JPH03279721A - 空気調和機の操作蓋取付装置 - Google Patents
空気調和機の操作蓋取付装置Info
- Publication number
- JPH03279721A JPH03279721A JP2140272A JP14027290A JPH03279721A JP H03279721 A JPH03279721 A JP H03279721A JP 2140272 A JP2140272 A JP 2140272A JP 14027290 A JP14027290 A JP 14027290A JP H03279721 A JPH03279721 A JP H03279721A
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- Japan
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- shaft
- hole
- opening
- lid
- shaft hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は空気調和機の操作蓋取付装置、特に前パネル
に配設された操作蓋の取付装置に関するものである。
に配設された操作蓋の取付装置に関するものである。
第7図は実開昭64−41019 (以下従来例という
)に示された前パネル操作蓋を示す斜視図であり、図に
おいて、14は空気調和機の前パネルてあり、前面右下
部の傾斜部15に操作部16が設けられ、その内側には
操作スイッチ(図示せず)が配設されている。17は操
作部16をカバーするための前パネル操作蓋であり、そ
の底面18からは両側より逆り字状に突出したアーム部
19が有り、アーム部先端には凸軸2oが両側共に配設
されている。
)に示された前パネル操作蓋を示す斜視図であり、図に
おいて、14は空気調和機の前パネルてあり、前面右下
部の傾斜部15に操作部16が設けられ、その内側には
操作スイッチ(図示せず)が配設されている。17は操
作部16をカバーするための前パネル操作蓋であり、そ
の底面18からは両側より逆り字状に突出したアーム部
19が有り、アーム部先端には凸軸2oが両側共に配設
されている。
尚、凸軸20をさし込む側の前パネル14には、前記凸
軸20を受ける丸穴部21が操作部16の内壁にそれぞ
れ設けられている。
軸20を受ける丸穴部21が操作部16の内壁にそれぞ
れ設けられている。
22は上記操作蓋17の前先端に設けた突起で、操作部
17の前方の操作蓋に対応する位置に設けた係合凹部2
3に係合保持されるものであり、操作蓋の開閉が可能と
なる。
17の前方の操作蓋に対応する位置に設けた係合凹部2
3に係合保持されるものであり、操作蓋の開閉が可能と
なる。
従来例の操作蓋取付装置は以上のように構成されている
ので、操作蓋のアーム部が突出しているため、取扱い時
誤ってアーム部分に力が加わりすぎたり、こじれたりす
ると、アーム部の根元に白化や割れが生じ易く、操作蓋
の機能を損ねることを考慮し、取扱いに充分な配慮が必
要であるとともに、余分に作り溜めを余技なくされ、余
分な費用が嵩むといった問題点があった。
ので、操作蓋のアーム部が突出しているため、取扱い時
誤ってアーム部分に力が加わりすぎたり、こじれたりす
ると、アーム部の根元に白化や割れが生じ易く、操作蓋
の機能を損ねることを考慮し、取扱いに充分な配慮が必
要であるとともに、余分に作り溜めを余技なくされ、余
分な費用が嵩むといった問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、操作蓋の組立性を向上させるとともに、メン
テナンス時にも容易に着脱できる操作蓋取付装置を得る
ことを目的とする。
たもので、操作蓋の組立性を向上させるとともに、メン
テナンス時にも容易に着脱できる操作蓋取付装置を得る
ことを目的とする。
このため、この発明の請求項1では、操作蓋の開閉用支
点の一方を凸軸、他方を支軸用穴とに形成する一方、前
パネルの操作開口部に上記凸軸及び支軸用穴に対応した
軸穴を形成し、かつ操作蓋の支軸用穴に対応した軸穴側
の近傍裏面には突起を形成するとともに、上記操作開口
部の軸穴を貫通し操作蓋の支軸用穴へ回転可能に挿入保
持する支軸を突設した短辺部、上記操作開口部の軸穴近
傍に設けた突起に係止される角穴を穿設した長辺部より
成る略し字状のシャフトピースを設けた空気調和機の操
作蓋取付装置により、前記目的を達成しようとするもの
である。
点の一方を凸軸、他方を支軸用穴とに形成する一方、前
パネルの操作開口部に上記凸軸及び支軸用穴に対応した
軸穴を形成し、かつ操作蓋の支軸用穴に対応した軸穴側
