けを行い易くすることもあa
又その他の従来例として(友 前記前面グリルの角穴1
03b位置部に一般市販されているキャッチなるものを
埋設し前記前面パネル104の爪リブ104Cを掴むこ
とで前面パネル104の閉状態を保操 固定するように
したものもあム この固定を解除し前面パネル104を
開けるときGEL 前記前面パネル104越しに左右
キャッチ上部を指で押圧することにより前記前面パネル
104の爪リブ104Cがキャッチより離脱し キャッ
チ自体が持つパネルの力で前記前面パネル104を浮か
すことでさらなる開操作は前記前面パネルの外縁を持っ
て行えるようにして、前述した前面パネルの開操作用の
凹部104dをなくした室内機もあも 発明が解決しようとする課題 しかしなが収 上記従来の構成で、前述の構成では開操
作用指引掛部として凹部を設けることはデザイン的美観
点から好きしいものとは言えなかっ九 そういったこと
から凹部が小さく、目立たなくなっているケースがあり
、開操作部がわかりに< LX、指引掛はスペースが狭
く操作時相が痛いなどの問題があっ九 また 前面パネ
ル閉動作時、場合によっては前面パネルに植設している
爪リブが折損し 前面パネルの閉固定が不能となるたへ
前面パネルそのものを取りかえる必要性があっ九さらに
後述の構成では機構部品の増加によるコストアップとい
う問題を有してい九 本発明(友 上記従来の課題に鑑
へ デザイン的美観点に優れ前面パネルの開閉動操作性
のよl、X、コスト的により安価なセパレート型空気調
和機の室内機を提供するものであa 課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために本発明の室内機は吹出グリ
ルの上部吹出グリル縁全長分もしく4ヨ少なくとも両端
数ミリ以上を被うように前面パネルの下部を吹出グリル
上部縁形状とほぼ同形状に延出形成し 前記前面パネル
の開回動操作のための指引掛は操作用面としたものであ
4 作用 かかる手段による作用は次のようになも 本発明は前面
パネルの下部を吹出口まで延出することにより、吹出口
という比較的広い空間スペースを使って容易に無理なく
前面パネルの開回動操作を行えるようになる。
実施例
以下、本発明の一実施例について添付図面を参考に説明
する。まず、第1図と第2図により、本発明の第1項
第2項の実施例について説明すも第1@ 第2図におい
て、 1はセパレート型空気調和機の室内機で、本体2
と前面グリル3で外装構成されも 本体2の内部には熱
交換器7、送風ファン9および各機器の運転を制御する
制御回路を内蔵した電源箱(図示せず)等が設けられて
いも そして本体2の内部には仕切板(図示せず)によ
って熱交換器7、送風機ファン9等を有する風回路と電
源箱(図示せず)と送風ファン9の駆動用モータ(図示
せず)等を有する制御室に仕切られている。また前記風
回路と連通ずる吹出口5aを有する吹出グリル5が本体
1に取付けられていも さらに吹出グリル5には風向変
可のための上下羽根6、左右羽根8が回動可能に設けら
れている。さらに前面グリル3には吸出口4aを形成す
る前面パネル4が上部軸穴4c中心で回動可能に取付け
られており、前記前面パネル4の下部縁4bは吹出グリ
ル5の上部縁5aを被うよう吹出口5a全長にわたって
延出されていも 前記前面パネル4裏面下部のほぼ鍵状
の爪リブ4aは前面グリル3の角穴3aに嵌合固定され
前面パネル4を固定保持されも フィルタ10清掃のた
めの装脱着およびシーズンオン・オフ時のリモコン11
装脱着時の前面パネル4の開回動操作は前記前面パネル
4の下部縁4bを矢印方向に指で引くことにより前記爪
リブ4aが角穴3aよりロック解除され回動可能となる
。開回動操作部である前面パネル下部縁は吹出口5aに
いわば露出されており、また吹出口といったいわば広い
空間で操作が出来るため操作柔軟度が増し 操作部がわ
かりやすく、操作するとき指が痛いといった問題をなく
すことができる。鑞 前記前面パネル4表面はホットス
タンプ等で装飾されるため基地の色は比較的任意に設定
可能であり、基地の色を吹出グリル5と同一4 また
は近似色とすることで吹出グリル5と前面パネル4の基
地延出部である下部縁4bは外観意匠的に一体観を保持
できる構成としていもな抵 第3[fi 第4図は別
実施例を示すものである。次に第5図により、本発明の
第3項および第4項の実施例について説明する。ここで
、第1の実施例と同一のものについて(よ 同一の符号
を付して説明を省略すも 同図において、第1図〜第4
図で記載した前面パネル4の下部縁4bを前面パネル4
とは別の樹脂成形部品12をネジまたは溶着固定して下
部縁を形成した本発明第3項のものであム ま?、5b
は吹出グリル5の切欠き部で上記樹脂成形部品12がス
