JPH03144465A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH03144465A JPH03144465A JP1284365A JP28436589A JPH03144465A JP H03144465 A JPH03144465 A JP H03144465A JP 1284365 A JP1284365 A JP 1284365A JP 28436589 A JP28436589 A JP 28436589A JP H03144465 A JPH03144465 A JP H03144465A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真方式によりベルト状像形成体上にト
ナー像を形威し、転写材上に転写して画像を得るように
したカラー画像形成装置に関する。
ナー像を形威し、転写材上に転写して画像を得るように
したカラー画像形成装置に関する。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61−10077
0号公報に開示されているように、像担持体たる感光体
ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を
行い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上
に多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコ
ピーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体
ドラムの他に1校分の画像をその周面上に転写できる大
きさをもった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大
型でかつ複雑な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例えば特開昭61−10077
0号公報に開示されているように、像担持体たる感光体
ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を
行い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上
に多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコ
ピーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体
ドラムの他に1校分の画像をその周面上に転写できる大
きさをもった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大
型でかつ複雑な構造となることは避けられない。
また例えば特開昭61−149972号公報に開示され
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
また感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人による特開昭60−75850号、同60−7
6766号、同60−95456号、同60−9545
8号、同60−158475号公報等によって開示され
ている。
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人による特開昭60−75850号、同60−7
6766号、同60−95456号、同60−9545
8号、同60−158475号公報等によって開示され
ている。
このような重ね合せによってカラー画像を得るようにし
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
また像形成体については、上記に説明したようにドラム
周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラムと
ともに、光導電体を可撓性のベルミル上に塗布あるいは
装着したベルト状像形成体も提案されている。ベルト状
像形成体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを
含む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので、
空間を有効に利用してコンパクトの形状としたカラー画
像形成装置を構成する場合には有効である。また感光体
ベルトは小さな曲率に沿って走行することができるので
、小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写
材の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止するこ
ともできる。
周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラムと
ともに、光導電体を可撓性のベルミル上に塗布あるいは
装着したベルト状像形成体も提案されている。ベルト状
像形成体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを
含む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので、
空間を有効に利用してコンパクトの形状としたカラー画
像形成装置を構成する場合には有効である。また感光体
ベルトは小さな曲率に沿って走行することができるので
、小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写
材の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止するこ
ともできる。
また、特開昭63−244059号、同63−2440