の近傍裏面には突起を形成するとともに、上記操作開口
部の軸穴を貫通し操作蓋の支軸用穴へ回転可能に挿入保
持する支軸を突設した短辺部、上記操作開口部の軸穴近
傍に設けた突起に係止される角穴を穿設した長辺部より
成る略し字状のシャフトピースを設けた空気調和機の操
作蓋取付装置により、前記目的を達成しようとするもの
である。
また、この発明の請求項2では、開閉用支点の方に凸軸
、他方に支軸用穴、および該支軸用穴の近傍裏面に嵌合
穴を設けたブリッジリブを有する操作蓋と、前記凸軸お
よび支軸用穴のそれぞれに対応する軸穴を有する前面パ
ネルの操作開口部と、略り字形状であり、前記操作蓋の
支軸用穴を貫通し、前記操作開口部の軸穴に回動可能に
嵌合し保持する支軸を突設した短辺部、中央部に屈曲自
在な弾性部を有する長辺部、係止片を突設し前記操作蓋
のブリッジリブの嵌合穴に嵌合係止する先端部より成る
シャットピースとを具備した空気調和機の操作蓋取付装
置により前記目的を達成しようとするものである。
、他方に支軸用穴、および該支軸用穴の近傍裏面に嵌合
穴を設けたブリッジリブを有する操作蓋と、前記凸軸お
よび支軸用穴のそれぞれに対応する軸穴を有する前面パ
ネルの操作開口部と、略り字形状であり、前記操作蓋の
支軸用穴を貫通し、前記操作開口部の軸穴に回動可能に
嵌合し保持する支軸を突設した短辺部、中央部に屈曲自
在な弾性部を有する長辺部、係止片を突設し前記操作蓋
のブリッジリブの嵌合穴に嵌合係止する先端部より成る
シャットピースとを具備した空気調和機の操作蓋取付装
置により前記目的を達成しようとするものである。
この発明の請求項1における操作蓋取付装置は、開閉す
る一方の支点を軸穴とし、シャフトピースに設けた支軸
により前パネルに装着するとともに、シャフトピースが
前パネルに着脱可能に係止される。
る一方の支点を軸穴とし、シャフトピースに設けた支軸
により前パネルに装着するとともに、シャフトピースが
前パネルに着脱可能に係止される。
また、この発明の請求項2における操作蓋取付装置は、
操作蓋の一方はシャフトピースの短辺部の支軸を保持す
る蓋の支軸用穴を貫通し、操作開口部の軸穴に回動可能
に嵌合し、長辺部の弾性を利用して先端部の係止辺を操
作蓋のブリッジリブの嵌合穴に嵌合して係止し、操作蓋
の他方は、操作蓋の凸軸を操作開口部の軸穴に嵌合して
、操作蓋を前面パネルに対して回動可能に係止し、保持
する。
操作蓋の一方はシャフトピースの短辺部の支軸を保持す
る蓋の支軸用穴を貫通し、操作開口部の軸穴に回動可能
に嵌合し、長辺部の弾性を利用して先端部の係止辺を操
作蓋のブリッジリブの嵌合穴に嵌合して係止し、操作蓋
の他方は、操作蓋の凸軸を操作開口部の軸穴に嵌合して
、操作蓋を前面パネルに対して回動可能に係止し、保持
する。
(実施例)
以下、この発明の二実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図は、この発明の第1実施例による空気調和機
の操作蓋取付装置を示す分解斜視図、第2図は第1図の
要部を示す側断面図、第3図は第2図の一部を変更した
要部側断面図、第4図はこの発明の第2実施例による空
気調和機の操作蓋取付装置を示す分解斜視図、第5図は
第4図の操作蓋の支点部分を示す部分斜視図、第6図は
第5図の一部を変更した部分の斜視図である。
の操作蓋取付装置を示す分解斜視図、第2図は第1図の
要部を示す側断面図、第3図は第2図の一部を変更した
要部側断面図、第4図はこの発明の第2実施例による空
気調和機の操作蓋取付装置を示す分解斜視図、第5図は
第4図の操作蓋の支点部分を示す部分斜視図、第6図は
第5図の一部を変更した部分の斜視図である。
先ず、この発明の第1実施例について第1図ないし第3
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
図面第1図ないし第3図において、1は一体形空気調和
機本体(図示せず)の前パネルであり、その上部には吹
出口2、下部には吸込グリル3と、吸込グリルの一側に
は本体の運転を制御するため開口された操作開口部4を
一体に形成している。
機本体(図示せず)の前パネルであり、その上部には吹
出口2、下部には吸込グリル3と、吸込グリルの一側に
は本体の運転を制御するため開口された操作開口部4を
一体に形成している。
5は上記操作開口部4をカバーする操作蓋てあり、その
右側上辺にはこの操作蓋5を開閉する支点となる凸軸6
が形成され、かつ下辺側には貫通した支軸穴7(第2図
)が形成されている。また前パネル1の操作開口部4の
上下壁には、上記操作蓋5に形成された凸軸と支持軸穴
7に対応した支点となる軸穴8a、8bが形成されてい
る。