キマを有して嵌合する。
する。まず、第1図と第2図により、本発明の第1項
第2項の実施例について説明すも第1@ 第2図におい
て、 1はセパレート型空気調和機の室内機で、本体2
と前面グリル3で外装構成されも 本体2の内部には熱
交換器7、送風ファン9および各機器の運転を制御する
制御回路を内蔵した電源箱(図示せず)等が設けられて
いも そして本体2の内部には仕切板(図示せず)によ
って熱交換器7、送風機ファン9等を有する風回路と電
源箱(図示せず)と送風ファン9の駆動用モータ(図示
せず)等を有する制御室に仕切られている。また前記風
回路と連通ずる吹出口5aを有する吹出グリル5が本体
1に取付けられていも さらに吹出グリル5には風向変
可のための上下羽根6、左右羽根8が回動可能に設けら
れている。さらに前面グリル3には吸出口4aを形成す
る前面パネル4が上部軸穴4c中心で回動可能に取付け
られており、前記前面パネル4の下部縁4bは吹出グリ
ル5の上部縁5aを被うよう吹出口5a全長にわたって
延出されていも 前記前面パネル4裏面下部のほぼ鍵状
の爪リブ4aは前面グリル3の角穴3aに嵌合固定され
前面パネル4を固定保持されも フィルタ10清掃のた
めの装脱着およびシーズンオン・オフ時のリモコン11
装脱着時の前面パネル4の開回動操作は前記前面パネル
4の下部縁4bを矢印方向に指で引くことにより前記爪
リブ4aが角穴3aよりロック解除され回動可能となる
。開回動操作部である前面パネル下部縁は吹出口5aに
いわば露出されており、また吹出口といったいわば広い
空間で操作が出来るため操作柔軟度が増し 操作部がわ
かりやすく、操作するとき指が痛いといった問題をなく
すことができる。鑞 前記前面パネル4表面はホットス
タンプ等で装飾されるため基地の色は比較的任意に設定
可能であり、基地の色を吹出グリル5と同一4 また
は近似色とすることで吹出グリル5と前面パネル4の基
地延出部である下部縁4bは外観意匠的に一体観を保持
できる構成としていもな抵 第3[fi 第4図は別
実施例を示すものである。次に第5図により、本発明の
第3項および第4項の実施例について説明する。ここで
、第1の実施例と同一のものについて(よ 同一の符号
を付して説明を省略すも 同図において、第1図〜第4
図で記載した前面パネル4の下部縁4bを前面パネル4
とは別の樹脂成形部品12をネジまたは溶着固定して下
部縁を形成した本発明第3項のものであム ま?、5b
は吹出グリル5の切欠き部で上記樹脂成形部品12がス
キマを有して嵌合する。
上記によれば 微妙な吹出グリル5と樹脂成形部品12
の合わせなどを単品で行えるほかへ 組合わせネジ締め
時調整が行えも また切欠部の深さ設定によっては開回
動操作面をより広くとれる利点があa さら顛 第6図
により、本発明の第5項について説明すも ここで、先
の実施例と同一のものについては同一符号を付して説明
を省略すも同図において、12は第5図に示した12の
前面パネル4の別の樹脂成形部品で、12bは第1図に
示した爪リブ4aをこの樹脂成形部品12に植設した爪
り、ブである樹脂成形部品13はビスで前面パネル4下
部に固定されも 前面パネルに植設していた前゛記爪リ
ブ4aを廃止し 樹脂成形部品12に植設した爪リブ1
2bで前面パネル4を閉固定する構成としたもので、こ
の構成によれば 万が−にも爪12bが折損した場合で
k 樹脂成形部品12だけの交換で機能回復が図れ 従
来のような前面パネル4そのものを交換するといった費
用的大きな負担をなくすことが可能となる。次に 第7
図により、本発明の第6項の実施例について説明すも
ここで、先の実施例と同一のものについては同一の符号
を付して説明を省略すも 同図において、 a1〜a4
は先の実施例でも述べた前面パネル4の下部縁を形成し
た例えば第6図で示した別の樹脂成形部品13の近接す
る部品との横方のスキマであム またblおよびb2は
前面グリル3に収納した前面パネル4との横方向のスキ
マである。スキマa1〜a2とスキマb +、b2との
関係をb + ”i b 2≦a I’t a2ζa
s = a 4となる構成としたものである。これによ
れば不慮の落下時の前面パネル4のスキマb1、b2分
の移動により樹脂成形部品12が近接部品に接触 衝撃
破壊を防止することを図るものである。
の合わせなどを単品で行えるほかへ 組合わせネジ締め
時調整が行えも また切欠部の深さ設定によっては開回
動操作面をより広くとれる利点があa さら顛 第6図
により、本発明の第5項について説明すも ここで、先
の実施例と同一のものについては同一符号を付して説明
を省略すも同図において、12は第5図に示した12の
前面パネル4の別の樹脂成形部品で、12bは第1図に