64号公報等によって開示されたプロセスカートリッジ
を用いた画像形成装置では、ジャム処理時での搬送路の
分割構造が提案されているが、定着部の配線の分割処理
や定着部の本体装置との分割構造において、装置製作上
、あるいはユーザー操作において多大の難点を有してい
た。
64号公報等によって開示されたプロセスカートリッジ
を用いた画像形成装置では、ジャム処理時での搬送路の
分割構造が提案されているが、定着部の配線の分割処理
や定着部の本体装置との分割構造において、装置製作上
、あるいはユーザー操作において多大の難点を有してい
た。
このような感光体ベルトは、装置の高さを制限する目的
から水平方向に偏平な状態に張設されて、その下面に現
像器等の各像形成手段を並列して配置する構造がとられ
る。
から水平方向に偏平な状態に張設されて、その下面に現
像器等の各像形成手段を並列して配置する構造がとられ
る。
前記の感光体ベルト、現像器群はそれぞれユニット化さ
れて装置本体に収納され、またさらに記録紙を収容する
給紙カセットもそれ等の下部のスペースを利用して積層
の状態で収納出来ることから、このような感光体ベルト
を使用する画像形成装置においては記録紙の給紙搬送路
が装置本体の側面部で下から上に向は垂直に形成される
場合が多く、従って前記の各ユニットを取出すだけでは
給紙搬送路を開放することが出来ない構造になっていて
ジャム処理とかメンテナンスの作業性に問題点を残して
いる。
れて装置本体に収納され、またさらに記録紙を収容する
給紙カセットもそれ等の下部のスペースを利用して積層
の状態で収納出来ることから、このような感光体ベルト
を使用する画像形成装置においては記録紙の給紙搬送路
が装置本体の側面部で下から上に向は垂直に形成される
場合が多く、従って前記の各ユニットを取出すだけでは
給紙搬送路を開放することが出来ない構造になっていて
ジャム処理とかメンテナンスの作業性に問題点を残して
いる。
本発明はこの点を解決して改良した結果、記録紙の給紙
搬送路を垂直方向に形成した装置においても、各ユニッ
トの着脱に関係なく、給紙搬送路を自由に開放してジャ
ム処理やメンテナンスの作業を容易に行えるようにした
カラー画像形成装置の提供を目的としたものである。
搬送路を垂直方向に形成した装置においても、各ユニッ
トの着脱に関係なく、給紙搬送路を自由に開放してジャ
ム処理やメンテナンスの作業を容易に行えるようにした
カラー画像形成装置の提供を目的としたものである。
上記目的は、少なくともベルト状像形成体または該ベル
ト状像形成体ユニットの下方に複数現像器ユニットを装
置本体に着脱可能に設けると共に、前記複数現像器ユニ
ットの下方に給紙カセットを配設したカラー画像形成装
置において、前記給紙カセットより前記ベルト状像形成
体ユニットもしくは定着部に至る記録紙の給紙搬送路を
開放可能としたことを特徴とするカラー画像形成装置に
よって遠戚される。
ト状像形成体ユニットの下方に複数現像器ユニットを装
置本体に着脱可能に設けると共に、前記複数現像器ユニ
ットの下方に給紙カセットを配設したカラー画像形成装
置において、前記給紙カセットより前記ベルト状像形成
体ユニットもしくは定着部に至る記録紙の給紙搬送路を
開放可能としたことを特徴とするカラー画像形成装置に
よって遠戚される。
本発明のカラー画像形成装置の実施例を第1図ないし第
13図に示す。
13図に示す。
第1図において、lはベルト状像形成体たる可撓性の感
光体ベルトで、該感光体ベルl−1は回動ローラ2およ
び3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時
計方向に搬送される。
光体ベルトで、該感光体ベルl−1は回動ローラ2およ
び3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時
計方向に搬送される。
4は前記感光体ベルトlに内接するよう装置本体に固定
したガイド部材であって、前記感光体ベルトlはテンシ
ョンローラ5の作用によって緊張状態とされることによ
りその内周面を前記ガイド部材4に摺擦させる。なおガ
イド部材4には像形成に不要な領域に凹部を設け、摺擦
による抵抗を減らしている。勿論この凹部は摺擦抵抗が
低い場合は設けなくてもよい。また感光体ベルトlある
いはガイド部材4間の摺擦抵抗を下げる目的でテフロン
加工等の低摩擦部材を感光体ベルl−1あるいはガイド
部材4の何れかの表面に設け、あるいは前記の低摩擦部
材で構成することが好ましい。
したガイド部材であって、前記感光体ベルトlはテンシ
ョンローラ5の作用によって緊張状態とされることによ
りその内周面を前記ガイド部材4に摺擦させる。なおガ
イド部材4には像形成に不要な領域に凹部を設け、摺擦
による抵抗を減らしている。勿論この凹部は摺擦抵抗が
低い場合は設けなくてもよい。また感光体ベルトlある
いはガイド部材4間の摺擦抵抗を下げる目的でテフロン
加工等の低摩擦部材を感光体ベルl−1あるいはガイド
部材4の何れかの表面に設け、あるいは前記の低摩擦部
材で構成することが好ましい。
従って前記感光体ベルトlの外周面の感光体は搬送中に
も常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関係位置に
保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能とし
ている。
も常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関係位置に
保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能とし
ている。
また現像器やクリーニング装置を感光体ベルトの下方に
設けることにより、現像剤の飛散やこぼれを防止するこ
とができる。
設けることにより、現像剤の飛散やこぼれを防止するこ
とができる。
6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7は像露光手段
