JPH03144467A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03144467A JPH03144467A JP1284367A JP28436789A JPH03144467A JP H03144467 A JPH03144467 A JP H03144467A JP 1284367 A JP1284367 A JP 1284367A JP 28436789 A JP28436789 A JP 28436789A JP H03144467 A JPH03144467 A JP H03144467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- belt
- image
- toner
- photoreceptor belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
体上にトナー像を形成し、転写材上に転写して画像を得
るようIこしたカラー画像形成装置に関する。
るようIこしたカラー画像形成装置に関する。
まt:、特開昭63−244059号、同63−244
064号公報等によって開示されたプロセスカートリッ
ジを用いた画像形成装置では、ジャム処理時での搬送路
の分割構造が提案されているが、定着部の配線の分割処
理や定着部の本体装置との分割構造において、装置製作
上、あるいはユーザー操作において多大の難点を有して
いた。
064号公報等によって開示されたプロセスカートリッ
ジを用いた画像形成装置では、ジャム処理時での搬送路
の分割構造が提案されているが、定着部の配線の分割処
理や定着部の本体装置との分割構造において、装置製作
上、あるいはユーザー操作において多大の難点を有して
いた。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61−10077
0号公報に開示されているように、像形成体たる感光体
ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を
行い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上
に多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコ
ピーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体
ドラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる太
きは大型でかつ複雑な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例えば特開昭61−10077
0号公報に開示されているように、像形成体たる感光体
ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を
行い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上
に多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコ
ピーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体
ドラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる太
きは大型でかつ複雑な構造となることは避けられない。
また例えば特開昭61−149972号公報に開示され
ているように、感光体ドラム上にW稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
ているように、感光体ドラム上にW稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
また感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人lこよる特開昭60−75850号、同60−
76766号、同60−95456号、同60−954
58号、同60−158475号公報等によって開示さ
れている。
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人lこよる特開昭60−75850号、同60−
76766号、同60−95456号、同60−954
58号、同60−158475号公報等によって開示さ
れている。
このような重ね合せによってカラー画像を得るようにし
た多色画像形成装置Iこあっては、感光体ドラムの周縁
に色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配
置してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、
感光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るよう
にしている。
た多色画像形成装置Iこあっては、感光体ドラムの周縁
に色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配
置してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、
感光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るよう
にしている。
また像形成体については、上記に説明したようにドラム
周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラムと
ともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布あるいは装