示した爪リブ4aをこの樹脂成形部品12に植設した爪
り、ブである樹脂成形部品13はビスで前面パネル4下
部に固定されも 前面パネルに植設していた前゛記爪リ
ブ4aを廃止し 樹脂成形部品12に植設した爪リブ1
2bで前面パネル4を閉固定する構成としたもので、こ
の構成によれば 万が−にも爪12bが折損した場合で
k 樹脂成形部品12だけの交換で機能回復が図れ 従
来のような前面パネル4そのものを交換するといった費
用的大きな負担をなくすことが可能となる。次に 第7
図により、本発明の第6項の実施例について説明すも
ここで、先の実施例と同一のものについては同一の符号
を付して説明を省略すも 同図において、 a1〜a4
は先の実施例でも述べた前面パネル4の下部縁を形成し
た例えば第6図で示した別の樹脂成形部品13の近接す
る部品との横方のスキマであム またblおよびb2は
前面グリル3に収納した前面パネル4との横方向のスキ
マである。スキマa1〜a2とスキマb +、b2との
関係をb + ”i b 2≦a I’t a2ζa
s = a 4となる構成としたものである。これによ
れば不慮の落下時の前面パネル4のスキマb1、b2分
の移動により樹脂成形部品12が近接部品に接触 衝撃
破壊を防止することを図るものである。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本説明は吹出グリルの上
部吹出グリル縁の全長分、あるいは少なくとも両端数ミ
リ以上を被うように前面パネルの下部を吹出グリル上部
縁形状とほぼ同形状に延出形成し この延出形成縁面を
前記前面パネルの開回動操作のための指引掛は作用面と
したことにより操作面がわかりやすく、操作時相が痛い
などの問題をなくすことができる。また 前面パネルの
基地の色を吹出グリルと同一、近似色とすることで吹出
グリルと前面パネル下部延出部を外観意匠的に一体観を
保持できる構成としているためデザイン的により優れた
製品を供給できるものであム次に前記前面パネルの下部
(延出)縁を別の樹脂成形品で構成することにより、微
妙な吹出グリルとのライン合わせなどが単品で行えるほ
かに組み合わせネジ締め時調整が行えるためより意匠面
で優れた製品が提供出来も また 吹出グリルを吹出口
の全長、または両端において切欠き、前記前面パネルの
下部(延出)縁あるいは別の樹脂成形品の厚みを増せる
ことから操作面が広くとれて、より操作がし易くなる。
部吹出グリル縁の全長分、あるいは少なくとも両端数ミ
リ以上を被うように前面パネルの下部を吹出グリル上部
縁形状とほぼ同形状に延出形成し この延出形成縁面を
前記前面パネルの開回動操作のための指引掛は作用面と
したことにより操作面がわかりやすく、操作時相が痛い
などの問題をなくすことができる。また 前面パネルの
基地の色を吹出グリルと同一、近似色とすることで吹出
グリルと前面パネル下部延出部を外観意匠的に一体観を
保持できる構成としているためデザイン的により優れた
製品を供給できるものであム次に前記前面パネルの下部
(延出)縁を別の樹脂成形品で構成することにより、微
妙な吹出グリルとのライン合わせなどが単品で行えるほ
かに組み合わせネジ締め時調整が行えるためより意匠面
で優れた製品が提供出来も また 吹出グリルを吹出口
の全長、または両端において切欠き、前記前面パネルの
下部(延出)縁あるいは別の樹脂成形品の厚みを増せる
ことから操作面が広くとれて、より操作がし易くなる。
そして、また前記 別の樹脂成形品では従来前面パネル
に植設してあった爪リブを、前記別の樹脂成形品に爪リ
ブを植設、前記前面パネルを閉固定する構成にすれぼ
万が−にも爪リブ折損の場合、前記前面パネル交換のと
こへ 小物品である前記別の樹脂成形品の交換で済むこ
とからサービス性向上につながム また前述したそれぞ
れの前面パネル下部縁とその近接する他部分とのスキマ
を前面パネルと前面グリルの横方向ガタよりも大きくす
ることで、落下時の前面パネルガタつきによ泡 前記前
面パネルの下部縁が近接する他部品との衝撃的当たりを
回避できるた敢 より信頼性の高い製品を供給を可能に
しtも
に植設してあった爪リブを、前記別の樹脂成形品に爪リ
ブを植設、前記前面パネルを閉固定する構成にすれぼ
万が−にも爪リブ折損の場合、前記前面パネル交換のと
こへ 小物品である前記別の樹脂成形品の交換で済むこ
とからサービス性向上につながム また前述したそれぞ
れの前面パネル下部縁とその近接する他部分とのスキマ
を前面パネルと前面グリルの横方向ガタよりも大きくす
ることで、落下時の前面パネルガタつきによ泡 前記前
面パネルの下部縁が近接する他部品との衝撃的当たりを
回避できるた敢 より信頼性の高い製品を供給を可能に
しtも
Claims (6)