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段たる現像器で
あって、これ等の像形成手段は感光体ベルトlの前記ガ
イド部材4に対向する位置に配設される。そして、感光
体ベルトlの移動を妨げず間隙を保持するために、感光
体ベルト1の外側で前記ガイド部材4に間隙保持手段を
もって当接する。
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段たる現像器で
あって、これ等の像形成手段は感光体ベルトlの前記ガ
イド部材4に対向する位置に配設される。そして、感光
体ベルトlの移動を妨げず間隙を保持するために、感光
体ベルト1の外側で前記ガイド部材4に間隙保持手段を
もって当接する。
前記レーザ書込み系ユニット7には図示の光学系のもの
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体化した光学系等
も使用される。
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体化した光学系等
も使用される。
前記各現像器8 、9.、10.11は例えばイエロー
マゼンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容する
もので前記感光体ベルトlと所定の間隙を保つ各現像ス
リーブ8A、 9A、 IOA、 IIAを備え、感光
体ベルl−1上の潜像を非接触現像法により顕像化する
機能を有している。この非接触現像は接触現像と異なり
、感光体ベルトの移動を妨げない長所を有する。
マゼンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容する
もので前記感光体ベルトlと所定の間隙を保つ各現像ス
リーブ8A、 9A、 IOA、 IIAを備え、感光
体ベルl−1上の潜像を非接触現像法により顕像化する
機能を有している。この非接触現像は接触現像と異なり
、感光体ベルトの移動を妨げない長所を有する。
12は転写器、 12Aは除電板、 13はクリーニン
グ装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形戊申には感光体ベルト1
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接され
る。
グ装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形戊申には感光体ベルト1
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接され
る。
前記カラー画像形成装置によるカラー画像形成のプロセ
スは次のようにして行われる。
スは次のようにして行われる。
まず本実施例による多色像の形成は、第2図の像形成シ
ステムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像
素子が走査するカラー画像データ入力部(第2図(イ)
)で得られたデータを、画像データ処理部(第2図(ロ
))で演算処理して画像データを作成し、これは−旦画
像メモリ(第2図(ハ))に格納される。次いで該画像
メモリは、記録時とり出されて記録部(第2図(ニ))
である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成装
置へと入力される。
ステムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像
素子が走査するカラー画像データ入力部(第2図(イ)
)で得られたデータを、画像データ処理部(第2図(ロ
))で演算処理して画像データを作成し、これは−旦画
像メモリ(第2図(ハ))に格納される。次いで該画像
メモリは、記録時とり出されて記録部(第2図(ニ))
である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成装
置へと入力される。
すなわち前記プリンタとは別体の画像読取装置から出力
される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
により光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器6に
よって電荷を付与された感光体ベルト1の周面上に投射
され輝線を形成する。
される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
により光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器6に
よって電荷を付与された感光体ベルト1の周面上に投射
され輝線を形成する。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ベルト1の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベルト
1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く
。この潜像は現像手段の内イエO−(Y)のトナー(頭
像媒体)の装填された現像器8により非接触の状態で反
転現像されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得
られたトナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベル
トlの周面より引き離されている清掃手段たるクリーニ
ング装置工3の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入