着したベルト放像形戊体も提案されている。ベルト放像
形戊体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを含
む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので、空
間を有効に利用してコンパクトの形状としたカラー画像
形成装置を構成する場合には有効である。また感光体ベ
ルトは小さな曲率に沿って走行することができるので、
小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写材
の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止すること
もできる。
周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラムと
ともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布あるいは装
着したベルト放像形戊体も提案されている。ベルト放像
形戊体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを含
む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので、空
間を有効に利用してコンパクトの形状としたカラー画像
形成装置を構成する場合には有効である。また感光体ベ
ルトは小さな曲率に沿って走行することができるので、
小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写材
の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止すること
もできる。
前記の感光体ベルトは、装置の高さの制約から水平方向
に張設されてその下面に現像器等の各像形成手段を並列
配置する構造がとられる。
に張設されてその下面に現像器等の各像形成手段を並列
配置する構造がとられる。
また感光体ベルトと各現像器とは、関連する各機材との
位置関係を高精度に保つためと装置に対する着脱を容易
にする目的から、それぞれ独立した別々のユニットとし
て装置内lこ収められる。
位置関係を高精度に保つためと装置に対する着脱を容易
にする目的から、それぞれ独立した別々のユニットとし
て装置内lこ収められる。
しかしながら前記の各ユニットはユニット化により取扱
い性が良くなったもののその反面大型化して重量も重く
なっていて、これ等の各ユニットを装置本体の上部に持
ち上げて収納するのは大変な労力を必要とする容易な作
業ではなかった。
い性が良くなったもののその反面大型化して重量も重く
なっていて、これ等の各ユニットを装置本体の上部に持
ち上げて収納するのは大変な労力を必要とする容易な作
業ではなかった。
特に感光体ベルト等を収容するユニットは大型であるた
め、装置への着脱の際に装置や他の器物に触れて損傷し
たり落下したりする危険があった。
め、装置への着脱の際に装置や他の器物に触れて損傷し
たり落下したりする危険があった。
本発明はこの点を解決して改良した結果、感光体ベルト
と現像器を収めた各ユニットを装置本体に対し大きな労
力を要せず極めて安全に着脱することの出来るカラー画
像形成装置の提供を4的としたものである。
と現像器を収めた各ユニットを装置本体に対し大きな労
力を要せず極めて安全に着脱することの出来るカラー画
像形成装置の提供を4的としたものである。
上記目的は、2分割構造より成る装置本体と少なくとも
ベルト状像形成体ユニットおよび複数現像器ユニットと
を有するカラー画像形成装置に3いて、前記ベルト状像
形成体ユニットの下部に前記複数現像器ユニットを配す
ると共に該複数現像器ユニットの下部に給紙カセットを
配設し、前記装置本体の2分割時lこ前記ベルト状像形
成体ユニットが上部筐体に着脱可能の状態で収容される
ことを特徴とするカラー画像形成装置によって達成され
る。
ベルト状像形成体ユニットおよび複数現像器ユニットと
を有するカラー画像形成装置に3いて、前記ベルト状像
形成体ユニットの下部に前記複数現像器ユニットを配す
ると共に該複数現像器ユニットの下部に給紙カセットを
配設し、前記装置本体の2分割時lこ前記ベルト状像形
成体ユニットが上部筐体に着脱可能の状態で収容される
ことを特徴とするカラー画像形成装置によって達成され
る。
本発明のカラー画像形成装置の実施例を第1図ないし第
6図に示す。
6図に示す。
第1図において、1はベルト放像形戊体たる可撓性の感
光体ベルトで、該感光体ベルトlは回動ローラ2および
3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計
方向に搬送される。
光体ベルトで、該感光体ベルトlは回動ローラ2および
3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計
方向に搬送される。
4は前記感光体ベルト1に内接するガイド部材であって
、前記感光体ベルトIは外方に付勢されたテンションロ
ーラ5の作用によって緊張状態とされることによりその
内周面を前記ガイド部材4に摺擦させる。
、前記感光体ベルトIは外方に付勢されたテンションロ
ーラ5の作用によって緊張状態とされることによりその
内周面を前記ガイド部材4に摺擦させる。
従って前記感光体ベルト1の外周面の感光体は搬送中に
も常に前記ガイド部材4の表面に対し定の関係位置に保
たれ、安定した画像形成面を構成することを可能として
いる。
も常に前記ガイド部材4の表面に対し定の関係位置に保
たれ、安定した画像形成面を構成することを可能として
いる。
6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7は像露光手段
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段たる現像器で