右側上辺にはこの操作蓋5を開閉する支点となる凸軸6
が形成され、かつ下辺側には貫通した支軸穴7(第2図
)が形成されている。また前パネル1の操作開口部4の
上下壁には、上記操作蓋5に形成された凸軸と支持軸穴
7に対応した支点となる軸穴8a、8bが形成されてい
る。
さらに前記下壁側の軸穴8bの上方裏面に後方へ突出し
た突部9が一体に形成されている。
た突部9が一体に形成されている。
10は略し字状のシャフトピースであり、短辺側の一端
には操作開口部4の下壁側の軸穴8bと操作蓋5の支軸
穴7とに貫通保持する支軸11が形成されるとともに、
長辺側には、その先端付近に操作開口部の下壁側軸穴8
b上方に形成された突部9に係止される角穴12が形成
されている。
には操作開口部4の下壁側の軸穴8bと操作蓋5の支軸
穴7とに貫通保持する支軸11が形成されるとともに、
長辺側には、その先端付近に操作開口部の下壁側軸穴8
b上方に形成された突部9に係止される角穴12が形成
されている。
13は操作蓋5を開閉するための取手(第3図)である
。
。
次にこの実施例である操作蓋5の取付作用を説明する。
まず前パネル1の操作開口部4の上壁側軸穴8a(第2
図)に操作蓋5の上方に設けた凸軸6を嵌め込みなから
、操作蓋5の下辺側を操作開口部4へ設置させる。
図)に操作蓋5の上方に設けた凸軸6を嵌め込みなから
、操作蓋5の下辺側を操作開口部4へ設置させる。
次にシャフトピース10の支ITql111を操作開口
部4の下壁側の軸穴8bの裏側面より挿入し、さらに操
作蓋5の支軸穴7へ挿入させると同時に、操作開口部4
の後方に設けた突部9に上記シャフトピース10の長辺
側に形成した角穴12を引掛け、操作蓋5がシャフトピ
ース10により前パネル1に装着保持される。
部4の下壁側の軸穴8bの裏側面より挿入し、さらに操
作蓋5の支軸穴7へ挿入させると同時に、操作開口部4
の後方に設けた突部9に上記シャフトピース10の長辺
側に形成した角穴12を引掛け、操作蓋5がシャフトピ
ース10により前パネル1に装着保持される。
また第3図に示すようにシャフトピース10の長辺側の
先端には長辺側に対し直角方向に突出した取手部14を
形成することにより装着時はもとより、操作蓋5のメン
テナンス等、着脱時にも容易に交換できるものである。
先端には長辺側に対し直角方向に突出した取手部14を
形成することにより装着時はもとより、操作蓋5のメン
テナンス等、着脱時にも容易に交換できるものである。
次に、この発明の第2実施例について第4図ないし第6
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
図面第4図ないし第6図において、101は、体形空気
調和機本体(図示せず)の前パネルであり、その上部に
は吹出口102、下部には吸込グリル103と、その横
には本体の運転を制御するために開口された操作開口部
104が一体に形成されている。105は前記操作開口
部104をカバーする操作蓋であり、その右側下端には
凸軸106、上端側には支軸用穴107とが形成されて
いる。また、上端側の支軸用穴107(第5図)の近傍
下部内面127には、嵌合穴108を有したブリッヂリ
ブ109が一体に突設されている。また前パネル101
の操作開口部104の上下壁には、前記凸軸106と支
軸用穴107とに対抗した軸穴110a、110bがそ
れぞれ形成されている。111は略し字状のシャフトピ
ースであり、短辺側127aには長辺側128とは反対
方向に、操作蓋105の支軸用穴107を通り、前パネ
ル101の軸穴110aへ回転可能に挿入保持する支軸
112を突設させ、かつ、長辺側128には、そのぼ中
央部には薄肉部113を形成し、さらに先端部には、前
記操作蓋105内面127に形成しU字形嵌合溝8へ嵌
合係止される係止片114を一体に突設させている。
調和機本体(図示せず)の前パネルであり、その上部に
は吹出口102、下部には吸込グリル103と、その横
には本体の運転を制御するために開口された操作開口部
104が一体に形成されている。105は前記操作開口
部104をカバーする操作蓋であり、その右側下端には
凸軸106、上端側には支軸用穴107とが形成されて
いる。また、上端側の支軸用穴107(第5図)の近傍
下部内面127には、嵌合穴108を有したブリッヂリ
ブ109が一体に突設されている。また前パネル101
の操作開口部104の上下壁には、前記凸軸106と支
軸用穴107とに対抗した軸穴110a、110bがそ
れぞれ形成されている。111は略し字状のシャフトピ
ースであり、短辺側127aには長辺側128とは反対
方向に、操作蓋105の支軸用穴107を通り、前パネ
ル101の軸穴110aへ回転可能に挿入保持する支軸