る。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ベルト1の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベルト
1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く
。この潜像は現像手段の内イエO−(Y)のトナー(頭
像媒体)の装填された現像器8により非接触の状態で反
転現像されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得
られたトナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベル
トlの周面より引き離されている清掃手段たるクリーニ
ング装置工3の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入
る。
すなわち、前記感光体ベルI−1は前記帯電器6により
再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の
色信号が前記書込み系ユニント7に入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込み
が行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼ
ンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって非接触
の状態で反転現像される。
再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の
色信号が前記書込み系ユニント7に入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込み
が行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼ
ンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって非接触
の状態で反転現像される。
このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形成されている
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
10はシアン(C)のトナーを有する現像器で、信号処
理部で発生される制御信号に基づいてドラム表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。
理部で発生される制御信号に基づいてドラム表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。
さらに11は黒色のトナーを有する現像器であって、同
様の処理によりドラム表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8゜9.108よび11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段であるt成分あるいは2成分現像剤
によるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感
光体ベルトlには非接触で現像が行われるようになって
いる。
様の処理によりドラム表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8゜9.108よび11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段であるt成分あるいは2成分現像剤
によるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感
光体ベルトlには非接触で現像が行われるようになって
いる。
かくして感光体ベルト1の周面上に形成されたカラーの
トナー画像は、転写部において給紙カセット14より給
紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写される。
トナー画像は、転写部において給紙カセット14より給
紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写される。
すなわち、給紙カセット14に収容された転写材は給紙
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
画像の転写・除電を受けた転写材は、除電効果によりト
ナー飛散等の画質への影響を受けることなく前記回動ロ
ーラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより
確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によって
画像を溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上
に排出される。
ナー飛散等の画質への影響を受けることなく前記回動ロ
ーラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより
確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によって
画像を溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上
に排出される。
一方、転写材への転写を終えた感光体ベルト1はさらに
搬送を続けて回動ローラ3に対峙するブレード13Aと
回転するトナー搬送ローラ13Bを圧接状態とした前記
クリーニング装置13において残留したトナーの除去を
行いその終了をまって再び前記ブレード13Aを引き離
し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bとを引き