あって、これ等の像形成手段は感光体ベルトlの前記ガ
イド部材4に対向する位置に配設される。そして、感光
体ベルI−1の移動を妨げず間隙を保持するために、感
光体ベルト1の外側で前記ガイド部材4に間隙保持手段
をもって当接する。
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段たる現像器で
あって、これ等の像形成手段は感光体ベルトlの前記ガ
イド部材4に対向する位置に配設される。そして、感光
体ベルI−1の移動を妨げず間隙を保持するために、感
光体ベルト1の外側で前記ガイド部材4に間隙保持手段
をもって当接する。
前記レーザ書込み系ユニット7には図示の光学系のもの
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系等
も使用される。
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系等
も使用される。
前記各現像器8.9.10.11は例えばイエローマゼ
ンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもの
で前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリー
ブ8 A 、 9 A 、IOA、IIAを備え、感光
体ベルト1上の潜像を非接触現像法により顕像化する機
能を有している。この非接触現像は接触現像と異なり、
感光体ベルトの移動を妨げない長所を有する。
ンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもの
で前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリー
ブ8 A 、 9 A 、IOA、IIAを備え、感光
体ベルト1上の潜像を非接触現像法により顕像化する機
能を有している。この非接触現像は接触現像と異なり、
感光体ベルトの移動を妨げない長所を有する。
12は転写器、13はクリーニング手段たるクリーニン
グ装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルト1
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接され
る。
グ装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルト1
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接され
る。
前記カラー画像形成装置によるカラー画像形成のプロセ
スは次のようにして行われる。
スは次のようにして行われる。
まず本実施例による多色像の形成は、第2図の像形成ン
ステムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像
素子が走査するカラー画像データ入力部(第2図(イ)
)で得られたデータを、画像データ処理部(第2図(ロ
))で演算処理して画像データを作成し、これは−旦画
像メモリ(第2図(ハ))に格納される。次いで該画像
メモリは、記録時とり出されて記録部(第2図(ニ))
である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成装
置へと入力される。
ステムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像
素子が走査するカラー画像データ入力部(第2図(イ)
)で得られたデータを、画像データ処理部(第2図(ロ
))で演算処理して画像データを作成し、これは−旦画
像メモリ(第2図(ハ))に格納される。次いで該画像
メモリは、記録時とり出されて記録部(第2図(ニ))
である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成装
置へと入力される。
すなわち前記プリンタとは別体の画像読取装置から出力
される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
により光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器6に
よって電荷を付与された感光体ベルト1の周面上に投射
され輝線を形成する。
される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
により光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器6に
よって電荷を付与された感光体ベルト1の周面上に投射
され輝線を形成する。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ベルトlの
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベルト
1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く
。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(顕
像媒体)の装填された現像器8により非接触の状態で反
転現像されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得
られたトナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベル
ト1の周面より引き離されている清掃手段たるクリーニ
ング装置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入
る。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ベルトlの