112を突設させ、かつ、長辺側128には、そのぼ中
央部には薄肉部113を形成し、さらに先端部には、前
記操作蓋105内面127に形成しU字形嵌合溝8へ嵌
合係止される係止片114を一体に突設させている。
115は操作蓋105を開閉するための取手である。
次に第2実施例の動作を第4図ないし第6図を用いて説
明する。まず、前パネル101の操作開口部104の下
壁側の軸穴110bへ操作蓋105の下端側に形成した
凸軸106を遊嵌しながら、操作蓋105の上辺側に操
作開口部104へ配置させ、操作蓋105の上辺裏面の
支軸用穴107ヘシヤフトピース111の支軸112を
貫通させ、さらに操作開口部104の上壁側に設けた軸
穴110aへ挿入させる。次に、第5図のシャフトピー
ス111の長辺側128の中央部の薄肉部113を中心
に湾曲させながら、長辺側の先端に形成した、係止片1
14を操作蓋105の内面127に設けられた嵌合穴1
08へ嵌合させ、シャフトピース111を操作蓋105
へ保持させ、操作蓋105が前パネル101に回転可能
に装着される。
明する。まず、前パネル101の操作開口部104の下
壁側の軸穴110bへ操作蓋105の下端側に形成した
凸軸106を遊嵌しながら、操作蓋105の上辺側に操
作開口部104へ配置させ、操作蓋105の上辺裏面の
支軸用穴107ヘシヤフトピース111の支軸112を
貫通させ、さらに操作開口部104の上壁側に設けた軸
穴110aへ挿入させる。次に、第5図のシャフトピー
ス111の長辺側128の中央部の薄肉部113を中心
に湾曲させながら、長辺側の先端に形成した、係止片1
14を操作蓋105の内面127に設けられた嵌合穴1
08へ嵌合させ、シャフトピース111を操作蓋105
へ保持させ、操作蓋105が前パネル101に回転可能
に装着される。
また、第6図は第2実施例のシャフトピース111の長
辺側128の中央部分を弾性を有するU字状の湾曲部1
16として、この弾性を利用して、係止片114が嵌合
穴108へ容易に嵌合ができるようにしたものである。
辺側128の中央部分を弾性を有するU字状の湾曲部1
16として、この弾性を利用して、係止片114が嵌合
穴108へ容易に嵌合ができるようにしたものである。
(発明の効果〕
以上のように、この発明では、操作蓋取付装置を前パネ
ルの操作開口部に凸軸及び支軸用穴に対応した軸穴を形
成し、かつ操作蓋の支軸用穴に対応した軸穴側の近傍裏
面に突起を形成するとともに、操作開口部の軸穴を貫通
し操作蓋の支軸穴へ挿入する支軸を突設した短辺部と、
操作開口部の軸穴近傍に設けた突起に係止される角穴を
穿設した長辺部より成る略し字状のシャフトピースより
構成したので、操作蓋の組立性が良好となり、かつ部品
不良の減少を計ることができるとともに、メンテナンス
等による着脱性を向上させる効果を有するものである。
ルの操作開口部に凸軸及び支軸用穴に対応した軸穴を形
成し、かつ操作蓋の支軸用穴に対応した軸穴側の近傍裏
面に突起を形成するとともに、操作開口部の軸穴を貫通
し操作蓋の支軸穴へ挿入する支軸を突設した短辺部と、
操作開口部の軸穴近傍に設けた突起に係止される角穴を
穿設した長辺部より成る略し字状のシャフトピースより
構成したので、操作蓋の組立性が良好となり、かつ部品
不良の減少を計ることができるとともに、メンテナンス
等による着脱性を向上させる効果を有するものである。
1
また、上記発明において、操作蓋の一方の支点を支軸用
穴として、前パネルの操作開口部に別ピースであるシャ
フトピースの支持で操作蓋を保持するため、上記と同様
に組立性が良好となり、部品不良が減少する効果がある
。
穴として、前パネルの操作開口部に別ピースであるシャ
フトピースの支持で操作蓋を保持するため、上記と同様
に組立性が良好となり、部品不良が減少する効果がある
。
図面第1図は、この発明の第1実施例による空気調和機
の操作蓋取付装置を示す分解斜視図、第2図は第1図の
要部を示す側断面図、第3図は第2図の一部を変更した
要部側断面図、第4図はこの発明の第2実施例による空
気調和機の操作蓋取付は装置を示す分解斜視図、第5図
は第4図の操作蓋の支点部分を示す部分斜視図、第6図
は第5図の一部を変更した部分斜視図、第7図は従来の
操作蓋の取付位置を示す部分斜視図である。 1.101−・・・・・前パネル 2.102・・・・・・吹出口 3.103・・・・・・吸込グリル 4.104・・・・・・操作開口部 2 5.1 6.1 8、11 10、1 11、1 2 図中、 05・・・・・・操作蓋 06 +++ +++凸軸 07−−−−−・支軸用穴 08−−−−−・嵌合穴 09・・・・・・ブリッジリブ Oa、 110 b−・・・・−軸穴11・・・・・