離し新たな画像形成のプロセスに入る。
搬送を続けて回動ローラ3に対峙するブレード13Aと
回転するトナー搬送ローラ13Bを圧接状態とした前記
クリーニング装置13において残留したトナーの除去を
行いその終了をまって再び前記ブレード13Aを引き離
し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bとを引き
離し新たな画像形成のプロセスに入る。
前記の感光体ベルト1とガイド部材4ならびにスコロト
ロン帯電器6、さらにクリーニング装置13の各像形成
手段は第3図に示すように前面と背面の各基板30Aと
30Bとから構成されるプロセスカートリッジ30に組
込まれベルト状像形成体ユニットとして装置本体に着脱
される。
ロン帯電器6、さらにクリーニング装置13の各像形成
手段は第3図に示すように前面と背面の各基板30Aと
30Bとから構成されるプロセスカートリッジ30に組
込まれベルト状像形成体ユニットとして装置本体に着脱
される。
前記カートリッジ30は、前後の基板30Aと30Bと
をガイド部材4とさらに2本のステー31を介して一体
とし、その間に前記の各像形成手段を保持して装置本体
に着脱される。
をガイド部材4とさらに2本のステー31を介して一体
とし、その間に前記の各像形成手段を保持して装置本体
に着脱される。
一方前記各現像器は、第4図に示すような一体で可撓性
の現像容器41にそれぞれ仕切られた状態で組込まれた
上、支持台42に載置されて現像器ユニット40として
装置本体に着脱される。
の現像容器41にそれぞれ仕切られた状態で組込まれた
上、支持台42に載置されて現像器ユニット40として
装置本体に着脱される。
前記現像容器41は現像器8および11に相当する底面
と前記支持台42との間でそれぞれ前後方向に配置した
複数個の圧縮バネ43を挟着していて、各現像スリーブ
の周面が接して形成する曲面の曲率が前記ガイド部材4
によって形成される感光体ベルトlの画像形成面の曲率
より小となるよう爪部42Aによって係止された状態で
装置本体に収納される。
と前記支持台42との間でそれぞれ前後方向に配置した
複数個の圧縮バネ43を挟着していて、各現像スリーブ
の周面が接して形成する曲面の曲率が前記ガイド部材4
によって形成される感光体ベルトlの画像形成面の曲率
より小となるよう爪部42Aによって係止された状態で
装置本体に収納される。
前記のカートリッジ30と現像器ユニット40とは、第
5図に示す装置本体の上カバー50を、その支持軸50
Aを支点として奥側にほぼ直角に起立して開放すること
によって上方より装置本体の内部に挿入される。
5図に示す装置本体の上カバー50を、その支持軸50
Aを支点として奥側にほぼ直角に起立して開放すること
によって上方より装置本体の内部に挿入される。
すなわち前記カートリッジ30と現像器ユニット40に
は一点鎖線をもって示すように吊下げ状態にセットする
ことの出来る回動可能な取手32および44がそれぞれ
取付けられていて、前記上カバー50を開放した状態で
先ず現像器ユニット40を取手44により装置本体内部
の受は台45に収納する。
は一点鎖線をもって示すように吊下げ状態にセットする
ことの出来る回動可能な取手32および44がそれぞれ
取付けられていて、前記上カバー50を開放した状態で
先ず現像器ユニット40を取手44により装置本体内部
の受は台45に収納する。
次いでカートリッジ30を取手32を介して装置本体の
斜め右上より挿入し前後の側面に突出した各回動ローラ
の軸端部2Aおよび3Aを装置側板51に形成したガイ
ド溝51Aおよび51Bに係合し、押し上げバネ52に
抗して現像器ユニット40の上部に位置する。
斜め右上より挿入し前後の側面に突出した各回動ローラ
の軸端部2Aおよび3Aを装置側板51に形成したガイ
ド溝51Aおよび51Bに係合し、押し上げバネ52に
抗して現像器ユニット40の上部に位置する。
前記取手32および44は捩すバ不32Aおよび44A
によって自動的にそれぞれの格納位置に納められるので
カートリッジ30の感光体ベルトlは各現像器の対応す
る位置にセットされ、さらに上カバー51の閉蓋により
その前後各一対の押圧部材50Bの圧接を受けて各現像
スリーブとの間の現像間隔を設定する。
によって自動的にそれぞれの格納位置に納められるので
カートリッジ30の感光体ベルトlは各現像器の対応す
る位置にセットされ、さらに上カバー51の閉蓋により
その前後各一対の押圧部材50Bの圧接を受けて各現像
スリーブとの間の現像間隔を設定する。
また本発明のカラー画像形成装置においては、前記給紙
カセット14を装置本体の前面より奥方向に挿入してそ
の底部に収納すると共に、記録紙の給紙搬送路を設けた
左側部を開放出来るようにしていて、それによって装置
の各操作ならびにジャム処理等を含むメンテナンスの作
業をすべて装置前面の一方側からだけで行えるように構
成している。
カセット14を装置本体の前面より奥方向に挿入してそ
の底部に収納すると共に、記録紙の給紙搬送路を設けた
左側部を開放出来るようにしていて、それによって装置
の各操作ならびにジャム処理等を含むメンテナンスの作
業をすべて装置前面の一方側からだけで行えるように構
成している。
第5図は装置本体の左側部を覆う横カバー60を装置本
体上部の前記排紙ローラ19の同軸上を支点として一点
鎖線をもって示すように時計方向に開放する例を示した
もので、前記横カバー60には給紙ガイド15、タイミ
ングローラ17、定着ローラ18の6対をなす一方の部
材と転写器12が取付は支持されていて、前記横カバー
60の開放によって給紙ローラ16より排紙ローラ19
に至る間の記録紙の給紙搬送路が全面的に開放されるこ
ととなる。
体上部の前記排紙ローラ19の同軸上を支点として一点
鎖線をもって示すように時計方向に開放する例を示した
もので、前記横カバー60には給紙ガイド15、タイミ
ングローラ17、定着ローラ18の6対をなす一方の部
材と転写器12が取付は支持されていて、前記横カバー