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベルト
1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く
。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(顕
像媒体)の装填された現像器8により非接触の状態で反
転現像されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得
られたトナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベル
ト1の周面より引き離されている清掃手段たるクリーニ
ング装置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入
る。
すなわち、前記感光体ベルト1は前記帯電器6により再
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニット7に入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼン
タ(M)のトナーを装填した現像器9によって非接触の
状態で反転現像される。
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニット7に入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼン
タ(M)のトナーを装填した現像器9によって非接触の
状態で反転現像される。
このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形成されている
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
10は/アン(C)のトナーを有する現像器で、信号処
理部で発生される制御信号に基づいてベルト表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。
理部で発生される制御信号に基づいてベルト表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。
さらに11は黒色のトナーを有する現像器であって、同
様の処理によりドラム表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8,9゜lOおよび11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段である1戊分あるいは2戊分現像剤
によるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感
光体ベルトlには非接触で反転現像が行われるようにな
っている。
様の処理によりドラム表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8,9゜lOおよび11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段である1戊分あるいは2戊分現像剤
によるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感
光体ベルトlには非接触で反転現像が行われるようにな
っている。
かくして感光体ベルトlの周面上に形成されたカラーの
トナー画像は、転写部において給紙カセ・;1・14よ
り給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写され
る。
トナー画像は、転写部において給紙カセ・;1・14よ
り給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写され
る。
すなわち、給紙カセット14に収容された転写材は給紙
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルト1上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルト1上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
画像の転写・除電を受けた転写材は、除電効果によりト
ナー飛散等の画質への影響を受けることなく前記回動ロ
ーラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより
確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によって
画像を溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上
に排出される。
ナー飛散等の画質への影響を受けることなく前記回動ロ
ーラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより
確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によって
画像を溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上
に排出される。
一方、転写材への転写を終えた感光体ベルト1はさらに
搬送を続けて回動ローラ3に対峙するグレード13Aと
回転するトナー搬送ローラ13Eを圧接状態とした前記
クリーニング装置13において残留したトナーの除去を
行いその終了をまって再び前記ブレード13Aを引き離
し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bを引き離
し新たな画像形成のプロセスに入る。
搬送を続けて回動ローラ3に対峙するグレード13Aと