- (1)吹出グリルの上部吹出グリル縁の全長分、あるい
は少なくとも両端数ミリ以上を被うように前面パネルの
下部を吹出グリル上部縁形状とほぼ同形状に延出形成し
、前記前面パネルの開回動操作のための指引掛け作用面
とした空気調和機の室内機。 - (2)前面パネルの基地色を吹出グリルと同一色、また
は近似色とした請求項1記載の空気調和機の室内機。 - (3)前面パネルの下部延出部を別の樹脂成形部品で前
記前面パネルにネジまたは溶着固定で形成した請求項1
記載の空気調和機の室内機。 - (4)吹出グリルの上部吹出グリル縁を全長分、あるい
は少なくとも両端数ミリ以上を切欠き、前面パネルの下
部延出厚みを大きくしたはまり合うようにした請求項1
または3記載の空気調和機の室内機。 - (5)前面パネルの下部延出部形成の別の樹脂成形部品
に前記前面パネルの閉状態固定用の爪リブを植設した請
求項3記載の空気調和機の室内機。 - (6)延出部と吹出グリル切欠部との横方向スキマを前
面グリルと前面パネルの横方向スキマより大きくした請
求項4記載の空気調和機 の室内機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283580A JPH0748014B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和機の室内機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283580A JPH0748014B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和機の室内機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144232A true JPH03144232A (ja) | 1991-06-19 |
| JPH0748014B2 JPH0748014B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17667363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283580A Expired - Lifetime JPH0748014B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和機の室内機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748014B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2196932A1 (es) * | 1999-11-09 | 2003-12-16 | Samsung Electronics Co Ltd | Unidad interior de un aparato acondicionador de aire |
| JP2007003155A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Eidai Co Ltd | 床暖房パネル |
| US10643509B1 (en) | 2019-03-28 | 2020-05-05 | Mogl Llc | Illuminated display pillar |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1283580A patent/JPH0748014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2196932A1 (es) * | 1999-11-09 | 2003-12-16 | Samsung Electronics Co Ltd | Unidad interior de un aparato acondicionador de aire |
| JP2007003155A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Eidai Co Ltd | 床暖房パネル |
| US10643509B1 (en) | 2019-03-28 | 2020-05-05 | Mogl Llc | Illuminated display pillar |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748014B2 (ja) | 1995-05-24 |
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