60の開放によって給紙ローラ16より排紙ローラ19
に至る間の記録紙の給紙搬送路が全面的に開放されるこ
ととなる。
このように横カバー60を装置本体上部を支点として開
放する形式をとった場合には、定着ローラ18は支点位
置に近いため閉蓋によって強力な圧着力が得られて確実
な定着作用と搬送作用が行われる。
放する形式をとった場合には、定着ローラ18は支点位
置に近いため閉蓋によって強力な圧着力が得られて確実
な定着作用と搬送作用が行われる。
また第6図に示すように、横カバー70の支持軸70A
を装置本体下部に設けて横カバー70を反時計方向に開
放する形式をとることも出来る。この場合には、給紙搬
送路が上部に広く開放されるのでジャム処理等の作業を
極めて容易に出来る利点がある。
を装置本体下部に設けて横カバー70を反時計方向に開
放する形式をとることも出来る。この場合には、給紙搬
送路が上部に広く開放されるのでジャム処理等の作業を
極めて容易に出来る利点がある。
サラに定着ローラ18については外部からの操作によっ
て回動出来るように構成すればジャム処理に際して特に
圧着面を開放する必要もないので、第7図に示すように
横カバー80を小型化して装置の構造を簡略化すると共
に、ジャム処理やメンテナンスの作業をより容易にする
ことも出来る。
て回動出来るように構成すればジャム処理に際して特に
圧着面を開放する必要もないので、第7図に示すように
横カバー80を小型化して装置の構造を簡略化すると共
に、ジャム処理やメンテナンスの作業をより容易にする
ことも出来る。
また本発明は第8図に示す如く前記の上カバー50に替
えて装置本体の前面に前カバー100を設け、該前カバ
ー100を支持軸100Aを支点として前方にほぼ直角
に開放することによってプロセスカートリッジ130と
現像器ユニット140を装置内に水平方向から着脱させ
るよう構成したカラー画像形成装置に対しても適用する
ことが出来る。
えて装置本体の前面に前カバー100を設け、該前カバ
ー100を支持軸100Aを支点として前方にほぼ直角
に開放することによってプロセスカートリッジ130と
現像器ユニット140を装置内に水平方向から着脱させ
るよう構成したカラー画像形成装置に対しても適用する
ことが出来る。
第9図と第11図は、前記プロセスカートリッジ130
とそのAA断面を、また第10図と第12図は前記現像
器ユニット140とそのBB断面を示したものである。
とそのAA断面を、また第10図と第12図は前記現像
器ユニット140とそのBB断面を示したものである。
前記カートリッジ130は、前後の各基板13OAと1
30Bの各外側面の互いに対向する位置にそれぞれ一対
の係合ピンP1とP2を備えており、一方装置本体側に
は前記係合ピンP1およびP2を押圧してカートリッジ
130を装置本体内の収納位置に付勢するための付勢装
置が設けられている。
30Bの各外側面の互いに対向する位置にそれぞれ一対
の係合ピンP1とP2を備えており、一方装置本体側に
は前記係合ピンP1およびP2を押圧してカートリッジ
130を装置本体内の収納位置に付勢するための付勢装
置が設けられている。
第1I図において101は前記前カバー100の内面に
取付けたカートリッジ130の係合ピンP1の下限位置
を規制するストップ板、102は傾斜面102Aを備え
引張バネ103の作用によって下方にスライドするよう
案内された圧着板であってカートリッジ130が挿入さ
れていない場合には該圧着板102は図示位置より若干
下方の位置に保たれている。
取付けたカートリッジ130の係合ピンP1の下限位置
を規制するストップ板、102は傾斜面102Aを備え
引張バネ103の作用によって下方にスライドするよう
案内された圧着板であってカートリッジ130が挿入さ
れていない場合には該圧着板102は図示位置より若干
下方の位置に保たれている。
一方illは前記係合ピンP2を嵌合するべく設けた背
面側板110Bの長大、112は傾斜面112Aを有し
引張バネ113の作用によって下方にスライドするよう
案内された圧着板でカートリッジ130が挿入されてい
ない場合には該圧着板112は図示位置より若干下方の
位置に保たれている。
面側板110Bの長大、112は傾斜面112Aを有し
引張バネ113の作用によって下方にスライドするよう
案内された圧着板でカートリッジ130が挿入されてい
ない場合には該圧着板112は図示位置より若干下方の
位置に保たれている。
これに対し前記現像器ユニット140は前記支持台14
2の前面中央の折曲げ部142Bと後面の一対の折曲げ
部142Cにそれぞれ係合穴Hを備えており、一方装置
本体側においては前記前カバー100と本体の背面側板
110Bの内側面にそれぞれ前記係合穴Hに嵌合する係
合ピンP3と一対の保合ビンP4が取付けられている。
2の前面中央の折曲げ部142Bと後面の一対の折曲げ
部142Cにそれぞれ係合穴Hを備えており、一方装置
本体側においては前記前カバー100と本体の背面側板
110Bの内側面にそれぞれ前記係合穴Hに嵌合する係
合ピンP3と一対の保合ビンP4が取付けられている。
前記カートリッジ130の装着に当たっては、先ず後面
の係合ピンP2を前記背面側板110Bの長穴Illに
挿入する。前記係合ピンP2は長穴lllへの挿入に際
し傾斜面112Aを押して圧着板112を上方にスライ
ドさせるが、保合後には該圧着板112の押圧力によっ
て前記長穴111の下端に圧接され、その結果カートリ
ッジ130は長穴Illとの係合立置を支点とする時計
方向のモーメントを受けてその前面を水平状態より若干
高い位置に保つ。
の係合ピンP2を前記背面側板110Bの長穴Illに
挿入する。前記係合ピンP2は長穴lllへの挿入に際
し傾斜面112Aを押して圧着板112を上方にスライ
ドさせるが、保合後には該圧着板112の押圧力によっ
て前記長穴111の下端に圧接され、その結果カートリ
ッジ130は長穴Illとの係合立置を支点とする時計