回転するトナー搬送ローラ13Eを圧接状態とした前記
クリーニング装置13において残留したトナーの除去を
行いその終了をまって再び前記ブレード13Aを引き離
し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bを引き離
し新たな画像形成のプロセスに入る。
前記カラー画像形成装置の本体は上下に2分割可能なタ
ラムシエル形式がとられていて、上部筐体を支持軸21
を支点として反時計方向に大きく開放出来る構造になっ
ている。
ラムシエル形式がとられていて、上部筐体を支持軸21
を支点として反時計方向に大きく開放出来る構造になっ
ている。
また前記の感光体ベルト1とガイド部材4ならびにスコ
ロトロン帯電器6、さらにクリーニング装置13の各像
形成手段は、第3図に示すような前面と背面の各基板3
0Aと30Bとから構成されるカートリッジ30に組込
まれベルト状像形成体ユニットとして上部筐体に着脱さ
れる。
ロトロン帯電器6、さらにクリーニング装置13の各像
形成手段は、第3図に示すような前面と背面の各基板3
0Aと30Bとから構成されるカートリッジ30に組込
まれベルト状像形成体ユニットとして上部筐体に着脱さ
れる。
前記カートリッジ30は、前後の基板30Aと30Bと
をガイド部材4とさらに2本のステー31を介して一体
とし、その間に前記の各像形成手段を保持して上部筐体
の前方より水平に挿入して収納される。
をガイド部材4とさらに2本のステー31を介して一体
とし、その間に前記の各像形成手段を保持して上部筐体
の前方より水平に挿入して収納される。
すなわち前記カートリッジ30は開放された上部筐体に
突出する駆動と固定の2本の軸に対し前記回動ローラ2
8よび3をそれぞれ外嵌して保持させるようになってい
る。
突出する駆動と固定の2本の軸に対し前記回動ローラ2
8よび3をそれぞれ外嵌して保持させるようになってい
る。
第4図は第3図1こおけるAA断面を示したもので、前
記回動ローラ2および3は、カートリッジ30jtt体
では前記の各基板3OAおよび30Bの内側に相対して
形成したリング状の各リブR1およびR2にそれぞれ遊
嵌の状態で支持されている。
記回動ローラ2および3は、カートリッジ30jtt体
では前記の各基板3OAおよび30Bの内側に相対して
形成したリング状の各リブR1およびR2にそれぞれ遊
嵌の状態で支持されている。
一方上部筐体には装置の動力系に接続する歯車Gを有す
る駆動軸2Aと固定軸3Aが突設されていて該駆動軸2
Aと固定軸3Aとに前記回動ローラ2と3とをそれぞれ
外嵌することによりカートリッジ30が支持されると同
時に該回動ローラ2とルトlの感光面も所定位置に設定
される。
る駆動軸2Aと固定軸3Aが突設されていて該駆動軸2
Aと固定軸3Aとに前記回動ローラ2と3とをそれぞれ
外嵌することによりカートリッジ30が支持されると同
時に該回動ローラ2とルトlの感光面も所定位置に設定
される。
前記駆動軸2人と固定軸3Aは各回動ローラ2および3
を挿通したあとナツト2Bを締付けて回動ローラ2を駆
動軸2Aに固定して一体とし、また回動ローラ3はナツ
ト3Bの取付けにより固定軸3Aに対し回動自在に保持
される。
を挿通したあとナツト2Bを締付けて回動ローラ2を駆
動軸2Aに固定して一体とし、また回動ローラ3はナツ
ト3Bの取付けにより固定軸3Aに対し回動自在に保持
される。
なお、カートリッジ30自体も上部筐体への装着後に基
板30Aもしくは30Bの何れか一方を上部筺体lこ係
止して保持されるものとする。
板30Aもしくは30Bの何れか一方を上部筺体lこ係
止して保持されるものとする。
前記カートリッジ30の上部筐体への着脱に際してはそ
のほぼ中央部に設けた把手部35が利用される。
のほぼ中央部に設けた把手部35が利用される。
前記カートリッジ30はその前面にトナー搬送手段とし
て、可撓性のトナー搬送スクリュー33を内蔵したトナ
ー搬送管34を架設していてその一端を前記クリーニン
グ装置13の底部に、また他端を前記ガイド部材4の一
部に構成したトナー回収容器4Aに接続してトナー回収
口34Aを開口している。
て、可撓性のトナー搬送スクリュー33を内蔵したトナ
ー搬送管34を架設していてその一端を前記クリーニン
グ装置13の底部に、また他端を前記ガイド部材4の一
部に構成したトナー回収容器4Aに接続してトナー回収
口34Aを開口している。
前記トナー搬送スクリュー33は装置本体側の動+I−
1−−イn14 間t−A” k L M I−H−
フ/7 IIング装置13の回収したトナーをトナー搬
送管34を経て前記トナー回収容器4Aに送り収容する
。
1−−イn14 間t−A” k L M I−H−
フ/7 IIング装置13の回収したトナーをトナー搬
送管34を経て前記トナー回収容器4Aに送り収容する
。
第5図は上部筐体を開蓋した状態を示したもので、前記
カートリッジ30は排紙ローラ18.定着ローラ19そ
れにトレイ20と共に下部筐体すなわち装置本体の上方
に移動して退避し、その位置で前述の係止を解除した上
で手前側にスライドして取り出されるようになっている
。
カートリッジ30は排紙ローラ18.定着ローラ19そ
れにトレイ20と共に下部筐体すなわち装置本体の上方
に移動して退避し、その位置で前述の係止を解除した上
で手前側にスライドして取り出されるようになっている
。
一方、複数の現像器は現像器ユニット40として一体化
されていて一点鎖線をもって示すように起立可能の取手
41を介して装置本体の側板50に設けたガイド溝50
Aに沿い斜め上方に引き上げて装置本体より取出される
。すなわち前記取手41の突出したヒンジ軸41Aが前
後のガイド溝50Aに係合して現像器ユニット40の引
き上げ方向を規制し、それによってカートリッジ30に
全く干渉することなく現像器ユニット40を装置本体よ
り取り出すことが出来るようになっている。
されていて一点鎖線をもって示すように起立可能の取手