・シャフトピース 12・・・・・・支軸 13・・・・・・弾性部 14−−−−−・係止片 15・・・・・・取手 7a・・・・・・短辺部 28・・・・・・長辺部 同−符号は同−又は相当部分を示す。
の操作蓋取付装置を示す分解斜視図、第2図は第1図の
要部を示す側断面図、第3図は第2図の一部を変更した
要部側断面図、第4図はこの発明の第2実施例による空
気調和機の操作蓋取付は装置を示す分解斜視図、第5図
は第4図の操作蓋の支点部分を示す部分斜視図、第6図
は第5図の一部を変更した部分斜視図、第7図は従来の
操作蓋の取付位置を示す部分斜視図である。 1.101−・・・・・前パネル 2.102・・・・・・吹出口 3.103・・・・・・吸込グリル 4.104・・・・・・操作開口部 2 5.1 6.1 8、11 10、1 11、1 2 図中、 05・・・・・・操作蓋 06 +++ +++凸軸 07−−−−−・支軸用穴 08−−−−−・嵌合穴 09・・・・・・ブリッジリブ Oa、 110 b−・・・・−軸穴11・・・・・
・シャフトピース 12・・・・・・支軸 13・・・・・・弾性部 14−−−−−・係止片 15・・・・・・取手 7a・・・・・・短辺部 28・・・・・・長辺部 同−符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)吹出口と吸込グリル並びに操作開口部を有し、こ
の操作開口部に開閉可能な操作蓋を有した前面パネルに
おいて、上記操作蓋の開閉用支点の一方を凸軸、他方を
支軸用穴とに形成する一方、前パネルの操作開口部に上
記凸軸及び支軸用穴に対応した軸穴を形成し、かつ操作
蓋の支軸用穴に対応した軸穴側の近傍裏面には突起を形
成するとともに、上記操作開口部の軸穴を貫通し操作蓋
の支軸用穴へ回転可能に挿入保持する支軸を突設した短
辺部、上記操作開口部の軸穴近傍に設けた突起に係止さ
れる角穴を穿設した長辺部より成る略L字状のシャフト
ピースを設けたことを特徴とする空気調和機の操作蓋取
付装置。 - (2)開閉用支点の一方に凸軸、他方に支軸用穴、およ
び該支軸用穴の近傍裏面に嵌合穴を設けたブリッジリブ
を有する操作蓋と、前記凸軸および支軸用穴のそれぞれ
に対応する軸穴を有する前面パネルの操作開口部と、略
L字形状であり、前記操作蓋の支軸用穴を貫通し、前記
操作開口部の軸穴に回動可能に嵌合し保持する支軸を突
設した短辺部、中央部に屈曲自在な弾性部を有する長辺
部、係止片を突設し前記操作蓋のブリッジリブの嵌合穴
に嵌合係止する先端部より成るシャフトピースとを具備
したことを特徴とする空気調和機の操作蓋取付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-29452 | 1990-03-22 | ||
| JP2945290 | 1990-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279721A true JPH03279721A (ja) | 1991-12-10 |
| JPH0726741B2 JPH0726741B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=12276505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14027290A Expired - Fee Related JPH0726741B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-05-30 | 空気調和機の操作蓋取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726741B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496705B1 (ko) * | 2002-11-18 | 2005-06-28 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14027290A patent/JPH0726741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496705B1 (ko) * | 2002-11-18 | 2005-06-28 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726741B2 (ja) | 1995-03-29 |
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