方向のモーメントを受けてその前面を水平状態より若干
高い位置に保つ。
従って前記カートリッジ!30は前面側を上向きとする
傾斜した姿勢にあって、その下方に装着される前記現像
器ユニット140に対し全く干渉することなく装置本体
に着脱することが出来ることとなる。
傾斜した姿勢にあって、その下方に装着される前記現像
器ユニット140に対し全く干渉することなく装置本体
に着脱することが出来ることとなる。
前記カートリッジ130は前記前カバー100の閉蓋に
よって自動的に所定の収納位置にセットされ、それによ
って感光体ベルト1の画像形成面は前記の各現像スリー
ブと所定の現像間隔を構成する位置に設定される。
よって自動的に所定の収納位置にセットされ、それによ
って感光体ベルト1の画像形成面は前記の各現像スリー
ブと所定の現像間隔を構成する位置に設定される。
すなわち前カバー100はその閉蓋の過程において前記
圧着板102が傾斜面102Aによって水平状態より若
干高い位置にある前記係合ビンPIを押し下げ、閉蓋終
了時には図示の如く前記係合ピンPIを圧着板102と
ストップ板101の間に挟着支持する状態とする。
圧着板102が傾斜面102Aによって水平状態より若
干高い位置にある前記係合ビンPIを押し下げ、閉蓋終
了時には図示の如く前記係合ピンPIを圧着板102と
ストップ板101の間に挟着支持する状態とする。
一方前記現像器ユニット140の装着に当たっては、先
ず後面の折曲げ部142Bの係合穴Hを前記背面側板1
10Bの係合ピンP4に嵌合し、前記折曲げ部142B
を前面側板110Aの折曲げ部によって支持した状態と
し、しかる後前カバー100を閉蓋することにより前記
係合ピンP3が折曲げ部142Bの係合穴Hに嵌合して
現像器ユニット140は装置本体内の所定の収納位置に
セットされる。
ず後面の折曲げ部142Bの係合穴Hを前記背面側板1
10Bの係合ピンP4に嵌合し、前記折曲げ部142B
を前面側板110Aの折曲げ部によって支持した状態と
し、しかる後前カバー100を閉蓋することにより前記
係合ピンP3が折曲げ部142Bの係合穴Hに嵌合して
現像器ユニット140は装置本体内の所定の収納位置に
セットされる。
その結果前記現像器ユニット140は水平に保たれた上
、カートリッジ130に向は圧接されることから後述す
る各現像器の突当コロが前記ガイド部材4に圧接されて
各現像スリーブと感光体ベルト1との間隔が設定される
。なお現像器ユニット140の圧接に当たっては現像容
器41自体の可撓性と該現像容器41に作用する前記の
圧縮バネ43の弾性とによって各現像スリーブの突当コ
ロがガイド部材4の曲面に対し−様な荷重をもって適確
に圧接される。
、カートリッジ130に向は圧接されることから後述す
る各現像器の突当コロが前記ガイド部材4に圧接されて
各現像スリーブと感光体ベルト1との間隔が設定される
。なお現像器ユニット140の圧接に当たっては現像容
器41自体の可撓性と該現像容器41に作用する前記の
圧縮バネ43の弾性とによって各現像スリーブの突当コ
ロがガイド部材4の曲面に対し−様な荷重をもって適確
に圧接される。
このようにプロセスカートリッジ130と現像器ユニッ
ト140とを前面より挿脱する装置本体に関しても、第
13図に示す如く支持軸200Aを支点として開閉する
横カバー200を設けて該横カバー200に給紙搬送路
を形成する各部材を取付は支持させることにより前記横
カバー200の開放によって記録紙の搬送路を開放する
ことが出来る。
ト140とを前面より挿脱する装置本体に関しても、第
13図に示す如く支持軸200Aを支点として開閉する
横カバー200を設けて該横カバー200に給紙搬送路
を形成する各部材を取付は支持させることにより前記横
カバー200の開放によって記録紙の搬送路を開放する
ことが出来る。
なお横カバー200の開放方向や開放する搬送路の範囲
についても先に説明した上カバー50を備える装置の例
の場合と同様、自由に選択して使用することが出来る。
についても先に説明した上カバー50を備える装置の例
の場合と同様、自由に選択して使用することが出来る。
本発明により、ジャム状態の記録紙の取外し除去等の給
紙搬送系に発生したトラブルの処理が極めて容易となる
に加え、ベルト状像形成体の採用によって装置をコンパ
クト化した上、さらに前面サイドからだけでコピー操作
やメンテナンスの各作業をすべて処理することの出来る
、特に定着部のヒーターローラを装置本体と分割し圧着
ローラを含む搬送6路にて分割処理した点、ジャム処理
等のメンテ操作は元より配線処理等の搬送上の簡易化も
大巾になされ、特に熱ローラ圧力定着時の圧着力の安定
した装置が得られ画像性も向上し得る極めて有用なカラ
ー画像形成装置が提供されることとなった。
紙搬送系に発生したトラブルの処理が極めて容易となる
に加え、ベルト状像形成体の採用によって装置をコンパ
クト化した上、さらに前面サイドからだけでコピー操作
やメンテナンスの各作業をすべて処理することの出来る
、特に定着部のヒーターローラを装置本体と分割し圧着
ローラを含む搬送6路にて分割処理した点、ジャム処理
等のメンテ操作は元より配線処理等の搬送上の簡易化も
大巾になされ、特に熱ローラ圧力定着時の圧着力の安定
した装置が得られ画像性も向上し得る極めて有用なカラ
ー画像形成装置が提供されることとなった。
第1図は本発明のカラー画像形成装置の基本機能を示す
断面構成図、第2図は像形成システムを示すブロック図
、第3図、第9図および第4図。 第10図は各プロセスカートリッジおよび各現像器ユニ
ットの構成図、第11図および第12図はその要部断面
図、第5図ないし第7図および第13図は本発明の実施
例を示す各装置の構成説明図、第8図は装置の外貌斜視
図。 l・・・感光体ベルト 4・・・ガイド部材6・・
・帯電器 7・・・レーザ書込み系ユニット 8.9 、lO,li・・現像器 12・・・転写器1
3・・・クリーニング装置 14・・・給紙カセット1
5・・・給紙ガイド 16・・・給紙ローラ17