41を介して装置本体の側板50に設けたガイド溝50
Aに沿い斜め上方に引き上げて装置本体より取出される
。すなわち前記取手41の突出したヒンジ軸41Aが前
後のガイド溝50Aに係合して現像器ユニット40の引
き上げ方向を規制し、それによってカートリッジ30に
全く干渉することなく現像器ユニット40を装置本体よ
り取り出すことが出来るようになっている。
さらに装置本体の底部には給紙カセット14が収容され
ていて、該給紙カセット14から転写器12に至る記録
紙の給紙搬送路が装置本体の左側部にほぼ垂直の状態に
配置されている。
ていて、該給紙カセット14から転写器12に至る記録
紙の給紙搬送路が装置本体の左側部にほぼ垂直の状態に
配置されている。
また給紙搬送路を形成する給紙ガイド15とタイミング
ローラ17の各一方の部材と転写器12とは第6図に示
す如く支持軸22を支点として反時計方向に開放可能な
横カバー60に取付は支持されている。
ローラ17の各一方の部材と転写器12とは第6図に示
す如く支持軸22を支点として反時計方向に開放可能な
横カバー60に取付は支持されている。
従って前記横カバー60を開放するのみにて給紙ローラ
16より転写器12に至る記録紙の給紙搬送路が全面的
に開放されることとなる。
16より転写器12に至る記録紙の給紙搬送路が全面的
に開放されることとなる。
すなわち本発明のカラー画像形成装置は、装置の構造を
タラムシエル形式とすることによって、像形成体や現像
器等の各像形成手段の着脱を容易に行えるようにするに
併せて、装置側面を局部的に開閉可能として記録紙のジ
ャム処理とかメンテナンスの作業を極く簡易に行えるよ
うに構成したものであり、さらに給紙カセットを装置の
前面より挿入する形式とすればコピー操作を始め各部の
メンテナンス、ジャム処理の作業等をすべて装置の前面
サイドだけで実施出来ることとなる。
タラムシエル形式とすることによって、像形成体や現像
器等の各像形成手段の着脱を容易に行えるようにするに
併せて、装置側面を局部的に開閉可能として記録紙のジ
ャム処理とかメンテナンスの作業を極く簡易に行えるよ
うに構成したものであり、さらに給紙カセットを装置の
前面より挿入する形式とすればコピー操作を始め各部の
メンテナンス、ジャム処理の作業等をすべて装置の前面
サイドだけで実施出来ることとなる。
本発明により、ベルト状像形成体の採用によって装置を
コンパクト化した上、さらに前面サイドからだけでコピ
ー操作を始めジャム紙の除去や各部のメンテナンスをす
べて処理することの出来る極めて有用なカラー画像形成
装置が提供されることとなった。
コンパクト化した上、さらに前面サイドからだけでコピ
ー操作を始めジャム紙の除去や各部のメンテナンスをす
べて処理することの出来る極めて有用なカラー画像形成
装置が提供されることとなった。
第1図は本発明のカラー画像形成装置の断面構成図、第
2図は像形成システムを示すブロック図、第3図および
第4図は前記装置の要部図およびその断面図、第5図お
よび第6図は前記装置の開蓋状態を示す各説明図。 l・・・感光体ベルト 2A・・・駆動軸3A・・・
固定軸 6・・・帯電器7・・・レーザ書込み系
ユニット 8.9.10.11・・・現像器 12・・・転写器 13・・・クリーニング装
置14・・・給紙カセット 30・・・(プロセス)カートリッジ 40・・・現像器ユニット50・・・(装置)側板50
A・・・ガイ ド溝 60・・・横カバー
2図は像形成システムを示すブロック図、第3図および
第4図は前記装置の要部図およびその断面図、第5図お
よび第6図は前記装置の開蓋状態を示す各説明図。 l・・・感光体ベルト 2A・・・駆動軸3A・・・
固定軸 6・・・帯電器7・・・レーザ書込み系
ユニット 8.9.10.11・・・現像器 12・・・転写器 13・・・クリーニング装
置14・・・給紙カセット 30・・・(プロセス)カートリッジ 40・・・現像器ユニット50・・・(装置)側板50
A・・・ガイ ド溝 60・・・横カバー
Claims (2)
- (1)2分割構造より成る装置本体と少なくともベルト
状像形成体ユニットおよび複数現像器ユニットとを有す
るカラー画像形成装置において、前記ベルト状像形成体
ユニットの下部に前記複数現像器ユニットを配すると共
に該複数現像器ユニットの下部に給紙カセットを配設し
、前記装置本体の2分割時に前記ベルト状像形成体ユニ
ットが上部筐体に着脱可能の状態で収容されることを特
徴とするカラー画像形成装置。 - (2)前記給紙カセットより前記ベルト状像形成体ユニ
ットに至る下部筐体に設けた記録紙の給紙搬送路を開放
可能としたことを特徴とする請求項1記載のカラー画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284367A JPH03144467A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284367A JPH03144467A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144467A true JPH03144467A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17677664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284367A Pending JPH03144467A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144467A (ja) |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1284367A patent/JPH03144467A/ja active Pending
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