・・・タイミングローラ 18・・・定着ローラ19・
・・排紙ローラ 20・・・トレイ30.130
・・・プロセスカートリッジ40、140・・・現像器
ユニット 50・・・上カバー 60.70.80,20
0・・・横カバー100・・・前カバー
断面構成図、第2図は像形成システムを示すブロック図
、第3図、第9図および第4図。 第10図は各プロセスカートリッジおよび各現像器ユニ
ットの構成図、第11図および第12図はその要部断面
図、第5図ないし第7図および第13図は本発明の実施
例を示す各装置の構成説明図、第8図は装置の外貌斜視
図。 l・・・感光体ベルト 4・・・ガイド部材6・・
・帯電器 7・・・レーザ書込み系ユニット 8.9 、lO,li・・現像器 12・・・転写器1
3・・・クリーニング装置 14・・・給紙カセット1
5・・・給紙ガイド 16・・・給紙ローラ17
・・・タイミングローラ 18・・・定着ローラ19・
・・排紙ローラ 20・・・トレイ30.130
・・・プロセスカートリッジ40、140・・・現像器
ユニット 50・・・上カバー 60.70.80,20
0・・・横カバー100・・・前カバー
Claims (1)
- 少なくともベルト状像形成体または該ベルト状像形成体
ユニットの下方に複数現像器ユニットを装置本体に着脱
可能に設けると共に、前記複数現像器ユニットの下方に
給紙カセットを配設したカラー画像形成装置において、
前記給紙カセットより前記ベルト状像形成体ユニットも
しくは定着部に至る記録紙の給紙搬送路を開放可能とし
たことを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284365A JPH03144465A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284365A JPH03144465A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144465A true JPH03144465A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17677640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284365A Pending JPH03144465A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7257350B2 (en) | 2001-11-14 | 2007-08-14 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning unit with a light beam path for the passage of a light beam |
| JP2015197517A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114976A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-09 | Canon Inc | Picture forming device |
| JPS6080882A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Casio Comput Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6343170A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Canon Inc | 多重画像形成装置 |
| JPH01161368A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Canon Inc | プロセスカートリツジを適用した画像形成装置 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1284365A patent/JPH03144465A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114976A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-09 | Canon Inc | Picture forming device |
| JPS6080882A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Casio Comput Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6343170A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Canon Inc | 多重画像形成装置 |
| JPH01161368A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Canon Inc | プロセスカートリツジを適用した画像形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7257350B2 (en) | 2001-11-14 | 2007-08-14 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning unit with a light beam path for the passage of a light beam |
| JP2015197517A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
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